しばき隊から落選させる、と宣言を頂きました。


昨日、保守速報にて当方のブログを紹介して頂きました。
有り難い話です。

【朗報】ついに政府・与党が動く!【外国人の扶養控除】海外扶養控除、書類義務付け 不正防止へ16年からでございますが、コメント欄も非常に熱いため、是非ご覧ください。

嬉しくて以下のようにtweetしておりました。

これに対し、しばき隊より反応あり。 ちょっと興味深いため紹介させて頂きます。  

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  <では早速、しばき隊サイドの反応を見てみましょう。>
当方としては、この後、少しやり取りを試みてみたく思っておりました。 しかしブロックされてしまっており返信を返すことができませんでした。
(※注 先方はブロックしていないと述べているため、当方の操作ミスの可能性もある。)  

 

  <私の認識>
「しばき隊」なるネットの有名人がいるなぁ、という認識。
ただし先方からは知られていないだろうし、恐らく接点も生じないだろう。

<接点ができない理由>
彼らは在特会を主軸とする「行動する保守」との対抗を企図した活動を主としており、行動界隈とは一線を画してきた当方らとの衝突は想定することが難しい。

<私のスタンス ~ ロビーを主軸に。>
当時「綺麗ごと保守」と揶揄された、ロビーを主軸とした戦術を主としている。
議会活動・国会での対策を主とするため、差別的と揚げ足をとられるほどの言論活動は、結果的に慎まざるを得ない状況にある。

双方でワーワー言い合ってしまっては、他のロビー活動に支障をきたすため、行動界隈から見れば弱腰な発信にならざるを得ない。

<行動系への認識>
行動系からは、特に当時は、弱腰対応と批判されてきた。
これはある意味、仕方ないことだと許容している。当方としては両輪として機能する可能性も視野に入れており評価すべきは評価し、しかし批判すべきは批判するというスタンスをとってきた。

行動系と「紙の戦い」は、活動方法に大きな開きがあり、層が異なるゆえほとんど接点がない。 同様の思いを抱き動いている同志でもあるのだろうし、戦線を(結果的に)構成しているような場面もあるのかもしれないが、同じ戦線にいるがゆえ「もっとここを」という思いもあった。
あったが、接点がないので言ったことはないし、表立って批判したこともない。
相当、叩かれたこともあったが、わざわざ喧嘩しても仕方ないしね。

<「しばき隊」ってどんな人たちだろう。>
行動系と戦いあってる敵集団だが、いったいどんな人たちなのだろう。
ネットによく登場するし、どんなもんだろうと興味があった。

私は、好奇心のみで生きている側面が私にはある。
「接点ができないだろう」と思っていたがゆえ、メンションが飛んできた時は結構うれしかった。

よって、ブロックされてると気づいた際(もしくは勘違いした際)は、ショックであった。
あとで食べようと思っていた取り置きのお菓子が、兄弟に勝手に食べられていてなくなったぐらいの衝撃があった。
(甘党の私としては結構、大きな衝撃である。)  

 

 

 

私からは連絡できなさそうなので、フォロワーさんたちに協力を求めてみました。  

<お返事がかえってきました!>
しかし素っ気ない返事。
少し寂しく思います。

 

 

なるほど。
読者の皆様、私は4月の統一地方選にて「しばき隊」(正式名称:レイシストしばき隊)に落選していただくと宣言を頂きました。
私も頑張らなければ、ですね。

ところで、うちは統一地方選からズレておりまして、来年4月に選挙はございません。
よって4月の統一地方選で落選させることは不可能です。
(なぜなら選挙がないため。)

余談はさておき。

 

<見たことない世界は、全て見たい。>
私としては、これだけだ。
興味のあるものは、すべて興味がある。

 

<実は、ちょっと嬉しい。>
ネットを活用して、このような動きを取り始めたのも最近のことである。
「敵」という言葉は使いたくないが、対立する双方の陣営において(異分野とは言え)指揮官級に言及してもらえたのは、内心うれしいものであった。

 

<「ヒヤヒヤする」との心配の声>
ちょっとちょっと(汗)と心配する声もあった。
彼らの心配の声は妥当なもので、行動系と接点をもたない私としては(保守の行動系にも興味がある。)層が異なるゆえ、接点を持つ必要は、「実はない」のだ。

 

<エンターティナーとして。>
ワイドショー的な政治は慎むべきだし、私も好きではない。
ただし、政治家はエンターティナーの側面もあるのだろうし、ブロガーとして考えれば誰しもそうだ。
妙な煽りやバッシングでアクセスして頂くよりは、読者の皆様や保守陣営各位におきましては、ヒヤヒヤ・ハラハラを提供するのも責務なのだろう。

とは言え、真面目に。
彼らの行動原理や考え方、生き方のルールについては興味がある。
それを知り合うことには、なんとなく意味があるような気がしたので。

 

<ないかも知れない。>
「意味があるような気がした」と書きましたが、ないかも知れません。
ただ、あるかないかを判断するのは、私なのだと思います。
やってみなくちゃわからない。

良い方向に進めば、ラーメンでも食べつつ飲んで(結果的に罵り合って)
「ま、双方、がんばろうや」となるかもしれないし。

そのようには発展せず、ブロックしあってサヨナラかも知れない。
どっちでもいい。

 

 

<期待もしている、少しだけ。>
この前後において、別の方とやり取りがあった。
私は、私のスタンスを堅持する。
同時に、相手の主義主張も尊重する。

議論をもって、行政手段をもって、戦う場の人間だ。
これが(当時)「綺麗ごと保守」と揶揄され、攻撃もされたロビイストとしての言葉。

罵り合いではなく、正論で行く。
正面から正々堂々、これが好き。

ただし第一声がひどいもの、事実と異なるレッテル貼り等については、攻撃的に対応させて頂く。
撃たれたら撃ち返す。
いわゆる「専守防衛」だ。

専守防衛とは撃たない、ではない。
撃たれたら、ちょっと考えて、撃ち返す、だ。

 

ここが大事。 「辞職してくださいな。」であり「辞職しろ!」ではなかった点で、会話してみようと思った。 本当に私の敷居は低いと思う。 (この時、機嫌がよかったのも大きい。) ↓ちゃんと返事しました。↓

お返事が返ってきました。

ちゃんと言葉使いがなっており、「明示願います」とある。 対立したイデオロギーの中、この言葉はなかなか言えるものではない。 ですます調であり、読みやすい。 ゆえに①~④まで、しっかりレスさせて頂きました。

以下の返信は、本当に嬉しく思った。

「丁寧なレスありがとうございます。」から始まっている。 ちょっと感動した。 私は、警戒もあり少し突き放した言葉でレスを試みたにも関わらず、だ。 対立するイデオロギーに根差した上で、なかなか言えることではない。 つい罵倒に走ってしまう。 私が議員になる前はどうであったか。 同じことができただろうか。 ゆえに、デレるというか、こちらも対応を続ける。 これが議論の在り様ではないだろうか。 学ぶべき点は、私のほうにもあった。

<私のスタンス>
かなり強く打ち出しているため、理解はして頂いていると思う。
礼をもって声をかけて頂いた場合には、右派左派問わず、対応を心がけている。

もちろん、それが政策に絡むものであった場合には交渉の余地はない。
(保守から提案されても断らせて頂いています。色んな絡みがあって進めているため。)
また、イデオロギーを背景とした論争であれば、議論は対立・対峙のまま平行線を辿るのだろう。

それでも、対話というものは大事だ。
私を磨き、研鑽に走らせ、より政策能力を向上させるものだと信じるゆえだ。
特に異なるポジションからの言葉というものは、本当に勉強になる。
保守陣営の悪いとこ、改善点なんかも見えてくるしね。

<議論は好き。>
もちろん時間の許す時だけ、だ。
最近はあんまりなくなってしまったのが実際。

ただ、それが対立するイデオロギーであったとしても、高度な議論が展開できるのであれば、私はそれが好物だ。

特に戦いの中、苦労してきた者の言葉は重みがある。
つまり興味がある。
私は、なんとなく期待もしているんだけどな。

<水かけ論とレッテル貼りは嫌い。>
一番嫌いなのは、非礼な言葉だけどね。
ブログも好き放題、書かせて頂いているし、Twitterなんかものびのびやらせて頂いている。
私自身、万事、礼儀がなっているとは思っていない。
ただ、最低限のマナーはあるのではないだろうか。

非常に低い敷居、これすらひっかかるようでは相手のしようもない。
水掛け論とレッテル貼りに終始してしまえば、そこから先はない。
何も学ぶことはないし、成長もない。

<今日のジェノサイドさん>
先日、当方のブログデビューをしたジェノサイドさん(当方命名)の本日のtweet。
比較すると、本当に悲しくなる。
ジェノサイドさんは、自民党支持者で保守なのだそうだ。

やり取りは、またしてもtogetterにて小坪慎也@kotsubo48 オオカミさんに狩られて、「しばき隊に協力を求める」の巻♪のようにまとめられている。

このtogetterが彼らの武器のようだが、正直、何が武器なのかまったくわからない。
連呼と連投、罵声に「www」ばかり。見るべき言葉もない。
私の「低い敷居」すら超えれないレベルがどのようなものか、ちょっと見てやって欲しい。

しばき隊に「協力」を求めたとタイトルをつけているが、そのようなやり取りはあるだろうか。この以前は「協定」とあったが、いったい何の協定なのだろう。
ようは「レッテル貼り」である。
見ていると疲れるので、今日を限りに周辺を含め、彼らをブロックする。

他、保守を名乗る方々。
私は、流石に常軌を逸していると思うのだが、どうだろう?
議員がネットをやるとなると、日常的にこんなの思いをするのだ。
そりゃ政治家はネットをやらんし、気の強い人(代わりにちょっと変わった人?)しか残らない。
もしくは、損も得もないような、例文のような投稿ばかりになるのも仕方ない。

上記は、「保守」を標榜する方々のtweetであるが、私は見ていて恥ずかしい。
また、チラシ配布人なる者は、かつて在特会の佐賀であったか、支部長をしていたと思う。

ようは、「小坪しんやが、しばき隊から攻撃を受けた」場合、(保守を名乗る)彼らはしばき隊と共闘する恰好になってしまう。
それは困る、ということなのだろう。
面倒くさい人たちだなぁ。

ゆえに小坪慎也@kotsubo48 オオカミさんに狩られて、「しばき隊に協力を求める」の巻♪において、「協力を求めた」ことにしたいのだろう。

もう何が何やら、また何がしたいのやらわからない。
まとめてブロックさせて頂きます。
仕方ないよね?

 

<とりあえず、今の現状。>
とりあえず現状は、しばき隊より「落選していただきます。」と宣言を受けたのみだ。
対立するイデオロギーゆえ、プロレスで言えばヒールのようなものだろう。
私たちの陣営から見れば、彼こそヒールだ。
また逆に、彼らからすれば、私こそがそうである。

ゆえに、前哨戦としてはこんなものだろう。
行動系ではないため、ワーワー罵り合うだけには終始せぬだろう。
さて、この後どのように展開するのか。
個人的には非常に興味がある。

まぁ、Twitterを始めた時点で、このような状況というのはある程度、想定できたことだが。
あまりに面倒になれば(生産性がない、建設的でないと判断した場合)はやめるしかないか。

ただ、この衝突は、私には嬉しいものでもあった。
活動方法が全く異なるがゆえ、接点ができぬと考えていたためだ。

吉とでるか凶とでるかはわからない。
ただ、保守も左派もネットを使っているのだ。
いつかはこういうこともある。

その時、罵り合って終わるのか、
対話を試みてみるのか。
私は後者でありたい。

代わりに、紙を武器としたロビーの舞台においては、
凄まじいまでの切れ味で撃ち合うことになるのだろうけど。

だからと言って、レッテル貼り・水掛け論に終始する必要もないだろう。
今日のブログにしたって、煽り気味にしてみてもよかったのだが、
そこでそっちに走らないのが、私らしさなのかもしれない。

成り立った会話があった。
それが嬉しかった。
イデオロギーが逆であっても、いや、逆だからこそ、かもしれない。

続編はあるかも知れないし、ないかも知れない。
数日でブロックしあって終わりの可能性もある。

しかし、あまり上京もしないが(交通費的にできないが)
行った時は会ってみる、みたいな流れになる可能性だってある。

公開討論にも応じてみたい、
今後の流れ次第だけどね。

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しばき隊から落選させる、と宣言を頂きました。 への6件のフィードバック

  1. 七子 のコメント:

    ヨシフ・アリターリンのお友達の方々ですよね。ところで、何で本当のこと言われたり真実を暴かれたりするのは嫌いなのかしら?

    話は違いますが韓国に行かれてる斉木さん、大使館から出たら車を暴徒が取り囲み叩くわ、貼っつけるわ、寝そべるわ、加藤さんにやったのと同じ事をやったようです。

  2. おれんじ のコメント:

    しかししょうもない人たちですね。公平ではないと指摘するだけで差別と言われるなんて、移民大国アメリカでもないでしょう。こんなことを言っていると都合の悪い事を隠しているのでは?と疑われてしまって逆効果だと思うのですが。制度の悪用を是正することが何で差別?

    自分たちで事実をしっかり確認して欲しいですよね。

  3. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    こんばんは、その方々が触れて来たなら、市議が彼らの都合悪い(=日本人の利益になる)活動をしていると更に認識されたのですね、市議が無事なら何でもいいですけど

    あと、相変わらずマスゴミが事件の捜査撹乱してるようで

    【テレ朝】世田谷一家殺害事件、犯人をわざわざ「日本人」と断定し自衛隊員とほのめかす‥犯人全身韓国製に触れず
    ttp://m.moeruasia.net/article/42049624

    私が番組で感じた違和感を他の方も感じていたようで…

  4. naomin のコメント:

    ほんとに。実は冷や冷やしてます。小坪市議、もう本当になんか興味津々過ぎて、ブログやTwitterフォロワー(応援している方々)は、内心は心配してハラハラしてるのではないでしょうか。

    でもです、誰も止められない人だからここまでやってこれた方なんでしょう。
    気づく、走る、追求、納得するまでやる。
    だから皆さん応援しておりますし、ブログのランキングや、知名度が証明だとわかります。

    でもです、本当に心配してます。
    いろいろな人がいますから、市議の想定外な事もあるやもしれませんし。どうかお気をつけください。しばき隊ははっきり北朝鮮の便衣兵と野間氏本人が言われてるようですから。

  5. 生野区民 のコメント:

    小坪議員を応援しております。
    署名でもカンパでも必要な時はおっしゃって下さい。
    全国のネット保守が動きます。

  6. soramame のコメント:

    しばき隊も大変だなぁ。麻生さんにも言われてしまいますね。どのみち
    先はないんだから、大人しくしていればと思いますけれどね。

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