WDIDLE3 for Windows
WDIDLE3 for Windows
環境: Windows XP 以降 (詳細)
最新バージョン: 1.2
⇒ダウンロード
■ソフトの説明
Western Digital製ハードディスクに搭載されている
IntelliParkという省電力機能をWindows上から設定できるツールです。
□IntelliParkとは?
一定時間アクセスがないときにハードディスクのヘッドを退避させて省電力化する技術で、
WD Greenシリーズではデフォルトで8秒に設定されています。
しかし、ヘッド退避時にアクセスが発生すると動作がもたついたり、
SMARTのC1(ロード/アンロードサイクル回数)がものすごい勢いで増えるため
タイマー間隔を伸ばしたり無効化して使っている人が多いみたいです。
(ちなみにWD Greenの製品仕様によるとロード/アンロードサイクル回数は30万回となっています)
IntelliParkの設定を変更するには、Western Digital謹製のWDIDLE3という
DOSプログラムを利用しますが、現在は使用が推奨されておらず公開が中止されています。
本ソフトはWindows上からWDIDLE3と同様の操作を行えるようにした非公式のツールです。
Western Digital社および同社が提供していたオリジナルのWDIDLE3とは関係ありません。
また、将来ハードディスク側の仕様変更などで正しく動作しなくなる可能性があります。
以上を理解した上で、すべて自己責任で使用してください。
質問・要望や、不具合などの報告はこのエントリのコメントへお願いします。
■こんな人にオススメ
☆WD Green買ったけどロード/アンロードサイクルが大変なことになっててキモチワルイ
☆毎回USBやらCDからDOSプログラム起動するのが面倒
☆たまにAHCI⇔IDEを切り替え忘れるし…
■動作環境
マザーボードのSATA端子にAHCIモード(非RAID)でつないだ状態で動作確認しています。
USB接続やRAIDカード経由では動かないかもしれません。
私の方で動作確認を行ったAHCIドライバは以下のとおりです。
・Windows標準ドライバ(v6.1.7601.17514)
・IRST(v11.7.0.1013)
・IMSM(v8.9.0.1023) ※要/Cオプション
・Marvell 91xx(v1.2.0.1032)
※コマンドプロンプトを管理者として実行しないと動作しない場合があります。(多分Windows8以降)
※一部のモデルでタイマー値の書き換えに成功したにもかかわらず、実際の動作に反映されないという報告が寄せられています。
恐らくHDD側の仕様変更と思われ、今のところツール側の対応は困難です。ご了承ください。
以下は当記事のコメント欄にご報告いただいた情報からの抜粋です。
□動作OK
・Win7(64bit) + AMD SB950(v13.1)
・Win8(64bit) + AMD SB850(v13.1)
・Z68 + IRST(v11.8)
・Win7(64bit) + IBM ServeRaid M1015(詳細はコメント参照)
・Win7(64bit) + LSI SAS 9300-8i(詳細はコメント参照)
・Win7(32bit) + Century CRIS35U3(USB3.0)
・Vista(32bit) + Intel Q35 Exp IDE mode
・Vista(32bit) + KURO-DACHI/CLONE/U3
・XP + MARSHAL MAL351U3(USB3.0)
□動作NG
・IRSTによるRAID構成
・Win7(64bit) + JMicron JMB362(R1.17.65)
・Win7(32bit) + Buffalo HD-CN500U2(USB2.0)
・Win7(32bit) + Century CSS35U2(USB2.0)
・WD10JPVX(タイマー値は書き換わるが動作に反映されない)
第三者様のサイトにてご紹介いただいている事例もあるようですが、このブログ以外の場所で、
私が本ツールについて書き込むことはありませんので、情報の真偽についてはご自身で判断してください。
■スクリーンショット ※クリックで原寸表示
wdidle3 /?

コマンドはオリジナルのWDIDLE3(v1.05)とほぼ同じなので、使い方で戸惑うことはないと思います。
オリジナルにはない機能として、実行対象となるHDD 1台を任意に指定できます。
指定の方法は、/Rや/Dや/Sオプションのあとに「物理ドライブ番号」を入力します。
例えば物理ドライブ3に対してのみ実行したい場合は次のようにします。
wdidle3 /r 3

物理ドライブ番号は、デバイス指定なしで/Rオプションを実行すると一覧できます。
設定したいHDDの型番やシリアル番号と照らしあわせて確認してください。
wdidle3 /r

このように特にデバイスを指定しなければ、
オリジナルのWDIDLE3同様すべてのHDDが対象となります。
なお、これはオリジナルにも言えることなんですが、
タイマー値を変更したら、設定を反映するために
一度PCの電源を「完全に」落としてください。再起動ではダメです。
環境: Windows XP 以降 (詳細)
最新バージョン: 1.2
⇒ダウンロード
■ソフトの説明
Western Digital製ハードディスクに搭載されている
IntelliParkという省電力機能をWindows上から設定できるツールです。
□IntelliParkとは?
一定時間アクセスがないときにハードディスクのヘッドを退避させて省電力化する技術で、
WD Greenシリーズではデフォルトで8秒に設定されています。
しかし、ヘッド退避時にアクセスが発生すると動作がもたついたり、
SMARTのC1(ロード/アンロードサイクル回数)がものすごい勢いで増えるため
タイマー間隔を伸ばしたり無効化して使っている人が多いみたいです。
(ちなみにWD Greenの製品仕様によるとロード/アンロードサイクル回数は30万回となっています)
IntelliParkの設定を変更するには、Western Digital謹製のWDIDLE3という
DOSプログラムを利用しますが、現在は使用が推奨されておらず公開が中止されています。
本ソフトはWindows上からWDIDLE3と同様の操作を行えるようにした非公式のツールです。
Western Digital社および同社が提供していたオリジナルのWDIDLE3とは関係ありません。
また、将来ハードディスク側の仕様変更などで正しく動作しなくなる可能性があります。
以上を理解した上で、すべて自己責任で使用してください。
質問・要望や、不具合などの報告はこのエントリのコメントへお願いします。
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■こんな人にオススメ
☆WD Green買ったけどロード/アンロードサイクルが大変なことになっててキモチワルイ
☆毎回USBやらCDからDOSプログラム起動するのが面倒
☆たまにAHCI⇔IDEを切り替え忘れるし…
■動作環境
マザーボードのSATA端子にAHCIモード(非RAID)でつないだ状態で動作確認しています。
USB接続やRAIDカード経由では動かないかもしれません。
私の方で動作確認を行ったAHCIドライバは以下のとおりです。
・Windows標準ドライバ(v6.1.7601.17514)
・IRST(v11.7.0.1013)
・IMSM(v8.9.0.1023) ※要/Cオプション
・Marvell 91xx(v1.2.0.1032)
※コマンドプロンプトを管理者として実行しないと動作しない場合があります。(多分Windows8以降)
※一部のモデルでタイマー値の書き換えに成功したにもかかわらず、実際の動作に反映されないという報告が寄せられています。
恐らくHDD側の仕様変更と思われ、今のところツール側の対応は困難です。ご了承ください。
以下は当記事のコメント欄にご報告いただいた情報からの抜粋です。
□動作OK
・Win7(64bit) + AMD SB950(v13.1)
・Win8(64bit) + AMD SB850(v13.1)
・Z68 + IRST(v11.8)
・Win7(64bit) + IBM ServeRaid M1015(詳細はコメント参照)
・Win7(64bit) + LSI SAS 9300-8i(詳細はコメント参照)
・Win7(32bit) + Century CRIS35U3(USB3.0)
・Vista(32bit) + Intel Q35 Exp IDE mode
・Vista(32bit) + KURO-DACHI/CLONE/U3
・XP + MARSHAL MAL351U3(USB3.0)
□動作NG
・IRSTによるRAID構成
・Win7(64bit) + JMicron JMB362(R1.17.65)
・Win7(32bit) + Buffalo HD-CN500U2(USB2.0)
・Win7(32bit) + Century CSS35U2(USB2.0)
・WD10JPVX(タイマー値は書き換わるが動作に反映されない)
第三者様のサイトにてご紹介いただいている事例もあるようですが、このブログ以外の場所で、
私が本ツールについて書き込むことはありませんので、情報の真偽についてはご自身で判断してください。
■スクリーンショット ※クリックで原寸表示
wdidle3 /?
コマンドはオリジナルのWDIDLE3(v1.05)とほぼ同じなので、使い方で戸惑うことはないと思います。
オリジナルにはない機能として、実行対象となるHDD 1台を任意に指定できます。
指定の方法は、/Rや/Dや/Sオプションのあとに「物理ドライブ番号」を入力します。
例えば物理ドライブ3に対してのみ実行したい場合は次のようにします。
wdidle3 /r 3
物理ドライブ番号は、デバイス指定なしで/Rオプションを実行すると一覧できます。
設定したいHDDの型番やシリアル番号と照らしあわせて確認してください。
wdidle3 /r
このように特にデバイスを指定しなければ、
オリジナルのWDIDLE3同様すべてのHDDが対象となります。
なお、これはオリジナルにも言えることなんですが、
タイマー値を変更したら、設定を反映するために
一度PCの電源を「完全に」落としてください。再起動ではダメです。
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