地元の母校も、ラジオドキュメント番組部門で全国大会に進んでおり、放送部の後輩達が東京に来ていました。たまたま会場が職場に程近いということで、激励を兼ねて部員達の顔を見に行きました。
全国大会・準々決勝および準決勝の会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区代々木神園町)
番組部門では、作品を一つずつ披露する際、各校の制作リーダーが前に出て紹介します。
作品の再生中、録音したり内容や気になる点などをメモにとる生徒さん達も多い。皆とても勉強熱心です!
まず初日は準々決勝。母校 加古川東高のラジオドキュメント作品『歌で結ばれて』は、審査の結果、みごと準決勝に進出いたしました!!全国大会に進出したおよそ200本のエントリーの中から40作品が準決勝へ。そのうちの一つに選ばれるなんて。信じられない!…けど、やった!!と、喜びに沸く部員達。
お昼休み中も、記録用のテープを入れ替えたり、会場ごとの進行状況を確認したり…と、
午後からの活動の準備に余念がない部員達
そしていよいよ決勝大会当日。準決勝の結果(決勝進出者,作品)の発表がありました。
我が母校
加古川東高のラジオドキュメント作品は…、残念ながら決勝大会には行けませんでした。決勝大会に進めるのはわずか4作品…極めて狭き門なのです>_<; また、最終的には、惜しくも入選には選ばれず、「制作奨励賞」という結果でした。それでも、全国から集まった470作品中の上位40作品に入ったのですから、大健闘ですよね!!
加古川東高のラジオドキュメント作品「歌で結ばれて」は、制作奨励賞を頂きました。
決勝大会の会場は、NHKホール(渋谷区神南) 「放送部員にとっての甲子園」とも言える場所!
全国から放送部員等の高校生が集結し、朝からホールの外に並んで活気にあふれていました!
こうして、3日間にわたって繰り広げられた「NHK杯全国高校放送コンテスト・全国大会」は、NHKホールでの決勝大会の終了で閉幕しました。
今回 東京に来て、全国レベルの実技や作品を数多く見聞きし、また会場の空気に触れてみて、部員達はそれぞれに得るものが多かったようです。「また来年も…ここに来たいなぁ。その為には頑張らないといけないね。」と、気持ちを新たにしていました。
カワイイ後輩達が頑張っている様子、キラキラ輝く笑顔を見てると、「あぁ、部活動に打ち込むって、青春ってホントにいいものだなぁ」…と胸の奥がキュン!となりました*^ω^*
大会の全日程を終えて、笑顔の部員達
これまでの経緯を思い返すと、胸にジンときます。OBや先生のフォロー、部員たち個々の悩みや苦しみ、そして、引退した3年生を含めた部員全員の努力と結束…様々なことを経て、この度の結果につながったのでしょう。
きっと彼女達にとって大変貴重な経験であり、これから部活動を行う上での自信や刺激にもなったことでしょう。加古川東高放送部の新しい歴史を切り拓いた部員達の今後の活動、OB一同で応援&フォローを続けていこうと思います☆^▽^ノ