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不動産というのは知識の差が大きな差を生むものです。
言わずもがな人生の中でいちばん高価な買い物と呼ばれるものだからですね。
価値が大きな物なのでその差というのも非常に大きな差を生みます。
間違った買い方をするとスーパーで毎日一生懸命10円単位の節約をするなどしても一生かかっても取り返せないくらいの大きな差を生んでしまいます。
それなのにきちんと勉強している人が本当に少ないというのが現実です。
実際購入する人は皆それなりに勉強していますが、ほとんどの人が勉強不足のまま家を買っています。

大体の人が住みたいと思って購入する物件は基本的に買ったら損をする物ばかりです。
実際に9割以上の方が資産価値以上のお金を払って住宅を購入しています。
住みたいと思って購入するとほとんどそうなってしまうのはある意味仕方のない事かもしれません。
でも知らずに決めてしまうよりは、知ってわかって納得のいく家賃を払ったり、物件を購入したいものですよね。
正しい知識を持って、良い不動産を購入すると一生で残せるお金に大きな違いが出ます。
少なくとも納得して決断をしたいものです。

ではまずよくある質問から紐解いていきましょう。
持ち家と賃貸のどちらがお得なのか?という質問をよく受ける事があります。
実際に多くの人が疑問を持つ事ですよね。こんな所から初めてみましょう。

まず賃貸の場合です。
賃貸のまま一生を過ごすと月に平均8万円の家賃を支払うとすると、
20歳から60年間で約6000万もの家賃を払う計算になります。家を買えるくらいのお金を払っている訳ですね。
でも賃貸にはライフサイクル、ライフスタイルによって住む場所や環境を自由に変えられるというメリットもあります。
しかしどこまで行っても自分の家ではないので仕事を無くし収入を無くし、最悪の場合は住む家を無くす可能性もあるわけです。

では今度は購入する場合です。
約3000万円の家を30年ローンで3%の金利で払うとすると4800万程度。その内約1800万円は利息です。
そして大抵の人は年齢的にも子供が出来て一番ライフスタイルが大きな時にそれに合わせた住宅購入をします。
しかし実際にそのキャパシティが必要なのは子供が巣立つまでの約20年程度。
以降は部屋を余らせたり、歳をとると家の作りに生活スタイルが合わずバリアフリーにしたりする等のリフォーム費用がかかったりします。
しかも払い終える頃には購入時に新築の家ですらかなり古い中古住宅になり、資産価値は土地を除いてほぼ無くなります。それに住み続ける間中払い続ける管理費や修繕費も含めると出費は賃貸よりも高くなる可能性が高いです。
そして持ち家の一番のリスクとしては購入してから転勤や転居の必要が生まれた場合です。
その際は売るか人に貸すか放置するしかありません。大抵の人は売るか貸すかしたいと思うのですが、
ほとんどの場合購入価格と資産価値が合っていないので売却しようとするとローンだけが残ってしまったり、
貸そうと思っても借り手がつかなかったり、家賃だけではローンを償却出来なかったりという事が起こってしまいがちです。
しかし最悪住む所を無くすという心配は最低限の維持費と税金を払えれば無くなります。

結局どちらが得なのでしょうか?
正直なところどちらが得か、というのは物件によりますので一概にとは言えません。
その人の考えによる所も多いにありますが日本経済自体の将来に不安を感じるのであれば、
不動産は購入しない方が無難ではないかとは思います。
ただやはり家が欲しいという人も多くいらっしゃると思いますので色々と参考になる情報もお伝えします。

家賃と住宅ローン、どちらも毎月出ていくお金にはなります。
最近は市場最低金利時代ですので、変動金利だとかなり金利が低く、今払っている家賃より安い金額の支払いで家が買えますよ、という営業が増えています。
しかし多くの人が勘違いしていますが、重要なのは毎月の支払いの金額ではなく資産価値と将来的に支払う総額の価値が釣り合っているか、という事です。
加えて変動金利というのは今後10年以内に大幅な上昇が考えられるという事です。
間違い無く住宅を購入するのであれば固定金利をオススメします。
確かに固定金利の方が平均的に1.5%ほど金利は高いですが、固定金利で見てもこれだけ低金利で家を買える時代は今日をおいて他にありません。
それに今後金利は支払い期間中に必ず上昇します。住宅ローンの様に支払期間が長いものであればなおさら確実です。
そうするとちょうど子供成長してきて家計から一番お金が出ていく時期にローンの金額まで上がり負担に耐えきれない、という事態を引き起こしかねません。
しかも変動金利で購入している人は資産価値ではなく毎月の支払金額を基準に住宅の購入を決断している方がほとんどです。聞かなくてもわかります。
なぜならばそれは目先の低い金利を選んでいるのに支払期間を長く組んでいる時点で金利変動リスクをきちんと理解していない事が明白だからです。
固定金利というのはなぜ変動金利よりも高いのか?それは金利が変動した場合のリスクを貸す側、銀行が背負っているからです。

反対に変動型というのはお客が金利変動リスクを背負っている分金利が安いのです。
金利が上がり始めたら固定に切り替えようなんて甘い考えは通用しません。
変動の金利が上がり始めた瞬間、固定の金利はそれ以上に上がりますし、切り替えの際に新たな頭金が必要だったり年齢からローンの組み直しが出来なかったりします。
もし変動金利で住宅を既に購入してしまった方がいたら今からでも固定金利への借り換えをオススメします。
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