クレッフィ - ポケモン育成論ORAS・XY
電磁波が入ってないやん!
HP : 57
攻撃: 80
防御: 91
特攻: 80
特防: 87
素早: 75
閲覧:3728登録:2件評価:4.84(12人)
クレッフィ
【 ポケモン図鑑 】
- 性格
- おだやか(特防
攻撃
)
- 特性
- いたずらごころ
- 努力値配分(努力値とは?)
- HP:228 / 特防:252 / 素早:28
実数値:161-x-111-x-152-99 - 覚えさせる技
- いばる / でんじふゆう / みがわり / イカサマ
- 持ち物
- たべのこし
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考察
前提
クレッフィの個体値はV-x-V-x-V-V想定です。ダメージ計算は単体計算の場合急所非考慮、加算計算の場合急所考慮です。計算機は自作の物を使用しています。序論
クレッフィメタモンが見える構築に対して、相手が取るメタとして良く挙げられるものを、以下に示します。- 挑発持ちボルトロス
- アンコエルフーン
- 胞子レパルダス
- ゴツメサンダー
- 特殊電気タイプ
- ヒードラン
- (ラム持ち)地面タイプ
そこで、クレッフィに電磁浮遊を仕込んで7を解決します。
型詳細
- 持ち物
- 特性
- 性格
- 配分
H実数値を16n+1(n:自然数)、Dを極振り、残りをSに振ってなるべくクレッフィミラーで先制出来るようにします。(クレッフィミラーはSが重要で、Sが低い方がほぼ必ず負けます。)3点振りにすることで努力値の無駄を無くしています。
- 技構成
電磁浮遊は5ターンの間浮遊状態になる変化技です。地面タイプのポケモンは大抵地面技以外クレッフィに有効打を持っていません。持っていたとしても、ガブリアスがたまに炎技を持っているぐらいでしょう。電磁浮遊をしてしまえば、クレッフィをメタるために選出した地面タイプがクレッフィの起点になります。地面タイプが拘りアイテムを持っていれば相手は交代せざるを得ません。本来ディスアドバンテージになるはずが、アドバンテージになるのです。しかも、そのアドバンテージはいつも通りクレッフィメタモン選出をするだけで作ることが出来ます。地面タイプがいる場合でも、クレッフィメタモンの残り1枠を固定することが出来ます。つまり、出し負けが減ります。
被ダメージ
C110スイクンのねっとう:33-40(20.49%-24.84%)→最大ダメージ以外なら身代わりが耐える。A182ガブリアスのがんせきふうじ(A2↑):37-44(22.98%-27.32%)→ダメージ乱数が中乱数以上だと身代わりが耐えない。(Bに結構振らないとダメージ幅が動かないです。)
C126ウォッシュロトムのボルトチェンジ:33-40(20.49%-24.84%)→身代わりが最大ダメージ以外なら耐える。(初手でトリックしてくるロトムも多いので、身代わりを積極的に貼ります。)
終わりに
育成論を読んで頂きありがとうございました。稲荷を食べたい。スポンサーリンク
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