今、世界中が注目する最新RC モデル「ドローン」(RC はラジオコントロールの略)。従来の飛行機やヘリコプターとは異なり、容易な操作で空中からの撮影ができる機体は、RC モデル愛好家はもちろん、映像制作の現場にも使われている。
本シリーズは、フェラーリのデザインなどで知られる世界的デザイン会社「ピニンファリーナ」にモデルのデザインを依頼。これまでにない流麗なフォルムと、最新デジタル技術の融合により、クラストップレベルの高性能モデル「スカイライダー・ドローン」は誕生した。
1930年の創業以来、ピニンファリーナ社は世界的なインダストリアルデザイン会社として、その名を馳せてきた。
「ピュア」「エレガント」「イノベーション」という価値観を源泉に生み出された作品群が常に世界中を魅了し続けていることは、疑う余地もないだろう。そんな世界的なデザイン企業と最新技術の融合によって生み出された「スカイライダー・ドローン」は、RC モデルの新たな指標となるにふさわしい存在だ。
目を奪う流麗なフォルムと、最先端センサーによって実現した飛行性能の高さこそ、このモデルの特徴である。
初心者でも容易かつ確実に組み立てられるユニット構造を採用し、GPS(衛星測位システム)をはじめとする最新センサーも搭載。
さらに、操縦者の技能に合わせて選べるフライトモードといった付加機能も満載したスカイライダー・ドローンは、「空撮」という未知のジャンルへの扉を開いてくれる。
さあ、スカイライダー・ドローンをパートナーにして、新たな世界へ飛び立とう!
<<スカイライダー・ドローンは全57号で完成します。>>
デザイン、技術、機能などスカイライダー・ドローンの魅力を動画で見る事が出来ます。
※映像内のスカイライダー・ドローンは、実際にご提供する商品とデザイン等が若干異なっています。
フォルムは非常に個性的で流麗。
また、際立った美しさと優れた空間性を実現してきた世界的なインダストリアルデザイン会社としてその名を馳せてきたピニンファリーナによって生み出された機体は、美しいデザインと機能性が完璧に融合している。
スカイライダー・ドローンのサイズと重量は安定性、ハンドリング、操縦のしやすさを理想的に融合させたレベルになっている。
機体はポリカーボネート製のメインフレームと超軽量PVC製ボディで、軽さと同時に高強度・高剛性を備えたマテリアルを採用。
その結果、離陸重量約1.5kgの機体が誕生した。
さらに、モーターアームは折りたたんでコンパクトに収めることもできる。
また、この機体は一般的なRC飛行機と同じ「模型」なので、特別な免許証は必要ない。
スカイライダー・ドローンの4個のモーターは、高性能・高出力な「ブラシレス・モーター」を採用。
従来のブラシモーターよりも摩擦が小さく、プロペラの回転速度を速くすることができ、バッテリーの消耗を軽減できる。
スカイライダー・ドローンは、高精度の画像/映像カメラ(機体のフロント下部に搭載)を装備している。下方に専用マウントが備わっているので、補助アクションカムも設置できる。
【マルチカラーLED】
モーター用アームの下に設置されたマルチカラーLEDもスカイライダー・ドローンの魅力の1つである。LEDは見栄えが良いだけでなく、飛行中の機体がどちらの方向に向かっているか視認できる。
【LI-Poバッテリー】
スカイライダー・ドローン用のリチウムポリマー・バッテリーは、従来のニッケル系充電式二次電池と比べて軽量で、飛行可能な時間も長い。
【各種センサー】
機体各部にGPSや気圧高度計などの最新センサーを搭載。アシスト・モード飛行、帰還機能と同様にスカイライダー・ドローンの特別な機能を起動させるための基本要素である。
【ブラシレスモーター】
スカイライダー・ドローンは高性能ブラシレスモーター4基により駆動する。このモーターは最新世代の推進装置で、極めて高い駆動効率を実現。旧来のブラシモーターに比べてはるかに高性能で、バッテリーの消耗も少ない。
スカイライダー・ドローンの操縦は、8チャンネルのデジタル式プロポ(送信機)によって行います。
このプロポは、シリーズ刊行期間中に読者へ特別条件で提供する予定です。
また、発信電波には2.4Ghzの周波数帯を採用。
同じ飛行空域に複数のドローンや他の機体が存在する場合であっても、自機を安全に制御することができます。
さらに、チャンネル数が多いためスカイライダー・ドローンを操縦しながら、帰還機能などの特殊機能を起動させることもできます。
アシストモード
機体の安定性が向上し、自機の位置と高度が自動的に維持される、フライト初心者には最適のモードです。
マニュアルモード
補助センサーをOFFにすることで、よりダイナミックかつアグレッシブなフライトを楽しむことができます。
帰還機能
搭載したGPSを利用して離陸地点へと自動的に帰還し着地する。
バッテリー残量が低下すると自動的に働くが、操縦者が送信機を操作することで任意の起動もできる。
IOC(自機座標検知機能)
機首の向きに関係なく、常に“操縦者の操作方向”に飛行させるサポートシステム。
操縦者は機体の向きを把握する必要がなくなるので、初心者でも容易にフライトが可能になる。
| 寸法 | 45×39×19.5cm (アーム折りたたみ時:45×19×19.5cm) | ヨーイング速度 | 220度/秒 |
|---|---|---|---|
| 重量 | 1.53 kg | 最大傾斜角度 | 45度(転倒防止機能付き) |
| 飛行時間 | 9~10分(※バッテリー容量によって増減) | GPSセンサー | 内蔵(「帰還」機能付き) |
| 最高速度 | 上昇/下降速度5m/秒 前進速度20m/秒 |
飛行方法 | マニュアル・モード、アシスト・モード(IOC機能付き) |
「スカイライダー・ドローン」シリーズでは、ドローンに秘められたあらゆる可能性を実体験することができる。
操縦技術の基本はもちろん、機体を意のままに操る高度なテクニックを修得することで未体験のRC フライトとこれまで目にしたことがないような画像/映像の世界を楽しめるのだ。本シリーズは、組み立てRC モデルの枠を越えた充実の内容が最大の特徴となっている。無人航空機の歴史や飛行規則に関する情報、RC 飛行機の操縦ガイド、さらには空撮された写真や映像などアーティスティックな分野まで網羅。
このシリーズを通して、未知なる大空の旅へ、スカイライダー・ドローンとともに羽ばたこう!
ドローンを操縦するために必要な知識と技術を、一連の詳細な記事とわかりやすい図版によって解説。初心者でも安心してフライトが楽しめるようアドバイスする。
あらゆる飛行の基本を
わかりやすく解説。
写真と図版により、技術面の
テクニックなどを説明。
これまで目にしたことがないような
画像や映像を撮影するためのノウハウ。
【主な内容】
機体各部の機能、プロポ(送信機)の使い方と設定、フライト練習と操縦方法、フライトシミュレーター、メンテナンス作業飛行場所のリストなど。
最初の無人航空機はいつ誕生したのだろう?無人飛行機の分野はどのように進化してきたのだろうか?この驚異の無人機の民間用途、軍事用途は?この章では無人航空機の歴史や興味深い話題、ニュースに加え、ドローンを扱う有名メーカーの協力を得て行った一連のケーススタディの結果も掲載する。
無人航空機の歴史:
誕生から民間用途、軍事用途まで。
Drone ニュース:
無人航空機に関するニュースと興味深い話題。プロ用無人航空機の用途。
プロ用無人航空機の用途。
熱心なマニアや実際に映像制作を手掛けるプロが撮影した、世界各地の魅力的な空撮画像を披露。さまざまな用途の空撮画像を取り上げながら、それらを撮影した際の詳細なデータ(カメラのスペックや設定など)も紹介する。自身が空撮を行うときのヒントになることだろう。
新たな視点から風景やモニュメントなどをとらえた素晴らしい画像。
写真をクリックすると
拡大した画像を見る事が出来ます。
スカイライダー・ドローンの組み立て説明書。機体の製作工程はもちろん、パーツの解説や RC モデル用語の説明なども掲載する。組み立て手順はわかりやすい写真と図版で解説するので、本格モデルの組み立てに不慣れな初心者でも安心だ。
毎号、多数の写真によって、
機体を組み立てるプロセスを説明。
段階ごとの組立ての説明文は
明快で、理解しやすい。
誰でも作業手順を理解でき、
特別な模型作りのテクニックは不要。
※ラインナップは変更になる場合がございます。