ニュース 2014.11.22


1時になりました。
ニュースをお伝えします。
子どもの虐待や離婚に伴う親権の争いといった、家庭内のトラブルについて、弁護士が相談に応じる電話相談が行われています。
主催した弁護士会は、問題の解決に子どもがみずから弁護士を依頼できる制度を活用してほしいと呼びかけています。
この電話相談は、第一東京弁護士会が初めて行っていて、電話番号は、03ー3593ー3821です。
虐待や離婚に伴う親権の争いといった、子どもが関わる家庭内のトラブルについて、弁護士が無料で相談に応じる一方、トラブルを解決する際、子どもがみずから弁護士を依頼することができる子ども手続代理人制度を広く知ってもらうことも、今回の取り組みのねらいです。
子ども手続代理人制度は、裁判所の審判や調停に子どもの意見を反映させるため、去年1月にスタートしましたが、日弁連・日本弁護士連合会によりますと、これまでに利用されたケースは全国で十数件にとどまっています。
電話相談は、きょう午後5時まで行われます。
各国が領有権を争っている南シナ海の南沙諸島で、中国が滑走路や軍事用の港湾施設を建設していると見られることが、イギリスの研究機関の調査で明らかになりました。
これは世界各国の軍事情報を分析しているイギリスのIHSジェーンズが、今月14日に撮影した衛星写真の分析結果として明らかにしたものです。
それによりますと、南沙諸島、英語名・スプラトリー諸島にあるファイアリークロス礁では、中国が浅瀬の埋め立てをほぼ終えたとしています。
研究機関では、中国としては南沙諸島で初めてとなる滑走路を建設していると見られると分析しています。
また、港湾施設も建設されていて、中国海軍が管理していると見られる建物が近くにあり、水上艦艇の部隊が停泊できる規模だと指摘しています。
南沙諸島で、中国がこの1年余りで埋め立てを始めている4か所のうち、ファイアリークロス礁は、最大規模だということです。
その上で、こうした施設の建設は周辺国に、さらなる軍事的な圧力をかけるねらいがあると分析しており、今後、フィリピンなど周辺国からの反発が予想されます。
ことし7月、ウクライナ東部でマレーシア航空機が撃墜された事件で、墜落現場を掌握する親ロシア派組織は、オランダの安全委員会と行っていた機体の回収作業が終わり、鉄道で運び出す方針を明らかにしました。
この事件はことし7月、オランダからマレーシアに向かっていた、マレーシア航空の旅客機が、ウクライナ東部の上空で撃墜され、乗客・乗員298人全員が死亡したものです。
墜落現場を掌握する親ロシア派組織は、原因の究明に当たっているオランダの安全委員会と、今月16日から機体の回収作業を続けてきましたが、21日、作業が終了したことを明らかにしました。
回収された機体の破片は、このあと鉄道でオランダへ送られる見通しです。
撃墜事件を巡っては、欧米とウクライナ政府が、親ロシア派が地対空ミサイルで撃墜したとの見方を示しているのに対して、親ロシア派の後ろ盾となっているロシアは、ウクライナ軍の軍用機が撃ち落とした可能性が高いとしており、原因を巡る双方の立場は大きく隔たったままです。
気象情報です。
午後3時から6時までの天気です。
北海道はところどころで雨が降るでしょう。
東北、それに九州から沖縄は、雲がやや多いですが、関東から中国、四国はおおむね晴れる見込みです。
(秀頼)父上…父上!2014/11/22(土) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合

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