マミの大喜利ブログ

アメーバピグの寄席での回答を書き連ねていきます


テーマ:
アメーバピグの浅草寄席エリアに
気になる男性ピグの常連がいます。
便宜上、その彼の名前を 「ランランさん」 と呼びましょう。
ランランさんの何が気になるのかというと、そのキャラ設定。

一言で言ってしまうと彼は、
「ちょっと頭の弱い可愛らしいキャラクター」で
ピグをプレイしているんですね。
具体的には文章の書き方にその特徴があります。

「おまえ」 が 「ぉまぇ」。
「いっぱいありがとう」 が 「ぃぱぃぁいやとう」 といった具合。
小文字を駆使してのカタコトがその特徴です。
漢字は使いません。「っ」 も使いません。

同じ常連の方々であれば、すぐにピンと来るかと思います。


知的障害を持つ方が手書き文章において、
ひらがなの大文字・小文字を区別出来なかったり、
「っ」 の使いどころが分からなかったり、
「は」 と 「わ」 の使い分けが出来ないケースは良くあります。
ですが、ランランさんの場合は明らかに意図的なもの。
私の眼をごまかせるものではありません。

例えばランランさん風に 「ぉまぇ」 と書く場合、
普通であれば 「omae」 と打てば済みますが、
「ぉまぇ」 であれば 「xomaxe」 と打たなくてはいけません。
パソコンにおいては、意識的に、手間をかけて、
小文字にしようと思わない限り、小文字にならないのです。


彼がどういった意図で
こういった文章を書いているのかは分かりません。

ただ私は、ある種の病気などで
文章表現や意思表示、意思疎通に苦労する方がいる中で、
大変失礼なことではないかと思うのです。
はっきり言えば強い嫌悪感がありますね。


考えてみれば、大喜利などの言葉遊びというものは
知的にかなり高度なものでしょう。

ランランさんはカタコト風の言語を駆使して
「ちょっと頭の弱い可愛らしいキャラクター」を演じています。
そのわりに、寄席の回答席で自分が指されると
一歩前に出て溜めを作ってから
回答を表示するような凝った演出も行います。

なぞなぞお題に参加したりもしています。
ブログの文章もカタコトではありますが、
文法などにおかしな点は見つかりません。
どの角度から見ても、知能に問題のある人間ではなさそうです。

いったい、どんな人がどんな顔で
このキャラクターを演じているのでしょうか?
私には気持ちが悪くて仕方ありません。
(「障害者を演じてしまうという奇病」
・・・なのだとすれば申し訳ございません)

また、ランランさんが作ったこのキャラクターに疑問も抱かず、
一緒にワーワーキャーキャー楽しんでいる人達も
どういう神経をしているのでしょうか。




以上、表現というものに強いこだわりを持つ私ゆえ
こういったことを書かせていただきました。

本人に直接言って済ませる方法もありますが、
ブログを読んでくださる方々にも認識していただき、
考えるきっかけにしてもらいたいという意図によるものです。
ランランさんを寄席で見かける機会があれば
ぜひじっくり観察してみてください。


それではまた、楽しい寄席で会いましょう!
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