うさぎと歌と…時々仕事?!^_^ ♪

なにげない日常のひとコマを、思いつくまま、気の向くままに綴ります。
myパートナーのうさぎさん、バンド活動、旅…といった趣味や好きなことから、
生活の中で、ふと気づいたことやしょーもない話題まで。さまざまです。
更新は…あくまでマイペース~♪


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7月下旬、「NHK杯全国高校放送コンテスト」の全国大会が東京で開催されました。
地元の母校も、ラジオドキュメント番組部門で全国大会に進んでおり、放送部の後輩達が東京に来ていました。たまたま会場が職場に程近いということで、激励を兼ねて部員達の顔を見に行きました。


全国大会・準々決勝および準決勝の会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区代々木神園町)

 番組部門では、作品を一つずつ披露する際、各校の制作リーダーが前に出て紹介します。

作品の再生中、録音したり内容や気になる点などをメモにとる生徒さん達も多い。皆とても勉強熱心です!

まず初日は準々決勝。母校 加古川東高のラジオドキュメント作品『歌で結ばれて』は、審査の結果、みごと準決勝に進出いたしました!!全国大会に進出したおよそ200本のエントリーの中から40作品が準決勝へ。そのうちの一つに選ばれるなんて。
信じられない!…けど、やった!!と、喜びに沸く部員達。

翌日は準決勝審査です。さぁ結果は…?気になるところですが、そんな中でも部員の皆は、別々の会場に分かれて見学に励んでいました。強豪校の実力を少しでも沢山見たい、聴きたい!と、旅の疲れも感じさせずエネルギッシュに活動していました。

お昼休み中も、記録用のテープを入れ替えたり、会場ごとの進行状況を確認したり…と、
午後からの活動の準備に余念がない部員達


そしていよいよ決勝大会当日。準決勝の結果(決勝進出者,作品)の発表がありました。

我が母校 加古川東高のラジオドキュメント作品は…、残念ながら決勝大会には行けませんでした。
決勝大会に
進めるのはわずか4作品…極めて狭き門なのです>_<; また、最終的には、惜しくも入選には選ばれず、「制作奨励賞」という結果でした。それでも、全国から集まった470作品中の上位40作品に入ったのですから、大健闘ですよね!!
 加古川東高のラジオドキュメント作品「歌で結ばれて」は、制作奨励賞を頂きました。

決勝大会の会場は、NHKホール(渋谷区神南) 「放送部員にとっての甲子園」とも言える場所!
全国から放送部員等の高校生が集結し、朝からホールの外に並んで活気にあふれていました!

こうして、3日間にわたって繰り広げられた「NHK杯全国高校放送コンテスト・全国大会」は、NHKホールでの決勝大会の終了で閉幕しました。

今回 東京に来て、全国レベルの実技や作品を数多く見聞きし、また会場の空気に触れて
みて、部員達はそれぞれに得るものが多かったようです。「また来年も…ここに来たいなぁ。その為には頑張らないといけないね。」と、気持ちを新たにしていました。
カワイイ後輩達が頑張っている様子、キラキラ輝く笑顔を見てると、「あぁ、部活動に打ち込むって、青春ってホントにいいものだなぁ」…と胸の奥がキュン!となりました*^ω^*
大会の全日程を終えて、笑顔の部員達

   昨年までは、活動中の部員が1名、このままだと消滅…?の可能性もあった状態の放送部が危機を乗り越え、部員達が手探りの中で様々なことに意欲的に挑戦し、初制作の番組が全国大会・準決勝進出という好成績を収めた。…何だか信じられないようなミラクルな展開。部員の皆、本当によく頑張ってくれました!*^^*
これまでの経緯を思い返すと、胸にジンときます。OBや先生のフォロー、部員たち個々の悩みや苦しみ、そして、引退した3年生を含めた部員全員の努力と結束…様々なことを経て、この度の結果につながったのでしょう。
きっと彼女達にとって大変貴重な経験であり、これから部活動を行う上での自信や刺激にもなったことでしょう。加古川東高放送部の新しい歴史を切り拓いた部員達の今後の活動、OB一同で応援&フォローを続けていこうと思います☆^▽^ノ

東京にやって来た部員の激励に、関東住まいの放送部OB達も仕事の合間を縫って渋谷へ!
OB一同にとっても、まるで自分のことのように嬉しいです☆





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