挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
ブックマークする場合はログインしてください。

病院・病気系エッセイ

自己愛性人格障碍特徴まとめ

作者:自己愛狂人は自己愛狂人同士で互いを自己愛狂人だと言い合うからつまりこれを書いている(
 自己愛性人格障碍者は、ターゲットを持つことがあり、攻撃をします。また、ストーカーと一致することがあります。
 筆者はどういうわけか、自己愛人格障碍者と縁があり、タゲに二度もされ、中学時代同級生にいて笑われ、近所で大暴れの人がいて、入院で同室になって、なろうでも見かけて……と、なんだこれ状態。

 これから記す特徴まとめと、ネット情報や医学情報には差があるでしょう。一般論的に書かれたものと実例を見たものとでは印象が変わるからかと思います。客観的に分析していけば、内容は同じです。俺の見方が間違っているわけではありません、た、たぶん。

 特徴を並べ立てていきます。以前にまとめたことがあるので、コピペだけで楽ちんです。正確にはカルト宗教の特徴として書いていたものなのですが、まあ、一緒です。

・常識的で道徳的だという顔をして寄ってくるが、簡単にボロが出る。簡単な矛盾を放置している。
・相手の意思を尊重するふりをする。自由意思に任せていると強調する。例えば命令をしない代わりに、「一緒に頑張ろう(一緒であるかは行為の正当性と関係ない)」「君の意見はどうだ(本人の口から言わせるよう誘導)」とする。
・他人の命を論じる。信仰が命よりも大事だとする。ただし自らが命を懸けることはなく安全圏にいて、あくまでも他人の命を論じる。この「他人」は、同じ信仰を持つ人に限らない。よって「私の信仰であなたが死になさい」にもなる。仮に「あなた自身の信仰を守って」としていても、他人の信仰を自分が勝手に決めているので、同じ。
・愛国憂国にうるさいが、国家国民が自分の宗教通りでないことに不満がある。
・信教の自由(政教分離)が保障されている国家においても、自分の宗教で支配するのが当然だと思う。
・暴力を肯定する。体罰やテロなどの暴力。被害者を見下しており、教育してあげているという感覚であるため、抵抗や咎められると逆上する。法の裁きや、暴力に暴力で抗う正当防衛といった概念が、理解できない。テロ行為も同様で、自身はテロを肯定しているのに、自分側がテロを受けることには正義感で激昂する。
・ルールを勝手に曲げる。例えば「○円でしか売れません、あなたには売れません」とされているのに、「△円で買う」と勝手に決めて、窃盗する。法律違反であるローカルルールを勝手に決めて他人に順守させようとする。
・「俺はいいけどお前は駄目」。例えば、人々が食べたがる牛肉を禁止し、自分は豚肉が好きなので食べていい。基準が自分勝手。理由を語る際には、理由を言えず結論だけを喚くか、後付けで「豚肉は健全だが牛肉は犯罪者を生む」といった電波を言い出す。
・いじめられるほうが悪い理論。共感性や想像力がなく、また合理的に考えない。論の前提として「自分ならば乗り越えた。自分はいじめられていない」といった自慢があり、これを主張したがるが、そのような事実はない。
・偶発的な他人の不幸に対しても「様を見ろ」と言える。
・他人の容姿を公然と嘲笑する。公然とであり、陰口ではない。自分が醜い容姿であることは意識しない。
・ストーカー。自分が相手にされないことを理解できない。
・超能力者、霊能力者。他、薄弱な根拠で未来が完璧にわかるとする予知や、芸術的感性でわかるとするものがある。それらの場合、内容的には超能力だが自身では超能力を否定していることがある。
・具体性のない不安を煽って自身への支持を取り付ける。対処策は心霊・精神論、つまり対処策は存在しない。
・世の中で悪いことがあれば、自分の主張の中で非難しているものがその原因だとこじつける。そもそも「悪いこと」に関する事実認識が間違っていることが多い。
・非難対象者の動機を、考察することなく貶める。「楽をしたいからだ」「妬み」「金儲けのために」といったこと。
・ワンパターンの陰謀説。どんなことでも非難対象者が犯人。いつも非難対象者をバカにしているが、陰謀説のなかでは有能過ぎる。また自分の評判が落ちる出来事はすべて、非難対象者による陰謀で、自分の評判を落とすためにやっているとする。
・批判されると、反論はできず、攻撃する。また自分は批判することができず、攻撃する。
・自分に常識があると思っている。常識ある人間なら自分を支持するし、自分に批判的なのは非常識だからだと思う。しかし常識はない。常識は変化するもので、理由もあるが、理由なく固定しているため、非常識になる。そもそもそうした事情がなくても非常識。
・道徳を基本にする。自分が道徳を説ける立場だと思う。
・正論を述べたがる。正論とは詰まるところ「正義」であり正しい(妥当な)論ではない。
・自分は正義であると固定されており、何をしても許されると思っている。普段自分が非難している、違法行為や非倫理行為も自身は平然と行なう。良心の呵責はない。良心の呵責とは、自分が悪いことをしたという自覚の元で成立する。
・血統を特別視する。他、過去の賛美や障碍への差別など、どうにもならないものを執拗に褒め称えたり非難したりする。
・他人の功績を、自分も同じ何かに属している(同民族や家族など)というだけで、あたかも自分の功績のように扱う。ただし非の場合は、自分の恥に含めない。敵味方の線引きが身勝手に決まっていることに疑問を持てない。
・自分の生まれという無関係なものを持ち出す。偶々日本人に生まれただけで、日本人先祖の努力と犠牲による恩恵は自分(日本人)が得るのであって他は受けてはならないと主張する。偶々韓国人に生まれただけで、韓国人の先祖が日本人にいじめられたのだからと自分(韓国人)に対して日本人は謝罪と賠償をするべきだと主張する。
・自慢をする。しかし自分の力に依るところが乏しい。
・自己分析に乏しく、自信に満ち溢れている。
・単純に能力がないために引きこもってきたといった事実があるなかで、一流大学一流企業の者より学力があり仕事ができると本気で思っている。
・自分の半生の映画や本を作りたがる。
・公私の区別が存在しない。企業や国の金をポケットマネーと同じ使い方をする。政治家の場合、公約の概念が理解できない。公約違反の是非のことではなく、最初から概念を理解できない。自分と公はイコールであるため、自分の意向はすなわち公の意向となる。
・独裁的権限で行なったことでさえ、自分に責任はないとする。他人のせいにする。
・盗用されたと言い張る。事実でないのはもちろん、自分には何の創作(発明など)もないことがある。
・裁判をやたらと起こす。判決に不満あると司法が駄目になったとし、攻撃性も増す。裁判に限らず選挙も同じで、やたらと立候補する。
・何らかの権威や有名人が自分を支持しているとしたがる。そのような事実がないことも多い。
・不当な上から目線。相手にされていないのに、「私が目をかけてやった」「足をすくわれるかと期待した」と、自分が対象より上位だと思っている。
・自分の専門において、無知無能。プロにしてはという基準ではなく、素人以下。
・力強く語り、演説がうまくても、内容が支離滅裂。言語を話せていないレベル。
・理由なく百八十度意見が変わる。意見であり、個人的感想のように気分で変わるものではない。また、いつも変わる、すぐに変わるのであって、そういうこともあるという程度ではない。例えば、「戦争をするべきだ、それが当然だ」→「戦争をするわけではない、常識だ」と、口先だけで変わる。元々意見などなく、自分の意見が正しいとしたい心理しかない。
・科学が自分の思想を支持しているとする。科学は客観であり、思想を支持することは絶対にないが、理解できない。
・対等な、「私の宗教、あなたの宗教」を認めない。自分の宗教だけは特別だと思う。意識の上では、自分の宗教は宗教などという怪しげなものではなく、絶対的に正しいものだと思っている。

 世界的に最も有名なこれの人は、ヒトラーでしょうね。ヒトラーってどんなに悪く言っても許される、便利な人間。
 日本だと、九条崇めているような人とか、右翼左翼の過激派、お偉い弟がいる作家(笑)の元政治家、お偉い総理の暴言娘元政治家、自称すごい発明家で選挙出たがる人、盗作されたと騒ぐ大して能力のないクリエイター、日本を離れたところでは、儒教やユダヤ教の影響強く受けたままの国民民族とか……。
 いっぱいいて、限がないです。

 簡単に言ってしまえば、バカだけど自分を偉いとしたいバカってやつです。受診して治していけばいいのだけれど、自覚が皆無で受診しないことが治療を難しくしているという厄介な病。


評価や感想は作者の原動力となります。
読了後の評価にご協力をお願いします。 ⇒評価システムについて

文法・文章評価


物語(ストーリー)評価
※評価するにはログインしてください。
感想は受け付けておりません。
― お薦めレビューを書く ―
レビューを書く場合はログインしてください。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ