• 文字サイズ

トップ > プロレス > プロレス > ヴァンダレイ・シウバ独占激白「日本で引退試合したい」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヴァンダレイ・シウバ独占激白「日本で引退試合したい」
2015年01月08日 08時00分

「INOKI BOM―BA―YE 2014」でファンの声援に応えるシウバ

 昨年大みそかのIGF「INOKI BOM―BA―YE 2014」に立会人として来日した元PRIDEミドル級王者の“戦慄のヒザ小僧”ヴァンダレイ・シウバ氏(38)が本紙の独占インタビューに応じ、PRIDE復活を熱望した。昨年9月に米UFCで現役引退を発表したが、日本での引退試合を「また、PRIDEが復活してできれば」と断言。1試合のみならず引退ツアーを希望し、日本のファンへの恩返しを誓った。

 

 

 ――久しぶりの日本はどうだったか


 シウバ氏 以前よりみんなが自分を知ってくれている感じがする。街に出たら、みんな寄ってきてスターになったような気分だったよ。日本のファンに非常に感謝している。


 ――UFCとは契約が終了。引退を表明しているが、日本での引退試合を希望した


 シウバ 最後の引退試合は日本でできたらいいと思っている。


 ――もう1試合やるとすれば、どのリングで


 シウバ 自分としてはPRIDEのような大会が日本で行われることを期待している。そういうところで最後の試合をしたい。PRIDEは歴史的に最高のイベントだった。また復活して、リングで試合ができれば。IGFもサポートしてくれることを希望している。日本のプロモーターはファイターを尊敬しながら対応してくれる。


 ――では、UFCで引退を決意した理由は


 シウバ UFCのファイターたちへの扱いがよくないので「ここではできない」というのが一番大きな理由だった。PRIDEのように試合もそうだけど、ショーとしてファンを楽しませるようなものが必要だ。


 ――PRIDEは最終的にUFCに吸収されたが、UFCとは違うのか


 シウバ 全然違う。プロモーターがファイターとして扱ってくれるし、当然ながらファイトマネーもいい。彼(UFCのダナ・ホワイト社長)はいい仕事をしているし、プロモーターとしても優秀だ。ただ、プロモーターがもうけるのであれば選手にもいい扱いをするべきだ。ここにきて(UFCは)スローダウンしている。このままいったら(米国の)ボクシングのように下火になってしまう。


 ――引退表明は肉体の限界ではないと


 シウバ 肉体的な問題ではない。自分がいいと思えば何歳でもできる。


 ――引退試合で希望する相手は


 シウバ それはまだ誰か分からない。でも、桜庭(和志)やランペイジ(ジャクソン)あたりとやれたらいいね。一番記憶に残っているのは桜庭だよ。1試合と限らず日本全国を回れたらいい。ミスター猪木と桜庭は私の格闘技の歴史の中で世界最高のファイターだ。


 ――格闘技に携わる一方で、第2の人生も歩んでいるとか


 シウバ 今、いろんなビジネスを立ち上げている。ブラジルと言えば、アサイー(ブラジル原産のヤシ科の植物)が有名。世界でベストのアサイーの製品をつくっている。ぜひ、日本でも売れれば(笑い)。今まではケージ(金網)で戦ってきたけど、今度はビジネスの世界でも戦っていきたいね。

 

 

 ☆ヴァンダレイ・シウバ 1976年7月3日生まれ。ブラジル・クリチバ出身の総合格闘家。PRIDEで桜庭和志に3連勝し、一躍スターに。踏みつけなど容赦ない打撃技を得意とし「戦慄のヒザ小僧」と呼ばれた。PRIDEミドル級王座は5年以上にわたり保持して絶対王者に君臨。2007年からUFCにUターン参戦。昨年9月、現役引退を発表。一昨年3月のUFC日本大会でのブライアン・スタン戦が最後の試合となった。シウバはこの一戦をUFCでのベストバウトに挙げている。現在は米国ラスベガスでジムを経営。ブラジリアン柔術黒帯。180センチ、93キロ。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【KEIRIN GP2014】武田豊樹が初制覇!
大阪府の岸和田競輪場で12月30日に開催された「KEIRINグランプリ2014」は武田­豊樹(40)が番手まくりで優勝。優勝賞金1億170万円をつかんだ。

2014年のMVPグラドルが決定!「プロが選ぶアイドルDVD賞」
アイドルDVDメーカーがその年一番輝いたグラビアアイドルを選ぶ「プロが選ぶアイドルDVD賞2014」がついに決定。

元フジアナ・長谷川豊「すべてお話ししますがなにか?」
“女子アナセクハラ被害”を激白した元フジテレビアナ・長谷川豊がマイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの嘔吐事件、不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動など“とくダネ”大放出!


おすすめコンテンツ
「出走メンバー、コメント、本紙の見解」そして競輪担当記者のコラムを掲載。

セクシー女優・麻美ゆまがAVのこと、病気のことなど、赤裸々に半生を語り尽くす。(全20回)

週末のレースに向けて「UMAJIN.net」編集部で行われている、デスクとスタッフ・伊藤のナイショ話

自らの秘められた過去を暴露した理由を、遠野自身が解き明かす

今回は、本紙で報じた「“人魚”捕獲は日本海大地震兆候か」

次回は「ボートレースクラシック」

新着フォト
東スポ動画
仮面女子の最新シングル「元気種☆」の大ヒット御礼イベントに元「光GENJI」の諸星和己が参加。仮面女子にアイドルの心得を伝授した。
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。