情感にあふれた映像美…心に響く物語
これは…観ないともったいない!!
30年以上にわたって愛され続けている大ヒットアニメ「妖怪人間ベム」。不可能だと思われていた実写化に果敢に挑み、原作の魅力はそのままに大人も子どもも楽しめる作品として生まれ変わったドラマシリーズの劇場版が、待望のテレビ初放送だ!! 妖怪人間のベム・ベラ・ベロを演じる亀梨和也、杏、鈴木福をはじめ、北村一輝、柄本明といった豪華キャスト陣に加えて、植物を媒介にして妖怪としてよみがえった人間・小百合役で観月ありさが参加。ベムたちが妖怪として生きていく哀しみを描くシリーズを通したテーマに、家族愛と小百合が娘に向ける愛情の物語が加わり、ドラマはより感動的に……。大迫力のアクション、情感にあふれた映像美、あらゆる面でパワーアップした最強のエンタメ大作だ!!
名前のない男(柄本明)との戦いを終え、再び放浪の旅に出たベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木福)。旅の末に3人はある町にたどり着くのだが、そこでは大手製薬会社・MPL製薬の重役が狙われる連続殺人事件が発生していた。MPL製薬の社長・加賀美(中村橋之助)が襲われる現場に居合わせたベムたちは、現場から逃げていく研究者の達彦(筒井道隆)の姿を目撃する。達彦はベロが恋した少女・みちる(畠山彩奈)の父親だった。みちるの母・小百合(観月ありさ)がある事故で行方不明になった後、彼は男手ひとつで娘を育てていた。ベムたちは友人である刑事の夏目(北村一輝)と共に事件の謎を追うことになるが、達彦が“永遠の命”を持つ植物を研究していたことを知り…。
そんな中、達彦を追っていたベムたちは、植物に身体を侵された“人間妖怪”に変身しつつある小百合を発見する。小百合はMPL製薬で永遠の命を持つ植物を使った薬を研究していたが、自動車事故によって死亡。しかし達彦が研究中の植物のエキスを飲ませたことにより“人間妖怪”として生き返り、自分でもコントロールすることができない凶悪な力に突き動かされて製薬会社の重役たちに復讐を続けていたのだ。
そして、明らかになるベムたちと達彦との思わぬ因縁。達彦から永遠の命を持つ植物の話を聞かされたベラは、ベロのためにもその力を使って人間になりたいと願うのだが―
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