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「捨てられた」AIBO 新たな命

2015年1月4日(日) 12時21分掲載

製造元に捨てられたロボット犬「AIBO」…“治療”にあたる元エンジニア集団

 「ロボットだから大丈夫だと思っていたのに、こんなに早く寿命が来るとは」。ソニーの犬型ロボット「AIBO(アイボ)」オーナーたちの多くに共通する思いだ。生産終了に続き、2014年3月に修理窓口も閉じて、ペット同様にかわいがってきたAIBOの飼い主は途方に暮れている。そんな中、シニア世代のエンジニア集団が救世主になりつつある。「要望がある以上、何とか頑張る。それがエンジニア魂」との思いが、短命で終わろうとしていたAIBOに新たな命を吹き込んでいる。(日野稚子)(産経新聞)

[記事全文]

「家族の一員ですから」

dot.(2014年7月28日)
ソニーショップ★テックスタッフ(2005年5月23日)

ペットロボットのAIBO

ウィキペディア
AIBO Official Site
ソニー米国法人の広報担当によると、同社はAIBOの販売を開始した1999年以来、あわせて15万台以上を販売したという。だが現在、同社はかつてない緊縮経営を強いられており、ロボット部門もその対象となった格好だ。CNET Japan(2006年1月27日)

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