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>「あなたは、間違っている。私は、正しい」
>こう言うのは、一番、簡単。
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>「あなたも、私も、正しい」
>こう言うのは、少し、難しい。
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>「あなたも、私も、間違っている」
>こう言うのは、勇気がいる。
「あなたは、間違っている。私は、正しい」というのが簡単なことならば、国会でも、裁判でも、選挙でも、大統領選挙前のテレビ討論でも、論戦はその簡単なことが基本です。
しかし悲しいかな、「私は、正しい」ということすら主張できない人が多く居るのはなぜでしょうか?
某所などでは「極悪違法」などと開き直ってあちこちの掲示板で煽り行為を行いなんら罪の意識すらない者どももいます。
「赤信号みんなで渡ればナントヤラ」というやつでしょうか?徒党を組んで悪いことをしていれば自分ひとりが咎められることはないとタカをくくっているのでしょうか?
また、自分の気に食わない相手がおかしなことを言っているなと思ったときには徹底的に粘着して追及しようとするクセに、今度いざ自分の主張が論破されると何食わぬ顔をして次の話題にさっさと移行しようとする卑怯者もいます。まあ尤も、悪あがきされるよりはいいのかもしれませんが。
たとえ「私は、正しい」という「簡単な」主張であっても、それさえ出来たならば、まだ議論のし甲斐もあるというものです。
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