AKBメンバー襲撃の被告に懲役7年を求刑
読売新聞 1月8日(木)19時20分配信
人気アイドルグループ「AKB48」のメンバーらが昨年5月、岩手県滝沢市の握手会会場で切りつけられた事件で、傷害罪と銃刀法違反に問われた青森県十和田市、無職梅田悟被告(24)の第3回公判が8日、盛岡地裁(岡田健彦裁判長)であった。
検察側は懲役7年を求刑、弁護側は情状酌量を求め、結審した。判決は2月10日。
検察側は論告で「仕事が見つからない不満を解消する一方的な目的に酌量の余地はない」と主張。弁護側は、精神鑑定で責任能力があるとされたものの、梅田被告に統合失調症の傾向があるとして「酌むべき事情があった」と訴えた。
最終更新:1月8日(木)22時3分
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