当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
今週金曜日からスペインで開催されますフィギュアスケートのグランプリファイナルへの出場に向けて羽生結弦選手先ほど成田空港に姿を見せました。
とてもにこやかで元気そうですね。
≫すっきりした表情に見えます。
ディフェンディングチャンピオンではありますが出場できるだけでも奇跡的なことですので無理せず頑張ってほしいです。
≫でも、完全復活なスケーティングを見せてほしいなと欲を言ってしまいますね。
≫火曜日のコメンテーターは牛窪恵さん水谷修さんです。
よろしくお願いします。
≫きょうのラインナップです。
2018年韓国ピョンチャンオリンピックの一部競技が長野県で行われる可能性が浮上しました。
日韓共催実現するのでしょうか。
12時からは「徹子の部屋」。
ゲストは歌手の金井克子さんです。
12時30分から再び「ワイド!スクランブル」。
旬の味覚やイルミネーションを堪能する大人気冬の日帰りバスツアー特集です。
「ワイド!スクランブル」午後1時45分までです。
では、報道フロアから平石さん。
≫お伝えします。
まずアメリカ・ワシントン郊外の住宅地に小型飛行機が墜落し乗っていた3人と住人3人のあわせて6人が死亡しました。
≫閑静な住宅街に飛行機が墜落しました。
バラバラになった機体と隣には黒焦げになった住宅が見えます。
≫メリーランド州の住宅地に8日小型飛行機が墜落しました。
住宅3棟が炎上し飛行機に乗っていた3人と家にいた母親そして、3歳と生後7週間の子ども2人のあわせて6人が死亡しました。
≫小型飛行機は近くの空港に着陸する予定でしたが誤って墜落したとみられ警察が原因を調べています。
大雪の影響で100世帯以上の孤立が続く徳島県では今日も雪で寸断された道路の復旧作業が進められています。
徳島県の三好市東みよし町、つるぎ町では大雪の影響で道路が寸断され現在もなお122世帯200人が孤立しています。
孤立状態は今日で5日目となりますが今朝、三好市で安否が不明だった1人の無事が確認され徳島県内の孤立地域での全員の安否が確認されました。
今回、大雪に見舞われた地域などでは県の取り組みでインターネット回線を利用したIP電話の普及が進んでいます。
しかし、このIP電話は停電すると使えなくなるため安否確認は訪問に頼らざるを得ませんでした。
麻生財務大臣は衆議院選挙の応援演説で子どもを産まないのが問題だと発言したことについて先ほど、急いでいて説明を省いてしまったと釈明しました。
≫麻生大臣は、おととい札幌市で演説した際少子高齢化問題に触れて高齢者が悪いイメージがあるが子どもを産まないのが問題だと発言していて今日、改めて安心して子どもが産める環境を作るのが大事だと思うと語りました。
報道フロアからお伝えしました。
≫雪が降って5日目でなお自衛隊の手が届かないところがあるということを知りますとこれから大雪への対策って真剣に考えないといけませんね。
≫そうですね。
続きましては、きのう大阪・堺市のマンションの駐車場で頭から血を流している男性が見つかりまもなく死亡が確認されました。
男性の自宅からは家族とみられる3人の遺体が見つかり、警察は男性が無理心中を図ったとみて調べを進めています。
≫きのう、大阪・堺市の集合住宅周辺には慌ただしく行き来する警察関係者の姿があった。
≫亡くなった男性が持っていたのは部屋番号が記された鍵。
その部屋には血まみれになった男女3人の遺体が。
≫大阪府堺市のあちらのマンションの敷地内で47歳の男性の遺体が発見されました。
≫きのう午前5時45分ごろ大阪府堺市にある9階建てマンションの駐車場で人が倒れているのを通りかかった人が発見した。
≫救急隊が駆けつけると駐車場には頭から血を流した男性が倒れており病院に搬送されたがその後、死亡が確認された。
≫マンションの9階から屋上につながる階段の手すりにこの男性のものとみられる指紋があり、男性は屋上付近から飛び降りたとみられている。
しかし、事態はこれだけにとどまらなかった。
≫マンションの9階付近から飛び降りて死亡した47歳の男性の自宅が今、ブルーシートで覆われているマンションの一室だということなんですがその中にはその男性の家族3人が大量の出血とともに、遺体で見つかったということです。
≫警察によると部屋には駐車場で倒れていた47歳の男性と娘とみられる19歳の女性そして、両親とみられる70代の男女2人の4人で暮らしていたという。
遺体で発見された3人は頭に殴られた跡や首に切り傷があり部屋からは凶器とみられる血のついた包丁やハンマーも見つかっている。
男性の父母とみられる男女2人は介護ベッドのある寝室で倒れており娘とみられる女性は居間で倒れていたという。
果たして4人の間に何があったのか。
家族を見かけたことがあるというマンションの住民は…。
≫飛び降りた男性の自宅がこちらなんですけども住んでいた70代のおばあちゃんはあそこに見えているベランダにある勝手口から出てきて横にあるゴミ捨て場にゴミを捨てている姿があったと近所の人が話していました。
その様子は、いつも元気な様子だったということです。
≫我々の取材では周辺住民からこの家族に関するトラブルなどの話は出なかった。
警察は、駐車場で倒れていた47歳の男性が3人を殺害した後飛び降りたとみている。
≫部屋に介護ベッドがあったという点が気にかかるんですがご家族の間で何があったにせよあまりにも悲惨な事件ですよね。
≫そうですね。
スタジオには元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫家族とみられる男女4人が亡くなっていたということです。
≫改めて現場の概要を確認します。
こちらですね。
きのうの午前3時ごろに9階建てのマンションですがかなり大きなマンションでしてきれいなマンションでそこで、ドーンという音が聞こえたというんですね。
その後、午前5時45分ごろ駐車場で人が倒れていると通行人の女性が119番通報をしました。
そうすると、その40代の男性は病院で死亡が確認された。
これは9階付近から飛び降り自殺を図ったとみられています。
そして、この男性が鍵を持っていたんですね。
その鍵の部屋にこのマンションの部屋に警察が行くと、その中で午前9時40分ごろ警察官が3人の遺体を発見しました。
この部屋に住んでいた人が住民票上ではご覧のようにこの飛び降り自殺を図ったとみられる死亡した47歳の男性。
そして、この男性の両親79歳男性と75歳の女性。
さらには、この飛び降り自殺を図ったとみられる47歳男性の娘、19歳の女性の4人暮らしで、この4人が今回亡くなったとみられているという現場の状況です。
そして、部屋には遺書はなくてハンマーや包丁などの凶器があったということです。
男性が3人を殺したあとに飛び降り自殺を図ったと警察への取材ではそういうふうにみられているということがわかっています。
≫警察は男が無理心中を図ったとみているようですがこの状況から見て間違いなさそうですか?≫そうですね。
状況から判断してもこの47歳の男性が行ったことだろうと。
ただ、無理心中というひと言で片付けられそうなんですけれども実際は、ご両親とあと娘さんを殺害してその後、本人が自殺したという殺人と自殺の事件なんですね。
≫それにしても、ご家族にハンマーを振るというのはちょっと普通では考えられないんですけどね。
≫そうですね。
これは私の推測も入るのですが相手の動きを止めるためにハンマーを使ってこの3人の被害者がいるんですが3人ともにハンマーを使ったかどうかまだわからないのですがまずハンマーを使って頭部を殴打し動きを止めてから包丁で…頸部の被害があるということなので首の辺りを切ったのかなというふうには思いますね。
≫水谷さんは、このハンマーが凶器だったという点はどんなふうに感じられますか?≫完全に突発的な犯行。
もうどうしようもなくてというのではなくて計画的に、色んなつらいことがあったのかもしれないけれども練って練って練ってそのうえでやった犯行ですね。
だから、その練ってる間に何も殺さなくても相談してくれれば相談できる場所はたくさんあったのにと思うんですけどね。
≫無理心中を図る理由のようなことは取材の中でありましたか?≫これが理由になるかどうかはわからないんですけど毎日新聞にこんな記事が出ていました。
警察によると高齢の男性は寝室の介護ベッドでその脇の床で高齢女性が倒れていた居間のこたつ近くに若い女性がいて亡くなっていたということだということでつまり、この高齢の男性恐らく、この飛び降りた男性の父と思われる男性は介護の必要があった人物ではないかというのがなんとなく浮き上がってきているという状況ですね。
≫介護に疲れてという可能性は否定できませんけどもそれにしても19歳の娘さんに手をかけるっていうのは…。
≫そうですね。
私もちょうど30年前に40代の男性が電車に飛び込むという自殺があったんですが捜査した結果ご自宅には奥さんと子どもさん2人を殺害したという今回と同じようなケースがあったんですがそのときは本人は病歴があって退院してきたばっかりと。
今回もこのような介護疲れというようなこともあろうかと思います。
また、実際に娘さんのお母さんが今のところ発表がないのですが何かそういったところで家庭内に何かあったのかな。
やはり、それ相応の動機理由があったんだと思いますね。
≫牛窪さんは介護ベッドがあったという点では何か引っかかりは感じますか?≫やはり、もし今のこの状況だと全部わからないんですがまず、奥様らしき方とは同居はされていないということですよね。
お父様は、もしかすると介護状態だったかもしれない。
お母様が介護されてたのかもしれないんですがもしこの自殺した男性も多少そういう責を感じていたとすると、やはり今生命保険会社さんの調査でも働きながら介護をするということに非常に悩んでいるとか両立が難しいと思ってる方って3割に達しているんですね。
やっぱり働くということと介護ということがこれから、このケースはまだちょっとわからないですが非常に大きな社会問題になってくると思います。
特に独身男性が多いそれから離婚をする方も多い。
そして高齢化で長寿になっていくわけですから本当はコミュニティーというか地域で支え合える社会にしていかなきゃいけないんですが今回の場合、逆にご近所の方ちょっと本当にショックだったというほうが大きいと思いますね。
急に飛び降りがあって同じマンションの中でこういう悲劇が起こったということですからね。
≫取材をしていても近所の人はほとんど話したことがないという人が多かったんですよね。
あまり、このマンション内で住民同士のコミュニケーションはあったとは言えない状況だったということです。
≫それにしても、水谷さん無理心中という言葉で片付けてしまうのは…。
≫もうやめましょう無理心中って。
これは19歳の子どもがかわいそう過ぎる。
これは殺人ですよ。
いくら自分の娘だって19歳、明日があったろう夢があったろうその子を殺す権利なんて父親にあるわけがない。
無理心中という言葉がいけない。
殺人です、これは。
≫本当に、無理心中という言葉で情状酌量するっていう風潮はそろそろ考えたらいいと思いますね。
≫そうですね。
小川さんありがとうございました。
続きましては2018年、韓国のピョンチャン冬季オリンピックの一部競技が日本で行われる可能性が浮上しました。
共同開催と密接に関連しているオリンピックの改革案もきのう、承認されました。
日韓共催、あるでしょうか。
≫きのう、IOC・国際オリンピック委員会の臨時総会で採択されたオリンピック改革案。
開催都市が追加したい種目を提案できる内容は野球やソフトボールの復活を切望する日本にとってまさに、朗報となった。
≫その一方で、日韓両国に物議を醸すあるプランが浮上しているというのだ。
ピョンチャンオリンピック日韓共催案。
≫韓国メディアが伝えた2018年の冬季ピョンチャンオリンピックの一部の競技を日本で行う可能性を示唆した衝撃発言。
この唐突な提案に韓国メディアやネットユーザーが猛反発しているのだ。
≫モナコで開かれたIOC・国際オリンピック委員会の臨時総会。
きのう承認されたオリンピックアジェンダ2020の中に都市・国家間のオリンピック分散開催を認めるという項目がある。
韓国メディアはこれに先立ちおとといIOCのトーマス・バッハ会長が次のように発言したと報じた。
≫これは、どういう意味なのか。
その背景には2018年に開催されるピョンチャン冬季オリンピックの準備の遅れがあると指摘がある。
≫ピョンチャンです。
2018年はピョンチャンです。
≫2011年7月3度目の挑戦にしてついに冬季オリンピック開催地を勝ち取ったピョンチャン。
しかし、その決定直後から様々な問題を抱えることになる。
決定から半年後の2012年1月韓国政府がオリンピック用に新設する予定だった高速鉄道の建設を白紙撤回。
その後も財政難や環境問題などで工事の遅れが指摘される中今年7月にはキム・ジンソン組織委員長が任期満了前に辞任。
≫さらに、今年9月韓国政府が開会式を行うメーン会場をピョンチャンからカンヌン市に変更する意向を示し世論の反対にあった。
また、ピョンチャンは積雪が少ない地域でもあり温暖化の影響によって競技の運営に支障が出ることも懸念されているのだ。
こうしたピョンチャンオリンピックを取り巻く様々な事情からオリンピックの日韓共催案が浮上したとも言われている。
≫スタートしました!≫現時点で、日本での開催が浮上しているのはボブスレー、リュージュスケルトンなどのそり系競技。
長野オリンピックで使用したスパイラルが有力候補となっているという。
これに対し、韓国メディアやネットユーザーは一斉に反発。
≫一方、突然名指しされた長野市側は…。
≫そして、JOC・日本オリンピック委員会の竹田恆和会長は…。
≫様々な事情や国民感情が錯そうする中今回の日韓共催案は現実となるのか。
ピョンチャンオリンピック開幕まであと3年あまりと迫っている。
≫ここに来てIOCがややこしいことを言い始めましたね。
≫そうですね。
スタジオには東海大学准教授キム・キョンジュさんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫今日は、そのややこしいこと冬のオリンピック、日韓共催とはどういうことなんだというところを見ていきます。
まず、そもそもなんですがピョンチャンオリンピック2018年。
これからまだ3年以上あるわけですけども韓国での冬季オリンピックは初めてとなります。
このピョンチャンの場所ですがソウルよりやや南西といったところ。
ドラマ「冬のソナタ」はやりましたね。
あれでスキー場のシーンのロケ地と言うと結構わかる人が多いということなんですね。
≫僕も知事時代に一度視察で行ったことがあります。
≫そういった色んな人が訪れたような場所なんですね。
3度目の挑戦で悲願達成ということになったんですね。
そのとき評価のポイントとなったのがこちらです。
当時の大統領であった李明博さんが韓国は全面的かつ無条件にピョンチャンオリンピックを支援するとアピールしました。
さらに、狭い地域に競技場を効率的に配するコンパクトな設計というのが評価されたわけですね。
そして、強いアピールによって招致活動が成功したピョンチャンなんですが今、問題点というのが指摘されています。
この方に伺いました。
韓国情勢に詳しい武貞さんに伺ったところ主に2つあると。
1つは財政難による準備不足。
そして、2つ目が雪不足ということなんです。
財政難のほうを細かく見ていきましょう。
色々な報道が出ていたんですが新設する6つの会場のうち着工しているのはまだ半分の3つ。
一説によると最初のスコップも入れていない場所もあるということなんですね。
≫まだあと3年ありますからね。
≫そういうふうに考えたらまだ大丈夫かななんて。
でも3年というのをどう見るかというのは専門家の意見もあるんでしょうけどね。
そして、メーン会場の建設もめどが立たない。
そして、インチョン空港からピョンチャンを結ぶ高速鉄道の建設が白紙になってしまったと。
これどうしてかというと政府と自治体でどっちが費用を負担するんだ、割合はどうなんだということで対立しているからというわけなんですね。
こうした問題が色々あるのでピョンチャンの地元議員の中では開催返上したほうがいいんじゃないかという声も出ているそうなんです。
≫ピョンチャンはさっきも話がありましたように「冬のソナタ」のロケ地として日本では知られていると思いますがどういう場所で冬のオリンピック開催は大丈夫かという点はどうなんでしょう。
≫まず場所の特徴としては冬季オリンピックがそうであるように山奥にある。
その分スキー場などが非常にあってリゾート地では有名です。
ただ、いかんせん田舎という感じも一方ではあってそのピョンチャン市の財政自立度というのは高くないんですね。
今のところ全体の約21%ぐらいが自立していて約8割はやはり中央政府からの何らかの補助金でまかなっていると。
こういう状況なので今、財政難による準備不足というふうにおっしゃいましたけれどもやっぱりメーンはその中央政府とこのピョンチャン市との財政負担の駆け引きと。
ここは相当、遅延しているのは事実です。
特に李明博さんのときは相当、彼の政治スタイルがいわば公共投資をバンバンやって公共工事を行って財政出動型でしたが朴槿惠さんになってからいわゆる創造経済、IT経済などそのアイデアで経済を発展させるという指針をとっているので政府に150億円ぐらい今、特にメーン会場だとかかると言われていますからお金がないというよりはそう簡単にはお金は出さないというそういう政府姿勢もあいまって相当、遅れているという状況なんですね。
≫キムさんから見ればやがては解決できると。
≫何とかなるというのが韓国の見方ですしおっしゃったようにオリンピック開催地の予算の問題や工事の遅れの問題はピョンチャンに限った話ではなく毎回、出てる話なので。
≫ブラジルでもそうですね。
ただ、そんな中で…。
≫解決できそうな中で言うと天然の雪はなかなか降らないというだけで人工の雪を使えばなんとかできるんじゃないかとそういう話は出ています。
そして、そもそもなんでこんな話が出てきたのかというところで見てみますと、IOCが6日にそり競技施設の建設は大きな負担だからピョンチャンは賢明な判断をすべきだというふうに言ったとロイター通信が伝えたわけです。
これ、どういう意味かと言いますと海外の既存の施設を使ったらどうですかということなんですよね。
ということで、そり競技日本で開催の一部競技を見てみますと長野なんかどうなんでしょうかと。
そり系競技ですと例えばボブスレーリュージュ、スケルトンといったそういったすごいスピードで滑るのがありますね。
そのそり競技をこういったところで行えばいいんじゃないかと。
では、なぜこういう話になってきているのか。
なぜ長野なのか。
こちら、見てみますと理由が2つあります。
まず、そりの施設を作るには高い技術が必要になってくる。
確かにものすごいスピードで増すし安全性も考えなければいけません。
そして、施設の維持費もやはり、その後かかってくると。
長野ですと年間2億円維持費にかかっている。
新しく作ると、それだけ維持費がかかってくるというんです。
しかも、見てください。
こういった競技を行えるのは現状、アジアでは長野しかないということです。
≫キムさん今、話にもありましたが長野市にできているスパイラルというそり競技の施設があるのですが維持費が2億円かかって1億は国から出ていますがあとの1億、収益がほとんどないのでほとんど長野市が負担をするという状況なので日韓、韓国で作ってもあとの維持費は相当、大変だろうと。
特にピョンチャンという地方都市でね。
ということを考えると共同開催というアイデアにも1つの利点はあるかなと思うんですが。
≫やっぱり今回の問題ポイントはピョンチャンではなくてやっぱりIOCなんですね。
つまり、全体はIOCの大きな改革案。
アジェンダ2020という改革案から出た話であるというところに注目する必要があります。
IOCの改革、今回特に2つ大きなところがあって1つは追加種目を指定できるということで野球やソフトボール先ほどニュースにありましたね。
もう1つがやっぱり開催する都市が巨額のお金を投じて施設を作ってもそのあと、それを有効に活用できない。
維持費だけがかかる収入もない。
だから借金体質から抜けられないというこの悪循環をなんとか絶たないともはやオスロの例にもあったようにどんどん立候補として名を挙げる都市がなくなってしまってる。
だから、なんとか改革をしたい。
だから、そこでピョンチャンを見てみると、それでなくても財政でお互いもめているしそれから、工事の進捗状況も少ないとなるとここは現在すでに立派な施設のある長野県で分散してはどうかという例を、IOCとしてはなんとしても早いうちに作りたいというのは2017年にはすでに2029年あたりのオリンピックの開催地2026年とかもそうですけどどんどん決まっていくんですね。
だから、なんとか事例を早くモデルケースとして設定したいということなんでしょうね。
≫今の話に関連する改革案がきのう可決されたんですね。
≫臨時総会が開かれました。
それによると、IOCはこういうふうに決めたわけですね。
コスト削減のためここ、ポイントです。
開催都市以外や夏・冬問わず例外的に開催都市以外ではなくてさらに一部を他国で行うことを認めると。
ほかの国でやっちゃってもいいんだよと言ったわけですよね。
これに対して各方面から声が出ています。
まずJOCの竹田会長ですがもしピョンチャンの組織委員会が日本の施設に興味を持っているのであれば我々としては前向きにその都市とともに検討していきたいと。
そして、こんなことを言っている方もいるんですね。
スケルトンのコーチの田山さんもうすでに引退されている刀のですがもしも、長野で開催されるならすでに引退したが自分も参加したい。
やはり地元で日の丸をね。
≫正直な方ですね。
≫そして困惑されているのは長野市の加藤市長なんですが今のところ長野市に話がまったくこないのでコメントするのは適切ではないと。
≫牛窪さん、確かにキムさんがおっしゃったようにIOCの都合から出てきた話なんですが考えるべきところもあるかなとは思うんですけど。
≫本当に素人考えだと日韓という考えを別にすればこういう形である程度コスト削減図って今あるものを有効に生かしていこうというのはあるとは思うんですがまず1つ、こういう形で公の場で先に情報を出してしまうというこれ韓国経済にとって今、本当にウォン高で円安も進んでいて輸出産業も大変なのでまるで韓国経済が足元が良くないということをアナウンスしているようにも国際的に見えてしまいますしここまでする権限というのがあるのかなというのが疑問ではありますね。
≫今おっしゃったように複数都市での開催というのは別に悪い話ではないんですね。
特にピョンチャンなどの場合開会式や閉会式これに特にお金がいっぱいかかるのでじゃあ、例えば開会式はソウルでやって競技はピョンチャンでやるという方法はいくらでもあるわけですけど今回のIOCの発言がややこしいのは国をまたいでの話がいきなり出てきたので例えば先ほどバッハ会長の会見でも東京オリンピックについても言及されていましたよね。
だから、じゃあ、例えば東京以外の都市での開催はたぶん日本国内でもう話は出ていると思うんです。
福島とか。
ただ、それが国をまたいでとなるとちょっと、唐突過ぎてなんのことやらと。
それから日本ではどうしてもこのニュースが出たときに韓国の財政難というところから話が始まっているけれどやっぱり改めて強調したいのはIOCの危機意識。
なんとかこれを改革しなきゃいけない。
事実、そこはトリノオリンピックなどでも競技が終わると全部、解体してしまったりしているところがいくつもあります。
≫市民の皆さんはどう思っているのか。
韓国のインターネットを見てみますと日本は、また利益をくすねようとしているだったり日本以外ならいいけどとか日本とはちょっと共催やりたくないなと。
インターネットという特性もあるのかもしれませんが若干、過激な意見があります。
一方で、朴槿惠大統領もこのように発言しています。
分散開催は駄目。
あれこれ話が出ないよう全力を尽くしてほしいと。
≫これ、さっき牛窪さんの話にもありましたがやっぱりIOCが自分の改革案として勝手に国の名前を出してきたということろに大きな問題がありそうですよね。
≫言語道断ですね。
これは越権行為ですよ。
日本も韓国も、特に韓国は国を挙げてちゃんとやりますと約束しているのだから信じればいいだけじゃないですか。
それを勝手にあんた、できないでしょ。
これは、韓国に対するこんな侮辱はない。
ふざけるなですよ。
≫特にピョンチャンも東京もこういった改革案が出る前に立候補をして承認されたわけですから改革案が承認された今後の都市の募集とか開催においてはこういうことを考えられると。
たぶん韓国の中の世論がどうなのかというと…。
≫肝心の国民の受け止めは…。
≫そこは若干複雑ではあるんですね。
これはネット世論というのは2ちゃんねる並の世論ですから大きなあれではないのですがいざ、じゃあ、組織委員会などはどうなのかと言うと正直、財政的な負担が地方都市に重くのしかかるのはこれは目に見えているということなので事と次第によっては検討する気がなくはないというようなそんな微妙な動きも出ています。
しかし、やっぱり依然として何よりも昨今の日韓関係首脳会談すらまともに行われていないという状況においていきなりピョンチャンオリンピックを一部を日本でとなるとこれも、ある意味スポーツ外交の失敗を意味するということでやっぱり根強い反対があるし何よりも当事者ですよねピョンチャン市の市民にとってみればオリンピックという大きなイベントのメーンの部分をとられるというのは言語道断だという建前上ではみんな反対ですが本音では今、賛成を始めている部分もあると。
≫さあ、どんな条件のもとなら日韓共催実現してもいいと言っているのでしょうか。
≫こっちに飛び火したかというようなところなんですがこちら。
2020年の東京オリンピックも日韓共催にと。
つまり、そりの競技を日本で行う代わりに東京オリンピックの一部競技を韓国で行いますよと交換条件だというふうに出ているんです。
≫これも、なんか余計な話だと思いますけどね。
≫ただ、これも実は韓国メディアが一方的に書いているのではなくてIOCのバッハ会長の発言をもとに解釈した話なんですね。
ですから、この問題最も注目されるべき点がこの点でつまり、一方的にピョンチャンオリンピックの一部だけを一部だけを長野に持ってくるとなるとこれは韓国は断固ありえない。
これは、スポーツ外交の失敗を意味するよと。
ただ、一方でバッハ会長は何度もピョンチャンと東京五輪を一緒に話をされているのでつまり、ピョンチャンの一部を長野に持ってくる代わりに今度は、東京五輪の一部をピョンチャンに持ってくるというお互いバーターで…。
≫だけど、最初に言い出したのがバッハさんであるにしてもそれを、こういう形でマスコミで書いていくというのが今の日本と韓国の間の関係の中でやっぱりより良い方法かどうかということを考えると…。
≫そこは、事実としてバッハ会長が明確に何を言ったのかが実は日本も韓国もわかっていないんです。
なので、今お互いの算盤を弾きながら発言をしているわけですがただ、いずれにせよ韓国としては先ほど申し上げたように東京オリンピックというのが日韓共催になるのは今後、なるのは明らかだと。
もし仮に、こういった代案があるのであれば検討しないわけでもないというぐらいでしょう。
≫1年位前になって韓国の組織委員会のほうからちょっとこれだと財政的に厳しいからというそこ発だったらね。
≫そういう話だったら一方的な解釈になるのはそもそもIOCの考えが何なのか。
来月、再来月にはピョンチャンを直接訪れると言っています。
そのとき提案するということなんですがたぶん東京五輪とのバーターとなると韓国の世論はそれでもなかなか賛成という意見がないわけではないんですね。
となると、今度は日本がいや、それは困るということになるのは目に見えているのはいくらIOCのバッハ会長をはじめ皆さんが来たとしても今の日韓関係を解決できるほどの交渉力があるのかという問題が1つあります。
≫それ考えると本当に余計な火種を投げている感じですよね。
≫信頼という言葉を失ったんですよ。
だって韓国は、やりますよって信じればいいだけであってひとさまの国の懐状態だとかをIOCが考える権利はない。
≫ただ、一方でもう1つの見方としていずれにせよ、来年日韓が国交を結んで50年という非常に節目で首脳会談も期待されている。
そういった雰囲気の中で何か1つ、友情のシンボルにでもなればという思いは私なんかは個人的に、どうしても思ってしまうんですけどね。
≫それは本当にできることであれば…。
≫本当に当事者同士の問題で、まったく第三者からお宅のご夫婦たちはずいぶん財政大変そうだから一緒に買い物したらどうですかといきなり言われたような感じで納得いかないだろうなと。
あと2026年に札幌が今立候補していると思うんですけどもしかすると、この共同がどうのこうのって話になってもめるとそっちにも影響するのかと。
≫そこは2026年はノルウェー・スウェーデンも一国だけだと大変なので共同で…。
≫単独都市での開催も非常に大変で改革が必要なのはそのとおりなんですが複数都市増してや複数の都市にまたがるとなると単独都市以上に色んな大変な面があるということですよね。
≫お互いに勝手に情報を出し合わずにきちんと話してからやっていかないといけない。
今日はありがとうございました。
≫ありがとうございました。
続きまして皇太子妃・雅子さまが今日、51歳の誕生日を迎えられました。
雅子さまは文書で誕生日に際しての感想を発表したほかご家族団らんの映像も公開されています。
≫今日、12月9日51歳の誕生日を迎えられた皇太子妃・雅子さま。
体調を崩されてから10年以上治療を続けられ体に負担がかからないよう公務を務めてこられた。
今年7月には20年ぶりに伊勢神宮を参拝され…。
≫オランダ国宝夫妻訪日の際には≫今日、51歳の誕生日を迎えられた皇太子妃・雅子さま。
公開された映像からは穏やかな表情がうかがえる。
≫誕生日に際してのご感想には今年、日本を襲った災害に胸を痛められる一方でご自身の公務についての思いがつづられていた。
≫7月には20年ぶりに伊勢神宮を参拝され10月には、オランダ国王夫妻の歓迎行事に出席された。
さらに、この日は11年ぶりとなる宮中晩餐会にも出席。
医師団と調整しながら途中退席する場面も見られたが最後まで笑顔を絶やされることはなかった。
≫実は、今日、公開された映像で雅子さまがご覧になっている本はオランダ国王・王妃が訪日した際愛子さまにプレゼントしたものだという。
≫こう語るのは20年以上皇太子ご夫妻の取材を続けている近重幸哉氏。
今年、特に印象に残っているというのが…。
≫公務を次々とこなし病状も安定しているように見える雅子さま。
そして、もう1つ。
雅子さまの快復のきっかけとなっているのが愛子さまの成長ではないかという。
≫2001年12月1日生まれの愛子さま。
カメラの前ではいつも雅子さまのそばに寄り添っておられた。
そんな愛子さまも成長され去年…。
皇太子ご夫妻がオランダ訪問から帰国された際には1人でお出迎えになる姿も。
≫そして、今年学習院女子中等科に入学された愛子さまについて雅子さまは…。
≫愛子さまの成長を喜びながら快復に向け歩みを続けられている雅子さま。
≫地方に出かけられる機会が増えたことはお出迎えする国民の側にとってもうれしいことですよね。
≫本当にそうですね。
スタジオには皇室ジャーナリストの神田秀一さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫今日51歳の誕生日を迎えられました雅子さま先月撮影された映像が公開されました。
流れるでしょうか。
神田さん、雅子さまの表情をうかがっていかがですか?≫この10年間のご様子と比べますとかなり明るく気持ちにゆとりがあるお顔になっていますね。
≫そうですね。
大二郎さんは?≫僕も12年前に高知で国体を開いたときに雅子さまおいでになったんです。
もう愛子さまはお生まれになった直後の話なんですが木の色んなおもちゃをお見せしたらこれ、愛子にいいわねって言って笑われたときの表情を思い出して、何かそういう昔の感じが戻ってこられたんじゃないかという気がしますね。
≫お誕生日に際して感想も述べられていますね。
≫今日、雅子さま51歳の誕生日を迎えられまして宮内庁を通じましてご感想を文書で公表されました。
まず、ご自身については体調に気をつけながら公私にわたってできる限りの務めを果たそうと努力をしてまいりましたとしたうえでこの1年間でご印象に残ったこと。
7月に三重県、そして11月に愛知県を訪れました折に多くの方に温かく迎えていただいたことも私にとりまして大きな励みになりましたと述べておられます。
≫三重県というのは伊勢神宮の参拝愛知県というのはユネスコの世界会議ということで神田さん、大きな手応えを感じられたようですね。
≫メディアを通じて主に雑誌なのですが伊勢神宮に、どうしていらっしゃらないんだろうと書いた雑誌がありましたね。
今回の文書回答によってずっと行きたかったという思いを続けておられた。
それが、できたということでうれしかったんでしょうね。
≫そして、天皇・皇后両陛下に対する思いも述べられました。
≫こちらになります。
両陛下が日々、国民の幸せを願われながら、長きにわたりお仕事の1つ1つを大切にお務めになってこられていることに深い感慨と感謝の念を抱きましたと述べておられます。
≫この言葉からはどんな思いが感じられますか?≫そのとき1回だけではなくて継続的に常に同じ考えを持ち続けておられるということ。
また、近い将来に天皇・皇后になられる両殿下におきましてお手本にされているようにも思いましたね。
≫大二郎さんはご感想の中で注目されることは。
≫地方にお出かけになったときに温かく迎えてもらってとても励みになったということをおっしゃっております。
そのように、地方の人たちはみんな雅子さまが来てくださらないかなと皇太子さまで不満だというわけではないですが雅子さまに来ていただきたいなという思いを持っている。
そういうことを地方へのお出かけを増やされることでご自身も感じられたんじゃないかな。
それが、また励みになりやしないかなと。
≫それから皇太子殿下も2人そろって出かけることに意義があるとおっしゃっていますからそういうことも常に考えられているんでしょうね。
≫今年は、お出かけの回数も増えましたね。
≫今年の雅子さまの行啓は50件ということでこちらに主なものをまとめました。
1月1日新年祝賀の儀に始まりまして4月には愛子さまが初等科を卒業されて中等科に入学をされました。
そして、7月には20年ぶりの伊勢神宮のご参拝。
このとき愛子さまも初めてご一緒に行かれましたよね。
そして、10月にはオランダ国王夫妻が国賓として来日された際11年ぶりに宮中晩餐会にも出席されました。
そして、11月にはユネスコ世界会議と。
たくさんの行事に参加されましたよね。
≫この中で神田さんがまず注目されたのが愛子さまの学習院女子中等科ご入学ということですね。
≫これは、初等科の時代に問題やトラブルもありましたので新しい中等科に行ったらそういうことがないように実り多い中等科の生活をしてほしいという親御さんとしての気持ちも込められているんじゃないかと思いますが実際はメディアの報道によりますと順調では必ずしもないという面もあるようですね。
≫そのようですね。
大二郎さん、ただ本当に愛子さまのご成長は雅子さまにとってとてもうれしいことですね。
≫先日、愛子さまが初めてお一人で皇居で天皇・皇后両陛下に会われたと。
どういうお話があったかわかりませんが正直言って天皇家と皇太子家の間いまひとつしっくりいってないところがあるんじゃないかという指摘がある中で愛子さまがこうやって1人で天皇・皇后両陛下にお会いになられるようになってきたということはその間の潤滑油というと失礼なのですがお互いの何かわだかまりがあったとしたらそれを解かしていく大きな1歩になっていくんじゃないか。
そういう期待も雅子さまも愛子さまにかけてらっしゃるんじゃないかなというふうに感じますけどね。
≫そうですね。
そして神田さんがもう1つ注目されたのがオランダ国王・王妃両陛下の歓迎行事宮中晩餐会に雅子さまが出席されたことですね。
≫これはオランダという国は雅子さまの療養生活の中でお世話になった国ですしそこに新しい国王ご夫妻が国賓としておいでになってそこの晩餐会に出席できたということはうれしかったんだと思いますね。
≫11年ぶりの宮中晩餐会。
≫ちょうど11年というと適応障害の療養期間と重なってしまうんですよね。
≫牛窪さんは。
≫やはり、女性なので着てらっしゃるものが気になるんですけれども11月のユネスコ世界会議のときに秋らしいワインレッドのお洋服をお召しになっていてそのときに皇太子さまが英語でスピーチされたと思うんですがそれを非常に微笑みを持ってお聞きになっていらっしゃった。
やっぱり、今まで皇太子さまは婚約会見のときに全力でお守りしますということをおっしゃって雅子さまを見守ってこられたのだろうなということがあるんですが、雅子さまも恐らく皇太子さまのことをお体に悩まれたりはしたでしょうが陰で支えてらっしゃって≫雅子さまの現在のご病状についても発表がありましたね。
≫治療に当たっておられる医師団の見解です。
ご快復は着実に進んでいるもののご体調にはなお波がおありであり過剰な期待を持たれることはかえって逆効果となり得ることを引き続きご理解いただければと思いますと。
なお、宮内庁によりますと雅子さま現在もカウンセリングと少量の投薬を受けているということです。
≫今後も経過を見守っていくというところですね。
≫その中には雅子さまのお考えや行動というものを専門的に勘案しながら医師団は考えていくと言っておりますので少し昨年よりはほんの少しですが医学的に踏み込んでいるのかなと。
≫そこを踏まえて、神田さんは今後のご公務についてどのようにお考えですか?≫今年よりも1つでもいいですから皇太子ご夫妻そろって公務をこなされる。
これが大事じゃないかと思いますね。
≫水谷さんは、どのように?≫僕は、皇太子ご夫妻に特に雅子さまに感謝をしたい。
今まで日本の家族像というのは仕事のためならば、家族は犠牲にしてもいいんだという猛烈という文字が働いていました。
でも、身をもって皇太子はやはり家族を守りながら今、日本で家族関係が壊れている中で家族の大切さを我々に教えてくれている。
だから、もう雅子さま大丈夫だと思いますよ。
愛子さまを入学式で見つめているあの優しい目。
愛子さまはちゃんと聞いているじゃないですか。
質問を受けて。
いい親子ですね。
≫そうですね。
大二郎さんは今後のご公務については…。
≫今ちょうどイギリスのウイリアム王子がキャサリン妃と一緒にアメリカを訪問していてものすごい歓迎を受けているという様子を見て国内で天皇・皇后両陛下を見習って2014/12/09(火) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]
あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません
詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
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※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。
ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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