ブリキ缶・ポリ容器・ドラム缶・ペール缶・ガラスビン・UN缶の専門店です。
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・取扱い缶罐(かん)の種類
塗料罐(かん)、溶剤罐(かん)、オイル罐(かん)、洗剤罐(かん)、キャンデイ罐(かん)、UN罐(かん)、メンタム罐(かん)菓子罐(かん)、ケミカル罐(かん)、ドラム罐(かん)、ペール罐(かん)、ワックス罐(かん)、靴クリーム罐(かん),パウダー罐(かん)、水飴罐(かん)、とっくり罐(かん)、ポリ罐(かん)、パテ罐(かん)、塗装罐(かん)、一斗罐(かん)ゴミ入れ罐(かん)、ウエス罐(かん)、グリス罐(かん)、刷毛罐(かん)、罐(かん)ふた、ねじ罐(かん)、椿油罐(かん)、 ステンレス罐(かん)、ボンド罐(かん)、シンナー罐(かん)、アロマオイル罐(かん)、危険物容器罐(かん)
商品分類 新着情報
検査証明書
詳しくはこちらのサイズ表からご確認ください。
- ブリキ缶
- 薄鋼板にスズメッキしたものです。スズは鉄より腐食しにくいため、全面を覆うことで鉄の腐食を棒ぐことができます。コストが安価なため、あらゆる容器に使用されています。しかし一部でも鉄が露出すると、その箇所から鉄の腐食が広がるのが欠点です。
- テンフリー缶
- 表面に酸化クロム処理を施した薄鋼板を用い、缶胴の合わせ目を接着法または溶接法により接着した缶です。テンフリー缶はレトルト殺菌に耐えるのも開発され、コーヒー飲料や茶系飲料など陰圧缶の多く利用されています。
- ブリキ被せ缶
- インキ、粉末、靴クリーム、ワックス、小物いれなどに用いられており、ホームセンターでは売れ筋製品です。弊社では10種類くらい扱っています。
- ガラスビン
- 透明度に優れ、製薬関係の錠剤ビンやクリーニング関係のしみ抜き剤として広く使用されています。
- ブリキ丸缶
- 主に塗料、潤滑油、ホームセンター関係が多く、稀に缶ぽっくりなどの遊びにも使われています
- ブリキ角缶
- 主に健康食品、潤滑油、溶剤、塗料、アグリ関係、テレビの撮影や小道具にも広く使用されています
- UN缶
- この容器は危険物を海外に送るためのもので液体用と粉末用の2種類があり、X1等級からY2,Y3等級まであり、 輸出の際は危険物容器証明が添付されます。
- とっくり缶
- 弊社ではこの缶は10種類くらいありアロマ関係や椿油、レーシングオイル、ホワイトガソリン等を入れるために使用されています。
- メンタム缶
- この缶はナンコー容器とも呼ばれクリーム状のものを入れます。化粧品関係のサンプル容器としてかなり使用されています。
- ポリ丸容器
- 主に水溶性のものに用いられ洗剤、シャンプー、消臭剤関係に多数利用されています。
- ペール缶
- オープン罐(かん)は、粉体、固形物、ペースト状、ゾル状なものに用いられ土木建築関係では土砂を入れたり、工場ではウエスやゴミ入れ、また液体を錬る容器として使われています。クローズ缶は潤滑油、揮発性燃料などを入れるための容器です。20L、13Lとあり化粧品の原料や門松立てにも使用されています。
- ポリ角容器
- 主に水溶性のものに用いられ、ローション関係や焼き肉のタレ、洗剤などを入れています。 震災時の非常用の水を保管するために利用されています。
- ドラム缶
- ドラム罐(かん)とは一般的には200Lをイメージする人が多いのですが、弊社では100L、50L、20Lなど扱っています。 20Lドラムは持ち運びが可能ですので利用価値が多いので、弊社では良く出る製品です
NEWS新着情報
- 2014年1月26日
- スクリュー缶(ネジ蓋)の項目を追加しました。
- 2013年3月1日
- ラミネート缶の項目を追加しました。
缶・罐とは 新着情報
- 缶・罐(かん)とは
- 金属板製の容器である。材料により、ブリキ罐(かん)、スチール罐(かん)、アルミ罐(かん)などに分かれる。 主に、密封性を持たせて、食品や飲料、また燃料や工業原料などを保存するのに使われる。金属の高い密封性を生かして、酸素、水分、菌類などから遮断するほか、密封時に窒素や不活性ガスを封入したり、飲食品の場合は密封後に加熱殺菌などをすることで、高い保存性が得られる。
ボイラーのことを「汽罐(かん)」略して「罐(かん)」と呼ぶこともある(清罐(かん)剤など)。また、船舶のエンジンも「罐」と呼ばれる。これは20世紀半ば位まで、船舶の機関はタービン機関が主流であった名残である。建築物やプラントに設置する金属製のタンクも罐(かん)と呼ぶことがあるが、これは密閉、開放を問わない。
- 形状
- 多くが円柱形であるが、一斗缶のような直方体など、様々な形の缶が作られている。特に飲食物を収める缶には多彩な形や様々な工夫が見られる。飲料用の缶では、加温性や強度あるいは開封済みを見分けるなどの機能性を狙って、缶の一部をへこませたりダイヤ状の模様をつけたりと様々な加工が施されることがある。コンビーフや水ようかんなどの缶詰が錐台形なのは、充填時に空気が抜けやすいことと、開缶時に中身がきれいに抜けることを狙っている。
一斗缶やドラム缶は再使用が可能であり、JISなどで形や大きさが規格化されている。再使用不可能でも、250ml缶や350ml缶など、事実上の標準となっているサイズもある。
中身とも関係するが、液体・粉末を散布するため中にガスを入れて圧力を高めたものをスプレー缶といい、ガス類そのものの大量保管のため高圧の気体・液体用に作られた金属容器はボンベという。スプレー缶は他の缶とさほど変わらない厚さの金属で作られるが、ボンベは高圧に耐えるため厚い金属が用いられる。
- 2ピース缶と3ピース缶
- 蓋・胴体・底を別々に作って接着剤や溶接でくっつけた缶は3ピース缶、胴体と底を一体成形して蓋だけ後からくっつけた缶は2ピース缶と呼ばれる。蓋や底の接合は、初期ははんだでくっつけていたが、19世紀末に蓋と胴を重ねて胴の外面へ巻き込み圧着する二重巻締法が発明されてからは、現在でもこの方法が主に使われている。
飲料の缶では、製造過程において、熱いまま缶に入れられるものについてはスチール缶が用いられる(缶コーヒーなど)。これは、冷えると中の圧力が下がり、アルミ缶では強度不足から大気圧によってへこんでしまうためである。このような内圧が低い缶を、陰圧缶という。また、炭酸飲料はその炭酸ガスによって内側から圧力がかかり、へこむ心配がない。そのため、缶の厚みを薄く、軽くできるアルミ缶が使われる。このような内圧が高い缶を、陽圧缶という。しかし、素材によって決まるわけではなく、スチールの陽圧缶などもある。簡単な見分け方としては、底が丸くへこんだドーム状をしているものは陽圧缶、平らなものは陰圧缶と判断できる。陽圧缶がドーム状なのは内圧に耐えるためであり、その形状ゆえ、基本的に2ピース缶である。
東洋製罐は、CO2と製造時に使用する水の大幅な削減の為、タルク缶(TULC缶:Toyo Ultimate Can)と呼ぶ缶を製造している。通常、2ピース缶ではプレス加工時に潤滑・冷却剤を必要とするが、タルク缶は原料のアルミもしくは鉄にPET樹脂を貼り付けており、これが潤滑油の役割をすることで、その洗浄工程を不要としている。その結果、水の使用量および、その浄化による廃棄物の削減ができた。また、内外面の塗装が不要で、CO2削減につながっている。缶の特徴として、白色の樹脂を使っているため、底面が白い。
- ボトル缶
- 1996年(平成8年)に小型ペットボトルの使用規制が解禁され、清涼飲料が500mlのペットボトルを中心に販売されるようになった。このため、アルミ缶の製造量の伸びが鈍化・減少する傾向があった。これに対して、アルミ缶製造業者(大和製缶)は、2000年(平成12年)にペットボトルと同型の500mlのアルミ製ボトル缶を開発し、対抗した(市販されたのは450mlビール缶が最初)。さらに、スチール製ボトル缶も開発され、コーヒーやお茶の容器として利用されている。
ボトル缶のメリットとして、蓋を閉めることができるので、中身を一度に消費する必要がないことと、ペットボトルよりも熱伝導率がよく冷えやすい上、不要時はペットボトルのような専用プレス機(プレス→針金・ビニルバンド束ね)ではなく、金属製品用のプレス機(針金束ね無し)でスクラップに出来ることが挙げられる。
ボトル缶は蓋も容器自体と同じ材質であるため、蓋も含めてリサイクル可能であり、缶本体とキャップは分別しない。事実上使い回しが出来るが、メーカーはあくまで使い切り容器なので、「空容器の転用はしないでください」という注意書きがある商品もある。
- 開け方
- 初期の缶は、金槌と鑿(のみ)を使って開けていた。その後、缶切りと呼ばれる道具が発明されてからは、これを利用して開封された。食品用の缶詰の場合は、円筒形の缶の円形の面を缶切りで切れ込みを入れてこじ開けた。飲料の缶の場合は、缶切りやピックなどで円形の面に2ヶ所穴(注ぎ口、空気穴)を開け、中の飲み物を注いだ。
飲料用の缶は、その後(1970年頃)プルタブ(プルトップ)と呼ばれる缶切りを必要としない蓋(口をつける個所に切り込みが入っている)が発明され、ガラス瓶からの移行が進んだ。
初期のプルタブは、現在食品関係で使われるイージーオープン缶の小型版で、缶から切り口の部分が外れるが、プルタブの散乱が問題になったことから、1980年代から缶から外れないステイ・オン・タブ(SOT)が採用された。日本国内においては、プルタブ式の缶は1990年代初頭頃にはほとんど製造されなくなり[1]、現在その方式を採用している缶飲料は流通していない。
切り口が缶から外れるプルタブは、イージーオープン缶として、1990年頃から食品の缶詰にも利用されている。 食用油、石油製品など液体用の缶では、ネジなどで再び密閉できる注ぎ口がついているものが多い。スプレー缶は、出口を押すと内容物が吹き出る設計になっており、通常はそこを押すための器具が取り付けてある。カセットコンロ用の小型ガスボンベではコンロ側に押す仕組みがついているため、出口を押す器具は付属しない。
菓子用の缶など高い密閉性が要求されないものは、普通の蓋による開閉になっている。茶や海苔など、特に乾燥状態を保ちたい食品を入れる缶には中蓋の付属するものがある。
- 中身
- 食品の缶詰としては、肉類(コンビーフなど)、魚介類(「ツナ」など)、野菜類(水煮、ホールトマトなど)、果物(シロップ漬け)、その他加工食品(サンマの蒲焼など)、油脂類(食用油、ラードなど)、調味料(主に業務用の調味料)など様々である。人間用の食品以外にも、犬や猫などペット用の飼料、特にウエットフードを入れたものがある(猫缶など)。
缶詰以外の食品では、菓子によく使われる。飴類の他、煎餅やクッキー、チョコレートなどでは贈答用のものが多い。 缶に詰めた飲料、特に1人で1回で飲める程度の少量のものは缶飲料と呼ばれ、中身に応じて缶ジュース・缶コーヒー・缶ビールなどと呼ばれる。
食品以外には、石油製品・化学薬品などに使われる。スプレー缶は医薬部外品や殺虫剤などが多い。
- 空缶
- 中身が空(から)の缶のうち、中身を詰める前の未使用の缶は空缶(くうかん)、使用済みの缶は空缶(あきかん)と呼ばれる。