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韓国GDP1人あたり2万8000ドル…ウォン高効果
2014年12月30日11時54分[ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]
今年の国内総生産(GDP)が1人あたり2万8000ドルを超える見通しだ。ウォン高傾向に後押しされて、早ければ来年にも国民所得3万ドルを見通すことになった。
29日、韓国経済新聞が韓国銀行の今年の成長率展望値(年3.5%)と物価上昇率に基づき分析した結果、今年1人あたりのGDP推定値は2953万ウォンと出た。史上最大で前年よりも3.8%増えた数値だ。
ドルで計算した1人あたりのGDPは2万8047ドルと分析された。前年対比の増加率が8%に達する展望だ。今年はウォン・ドル為替レートが平均で1ドル=1052.74ウォン(26日基準)で前年の平均(1095.4ウォン)より3.9%のウォン高に力づけられたものだ。
専門家たちは早ければ来年にも1人あたりの国民所得3万ドルを達成する可能性があると見通した。低成長・低物価にもかかわらず「ウォン高効果」が目立つ場合のシナリオだ。この場合、韓国は国民所得3万ドル、人口5000万人以上である「30・50クラブ」に世界で7番目に加入することになる。
※本記事の著作権は「韓国経済新聞社」にあります。
29日、韓国経済新聞が韓国銀行の今年の成長率展望値(年3.5%)と物価上昇率に基づき分析した結果、今年1人あたりのGDP推定値は2953万ウォンと出た。史上最大で前年よりも3.8%増えた数値だ。
ドルで計算した1人あたりのGDPは2万8047ドルと分析された。前年対比の増加率が8%に達する展望だ。今年はウォン・ドル為替レートが平均で1ドル=1052.74ウォン(26日基準)で前年の平均(1095.4ウォン)より3.9%のウォン高に力づけられたものだ。
専門家たちは早ければ来年にも1人あたりの国民所得3万ドルを達成する可能性があると見通した。低成長・低物価にもかかわらず「ウォン高効果」が目立つ場合のシナリオだ。この場合、韓国は国民所得3万ドル、人口5000万人以上である「30・50クラブ」に世界で7番目に加入することになる。
※本記事の著作権は「韓国経済新聞社」にあります。