2015年01月04日

中印・人口超大国への懸念

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

☆侍蟻声明 -SamuraiAri Statement-

インドにおける3週間以上に及ぶ邦人女性への監禁・暴行事件に抗議する!

日本国政府は直ちに外交問題としてインド当局に対する捜査の徹底と事件の全容解明、容疑者らへの厳重な処罰を要請せよ!

日印の国交にも関わる重大事項として、インド人の日本入国を規制し、日本人によるインドとの往来に警戒を呼びかけよう!

以下、ニュースより転載 「インドで日本人女性が監禁・暴行」

indo

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

★もう一つの「安全保障」を考察する

日本の開国政策と、中国とインドという「人口超大国」の脅威!

 今月中に召集される通常国会では「集団的自衛権」の行使を裏付ける安全保障関連法案の成立や憲法改正が争点になるという。

 その安全保障について考察したい。

 知っている人は知っているが、中国は既に数千基からの弾道ミサイルや核弾頭の照準を日本に合わせている。尖閣諸島や沖縄がどうという問題以前に、日本全土が射程圏内に収められている。ロシアも然り。北朝鮮や韓国も兵器・兵力において規模の差さえあれど、日本に対する攻撃態勢を崩していないという点では変わらない。

 特に中国だが、そうした日本に照準を合わせた大量破壊兵器が何故に行使されることはないのか? 在日米軍基地にも核弾頭をはじめとする最新鋭の大量破壊兵器が配備されており、中国ほか各国に照準が向けられているからだろう。

 世界中どこの国でも政府レベルでは「日本列島のどこかに核弾頭が配備されていること」など常識中の常識である。政府関係者に限らず、どこの国の人もそのように考えているかも知れない。知らぬは当の日本人ばかりなり。日本政府としても日本列島に核弾頭が配備されていることは絶対に認めないだろう。

 もう二十年近く前になるが、然る中国人留学生と「核兵器を持っている国」について対話したことがある。北朝鮮の核実験が騒がれている頃で、アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランス…の順に核保有国の国名を挙げていったが、中国人留学生が「日本には(核は)無いのか?」と訊いてきたので即座に「あるわけない」と回答した。

 「コイツ、意外にものを知らないな」と思ったが、今にして思えば厳密には配備されている。日本政府が所管しているわけではないので、保有していると言うには該当しないが、在日米軍基地を通じて実戦配備はされている。

 アメリカ政府高官が「核の傘に日本が含まれる」と言えば、日本に核が配備されていることを世界に公言するものであり、それによって、実戦配備云々を抜きに日本人は胸を撫で下ろす。

 半世紀以上も前にGHQから押し付けられたままの現行憲法こそが平和を守ってきたなどと妄信している反日馬鹿左翼も少なくないようだが、断言して平和憲法が平和を守ってきたわけではない。外国の駐留軍を認め、「思いやり予算」という名目で搾取されていること自体が侵略と言えばそれまでだが、かろうじて日本はアメリカの核の傘により、決定的な侵略を免れてきた。

 戦力の保持を禁じた現行憲法があろうと、核の保有と製造、持ち込みを禁じた「非核三原則」があろうと、現実的な問題には現実に即した対応が否応なく求められるということだろう。

 次期通常国会では朝鮮半島有事を大前提とした安保関連法案の成立と改憲へ向けた議論が交わされるのだろうが、日本としては交戦後の朝鮮半島(北朝鮮)のインフラ整備などで国費の支出を強いられるような局面があるにせよ、派兵すると決まったからにはやるしかない。

 月並な言葉だが、自らの意思に反して行なうと決まったことでも不平不満を言うことに終始することなく、進んで死力を尽くせば相応の結果がもたらされるし、何らかの活路が見出されるものである。

☆中国人なる「世界最多のマジョリティ」へのレイシズムだ(笑)!

W020100607544252889067 大量破壊兵器に対して大量破壊兵器の実戦配備で応えた状況がある以上、攻撃を仕掛ける側にとっては、その大量破壊兵器の使用はあまりにもリスクが大きい。

 とすれば対日侵略を仕掛ける中国にとっては13億人(実際には15億とも16億人とも言われる)の人口を有用に送り込むことが長期的ながらも最も着実で有効な手段である。「友好」の名の下に送り込む人口も、人が往来する頻度も増やせるわけだが、こうした観点からの安全保障が国会で議論されたことは皆無に等しいのではないか?

 近年、中国から日本には留学生の名目でスパイを送り込まれ、労働者や研修生はたまた商社マンの出で立ちで工作員を送り込まれているも同然である。

 戦前は少なくとも日本から中国大陸への謀略を仕掛け、日本から中国大陸に浪人と称した工作員を送り込み、大量の移住者を送り込んでは軍隊まで送り込んでいた点でマシだったと言えるが、日本の圧倒的パワーと過多になった人口を以ってしても排日運動と一度の敗戦で凄惨な引き揚げを余儀なくされるなど手痛いしっぺ返しを食らった。今やそれとは正反対に中国から様々な人をスパイ工作員として送り込まれている。

 そうして定住化・永住化した在日中国人、または帰化した「中国系日本人」が社会の中枢に浸透すれば浸透するほど中国の対日侵略にとって有利な対日外交が可能となる。事実、中国からの留学生や観光客受け入れ拡大、ビザ緩和措置において、そうなってもいるだろう。

 そうした事態を憂慮した日本人愛国者が「中国人留学生にくれてやる奨学金があるなら日本人の苦学生にくれてやれ」「中国人に与える雇用があるなら高校生のアルバイトも含めて日本人の失業者に与えてやれ」「中国などという敵国との国交は直ちに断絶しよう」と主張しているわけだが、それが「ヘイトスピーチだ」とか「レイシズムだ」と言って非難してはデモ妨害や街宣に対する妨害を加える一勢力までが出現している。

無題 主に日本共産党の伸張とともに台頭した極左系を中心とした妨害勢力だが、世界規模で考えれば今や世界中のどこの国にも分布した中国人とは世界最大・最多の人口であり、中国内だけでも公式13億人も存在し、その13億の中国人にたかだか1億2千万人程度の日本人(ましてそのうち数十人のデモ)が文句を言い立てることのどこがヘイトスピーチやレイシズムで、どこがマイノリティ(少数派)への差別なのか!?

 おそらく地球外生命体(宇宙人がいると仮定して)から見れば、世界最多で、世界どこの地域にも分布して存在する中国人は世界を支配しているとさえ見えることだろう。

 グローバルな広い視野に立てというのは開国派や地球市民主義者らの視点であると思うが、グローバルな視点で考えれば中国人ほか外国人排斥の主張はマイノリティへのヘイトスピーチでもレイシズムでも何でもない。むしろ少数派の日本人によるマジョリティ(多数派=中国人)への抵抗運動である。

 それどころか、少子化に喘ぐ日本に中国人ほか外国人を大量に受け入れよとする主張は、如何なる名目であれ日本人へのレイシズムであり、日本人へのエスニッククレンジング(民族浄化)である。日本で多発する中国人ほか外国人犯罪などは日本人に容易に危害を加える、日本人から容易に金品を奪うといった「日本人へのヘイトクライム」の最たるものだろう。

 この少子化(しょうしか)なる表現も今では当たり前のように使われ、「少子化担当相」といったように閣僚ポストにもなったりしているが、曲者と言えよう。大家族も珍しくなかった戦前の多産化時代や戦後のベビーブームの日本社会なら無縁の表現だが、少子化…なる表現が使われ始めて定着したのは、つい最近のことのようにも思う。
 少子化、即ち子供の数が激減しているから労働力が不足する…日本の生産性が低迷してしまう…だから外国人を労働者として受け入れよう、だから外国人を新たな社会の担い手として受け入れようという論に繋がっている。
 つまり、中国人ほか外国人の大量受け入れを正当化して煽るため、便宜的に用いられた表現とは言えまいか?

 少子化、少子化とは言うものの、若年層の数が減っているのは事実としても、それ自体が中国人が多数を占めることとなる外国人の受け入れに直結するというのも性急で短絡的な発想である。
 日本が将来的に人口減少に向かうのは事実だし、現に向かってもいるが、それでも広いとは言えない日本列島に適正人口とは言えない1億2千万人が存在している。

1_201409301229018638 日本で少しの間でも暮らした中国人は母国へ帰省して、改めて自国の治安の悪さや民度の低さに驚愕すると言う。然る中国人は帰国後、タクシーに乗車して釣り銭を偽札で渡されたそうだ。日本に留学する中国人に両親が言う注意は「中国人の犯罪には気をつけろ」と言うのだからブラックジョークでしかない。

 特に富裕層できちんとした教育を施された層ほど、日本での生活に馴染み、日本の若者に同化し易いという。貧富の差や格差が激しい中国社会ではゴミを漁る浮浪児から豪邸に住む富裕層までピンキリだが、治安の悪さや民度の低さに驚愕した中国人は日本での暮らしを志向するのではなく、是非とも広大な母国において社会変革にでも(中国共産党独裁による)体制打倒にでも励んで頂きたいものだ。

 雑多な民族で構成される中国もまた共産主義軍事独裁体制でなければ成り立たないのだろうが、中国が共産主義のままで在り続けるか否かは、中国人民が中国の中においてのみ決するべき問題であり、そこに如何なる国の人間だろうと口を差し挟む余地はない。

 現在の北朝鮮のようになってくれて構わないので、共産党員であれ民主主義者であれ中国人は日本に来てくれるな、中国から出て来てくれるなという話である。

 ゴキブリの如く大量繁殖した中国人を粛清出来るのは、皮肉にも同じ中国人でしかない。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

☆もう一つの人口超大国・核保有国との関わり

 人口過多の観点から言えば、もう一国。中国に隣接するインドもまた中国に次ぐ12億の人口を抱える「人口超大国」。

 昨年末にかけてインド東部のビハール州で20歳代の日本人女性が3週間にわたって監禁され、性的暴行を加えられる事件が発生した(冒頭に声明)。
overpopulation_mb67d491f
 インドでは女性に対する集団的な強姦事件が頻発したり、公共の場における女性への暴行事件が頻発。それゆえインドでは女性の権利保障と地位向上を要求した女性団体によるデモが起きていることが報じられた。日本のマスコミもこの手のニュースには飛びつくが、レイプが国技のようになっているのも、どこかの国と同じでその国のお国柄。

 留意すべきはインドでこうした事件が起きているということは、在日インド人が増える日本社会でも同様の事態が懸念されるということであり、現に駐日インド大使館内で発生した日本人女性へのレイプ事件が一部週刊誌で騒がれたことさえあった。

 東京都内でもインド・カレーの料理店が林立。それほど日本人の口に合うのかどうか分からないが、インド・カレーを愛好するのは大いに結構だとしても、その一方で進む在日インド人の増加に対する懸念を持って頂きたい。

 インドの場合、中国のように日本と隣接しているわけでもなく、中国人に比べてインド人は見分けもつき易いが、交通手段や情報網が飛躍的に発達して日本への入国条件も緩和されている状況にあっては地理的な関係というのもあまり関係がない。

 インドでの日本人女性暴行事件が物語っているのは、もう日本人が海外へ進出してはいけない、そういう時代ではないということ。
 戦前、国ぐるみで軍隊ごと中国大陸へ進出しながら略奪・暴行、虐殺の憂き目を見たというのに、その力さえ無い現在の日本から日本人がどこへ行ったところで身の安全は一切保障されていない。

 日本人ほど海外への進出に不向きな民族はないだろう。

 拙ブログで「大江戸・武家回帰派」なるイデオロギーを掲げたのは日本人が外ではなく、内にこそ関心を向けてもらいたいという思いからでもあった。

 まるでアリバイのように海外へと赴いては、その国の文化を一つも学ぶことなく、買い物だけして帰ってくるような海外旅行ではなく、日本国内にこそ四季が織り成す見るべき素晴らしき点、見落としている点はないか? 海外となるとなおさらだが、日本国内とて一生をかけても周り切れるものではない。
 きょうび東京タワーの見える都心に住んでいても東京タワーに一度も上ったことのない人が海外にばかり行っている本末転倒さ。日本人が海外志向なのも一種のマインド・コントロールである。

 開国とは日本にも受け入れるが、日本からも出す、日本からも出て行くことを意味しており、その対極に鎖国とは必要最小限でしか受け入れず、必要最小限でしか出さないことを意味する。その意味で現代日本はいかに不必要な海外進出をしていることか。

 観光にせよ研究にせよ何にせよ、勝手が分からず、言葉も分からない海外よりも日本国内こそ手軽で見るべきところがあるということは断言出来る。

 こと学校教育では武家・幕藩体制による「士農工商」からなる身分制度のあった非近代として片付けられがちな時代がその実、インドで今なお続くカースト制度ではなく、世界の人々が驚嘆する治安の良さと世界でも最先端の一大文明圏を築き、外敵が存在せずに食糧の完全自給自足という緑豊かな農本主義が確立されていたというスケールの大きさを発見する一助となればと思った次第だ。

 中国と同じく人口超大国であり核保有国であるがゆえの尊大さか、インドとの付き合いも必要最小限に留めなければならない。


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

2ちゃんねる撲滅!
BLOG侍蟻 『2ちゃんねる』誅滅実行!

ネット右派層は所謂「ネトウヨ」ではなく、「電脳右翼」を自負せよ!

所謂「ネトウヨ」という2chでの左翼・在日勢力の謀略に乗ることは、

自ら「潜在的な日本人差別」の構造に嵌ってしまう暴挙に他ならない!

所謂ネトウヨである限り、ネット右派層は2ちゃんねらーの域を出ない!

newyear_top

index-bnr

hp_01



Posted by samuraiari at 07:09│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック 「移民」「外国人労働者」「外国人特区」反対運動 | 「護国の鬼」シリーズ

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/samuraiari/51966333

コメントする

名前
URL
 
  絵文字