Google サービスからの検索結果

Gmail、Google カレンダー、Google+ など、使用しているその他の Google サービスの情報を検索できます。この検索結果は非公開であり、表示するには、Google アカウントにログインし、URL で「http」ではなく「https」を使用する必要があります。たとえば、今後のフライト、レストランの予約、予定に関する情報を検索できます。

試してみる

Google アカウントにログインして https で検索すると、Gmail、Google カレンダー、Google+ など、使用している Google サービスの情報を検索できます。

注: 地域によっては一部の例が利用できない場合があります。

  • 予定:予定」を検索すると、Google カレンダーの予定が表示されます。
  • 請求書:請求書」を検索すると、支払期限や支払額を含め、請求書が表示されます。また、請求書の具体的な種類や特定の時点以降の請求書を検索することもできます(「comcast の請求書 2013」など)。
  • 荷物:荷物」を検索すると、荷物がいつ到着するのかがわかります。
  • 予約:予約」を検索すると、レストランやホテルの予約が表示されます。
  • フライト: フライト」を検索すると、今後のフライトが検索されて最新のフライト情報を確認できます。
  • Google+ の写真または投稿: 写真」や「2013 年の東京の写真」を検索すると、Google+ フォトの写真が見つかります。サークルのユーザーがあなたと共有しているリンクなど、Google+ のその他のコンテンツも確認できます。表示されるのは、あなたと共有している Google+ のコンテンツのみです。

他のサービスからの検索結果を有効または無効にする

他の Google サービスからの検索結果のことを「プライベート検索結果」といい、いつでも有効にしたり無効にしたりできます。

すべての検索で設定する(パソコンと携帯端末)
  1. [検索の設定] ページにアクセスします。
  2. まだログインしていない場合は、青い [ログイン] ボタンをクリックします。
  3. [プライベート検索結果] セクションで [プライベート検索結果を使用しない] を選択します([プライベート検索結果] 設定が表示されない場合は、URL に http ではなく https を指定するようにしてください)。
  4. [保存] をクリックします。

Google アカウントにログインしている限り、プライベート検索結果は無効のままとなります。プライベート検索結果が無効であっても、ウェブとアプリのアクティビティに基づく検索結果は引き続き表示されます。

一時的に設定する(パソコンのみ)

注: この設定が表示されるのは、Google アカウントにログインして https で検索している場合に限ります。

  • 無効にする: [プライベート検索結果を表示しない] アイコン をクリックすると、プライベート検索結果が無効になり、一般公開されているウェブからの検索結果のみが表示されます。ブラウザを閉じた場合、次回の検索時にはプライベート検索結果が表示されます。
  • 有効にする: [プライベート検索結果を表示しています] アイコン をクリックすると、他の Google サービスからの検索結果を含め、すべての検索結果が表示されます。

Google アカウントにログインしていない場合や https で検索していない場合は設定を変更するオプションは表示されません。

検索結果のプライバシーとセキュリティ

Google サービスからの検索結果は非公開です。この検索結果の情報は、一般公開しているか他のユーザーと明示的に共有していない限り、本人以外のユーザーの検索結果に表示されることはありません。たとえば、Google カレンダーや Gmail からの検索結果は本人のみに表示されます。

正しくない検索結果の報告

Google サービスからの検索結果が間違っていると思われる場合は、その間違った情報が表示されているボックスの右下隅にある [フィードバックの送信] をクリックしてください。