カンボジアどっぷり日記

カンボジアを中心に、ASEAN諸国についての情報や時事ネタ、個人的な雑感、その他諸々を無軌道に綴っていきます。

トライアジアさん、それはヤバいのでは?

カンボジアで、無許可・無免許・土地の無取得でこの世に存在しないコンドミニアム:ヴィクトリーヒルズを分譲していたグローバルビジネスネットワークの紺野昌彦氏&ラ・アトレ社(現在、販売サイトは閉鎖中)。

そして、彼らとの関係を疑われているトライアジアグループ

トライアジアグループ取締役の赤木俊亮さんは、未だにこの私の質問に対する回答を下さいません。

自分から連絡してきておきながら、都合が悪くなると急に返事もしなくなるという非常識な会社なので、どんどんツッコミをいれて行きたいと思います。

先日の記事で、トライアジアグループさんのテレビ事業に関わるスタッフ60人の給料遅配+現物払い+解雇のお話を取り上げさせてもらいました。
これはかなりの反響を頂きました。

それはそうですよね。
トライアジアさんはカンボジアに進出して3年で年商92億円になったと大々的に宣伝していたのに、何でスタッフの給料が支払えないのか、みんなが不思議で仕方がないからですね。

この売上の中で大きな割合を占めるのが大型の道路工事だそうですが、この工事はMOU(了解覚書)を取り交わしただけで本契約はまだ、つまり発注も入金も無い状態なのに売上として発表しているという事だそうで・・・。

クドイ様ですが、通常MOUというものは、『取引をする会社間での合意事項を記した文書』であり、受注・発注を示す契約書ではありません。
当然の事ながら、MOUを締結しただけで『年商』というのは非常に無理が有ります。
ちなみにMOUは取引に関する合意事項の取決めでしかありませんので、法的拘束力は有さないのが普通です。

これって虚偽の宣伝に限りなく近くありませんか???

投資家にとって投資先の売上などが投資を決定する要素になっている場合、虚偽の事実により欺罔されて金銭を交付させていますから、理論上は詐欺罪に該当します。


あと、トライアジアグループさんのウェブサイトにも横井CEOの公式ブログにも、今回の大規模リストラの事は全然アナウンスされていませんね(2014年12月25日時点)。

投資を募ってビジネスを展開している企業なのに、これはマズいのではないでしょうか?


その他にも、金商法違反の可能性が非常に高い、カンボジアのテレビ局:TV3 Asiaの転換社債型新株予約権付社債の話や、オフィスビルを建設するとして資金を集めていながら、土地が買えなくて頓挫していて、しかもナゼか資金も無くなっている話グループ内にたくさん会社を設立しているにも関わらず収益が出ている会社や事業が全然無い事など、何とも言葉を失うお話が山盛りです。

全てが赤字なので、常に投資家を募っていないとダメなのでしょうか。
そういう状態の経営状況を俗に自転車操業といいます。

これらの記事を掲載させて頂きましたところ、多くの方からトライアジアグループさんや横井CEOに関する情報が沢山寄せられました。

中でも特に多いのは、トライアジアグループCEOの横井朋幸さんが日本でやっているセミナーと、やはりTV3の転換社債の件です。


横井CEOのセミナーに参加された方からの報告です。

「一度セミナーに参加しましたが、資金集めにしか聞こえない内容でした。助成金を引っ張るだけ引っ張って、トライアジアと合同会社を作りましょう!!と言う内容。。。
しかも助成金の申請代行に50万円。申請が通らない場合でも返金しません・・・と言う。
かなり一方通行な会社だと思いましたね。
ましてや、傘下になれなどと・・・。」


中々凄い神経ですね・・・。
横井CEOは、みんながトライアジアグループの傘下に入りたいと思っていると勘違いされているのかしら?


TV3の転換社債の購入をトライアジアの社員から勧められた方からの報告です。

「私もここの社員さんに転換社債の営業をされましたが金商法のことを聞いたらあやふやな答えしか返ってきませんでしたね。
まさかここまでひどいとは・・・
とりあえず金融庁に報告しておきました。
http://www.fsa.go.jp/sesc/jouhouteikyou/index.htm 」


無免許・無登録で、外国企業の社債を日本で営業していたらアウトですよね。
ご心配な方は、上記の証券取引等監視委員会にお問い合わせ下さい。


テレビ事業と、日本の経済産業省の外郭団体である映像産業振興機構(通称:VIPO)が展開する「ジャパンコンテンツ ローカライズ&プロモーション支援助成金」(通称:J-LOP)の助成金についての御意見です。

「こんなやつらに税金を使うなんて言語道断です。
しかもこの記事によると70人スタッフがいて60人を解雇にしたってことですよね・・・。
http://triasiagroup.com/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3/
助成金のことはJ-LOPの事務局長の市井さんという方にお伝えすればいいんでしょうかね?」


助成金は経費の最大1/2までですか。
スタッフをほとんどリストラしたので経費は現状、ほとんど掛かりませんよね?
という事は、助成金も大した額にはならないはずですが、投資家が期待しているという事は、どういう金額を申請するつもりなのかが非常に気になりますね。

VIPOの助成金についてはこちらを御覧下さい。

寄せられた情報は、ほとんどが上記の様な感じです。
(端的にまとめられた御意見を掲載させて頂きました。)


いやあ、何と言っていいのか分かりませんが、これは色々とマズいのではないでしょうか?


今回の件でよく分かったのですが、カンボジア在住の日本人の多くの方が、トライアジアグループは胡散臭いと思っていた様です(笑)。
まあ、トライアジアグループがカンボジアで展開しているお店は、どこもいつも閑古鳥ですからね。
何よりも、経験が浅い若い人ばかりで、しかも仕事の内容にツッコミを入れるとすぐに連絡が取れなくなるという、凄く非常識な会社だそうですし。


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グローバルビジネスネットワークの紺野昌彦氏と同様に、実力も経験も無いのに宣伝にだけ長けていて中身が無いというのは、今の時代ではすぐにバレてしまうという事にイイカゲンに気が付いた方がいいかと思います。

あ、彼らに最も欠けているのはモラルでしたかね(笑)。






最近ますます忙しいっす・・・。

ここ最近、毎日驚くぐらい時間が経つのが早く感じます。

えっ、もう今晩はクリスマスイブなんですか?
という事は、あと1週間で新年ですか??


カンボジアに居ると年中暖かくて(というか暑くて)全然季節感が無いので、こういう季節のイベントに気が付くとハッとします。そして焦ります。

最近、グローバルビジネスネットワークの紺野昌彦氏とトライアジアグループの話ばかりをしていますが、他の事は何もしていない訳では無く、というかむしろそれ以外の事に激しく動き回ってまして、相変わらずカンボジア中を車で走り回っています。

余談ですが、カンボジアは日本よりネット環境がよくて、カンボジアのほぼ全土、しかも結構なジャングルの中でも携帯電話が通じたりします。
そしてどんな田舎でも、喫茶店・レストラン・ホテル・ガソリンスタンドなど大概の所で無料WIFIが使えます。
なので、ノートPCさえ持ち歩いていれば、どこででもこのブログを更新できるのですよ。

ああ、先月も1ヶ月に5000キロくらい走っているんだけど、先週だけでも1500キロ以上走っていますな(汗)。
毎月オイル交換をしているもので、いつも行くカンボジアの修理工場のスタッフから「あなたは長距離ドライバーでもやっているんですか?」とか言われました(笑)。

ちなみに長距離を走るのが仕事ではなくて、行った先でジャングルを分け入って土壌調査などをやっているのですね。
私の仕事は非常に体を酷使する仕事なんですよ・・・。

IMG_20141221_093718時々ジャングルの中でこんな感じの違法伐採業者に出くわしたりして、結構危なかったりします。
(※注意 : 私は基本的にいつも役人や軍や警察が同行しているので大丈夫なのですが、何も準備が無い状態でジャングルに分け入るのは危険ですのでやめて下さい!)

IMG_20141110_064758あと、プノンペンにいる時なんかでも、ナショナルポリスの依頼で、日本人が関係する事件(被害者・加害者両方で)の時に逮捕の立ち合いなんかもボランティアでしていたりします(カンボジア人から見たら日本人はみんな同じ顔に見えるそうで・・・)。
どういう訳か張り込みなんかにもつき合わされるので、結構しんどいです。

他にも、日本人が関係する詐欺事件などがあるとナゼか相談が来るもので、被害者の方や被害者弁護団にも色々協力していたりします。
ええ、全部ボランティアですが、それが何か?(笑)
というか、むしろ自腹を切っている事の方が多い様な気がしますが(汗)。

つい3日ほど前にも日本人が経営するお店に強盗が入りまして、交番の警察がちゃんと働かないので警察の上の方から働きかけて、現場検証と事情聴取させて犯人を逮捕させる様にしたり・・・。
警察のお偉いさんに伝えたら、そのエリアの責任者がすっ飛んできました(笑)。

口先だけで、というか人をごまかしてお金を稼いでいる人たちには、こういった私みたいな泥臭い生き方は理解できないでしょうね。まあ、こういうお人好しというか愚直な人間もいるのですよ(笑)。

最近、谷さんや吉村弁護士という、これまた体を張った強力なお人好し軍団(笑)が仲間になって下さったので、その愚直ぶりにますます拍車が掛かってきた様な感じがしていますが、まあそんな生き方もいいかなと(笑)。


とまあ、今回は息抜きと近況報告を兼ねた記事でした。

でも悪人たちに今後も手を抜くつもりは全くありませんのでご安心ください(笑)。
という事で、使い古されたフレーズで申し訳ありませんが、
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今晩くらいはゆっくりと美味しいものを食べに行きますかね。
というか誰か誘って!(泣)






紺野昌彦氏の隠れミノ企業?

今度はまたグローバルビジネスネットワークの紺野昌彦氏関連のお話です。
本当にネタが尽きませんね(笑)。

裁判所にまで「銃刀法違反で逮捕された事が無い」と平気でウソの証言をした(でもすぐバレた)グローバルビジネスネットワークの紺野昌彦氏に、まさか協力企業があるなんて信じられませんでしたよ。


カンボジア不動産ブログ : 紺野昌彦と密接関係のセンチュリー21 富士ハウジングについて


センチュリー21のフランチャイズ不動産会社で、プノンペンで事業所を出している富士ハウジングですか。

物凄いズブズブの関係ですね・・・。
まあ、紺野昌彦氏本人も富士ハウジングの事を提携企業と言っているくらいですからね。


でもって谷さんのスタッフに個人攻撃ですか?信じられない話です。
というか、本気で許しがたい。

谷さんがこの事をブログに書いたら、富士ハウジングの永松秀行社長から衝撃的な証言が!


カンボジア不動産ブログ : 速報!紺野昌彦と密接関係 センチュリー21富士ハウジングの証言


なんとなんと、センチュリー21に加盟している本職の不動産会社で、しかも紺野昌彦氏の提携企業である富士ハウジングすらも、紺野昌彦氏が(無免許・無資格で)販売していたコンドミニアム : ヴィクトリーヒルズを「販売出来る物件では無い」と判断していたとは・・・。

紺野昌彦氏のベタベタの提携先の不動産の専門家からもヴィクトリーヒルズはダメだと言われていたというこのお話、一体全体何と言ったらいいのでしょうか???

それでも富士ハウジングの永松社長は、グローバルビジネスネットワークの紺野昌彦氏と付き合っていくそうです。

すみません、私の理解力では意味が全然分からないのですが、紺野昌彦氏の隠れミノ会社となる可能性が高いという事だけはよく分かりましたので、今後も富士ハウジングの動向に注目させて頂きたいと思います。

というかセンチュリー21は、紺野昌彦氏の不正の片棒を担いでいる富士ハウジングをいつまで許しておくのでしょうかね?
その内にセンチュリー21の本社に聞いてみたいと思います。


そうそう、先日、紺野昌彦氏がライブドアブログに対して、私のブログの送信防止措置(削除依頼)をして来た件ですけれど、私がライブドアブログに裁判などの状況を説明しまして、

「 私の記事には全てに確実なソースがあり、 記載事実は真実です。 従いまして、送信防止措置を講じる依頼に応じる事は出来ません。
顧客を騙すに飽き足らず、裁判所にまでウソの証言を行う 紺野昌彦氏をこのまま放置しておく訳にはいきません。
どうか御理解と御協力を頂けます様、 何卒宜しくお願い申し上げます。 」


と返信をしましたら、ライブドアブログから、

「弊社といたしましては、本件対象情報につき、送信防止措置を講じないことといたしました。」

とのお返事を頂きました。

私のブログの記事をよく読んで頂ければお分かりかと思いますが、私は客観的な事実しか書いていません。
削除されるいわれが無いのですから当然だと思います。

まあ、記事のバックアップはいつも取っていますけれど(笑)。

こうやって改めて見てみると、紺野昌彦氏に関係する人や会社はみんなトラブルに巻き込まれるのですね。
まあ、根拠が無い、嘘や妄想で塗り固められた話を安易に信じるからそうなるのだと思われますが・・・。


私も谷さんも吉村弁護士も売られたケンカを買っただけなのですが、一方的に墓穴を掘り続ける紺野昌彦氏に対して、
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本当に往生際が悪いですね。
いい加減にしないと、あなたが逮捕された時にお世話になった、お母さんのお店のお客さんだった経済産業省のあの方に飛び火するかもしれませんよ。

まあ、私が書かなくても、その内に二階堂ドットコムの方に出るかもしれませんけどね。





(追記あり)【続報】トライアジア給料未払い事件の顛末

先日取り上げさせて頂きました、トライアジアグループ給料未払い事件の顛末です。

トライアジアグループCEOの横井朋幸氏は、御自身のブログなどでトライアジアグループの年商は92億円と謳っておられるのですが、ナゼかカンボジア人スタッフの給料が支払えないという不思議で仕方がないこの事件、最終的には先月分の給料は全額支払われる事(本日半金、残りは今月内)になったそうですが今月分の給料は支払えないので、事務所で使っていたパソコン等を現物支給という形になったそうです。


【 追記 1 】
スタッフの給料は末締め翌月10日払いのため、
 ・11/1~11/30→12/10払い・・・全額支給(分割払い)
 ・12/1~12/31→1/10払い・・・現物支給

ということの様です。


現物支給って・・・。

そしてトライアジアグループのテレビ事業部は本日をもって解散、つまりカンボジア人スタッフ約60人は全員リストラされる事になったそうです・・・。

えーっと、テレビ事業から撤退となりますと、カンボジアのテレビ局:TV3 Asiaの転換社債型新株予約権付社債の件はどうなってしまうのでしょうか?
もう資金は集めてしまっていますよね?
金商法違反の可能性が非常に高いままに・・・。

この社債についての投資家向け資料を拝見しますと、

「当社も同ファンド(=クールジャパンファンド)との連携を図り、クールジャパンの展開をカンボジアで実現します」

とか、

「本テレビ事業には既に著名プロデューサーであるテリー伊藤氏などからの協力が得られることが既に決まっています。より多くの日本人や日系企業が本プロジェクトに参画することで、影響力が高まり、クールジャパンファンドなどからの支援を頂きやすくなります。」

などと書かれていますけれど、テレビ事業部を解散してしまって事実上撤退をされた場合には、これはどうなってしまうのでしょうか?

「当社はカンボジアの日系TVメディアであり、クールジャパン構想と極めて親和性が高い」と簡単に言われていますが、テレビ事業部を解散してしまったら誰がこの運営をするのでしょうか?

というか、テレビ事業部をたたむのはいいとしても、その事を事前にきちんと出資者や社債購入者に説明をされていますか?
決して小さな金額ではないと思いますが・・・。

事業で失敗する事は罪ではありません。
でも、集めた資金を目的外に使ってしまって、例えばオフィスビルの建設事業で集めたお金なのに、建設予定地も用意出来ないままにお金だけ無くなってしまった、などとなると話は違って来ます。

横井さん、新たな投資家を募ろうとしている様ですが、まさか新たに受けた投資資金で、前に出資した方々に返済するなんて自転車操業的な事は考えていませんよね?
私の杞憂であればいいのですが。

それにしても、年商92億円の企業なのに数十人分のカンボジア人スタッフの給料が払えないというのはショックですよね。


横井さんは以前にどこかのインタビューで、社長の仕事は従業員に給料を払う事と税金を納める事だ、みたいなカッコいい事をおっしゃっていましたよね。今回は給料が払えなかったのですが、
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それにしても、集めた資金はどこに行ってしまったのでしょうか・・・。
というか、何に使ったのかを調べたら面白いでしょうね(笑)。

そう言えば、カンボジアの法人はどこも年次決算の締め切りが1月ですが…。
CEOの横井さんがトライアジアグループ年商の92億円をどう処理されるのか興味深いですね!


【 追記 2 】
どうやらテレビ事業の方は、カンボジア人スタッフをリストラして固定費を下げ、日本の経済産業省の外郭団体である映像産業振興機構が展開する「ジャパンコンテンツ ローカライズ&プロモーション支援助成金」(通称:J-LOP)の支援金による収入をあてにして継続するみたいですね。

助成金や支援金をあてにして事業をするようになったら本末転倒もいい所です。
そんなのはもはや事業ではありませんね。




紺野昌彦氏、裁判所で嘘の証言【確定版】

何度も書かせて頂いておりますが・・・。

カンボジアのシアヌークビルで、不動産開発免許も、建築許可も、不動産事業免許も、それどころか建設予定地すらも持たないまま、絵だけでコンドミニアム:ビクトリーヒルズを分譲していた(当然違法)、グローバルビジネスネットワークの紺野昌彦氏とラ・アトレ社。
(彼らの販売サイトは、カンボジア経済財務省によって閉鎖されています。)

カンボジアでの不正を許さぬ会』(SSC)の谷 俊二 会長、理事の吉村 弦 弁護士、同じく理事の私こと後藤 良一の3名は、紺野昌彦氏たちの明らかな違法行為を各々のブログで告発してまいりました。

これに対して紺野昌彦氏は、谷会長と吉村弁護士を名誉棄損で那覇地裁に仮処分申請の申立を起こしたという事も何度も御紹介させて頂きましたが、昨日12月19日で審尋期日は終了しました。

その様子はこちらの谷会長のブログを御覧下さい。

カンボジア不動産ブログ : 紺野昌彦&伊東幸太朗 とうとう日本大使館かたって裁判所をだます!

いやもう何だか信じがたいお話なのですが・・・。


客観的な事実として、

『カンボジアでは無犯罪証明証が無いと不動産関係の免許は取得できませんよ』

という事と、それ故に、

『前科のある紺野昌彦氏と彼が役員を務める会社もカンボジアではコンドミニアム開発や販売などの免許は取れませんよ』

というお話をさせて頂きましたのはこちらの記事の通りです。

12月5日に那覇地裁でこの仮処分申立の第1回目の審議があり、紺野昌彦氏の前科の有無が焦点になったのですが、裁判官に逮捕歴の真偽について返答を求められた紺野昌彦氏と代理人の伊東幸太朗弁護士は裁判所に対して、紺野昌彦氏に前科は無いとの主張しました。

ところが昨日12月19日の第2回目の審議で、吉村弁護士が紺野昌彦氏の逮捕・実刑判決に関する証拠を提出した所、紺野昌彦氏の代理人の伊東幸太朗弁護士は「打ち合わせが必要である。」とのみ発言して沈黙してしまったとの事です。

それもそのはず、谷会長と吉村弁護士は、新聞報道の住所に紺野氏本人と実母の住所があるか住所調査をしており(裁判になった場合は住民票等の取り寄せが可能)、その公的書類によって紺野本人と母親いずれも新聞報道の住所地に住民登録が有る事が判明し、裁判所に証拠を提出。
グローバルビジネスネットワークの紺野昌彦氏が6年前に銃刀法違反で逮捕され、懲役2年6ヶ月の実刑を判決を受けて収監されていた事が証明されたからです。

つまり、紺野昌彦氏は裁判所にまで嘘をついていたという事も確定してしまいました!

紺野昌彦氏だけでなく、代理人の伊東幸太朗弁護士、弁護士法人那覇総合の代表弁護士で衆議院議員でもある宮崎政久弁護士までが裁判所を騙そうとしていたという事になるのです!

裁判所まで騙そうとするとは・・・。

冗談のような事をやってくれています。
裁判所にウソを言ってはいけません。
紺野昌彦さん、伊東幸太朗弁護士、宮﨑政久弁護士・代議士、あなた達は正気ですか?


この裁判は、紺野昌彦氏が我々の発言を名誉棄損だとして起こしたものですが、名誉棄損ウンヌンとは別の所で、紺野昌彦氏の前科がハッキリした事によって、紺野昌彦氏と彼が役員を務める会社ではカンボジアにおいて不動産に関係する許認可や免許が出ないという事がこれまたハッキリしました。

なおこの名誉棄損ウンヌンの件については、来年1月5日に判決が出されるそうです。お楽しみに!


顧客だけでなく、裁判所に対しても平気で嘘をつける紺野昌彦氏に改めて驚かされた私を励ますおつもりで、
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そうそう、紺野昌彦氏はグローバルビジネスネットワークの名前で、ライブドアブログに対して私のこのブログの送信防止措置(削除依頼)をして来ました。

私が紺野昌彦氏に対して、「度重なる誹謗中傷と事実無根の内容をブログで発信しているために、お客様への対応で社員全員が疲弊している」のだそうです。

我々のブログをよく読めば分かりますが、私や谷会長、吉村弁護士は客観的な事実を述べているに過ぎません。

カンボジアで、無免許・無許可で、存在もしないコンドミニアムを販売し、裁判所にまでウソを並べ立てていたのはどこのどなたですか?

自分たちの事を棚に上げて、凄い主張をしますね(呆)・・・。

当然の事ですが、紺野昌彦氏と違って、私の記事には全てに確実なソースがあり、記載事実は真実です。

ライブドアブログには、「送信防止措置を講じることに応じることは出来ません」と回答致しますので。


余談ですが、紺野昌彦氏が逮捕された時の2008年7月9日の新聞報道では、その時彼は36歳となっていますが、実刑判決が下された同年9月30日の新聞報道では37歳となっています。ということは誕生日はこの間にあるという事になるのですが、ちなみに紺野昌彦氏の誕生日は8月〇〇日です。
偶然にも、逮捕報道と実刑判決の間に誕生日が来ています(笑)。
凄いですねー!(笑)





(追記あり)【速報】 トライアジア給料未払い事件

(追記は最後の方です。)

トライアジアグループのテレビ事業部のスタッフたち(約60人)は、給料未払いについて責任者の赤嶺健太氏に抗議メール(最後通牒)を送ったそうです。

12月20日正午までに給料が支払われないと、デモをやって、カンボジアのマスコミに発表するそうです。

取りあえず、赤嶺氏はスタッフたちと今日の午後3時に会って話し合いをするそうですが・・・。

引き続き、続報を待ちたいと思います。


何だか凄い事になっていますね・・・。
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赤嶺健太氏は、グローバルビジネスネットワークの副社長と同一人物かと思いましたら、どうやら違った様ですね。
大変失礼致しました。


【 追記 】

トライアジアのテレビ事業部のスタッフたち約60人は、給料未払いについて、本日19日の15:00に責任者の赤嶺健太氏と会合をもったそうです。

赤嶺氏はスタッフに、「明日20日に給料の半額を支払う。もし横井氏が払ってくれなかったら、赤嶺氏が個人財産を処分してみんなに支払う。」と言ったそうです。

売上92億円の会社で、役員でもない事業部の責任者が個人財産を処分してスタッフの給料を支払うのですか???

というか、集めた数億円の資金はどこに行ってしまったのでしょうか?

オフィスタワーの建設予定地も買っていないみたいなのに・・・。







トライアジアさん、大丈夫ですか?

グローバルビジネスネットワークの紺野昌彦氏&ラ・アトレ社が不動産開発免許も不動産事業免許も土地取得すらもしていないのに分譲だけ行っていた(現在、販売サイトは閉鎖中)シアヌークビルのコンドミニアムプロジェクト:ヴィクトリーヒルズの件で、彼らとの関係を疑われているにも関わらずナゼか途中で返事をしてくれなくなったトライアジアグループさんについて今回は取り上げたいと思います。

トライアジアグループの取締役の赤木俊亮さんは、未だにこの私の質問に対する回答を下さいません。

これは、赤木さんから頂いたメールに私が質問をさせて頂いたのですが赤木さんと横井さんは全く無視を決め込まれるので公開質問状にさせて頂いたものです。
しかしながら未だにお返事を頂けないのですよね。

赤木さん、いくら社会人経験が短く、御社にとって都合が悪い事(?)だからと言って、これはビジネスウンヌン善悪ウンヌン以前に、社会人としてどうなのかと思ってしまいますよ。


トライアジアグループさんから御返事を頂けないので、仕方がないので色々と調べてみましたよ。
まあ、私が調べるまでも無く、色々な方々から情報が寄せられているのですけれど(笑)。

今回は、トライアジアグループから投資を呼びかけられた方々からの情報を元にアプローチしてみました。
資料などを一通り拝見しましたが、何ですかねこれ、疑惑の総合商社状態だな、というのが私の正直な感想です。

年商92億円と謳っておきながら従業員への給料遅配とかも全く意味が分からないのですが、トライアジアグループさんが取り組まれている事業について、いくつか簡単に私が疑問に思った事を投げかけさせて頂きます。


トライアジアグループさんの事業への疑問

【その1】
トライアジアグループの『年商』について。
トライアジアグループの年商92億円の内訳のほとんどは道路工事によるものらしいのですが、今回のこの大型道路工事はMOU(Memorandum of Understanding :了解覚書)を取り交わしただけで本契約はまだというのは本当でしょうか?

通常MOUというものは、取引をする会社間での合意事項を記した文書であり、受注・発注を示す契約書ではありません。もしこれが本当でしたら、MOUを締結しただけで『年商』というのは非常に無理が有る様な気がするのですが。
ちなみにMOUは取引に関する合意事項の取決めでしかありませんので、法的拘束力も有さないのが普通です。


【その2】
不動産事業:KINGDOM OFFICE TOWERについて。
このお話を聞いた時、ただでさえプノンペンで空室が目立っているオフィスビルを、プノンペンの中心からかなり離れた場所に建設するという事に驚いたのですが、この建設予定地はまだ購入されていないどころか、別の外国人投資家に買われてしまったというのは本当でしょうか?

あと、上記のヴィクトリーヒルズ同様にこのプロジェクトに関する不動産開発許可も不動産事業免許も持っていないというのも本当でしょうか?(まあ、土地を購入していなければ当たり前ですが。)

この土地の取得資金として1億ウン千万円ほど集められている様ですが、もしこの建設予定地が購入できないのであれば、それはつまり事業中止という事ですよね?

事業を中止されるのであれば、いったん投資家に資金を返金されるのが筋です。
余計なお世話かもしれませんが、投資家の方々は確認された方がよろしいかと思います。


【その3】
TV3 Asiaの社債について。
カンボジアのテレビ局:TV3 Asiaの転換社債型新株予約権付社債なるものをトライアジアグループが日本の投資家に販売している件ですが、これは金融商品取引業無登録募集行為ではないのでしょうか?
いわゆる、金商法違反というやつです。

トライアジアグループは、このTV3 Asiaの株を80%取得しているという話を聞くのですが、ただ電波権の一部を購入しただけという話も同時に耳に入って来るので実際の所がよく分からないのですが、カンボジアのテレビ局の社債なのにトライアジアグループが日本の投資家と引受契約をする形もよく分かりません。


どなたか、上記の私の疑問に対する回答を頂けると幸いです。

とりあえず今回はこの程度にしておきますが、マイクロファイナンス事業なども疑問点が沢山有りますのでおいおいまた疑問提起をさせて頂きたいと思います。


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トライアジアグループさんでは従業員への給料遅配が起きたそうですが、事業収益は上がっていないのでしょうかね?

横井さん、トライアジアグループからは投資や出資を募る話ばかりを聞きますけれど、言うまでも無く出資金=事業収益ではありませんので、新たな投資を募る前に今やっている事業を黒字化する事に注力するのが事業家としての務めだと思うのですが・・・。

「世界は僕らの収監を待っている」なんて次回作はイヤですよ!(笑)

余計なお世話ですね。失礼しました。






衝撃!紺野昌彦氏、裁判所にウソの証言!!

前回の記事で、
『カンボジアでは無犯罪証明証が無いと不動産関係の免許は取得できませんよ』

という説明をさせて頂きまして、それ故に、

『前科のある紺野昌彦氏と彼が役員を務める会社もカンボジアではコンドミニアム開発や販売などの免許は取れませんよ』
というお話をさせて頂きました。

琉球新報夕刊Ryukyu Shinpo 2沖縄タイムスOkinawa Times 2紺野昌彦氏の前科につきましては、当時の新聞記事を引用させて頂いたのですが、ここでもう一度引用させて頂きます。皆様に確認して頂ければと。

紺野昌彦氏の逮捕を報じる2008年7月9日の琉球新報と、那覇地裁で2年6か月の実刑判決が出た事を報じる2008年9月30日の沖縄タイムスの記事です。


Translation News Paperついでですので、クメール語訳も掲載しておきます。

ここまでハッキリしたものがあるにも関わらず、紺野昌彦氏と、代理人の伊東幸太朗弁護士&宮﨑政久弁護士・衆議院議員は那覇地裁に対し、紺野昌彦氏の前科を否定してきたそうです!(驚)
しかも、銃刀法違反で逮捕されたのは、同姓同名の別人なのだそうです!(笑)


カンボジア不動産ブログ : 速報!!紺野昌彦「俺には前科は無い!」と裁判所に前科を否認(^^


いやあ、さすがにこれには驚きましたよ!
新聞には住所も書いてあります。
つまり紺野昌彦氏は、名前も年齢も全く同じ「別人」が、「同じ母親の実家」に住んでいたと主張されているのです!!

これ、いくら何でも無茶苦茶過ぎませんか?

紺野昌彦氏に近しい方々からの情報では、彼には虚言癖や妄想癖が有るという様な事は何となく聞いてはいましたが、自分の過去はいくらウソを言っても変わりませんよ。

というか、裁判所にウソを言ったらエライ事になりますよ。

何よりもまず紺野昌彦氏の実刑判決が出たのは、今裁判をやっている同じ那覇地裁ですよ?
これがどういう意味か分かっていますか???

もうね、ここまで見苦しいと言葉を失います・・・。


まさか、事実を否定するこんな回答をしてくるとは想定外過ぎてビックリした我々を励ますおつもりで、
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本当にこれ、紺野昌彦氏側はどうするつもりなんですかね?
伊東幸太朗弁護士、どう収拾をつけるつもりですか?
宮崎政久弁護士・衆議院議員(当選おめでとうございます!)、当選早々にこんな問題を起こして大丈夫ですか?

まあ我々は、裁判の結審が待ち遠しいだけなのですけれど(笑)。






紺野昌彦氏がカンボジアで不動産関連のライセンスが取れない理由

Today's theme.
The reason why Masahiko Konno cannot acquire any Cambodian real estate business license.


カンボジアで不動産業や不動産開発を行う際には、その事業に関する許認可やライセンスを取得する必要があります。
そして、これらの許認可やライセンスを取得する際には、「無犯罪証明書」が必要になります。
この事は、カンボジアの法令に定められています。
言い換えますと、過去に犯罪歴がある人は、カンボジアではこれらの事業に関する許認可やライセンスは取得できないという事を意味します。
同様に、前科を持つ人がいる会社もこれらの許認可やライセンスを取得する事ができません。

If you want to do any real-estate business and real-estate development in Cambodia, you should acquire authorization and license from Cambodian Government.
If you acquire these authorization or licenses, "noncriminal certificate" is indispensable.
This is provided by Cambodian laws and ordinances.

In other words, it means that the person with the criminal record cannot acquire these authorization and licenses in Cambodia.
If the company has an officer with criminal record, it cannot acquire these authorization and licenses, too.


琉球新報夕刊Ryukyu Shinpo 2








↑こちらは、琉球新報の2008年7月9日付の記事です。
紺野昌彦氏が銃刀法違反で逮捕された事が住所入りで報じられています。
This is an article dated July 9, 2008 of Ryukyu Shimpo (Newspaper).
This newspaper reported that Masahiko Konno was arrested for Violation of Firearm and Sword Control Law with his address.



ちなみに沖縄県警暴力団対策課が逮捕しています。
Gang section of Okinawa Prefectural Police arrested him.


↓またこちらは、沖縄タイムスの2008年9月30日付の記事です。
In addition, this is an article dated September 30, 2008 of Okinawa times (Newspaper).

沖縄タイムスOkinawa Times 2









紺野昌彦氏が裁判所から2年6ヶ月の実刑判決を言い渡された事が書かれています。
This newspaper reported that Masahiko Konno was sentenced to two years six months in prison without a stay of execution by the Japanese Court.

つまり紺野昌彦氏には前科があるために、日本政府(日本の警察)から無犯罪証明書が発行されないので、彼と彼を役員にしている会社は、カンボジアのあらゆる不動産関係の許認可やライセンスを取る事が出来ないという事になります。
Because Masahiko Konno has a criminal record, he can not get noncriminal certificate from Japanese Government. In other words, the company which has him as an officer and he cannot get any real estate-related authorization and license in Cambodia.

Translation News Paper新聞記事のクメール語訳です。
This is Khmer translation of these newspaper articles.
(← Click this.)





なお、彼が役員になっている会社は、グローバルビジネスネットワーク、MASA グローバルインベストメント、アプサ プロパティーズです。
In the following companies, Masahiko Konnohe is the officer.
Global Business Network (GBN), MASA Global Investment (M.S.G.I), Apsa Properties Co., Ltd.



これがカンボジアのルールです。
皆様、よく覚えておいて下さい。
This is the law and rule of Cambodia.
Please remember this.



今回はかなり具体的に踏み込んだ説明をさせて頂きました。
ここまでしないと分からない相手は本当に疲れます。そんなこんなで最近ずっと疲れている私を励ますおつもりで、
分からない相手には分かるまでやってやらないとダメなんだよクリック!
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そういえばこれは、トライアジア横井CEOのお言葉でしたね。
でもそんな事を言っている肝心のトライアジアさんは、未だにこの私の質問に対する回答を下さいません。

横井さん、赤木さん、一体どうなっているのでしょうか?
自分から連絡してきておきながら、こちらが質問すると返事をしないというのはどういう事ですかね?
新入社員教育でも教わるレベルですよね?
かなり非常識な方々ですね。






面白いブログの御紹介!

カンボジアでの不正を許さない会』(通称SSC)会長の谷さんと法務担当理事の吉村弁護士のお二人の動きが早過ぎて、広報担当理事の私が追いつけなくなりつつある今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか(泣)。

あ、SSCの公式サイトはこちらです!
http://www.ssc-japan.com/
検索上位に来る様に、1日1クリックを日課としてお願いします!
(マジで!)


谷さんはいよいよ、紺野昌彦氏の弁護士である伊東幸太朗氏に対して懲戒請求をかけるそうです!

カンボジア不動産ブログ : 紺野昌彦 顧問弁護士伊東幸太朗 懲戒請求へGO!

懲戒請求の趣旨は、

谷さんの事実の告発を虚偽だとし、多数の弁護士の名前を連ねて書面を送ってきた事。
これに対して、谷さんが説明を求める書面を送付するも、それを無視して提訴してきた事。
伊東幸太郎弁護士たちの仮処分申立書の内容に「違法行為を告発する谷が営業妨害をして不当だ」など、違法行為をほう助する発言があり、弁護士としてあるまじき行為である事。


です。

伊東幸太朗弁護士写真伊東幸太朗弁護士は紺野昌彦氏の顧問弁護士という枠を超え、グローバルビジネスネットワーク社の法務部門責任者として会社運営に携わっていましたので紺野昌彦氏の違法行為に加担していたとも言えます。
結果的に多くの投資家に判断を誤らせることになり、弁護士職務規定第15条もしくは第16条に違反していると言えます。

伊東幸太朗弁護士の書面は分かりにくく、日本語の高度な読解力が必要になるのは御存じの通りかと思いますが、更に日本語が不自由な方が谷さんを批判するサイトを立ち上げていたのを吉村先生が御自身のブログで紹介されていました!(笑)


弁護士カンボジア投資日記 : 面白いブログ発見!(別名 谷俊二速報)

吉村先生が紹介されているその驚愕の面白ブログは、『アジアぶらりん』というそうです。

いやもう、面白すぎて腹を抱えて笑ってしまいましたわ(笑)。


【 吉村弁護士のブログからの引用 1 】

例えば、「海外で無償で空手を指導すると脱税で移転価格税制に違反、追徴課税で何億円という単位」
初めて聞きましたわ。弁護士だけど理解不能です。


【 引用 1 終わり 】

はい、誰も理解不能だと思います(笑)。

海外で無償でボランティアをしたら脱税で訴えられるのですか?
という事は、ボランティア経験がある人はみんな脱税しているという事なのでしょうか??
カンボジアに在住している日本人はかなりの割合でボランティア経験があるかと思うのですが、みんな脱税しているという事になるのですか???
ついでに言うと、『追徴課税で何億円という単位』ってどこから出てきた数字なのかお聞きしたいんですけれど(笑)。



【 同引用 2 】

「カンボジアの不動産業ライセンス(正式名称は知らない)って『法令』ではなく『省令』みたいなのね。
一応、守りなさいよーってガイドラインだけど順守義務はない。

鬼の首取ったように騒ぐことではない。
だって調べる限り、グローバルビジネスネットワークってまともーな会社じゃん?」だそうです(笑)
(青字及び赤字部分アジアぶらりんより引用)

GBN社の不動産事業免許がないことに対して全面擁護されるんですけど・・・
言うのは、勝手ですが、間違っています。

法令は、法律と命令を含む広い概念でして、法令には、省令も含まれます。
遵守義務もありまして違反すると処罰されます。ガイドラインなんてものではありません。


【 引用 2 終わり 】

省令には遵守義務は無いんですか?
これ本気で言っていますか?
どこからその様な解釈が出てくるのか教えて下さい(笑)。

遵法精神が無い会社がまともーなハズはないでしょうに。
これはあまり笑えませんな。


【 同引用 3 】

それだけではありません。
看過できない記載を見つけました。

谷氏がブログで「ここは(カンボジア王国のこと)300ドルで人なんか殺されるんだよ」と脅されたという事実を報告してるのに「谷氏が誰かを殺す」という風にむちゃくちゃ読んで、谷氏による「殺人予告」であると記載。

そして、殺人予告により身に危険があるかの如く、以下の記述をしています。

(以下略)

【 引用 3 終わり 】

引用が長くなるので続きは吉村先生のブログを見て頂きたいのですが、この『アジアぶらりん』の作者は、一体どうやったらこんな解釈が出来るのかナゾ過ぎますわ。
いくら日本語が不自由だからといっても、ちょいとムチャ過ぎませんか?


当然ですが、こんな事を言われて谷さんと吉村弁護士が黙っている訳はありません。
この作者が誰なのかはまだ分かりませんが、その内に白日の下に晒される事でしょう。


そうそう、紺野昌彦氏もこの『アジアぶらりん』の作者(同一人物だったりして(笑))もよく分かっていない様だから教えて差し上げますけれど、谷さんみたいにウソも隠し立てもしない人ってのは強いんですよ。
まあ、ちょっとおっちょこちょいなのは玉に瑕だけど(笑)。

誰とは言いませんが、自分自身の人生すらもウソで塗り固めてきた人はずっと見苦しいウソをつき続けないといけなくなる訳ですが、ウソっていうのはいずれ破たんします。
ウソというのは、そもそもその存在自体に無理があるからですね。

ウソがバレない様に更にウソを重ね、ずっと要らぬ労力を注ぎ続けるか、もしくは次々に騙す相手を替えていかなければならなくなるのですよ。大変ですね。

もういい歳なのだから、そろそろ気が付いた方がいいですね(笑)。


今回は(も?)程度が低い話で驚かされてしまった私を慰めるおつもりで、
この世に悪が栄えないシステムってこれかクリック!
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へー、私って重度のヘロス・フィリアなのですか。

現実と妄想の区別が出来ない誇大妄想狂のウソつきよりはよほどマシだと思いますがね。

誰の事を言っているのか分かりますか?
日本語は行間を読まないといけないから、ちょっと難しかったかしら(笑)。






【訂正】カンボジアのビザ取得詐欺についての情報提供がありました。

【訂正】
「タイのビザ」と「カンボジアのビザ」の情報の混同が有りました。
お詫びして訂正させて頂きます。



最近プノンペンでは変な風邪が流行っているそうです。
熱が無いまま咳とノドの痛みが続いて、中々治らず変だなと思って油断したらいきなり高熱が出るそうで・・・。

高熱が出ても薬を飲めば大体2~3日ですぐに治るらしいのですが結構つらいそうです。カンボジアにお住いの方やお越しの方は御注意ください。


さてさて本題。

グローバルビジネスネットワーク紺野昌彦氏について、今までとは別の情報提供がありました。

カンボジアのビザ取得に関してです。

紺野昌彦氏はカンボジアの3年マルチプルビザを取得できるようになったと宣伝し、そのビザは、

3年の出入り自由。
ビジネスOK。
普通は存在しないビザだが、裏技で取れる。
到着日に空港別室で取得可能。
1000ドルかかるがかなり便利なので取るべき。
一回の滞在可能日数に限り無い。3年間住み続けられる。


などと言って顧客からお金を集めていたそうです。

結局これは文字通り『存在しないビザ』だったそうで(笑)、オーバーステイ(罰金)になってしまった方がいるそうなのです。

ちなみに、この事を紺野昌彦氏に問い詰めると、自分たちも騙された被害者であると言って逃げるそうです

以上は情報提供者からのお話なのですが、紺野昌彦氏たちはかなり派手に宣伝していましたので、もしこれが本当の話であればかなりの被害者がいるかもしれません。

という事で、真偽のほどを確かめるために、
紺野昌彦氏が斡旋していたビザ問題に関する情報提供者を募ります。

被害に遭われた方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。
当然ですが、情報提供者の方に関する秘密は厳守致します。

宜しくお願い致します。


まだ真偽のほどははっきりしませんが、もしこれが本当であるとしたら何ともお粗末であるとしか言いようがありません。
「普通であれば無理であるが、自分たちなら特別に可能だ」などというのは詐欺師がよく使うセリフですから(笑)。


そんな予想外の話しばかりでいつも驚かされている私を励ますおつもりで、
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「悪は常に糾弾し続けなければ無くならない」というのが私の考え方です。
皆様からの情報をお待ちしています!


『カンボジアでの不正を許さぬ会』の公式サイトも是非ご覧ください!
http://www.ssc-japan.com






紺野昌彦氏の弁護士!驚愕の回答!!

何ですかね、この異常な忙しさは?
全然仕事と関係の無い所で忙しいんですけど・・・。
つまりはボランティア的な用事が多いという事なのですが、最近はちょっと度が過ぎてる感じですわ。

今までも、カンボジアナショナルポリスの犯罪調査局などから、日本人が関係する事件の場合に逮捕の立ち合いを頼まれたり(当然無償で)などがよくあったのですが、それに加えて最近は色んな役所や大企業からの頼まれ事が増えています。

ナンで外国人の私がこんな事をしているのか自分でもよく分からないのですけれど、『頼まれたら断れない性格』と『納得が行くまで徹底的に掘り下げる性格』がどうやら高く評価(笑)されているらしく、相変わらず貧乏暇無し街道を突っ走っています。ええ、もう諦めてますからいいんですけどね(笑)。


そんな愚痴はさておき、前回の続きです。

グローバルビジネスネットワーク(GBN)の紺野昌彦氏とジャスダック上場のラ・アトレ(JASDAQ・8885)が、不動産開発許可も不動産事業ライセンスも建設予定地の取得も無いままに計画し、しかもすでに販売していたというカンボジアのシアヌークビルのコンドミニアム:ヴィクトリーヒルズの件です。

我々『カンボジアでの不正を許さぬ会』の谷会長と吉村弁護士と私が各々のブログで彼らの違法性を追求した所、紺野昌彦氏から「それは名誉棄損と営業妨害だ!」という事で仮処分の申立がされまして、昨日12月5日、那覇地裁において第一回目の審議がありました。

そこで、紺野昌彦氏の代理人:伊東幸太朗弁護士の驚愕の回答に裁判官も怒ったという珍事件発生!(笑)
もう本当に油断も隙もあったもんじゃありませんわ(笑)。


カンボジア不動産ブログ : 速報!紺野昌彦「言いたくありません。」なんじゃそれ???


紺野昌彦氏と彼の代理人の主張は、「紺野昌彦氏が過去に銃刀法違反で懲役2年6ヶ月の実刑を受けた事を明かすのは名誉棄損で営業妨害なので、ブログから削除しろ!」という事でした。

しかしながらカンボジアでは、前科がある人が役員になっている会社は、不動産関係の許認可やライセンスは取れないのですね。
つまり、紺野昌彦氏が関係する不動産事業は免許やライセンスが『無い』のではなくて『取れない』という事なので、我々はその事を皆さんにお伝えするために「紺野昌彦氏には前科が有る」という事を言わざるを得ないのですけれど、紺野昌彦氏はそれが名誉棄損で営業妨害だと言いたいそうなのです。
(ちなみに彼は拳銃に実弾を実装していたので、銃刀法で一番重い量刑が課せられたのですが・・・。)


紺野昌彦氏の申立書では、実刑判決の真偽に関わらず削除しろと意味不明な事が書かれているのだそうですが、当たり前ですけれど真偽を確認しなければ書かれてある記事の内容が不当なのかどうなのかが判断できませんよね?
そこで裁判所ではこんなやり取りがあったそうです。


裁判官 : 「(逮捕歴の)真偽は?」

紺野・伊東弁護士 : 「言いたくありません。」

裁判官 : 「なぜ言えないんですか?」

紺野・伊東弁護士 : 「谷が言うからです。」

裁判官 : 「ではいつ言うのですか?」

紺野・伊東弁護士 : 「時期を見て言う。」



この裁判は刑事裁判ではなくて民事裁判で、しかも2週間程度で結審する仮処分申立ですよ!時期を見てっていつの事なんですか???(笑)

さすがに裁判官も怒って、「次回、提出しなさい。」とキツイお言葉が出たそうです。当たり前ですね。


それにしても、裁判所で逮捕歴の有無を聞かれて「言いたくありません。」ですか・・・。
さすがにこれは予想もできないビックリの回答ですよ(笑)。

というか、逮捕歴が無ければ「ありません!」とその場で言えばいいじゃないですか。何で言えないのでしょうかね?

いやあ、「事実は小説よりも希なり」とは言いますけれど、こんな事ってあるんですね。
やりとりがほとんどコメディかギャグです。思わず大爆笑してしまいましたよ(笑)。

ちなみに次回の審議は12月19日だそうです。

結審するのが待ち遠しいです(笑)。


紺野昌彦氏はいつも予想外(というか常識外)の事ばかりやってくれるので、ただでさえ忙しくて疲れている私にいつもトドメを差してくれて参ってます。
そんな疲れ果てて可愛そうな私を励ますおつもりで、
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伊東弁護士の主張:
実刑判決の真偽に関わらず削除しろ。
紺野昌彦氏がカンボジアでやっている事業の合法性について谷が問い詰めるのは営業妨害で不当である。
も物凄い名言(というか迷言)で非常にビックリさせられましたが、次は何と言って来るのでしょうか?
楽しみにお待ちしたいと思います(笑)。

というか、彼に風呂敷の上手な畳み方を教えて差し上げる方は、周りに誰もいないのかしら?






決戦の時迫る!

いやあ、滅茶苦茶忙しくて中々記事が更新できません!
色々な事が進展しているのに、私だけ置いてけぼりを食っていて焦ります(汗)。

そんなこんなで例の、グローバルビジネスネットワーク(GBN)の紺野昌彦氏とジャスダック上場のラ・アトレ(JASDAQ・8885)が共同で計画していたカンボジアのシアヌークビルのコンドミニアム:ヴィクトリーヒルズの件の続きです。

過去記事を御覧の方には説明無用かもしれませんが、経緯を簡単に御説明しますと、

紺野昌彦氏がラ・アトレとの共同事業としてプレスリリースを行ったカンボジアでのコンドミニアム開発事業:ヴィクトリーヒルズについて、我々『カンボジアでの不正を許さぬ会』(SSC)のメンバーである谷会長と吉村弁護士と私:後藤は、彼らの違法性(開発許可無し+不動産事業ライセンス無しのまま販売)について告発を行って来たのですが、何とその事実の告発が彼らに対する営業妨害と名誉棄損だそうで、谷さんと吉村弁護士が紺野昌彦氏に那覇地裁に訴えられましたよ!というのが前回までのお話です。

早い話が、「紺野昌彦さん、あなたのやっている事は違法行為だよ!」と我々が事実をブログで告発したら、「それは営業妨害と名誉棄損だからブログの記事を削除しろ!」という事だそうです!(笑)

クドイようですが、我々は事実のみを言っているのであって、カンボジアの経済財務省にも国土計画建設省にも確認済みです。

ヴィクトリーヒルズのプレスリリースを行った2014年10月1日は言うに及ばず、現時点(2014年12月3日)でも、開発許可も不動産事業ライセンスも持っていませんよね?
紺野昌彦さん、違いますか?

まあ、そんな意味不明な紺野昌彦氏の訴えに我々が「ああそうですか」と素直に従うはずも無く(笑)、いよいよ反撃を開始です!


カンボジア不動産ブログ : 紺野昌彦への準備書面出来上がりました。


私も、紺野昌彦氏と彼の代理人の弁護士が書いた申し立て書を読みましたが、この弁護士は紺野昌彦氏の違法行為に触れないようにしつつ、どうやって我々のブログ記事を削除させるかに必死な余り、全く意味不明の文章になっていて笑えます。(本文参照)


一方、吉村弁護士の準備書面も拝見しましたが、こちらはさすがと言いますか何といいますか、調査を尽くし、事実を積み上げた素晴らしいものです。

さて、12月5日が楽しみです!


ある友人から、「今回本当に勉強になっているよね。ある意味感謝しないといけないね。」と言われて何か不思議な気持ちになってしまった私を励ますおつもりで、
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先ほど経済財務省から入った情報では、ようやく本日12月3日、経済財務省にヴィクトリーヒルズの事業主であるアプサプロパティーズの人間が出てきたそうです。
代表を紺野氏からカンボジア人に変更し、株主割合をカンボジア人51%以上に変更した定款を提出し、今までの不手際を謝罪して来たとの事です。

また彼らは経済財務省に土地購入のための保証金(デポジット)を払ったという領収証を提出したそうですが、でもそれはつまり、現時点でもまだ建設予定地の土地は持っていないという事を意味しますよね?

という事は、グローバルビジネスネットワークとラ・アトレが10月1日にプレスリリースをした時点では誰もヴィクトリーヒルズの建設予定地の土地を持っておらず、誰も開発許可も不動産事業ライセンスも持っていないまま販売をしていたという事になりますね。

時間軸と事実は曲げようが無いので日本での裁判は別に問題が無いのですが、今後の彼らに対する処遇については、カンボジアの経済財務省がどう判断するか注目ですね。






ヴィクトリーヒルズについての新たな疑惑!!!

グローバルビジネスネットワーク(GBN)の紺野昌彦氏とジャスダック上場のラ・アトレ(JASDAQ・8885)が共同で計画していたカンボジアのシアヌークビルのコンドミニアム:ヴィクトリーヒルズの件について、新たな情報が入って来ました!

何と彼らは、コンドミニアムを建設するための土地取得もせずにコンドミニアムを売り出していた疑惑が浮上してきたのです!
なんですとー?


(参照)カンボジア不動産ブログ:疑惑?紺野昌彦のビクトリーヒルズの土地はあるの?

紺野昌彦氏たちはカンボジアの不動産開発許可も建築許可を取っておらず、不動産事業ライセンスも持っていない事は何度もここで申し上げていますが、それだけに留まらず土地の取得すらせずにコンドミニアムを販売していたという事ですか?

それってつまり、何の根拠もないコンドミニアムを、絵だけ書いて売っていたって事ですよね??
本当だったら、これはマジでヤバくないですか?


とにもかくにもハッキリさせて欲しいのですが、

紺野昌彦さん、ヴィクトリーヒルズ建設予定地の土地はちゃんと購入してあるのですか?

ついでにお聞きしたいのですが、
事業主となっているApsa Propertiesってどんな会社なのですか?
何で代表者名すら書かれてないのですか?



ヴィクトリーヒルズは既に売り出して販売してしまっているに関わらず、

 ・ 不動産開発許可も取得していない。
 ・ 建設許可もおりていない。
 ・ 不動産事業ライセンスも持っていない。


これに付け加えて、

 ・ 建設予定地も取得していない!

となったら、全てが絵空事だったという事になり、それこそ詐欺未遂と言われても仕方がありませんよね?


ちなみに以前に彼らが開いていたヴィクトリーヒルズの販売サイトは現在「リニューアル中」となっていますが、実はカンボジアの経済財務省から販売サイトの閉鎖命令が出ているので、紺野昌彦氏は販売サイトを再開できないのです。

ウソばかり重ねても何も解決しないと思うのですがね・・・。

とにもかくにも紺野昌彦さん、もしビクトリーヒルズの建設予定地を取得しているのであれば、その所在地を公表して下さい。
既に注文された方々はそれが一番気になるかと思いますよ。


カンボジア経済財務省から今回のお話をお聞きして、ビックリして五臓六腑がひっくり返りそうになった私を落ち着かせるおつもりで、
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あ、そうそう言い忘れていました!
まだ完全ではありませんが、『カンボジアでの不正を許さぬ会』(SSC)の公式サイトが出来ました!!

カンボジアの経済財務省や関係省庁と連携して、カンボジアでの不正・詐欺等に関する情報をどんどん公表して参りますので!

カンボジアでの不正を許さぬ会の公式サイト:http://www.ssc-japan.com/

なおこの会の目的は、被害者が出る前に未然に被害を防ぐことです。
目立たず地味な活動になりますが、ご支持の程、宜しくお願い致します。

そのためにも、引き続き情報を集めておりますので!

そうそう先日、
「情報提供者が特定できない形で掲載していただくなどのご配慮はしてもらえるのでしょうか?」とのお問い合わせを頂きました。

その答えは言うまでも無くもちろんです!

情報を御提供頂いた方の秘密は当然守ります!

でも、推測とか想像のお話はご遠慮下さい。根拠ある情報を頂けると幸いです。
宜しくお願い申し上げます。






【速報】 紺野昌彦氏はカンボジア経済財務省の召喚を無断欠席!!!

グローバルビジネスネットワーク(GBN)の紺野昌彦氏は、カンボジア経済財務省の11月24日の喚問に多忙を理由に出席しなかったのですが、本日11月26日の再召喚には今度は無断欠席したとの事です!

今回のこの経済財務省の召喚は、紺野昌彦氏とラ・アトレが共同で(というか無許可・無免許で)行おうとしていたシアヌークビルのコンドミニアムプロジェクト:ヴィクトリーヒルズについての聞き取りで、紺野氏が出席できない場合にはスタッフを代理人にしても良いと経済財務省は言っていたにも関わらずバックレたそうです。

驚くべき事に、経済財務省の担当者がGBNとApsa Propertiesの事務所やスタッフに電話しても連絡が取れないとの事。

信じられない!もの凄い度胸です!
これ、下手するとビザを取り消されますよ!


無断欠席ですか!さすがにこれは予想外で驚きましたよ!
経済財務省からこの話をお聞きして、これにはさすがに予想外過ぎてビックリした私を落ち着かせるおつもりで、
彼らの本質がハッキリして良かったじゃないクリック!
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紺野昌彦氏は相変わらず予想外の動きをしますよね!
今後の動きについても御報告させて頂きますので!

人の本質というのは、こういう時に現れますよね。
本質といえばトライアジアグループさん!この件について相変わらずご返信頂けない様ですが!
赤木さん、どうなんでしょうか???
都合が悪くなると返事をしなくなるという噂は聞いていましたが、やっぱり本当だったのですか?






紺野昌彦氏からのよく分からん仮処分申立書

前回の記事の【追記】でも書きましたが、『カンボジアでの不正を許さぬ会』(SSC)の谷会長と理事の吉村弁護士に対し、紺野昌彦氏から仮処分申立書が送られて来ました!

申立書吉村弁護士からその申立書を見せて頂いたのですが、何だかガックリというか何と言うか、いささか拍子抜けしてしまいましたよ・・・。

訴えられた内容が名誉棄損だけなのですよ!

おもわず「ええーっ?」とか言っちゃいました(笑)。


その訴えられた内容は、

①谷さんのブログ:2014年10月23日の記事
「グローバルビジネスネットワーク紺野昌彦銃刀法違反の逮捕歴の真偽を検証」

②谷さんのブログ:2014年10月16日の記事
「グローバルビジネスネットワーク 紺野昌彦 カンボジア報道」

③吉村弁護士のブログ:2014年10月20日の記事
「話題のカンボジア報道を翻訳しました。」

の上記3点の記事を削除しろという事でした。


谷さんは過去の新聞に書かれていた事実を書いただけで、吉村弁護士に至ってはクメール語の新聞記事を翻訳してブログに乗せただけなんですけどね(笑)。

新聞記事なんてのは我々が原稿を書いて渡す訳では無く、当然の事ながら新聞各社・記者ごとに書き方が違うものなのですけれど、そのカンボジア人記者たちが各々自由に書いた新聞記事を日本語に翻訳してブログに掲載したら名誉棄損なのだそうです!
さすがにこの理屈にはビックリしましたよ(笑)。


我々SSCが主張しているのは、

紺野昌彦、グローバルビジネスネットワーク、Masa Global Investment (M.S.G.I)、ラ・アトレ(JASDAQ・8885)、ラ・アトレカンボジア、Apsa Properties の誰一人としてヴィクトリーヒルズの不動産開発許可・建築許可・不動産事業ライセンスを持っていないので、あなたたちのやっている事は違法行為ですよ!

という事なのですけど、もし我々SSCの上記の主張が間違っているというのであれば、ナゼその点を争点にしないのですかね?

紺野さん、あなたは以前、我々SSCの主張は虚偽だと言っていませんでしたっけ?
ならば、「自分たちは全ての許認可とライセンスを持っている!違法行為はしていない!」と堂々と主張し、我々SSCの主張を虚偽だと言って申立や裁判の争点にすべきではないのですか?


なんで本質とは関係が無い、全く見当違いな事を争点にしているのですか?

お客さんが来なくなって焦っているんだかどうだかは知りませんけど、本当に理解しがたいです。

あと、紺野昌彦氏は彼の前科(銃刀法違反による懲役2年6か月)についても書くなとも言って来ていますけれど、この前科の有無というのは、カンボジアの不動産関係の許認可やライセンスを取る時に重要な要件となっている無犯罪証明書の提出という事由に大きく関わるため、なぜ紺野氏たちが無許可・無免許であると言えるのかの説明上、どうしても必要であるから書いてあるのです。
(不動産の許認可やライセンスを取るには、関係する法人の役員全員の無犯罪証明書が必要です。)


あともう一点、これは何と言ったらいいのでしょうか、日本語の問題なのかもしれないのですが、これまた申立書に不思議な言葉が書かれていました。
その部分を抜粋するとこう書かれてあります。

「カンボジアでの事業の合法性を詰める債務者谷の営業妨害の不当性・・・」

すみません、色んな意味でよく分からない文章なんですけれど、これって私の日本語読解力がおかしいのでしょうか?

この文章を分解し、頑張って読解してみましょう!(笑)

①「カンボジアでの事業の合法性を詰める債務者谷」
これは、「申立者:紺野昌彦氏がやっているカンボジアでの事業について、その合法性を谷さんが問い詰めている」という意味でなんら問題がないと思います。

問題は次の②「営業妨害の不当性」です。
この文だけを読むと、「谷さんが営業妨害をしていて不当である」という意味になりますね。

でもこの①と②を足すと途端に意味が通じなくなります。

敢えてこの2つを繋いで読み下しますと、

「紺野昌彦氏がカンボジアでやっている事業の合法性について谷さんが問い詰めるのは、営業妨害で不当である」

ええーっつ???
無許可・無免許で明らかに違法な事業をやっている人に対して、その合法性を問い詰めると営業妨害になるんですか???

この申立書を作った弁護士(なんと6人もいます!)は本気でこんな事を言っているのでしょうか?

例えて言うなら、泥棒をやっている人を見つけて「泥棒だー!」と騒いだら、その人は泥棒にとって営業妨害なので不当だ、と言っているのと同じではないでしょうか?

違いますか?
もし違うのであれば、どなたか私でも分かる様に説明をして頂けないでしょうか?


いやあ、久しぶりに意味不明の言葉を見せつけられて、思わず頭が混乱してしまった私を正気にさせるために、
おそらく彼らは日本語が苦手なんだよクリック!
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なお、この理解が難しい仮処分申立書を弁護士6人がかりで作成して送って来たのは、弁護士法人那覇総合という沖縄の弁護士事務所です。

そこの代表弁護士は宮﨑政久という方です。

ハイ、以前、谷さんに「紺野昌彦が違法行為をしていると書いてあるあんたのブログは不当だ。謝罪しろ!」という内容証明郵便を送って来て、谷さんが「無許可・無免許の違法行為を違法行為といってどこが不当なのか?」と同じく内容証明郵便で返したら、何の説明も無くいきなり「起訴提起する」と言ってきた弁護士ですよ!皆さん覚えてますか?(笑)

またこの宮﨑政久弁護士は、現職の衆議院議員(自民党:沖縄2区)でもあります。

この宮﨑政久弁護士・代議士について少々説明させて頂きますと、米軍基地辺野古移設について県外移設の公約を掲げて初当選しましたが、当選後の昨年11月に基地容認に転じたことで有権者の批判を買ったそうです。
詳しくはこちらを御覧下さい。

普天間移設、自民・宮崎氏が公約撤回 県内を容認

いやあ、何か色々な意味で凄いお方ですね。

次回の選挙では出馬するのかしないのかは知りませんけれど、まあとりあえずは頑張ってください!

その前に、もう少し分かり易い日本語と公約をお願い出来たらありがたいな(笑)。



【追記あり】 大笑いさせて頂きました!(笑)

(追記は一番最後に書いてあります。)

皆様に御報告致しますね!

MEF昨日11月19日の午前中、カンボジアの不動産業者を管轄する経済財務省で不正業者取締りについての会議が有りまして、谷さんと私が呼ばれました。

閣下の称号をお持ちの責任者も参加しての、3時間にも及ぶ中身の濃い会議でした。

会議中に担当者の方が、カンボジアの不動産開発を統括する国土計画建設省に直接確認してハッキリとした事は、

紺野昌彦、グローバルビジネスネットワーク(GBN)、Masa Global Investment (M.S.G.I)、ラ・アトレ(JASDAQ・8885)、ラ・アトレカンボジア、Apsa Propertiesの誰もが、


①不動産事業ライセンスを取得していません。

②シアヌークビルのコンドミニアム:ヴィクトリーヒルズの建築許可を
 取得しておりません。

③上記ヴィクトリーヒルズの販売時に必要な不動産開発許可も
 取得しておりません。

④上記の誰からも、上記ヴィクトリーヒルズの不動産開発許可の
 申請がされていません。

(2014年11月19日現在)

という事なのです。

特に③に注目して頂きたいのですが、不動産開発許可を取得していないのに販売していたという事はカンボジアでは重大な違法行為でして、つまり絵に描いた餅を販売していたのと同じ事になります。
コンドミニアムを販売した後に開発許可が取得出来なかったらどうなりますか?
考えるまでもありませんね。


また、ミーティングの場で経済財務省の担当官が言われたのですが、「先日、紺野昌彦に不動産の無免許・違法販売について問い詰めた際、紺野は『法人登記が不動産事業ライセンスになるとある人から教えて貰った。』と答えた。」との事。
これにはこのミーティング出席者全員が大爆笑でしたよ!(笑)

紺野昌彦さん、あなたはコンサルタントとかアナリストと称してお客さんからお金を貰っているのですよね?
こんな基本的な事も調べずに不動産取引をしていたのですか?
そんなんでよくカンボジア進出コンサルとか言えますね。危なっかしい事この上ないです。

また、紺野昌彦氏が顧客に言っている話では、紺野昌彦氏とラ・アトレとトライアジアグループは、『カンボジアでの不正を許さぬ会』(SSC)の理事である私と谷会長と吉村弁護士を訴えると言っているそうですね。

どういった内容で訴えて来るのか楽しみにお待ちしておりますので!!!

というか訴えるウンヌン以前に、まずはヴィクトリーヒルズがどうなっているのかを皆さんに説明して下さい。
でもって、もし自分たちに非が無いのでしたら、その旨を発表されたらどうですか?
広告や宣伝は得意ですよね?
あなた方のお客様達はそれを一番お待ちなのではないですか?

まあもし反論してきたとしても、本質とは全然関係ない揚げ足取りみたいな事ばかり言って来そうな気はしていますが(笑)。

まあ、谷さんも私も裁判と言われようが弁護士やら議員やらが出て来ようが全くひるまない人間なんですよね。
彼らは今までこんなやり方をして来たのでしょうけれど、この世には私たちみたいに脅しが効かない人間がいるという事を知った方がいいですね。
何と言っても、『なりたかった職業:正義の味方』ですから(笑)。
おそらく彼らには理解できないでしょうが、我々は脅しやお金では動かないのですよ。自分のプライドが許さないもので。


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それにしても、何で彼らは何も言わないのでしょうか?
販売サイトを「リニューアル中」とか言ってお茶を濁していないで、最低でもヴィクトリーヒルズについての説明を公的に発表して欲しいものです。

多くの方が待ってますよ!


【 追記 】

紺野昌彦氏から、『カンボジアでの不正を許さぬ会』(SSC)の谷会長と吉村弁護士に仮処分申し立てが来ました!ようやくです!

これで堂々と公の場で彼らを詰める事が出来ます(笑)。

でもでもその文面は、思った通り本筋とは全く関係なくその申し立ての内容は『名誉棄損』で、紺野昌彦やGBNらの違法行為については全く触れられていないんですよ!

主には紺野昌彦氏の銃刀法違反の前科・懲役2年6か月について、谷会長と吉村弁護士のブログに書かれている事を削除しろと言っているのですけど、カンボジアで不動産事業免許が取れない大きな事由が過去の犯罪歴であって、『どうして紺野昌彦氏がカンボジアで不動産事業免許が取れないのか』を説明する上で必要なので書いてあるだけなのですけれど。

ちなみにこの紺野昌彦氏の銃刀法違反の件は、琉球新報と沖縄タイムスに確認してから書きました。

ちなみに、仮処分の申し立てなので、紺野昌彦氏が裁判所に保証金を積むことで簡単に出すことが出来ます。

こんなんでお客さん達に「裁判所に訴えてやりました!安心して下さい!」とかドヤ顔で言うのですかね?(笑)

当然ですけれど我々は全部受けて立ちますので、紺野昌彦氏はカンボジアでの無免許・違法販売についての事実関係も全て裁判という公の場で出さなければなりません。

紺野昌彦さん、当然あなたのその銃刀法違反という前科についてとそれによって不動産事業免許が取れないという事、更には不動産開発免許も不動産事業ライセンスも無いままにコンドミニアムを販売するという違法行為をしたという事もです。

何だか都合の悪い資料は裁判所に提出していない様ですね。でもこちらは全部保存してありますので。

まあ、私たちが言わなくてもお分かりだとは思いますが。








さすがです!トライアジアの横井さん!!

あー、とうとうマンゴー花粉症の季節になった様ですねえ・・・。
涙と鼻水がどばりばぜん!(泣)

日本に住んでいた時は杉の花粉症がひどかったのですが、カンボジアに移住してから数年間は全く花粉症に悩まされる事も無くなり、ルンルン気分(死語)で過ごしていました。
しかし喜んでいたのも束の間、カンボジアに来て5年目頃から何だか花粉症の症状が出て来まして、はてこれは何ぞと病院に行きましたら、「それは日本人に結構患者がいるマンゴー花粉症ですねー。」との診断を頂いてしまいました・・・。
いや、そんな花粉症があるなんて聞いてないし・・・(泣)。
あーぐるじい。

そんなこんなで鼻水を垂らしながらこの記事を書いています。いつもの2倍以上の体力と時間を掛けながら(涙)。


そんな前置きはさて置き、先日からずっと話題にしている、シアヌークビルの無許可・違法コンドミニアム:ヴィクトリーヒルズを無免許で販売していたグローバルビジネスネットワーク(GBN)社の紺野昌彦氏と上場会社のラ・アトレ社、および彼らとの関係性を疑われているトライアジアグループについての続報です。

まずは分かり易い様に時系列で並べますね。

11月2日の記事で、「トライアジアグループは、違法行為の総合商社とも言える紺野昌彦氏やラ・アトレ社との関係があるらしいですね!」という事を書きましたら、同日にトライアジアグループの赤木さんという方から弁明のメールを頂きました。

11月5日、肝心な事が全然分からないので、その赤木さんに対して質問メールを送りしました。

11月15日、待てど暮らせど赤木さんもしくはトライアジアグループから返事を頂けないので、私の質問メールをこのブログで公表し、公開質問とさせて頂きました。


11月18日現在、何も返答を頂けておりません。


私、そんなに難しい質問をしましたかね???
前職のNECの関連会社ではこういったインシデントへの対応の仕方は教わらなかったのでしょうか?

私の質問を簡単に言うと、「トライアジアグループさんは、カンボジアで違法行為を重ねている紺野昌彦氏やラ・アトレ社と関係ないですよね?」とお聞きしているだけなんですけれど・・・。

もしかして、都合が悪くなるとダンマリを決め込む紺野昌彦氏と同じ作戦なのですか?

まさか、起業してわずか2年で年商92億円も売り上げているというトライアジアグループに限って、そんなお粗末な事はしないよね?という心配をしていましたら、読者の方から素晴らしい記事を御紹介頂きました!

それは何と、トライアジアグループCEO 横井朋幸さんのブログの記事だったのですよ!


【 横井朋幸CEOのブログから引用 】


繰り返す。

投稿日: 2014-11-14 at 0:45

人は基本的に自意識過剰なので「一度言ったら相手は分かってる」とか

「人は自分のことを注目している」とか思っているものです。

実際にはそんなことは全然なくて、自分が何度も言っていると思っていることでも

それでも殆どの場合、それは伝わっていません。

だから、相手に何かを理解して頂いたりするときは、

何度も何度も同じメッセージを繰り返すことが大切です。



【 引用終わり 】


なるほど、そういう事でしたか!

さすがです横井さん!素晴らしい事を言われます!!正に目から鱗です!!!

きっと私のメッセージも伝わっていないという事なのでしょう。
ならば御理解頂けるまで、トライアジアグループから御返事を頂けるまで、何度も何度も同じメッセージを繰り返す事にしますね!

いやあ、非常に感心しました!
でもまあ、どうやってもどうしても伝わらない様でしたら色々な方のお力をお借りして、例えば二階堂さんやカンボジア&日本の税務署さんなどのお力をお借りしてでも返事をしてもらいますけれどね。

橋本先生までとばっちりが行かなければいいですね。というか、二階堂さんはマジで恐ろしいですよ!何が恐いって、何をやるか全然予想がつかないんですから!
二階堂さんがこの記事を見ていなければいいですけれどね(笑)。

って、もう書いてありましたわ。早っ(笑)。

橋本英教という自民党議員の秘書

そういえばちょっと前に、トライアジアグループさんがODAでどうたらこうたらという話を風の噂で聞いた様な聞かなかった様な・・・。興味が無かったから放っておいたんですけど、返事が無かったらこの辺も探ってみようかしら?

とりあえずは、トライアジアグループさんからの御返事をお待ちしたいと思います。

まさか横井さん、返事が頂けないのは、次回作で「世界は僕らの回答を待っている!」を出すつもりだから!なんてオチはナシにして下さいね!(笑)


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さてさて、ようやく紺野昌彦氏もカンボジア入りされたという事ですから、彼に対しても次の手を打ちますかね。
あー、鼻水が止まらなくて辛いっす…。




トライアジアさーん!ご回答お待ちしています!!

あー、何でこうも忙しいのかしら?
出張も多いから書類仕事が全然進まない!!!(泣)
ええ、書類や文章を書くのは苦手なんですよ!人に会うのは好きですけど(笑)。

そんな状況の中、最近ずっと取り上げているグローバルビジネスネットワーク社(GBN)の紺野昌彦氏の違法不動産販売の件だけでなく、前から取り上げているAAP社の今野郁男(Konno KAKADA)氏の詐欺事件の方でも被害者弁護団と打ち合わせをやっているので、もう本当に大変なんですよ!はい、どちらもボランティアです。むしろ、自腹を切っています!(笑)
自腹を切って忙しくなっているというドMな事をしていますが、悪事はどうしても許せないのでこのまま突き進みますよ!(笑)

それにしても、どちらの件も「Konno」氏によるものなのですね。
最初はカンボジアの政府も警察も時々混乱していましたが、最近では区別するための名前を付けていますので内部では問題はなくなりました。でも、これからカンボジアに進出して来る真面目な「こんの」さんは大変だろうなと思ってしまった今日この頃。カンボジアでは、別の意味で岡本さんも大変なんですけどね。

なお、GBN紺野とAAP今野の両件は「カンボジアでの不正を許さぬ会」(SSC)で今後も取り上げていきますので!


えーっと今回の本題。

先日の記事:違法行為の総合商社で取り上げました件、紺野昌彦氏との共同事業で無許可違法コンドミニアム:ヴィクトリーヒルズを扱っていた上場企業:ラ・アトレ社が、カンボジアで手広く事業展開しているトライアジアグループと合弁会社を設立していたという件につきまして、トライアジアグループの赤木さんという方からご連絡を頂きました(11月2日)。

ラアトレとトライアジア赤木さん曰く、「ラ・アトレとトライアジアは、違法物件:ヴィクトリーヒルズの販売店となっている『ラ・アトレ カンボジア』社を合弁で作ったのではなく、別の『ラ・アトレ リース』社を合弁で立ち上げた。ラ・アトレ社の発表は担当者の間違いである。」との事でしたので、上場企業の広報が間違えるというのもナンだなと思いましたので、以下の様に再度確認をさせて頂きました(11月5日)。


【 私が送ったメールを引用 】


赤木様

ご連絡を頂きましてありがとうございます。
また、返信が遅くなりまして申し訳ありません。

頂きましたメールの内容につきまして、いくつか確認と質問をさせて
下さい。


① 御社トライアジアグループがラ・アトレ社と立ち上げた合弁企業は
 『ラ・アトレカンボジア』ではなく、『ラ・アトレリース』である。

② 「ラ・アトレカンボジアをトライアジアグループと合弁で設立」
 という発表は、ラ・アトレ側のミス発表である。

③ 御社トライアジアグループと『ラ・アトレリース』は紺野昌彦氏とは
 関係が無く、現在大きな問題となっているシアヌークビルの物件
 『ヴィクトリーヒルズ』には関係していない。
 もちろん、販売の提携などもしていない。

④ 違法なヴィクトリーヒルズを販売していた「ラ・アトレカンボジア」
 は、御社トライアジアグループと関係が無いという事を証明する事は
 出来ますでしょうか?
 というのも、通常、上場企業がこの様なミスの発表をする事は
 にわかには考えられないからです。
 御存知の様に、カンボジア法人の定款には資本の欄がありまして、
 そこに資本金と株主の記載をする必要があります。
 御社とは関係が無いのかもしれませんが、事実関係を確認したいので
 「ラ・アトレカンボジア」の定款をお取り寄せ頂いて、それを確認させて
 頂く事は可能でしょうか?
 もし無理であれば商業省・経済財務省を通して取り寄せる事になりますが、
 もし定款の写しなどを頂けると手間が省けて助かります。

④ 「ラ・アトレリース」はライセンスを申請中との事ですが、
 何のライセンスを申請中なのでしょうか?
 またそれは、いつ申請されたのでしょうか?

⑤ ラ・アトレ社は上場企業であるにもかかわらず、開発許可も
 販売ライセンスも取っていない『ヴィクトリーヒルズ』という物件を
 販売していました。これは完全に違法行為なのですが、御社はそんな
 違法行為を行う会社と合弁会社を設立し、カンボジアで事業を
 されるのでしょうか?

⑥ 横井氏のブログの画像(添付の画像)で、御社はTAGリアルエステイト
 という不動産会社を別の会社と合弁で設立し、すでに不動産事業ライセンス
 を取得されたとの事ですが、TAGリアルエステイト社の不動産事業
 ライセンス番号を教えて頂けますでしょうか?


御手数をお掛けしまして大変恐縮ですが、上記につきまして御回答を頂けると幸いです。

なおこのやり取りにつきましては、私のブログ、もしくは近日開設される
『カンボジアでの不正を許さぬ会』(SSC)のサイトで公表される
可能性がある事をあらかじめお伝えしておきます。

何卒宜しくお願い申し上げます。


後藤



【メールの引用終わり】


あ、今気が付いたのですが、④がダブってますね。失礼しました!

11月5日に上記のメールをお送りさせて頂いたのですが・・・。
本日11月15日現在、トライアジアグループさんからは何の御回答も頂いておりません。


私としては、上記の③④④⑤についての御返事が特に気になるのですけれど、
何か回答できない理由でもあるのでしょうかね?
あちらから頂いたメール(長文)に質問しただけなのですけれど・・・。

とにもかくにも、トライアジアさん!御回答をお待ちしていますので!!

なお、トライアジアグループさんの御回答はここで発表させて頂きます。
発表する事によって、トライアジアグループさんは、「カンボジアで違法行為をしている紺野昌彦氏やラ・アトレ社とは関係が無い」という身の潔白を証明出来ます。
トライアジアグループCEOの横井朋幸さんにもきっと喜んで頂けるかと思いますので!


大事な事なのでもう一度言います。
トライアジアさん!!御回答をお待ちしていますので!!!

どうぞ宜しくお願い致します。


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近々立ち上げますSSCのサイトでもこの件は取り上げて行きますので。






あまりに無責任な紺野昌彦氏とラ・アトレ社

『カンボジアでの不正を許さぬ会』(SSC)を立ち上げ、紺野昌彦氏とグローバルビジネスネットワーク社の事を告発してからというもの、実に多くの方から情報を頂ける様になりました。

彼の親戚や知り合いだったと思われる方々から過去の情報が送られてくるだけでなく、「今、プノンペンの〇ッド〇ールで、30代の男性と二人掛かりで、若い女性二人に対してシアヌークビルでマッサージ店を開く様に説得してますよ。」みたいなリアルタイムの情報まで頂けるようになりました(笑)。

ほうほう何ですか、シアヌークビルには毎週土日になると日本人や外国人が沢山集まるんですか?
メイン通りに出店すれば誰でも儲かるんだそうですよ!すげー!じゃあ何で誰も出店していないのかしら?(笑)
メイン通りに出店する自信が無かったら、一本裏の道で出店するといいんすか?そこでカンボジア人のスタッフのモチベーションを上げる?うん、意味不明(笑)。

あと、カンボジア人はみんな結婚式に2万ドル以上使うんですか?私、7年もカンボジアに居ますけど初めて聞きました!
で、シアヌークビルに結婚式場をやると儲かるんですか?というかこのネタ、3~4年くらい前から詐欺師っぽい人達が持ちまわっていて金集めしようとしていたネタですよね?何でまた今頃こんな古いネタなんですか?(笑)

余談ですが、シアヌークビルに外国人が集まるのは乾季の11月~2月、せいぜい3月くらいまでです。
雨季の間は大抵どこも開店休業状態になるんだけど、こういったリスクを説明しないのはダメですね!

カンボジアでサービス業をやるなら、沢山いる普通のカンボジア人を相手に安くやるか、少ないけれどめっちゃお金を持っている富裕層を相手に付加価値の高い事をしないと成立しないって事はワザと教えてやらないの?

というか、出店すれば後は知らないというやり方なんですかね?まあ、撤退した店舗を転売してまたひと稼ぎするつもりなんですかね?
いわゆる、「騙して出店・赤字垂れ流し・撤退・居抜き転がし商法」
別名、「騙して出店ハゲタカゾンビ商法」と言われているやつですな!(勝手に命名(笑)。)


それはさて置き本題です。
紺野氏とグローバルビジネスネットワーク社は、カンボジアの経済財務省から、無許可物件を無免許販売していた事に対し厳重注意を受け、カンボジアの不動産に対する販売サイトを全て閉鎖しました

紺野氏は、自分のメルマガなどで自らをアジア経済アナリストとか言って投資家に情報を垂れ流し、既に何戸かカンボジアのコンドミニアムを無免許で仲介していたにも関わらず、都合が悪くなると何の説明も無くいきなり販売サイトを閉鎖したのです。

何で全く説明がないのでしょうか?

この無責任極まる紺野昌彦氏の行為に対して、弁護士カンボジア投資日記ではこの様に鋭く指摘されています。


弁護士カンボジア投資日記 : 不祥事と企業対応


【 引用 】

これまであれほどに派手に広告をして、コンドミニアムの購入予約申込みを受けていた訳ですから、GBN社のサイトや販売代理という会社においてもそれ相応の説明はすべきではないでしょうかね。

(中略)

不祥事発覚時にサイトを突然消して逃げるというのは、購入者との間でもトラブル時に同様の対応をする企業体質であると消費者は見ますし、悪質過ぎて弁明の余地がないから完全黙秘なのかなとか思ったりする訳です。

【 引用終わり 】


悪質過ぎて弁明の余地が無いから完全黙秘なのか・・・。

今の所、紺野氏、またはグローバルビジネスネットワーク、もしくはMASAグローバルインベストメントによる説明は、一般の人が見る事ができるものはどこにもありません。(2014年11月7日現在)

ちなみに、開発許可を取っていないまま違法に販売されていたシアヌークビルのコンドミニアム:ヴィクトリーヒルズも販売サイトが閉鎖されているのですが、こちらは紺野昌彦氏・グローバルビジネスネットワーク社と株式会社ラ・アトレという上場企業(東証JASDAQ・コード8885、代表取締役社長 脇田 栄一 )との共同事業であったはずなのですが、ラ・アトレ社は上場企業であるにも関わらず、こちらも何の発表もしていません。
(2014年11月7日現在)

上場企業であるにも関わらず、物件の開発免許も取らず不動産事業免許(販売免許)も取得しないままで10月1日にプレスリリースを行い(これ自体が違法)、販売をしていた(当然違法)という事には、一切説明も弁明もしないつもりなのでしょうか?

紺野昌彦氏とグローバルビジネスネットワークも凄い面の皮ですが、この上場企業:ラ・アトレも中々分厚い面の皮をしていますね。

まあ、どこか危ない所からお金を引っ張っていたら、この事業をやめたともやめてないとも言えないかもしれませんけれどね(笑)。

ある情報が来ているのですが、もし本当にその情報通り、某特殊な団体から資金調達をしていたとしたら入院したくらいでは許されないでしょうね。
大変ですが、それって自業自得ですから!
沢山いる(であろう)仲間や信者の方に助けてもらって下さい。


それにしても、全く何も言ってこない紺野昌彦氏とグローバルビジネスネットワークと上場企業のラ・アトレと顧問弁護士で現職衆議院議員の宮﨑政久氏に非常に脱力させられている我々を慰める(笑)おつもりで、 
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そうそう、トライアジアさん!早速のご連絡ありがとうございます!
いくつかの確認事項と質問を返信させて頂きましたので、御回答の程よろしくお願いします!




3年ぶりのお水祭り

今年は11月の5・6・7日の3日間、カンボジア最大のイベント「お水祭り」があります。

4年前のお水祭りで400人近い人が事故で亡くなった大参事から実に3年ぶりの開催なもんで、何だかみんな気合が入り過ぎているんですけど!

このお祭りの目玉はドラゴンボートレースで、実に248艇もの大小さまざまなボートが参加。ボートのクルーだけでも何と2万人以上!カンボジア人は基本的に家族づれで移動するので、おそらくドラゴンボートレースの関係者だけでも10万人くらいがプノンペン入りしたのではないかと思われます。

ちなみに、カレンダー上の祭日は5日からの3日間だけなんですけどね、多くのカンボジア人は3日間くらいの連休となれば田舎に帰るという性質が有りまして、どういう訳か休祭日の前後を移動日として休むのが当たり前になっているんですな

つまり、3連休となると前後の移動日が足されて勝手に5連休になり、更に土日がくっついて自動的に1週間休みになるんですよ!
ただでさえ休みがやたらと多いカンボジア。我々日本人からすると、カンボジア人は休みの間に仕事をしているという感覚です。

生産性がお隣のタイやベトナムの半分くらいと言われているカンボジア人。こんなんでは、2015年のASEAN経済統合後はどうなってしまうのか今から心配です。

2014年水祭りそんなこんなで、お水祭りの3日間の連休が始まる前から、プノンペンから田舎に行く人、田舎からプノンペンに遊びに来る人の上下で大渋滞が起きています!
意味分からんくらいの休日の多さと民族大移動(渋滞)。これがカンボジアです!(笑)

田舎からプノンペンに大量に人が入って来るのに合わせて、治安の悪化が懸念されます。今年は3年ぶりのお水祭りという事で、警察や軍が数千人体制で警備に当たっていますがさてさて・・・。


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私もプノンペンから脱出しようかと思ったのですが、「プノンペン市内を脱出するのに2時間かかった」という友人の話を聞いて諦めました・・・。
お水祭りの期間中+なし崩しの連休中は役所も機能していないので、家で溜まった書類仕事をしてますわ(泣)。






違法行為の総合商社

いやあ、何だか凄い展開になって来ているカンボジアのコンドミニアム:ヴィクトリーヒルズと、その中心的人物:紺野昌彦氏の件の続報です。

紺野昌彦氏と、彼の会社:グローバルビジネスネットワーク と Masa Global Investment (M.S.G.I) Co., Ltd.、および関係者(社)がカンボジアで何をやろうとしていたのか、その違法性を分かりやすく解説してくれています。


 弁護士カンボジア投資日記:不動産開発ライセンスと販売規制


このビクトリーヒルズ事件に携わっていた関係者(社)をまとめますと(敬称略)、

① 紺野昌彦
② グローバルビジネスネットワーク(①の紺野が代表。)
③ 上場企業 ラ・アトレ
④ ラ・アトレ カンボジア
⑤ Masa Global Investment (M.S.G.I) (①の紺野が代表。)
⑥ Apsa Properties (事業主。①の紺野が株40%を保有。⑤と同じ所在地。)


という事になるのですが、このヴィクトリーヒルズの案件そのものがカンボジア政府から開発許可を取っていない上に、上記の関係者のいずれもが申請手続きを行っていないという恐るべき事実が発覚しました(カンボジア経済財務省に確認済み)。

おまけに、実際に販売活動をしていたMASA GLOBAL INVESTMENTとラ・アトレ カンボジアに至っては、販売に必要な不動産事業免許も持っていないのですね。

つまり、関係する誰もが開発許可も不動産の販売免許も全く持っていないのに販売を先にしていたという事なのです(当然違法行為)。

更には、関係する上場企業:ラ・アトレは、この事業主(販売主)の実態についての説明も拒否したという・・・。

今までの事を全て鑑みると、「絵に描いたモチ」を販売していたと言っても過言ではない様です。

そんな誰もが呆れかえる様な不正・違法行為の総合商社状態で、更に新たに発覚した事があるのですが・・・。

ラアトレとトライアジアこの無免許不動産販売会社:ラ・アトレ カンボジアは、カンボジアで手広く事業を展開しているというトライアジアグループとの合弁会社だとの事なのです!
これって本当の事なのですかね?
この2社は、所在地がどちらも「Level 17, Unit2,3&4, Tower1 Vattanac Capital tower」となっています。
つまりラ・アトレ カンボジアとトライアジアグループは同じ所に存在する様です。

この事が事実だとしますと、

① 紺野昌彦
② グローバルビジネスネットワーク(①の紺野が代表。)
③ 上場企業 ラ・アトレ
④ ラ・アトレ カンボジア③とトライアジアグループの合弁会社。
⑤ Masa Global Investment (M.S.G.I) (①の紺野が代表。)
⑥ Apsa Properties(事業主。①の紺野が株40%を保有。⑤と同じ所在地。)


という関係になるかと思います。

トライアジアグループでは、このコンドミニアムの一連の件が無許可・無免許で進められている事を知らなかったのですかね?
カンボジアで色々と幅広く手がけられているという同社で、そんな事は有り得ないですよね?あまりに初歩的ですから・・・。

これってどういう事なのか、大変興味が有ります。
紺野昌彦氏もトライアジアグループも情報発信を飯の種にしていらっしゃるのですから、この事についての説明も早く発信して欲しいなと思っていたりします。


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そうそう、もう一つ忘れてはいけない事は、紺野昌彦氏の弁護士であり現職の衆議院議員でもある宮﨑政久先生の対応ですね!

明らかに違法性がある紺野昌彦氏の事をブログで告発した谷さんに対して、何がどうおかしいのか一切答える事無く一方的に訴えると言ってきた事は、弁護士としてまた国会議員としての資質を疑ってしまいます。


そういう事で、関係者一覧は、

① 紺野昌彦
② グローバルビジネスネットワーク(①の紺野が代表。)
③ 上場企業 ラ・アトレ
④ ラ・アトレ カンボジア(③とトライアジアグループの合弁会社。)
⑤ Masa Global Investment (M.S.G.I) (①の紺野が代表。)
⑥ Apsa Properties(事業主。①の紺野が株40%を保有。⑤と同じ所在地。)
宮﨑政久(①の紺野と彼の会社の②と⑤は違法行為をしていないと言う弁護士・衆議院議員。)


この宮﨑政久 弁護士・衆議院議員ついても忘れずに追求していきたいと思います。

他にもまだまだここに名を連ねそうな候補者達がいますが、そちらは追々という事で(笑)。

紺野昌彦氏については、物凄い情報が集まっています。
人徳というのはこういう時に現れるのだなとシミジミ思いましたよ。
恐い恐い・・・。






シアヌークビルのコンドミニアム:ヴィクトリーヒルズの件

私のブログに勝手にリンクされて非常にウザい広告、言わずと知れた紺野昌彦氏のグローバルビジネスネットワーク社(GBN)が出している広告なんすけど、皆さんからのお話を聞く限りでもカンボジアに関するキーワードを入れると凄い確率で表示されるそうで、何だか物凄い広告料をつぎ込んでいる様ですね。

中でも特に、紺野昌彦氏とそのグループ会社が計画?しているシアヌークビルのコンドミニアム:ヴィクトリーヒルズの広告が凄いのですけれど、このヴィクトリーヒルズの件について凄い事が書かれていました。

シアヌークビルのコンドミニアム

えーっと、何だか言葉を失うのですけれど・・・。

紺野昌彦氏と彼のグループ会社は、不動産事業ライセンスどころか不動産開発の許認可を取っていないのに、すでにコンドミニアムを販売しているそうですが、これってどういう事なんですかね?

紺野昌彦氏には逮捕歴があるから、カンボジアで不動産関係のライセンスは取れないのですよ。

という事はこれ、開発許可が取れない物件=完成する可能性が低い物件を販売してますよね?

あと、上場企業の名前をやたら出しているけれど、肝心なコンドミニアムの事業主(分譲主)の実態が分からないし・・・。

日本ではなくてカンボジアの物件だから何でもアリという事なのでしょうかね?

プレビルドで販売するのはまだいいとして、常識として全ての許認可を取ってから販売しませんか?

紺野昌彦氏の感性を疑いますわ。
というか彼には遵法精神が無いのでしょうか?

とにもかくにも、過去に前科がある人はカンボジアでは不動産関係のライセンスが取れないという厳然たるルールがある以上、紺野昌彦氏のこのヴィクトリーヒルズのコンドミニアム事業は継続できないのでは???

ちなみにカンボジアの経済財務省が先日、紺野昌彦氏と彼のスタッフを呼び出してこの件について事情聴取をしたそうですが、紺野氏は「まだデザインを作っただけで販売はしていない。」とウソを言ったそうですね(笑)。

もう経済財務省は証拠を押さえていましたよ。つまりもう完全にバレているって事ですね。
そうそう、経済財務省に要求されたレポート提出はどうなりました?ウソを書いたらすぐにバレて余計に傷口が広がるかもしれませんよ。

不動産事業の免許も無いのに仲介をしていたダイヤモンドアイランドのコンドミニアム:RIVIERAの件でも紺野氏とGBN社に業務停止の指示が出たのでは?
これって罰金で済むのかしら?

あと、紺野氏はしきりに一緒にやっている上場企業の株式会社ラ・アトレ(JASDAQコード8885)の名前を前面に出していますけれど、この上場企業さんはちゃんと紺野氏やGBN社のライセンスの有無とか紺野氏の犯罪歴などは調べなかったのですかね?
これってコンプライアンス上、大問題ではないのでしょうか?


ちなみに私、この上場企業さんに先週メールで問い合わせをしたのですが未だに返事は無いですね。調査中なら調査中と返事をくれても良さそうなのに、上場企業なのにそんな態度なのかと驚きましたよ。

紺野氏の弁護士であり現職の衆議院議員でもある宮﨑政久先生の対応も、弁護士としてまた国会議員としての資質を疑ってしまうくらい相当にヒドいですけれど、この上場企業さんも結構ヒドくないですか?

何で誰も紺野氏の暴走を止められないのでしょうかね?

これではまるで素人の集まりみたいではないですか・・・。


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いやあ、何だか色々と思いがけない方向に話が進んでます。
というか、特に何もしていないのですが・・・これは一体何なんでしょうかね?


こんなやり方ってあり???

カンボジアの不動産事業免許を持たずにカンボジアで不動産を仲介・販売している紺野昌彦氏と、彼が代表を務めるグローバルビジネスネットワーク(GBN)ならびにMASA グローバル インベストメント(M・S・G・I)の問題についての続報です。


日本人被害者が急増しているカンボジアでの詐欺や不正に対し、カンボジア在住の日本人有志によって立ち上げられたカンボジアでの不正を許さぬ会(通称:SSC)谷会長に対し、紺野昌彦氏の弁護士は驚くべき対応をして来ました。

谷会長からの質問に対して何の抗弁も説明も無く、いきなり訴えるといって来たのですね!
いやあ、驚きの対応ですわ(笑)

詳しくはこちらを御覧下さい。
 ↓
やっぱり逃げたグローバルビジネスネットワーク紺野雅彦と国会議員 宮崎政久


えーっと、ちょっと今までの流れを整理してみますね。
(とりあえず話をシンプルにするために、紺野昌彦氏の会社のスタッフが他の会社の名前を騙り、身分を偽って谷さんの会社に探りを入れてきた事とか、それがバレて紺野昌彦氏が谷会長に謝罪したという事実は省いておきます。)


【 1. 始まり 】
谷会長がブログで、紺野昌彦氏と彼が代表を務めるグローバルビジネスネットワーク社がカンボジアの不動産事業免許を持たず、しかもカンボジアの『法人登記証』を『不動産事業免許』だとウソを言って不動産仲介や不動産販売をしている、という事実を告発した。



【 2. 紺野氏の弁護士からの内容証明郵便 】
紺野の弁護士からの内容証明紺野氏の弁護士から、谷会長のブログは「虚偽の事実を提示し。名誉及び信用を貶める行為」と「カンボジア国内法規に抵触し、違法行為を行っているかのように虚偽の事実を適示し」ているので「ブログの削除と訂正及び謝罪記事の掲載を求める」という内容証明郵便が届く。
しかも3日以内に返事せよと。



【 3. 谷会長が反論の内容証明郵便送付 】
谷会長が紺野昌彦氏の弁護士からの内容証明郵便に対し、「紺野昌彦氏はカンボジアで無免許で不動産事業を行っており、それは違法だから違法だと事実をブログにそう書いたのだけれど、その記事のどこが不当で、どう削除・訂正しろというのかその根拠や理由を説明しておくれ!」という内容証明郵便を送る


【 4. 紺野氏の弁護士から訴えてやる、という内容証明郵便】
紺野の弁護士からの内容証明(提訴)紺野氏の弁護士は、谷会長の上記の質問に一切答える事無く「起訴提起する」という、たった4行の内容証明郵便を送りつけてきた。←NEW!!!

何ですかねこのやり方は?
私も弁護士の友人が何人かいますけれど、彼らも
「こんな乱暴なやり方は初めて見た。」
と言ってました。

でですね、質問に対して何の説明もせず、こんな乱暴なやり方をしてくる紺野昌彦氏の弁護士が自民党沖縄2区衆議議員 宮﨑政久 代議士であったりするのですよ。

前の記事にも書きましたけれど、この宮﨑弁護士・代議士は、紺野氏がカンボジアで無免許(違法)で不動産業をしていても「違法ではない」と言い切り、それを指摘した谷さんを訴えると言っているのですね・・・。

もう一度言っておきますが、紺野昌彦氏は前科が有るので、カンボジアでは不動産事業免許は取れないのです。

これ以上明らかな話は無いのですが・・・。


何でこんなにハッキリとした事が分からないのですかね?
弁護士であり、国会議員でもあるお方がこんなやり方をするのに非常に驚いている私を慰めるおつもりで、
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ホント、あまり見苦しい事ばかりすると二階堂さんが言うように沖縄県知事選に影響するのではないでしょうかね?






紺野昌彦氏が不動産事業免許を取れない理由。

えーっと、今回の記事も、カンボジアで不動産事業ライセンスを持たずに、つまり無免許で大規模に不動産事業をやって問題になっている紺野昌彦氏についてです。

紺野昌彦氏と、彼が代表を務めるグローバルビジネスネットワーク(GBN)と、MASA グローバル インベストメント(M・S・G・I)は、いずれもカンボジアの不動産事業免許を取得していません。

我々『カンボジアでの不正を許さない会』(SSC)では、「紺野昌彦氏自身または彼の会社は、なんでカンボジアの不動産事業免許を取らずに違法に不動産仲介・販売をしているのであろうか?」という事がずっと分からずにいたのですが、その理由がようやく判明しました。

その前にまず、日本人がカンボジアで不動産事業免許を取得するには何が必要になるのかを御説明しますと、

 ・日本での個人の実務経験

 ・宅建主任者証および日本での宅建業ライセンス

 ・大学の卒業証明書(英文)

 ・日本の警察が発行する無犯罪証明書



主にこれらが必要になる訳なのですが、紺野昌彦氏はこの無犯罪証明証が出ないために、どうやらカンボジアの不動産事業ライセンスが取得できない様である、という事が明らかになりました。

沖縄タイムズ・琉球新報に、紺野昌彦氏が平成20年7月9日に逮捕され、9月30日懲役2年6ヶ月の実刑判決が出たというの記事がありました。
罪状は、銃刀法違反(拳銃と実弾所持)です。


確かにこれでは、カンボジアの不動産事業免許は取りたくても取れませんね。

他にも、あまりに具体的な内容や固有名詞が含まれている事から、おそらく紺野昌彦氏に近い(もしかして身内?)らしき方々からも情報を頂いております。
(現在、いくつか裏を取らせて頂いております!)

皆様、ご協力頂きまして誠にありがとうございます!!!

「彼らの不正は許さない!」という怒れる方々がこんなにも沢山いらっしゃるとは、私は夢にも思いませんでした(涙)。本当にありがたい限りです!!!


ということですので、もし紺野昌彦氏が不動産事業免許を持ち出してきましたら、それは彼自身や彼の会社のものではなくて、誰か他の人の事業免許を借りているという可能性が高くなる訳ですね。


それにしましても、紺野昌彦氏は今まで顔と名前をバンバン出していたのに前科があったとは思いもしませんでしたよ。しかも銃刀法違法だなんて・・・。

拳銃と実弾所持って…反社会的勢力と何か関係があるのでしょうか?

そういえばSSCの谷会長は、プノンペン市内で拳銃強盗に襲われたのですが・・・まさか・・・まさかですよね・・・。そんな分かり易い事はいくら何でも・・・。


ちょっと(というかかなり)ビビった私を元気づけるために
多分それは全くの偶然だろクリック!
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私も谷さんも小心者なんですよ。

引き続き情報を集めていますので、宜しくお願い致します。






【追記あり】 なんと紺野昌彦氏の弁護士は現職の国会議員!!!

(追記は一番最後の方に書いています。)

読者の方に教えて頂いたのですけれど、このブログを開くとかなりの確率でグローバルビジネスネットワーク(GBN)の広告がこの記事の下の方に掲示されるそうなのです。

当然の事ながら、この記事と彼らの広告とは全く関係がありませんので!

これ、何とか外す方法はないのでしょうかね?

カンボジアの不動産事業免許も無いのに、カンボジアの不動産の販売をやっている人の広告が、カンボジアというだけで私のブログに自動的に貼り付けられるのが非常に迷惑なんですが!

それにしても彼らはどういう神経でこの様なネット広告を出しているのですかね?

海外の不動産でも、国境が関係ないネットで販売すればどこの国の法律も引っかからないとでも思っているのでしょうか?

あと、彼らから不動産を購入される方にお伺いしたいのですけれど、

国境を跨いで不動産をネットで販売する場合、物件の引渡し前に支払いをし、その後に問題が起きた場合にはどうなるのでしょうか?

いえ、分かっていて納得してやっているなら別に私がどうこう言う問題ではありませんけれど・・・。



カンボジアで不動事業免許が無い状態で不動産の販売や仲介をするだけでも問題なのに、販売できない国有地の使用権なるものを販売ってどういうことですかね?


えーっと、随分と前フリが長くなってしまいましたが本題に入ります。

今回話題にしたいのは、紺野昌彦氏の弁護士についてです。

紺野の弁護士内容証明1 001紺野昌彦氏の弁護士が、『カンボジアでの不正を許さぬ会』(通称:SSC)の谷会長に対して、何ら証拠や根拠を示すことなく、谷会長のブログの記事の訂正・削除・謝罪文の掲載の要求を内容証明郵便で送って来た事前回の記事でも取り上げた通りですが、この内容証明郵便をよくご覧ください。
(画像をクリックすると拡大します。)

下の方の差出人の所に、

弁護士法人那覇総合 代表弁護士 宮﨑政久 

と書かれていますね。

この宮﨑政久というお方はどなたかと申しますと、現職の衆議院議員だったのですね!
この事は読者の方が教えて下さいました。
誠にありがとうございました!m(_ _)m

詳しくはこちらを御覧下さい。

無ライセンスが違法でないというグローバルネットワーク紺野と伊東弁護士の言い訳を聞きたい!」という谷会長の記事に対して、二階堂ドットコムでは「懲戒請求だよ」と言われていましたが、こんな弁護士らしくない内容証明郵便の差出人が現職の衆議院議員をやっていたというのが私にとってはとにかくビックリでした!

谷会長のブログでも書かれていますが、とても大切な事なので私も書かせて頂きます。

弁護士であり、そして現職の国会議員ともあろうお方が、

1.何ら根拠を示す事無く、谷さんがブログの記事で虚偽の事実を摘示したと主張し、彼に訂正・削除・ブログへの謝罪文の掲載を求めている事。

2.紺野昌彦氏及びグローバルビジネスネットワークが不動産ライセンスを所持しないまま不動産業を行っている事(※注:カンボジアでは違法行為)について、『カンボジア王国の国内法規において違法行為とならない』と主張されている事。


この2点について、我々は一体どう理解したら良いのでしょうか?


弁護士には倫理的・法的な資質が求められる事は言うまでも無いですが、国会議員には道義的資質が求められるものではないのでしょうか?

谷さんはすぐに反論の内容証明郵便を返送し、上記の理由及び根拠などを具体的かつ明確な回答を求めていますので、宮﨑政久弁護士・代議士、どうぞ核心をはぐらかす事なく明確に御回答ください。

私の言いたい事は以上です。


それにしましても、いつの間にか信じられないくらい程度の低い話になっていますよね・・・。
こんな流れにビックリするやらガッカリするやらの私を励ますおつもりで、
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引き続き、紺野昌彦氏およびグローバルビジネスネットワーク社についての情報を集めていますので、どうか宜しくお願い致します。

そうそう、本当かどうかは分からないのですが、紺野昌彦氏が前科持ち(重犯で懲役3年?)だとか沖縄で銃刀法違反をやったという、同じような情報が多くの方から寄せられています。
これって本当ですか???
確かにネットで調べると似た様な情報は沢山出て来ますが、確たる情報では無い様なのですが・・・。
もし、どなたか正確な情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら御一報下さいませ。


【 追記 】

平成20年7月9日沖縄タイムズ夕刊、同日琉球新報夕刊より
 会社経営者 紺野昌彦 銃刀法違反で平成20年7月9日までに
 逮捕

平成20年9月30日沖縄タイムズ夕刊、同日琉球新報夕刊より
 那覇地方裁判所は会社経営者 紺野昌彦 銃刀法違反で 
 懲役2年6ヶ月の実刑



紺野昌彦氏は前科持ちで会った事は間違いありませんでした。

罪状は、銃刀法違反(拳銃と実弾所持)です。

反社会的勢力か何かの関係者なのでしょうか???






紺野昌彦氏の弁護士から内容証明郵便が届きましたよ!!!

先日、設立記者会見発表をしました『カンボジアでの不正を許さぬ会』
Stop the Investment Scams in Cambodia(カンボジアでの投資詐欺をストップせよ!)通称:SSC実に多くの方から力強い応援を頂いております!

当会の設立記者会見の事は、カンボジアの新聞・TV十数社でも取り上げられました。
その記事の内の1つ、カンボジアの有力紙に書かれた記事とその日本語訳を当会法務担当理事の吉村弁護士のブログに掲載されてありますのでご覧ください。

話題のカンボジア報道を翻訳しました!

また、
二階堂ドットコムにも取り上げて頂きました!


『カンボジアでの不正を許さぬ会』の谷会長は彼のブログで紺野昌彦氏の事を書いたのですが、それについて紺野昌彦氏の弁護士から内容証明郵便が届いたそうです!

紺野の弁護士からの内容証明早速内容を拝見させて頂きますと・・・。
(クリックすると拡大して全文を見る事が出来ます。)

あのー、これ、本当に弁護士が書いたものですか?


「虚偽の事実を提示し、名誉及び信用を貶める行為」
「カンボジア国内法規に抵触し、違法行為を行っているかのように虚偽の事実を適示し」


ているので、

「ブログの削除と訂正及び謝罪記事の掲載を求める」

というのはいいのですけれど、弁護士だったら普通、「どこがどう事実と違っているので削除や訂正を求める」という書き方をしませんかね?
こんな書き方をしてくる弁護士は初めて見ましたよ。

あと、
「あたかも通知会社(=グローバルビジネスネットワーク)及び通知人(=紺野雅彦)が違法行為を行っているかのように虚偽の事実を摘示し、」

って書いていますけれど、不動産免許が無いのに不動産事業をやったら日本でもカンボジアでも違法行為ですよ!

我々は当然、この記者会見をやる前にカンボジアの所轄官庁である経済財務省に確認に行きましたけれど、グローバルビジネスネットワーク および紺野昌彦氏のやっている事は完全に違法行為だそうです。

さすがに谷さんも私も裏も取らずにブログに名指しで書いたりはしませんから(笑)。

この内容には谷さんも拍子抜けした様ですが、すぐに反論の内容証明を送り返したそうです。
その内容についてはこちらを御覧下さい!
  ↓↓
無ライセンスが違法でないというグローバルネットワーク紺野と伊東弁護士の言い訳を聞きたい!

さてさて、どの様な返事がくるのでしょうか?
紺野氏のメールの様に、この弁護士も核心をそらしながら言葉を並べて逃げに終始するのですかね?
非常に楽しみです!


最近やたらと忙しかったせいか、珍しくも急に熱を出してしまった私を励ますために、
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あ、近い内に紺野昌彦氏とのやり取りも掲載しますね!中々面白いですよ!

私も谷さんは何も悪い事をしておらず隠す必要すらないので、彼らとのやり取りは全部オープンに出来ます。

全てを見て頂いて、皆さんに御判断頂ければと思っております。





詐欺師は何で真面目に働かないかについての一考察

ここ数日間、何だかやたらと忙しくて、夜中になっても頭の芯が熱いような感じでいましたが、本日ようやく一息つける時間が出来ました。

このブログでは時々カンボジアに関係する詐欺や不正について取り上げていますが、この詐欺や不正を働く人たちを見ていつも思うのは、物凄い集客力・集金力を持っているという事なんですよね。
(被害額の大きさなどから分かりますね。)

こんな人たちを見る度に、「この能力をちゃんとビジネスに使えば犯罪者ではなくて成功者になれたであろうに、何でこんな事をするのだろう?」といつも考えていたのですが、先ほど友人の一言がきっかけで頭がまとまりましたので、久しぶりに備忘録代わりに書いておきます(笑)。

ビジネスには信用が大切です。

でも信用は一日にしてならず(でも壊れるのはあっという間)なので、地道にコツコツ継続してやるのが実はビジネスで成功する上で最も力強く、近道だという事は皆さん御存じの通り。
信用が出来ない人とは取引出来ませんよね?

でも、その地道にコツコツというのが実は一番大変で、「継続力」という一番難しい才能が必要なんですよね。

最初からこの『コツコツ継続する才能』がある人にとってはどうってこと無い話なのですが、そのコツコツ才能の無い奴が簡単に稼ごうと思うとどうなるか?

正規の面倒な手続きや法律なんかをスッ飛ばしてズルをして、嘘をついて無理やり信用させて金儲けだけをするしかないですよね?

これを詐欺とか不正というのだなと。

つまり、

真面目にコツコツ努力してビジネスをやっている人たち(=社会)の敵が詐欺師

なんですね。


みんなで力を合わせて排除しましょう!


今日は何だか、頭は回るのに体がついて行かない不思議な日ですわ。
たまにはこういう日があってもいいぢゃない!

そんな私の元気を取り戻させるために、
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『カンボジアでの不正を許さない会』(SSC)への応援も頂けると幸いです。
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『カンボジアでの不正を許さぬ会』の設立記者会見をしました!

IMG_20141015_141326昨日10月15日、プノンペンの老舗ホテルであるカンボジアーナホテルにて、カンボジアのテレビ・新聞等のマスコミ各社を招き、『カンボジアでの不正を許さぬ会』の設立記者会見を行いました。
英名は、Stop the Investment Scams in Cambodia(直訳:カンボジアでの投資詐欺をストップせよ!)、通称:SSCです。


当会の会長は谷 俊二(Tanichu Assetment Co.,Ltd.)
法務担当理事は吉村 弦 弁護士
情報収集・広報担当理事は私:後藤 良一
という役割です。

カンボジアでは最近急に日本人が増えて来ていますが、明らかに怪しい人も増えています。
カンボジアは日本と違って法律の運用や行政の仕組みがしっかりしている訳ではありません。それに加え、正確な情報を得る手段も少ないために騙されてしまう日本人が後を絶ちません。

中でも件数・金額共に多いものは、カンボジアの不動産絡みのトラブルです。

特に、カンボジアの不動産事業者ライセンスを持っていない業者が、「自分は不動産事業ライセンスを持っている」とウソを言い、何も知らない日本人を騙してお金を取るという事件が急増しています。

この度立ち上げました『カンボジアでの不正を許さぬ会』では、こういった不正業者についての情報を集め、カンボジア経済財務相と情報交換を行った上、様々な媒体を活用して公表してまいります!

えー、ここで補足させて頂きますと、カンボジアで不動産関係の事業をしようと思ったら法人登録証』(パテント)の他に『不動産事業免許』(ライセンス)が必要です。

『法人登録』は商業省の管轄で、比較的簡単に法人を設立する事が可能ですが、『不動産事業免許』は経済財務省の管轄で、こちらはかなり取得する条件が厳しいのですね。
言うまでも無い事ですが、当会の谷会長が社長を務めるTanichu Assetment Co.,Ltd.は不動産事業免許を取得しています。

法人登録証』と『不動産事業免許』の違いについては、こちらの記事を御覧下さい。全く違うものであることがよく分かります。

紺野が言うパテントというやつ先日の記事で取り上げましたグローバルビジネスネットワークの紺野昌彦氏は私の問い合わせに対し、この『法人登録証』を『不動産事業免許』だと言い張りましたので私が「これは不動産事業免許ではない」と指摘した所、先日の記事にも書いた通り、メッセンジャー弁護士こと伊東 幸太朗 弁護士(弁護士法人那覇総合)に一任して、説明もせずに逃げました。
何なんでしょうかね?

IMG_20141013_163124_9カンボジアできちんと不動産事業免許を取る事は大変です。しかもこの免許を取ると、監督官庁である経済財務省の監督を受ける様になる上に、取引内容の報告まで必要になるので益々もって大変です。
←これは、先日経済産業省に打ち合わせに行った時の写真です(笑)。

怪しい不動産売買の話をする連中は元々遵法精神が無いので、そんな大変な免許を取ろうなどという事はハナから考えません。当然の事ながら、そういった連中のほとんどがこの不動産事業免許を持っていないのですね。

つまり、不動産業を事業としているにも関わらず免許を持っていないというのは、それだけ犯罪性が高いという事が言えます。

以前にも指摘させて頂きましたけれど、不動産事業免許を持っていない連中の特徴は、購入者に対する物件のリスク説明が出来ないという事です。
もしくは、ワザとリスクの説明をしていないのかもしれませんが、そうなるとそれはもう立派な詐欺です。

また、実力が足りなくて説明出来ないという場合もあるでしょうが、それも結局は不動産事業免許が取れないレベルの連中だからという事が言えます。

カンボジア不動産ライセンスカンボジアで不動産を購入しようとされる方は、その物件を仲介する不動産業者が←この不動産事業免許を持っているかどうかをまず最初に確かめて下さい。

その後に、その業者の実力やサービスの質を見て下さい。

こう書いてしまえば非常に基本的で当たり前の事ばかりなのですが、口車に乗せられて大金を支払ってしまう人が後を断ちません。

一口に騙される方が悪いという事は簡単です。
でもこういった不正を働く業者は手練手練れの手八丁、口車も回りまくる猛者なのです。情報が入りにくいカンボジアでは、情報を探している内にこの手の輩に引っかかってしまう可能性が高いのです

話を戻しまして、
カンボジアで騙されて悔しい思いをする人が一人でも減る様に、我々『カンボジアでの不正を許さぬ会』では悪徳・不正業者についての情報を公開して行きたいと考えていますので、情報を御提供頂けます様、宜しくお願い申し上げます。
(近日中に、ウェブサイトも立ち上げます。)

私たち『カンボジアでの不正を許さぬ会』では、出来るだけ早く不正行為を見つけて、被害が出る前に未然に防ぎたいと考えています。
また当局にも、不正業者に対する処罰を強く求めていきます。
我々は、カンボジアを日本の投資家が安心して投資できる国にしたいのです。
この活動はきっと、カンボジアの発展に大きく寄与する事だろうとも考えています 。


応援の程、宜しくお願い申し上げます!


ああ、また自分で自分を忙しくしてしまったかも・・・。
でもこんなバカが1人くらいいてもいいじゃない!今回は3人もいるんだけど(笑)。
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先ほど、今回の記者会見の事がカンボジアのマスコミ十数社に掲載されている事が分かりました。
さて、戦いの火ぶたは切って落とされましたよ!





イマドキの弁護士はメッセンジャーで受任告知???

昨日の記事に続きまして、今回もグローバルビジネスネットワークの紺野昌彦のお話です。

カンボジア不動産ブログの谷さん(カンボジアで正式なライセンスを取得した不動産会社を経営)の所に、紺野氏の弁護士から受任告知が送られて来たそうです!

詳しくはこちらの記事を御覧下さい。
 
紺野昌彦の弁護士メッセンジャーで登場!

記事中にもありますが、受任告知とは、「今後は本人ではなくて弁護士が対応するよ!訴訟も辞さないよ!」という、弁護士から送られて来る通知の事ですね。

「へー、フェイスブックのメッセンジャーで?なりすましの可能性もあって本人確認出来ないのに最近の弁護士は面白い事をするなぁ!」などと思っていましたら、
私の所にも送られてきましたよ!


谷さんのマネして掲載しますね!(笑)
こんな内容です。
 ↓

初めまして。沖縄で弁護士をしている伊東と申します。
グローバルビジネスネットワークの顧問弁護士をしています。
今回、紺野氏と貴殿とのやりとりについて、紺野氏から相談がありました。
今後につきましては、私が代理人として対応いたしますので、私宛ご連絡お願いします。
facebook上のメッセージではセキュリティが心配ですので、今後は、私の事務所のメールアドレスか、電話、ファックス、お手紙でご連絡お願いします。
弁護士伊東幸太朗 ito@kirin-law.jp
***********************************
弁護士法人那覇綜合
  弁護士 宮  﨑  政  久
  弁護士 伊  東  幸 太 朗
  弁護士 内  田  光  彦
  弁護士 吉  本     隼
  弁護士 亀  島  宏  美
  弁護士 中  村  政  也
tel:098-860-5488 fax:098-860-5489
E-mail:info@kirin-law.jp
〒900-0015 
  那覇市久茂地1丁目2-20
  OTV国和プラザ 805
***********************************

 ↑
本当にメッセンジャーで送られてきましたよ!ビックリ!
思わず友人の弁護士数人に聞いてしまいましたが、皆さん一様に「メッセンジャーで受任通知を送るなんて、今まで聞いたことが無い!」との返事でした。

しかも弁護士が連名でずらずらと。
裁判でもあるまいし、連絡だけであれば1人で足りるのに、これって脅しですかね?
こういう威圧するようなやり方って日弁連で問題になっていませんでしたっけ?
どなたかお詳しい方、教えて下さいませ!

弁護士がこんなに大勢で!!ああ恐い恐い!!!

でもって、この受任告知を送って来られた伊東幸太朗 弁護士に対して、私はこの様に返信しました。
 ↓

初めまして。
私は、紺野氏がカンボジアで無免許で不動産事業をしている事をご本人から確認し、それを指摘しただけなのですが。
何か私に御用でしょうか?
私はカンボジアに在住ですし、紺野氏もカンボジアで不動産事業を行っておりますので、私はこちらの弁護士と共にカンボジアの法律で粛々と対応させて頂きたいと考えております。
悪しからず宜しくお願い申し上げます。


 ↑
この後、1~2通やり取りしましたが、その後何も言って来なくなりました。

それにしても、何だか不思議な受任告知ですよね。しかも脅し付きの!

さて、この弁護士さんについても問題提起させて頂こうかしら・・・などと思っていたら、またまた谷さんのブログが炸裂していましたよ!!!

紺野昌彦メッセンジャー弁護士をどう思う?

なんだ、私が言いたい事を全部書いてくれてますわ(笑)。

私もちょっと伊東幸太朗 弁護士にお聞きしたいのですけれど、昨年9月にカンボジアの商業省に紺野氏と一緒に訪れていて本当に許認可関係を確認していたのであれば、なんで不動産事業関係のライセンスを取る様に紺野氏に言わなかったのですか?

というか、カンボジアで不動産業をやる上で、法人登記(パテント)の他に免許(ライセンス)が必要なのは誰でも知っていますよ。
日本でも、法人を立ち上げたとしても、宅建を取って業者登録しないと不動産業が出来ないでしょ?カンボジアでも同じです。

ちなみに谷さんの会社では全部のライセンスを取っていますよ。
谷さんはライセンスが発行されるまで事業を開始しなかったそうですが、これが当たり前なのではないのですか?

この無免許問題の他にも、紺野氏が無免許のまま取り扱ったカンボジアの不動産物件につきましての情報が集まってきております。

これらの情報をザッっとみて私が感じた事は、購入者に対する物件のリスク説明が全然足りてないなという事です。もしワザとリスクの説明をしていないのでしたら大問題ですが、実力が足りなくて説明出来ないという場合でも同じく大問題ですね。まぁ結局は無免許だからに話が戻ってくるんですけれど。

カンボジアには日本の様に親切丁寧な重要事項説明はありませんから、カンボジアの不動産を購入する際には充分に注意しないといけません。
医療でいう所のセカンド・オピニオンみたいに、別途、信用できる専門家や弁護士に相談し、当該物件に対するリスクを別ルートで調べて貰うというもの良いかと思います。


何だか物凄く初歩的なやり取りをやっている様な気がしてきて、グルグル渦巻くようなめまいが起きている私を力付けるおつもりで、
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いや、被害という意味ではこちらもなかなか侮れませんぞ!

引き続き情報を集めています!
御協力の程宜しくお願い致します!







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