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日本と競争する韓国輸出企業71.2%「円安による打撃を懸念」
2015年01月08日14時38分[ⓒ 中央日報日本語版]
日本企業と競争している韓国輸出企業のうち相当数が円安による価格競争力の打撃を懸念していることが調査を通じて明らかになった。
8日、韓国貿易協会国際貿易研究院によると、昨年末に韓国輸出業者654社を対象に2015年貿易環境見通しを調査した結果、主力輸出品目が日本企業と競争関係にあると回答した企業が34.9%を占めた。
これら企業のうち71.2%が「今年は日本企業が輸出価格を引き下げるだろう」と回答し、2015年は日本企業との価格競争が深刻化すると予想した。
また、日本企業が輸出価格を引き下げた場合、自社の輸出が減少するとした回答が46.7%を占め、円安の否定的な影響に対する懸念が高いことが調査された。
8日、韓国貿易協会国際貿易研究院によると、昨年末に韓国輸出業者654社を対象に2015年貿易環境見通しを調査した結果、主力輸出品目が日本企業と競争関係にあると回答した企業が34.9%を占めた。
これら企業のうち71.2%が「今年は日本企業が輸出価格を引き下げるだろう」と回答し、2015年は日本企業との価格競争が深刻化すると予想した。
また、日本企業が輸出価格を引き下げた場合、自社の輸出が減少するとした回答が46.7%を占め、円安の否定的な影響に対する懸念が高いことが調査された。