Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜 2014.11.26


(上條)ミツバチがいる場所には豊かな自然と変わらぬ暮らしがあります。
残していきたいその風景。
美しき地球。
モンゴル北部の景勝地フブスグル湖。
周辺には今も多くの遊牧民がいます。
彼らはウシウマヒツジヤギの他にも高地に生息するヤクやトナカイまで飼うことがあるそうです。
オユンダライさんもこの地で暮らす遊牧民。
家畜のエサ場を求め年に数回移動を繰り返しています。
ただしだいたいの場所は季節ごとに決まっているそうです。
新しいエサ場に着いたらまずは家作り。
ゲルと呼ばれるモンゴル特有のテントを立てます。
パーツごとに分解されているものを効率よく組み立てていきます。
家族3人で1時間ほどで完成です。
おやウマに乗ってどこ行くんでしょう?その先にあったのは養蜂場。
現金収入を増やして生活を安定させようと養蜂教室に通い今年から始めたそうです。
ミツバチをおとなしくするための煙のもとにはモンゴルならでは。
乾燥したウシのフンを使います。
あたり一面の花畑。
巣箱は花の時期に合わせて移動させるそうです。
ハチミツはまだあまりたまっていませんが…。
味は最高だよ。
養蜂一年生まだまだこれからです。
我々はどこにどの時期どんな花が咲くかを知っています。
この知識が今後役立つでしょう。
遊牧民と養蜂見守りたいその風景。
2014/11/26(水) 20:54〜21:00
テレビ大阪1
Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜[字]

モンゴル「モンゴル遊牧民と養蜂」

詳細情報
番組内容
多くの遊牧民が暮らすモンゴル北部の景勝地フブスグル湖。家畜の餌場を求めて、年に数回移動を繰り返す遊牧民の中には、養蜂を行う人もいます。今回は、そんな養蜂を行う遊牧民のお話です。
番組概要
ミツバチのいる風景には、ミツバチの無限の能力や可能性、共に生きる人々の暮らしや知恵、文化がある。世界中の養蜂家やハチミツを通して素晴らしい自然の営みを紹介する。
ナレーション
上條恒彦
ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/bee/

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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