ホンマでっか!?TV【良い親子関係の築き方&絆深める方法▽異常犯罪と人格特徴】 2014.11.26


今夜…
(杉浦)サイコパシーであればこの後こうなります。
(さんま)えっ!?
(小杉)うわっよう見るわこれ!え〜!あいつら考えてないんだ!?
さらに…
親子のいい関係まずい関係も赤裸々告白!
(加藤)それでは今日ランキングを発表する先生ご紹介しましょう。
異常心理評論家の杉浦先生です。
よろしくお願いします。
(杉浦)よろしくお願いします!よろしくお願いします。
(杉浦)少し戻ってきました!おかげさまで。
偉いわ!キャラを守って伸ばそうとしてる。
すいませんが今日は…。
怖いよなぁ!怖いけど聞いてみたい。
(杉浦)私が皆さんにお伝えしたいランキングはこれです。
(マツコ)うわっ怖い!今アメリカのテレビドラマでこういうドラマものすごい多いですよね。
実際の報道なんかでもですね理解し難い。
何でそんな理由で簡単に人を殺してしまうのかとかですね。
それ以外にも何でそんなことができてしまうのかということが非常に驚くわけですね。
その背景に実はこれがあるのではないだろうかというのがこのサイコパシーというものなんですね。
(杉浦)これは反社会的な人格の一種を意味する言葉です。
(杉浦)この人格を持つ人というのは衝動的にキレて何かやっちゃうっていうより自分の利益を追求するがために色々犯罪とか悪事を犯すと。
実際統計でどの程度言えるかということなんですけどアメリカの受刑者。
刑務所に入っている人で調べるとはっきりとこのサイコパシーの特徴を強く持っている人がですねだいたい15%から25%と。
はぁ〜…。
(杉浦)てことは逆にいえば犯罪者とイコールではないんですね。
そうじゃない人も結構いて。
サイコパシーでもね。
もう1つは…。
「シャバに」!?
(島崎)「シャバ」って言われても…。
(杉浦)私たちの身の回りにどの程度いるのかってことでアメリカで18歳から40歳まで514名を対象に調査したところやっぱり1%…1.2%いるんですね。
だから身の回りにも結構いると。
(島崎)ホントに!?こうやって普段生活してる中で?
(武田)この中に1〜2名いるってことだね。
(マツコ)私!?
(島崎)何で?
(マツコ)私なの!?おかしいもん!あんなに…。
俺のとこへ来て…。
何がや?って言うて。
あれ俺のどら焼きあげたんやで。
ありがとうございます!
(小杉)びっくりした!
(マツコ)え〜!?杉浦先生初めてやから!自分のペースを乱してホントに申し訳ない!
(杉浦)そのぐらいいるということですからあなたの周りにもいるかもしれない。
それを今日は凶悪事件の方から考えてみようというランキングです。
(杉浦)第3位。
今の音楽は何なんですか?今日はですね…。
(マツコ)え〜!
(島崎)先生の!?パンクロックが好きなんですか?
(マツコ)へぇ〜!こうやってるんだ?
(杉浦)はい。
もうちょっと…。
(マツコ)うわ〜意外!
(島崎)先生意外!
(杉浦)異常心理と共通するかなと思う部分もあるので。
(杉浦)じゃあまずその特徴の1つ…。
(杉浦)結婚詐欺とかそんなような系統のものですね。
(杉浦)容姿という重要なファクターが特に良くないのに何でそんな簡単にだまされちゃうんだろうかと。
日本でも近い事件がありましたね。
(杉浦)何で?と思うんですがそれが実はその背景にサイコパシーの特徴が隠れているのかもしれないなと。
せやろな。
あの事件は不思議な事件やもんな。
どんな特徴かというとこれなんですね。
褒め上手なんだね。
コミュニケーション力がすごくあるかというとちょっとそこが微妙で。
アメリカのジェームズ・ブレア博士らの研究だとサイコパシーの人っていうのは基本人の気持ちが分からないんです。
(杉浦)私たちっていうのは言葉に出さなくても自然に以心伝心ってありますよね。
だから2人で立っててもこれ以上近づいてこられたら嫌だとかあるんですけどそういう自然な部分がどうもうまくできない。
(杉浦)そうするとその代わりにホントに表面的な…。
コミュニケーションを取るようにせざるを得ないんです。
(杉浦)どんなことが言えてしまうのかということでですね。
(杉浦)この女性ねホントはこの男性をだますために近づいているのでホントに好きなわけではないのですが。
(杉浦)この女性がいろんな男性に声を掛けているので男性が怒っちゃったと。
「何や!?お前!他の男にもうつつを抜かしやがって」とか言うた。
(杉浦)そしたらこんなことを言ったんですね。
(杉浦)すらすらとこう…そしたら…。
(島崎)え〜「そうかな」って思う!?
(杉浦)おかしいなと思いつつも…。
(杉浦)それがこれなんですね。
(杉浦)つまり口だけではなくて身振りなんかもホントの気持ちが表れてるわけではないのですが実はとてもうまいんですね。
ごめん。
ホントだよ!
(島崎)心当たりありますよね?あった。
俺だ!演技のうまさっていうのが…これ実際にブリティッシュコロンビア大学という所で行われた研究なんですけど。
こっちが実験者ですね。
この女の人にですね…。
(杉浦)ところが途中で突然こういったことをするわけです。
(杉浦)突然気持ちの悪い写真を見せる。
(杉浦)そしたら演技が堪能な人もえっ!?って顔になるんですがそれが実はサイコパシーの傾向が高い人はならないんです。
(杉浦)つまりヤダって思った顔が出ないんです。
ほんなら楽しいことをしゃべっててぱっとその写真見ても「それでね」とか続けられるんだ?そうそう!
(島崎)怖い。
(マツコ)そんな人が…。
(島崎)いるんだね!いるねんな。
でもさんまさんはオーバーに…。
(吉田)「出た!!」とか言いそうです。
「うわっ!」とかね。
(島崎)言いそう!楽しく「出た!!」とか言うのはサイコパシーではないんですね?やっぱり使い方なんですね。
相手を自分の思うがままに…。
これはオーストリアのインスブルック大学のウルサ・ナグラー氏という方がやった研究なんですけどホントに演技がうまいんですがうまいことを必ず…。
そういうことのために使うという。
はぁすごいな。
それは女性が多いということなんですか?
(杉浦)これたまたま女性でやってますけどどちらかといえば…。
(杉浦)非常に口がうまい部分と演技がうまいというのを合わせるとこのように容姿が特別良いわけではないのに何人もの男性をだませてしまうと。
(島崎)だまされちゃうんだ。
だまされちゃう。
(杉浦)続いての事件です。
第2位ですね。

(杉浦)これわりと報道なんかでも当てはまる例幾つでも思い付くと思うんですけど。
(杉浦)まず監禁するってことはその人の人生をまるきり奪ってしまうわけです。
それをなぜ平気でできるのかと。
それも何年もやるっていうので何で見つからないんだって。
(島崎)理解できない。
(杉浦)またそれを続けてしまう神経というのも理解できない。
日本でもあったね。
数年前にね。
それはどこから出てくるのかというとその特徴がですね…。
(杉浦)自己中心的とか俺様主義ぐらいならいると思うんですがちょっと質が違うんですね。
(杉浦)その俺様主義の質がどう違うかと。
これ取り調べシーンですけど非常にそれが象徴的に出てるんですが殺人犯に…。
「死んだ人の気持ちが分からないのか?」って言うたら?一般には殺人犯なんかで調べてみても殺したことがトラウマになる例は結構あるようなんですね。
もちろんね。
(杉浦)殺した側もなるんですがサイコパシーの人の場合はこんな反応が出てくるんです。
相手の命と比べて自分が自由を拘束されたっていう方を重く見てしまうと。
はぁ〜!大変やな!警察もこんなこと言われたら。
(小杉)自分のせいでなってるのにこんなこと言うんですか?確かに!
(杉浦)他にも例えば裁判で…。
(杉浦)やっぱり言うことが…。
「殺した相手の分まで長生きします」!?
(島崎)罪を償うっていう感覚がないんですか?「彼が幸せになれなかった分だけ私がその分幸せになります」と。
もう笑えないボケやな!そうですねぇ。
さらにそれをもうちょっとたち悪くするのってこういう特徴がもう1個あるんですね。
(杉浦)つまり犯行が実際に度を越えたとこまで実行されてしまうんですね。
イリノイ大学の研究グループではサイコパシーの人は集中力が高いと。
(杉浦)サイコパシーの人的な集中力ってまさにイラストに描いたとおりで例えば今競馬が気になってると。
(杉浦)横で泣いてる人がいようがケンカをしてる人がいようが全然そちらに注意が向かないと。
自分のあれで…そりゃそうやろうなぁ。
本来感情っていうのは例えば怒ると大きな声になったりあるいは悲しいと泣いたりして周りに表現することが大事で。
そうすると周りがこっちを向いてくれるっていうのが感情の本来の機能なんですよね。
それは感情を誰かが出していたらあるいは大きい声を出してたらそっちに向くようになってるんですが…。
うわったち悪いなぁ!そんな人取り調べとか周りにおったら…。
どうしようもない。
説得できひんねんもんね。
そうですよね。
気持ちが伝わらないわけですからね。
こういう人どう説得したらええかっていう研究を先生はしてくれてはるんだ?先走っちゃってすいません。
(島崎)すいませんね。
この馬券の人は…。
(島崎)え〜!そっちじゃないです!例え話ですこれ。
例えよ。
さんまさんそっちじゃないです。
はい池田さん。
(池田)9.11のテロがあったでしょ。
あのときあそこのビルでみんな逃げてるのにずっと株をやってたやつがいたんだよな。
(池田)あれサイコパシーだな。
ずーっと見て株をやってて「みんな逃げろ!」っつってんのに全然動じないで…。
ビルに飛行機突っ込んでるのにまだやってたんだ!?
(池田)そういう人がいたって話。
うわっサイコパシーだ!このイラストのとおりの…。
(島崎)すごいね!
(小杉)マジっすか?それ!
(杉浦)特に監禁事件って最後に殺害って形で終わることが多い。
それも実験結果があって。
自分にとってこいつはいらないと思ったらどんどん切っていく。
(杉浦)やっぱそういう傾向があるので。
(杉浦)例えば「これはバレるとヤバい」とかその程度で簡単に殺害してしまうという。
(マツコ)すごい冷酷な経営者とかこういう感じだよね。
そうです。
(マツコ)社員を物みたいに…。
いらなくなったら切ってみたいな人いるじゃない。
(杉浦)実際経営コンサルタントの人を調査したら企業のエグゼクティブクラスの人は一般住民よりもサイコパシーの線は越えないけどちょっと高いと。
そりゃそうやわ。
ほいで緻密な計算でこうしてるから。
警察にも捕まってないで存在してるわけやから頭ええねん。
(島崎)そういう人って…。
何でそういうふうになるのかが理解できない。
最近そういうふうに育ってしまわないような方法もちょっとずつ出ているので…。
(マツコ)あんたよ今度。
あんただからね!最後にええとこ持っていかはるから。
(杉浦)じゃあですね最後の…。

(小杉)最後まで慣れへんかった。
第1位は…。
(小杉)うわっよう見るわこれ!あれ分かんないよね!?あの心理。
(杉浦)ありますよね。
こいつこいつ!っていうのが。
後で捕まってるみたいな。
(杉浦)凶悪犯でも捕まったとき上着でこうやるじゃないですか。
こういうタイプは捕まったときこうやって捕まってんですよ。
イヤ〜怖い!「何やら万歳!」とかよう言うてますよね。
(杉浦)何でそうやっちゃうのかということなんですけど。
その特徴がこれなんですね。
うわ〜…。
(島崎)え〜!見つかるかもと思わへんてこと?こいつら思わへんねやろな。
そうしかインタビュー出えへんやろ。
(吉田)逆に…。
え〜!あいつら考えてないんだ!?「あれは殺してない。
殺さざるを得ない状況だったんだ」「何言ってるの?警察のおじさん」とか言うんだ?
(杉浦)そうそう。
(小杉)怖いわそれ!
(杉浦)その特徴っていうのが…やっぱりギャンブルってすごく出る。
(杉浦)ウィスコンシン大学マディソン校で行われた実験で。
(杉浦)分かりやすくしてあります。
最初のうちはやればやるほどどんどんもうかるような仕組みにしといて途中から「ここからは…」
(杉浦)こうするといわゆる黄色信号みたいなもんですからみんなちょっとずつここでスピードダウンしますよね。
(杉浦)ただサイコパシーの人はこの状況でどんどん…。
さらにスピードを上げてしまうという。
すごいな。
当たらなくなりますと言うてるけど「俺は勝つ!」と。
「いつか取り戻してやる」「取り戻してやる」という神経に…。
(杉浦)だからギャンブルなんかでも特に負けが積みだすと余計やるという。
あっそういうやついる。
(杉浦)「逮捕直前」っていうふうに報道されてると余計出たりとか。
テレビに出たりとかですね。
(島崎)逆に出ちゃうんですか!?
(杉浦)前に前にどんどん出ちゃうんですね。
やっぱり大事な部分は不安を感じないっていうのと欲が深いっていうこの2つが揃ってるんですね。
(杉浦)人間に限らず行動をつかさどる一番基本の部分が…。
「欲望という名のアクセル」いいね!「欲望という名のアクセル」!2014年フランス映画『欲望という名のアクセル』
(島崎)気に入っちゃった。
(杉浦)欲望という名のアクセルと…。
「不安という名の…」
(マツコ)やめて先生!いっぱい映画できちゃうから。
(杉浦)その2つ。
2本の映画でできてるんです人間は。
だからそのバランスで欲望の方が強過ぎて不安の方が弱過ぎるためにこういったことが起きてくる。
分からんではないよなぁ。
不安のブレーキがきつい人は手堅く生きていく人が多い?
(杉浦)そういうことなんです。
うわっ!俺は…。
芸人はそうですよね。
芸能人は多いか。
やっぱり私たちちょっとおかしいんだね。
当てはまるでしょ?皆さんも。
これはすごいなぁ。
用意してありますので。
(マツコ)何なのよ?それ!ちょっとにやつかはったで。
(杉浦)もう1つこれと関係した特徴が…。
(杉浦)言われればそうなんですがこのとおり…。
(島崎)すごいな〜!
(小杉)これすげえな。
どうしようもないな。
(杉浦)いろんな統計調査なんかの結果を分析した結果サイコパシーの人が一番特徴的な質問に対する反応というのは…。
こういう答えが一番サイコパシーらしい答えなんです。
(杉浦)じゃこの罪悪感のなさっていうのがどんな感じなのか。
(杉浦)これ強盗殺人の場面なんですね。
(杉浦)たぶんこのシーンを見て「続き考えて」って言われたら十中八九の人が「ヤベえ。
どうしよう?」とかそういう言葉になると思うんです。
サイコパシーであればこの後こうなります。
えっ!?じゃこの罪悪感のなさっていうのがどんな感じなのか。
(杉浦)これ強盗殺人の場面なんですね。
(杉浦)たぶんこのシーンを見て「続き考えて」って言われたら十中八九の人が「ヤベえ。
どうしよう?」とかそういう言葉になると思うんです。
サイコパシーであればこの後こうなります。
えっ!?
(武田)この前こういうのいたね。
(マツコ)いるよね。
ニュースでありましたよね。
(武田)あったあった。
そうや!あったな!
(武田)あったあった!
(杉浦)取り調べを受けたときの犯人の言ったことが…。
(吉田)マジか!?
(島崎)お〜怖い!嘘!警察官が来るまで寝とったん!?嘘!うわっ怖いな。
もうそんなやつをどうしたらええねやろ?
(杉浦)例えば刑務所で刑罰を受けて出たその日にまた次の事件を起こしたりとか。
(杉浦)やっぱりホントに…。
これはこれはやなぁ。
(杉浦)でこうやってただ一つ一つの特徴を見ると特にテレビに出られてる方って当てはまるなと不安になった方今日多いと思うんですね。
僕…。
(杉浦)ですが一言で言えば不安になった人は大丈夫です。
よかった〜!サイコパシーじゃないんだ俺!つまりサイコパシーっていうのは不安がないのが不安。
自分がそうじゃないかと心配をする時点で善良な人であると。
うわっ善良!
(マツコ)善良だ私。
よかった。
(杉浦)今日は特に異常犯罪からということでランキング3つとも殺人事件なんですけど。
気を付けておきたいのはサイコパシーっていうのは殺人嗜好…人を殺したい好みとは別物なんですね。
(杉浦)たまたま両者が重なると例えば歯止めが利かなくなって連続殺人になったり。
例えば性犯罪と重なると連続暴行事件の程度が重くなったり反省しないとかそういうことになるんですけど一応これ別物なので。
治療できないもんなんですか?そこが一番難しいところで。
私たち…私も植木先生もそうですけど心理療法って本人が「苦しいから」って言って来るんですよね。
だから俺様カッコイイみたいに思ってると自発的には来てくれないです。
大人になっちゃうと。
(小杉)本人に治す気がないんですもんね。
(杉浦)そこは大人になってからは難しいんですが子供のうちからその芽はかなり出てくるんですね。
(杉浦)なのでそこで働き掛けるとサイコパシーの傾向がなくなりはしないけどその結果暴力を振るったりとか悪さはしなくなるようだという。
小ちゃいときにちょっと芽を摘んどくとええのか。
(武田)兆候を知りたいですね。
(杉浦)兆候は分かりやすいです。
やっぱり目が合わない。
目を合わせてこないっていうのとやっぱりかなり残酷な面があるので。
妹に対していじめ方がちょっと度を越してたりとか。
(杉浦)小動物とかお人形さんの扱い方がちょっと怖かったり。
(武田)その目を合わせないってのは…。
なるほどね。
(杉浦)気が付いたときにやってくことって1つは…。
(杉浦)というのは子供のしつけはあんまりちゃんと言わなくても感覚で子供って分かってくもんなんですね。
ただその感覚の部分がうまく働いていないのでホントに理屈でこれはいけないこれはいいっていうことをきっちり教えていくっていう。
(杉浦)あと他の人の気持ちも自然に伝わらないので「こういうふうに考えてるってちゃんと考えなさい」って感じで頭で考えて理解していくっていうのと最後にやっぱり…。
こういう話聞くと飲み会行かれへんのよなぁ。
人生反省すんのよなぁ。
(小杉)反省してるなぁ。
4人もつくっとんのや。
共働き世帯が増えるなどライフスタイルが変化する中親子のいい関係まずい関係を知っておくことは重要である
そんな中イギリスのデイリー・テレグラフからこんな…
ごめんねIMALU!知らなかったですか?聞かなかったの。
奥さんは知ってたけど…。
(恵)俺もそうなんです。
ホントは…。
(恵)それで奥さんと一緒に病院の先生に挨拶しに行ったら…。
ほいで「お父さん一緒にエコー見ましょうよ」っつって説明が始まって「上から…」今先生何ておっしゃいました?
(島崎)そうか。
木下のとこは?
(木下)うちは…。
知りたかったの?
(木下)知りたかったというより…。
えっ!全部ついてきたん!?
(木下)全部ついてきました。
(木下)絶対です!だから…。
(木下)産婦人科組んで。
ただお前…。
そうなんです!はい池田さん。
(池田)これはイギリスのバーミンガム大学っていうとこの調査だけど。
(池田)普通…。
だから僕なんか子供が生まれてきたとき…。
ちっともかわいくなかったけど。
(島崎)「サル」って…。
絶対あれやで。
ガッツさんか鶴瓶さんどっちかやで。
ヤダ〜!
(木下)ホントにそうです。
うち鶴瓶さんでしたから。
鶴瓶さん!吉田のとこは?僕のとこくりぃむの上田さんやったんです。
(島崎)サル顔!サル顔だ!
(池田)22歳から58歳の男の人を追跡調査したんだわ。
それで…。
そうするとやっぱりね…。
それで名前自分で付けるとね自分の子だって気がすごくするらしいんだよ。
妊娠してるときからコミュニケーションをすることによって生まれたときにすでに自分の子供だって分かるっていうわけ。
はい澤口さん。
(澤口)実はお父さんが…。
(澤口)ていうことを言っておくと…。
(澤口)おっしゃってるとおりあんま…。
フジモンなんかむちゃくちゃしゃべりおったやろ?夜中とかあっちが遅く帰ってこっちが寝てるにもかかわらずおなか触っておなかに向かって…。
すごい言ってました。
どんどんなる!何が?一番上がるのが3人で。
でピークで。
4人になるともっと増えると思ったら逆で下がるんです。
それ何でなんですか?
(恵)「分からないです」!それはデータだけのもんですか?
(澤口)何でかは分からないけど3人が一番駄目で4人になると良くなるというデータがあるので。
へぇ〜!不思議やなぁ。
3人はストレス大変なんだ。
恵4人目生まれるまで奥さんはストレスがいっぱいあったんだ。
(恵)確かに…。
みんながおなかにいるときから「早くおいでよ」って。
(植木)確かに数字で3人っていうよりも4人の方が2・2に分かれやすくなるので…。
(植木)子供が分かれやすくなるっていうのがあるんですけども。
だから1つの学級でグループ4人ずつ遠足とかでつくる傾向はあります。
3人ってのは大変ですね。
そのストレスもあるんだ。
先生がおっしゃったバーミンガム大学の調査では3歳児神話っていってだいたい…。
確かめようのないことなんですが。
心理学の中でわりと頑健に…これは親子関係で3歳までに決まるっていわれているものは1つだけあるんですね。
それは…。
どのくらい大きく持つ子になるか小さく持つ子になるかは3歳までに決まって…。
嘘!社交性だけに関しては?追跡調査されていますね。
お母さんがイケイケのお母さんといいますかよく笑ったりするとかそういうお母さんのお子さんは社交性の幅が広いんです。
幅が広いっていうのはあまりよく知らないお友達とかにも声を掛けてたくさん誘って遊ぶんですね。
お母さんのおかげなんですか?
(植木)3歳児神話の話でいくとお母さんが今度は逆にしゃべらなかったりおとなしめの慎重なお母さんだったら子供も慎重なおとなしめの…。
本当に仲のいい友達2〜3人だけで深く付き合うような大人に育つっていう。
みんないろんなパターンあるからな。
(吉田)保育園とかに連れてっていろんな園児と関わらす方が社交的になるかなと思うんですがそれは関係ないんですか?
(植木)関係があると思います。
でも思ったよりも…。
1歳ちょっとなんで。
奥さん笑う人?
(吉田)めんどくさい女ですわ。
めんどくさくないです!はい初登場です。
小児肥満評論家市川剛先生です。
(恵)ユニゾンだったね!ホンマや!もう2人一緒に住め!
(マツコ・島崎)そうしよう。
爽やかだな。
(市川)3年間の栄養とか環境が将来その子の肥満とか糖尿病のなりやすさを決めてしまうって話がありますね。
受精時?
(市川)受精してから…。
(市川)妊娠中例えばダイエットをしたりとか体重を気にしてあんまり増えなかったりすると子供の遺伝子の調節が変わって太りやすくなるってことなんです。
すいません。
妊娠中にダイエットとかした場合ですか?
(市川)そうですね。
もしくは…。
木下なんかダイエットした口でしょ?芸能人やからやっぱり。
私は逆で…。
10kgから12kg太っていいって言われたんですけど…。
急にそんななった!?18kg太ったので…ダイエットはしてないです。
自然にしたのか?ダイエットは。
(島崎)育児ストレス?
(木下)ホント寝ないんすよ!あいつら寝えへんよな。
(澤口)3歳までに関してもそうなんですけど植木先生絡みで言うんだったらそっち系の話題もいいですけどベッドで一緒に寝た方がいいですよ。
3歳までに一緒に寝ると思春期以降いろんな問題行動…。
ヤンキーっぽくなったりする人いるじゃないですか。
逆でグレにくいとかいうのが分かってます。
はい牛窪さん。
(牛窪)お母さんと子供の関係が言われてるんですけれども実は…。
(牛窪)お父さまとのスキンシップが深かった子たちっていうのは大人になって男性から触られたときにこれは自分を思って触ってくれてるのかそうでなくて肉体関係が目的で触ってくれてるのか…。
それで…。
えっ!?見破られてるんですか?バレてるんですね。
愛情がないもんな。
(牛窪)じゃあいつスキンシップ取ったらいいのかですけれどもこれスウェーデンの産婦人科で研究してる方がいらっしゃって。
比較したら生後3カ月後にお父さんとその子供の…。
帝王切開すぐに赤ちゃんを抱っこしていたお父さんは自分の方に顔を向かせて大事そうに抱っこしてたけどもそうじゃないお父さんはこわごわだからタッチのしかたっていうのが変わってきて。
(牛窪)やっぱり生まれた直後が一番いいって言われてます。
(木下)うち帝王切開だったんですけど。
それで…。
(木下)びっくりするぐらい。
お前んとこの場合…。
成功ですよ。
はい山崎さん。
(山崎)カウンセリングやっててもセックスレスの家庭は結構多いですよ。
データも出てますよね。
それと関連して僕いつも思ってるのは…。
日本人って異常にハグしないじゃない。
日本人のわれわれ世代はほとんどそうやな。
何か番組でラッパーに会うても何かこう…あれ照れるもんな。
(恵)照れますよ。
全然駄目。
吉田らの時代は?もうええわ!何でネガティブやねん!分かる分かる。
(マツコ)うわっ!確かにあれ勝てない!
(原田)今親と子供の関係を近づけるって話だったんですけど。
それすごく大切なことですけど一方問題になってるのは成人になっても親と子の距離が近づき過ぎちゃってるって方がむしろ今問題になっていて。
(原田)例えば今…。
要するに企業も学生を採用して「絶対行きますよ」ってなっても直前で断ったりするんですよ。
なぜかというと親が「その企業ホントに大丈夫なの?やめておきなさい」と親の決定で決まってしまうんで。
多いって聞くなぁ。
(原田)親に確認するってところがすごくポイントになっていて。
逆にそれも善しあしなのか。
はい植木さん。
(植木)溺愛する親ってすごく増えてるんですけどあんまり…。
嘘!溺愛する親ってすごく増えてるんですけどあんまり…。
嘘!ややこしいなぁ!
(植木)意外とお母さんが忙しくて冷たかったり寂しかったりする経験がちょっとぐらいある方が満たされない気持ちがあるのでお母さんに構ってもらおう褒めてもらおうっていう報酬欲求が残りますよね。
(植木)だから親を大事にしようという気持ちは残ると思います。
この…。
気持ちじゃなくって。
うち気持ち無理やから法律で。
IMALUちゃん大丈夫じゃないですか。
違う違う!はい山崎さん。
「溺愛」は「愛」が付いてますけど。
溺愛っていうのは…。
愛するってのはちゃんと距離を取れること。
(山崎)任せることができる。
(山崎)そうやって育った子はいつまでも母親の所有物なのよ。
(山崎)自分に決定権がないわけ。
気持ち悪いじゃない。
恋人のことまで「お母さんあの子が好きなんだけど」ってさ。
(山崎)だから愛情っていうのはどれだけ離れて…。
乳幼児の時代からどれだけ距離を取れるようになっていくか。
任せられるかってことなの。
難しいなぁ親も。
(木下)今…。
今すごい悩んでるんですけど。
私周りにもっとちっちゃいときから…。
でもやっぱ…。
(島崎)ヤンキー出ちゃった!はい澤口さん。
先ほどの愛情の話なんですけど。
愛情の線引きは難しいので行動パターンでいうと…。
子供が!最近父親の家事ということが重要視されてきてるんですけど父親が家事をすると…。
「父親が家事をすると」やて。
そういうこと言うなよテレビで。
(澤口)娘さんの独立心が高まっていくので子離れとかはいいと思いますけども…。
お父さんが家事すると面倒見てくれなくなるんだ。
(澤口)独立心が高まってくるからこう…行っちゃうんですよ。
そうすると大人になったときお父さんの面倒見ないので…。
せっかく家事を手伝って…。
(小杉)どうしたんですか!?急に。
(小杉)急にやさぐれだしましたやんか。
恵は皿洗いぐらいとか?風呂掃除トイレ掃除ぐらい。
(澤口)子供にとってそうなんですけども…。
嘘や!どうしたらええの!?ひどいよ!家事をやると疲れるからとかじゃなくって。
女性が母親の脳になるってことが証明されていたんですけども最近は男性もちゃんとした家事とか育児をしてしまうと4カ月間ぐらいで…父親脳という言い方になるんですけども。
それは分かる。
男じゃなくなる!
(澤口)おっしゃるとおりで父親脳になってしまうのでそういう…。
日本人多いもんね。
(澤口)さらに面白いのは…。
「失礼」が失礼よ!何なのよ?論点は。
(マツコ)どういうことなのよ!?産める体じゃないですし。
ということが証明されています。
(マツコ)証明されてるの?つまりホモセクシャルな男性が子供をつくった場合には母親の脳と父親の脳のちょうど中間的な脳になることが証明されているので。
(マツコ)どうなっちゃうの!?
(澤口)そういう意味においては両方の脳が備わってるので…。
(恵)つくっちゃえ。
つくっちゃえよ!
(澤口)ですから…。
誰と?島崎…。
やっちゃう?2人の間のちょうどええ子ならものすごいええで。
いい子が生まれるってことですよね。
いきなり「何でよ」言うてるやん。
3軒隣ぐらいから言うてるやん!何よ!?はい牛窪さん。
今…。
今娘さんパパのこと「大好き」って20代だと8割が言う時代なんです。
昔と違うなぁ。
8割も「好きだ」って言うてくれるんだ。
だから「臭い」は近寄らないでとかいう意味ではなくてもっとすてきになってほしいっていう意味で「臭いよ」とかもうちょっと奇麗にしてよって意味で言うんですね最初は。
今の子は。
昔は「臭っ!」ってホンマに臭かったんですね。
(島崎)加齢臭とかあるもんね。
(牛窪)「パパ臭い」と言う娘たちが4割ぐらいいるんですね。
お父さんそれ言われてすぐに改める…。
歯を磨き直す方が5割ぐらい。
(牛窪)さらに歯医者さんとかホワイトニング。
歯を白くする。
ああいうとこに4人に1人行っちゃうんですよ。
そういうことにハマり始めると男性って真面目だからどんどんいろんなことに目覚めていって。
私取材した中でも…。
どんどんいろんなことに目覚めていって。
私取材した中でも渋谷のまつげのエクステンション…。
まつげを伸ばすサロンですね。
あれ…。
えっ!男の人やってるの!?断トツで40代50代は娘さんに言われて来る方が圧倒的に多いと。
いや分かる。
この間大阪の漫才のこだまひびきさんのこだまさん。
(島崎)娘さんがファンだから!?だからあんな格好するんですか!?あれニノの格好やねん。
(小杉)あんなカジュアルな格好するの。
髪の毛も何かバッキバキなってますけど。
二宮の今やってる髪形をずっと追い掛けてはんねん。
(吉田)だから最近…。
この冬知っておきたい情報満載!
2014/11/26(水) 21:00〜21:54
関西テレビ1
ホンマでっか!?TV[字]【良い親子関係の築き方&絆深める方法▽異常犯罪と人格特徴】

親子の良い関係マズい関係▽子どものIQと体重増減▽社交性は〇歳までに決まる!?娘の男を見る目は父親しだい▽異常犯罪を起こしうる人格サイコパシーの特徴とは

詳細情報
番組内容
 話題沸騰の『ホンマでっか!?TV』。明石家さんまと強烈キャラクターの評論家軍団が爆笑トークを展開していく。
 今回は、〈親子の良い関係マズい関係〉と、事件からひも解く異常犯罪を起こしうる人格“サイコパシー”の特徴ランキング〈ホンマでっか!?ランキング〉をお届け。
 “溺愛された子は親の面倒をみない!?”“異常犯罪と人格特徴”などなど、思わず「ホンマでっか!?」と言ってしまうような最新情報満載で
番組内容2
お送りする。ぜひお見逃しなく!!
出演者
【MC】
明石家さんま 
加藤綾子(フジテレビアナウンサー) 

ブラックマヨネーズ 

【パネラー】
木下優樹菜 
島崎和歌子 
マツコ・デラックス 
恵俊彰 
森田みいこ 

【評論家】
池田清彦 
市川剛 
植木理恵 
牛窪恵 
おおたわ史絵 
門倉貴史 
澤口俊之 
杉浦義典 
武田邦彦 
原田曜平 
山崎雅保
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子 

【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ) 

【演出】
木村剛 
武田誠司 

【監修】
池田睦也(スタッフラビ)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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