幸せのありか
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幸せのありか

劇場公開日

解説

脳性麻痺の障害を持つ男性の幼少期から青年期までの悲喜こもごもを瑞々しく描き、2013年モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞するなど世界各地の映画祭で高く評価されたポーランド発のヒューマンドラマ。幼いころに医師から植物状態と診断されたマテウシュは、それでも愛情にあふれた両親のもとで豊かな経験を積み、幸せな子ども時代を過ごす。しかし身体が大きくなるにつれて家族との生活は困難になり、姉の結婚を機に病院に入れられてしまう。年老いた母や看護師に不満をぶつけることしかできないマテウシュは、ある日、美しい看護師マグダと出会い、心を通わせるようになるが……。青年期のマテウシュを演じたのは、「イーダ」のダビド・オグロドニク。日本では「ポーランド映画祭2013」にて、「ライフ・フィールズ・グッド」のタイトルで上映されている。

作品データ

原題 Chce sie zyc
製作年 2013年
製作国 ポーランド
配給 アルシネテラン
上映時間 107分
映倫区分 G
 

映画レビュー:幸せのありか

平均評価
3.9 3.9 50 (全2件)
  • キャラクターや演出が素敵 キャラクターや演出が素敵ですぐに話に引き込まれ、主人公マテウシュにすっかり感情移入されられました。過酷な境遇の中にも、愛や笑いや怒りや時には官能があり、一緒になって心揺さぶられました。 ですが後... ...続きを読む

    rei reiさん  2014年12月27日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • 障害で括れない 脳性麻痺の主人公が、26年間植物と同じようとみなされてすごしていた。彼に、意識があることがわかり、やっと人間として過ごすことができた。 障害者は、特別ではない。我々の社会の一部だ。個人では生きて... ...続きを読む

    か~さ か~ささん  2014年12月27日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
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