現地のさまざま人へ
α水を届けてきました。
次亜塩素酸水は高級なホテル・レストラン
や公共施設では使われていますが
一般の人たちの生活環境には
値段が高くて浸透してない状況です。
街を歩いていれば頻繁に救急車が通り
15分に1回くらいは救急車を目にします。
地方では更に酷い状況でエボラ感染者が
増えると村や町は封鎖されて出れなくなることが
頻繁にあるそうです。
昨日国連事務総長の潘氏がシエラオネに入国しました。
弊社のパートナーも参加してエボラ対策に関して
会議をしております。
自分の足で現場をみて、当分沈静化するまで
時間がかかりそうに思えます。
機材の遅れで、1月上旬に病院への設置となって
しまいましたが、一刻も早く導入して
この国の人たちの役に立てればと思います。