情報まるごと 2014.11.21


こんにちは。
情報まるごとです。
お伝えしていますように、衆議院は午後1時から開かれた本会議で、伊吹衆議院議長が解散詔書を読み上げ、解散されました。
各党は来月2日公示、14日投票の衆議院選挙に向けて、事実上の選挙戦に入ります。
解散の日の朝。
安倍総理大臣は。
おはよう!
自民党の谷垣幹事長は。
海外のメディアを前に、講演した民主党の枝野幹事長は。
午前9時過ぎ、衆議院の解散が、閣議決定されました。
各党は、選挙に向けた動きを、本格化させています。
一方、野党は。
選挙に向けた準備はこちらでも。
いすや机などの事務用品の貸し出しを行っている会社には、立候補予定者の陣営から、注文や問い合わせが相次いでいます。
そして午後1時から開かれた衆議院本会議。
紫のふくさに包まれた解散詔書が、伊吹衆議院議長に伝達されました。
衆議院を解散する。
ばんざーい!ばんざーい!
内閣総理大臣、安倍晋三。
以上です。
ばんざいはここでやってください。
ばんざーい!ばんざーい!
以上をもって、散会します。
政府は臨時閣議を開き、来月2日公示、14日投票という衆議院選挙の日程を決めました。
衆議院選挙が行われるのは、おととし12月以来です。
衆議院議員の4年の任期が、折り返しの2年を経ずに解散されるのは、平成17年のいわゆる郵政解散以来です。
またきょうまでの衆議院議員の在任期間は、706日間でした。
今度の衆議院選挙は、衆議院の小選挙区を5つ減らす、0増5減の法律に基づいて行われる初めての選挙で、衆議院の議席の数は、前回までの480から5減って、475となり、衆議院の過半数は238議席となります。
各党は公約の作成など、選挙に向けた態勢作りをほんかくかさせていて安倍政権が進める経済政策、アベノミクスの継続の是非などを争点に、事実上の選挙戦に入ります。
では、政治取材歴20年以上、安達宜正解説委員とお伝えしていきます。
安達さん、解散表明から3日たっての解散でした。
この、間が空いたのは、どうしてだったんでしょうか?
そうですね、あんまり珍しいことではないんですね。
野田さんのとき、前回の選挙のときも2日空いてましたよね。
重要法案を成立させなきゃならないというときもありますからね、珍しいのは、今、解散のタイミングの、万歳のタイミングが合わなかったと。
息が合わなかったような。

あっちのほうが珍しいと思いますよね。
それはさておいて、この国会始まったとき、どういうキャッチフレーズで始まったか、小沢さん、覚えてますか?
国会が始まったとき?地方創生ですとか、女性の活躍といったことが。
だからその地方創生の法案、これを成立させるためにこの3日間、かけたということですよね。
一方で、廃案や成立を見送られることになった重要法案も、かなりあるんですね。
地方創生と、もう一つの柱として位置づけられていた女性の活躍の推進法案。
この番組でも取り上げてきたようですけれども、労働者派遣法の改正案。
それから18歳に選挙権を引き下げる法案、さらには議員立法でカジノ解禁に向けた法案などの成立も見送られています。
もちろん、派遣法などについては、野党の反対強かったんで、なかなか成立、難しいという見方もあったんですけれども、一番、国民がいろんなことを言ってるのは、身を切る改革ですよね。
議員定数の削減、どこいっちゃったんですか?ということですね。
消費増税するときの一つの条件というふうに、与野党で合意してましたからね。
では今回の選挙は、何が争点なのかということで、見ていきたいと思うんですけれども、こちら、今回の選挙は○○選挙?ということで、この選挙のネーミングに、そのヒントがあるのではないかということですね。
そうですね、今も大臣、いくつかの名前つけてましたね。
これまでも郵政解散ですとかね、それから郵政選挙とか、政権交代選挙とかね。
それから日本を取り戻す選挙なんていうのもありましたよね。
選挙に勝った政党の側がつけた名前がそのまま残ってることが多いんですけどね。
今度は安倍さん、アベノミクスの継続の是非問う選挙って言ってますんで、これ、与党のほうは、アベノミクス選挙ですよね。
景気回復実現選挙なんていうふうに言っている人が多いですね。
一方の野党は、どういった呼び方をしてるんでしょうか?
野党はですね。
野党は大義がないってことですね。
アベノミクスの失政隠蔽選挙。
それから景気、GDPが2期連続でマイナスで、しかも国民生活、庶民には国民生活よくなったって実感がないと。
国民生活回復選挙なんていうのがありますね。
こういう選挙やるのに、700億円もかけて、今、選挙やる時期かというようなこともいってますね。
700億円もかかるわけですね。
そうですね。
総務省は、そうまとめてますね。
今、財務省の方針で、小学校1年生の35人学級ですか、これを40人にという話があるんですけれども、これ、86億円ぐらいあれば、そのまま継続できるということなんですね。
こういうものに使うべきじゃないかという庶民感情みたいなものはあります。
ただ、選挙というのは民主主義の基本ですし、民主主義のコストと考えれば、これは700億円が高いとみるのか、どうなのかというのは、当然議論になることだと思いますね。
ここに空白があるんですけど、安達さんだったらどんなネーミングですか?
ちょっとふざけてると言われるかもしれませんけれども、僕は、今でしょ選挙と。
どうしてですか?
解散・総選挙っていうのは、与党が有利な時期を選んでやると、議席が増えることを見込んでやるのが大抵なんですけれども、それが今回は、それが非常に象徴的に表れてるんじゃないかということなんですね。
来年になると、原発再稼働だとか、安全保障法制の整備だとか、与党になかなか厳しいものが続いてますから、やっぱりやるんなら今でしょという、選挙じゃないかと思いますね。
ではこの下です。
今回の選挙、何が問われる選挙でしょうか?
安倍総理大臣、火曜日に記者会見しましたけれども、そこに2つぐらいのヒントがあるんじゃないかと思っています。
1つはこれです。
これまでもいわれてますけどね。
消費増税の先送り。
これがテーマとなる選挙ですね。
安倍さん、代表なくして課税なし。
先ほどのVTRでも、国民に税については国民に信を問わなきゃならないということを強調していますよね。
アメリカは独立戦争のスローガンも、かつて言ってました、ボストン・ティーパーティーのことばですね。
代表なくして課税なしですね。
そうですね。
今回は消費増税を見送るけれども、2017年4月には必ず引き上げると。
財政再建の旗を降ろさないとも強調していまして、その是非も問われることになると思います。
では下、2つ目何でしょう。
もう一つは、これ、安倍政治の評価ということだと思います。
安倍さん、自民、公明で過半数を得られなければ、退陣すると発言していましたよね。
今までのこれ見てもらいたいんですが、こちらですね。
安倍政権が進めてきた、この2年間で行ってきたテーマっていうのは、もっとたくさんあります。
外交政策だとか、いろいろありますけれども、アベノミクス、株価、ずいぶん上がりました。
民主党政権のときに比べて。
それからNSC・国家安全保障会議の設置。
それからこれ、かなり議論分かれました。
特定秘密保護法の成立。
それから記憶に新しいところでは、集団的自衛権の憲法解釈の変更。
今まで認められていなかった集団的自衛権の行使を、一部認めるという決定もしました。
世論の分かれるテーマに、ずいぶん取り組んできているのが安倍政権だと思いますね。
しかも集団的自衛権の憲法解釈の見直しにあたっては、審判を受けるのは政治家である自分だとも言っていますよね。
安倍政権のこの2年間、こうした問題、僕はすべて争点だと思いますね。
アベノミクスだけではない、こうした問題すべて、国民が判断する選挙だと思います。
では、今、話も出てきましたけれども、この勝敗ラインについてですね、安倍総理大臣、自公で過半数を得られなければ、退陣するということで、退陣に言及しましたね。
そうですね、これね、小泉元総理大臣が郵政解散をしたときも、自公で過半数を得られなければ退陣するっていうようなことを言ってましたよね。
これ、似てるなとは思ったんですけれどもね。
与党の勝敗のラインというのは、いくつかありましてね、今、与党が確保をしている議席が、伊吹議長も含めて326ですね。
本来ならこれを上回るか下回るかっていうのが、争点になるんじゃないかという見方もあります。
それからもう一つ、317という数字、これは衆議院の3分の2の議席です。
憲法改正には衆参両院の3分の2以上の賛成による発議というのが必要なんですけれども、参議院はその3分の2を大きく下回っていますし、自公の間でも、憲法改正については、温度差がありますから、一概には言えないんですけれども3分の2というのも、大きな数字だと思いますね。
それからこれ、絶対安定多数、…さん、ご存じですか?
いや、3分の2や過半数というのはよく聞くんですけれども、なかなか絶対安定多数ということばは聞かないですね。
国会運営を与党が円滑に進めるためにはこの数字が必要じゃないかっていう数字なんですね。
それが266なんです。
すべての常任委員長などのポストを与党が独占して、かつ議員の過半数も与党が確保するということが、自分が主導権を握って国会運営をやりたいということですね。
それから238の過半数ということですね。
このところ、この勝敗ラインですとか、あと目標の議席数といったところで、さまざまな発言ですとか、情報が出てますよね。
これ、複数出てくるというのはどうしてなんでしょうか?
これはですね、選挙後の思惑なんですね。
選挙後をもう見据えて?
そうなんです。
なるたけ低く考えれば、選挙後に責任を問われる可能性が少ない。
最も、政権交代選挙になったんで、どっちが政権を取るかということで、過半数っていうのは1つの数字ではあるんですが、まあ、今326で、238じゃないですか。
そうすると、88議席減らしても、定員が5つ、今回減りますけれども、減らしても勝利だと。
自民党の若手議員と話しますとね、そうなると、地盤の弱い若手は、なんか勢いがそがれてしまうんじゃないか。
もっと高い目標を掲げて、先頭に立って引っ張ってほしいなどという意見もありまして、与党内では絶対安定多数、これを勝敗ラインにすべきだという意見もあります。
では、野党側です。
みんなの党が解党を決めるなど、野党側も今、さまざまな動きが出てますが。
政党の離合集散というんですけれども、これは選挙前にはよく行われるんですね。
みんなの党についても、与党との連携を目指す渡辺元代表と、野党連携で活路を見いだそうとする浅尾代表の間で、路線の対立っていうのもありましたけれども、ちょっと前回の選挙に比べると、支持率なんかも低迷してて、これではちょっと選挙戦いにくいというのが背景にあると。
また生活の党も、幹部が離党して民主党に動くというような動きもあります。
そういった中で、どう今回の選挙、戦おうとしているんでしょうか?
大きく2つありまして、1つは候補者の擁立作業ですね、今、進めているということなんです。
これちょっと見ていただきたいんですが、小選挙区、民主党の現在の候補者の擁立の状況です。
150人を少し上回る候補者をすでに決めているんですが、ただ前回はね、264人。
小選挙区300のうち、今回5つ減って295ですが、300のうち、9割近くの…候補者擁立してますから、それに比べると、かなり少ないというのも現状。
ほかの党も、今一人でも、候補者を増やそうと、作業を進めているところですね。
同じてつを踏まないようにしていきたいという思いがあるんでしょうか?
そういうことですね。
共産党は、沖縄などを除いて、ほぼすべての選挙区に候補者を擁立しますんで、ちょっと違うんですけれどもね。
もう一つの野党の取り組みというのは、選挙協力、野党間の連携なんですね。
野党各党、共産党を除く野党各党の中では、小選挙区の候補者を一本化していこうということでは一致しているんですね。
こちら、これ、見てもらいたいんですね。
前回の衆議院選挙の与野党別の得票率なんです。
与党が44.5、野党が実は45.7なんです。
共産党を除いてもですね。
そうすると、野党がまとまれば、形の上ではいい勝負になるんじゃないかということで、一本化作業というのをやってるんですね。
前回でいえば、野党の候補が乱立したことが、与党に有利に働いたということなんですね。
そうですね、だから、そういうことですね。
野党が一本化すれば、与党といい勝負になるということですね。
ドイツの政治学者のカール・シュミットさんという人がいるんですが、その人は政治とは、友的関係の発展であるということばがあるんですね。
友と敵、これを明確に崩すべきだと。
今の野党は、敵が誰なのかはっきりしなかったんじゃないかと。
敵は与党であるそれとも野党どうしが敵として戦っているのか。
そういうところをちゃんとしなきゃいけないというのが、今の野党の幹部の考え方ですね。
だから、今回は前回のようにはならないようにということなわけですかね。
そうですね、民主党は、野党の一本化作業を進めていて、うまくいってる選挙区もあるんです。
ただ、逆に先ほどのみんなの党ですとか、生活の党から民主党に入って、立候補する人が出てくると、今度はその候補者が、維新の党とのバッティングしたりして、逆に皮肉な結果ともなっているということですね。
野党という立場は同じでも、政策には違いがあるというところもありますよね。
そういう指摘も、当然ありますね。
野党第1党の民主党と、第2党の維新とか、あと次世代の党とか。
安全保障政策ですとか、経済政策が大きく違うんじゃないかと。
こういう中で協力することが、果たして、有権者にどう捉えられるのか、それも一つの争点になってくるんじゃないかと思います。
安達宜正解説委員とお伝えしました。
衆議院選挙は来月2日公示、14日投開票の日程で行われることになります。
では次です。
京都府向日市で夫に青酸化合物を飲ませて殺害したとして、67歳の妻が逮捕された事件について、大阪からお伝えします。
この事件で、夫の体内から、睡眠を促す薬の成分が検出されていたことが、捜査関係者への取材で分かりました。
自宅からは同じ種類の薬が押収されています。
警察は、薬で意識がもうろうとした状態で、青酸化合物を飲まされた可能性があると見て調べています。
妻は容疑を否認しているということです。
この事件は去年12月、京都府向日市の自宅で、筧勇夫さんが死亡し、体内から青酸化合物が検出されたものです。
警察は、妻の千佐子容疑者が、青酸化合物を飲ませて殺害したとして、殺人の疑いで逮捕しました。
その後の調べで、勇夫さんの血液から、市販の睡眠を促す薬の成分が検出されていたことが、捜査関係者への取材で分かりました。
自宅からは同じ種類の薬が押収され、さらに、薬を潰した粉末も見つかったということです。
勇夫さんはこうした薬を服用する習慣がなかったということで、警察は、薬で意識がもうろうとした状態で、カプセルやオブラートに入れた青酸化合物を飲まされた可能性があると見て調べています。
警察の調べに対し、千佐子容疑者は、私は絶対に殺していませんと、容疑を否認しているということです。
東日本大震災の被災地で、震災後初めての行方不明者の捜索が行われています。
仙台からお伝えします。
震災のあと、初めてとなる警察の集中捜索が行われているのは、石巻市雄勝町の海岸です。
この場所は、周囲が崖に囲まれているため、作業機械が入らず、震災のあと、行方不明者の捜索が十分にできていませんでした。
黙とう。
石巻市雄勝町の名振地区の海岸です。
周囲が崖に囲まれて、大型機械が入れず、震災直後から、行方不明者の捜索が十分に行われていませんでした。
こうした中、警察は、津波のあと、行方が分からなくなっている人の家族からの要望を受けて、震災のあと初めてとなる集中捜索を、先月から始めました。
警察によると、海岸は震災の影響で地盤が下がったこともあり、がれきなどがおよそ1メートルの厚さで埋まっているということです。
これまでの捜索では、人の骨の一部のようなものが複数見つかり、警察で確認を進めています。
では気象情報です。
奈良岡さん。
きょうは晴れて、暖かくなっています。
こちら、この時間の各地の気温の様子、見ていきましょう。
西日本では20度近くまで上がっている所もありますし、東日本、そして北日本でも、15度ぐらいまで気温が上がっているところがあります。
全国的に気温が高くなっています。
晴れてぽかぽか陽気という所が多いですが、雨が降っている所もあります。
このあとの天気の見通し、詳しく見ていきましょう。
今夜です。
今夜も晴れる所が多いですが、北海道の日本海側や、九州で雨が降りそうです。
そして今夜遅くです。
今夜遅くには雲が広がりやすい天気となりまして、中国地方や東北の北部でも、雨の降る所があるでしょう。
さて、あすから3連休という方も多いと思います。
あすから月曜日にかけて、西日本、東日本では気温は高めとなりそうです。
日中は日ざしがぽかぽかと感じられる陽気となるでしょう。
ではまず、あすについてです。
あすは高気圧におおむね覆われまして、晴れる所が多くなるでしょう。
ただ前線が近づいてきます北海道では、雨が降りそうです。
そしてあさっても、高気圧に覆われて、おおむね晴れそうなんですが、北日本の上空には寒気が流れ込みます。
このために、北海道は雪が降りそうですし、東北北部の日本海側や北陸もすっきりしない天気となりそうです。
そして月曜日です。
月曜日、初めこの高気圧に覆われて晴れそうなんですが、この高気圧の中心が東へと離れますと、湿った空気が流れ込んできます。
このために雲が広がりやすくなりまして、西日本では雨の降りだす所もありそうです。
ただ、3日間を通して、傘の出番という所もありますけれども、広い範囲で天気が大きく崩れるわけではなさそうです。
そして続いて気温の予想を見ていきましょう。
最高気温の予想です。
あすは各地とも気温が高くなります。
ただ、あさってになりますと、札幌は気温、がくんと下がりますので、体調管理、お気をつけください。
東京はあす、そしてあさっても18度まで上がりそうです。
広島や福岡、大阪では、3日間を通して20度前後と、3日間とも、暖かさが続きそうです。
では全国のあすの天気です。
北海道の日本海側や、東北北部の日本海側、雨が降るでしょう。
東北南部から沖縄にかけては、おおむね晴れそうです。
続いて気温の予想です。
最低気温も最高気温も高めでしょう。
日中の最高気温は18度前後となって、高知や福岡は20度を超えそうです。
1等と前後賞合わせて7億円が当たる年末ジャンボ宝くじが、きょうから全国で一斉に発売されました。
去年、1等の当選が2本出ている東京・銀座の売り場です。
午前8時半の販売開始を前に、およそ1000人が列を作りました。
最も人気があるという1番の窓口には長い列が出来、先頭の人は4日前から並んでいたということです。
年末ジャンボ宝くじの売り上げは、景気の回復などの影響で、3年前から増加傾向にあるということです。
年末ジャンボ宝くじは、来月19日まで販売され、当せん番号の抽せんは大みそかに行われます。
お伝えしていますように、衆議院は午後1時から開かれた本会議で、伊吹衆議院議長が解散詔書を読み上げ、解散されました。
各党は来月2日公示、14日投票の衆議院選挙に向けて、事実上の選挙戦に入ります。
おはようございます。
解散の日の朝。
安倍総理大臣は。
おはようございます。
総理、おはようございます。
はい、おはよう。
自民党の谷垣幹事長は。
海外のメディアを前に講演した民主党の枝野幹事長は。
午前9時過ぎ、衆議院の解散が閣議決定されました。
各党は選挙に向けた動きを本格化させています。
一方、野党は。
選挙に向けた準備は、こちらでも。
いすや机などの事務用品の貸し出しを行っている会社には、立候補予定者の陣営から、注文や問い合わせが相次いでいます。
そして午後1時から開かれた衆議院本会議。
紫のふくさに包まれた解散詔書が、伊吹衆議院議長に伝達されました。
衆議院を解散する。
ばんざーい!ばんざーい!
内閣総理大臣、安倍晋三。
以上です。
万歳はここでやってください。
ばんざーい!ばんざーい!
以上をもって散会します。
政府は臨時閣議を開き、来月2日公示、14日投票という衆議院選挙の日程を決めました。
衆議院選挙が行われるのは、おととし12月以来です。
衆議院議員の4年の任期が、折り返しの2年を経ずに解散されるのは、平成17年の、いわゆる郵政解散以来です。
またきょうまでの衆議院議員の在任期間は、706日間でした。
今度の衆議院選挙は、衆議院の小選挙区を5つ減らす、0増5減の法律に基づいて行われる初めての選挙で、衆議院の議席の数は、前回までの480から5減って、475となり、衆議院の過半数は238議席となります。
各党は公約の作成など、選挙に向けた態勢作りを本格化させていて、安倍政権が進める経済政策、アベノミクスの継続の是非などを争点に、事実上の選挙戦に入ります。
にじまると一緒に各地の空を散歩するにじさんぽです。
きょうは晴れて暖かくなっています。
それでは空の散歩に出かけましょう。
こちらは松山市の現在の様子です。
愛媛オリジナルの高級かんきつ類、紅まどんなの出荷が、きのうから始まったそうです。
青空が広がっていますね。
ただ、このあと雲が多くなりまして、夜遅くは雨が降りそうです。
あすから月曜日にかけては気温20度ぐらいと、暖かさは続きそうです。
紅葉、きれいです。
見頃を迎えているそうですよ。
埼玉県長瀞町の現在の様子です。
あす、あさってがピークだそうですから、このお休み、お出かけチャンスになりそうですね。
そうですね。
最後は山形県酒田市の沖合にある飛島という島からの映像なんですが。
よく晴れていますけれども、あすは天気は下り坂です。
夜、あすの夜に雨が降りそうですね。
あす、あさってもすっきりしないお天気と、あさってもすっきりしない天気となりそうです。
あすも晴れる所が多くなりそうですけれども、北海道や東北の北部の日本海側で雨が降りそうです。
2014/11/21(金) 14:15〜14:55
NHK総合1・神戸
情報まるごと[字]

▽選挙で与野党どう戦う 【キャスター】小澤康喬,滝本沙奈,【気象キャスター】奈良岡希実子

詳細情報
出演者
【キャスター】小澤康喬,滝本沙奈,【気象キャスター】奈良岡希実子

ジャンル :
ニュース/報道 – ローカル・地域
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ニュース/報道 – 天気

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:9952(0x26E0)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: