FNNスピーク 2014.11.27


産経新聞の前支局長の記事が、韓国の大統領の名誉を傷つけたとされる裁判、ソウルで事実上の初公判です。
こんにちは。
11月27日木曜日のスピークです。
韓国のパク・クネ大統領の名誉を傷つけたとして在宅起訴された、産経新聞の前ソウル支局長の事実上の初公判が、先ほど行われ、前支局長は罪状を否認しました。
ソウルの裁判所前から、磯部記者が中継でお伝えします。
裁判は先ほど終了しました。
加藤前支局長を乗せた車は、先ほど裁判所を後にしたんですが、市民団体が卵を投げつけるなどの、混乱が生じました。
おとといから小規模な噴火が続いている、熊本県阿蘇山の中岳は、けさから噴煙が、熊本空港上空に流れ、発着便に大きな影響が出ています。
おととい、小規模な噴火が確認された阿蘇中岳では、きょうも断続的に噴火が確認されています。
この影響で、阿蘇山周辺では灰が降り続き、ふもとの中学校では、生徒がマスクをして登校する姿が見られました。
また噴煙は、熊本空港上空にも流れ、東京便や大阪便など、ほとんどの便で、午前中から欠航が相次いでいます。
しょうがないですよね。
自然じゃけんですけんね。
欠航になっちゃったんで、福岡からの便に振り替えてもらって。
阿蘇中岳は、噴火警戒レベルが、火口周辺への立ち入りを規制する2のままで、福岡管区気象台では、ヘリコプターによる上空からの調査を、先ほどから行っています。
今月16日、札幌中心部で、暴走車が女子高校生に大けがをさせた事故で、危険ドラッグを吸った後、運転したとされ、逮捕・送検された男が、数年前から、日常的に危険ドラッグを使用していた可能性が高いことが新たに分かりました。
満面の笑みで、パイプを片手に煙を吐く男。
去年夏、危険ドラッグを吸引中に撮影したとされる写真で、FNNが複数の関係者から入手しました。
男は、おととい逮捕された札幌・西区の自称会社員、牧野祐太容疑者。
けさ、身柄を検察庁に送られました。
牧野容疑者は今月16日、危険ドラッグを吸ったあと、札幌の中心部で車を運転、歩道を歩いていた女子高校生をはね、大けがを負わせた疑いです。
車内から危険ドラッグも見つかっています。
複数の関係者によりますと、牧野容疑者は日常的に危険ドラッグを使用していたといいますが、調べに対し、ドラッグは吸っていないと、事故についても、一部容疑を否認しています。
京都府で、男性を青酸化合物で殺害した疑いで、妻が逮捕された事件で、この男性が、死亡する直前に、知人に年賀状を送っていたことが分かりました。
妻は容疑を否認していますが、警察は、男性に自殺する原因がなかったことを示すと見ています。
失礼しました。
映像に乱れがありました。
これがことし正月に来たやつ。
ことしもよろしくお願いいたします。
本年も健康に留意してください。
これは京都府向日市で、去年12月に、筧千佐子容疑者に青酸化合物を飲まされ、殺害されたとされる、夫の勇夫さんが、小学校時代の同級生に送った年賀状です。
勇夫さんが亡くなった直後のことしの元日に届いていることなどから、警察は勇夫さんに自殺する理由がなかったと見ています。
また勇夫さんは、この同級生に、独り身でいることを悩むメールも送っていました。
面倒みんよと、ほんで、もしやったら、後添いもらうか、施設へ入る手配するか、しなさい言われたよと、ただメール来ただけ。
困ったわいと。
勇夫さんが結婚相談所を利用して、千佐子容疑者と出会ったのは、このメールの直後と見られます。
東京・八王子市の病院に、油が入ったガラス瓶などを投げ込んだとして逮捕された47歳の男が、ことし1月にも、アクリフーズの農薬混入事件に際して、電話の対応が悪いなどと言って、東京都内の本社に居座り、逮捕されていたことが分かりました。
現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕された、曽我重幸容疑者は今月22日、東海大学八王子病院の廊下に、ガソリンのような液体の入ったガラス瓶や発炎筒を投げつけた疑いが持たれています。
曽我容疑者は、この病院の形成外科に通院していて、病院の対応に対してクレームを入れていましたが、ことし1月にも、アクリフーズの農薬混入事件に際して、電話の対応が悪いなどと言って、東京・江東区の本社に居座り、逮捕されていたことが分かりました。
曽我容疑者は逮捕後、勤務先を退職したということです。
警視庁は、曽我容疑者が、病院にガラス瓶を投げ込むに至った経緯について、詳しく調べる方針です。
国連教育科学文化機関・ユネスコの政府間委員会は26日、日本の和紙と手すき技術を、無形文化遺産に登録することを正式に決定しました。
フランスのパリで開かれたユネスコの委員会で、和紙の無形文化遺産登録が決まると、各国の政府代表から、大きな拍手が沸き上がりました。
日本の和紙については、2009年に、島根県の石州半紙がすでに無形文化遺産に登録されていますが、今回は岐阜県の本美濃紙と、埼玉県の細川紙を合わせた和紙と、その手すき技術が登録されました。
和紙そのものの質の高さや耐久性に優れていること、そして製造技術が世代を超えて受け継がれていることなどが高く評価されました。
ユネスコの無形文化遺産には、去年の和食を含め、日本からこれまでに22件が登録されています。
今回の登録決定を受けて、岐阜県美濃市などの和紙の産地は、歓喜に沸きました。
ありがとうございました。
決まりました!
万歳!
本美濃紙の産地、岐阜県美濃市では、決定の瞬間、和紙で出来た紙吹雪が会場を舞いました。
和紙全体のブランド化といいますか、価値が格段に上がったと。
世界の和紙になったと。
また、埼玉県の細川紙の産地では、関係者が和紙の工房に集まり、登録決定の瞬間を迎えました。
この文化遺産登録ということは、この地域一帯の本当の宝物だと思います。
世界に恥じない紙を、これから作っていきたい。
一方、菅官房長官は先ほど記者会見で、このように述べました。
大変喜ばしいというふうに思います。
わが国が世界に誇る文化遺産が、これからもしっかりと継承されることを期待したい、このように思います。
西アフリカで流行しているエボラ出血熱に関連して、開発中のワクチンを投与した被験者から抗体が検出され、有効な対策への期待が高まっています。
アメリカの国立衛生研究所などは、9月から行っていた臨床試験で、20人の被験者に開発中のワクチンを投与したところ、4週間後、全員の血液から、エボラウイルスの抗体が検出されたと発表しました。
さらに、免疫機能を高める白血球の増加も、多くの被験者で確認されています。
また2人に発熱の症状が出たほかは、深刻な副作用は確認されておらず、死者が5689人に上っているエボラ出血熱の対策につながるのではないかと、期待が高まっています。
鳥取県で見つかった渡り鳥のふんから、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
環境省によりますと、鳥取市で今月18日に採取した、カモ類のふんを調べたところ、H5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。
鳥取県は周辺にある4つの養鶏場に、異常がないことを確認したうえで、注意を呼びかけています。
鳥インフルエンザを巡っては、
国際バスケットボール連盟・FIBAは、日本バスケットボール協会に対し、国際試合出場停止処分を通告しました。
この問題についてけさ、下村文部科学大臣は、国が乗り出すことを示唆しました。
大変に遺憾ですし、残念なことだと思いますね。
この問題は、FIBAが、日本国内に2つある男子バスケットボールのトップリーグの統合などについて改善を求める勧告をしていたものです。
日本側が期日を過ぎても十分な答えを出せず、きのう、FIBAは、国際試合出場停止処分を下しました。
期限など、具体的な処分は明らかになっていませんが、最悪の場合、男女ともに、リオデジャネイロオリンピックの予選にも出場できない可能性が出てきました。
これを受けてバスケットボール協会は、きょう午後にも、都内で会見を行う予定です。
国が乗り出して、一本化になるように、そして国際バスケット協会に認められて、出場ができるような、環境改善に努めたいと思います。
自動車部品メーカー、タカタのエアバッグの不具合問題で、アメリカの運輸当局は26日、タカタに対して、全米でのリコールを認める報告書の提出を求めました。
アメリカ運輸省の道路交通安全局は、タカタに送った書簡の中で、タカタは全米でのリコールに同意しておらず、その根拠となる新たな情報もなんら提供してこないと指摘。
リコールを全米で実施することを認めて、来月2日までに、リコール対象のエアバッグを採用した自動車メーカーを報告するよう強く求めました。
その上で、報告しなかった場合には、欠陥車両1台につき、最高で7000ドルの制裁金を科すことなどを検討すると警告しています。
ミュージシャンで、俳優としても活躍した、ジョニー大倉さんが、肺炎のために亡くなりました。
62歳でした。
ジョニー大倉さんは、1970年代に、
きのう深夜、大阪市鶴見区で41歳の女性と父親が男にハンマーで殴られ、ケガをしました。
男は逃走しましたが、女性の元交際相手とみられます。
きのう午後11時半ごろ鶴見区諸口の市営住宅に住む三田井美香さん
(41)から元交際相手に殴られたと警察に通報がありました。
殴られたのは美香さん
(41)と父親の益治さん
(64)で、美香さんは頭に軽いケガ、益治さんは大ケガとみられます。
警察によると12階の部屋を訪ねてきた男が玄関先に出てきた益治さんの頭をいきなりハンマーで殴りつけ、止めに入った美香さんも殴り、下の階まで引きずりましたが、住人に見つかり逃走したということです。
男について美香さんは「2週間前に別れた後、会ってほしいと複数回連絡があったほか、車で尾行されたこともある」と話していて、警察は殺人未遂の疑いで男の行方を追っています。
きょう未明滋賀県長浜市で新聞配達中の男性がクマに襲われケガをしました。
男性を襲ったとみられるクマは、射殺されました。
午前2時半ごろ長浜市尊勝寺町で「新聞配達中にクマに襲われた」と48歳の男性から消防に通報がありました。
男性は背後からクマに襲われ顔や頭などにケガをして、病院で手当を受けています。
警察などが、クマの行方を追っていたところ午前7時すぎに現場近くの竹やぶで見つかり地元の猟友会によって射殺されました。
殺されたのは、体長1メートル25センチのメスで男性を襲ったクマとみられます。
長浜市では今月に入り12件のクマの目撃情報があり今月17日にも72歳の男性が襲われ軽傷を負っています。
警察は、他にもクマがいるとみて、引き続き付近の住民に警戒を呼びかけています。
和牛オーナー制度が行き詰まり経営破たんした安愚楽牧場の出資者が、国に賠償を求めている裁判の第一回口頭弁論が開かれ、原告は「国が対処を怠り、被害が拡大した」と訴えました。
安愚楽牧場は、和牛を購入した出資者に出産した子牛の売却益を配当する和牛オーナー制度を展開していましたが、3年前に経営破たんし、被害者は全国で7万人、被害総額は4200億円に及びます。
関西に住む出資者142人が、「出資者に比べて牛の数が不足する状態が続いていたのに国は刑事告発も行政処分も行わず被害を拡大させた」として国に4億円あまりの賠償を求めています。
きょうの第一回口頭弁論で2人の原告が「資金を失い、生活に困窮している」と窮状を訴えました。
被告の国側は全面的に争う方針です。
2014/11/27(木) 11:30〜11:55
関西テレビ1
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