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こんにちは。ちるどです。
僕は、高校のときに免許をとってから、会社への通勤はずっと自家用車だったんだよ。それが、勤務地の都合で車の通勤ができなくなってしまって、5年間バスで通勤していたんだ。
今日は、その経験をもとに、自家用車と公共交通機関の比較をしてみるよ。
通勤時間
車からバスになると、通勤にかかる時間は倍、体感では3倍くらいに感じるよ。車で片道20分かかるとしたら、バスは40〜50分。待ち合わせの時間があるから、余裕もって出ないと遅刻しちゃうんだよ。公共交通機関は、遅れることもよくあるからね。
最初は、時間がムダになってる感じがした。バス停で待つ時間、歩く時間とか。手荷物の重量も気になる。車なら駐車場までブラ下げて行くだけで、ぜんぜん気にならないけど、バスや電車だと目的地まで歩かないといけないからね…。
それでも慣れたら、待ち時間も工夫次第で有意義になるって思った。毎日、不特定多数のひととすれ違うから、人によっては出会いもあるよ。可愛い女の子を見かけるとテンションもアップするし、寝たり、本を読んだり、ゲームをしたりできるからね。
意識の変化
公共交通機関はパブリックスペースだから、別に、誰が見ているわけでも無いけど、服装とか髪型とか、身だしなみに気をつけるようになるよ。「あのバックいいな」とか「あの服カッコいいな」とか、ちょっと好奇心を持つだけで、暮らしが豊かになる。
通勤手当があれば、自己負担はゼロになるから、その分を洋服やカバンにかけられるよ。自家用車は通勤手当を差し引いても、月3.5万円くらい(車両+車検+駐車場+保険料の合算)かかってる。
日常生活の移動も、その地方毎にフリーパス的な物があるからそれで十分だと思った。移動時間や待ち合わせも、本を読んだり、スマホをチェックしてたら、5〜10分はあっという間に経ってしまうから、それほど苦痛には感じなかった。
公共交通機関のデメリット
唯一のデメリットは、女の子とラブホに行くときかな。やっぱ車で運び込むと楽だよ。でも、一人暮らしなら、自宅に連れこんだ方が手っ取り早いかも。実家で車より一人暮らしの方が有利なんだよ。
旅行なんかも、飛行機や新幹線などで遠くに行った方が楽しいかも。体が不自由でなければ、自家用車のメリットはそれほど感じない。