AKBメンバー襲撃事件、被告に懲役7年求刑 盛岡地裁
朝日新聞デジタル 1月8日(木)18時35分配信
岩手県滝沢市で昨年5月、アイドルグループAKB48のメンバーら3人が握手会中に切りつけられた事件で、傷害と銃刀法違反の罪に問われた無職梅田悟被告(24)=青森県十和田市=の公判が8日、盛岡地裁であった。検察側は論告で「無差別傷害が目的で理不尽極まりない」として懲役7年を求刑した。
弁護側は、梅田被告が公判で反省の気持ちを述べていることなどを理由に情状酌量を求めた。判決は2月10日に言い渡される。
起訴状などによると、梅田被告は昨年5月25日、川栄(かわえい)李奈さん(19)と入山(いりやま)杏奈さん(19)、男性スタッフを、カッターナイフの替え刃を取り付けた折りたたみ式ノコギリで次々に襲い、重傷を負わせたとされる。
朝日新聞社
最終更新:1月8日(木)19時30分
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