東京餃子通信の塚田です。
先日、放送されたマツコの知らない世界を御覧頂いたみなさん、ありがとうございました。
まだ御覧頂いていない方も、1月13日(火)の20時59分までは、TBSのマツコの知らないせ世界公式サイトで動画が公開されているので、ご笑覧ください。
番組放送後に当ブログにも多くの反響を頂いたのですが、その中で最も多かったリクエストが塚田家の餃子レシピを知りたいというお話でした。
というわけで、本日は塚田家の餃子レシピを公開します。
と言っても、普段私が作っている餃子の作り方をそのままやろうとすると、手間が掛かり過ぎるので、今回は少しシンプルにしたものをご紹介します。
まずは材料から説明します。
材料(50個分)
- 餃子の皮(モランボン餅粉入りがオススメ)
- 豚ひき肉:500g
- 白菜の浅漬:300g
- にら:100g(一束ぐらい)
- 長ネギ:50g(1/2本ぐらい)
- しょうがのおろし汁:大さじ1
- 中華スープの素:大さじ1(味王の化調無添加がオススメ)
- ごま油:大さじ1(ネギ油があると更に良し)
- 醤油:大さじ2
- 紹興酒:大さじ1
- 砂糖:小さじ1
ニンニクを入れないと驚かれることがあるのですが、ニンニクがなくても美味しい餃子は作れます。
皮はモランボンのもち粉入りの食感が私は好きですし、なにより包みやすい。
白菜は、自分でつけても良いですが、市販品を使っちゃいました。
調味料たち。
まずは、肉餡から作っていきましょう。
いきなり最初から重要なポイントです。
最初はひき肉だけを徹底的に練り上げます。
これをやることによって、豚肉に味が染み込みやすくなったり、ジューシーになったりします。
ペースト状になってこれくらい色になればOK。
ラップをしてしばらく寝かせます。
続いて野菜を切っていきます。
その前に、白菜の浅漬は軽く塩気を抜くために洗います。
塩の抜き加減は、自分で食べてみて塩辛くなければOKです。
白菜は食感が大事なので粗みじん切りにします。
ネギとニラは細かく切りましょう。
寝かしておいた肉餡に野菜を混ぜます。
野菜を潰さないように、やさしく混ぜるのがポイントです。
こちらで餡の完成です。
餡の味付けは好みがあると思いますので、このレシピをベースに皆さんで色々と調整してみてください。
餡作りだけで記事が長くなってしまったので、包みと焼きは次回に回したいと思います。
「マツコの知らない世界で作った餃子のレシピをご紹介(包み、焼き編)」に続く。
東京餃子通信では、皆さんからの餃子情報をお待ちしております!