TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップ準決勝 ※最大60分延長 2014.12.17


手越
いよいよ運命の一戦が近づいてまいりましたが、この試合の見どころをお願いします。
北澤
レアルに注目ですけれども、一番見たいのはレアルに対してどういった対策を組むかです。
クルスアスルがどういった戦いぶりを見せてくれるかによって世界中がそのへんを見るんじゃないですか。
この戦い方で実況
いつもはモロッコの砂漠に降る星が今日はマラケシュスタジアムに降り注ごうとしています。
新銀河系軍団レアル・マドリードの登場です。
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップモロッコ2014、準決勝。
北中米カリブ王者メキシコのクルスアスル対ヨーロッパ王者スペインのレアル・マドリードの一戦です。
放送席の解説をご紹介します。
元日本代表のおふた方、都並敏史さん、城彰二さんです。
スタジアムの雰囲気ですがあらためてレアル・マドリードには世界中のサポーターがいるんだなという気がしますね。
都並
モロッコもみんながレアルを応援していますね、びっくりしました。
実況
城さんはリーガ・エスパニョーラで日本人として初めて得点をあげましたがレアル戦は特別なものでしたか?城
今は世界一のクラブですから、逆に相手も戦える喜びというものを感じますよね。
実況
レアル・マドリードのスターティング・メンバー、予想フォーメーションで見ていきます。
都並
1対1でも止めにくい、どうしようもない攻撃力です。
実況
BBCといわれています、ベイル、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウド、3人で54ゴール。
7割近くをこの3人でマークしています。

驚異的な数字です。
ただやはり、ここをコントロールしていくのは中盤のクロース。
彼がどういうゲーム展開をするか楽しみです。
実況
対するクルスアスルのスターティング・メンバー予想フォーメーションです。
キャプテンはトラードです。
パボーネはスペインで3年プレーした選手です。
ベルナルデッロという中盤、アルゼンチン代表経験があります。
都並
守備の部分を固めて、前に速いロハスを入れてカウンターを狙う形をとってきたんだと思います。
実況
クルスアスルはレアル・マドリードを相手にどんな戦いを見せるでしょうか。
間もなく両チームの選手がピッチに姿を現します。
公式戦20連勝。
無敵のレアル・マドリードがいよいよ登場します。
人々はレアル・マドリードのことをエル・ブランコ、白い巨人と呼びます。
まさに今、白い巨人が緑の大地モロッコに降り立とうとしています。
ジダン、フィーゴ、ロナウド、ラウール、ロベルト・カルロスらを擁しクラブ世界一の座についた2002年から12年。
当時、銀河系軍団と言われたチームは12年の時を経てクリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマ、ベイル、ハメス・ロドリゲス、クロースらを擁し新銀河系軍団へと進化を遂げました。
向かうところ敵なし。
3か月間、一度も負けず公式戦20連勝というナショナルレコードを打ち立てたレアル・マドリードがクラブワールドカップ準決勝のピッチに立ちます。
相手はクルスアスル。
レアルを倒すための策を用意していると実況
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップモロッコ2014。
準決勝、北中米カリブ王者メキシコのクルスアスル対ヨーロッパ王者スペインのレアル・マドリードの一戦です。
モロッコの首都ラバトで行われました準々決勝は大雨の降りしきる中、行われました。
今日の準決勝は当初予定されていたラバトの会場が雨の影響でコンディションを不良となったため判断でラバトから280キロ南西に位置する今大会決勝の舞台にもなるマラケシュスタジアムで行われることになりました。
アフリカ北西部、大西洋と地中海に囲まれた国、モロッコ、ここマラケシュはモロッコのほぼ中央に位置しアトラス山脈の丘陵地帯に広がる街です。
街からは雪化粧をした北アフリカ最高峰の山4165メートルのトゥルタル山がよく見えました。
スタジアムからはマドリードコールがわき起こっています。
この放送は190以上の国と地域に配信されています地上デジタル放送の副音声では英語放送をお送りしております。
公式戦20連勝のレアル・マドリード。
中でもエース、クリスティアーノ・ロナウドは23試合で32得点をあげています。
レアルの全得点の4割をたたきだしているというクリスティアーノ・ロナウド。
クラブワールドカップの準決勝、ピッチコンディションです。
天候はくもり。
湿度は63パーセントです。
クルスアスルのルイス・フェルナンド・テナ監督、ポイントはコンパクトに相手にスペースを与えないことと話しました。
ひとりひとりにレアルを倒すための策を与えたという知将です。
一方レアル・マドリードのアンチェロッティ監督、サッカーはファンタジーである11人の能力を最大限に引き出すことでファンタジーが生まれると話しました。
アンチェロッティ監督が選んだ11人が今ピッチにたっています。
主審はチリのエンリケ・オセスさんです。
実況
レアル・マドリードのキックオフで今、ゲームが始まりました。
白いユニホームエル・ブランコ、白い巨人レアル・マドリード。
イスコから縦へ。
まだレアルがボールをキープしています。
ここで倒されました。
キックオフから一度もボールを奪われずにパスをつないでいきましたね、レアル・マドリード。

ダイレクトパスをつないだり、相手の間、狭いところでも狙ってきますので。
ただクルスアスルもしっかりと中を閉めて、そこに出させないようなディフェンスをしています。
都並
クロースが中盤の展開の起点になると分かっていますからファールまがいで行きました。
だいぶ研究は進んでいると思います。
かなりクロースを気にしていますね、フォルミカ。

クルスアスル、まったくバランスが崩れないですね。
すごいバランスで守ってますよ。
実況
目にとまったのが、クルスアスルの守備の陣形ですか。

バランスを一切崩さずに連動性があります。
なかなかレアルはどうボールを回していくか。
ちょっと困っている状況だったと思います。
実況
ボールをこうやって回しながらスペースを探すわけですね。

そうですね。

いい所が空いた。
実況
クリスティアーノ・ロナウドのシュート。
コロナのスーパーセーブ。
この大きな展開からでした。

クリスティアーノ・ロナウドが前に行ってベンゼマが裏に抜ける。
入ったと思いましたけどね。
都並
このパターンは誰もがやるパターン。
ただ精度がすごい。
ベンゼマに対してのクロスが。
やはりレアルならでは。
実況
コロナ、メキシコ代表、スーパーセーブ。
チームに勇気を与えるセーブですね。
都並
ここで1点入れられているのと抑えているのとでは全く違いますから。
速かった。
実況
クリスティアーノ・ロナウドのシュートを見事にストップしました。
都並
ロナウドも立つのが早いね。
実況
クルスアスルのセットプレーのチャンスを迎えました。
蹴るのはヒメネス。
中には長身、パボーネ。
ロドリゲスが上がっています。
ロドリゲスにはペペがマークについています。
ヘディング。
フロレスのシュートでしょうか。
最後は4番のドミンゲスが飛び込んでいました。
ヨーロッパチャンピオン、レアル・マドリードのスターティングフォーメーションを見ていきましょう。
実況
クリスティアーノ・ロナウドが突破して行きますがフロレスとロハスが対応しました。
都並
1対3ぐらいに囲まれているパスコースを探すようなふりをして、また抜きを狙っている。
個人の力、見ていて楽しいですね。
実況
レアル・マドリードのセットプレーのチャンスです。
イスコが蹴ります。
高さがある、セルヒオ・ラモス。
ヨーロッパ・チャンピオンズリーグでもゴールを決めました。
イスコからファーサイド。
GKのコロナが抑えました。
ロンドンオリンピックオーバーエージで選ばれましてキャプテンを務めたコロナ。
メキシコ代表を金メダルに導きました。
それでは、そのクルスアスルのフォーメーションです。
1トップがパボーネです。
実況
ベンゼマ、抜けて行く。
しかし、ここはベルナルデッロ。
実況
立ち上がりの7分になるところです。
両チームの入り方、立ち上がりですが気になるところはありますか?都並
城さんもおっしゃっていたようにレアルは一生懸命ポジションチェンジをして、DFのバランスを崩させようとしていますがクルスアスルはそれほど崩れていない。
自分たちのポジションに入ってきた選手だけを捕まえていこう、そういう姿勢がある。
あまり怖がってはいない感じです。
レアルも落ち着いてボールを回しています。
穴を見つけているところじゃないでしょうか。
実況
イスコはイニエスタが将来のスペインを支えるのはイスコだと話していました。
実況
横にドリブルをして縦に入れてくるんですね。

対応が早いですね。
狙ってますね。
実況
さすがは北中米カリブチャンピオンズリーグで、わずか6失点、守備の堅さがあります。
実況
ロハスがクロスを上げてきた。
パボーネが飛び込んでいましたが、流れました。
都並
チャンスあるよ。
ロハスはね、ドリブラーですし重心の低いドリブルにはキレがあります。
今日は多分いい形でサイドでチャンスを作って得点を取って行きたいというのがテナ監督の狙いでもあると思います。
いい仕掛けだったと思います。

今日は両サイドの裏を狙いますね。
実況
青いユニホームのクルスアスルとしてはテナ監督が率いますが、いかにレアルの両サイドを速くついていけるかというところがポイントになりそうです。
コーナーキック1本目。
3番、高さのあるロドリゲスがニア。
ファーサイドにドミンゲス。
クリスティアーノ・ロナウドのクリア。
ファールがありました。
実況
ブラジル代表のマルセロを翻弄しました。
1対1のシーンでした。
アンチェロッティ監督もテクニックがあり、彼らには経験がある、昨日の記者会見で警戒していました。
公式戦なんと20連勝中というレアル・マドリードです。
9月13日、国内リーグで敗れて以来、そこから次の試合9月16日から3か月間、一度も引き分けもありません。
すべての試合で勝っているレアル・マドリードです。
どう穴を探すか。
クリスティアーノ・ロナウド、前を向いてシュート。
ここはうまくヒットしませんでした。

あの一瞬のスペースが空いて打ちに行けるんですからね。
ジャストミートはしませんでしたけど、これは怖いですね。
ディフェンスとしては。
都並
昨日の練習でもあれですぱっと振り抜いて、すごいシュートを何本も決めていました。
後ろへのふりが何しろ早いから。
実況
ベンゼマのシュート、左。
惜しくも左に外れました。
城さんも注目というセンターFWのベンゼマです。

今シーズン、ベンゼマの力がレアルにとって大きいと思います。
彼のコンディションがいいですし、チームにすごくフィットしていて攻撃の基点になれる選手です。
実況
クリスティアーノ・ロナウドが32得点を挙げていますが、そのクリスティアーノ・ロナウドをいかしているのがベンゼマという見方もできるわけですね。

サイドに抜けたりするのでクリスティアーノ・ロナウドが中に行ったり、前を向いてボールをもらえるシーンが多いわけですね。
実況
国内リーグでも13試合で8ゴール、7アシスト、センターFWのベンゼマです。
ですからチャンスメークにも徹しています。
さぁ、クリスティアーノ・ロナウドがヒールで落として、ベイルへ。
ベイル、ベンゼマ、そしてクリスティアーノ・ロナウド。
落とした、アウトサイド。
イスコへのパスは通りませんでした。
ただ今のプレーにスタンドのファンからも拍手が送られました。
都並
クルスアスルは攻撃、中途半端なところでミスするとカウンターが速いですから、ある程度ゆっくり攻めさせるような形に対応はできていると思います。
実況
前半12分が経過しました。
立ち上がり、すでにレアル・マドリードはシュート3本を放っています。
一方のクルスアスルはシュート1本。
序盤は青いユニホーム、クルスアスル。
メキシコのチームが非常に堅い守備でレアルの攻撃を封じています。
その守備をどうこじ開けるか。
白いユニホーム、レアル・マドリード。
都並
ボールが長く動く時にクルスアスルのディフェンス陣は距離感を同じにして、ゆっくり全員がずれるんですよね。
1人としてスピードか変わらない。
これがスペースを極端に作ることをしないように守れているわけです。
実況
カルバハルの突破に対してピントが行きました。
レアル・マドリードボールです。
少しトラップが大きくなったところを詰めていきました。

見逃さずにああいうところでプレッシャーにいきますね。
都並
ゆったり守っているようでチャンスがあれば、取りに行く。
メリハリがはっきりしています。
実況
セットプレーのチャンス。
蹴るのはトニ・クロース。
去年はバイエルンでクラブワールドカップのタイトルを取っています。
アンチェロッティ監督も、すべてにおいて万能な選手だと評価しています。
ファーサイドにベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドはファーサイドにいます。
クリスティアーノ・ロナウド、シュート、決まった。
セルヒオ・ラモス。
チャンピオンズリーグ決勝でもアディショナルタイムに同点ゴールを決めた、セルヒオ・ラモスが先制ゴールをあげました。
前半の15分。
クロースのセットプレーからセルヒオ・ラモスのヘディングシュート。
ヨーロッパチャンピオン、レアル・マドリード先制。

クロースのあのキックはすごいですね。
落ちて来るような形でピンポイントですからね、GKも出にくいですよね。
実況
クリスティアーノ・ロナウドが前で。
都並
ジャンプしていましたね。
ベイルもジャンプしていました。
実況
後ろからセルヒオ・ラモスが飛び込んでいました。
都並
ボールが何しろ速くて正確。
インフロントキックという足の内側を使って蹴っています。
その蹴り方って、なかなかスピードが上がらない蹴り方なんですが、しっかりとスピードボールを蹴れる正確になおかつ速いボールを蹴れるクロースです。
都並
スピードが遅ければコロナも飛び出して取れるんですけど、スピードが速かったですから。

ちょっと遅れましたよね。

助走も短かったんですよね。
あんなに速いボールを蹴れると思わないですよね、GKは。
都並
GKも助走の少ない時にインフロントキックのボールの速さを体感している。
1本目と誤差があったと思います。
速いって思っちゃったと思います。

右サイドが空いてる。

ここから速い攻撃だ。
実況
ヒメネス、倒された。
ホイッスルです。
都並
クルスアスルも結構チャンスはつくれるんじゃないかと思います。
イジャラメンディとイスコが奪われたときのディフェンスで、いつも以上に頑張っていない。
ちょっと緩い。
そうするとサイドにボールが入ってチャンスができそうです。
実況
去年のシーズンはシャビ・アロンソ、ディ・マリアがいたレアル・マドリード。
2人が退団してクロース、モドリッチの2人のセントラルMFが入ってモドリッチはけが。
今はクロース、そしてイスコ、イジャラメンディがいます。
都並
1点、入れました。
リードしている。
意外とハードに、やらないかもしれないのでクルスアスルにとってはチャンスです。
実況
プレッシャーの甘いところをクルスアスルとしては突くチャンスということですね。
都並
来た。
実況
ちょっと、スペースがある。
実況
クリスティアーノ・ロナウドがボールを持った。
アウトサイドでパス。

あんなに短い振りであんなに蹴れちゃうんですね。
実況
ベンゼマが倒されました。
アウトサイドのパスでしたね。

クリスティアーノ・ロナウドは足首でポーンとボールを蹴ったという感じですけど、かなり距離が伸びましたね。
実況
クリスティアーノ・ロナウドにボールが入りました。
1対1。
クロスを上げてここはスライディングで、よくカットしたフロレスです。
ここはまたクロースのボールの質に注目して見ていきましょう。
コーナーキック、レアル・マドリードは1本目。
クリスティアーノ・ロナウドがゴールの正面。
ファーサイドからベンゼマが来てショートコーナーです。
マルセロのクロス。
GKのコロナが抑えました。
立ち上がり、間もなく20分。
レアル・マドリードが1点を先制。
前半の15分。
セルヒオ・ラモスのセットプレーからのヘディングシュートでした。
都並
うまい。
実況
ペペが1対1でうまく抑えました。
実況
メキシコ特有のパスワークですね。
都並
短いパス、長いパス、おり混ぜながら、外に出すと見せかけながら中にキュっとパスを入れていく、非常にうまいですね。
怖がってないですよ。
名前負けもしていないし、そのへんがやっぱりすごいなと思います。
実況
とにかくメキシコのサッカー、ルイス・フェルナンド・テナ監督、コンポミストというスペイン語がありますが役割を全うする、クンプリオコンポミスト課せられた責任を全うするというところがメキシコサッカーの美学でもあります。
スーパーゴールよりも一人一人が役割をしっかりと果たすことが美徳とされているメキシコサッカーです。
ですから立ち上がりの守備を見ていても一人一人役割を感じますね。
都並
狙いがはっきりしています。
全員でカバーリングが常にできるような守りをして縦パスが入ったら激しく行く。
ボールを奪われたあとは素早く取りに行く。
しっかりと役割ができています。
都並
あそこのトラップはベンゼマもクリスティアーノ・ロナウドもしっかりトラップしますね。
そこは給料が違うところ。

パボーネは今日、プレッシャーに負けていますね。
彼も、しっかりとトラップできる選手なんですけど。
実況
ベンチにはハメス・ロドリゲスがいました。
都並
今のピントの守備がいい。
しっかりと危険回避をしている。
判断のいいところです。

まったく行かなければだめですもんね。
相手がボールを持っちゃいますから。
都並
寄せるとき、待つとき、しっかりしています。
日本のDFも学ぶところです。
都並
うわ〜、ベンゼマ、うまい。
実況
コーナーキックです。
都並
中盤のうまい選手のプレーだよね。
FWの選手のプレーじゃない。

ベンゼマは今シーズン本当によく見えているんですね。
実況
ベンゼマがゴールの正面にいます。
蹴るのはクロース。
実況
中で倒れています、ベイルが頭を押えています。
コーナーキックの一連の動きの中で接触があったでしょうか。
先ほどハメス・ロドリゲスがベンチに座っている姿をとらえましたが、FIFAのリストにはけがのマークが入っていました。
またベンチには座っているハメス・ロドリゲスです。
都並
昨日の練習でもボールを使って練習していました。
本当にうまかったね。

ボールも蹴っていましたし、パスもしていました。
次はいけそうな気がします。
実況
ワールドカップ得点王です。
112億円でレアル・マドリードが獲得しました。
12月6日のリーグ戦で右のふくらはぎを痛めました。
練習にはもう合流していて、決勝戦。
実況
イスコが現在、注目の選手です。
実況
背番号がストライカーには9番という背番号が与えられるヨーロッパ。
実況
コーナーキック。
クロース。
レアルで699試合目の公式戦に臨んでいるイケル・カシージャス。

すごい記録ですね。
実況
レアル・マドリードで最も試合に出ているのがラウールです。
カシージャスは歴代3位です。
ボールポゼッションはレアル・マドリードが60パーセント、クルスアスルが40パーセントです。
都並
うまい。
実況
イスコからのスルーパス。
ドミンゲスが抑えました。
都並
きょうイスコはヨーロッパだと今のスルーパスなんかはディフェンスに引っ掛かったりする。
体の向きを逆にして縦パスをシュっと狙う。
そういうプレーは南米の選手は得意。
イスコのプレーはそんなに驚きではないはずです。
対応はしやすいと思います。
実況
イスコのプレーがヨーロッパの中においては南米であったり中南米のようなリズムを持っている。
都並
異色の感じで驚きになるわけですが南米に行くとそうでもない。
もちろんうまいんですよ。
精度は素晴らしいんですけれども。
実況
現在1対0。
レアル・マドリードがリードしています。
実況
シュートを打った。
セルヒオ・ラモスのスライディング。
クルスアスルもチャンスをつかみました。
都並
レアル・マドリードにとってはクルスアスルの攻撃がいつもとは違うリズムがあるということ。
実況
フォルミカがよくボールを引き出していますね。

ワンタッチで縦パスが入ってからリズムが良くなりました。
実況
奪ってから速いのがレアル・マドリードの持ち味です。
実況
レアル・マドリードがボールを保持してクルスアスルはボールを持たせた中でのディフェンス。

下がるとロナウドが出たり、このへんのバランスがすごいですね。
ディフェンスも狙いにくいですよね。
都並
クロースがドーンと中央に構えていてくれれば、そこに対応できますが、その選手が動いていく。
代わりにベンゼマが、その役割をしちゃうとなるとDFはなかなか狙いを定めにくい。
それで一人一人がめちゃくちゃうまい。
ちょっと手におえない。
どうしたってボールが前に運ばれてしまってBBCがすごいわけでしょ。
そりゃ勝てないですよね。
都並
レアル・マドリードというのは攻撃的なサイドバックが上がってくるし、攻めてくる。
論理的にいえばボールを奪ったらマルセロなどがつくのがいいんですが、なにしろボールが奪えないから必ず引かされてしまうボールの奪いどころが低くなればなるほど、サイドバックが狙えないので難しいですよね。
実況
フォルミカ、ドリブル突破。
パボーネ、ロハス、折り返した。
重なった。
パボーネとロハスが重なりました。

パボーネとしては1人で行きたかったんでしょうけどね。
都並
パボーネは文句を言わない人なんでね。
普通なら言うと思うんですけど。
実況
イスコが仕掛けてクロース。
インサイドキックですね。

インサイドであれだけ飛ばせるんですからね。
都並
世界で一番インサイドキックが今、うまいと思う。
実況
コロナが抑えました。
実況
じっくりと自陣に引いて縦パスを封じようという守りです。
セルヒオ・ラモスから逆サイド。

いいボール。
都並
ナイストラップ。
実況
トラード、この選手がクルスアスルのチームの心臓です。
準々決勝でも献身的な守備で素晴らしかった。
苦しみながらもチームをコントロールしたとメキシコの新聞エスト紙は高い評価を送っていました。

プレスをかけに行きましたね。
実況
カルバハルは、まだ22歳。
スペイン代表歴もわずかに1試合ですが、非常に攻撃的なサイドバック。
右サイドバックのカルバハルです。
そしてイスコ。
11月に代表初ゴールをマークしたイスコです。
今日の主審のエンリケ・オセスはブラジルワールドカップでは日本の初戦コートジボワール戦で笛を吹いた主審です。
都並
そうか。
実況
国際審判になって11年目。
41歳。
クラブワールドカップの準決勝。
今日勝ちますと21日に、ここマラケシュスタジアムで決勝戦が行われます。
南米王者はアルゼンチンのサンロレンソ。
都並
うまい。
実況
明日、サンロレンソはオークランドシティと準決勝を戦います。
マルセロ切り替えした。
クロスボール。
コロナが抑えました。
マルセロのテクニックです。
マルセロのプレーはどうでしょうか。
都並
切れもあるし素晴らしいです。
またその前のイスコ、縦パスをバランスを崩しながらトラップして、スーパープレーの連続です。

レアルの選手はコントロールの質がすごい。
相手を見ながらどこにコントロールしたらいいか分かっています。
実況
ベンゼマ、折り返した。
もう一度ベイルへ。
ベンゼマはもう一度、入り直す。

都並
今のまたいでかわすプレー。
アップの時にベイルはやっていました。
得意技なんですね。
実況
アンチェロッティ監督は攻撃に結びつかないポゼッションは意味がないと話しています。
常にゴールを狙うためのポゼッションをしろと話しているアンチェロッティ監督です。

うわ〜、素晴らしい。
実況
ベンゼマ!決まった!ベンゼマ、飛び込んだ。
レアル・マドリード2点目。
都並
素晴らしい。
実況
仕掛けて仕掛けて、カルバハルのクロスからベンゼマのシュート。
レアル・マドリード、ヨーロッパチャンピオン、2点目を取りました。

ベンゼマの入り方っていうのはすごいですね。
パワーをためながら、どういう状況で行くのか見えないところから入ってきながらDFの前で触る。
これは素晴らしい。
実況
同じサイドバックの都並さん、カルバハルのプレーですが、都並
3人に囲まれながらも最後は股抜き。
常にパスをしそうな雰囲気があるんです。
パス、パス、パスと入れずに1対1の縦への勝負に対して集中が切れてしまう。
ドリブルだけだなと思うと対応しやすいんですけど、チーム全体で回されながら要所でドリブルで仕掛けられると弱いですよね。
DFは守りにくい。
ドリブルだけだったらピントの裏側にカバーリングが入ればいい。
パスがあるだろうなと思っているので、そっちのほうで周りの選手たちがポジションを取っている。
実況
アンチェロッティ監督はサッカーはファンタジーだと言っています。
ファンタジーを生みだすのは個々の能力なんだと話しています。
一人一人の個人能力の高さが創造性豊かなプレーを生みだすわけですね。

そうですね、1対1に必ず勝って相手がいなくなったところで、連係で崩したりできますから、なんでもできるなという感じがします。
実況
クルスアスルは2点を失ってボールをキープします。
パボーネがボールを呼んでいます。
逆を使う、よく見えていた。
ヒメネスのシュート。
都並
あらららら。
ここから速いよ。
実況
ベンゼマに通した。
ロナウドが手を上げている。
クリスティアーノ・ロナウドが胸でトラップ。
下げた。
ここはトラードの対応です。
少しイメージ通りのプレーではなかったか、クリスティアーノ・ロナウドです。
サポーターからもクリスティアーノコールがわき起こりました。
フォルミカ、アウトサイド。
パボーネ、倒された。
PKか?都並
これはPK、PK。
実況
セルヒオ・ラモスが倒してイエローカード。
クルスアスル、PKのチャンスをつかんだ。

パボーネの受け方がうまかったですよね。
セルヒオ・ラモスにうまく体を預けながら都並
足元にくれくれと指差しているんですよ。
それはやっぱりセルヒオ・ラモスも行くよね。
うまいな。
これは上手。
実況
クルスアスル、1点を返せるか。
蹴るのは準々決勝でもPKで2得点のトラード。
準々決勝では左側に蹴りました。
実況
カシージャス、止めた。
読み切っていた。
先日のリーガ・エスパニョーラでもPKストップしたカシージャス。
我々の放送席の隣がスペインですが今ガッツポーズしていましたね。

カシージャス、やっぱり落ち着いてますね。
僕も昔リーガ時代、戦ったことがありますが、彼がゴールマウスを守るとどこに打っていいか分かんないくらい威圧感があったり視界が狭くなってしまうんですよね。
都並
トラードもへんにリーガでやってるだけにカシージャスの素晴らしさを分かっちゃってるからね。
違う人でも今日はよかったんじゃねえかな。
実況
10歳からレアル・マドリードに在籍して今年で23年目というレアル在籍のイケル・カシージャス。
スペイン代表でも最多キャップ数を持っています。
さぁ、クルスアスルのコーナーキック。
ここはクロスバーの上。
ロドリゲスのヘディングシュートでした。
モウリーニョ監督時代にはベンチに追いやられたりと不遇のシーズンを送った時代もありましたが今シーズンはカシージャスは素晴らしい働きをしていますね。

そうですね。
あっと。
実況
パボーネ、パボーネ。
カシージャスは動かない。

ああいうところなんですよね。
都並
FWのほうが逆に焦っちゃってるもんね。
今のは貫録勝ちです。
完全に。
最初にパボーネにボールが来る時に二流のGKならバタバタっと動いてくれて、それによってパボーネは慌てないでボールに寄って仕掛けられる。
どしっとされているので、パボーネが慌ててしまった。
ボールを流し過ぎちゃいました。
さすがですね。
実況
ゴールまではおよそ25メートルほどあるでしょうか。
クリスティアーノ・ロナウドのセットプレー。
ものすごい数のフラッシュです、マラケシュスタジアム。
星のように輝いています。
都並
クリロナのゴールポーズ、あの飛んでガッというやつ見たいですね。

芝が結構緩いので、すべらなければいいんですけど。
実況
惜しくもクロスバーの上。
いつもと違うピッチコンディションというのも、微妙に影響するかもしれませんね。

結構、芝がえぐれている感じがしますもんね。
ただ、すごい強烈ですね。
ここから見ていても。
都並
本当に強じんという感じがする。
実況
レアル・マドリードボールに変わりました。
前半間もなく44分。
セルヒオ・ラモスのヘディング、そしてベンゼマのシュートが決まって2対0。
一方のクルスアスルはPKのチャンスがありましたがトラードがカシージャスにセーブされまして得点をあげることができませんでした。
実況
クロースがボールを奪った。
ここから速い攻め。
ベンゼマ。
そしてクリスティアーノ・ロナウドへのパスは通らない。

ベンゼマはロナウドに取らせたいんですね。
自分で行けたんですけどね。
都並
9.5番の役目でアシストに徹している感じがする。
まずは、クリスティアーノ・ロナウドに取らせた後に、自分が取るみたいなね。
実況
リーガでも8ゴール、7アシストのベンゼマです。
アディショナルタイムは1分です。
実況
ボールを奪ったクロース。
そして、クリスティアーノ・ロナウドが上がってきている。
ベイルが間を通した。
都並
股を抜いた。
実況
左、マルセロ。
実況
ここで前半終了のホイッスル。
ヨーロッパチャンピオン、レアル・マドリード。
前半の15分、セルヒオ・ラモスのヘディングシュート。
前半36分、ベンゼマのシュートが決まりまして、2対0。
北中米カリブ王者クルスアスルを相手に前半でヨーロッパチャンピオンのレアル・マドリードが2対0とリードしました。
手越
やはりレアル・マドリード、強いですね。
宇佐美
あれだけ自由にプレーしていたら楽しいだろうなと思います。
徳島
データ放送では手越
それでは前半を振り返っていきましょう。
まずは、レアル・マドリード。
スター軍団ですけれども、1点目、クロース選手のフリーキックからセルヒオ・ラモス選手のゴール。
北澤
狙ったところにちゃんと蹴れるというのは大事なこと。
一生懸命練習したほうがいいですね。
手越
セットプレーは大切ですね。
あのプレーで1点目先制しました。
そして2点目。
ベンゼマ選手のゴール。
宇佐美
個の力とあそこまで突破した勢いでグラウンダーで上げる選手が多いんですけど手越
それではゲストの宇佐美選手と前半11分、クロース選手のプレーを振り返って行きたいと思います。
このプレーです。
このクリアボールをクロース選手がベンゼマ選手につないだ。
宇佐美
相手のミスを、あのボールを左足、利き足じゃない左足でベンゼマが一番欲しいところに簡単に落としている。
結果ゴールにはなっていないんですけど紙一重のところ。
あのパス1本で行っているというのは、すごいセンスだなと思います。
技術の高さを象徴していると思います。
北澤
気が利いてましたよね。
あれ1つもたれたら、ここまでのシーンになっていなかった。
手越
後半はどのような展開になるでしょうか。
北澤
いろいろありましたからね。
PKもありましたし、実況
クラブワールドカップの準決勝。
舞台はモロッコのマラケシュです。
11世紀の後半にはイスラム王朝の都があった場所。
南方の真珠モロッコの楽園ともに言われてます。
イギリスの元首相、チャーチルは1930年にこの地を初めて訪れた時、世界で最も美しい街を発見したと手紙をしたためたといわれています。
建物は赤茶色のレンガで統一され、赤い街ともいわれているマラケシュです。
レアル・マドリードのペレス会長、67歳です。
2度目の会長に就任して6年目。
そしてブラッター会長も。
そしてプラティニUEFA会長もマラケシュに観戦に訪れています。
FIFAの要人、そしてUEFAの要人。
クラブの会長も見つめる中で各大陸のチャンピオンが集うクラブワールドカップ準決勝。
ヨーロッパチャンピオン、レアル・マドリードと北中米カリブ王者クルスアスルの後半がキックオフされました。
前半を終えて2対0。
レアル・マドリードはセンターバック、セルヒオ・ラモスのヘディングシュート。
ベンゼマも見事なシュートを決めて2対0。
後半のキックオフを迎えました。
まだ24歳と若い選手です、イジャラメンディ。
後半の立ち上がりから前半同様、レアル・マドリードがボールをキープして、相手陣内に攻め入ろうというところです。
前半を終えて2対0となりましたが。
実況
ドリブルに魅力のあるロハス。

今日ロハスね、そんなによくないんですよね。
立ち上がりのファーストタッチでミスしてからリズムにのれていない気がします。
普段見ていると、もっとすごいテクニックを持っている選手なんですけどね。
実況
ロハスは2014年ブラジルワールドカップのエクアドル代表の選手。

彼のスピード、ボディーバランス、テクニックがありますから、マルセロあたりだったら、かわして行けるんじゃないかなという気もしますけどね。
実況
クロース、よく見えていた。
都並
今のパスは本当に難しいですよね。
超簡単につなげちゃいますからね。
ショートバウンドで弾みを抑えて、すぱっと、ロナウドにつなげるということは普通できない。
前進力がかかっているボールなので、どちらかにぶれてしまう。
目的の選手に対しておへそが全然向いていない状況、キックの安定感が普通はなくなります。
すごく難しい蹴り方をしています。
実況
クルスアスルはロハスのところでひっかかっています。
テナ監督ももしかしたら交代選手で手を打ってくるかもしれませんね。
都並
ファビアンを出してほしいね。
実況
ロンドンオリンピックでは決勝戦でブラジルを破って金メダルを獲得したテナ監督です。
クルスアスルも2点ビハインドですが前半、チャンスがなかったわけではないですよね。
都並
そうですね。
ただレアルの攻撃の精度が高いので、やられてしまったわけですが、点は入りそうですよね。

うわ〜、抜けた。
実況
ベイルのヘディング。
完璧な形で3点目を取った。
都並
これは相手がいないみたい。
実況
BBCで3点目を取りました。
都並
難しいんだよね。
簡単そうに見えるけど。

ベンゼマがボールをキープして時間をつくった間にクリスティアーノ・ロナウドがタイミングよく裏のスペースに出る。
そこに出すその技術とベイルは1回、ニアに行くんですけど、ファーで待っている。
そこにピンポイントで合うボール。
これもすごいですよね。
都並
ロナウドのクロスもね。
インステップ気味で蹴っている。
巻くようなボールではない。
瞬時にキックの質も判断していますしベイルが前でヒュッと止まった時に頭に合うような軌道の所に蹴るようなキック。
そういった質です。
実況
まさに芸術的なゴールが生まれました。
都並
全部が難しい技術の連続でした。
簡単にやっていました。
ロナウドの左足のクロスなんてカーブをかけるようなキックで蹴ろうとすると少し低くなってしまったりする。
あるいはGKに近づいたり、流れてしまったり、それをスピードを緩めることによって、インステップ気味のキックに蹴り替えてベイルに高さが出るようにへりかえている。
ものすごく細かいこと。
実況
内側で巻いて蹴るようなイメージがありますが、蹴る。
インステップキック。
正確な技術を見せたクリスティアーノ・ロナウド。
ここはマルセロが倒されてセットプレーのチャンスはレアル・マドリード。
前半、正確なクロスを上げたクロース。
どんなボールを蹴ってくるか、速くて正確なボール。

これだとおそらく落ちるようなボールを蹴るんじゃないでしょうか。
曲がりながら落ちてくるようなボールを蹴ると思います。
実況
助走は本当に1歩か2歩。
クリスティアーノ・ロナウドが一番外側。
実況
低いニアサイドのボール。

低くて曲がって落ちるようなかたちで蹴りました。
あの助走でよく蹴れますよね。
普通だとなかなか飛ばないんですけどね。
都並
ベッカムかクロースだね。

本当にそうですね。
都並
この質というのはね。
実況
現在3対0。
ヒメネスとカルバハルがちょっとやりやっていました。
実況
ワンタッチプレーが続く。
拍手が起こるマラケシュスタジアム。
都並
ひとりひとりがうまいのはもちろんですけど、GKからボールを前に運ぶ時にセンターバックがワイドに開いて、戦術的にも相手のクルスアスルがボールを追いにくくなるような形をすぐ作る。
チームとしてのバランスもできているし、なおかつ一人一人、選手がうまい。
そして自由な発想がある。
うまく見事にできています。
都並
イジャラメンディもモドリッチがケガをしている間に評価を高めなければいけない。
実況
一つ一つのプレーを見ていても1タッチコントロール。

来た。
実況
オフサイドです。

クロースの股抜きのパスですよ、今の。
都並
すごいね。

見えているということですよね。
狙ってるんですよね。
都並
しかもあの速さのパスだもんね。
都並
クロースのプレーはシンプルなんだよね。
でも全部見えていて、正確な技術がある。
スタンドが歌いだしたぞ。
実況
モロッコはスペインからもジブラルタル海峡を挟んで14キロに位置しています。
スペイン本土からもおそらく大勢のレアル・マドリードのサポーターが詰め掛けていますね。
都並
マドリードから1時間ぐらい?城
1時間40分ぐらいで来られると思います。
国内の移動と変わりません。
都並
コンディション的にも最高でしょうね。
実況
デシマを達成しているレアル・マドリード。
実況
パボーネのシュート。
これはクリアされます。

でもクルスアスルはちゃんとつなげているんですよね。
いい形は作れているんです。
あとは最後の精度だけです。
実況
ここから速い攻撃に移るレアル・マドリード。
都並
めちゃくちゃ速い。
実況
倒された。
ここは、外でフリーキック。

コーナーですね。
都並
ベイルがサイドに出してから斜めに走る速さ、すごかったね。
実況
サンティアゴ・ベルナベウのサポーターもボールを奪った後の最初のパスの精度。
ここにこだわって声援します。
少しでも攻撃が遅くなるとブーイングが起こるというサンティアゴ・ベルナベウ。
実況
オーバーヘッドシュート。
クリスティアーノ・ロナウド。

見せますね。
実況
パボーネ、倒された。
PKはない。
実況
前線でパボーネが体を張って起点をつくります。
北中米カリブチャンピオンズリーグ最優秀選手。
かつてエストゥディアンテスでリベルタドーレス得点王。
1トップのパボーネ。
スペインのベティスでは2007年から3シーズン、プレーしました。
レアル・マドリードともスペイン時代、対戦経験があるという1トップのパボーネです。
都並
もう少し厚めのプレーをしてパボーネにキープさせたいところですね。
長いパスだとペペが近よれる時間をあげてしまいます。
実況
3点を追いかけるクルスアスル。
レアル・マドリードは陣形を整えます。
守備も非常に献身的。
機能してきたとアンチェロッティ監督は高く評価しています。
白いユニホームのレアル・マドリード、ヨーロッパチャンピオン、都並
クロースという選手がそれほど守備力が高くないといわれていたのでイジャラメンディ、イスコ、この2人がハードワークをしなければバランスがとれないとずっとアンチェロッティは言っていました。
それができるようになってきてクロースの守備も際立ってよくなってきた。
どんどん相乗効果で意識が変わってきますよね。
実況
3か月間、1試合も負けていないわけですからね。

そんなこと、あり得ないことですからね。
実況
スペイン国内のナショナルレコードを樹立しました。
実況
ベイルのヘディングシュート。
ただクリスティアーノ・ロナウドの正確なクロス。
今度は足の内側を使って上げてくるボールでしたね。
都並
カーブが入るようなキックでした。
ロナウドはもう少しベイルの20センチ前ぐらいに蹴りたかったんだと思います。
そうすると頭に向かってくるので、べディングしたときに強いボールがGKに向けて当てられる。
そういうボールにしたんですね。
少し手前に入ってしまいました。
実況
マルコ・ファビアンが準備しています。
テクニックがあります、このマルコ・ファビアンを投入してきます、ルイス・フェルナンド・テナ監督です。
その前にコーナーキックです。
蹴るのはロハス。
しかしヘディングが強いレアル・マドリード。
ベイルが上がっている。
オフサイドはない。

クリスティアーノ・ロナウドがファーサイドにいる。
実況
クリスティアーノ・ロナウド。
右足のかかとでシュートを打ちました。

ラボーラ。
実況
パスではなくシュートです。
都並
あそこでぴったり合うかね。
実況
両チームに選手の交代がありそうです。
実況
一度タッチに蹴り出しました。
選手の交代です。
実況
このシュートですね。
ラボーナ。

すごいよな。
実況
得点を挙げたセルヒオ・ラモスに代わってバランが入ります。
フランス代表、21歳。
チームの伝説的なDF、フェルナンド・イエロの後継者といわれています。
そしてヒメネスに代えまして8番のマルコ・ファビアンが入ります。
この選手はメキシコ代表、ロンドンオリンピックで金メダルを取りました。
そしてバレーラは9番のパボーネ、今日は決定的なシーンも何度かありましたパボーネですが、交代です。
実況
ロハスが前線に入ってバレーラが右という布陣になりました。
レアル・マドリードはセルヒオ・ラモスのところにそのままバランが入ります。
実況
3対0と3点をリードしているヨーロッパチャンピオンレアル・マドリード。
サポーターはクリスティアーノ・ロナウドのゴールを見たい。
そんな思いで声援を送っています。
FIFAバロンドール、去年受賞しました。
今年も最優秀選手有力候補ではあります、クリスティアーノ・ロナウドです。
実況
バレーラのミドルシュート。
素晴らしいシュートを放ちました、7番のバレーラ。
驚きましたね。
都並
いいシュートだった。
シャープ。
実況
マルセロをかわして。
ほとんど回転していませんね。

入ってもおかしくないですね。
ほぼ無回転。
実況
カシージャスもほとんどボールに反応できませんでした。
まだ勝負をあきらめずに1点を取りに行くクルスアスル。
チーム創設88年目のクルスアスル。
対するレアル・マドリードはチーム創設113年目。
ともに歴史を持つクラブです。
実況
オープンな展開になってきてベイルが仕掛ける。
正確な60メートル近いパスを送りました、ベイル。
正確でないパスを探すほうが難しいという。
都並
世界一の技術をもっている選手たちが集まっています。
実況
ここでホイッスル。
ゴールまでは25メートルとちょっと。
クリスティアーノ・ロナウドがいきました。
30メートル近くあるでしょうか。
ちょっと遠いんですが、どうでしょうか。

そうですね、ベイルも狙えますよね。
実況
2人が助走を取った。
クリスティアーノ・ロナウドがスルーして、ベイルのシュート。
回転をかけないシュートでした。
枠の外を外れました。
ちょっとセルヒオ・ラモス、左のももの内側に違和感があったかもしれません。
ちょっと押さえていました。

浮かした。
都並
今の面白いね、ベイルね。
イスコが左から上がって来てパスを出すのかなと思いきや、ベンゼマが前に出てくるのを待って出す。
都並
ベンゼマはベイルの技術力を分かっているので、ディフェンスがいても頭越しに出してくると信じている。

だからスピードが落ちないんですよね。
実況
ベンゼマのシュート。
コロナが抑えました。
クルスアスルが攻めて行きます。

右サイド空いてますね。
実況
バレーラのシュート。
GKが防いだ。
シュート性のクロスを上げてきたでしょうか。
先ほど素晴らしいミドルを放ったバレーラです。
そしてフォルミカのヘディングシュート。
カシージャスが抑えました。
ルイス・フェルナンド・テナ監督。
何とか相手にスペースを与えずに素早いサッカーで粘り強く戦いたいと話していました。
ここまで3失点です。
都並
あれだけチャンスがあっただけにね、テナ監督も選手の元気がなくなってきたのがわかっていると思います。
もちろんレアルに勝つのは非常に難しいんですけれど、もう少し戦いようがあったというイメージがあったと思います。
都並
お〜、速いよ。
実況
クリスティアーノ・ロナウドが走り出した。
都並
見てます。
実況
かわしてシュート。
イスコのスーパーシュートが決まった。
未来のスペインを担う選手、イスコが決めた。
クリスティアーノ・ロナウドの個人技からイスコのシュート。
4対0。
都並
いろいろな選択肢があったんですけど、クリスティアーノ・ロナウドが見ていた。
実況
レアル・マドリード、選手の交代です。
クロースに代わりましてケディラが入ります。
ドイツ代表、ワールドカップ優勝国同士の選手交代です。
都並
やっぱり間近で見ていてもクロースはすごい。
考えながら動いているのがよく目立ちました。

シンプルにやっているんですけど、視野の広さと、1タッチで前につけられるような技術、このへんはやっぱりすごいですね。
世界一ですね。
こうなるとクルスアスルも何とか1点返したいですよね。
実況
北中米カリブを代表するメキシコのサッカーを背負って戦う意地があります、クルスアスル。
87年前に大手セメント会社クルスアスルの労働者によってつくられました。
青い十字架という意味です。
クルスアスル。
実況
倒されたがホイッスルはありません、ベンゼマ。
そしてクリスティアーノ・ロナウド、ベイル。
この前線3人のコンビネーションは、あらためて見事ですよね。

見事です。
攻撃になった瞬間に連動性を持ってお互いのポジションを意識しているんでしょうね。
1枚がひいたら裏に出る。
幅をとった、サイドを広く使う。
このあたりはすごいですね。
都並
スピードを上げて行って目の前の相手と対応しながら全部を見ている。
なかなかできないよね。
詰まちゃったというプレーがないですよね。
実況
レアル・マドリードは、20番のヘセ・ロドリゲス、イスコと代えてヘセ・ロドリゲス。
そしてクルスアスルも選手を代えます。
バラデスを投入します。
両チームとも3人ずつの選手交代を終えました。
イスコのプレー、どうでしたか。

いや〜、もうあのゴールもそうですけど、中盤で見せるテクニックと小柄ながらにも、ボールをうまく保持できるゴールテクニック、今後のスペイン代表を背負っていく選手です。
都並
見ていて楽しいよね。
実況
最後までベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウド、ベイルはピッチにいるということになります。
都並
練習を見ていてもイスコはひと際うまかった。
目立っていた。
実況
イジャラメンディとケディラ、2人のセントラルMFの形となりました。
そしてベイルとクリスティアーノ・ロナウドの2トップのような形になっています。
ベンゼマとクリスティアーノ・ロナウドの2トップのような形。
さぁ、クルスアスルのコーナーキック。
ヘディングシュート。
クロスバーの上。
ヨーロッパチャンピオンになること10度。
国内リーグを制すこと、32回。
国王杯、19回。
105個のタイトルをこれまで取って来たレアル・マドリード。
2014年はヨーロッパチャンピオンズリーグ、ヨーロッパを制すること10度目という記念すべき年になりました。
同時にクラブの伝説的なプレーヤーでありました。
ディ・ステファノ氏が亡くなるという2014年でもありました、今回のクラブワールドカップは伝説的なプレーヤー、ディ・ステファノにささげる大会でもあります。
実況
クリスティアーノ・ロナウド二世ともいわれているヘセ・ロドリゲス。
8か月のリハビリを経て戻って来た選手です。
12月の2日、国王杯で見事復帰、ゴールを決めました。
21歳のヘセ・ロドリゲスです。
この選手にも注目ですね。
20番です。

非常にテクニックがある選手です。
スピードもあります。
実況
カンテラ出身です。
サポーターからも絶大な人気を誇ります。
実況
フォルミカのシュート。
カシージャスが抑えました。
間もなく試合時間、残り10分を切ろうとしています。
クラブワールドカップ準決勝。
都並
開幕当初、大活躍していたよね。
非常にいい選手です。
トップもできますし、いろんなポジションでしっかりと役割を果たさないと競争も厳しいですから。
優しいところと厳しいところがはっきりしている。
イスコも守備ができるようになってきてチャンスをどんどんもらえるようになってきた。
実況
マラケシュスタジアム、今日は3万4000人を超えるお客様が詰め掛けました、準決勝です。
勝てば決勝。
南米王者はアルゼンチンのサンロレンソ。
そしてオセアニア王者オークランドシティの準決勝が明日ここマラケシュスタジアムで行われます。
決勝戦は21日。
果たして今年もヨーロッパ王者と南米王者の顔合わせとなるでしょうか。
画面の真ん中に捉えていた方がペレス会長です。
レアル・マドリード、チーム創設113年目。
都並
いずれにせよこのレアルを倒すのは至難の業。
実況
1955年からチャンピオンズカップ5連覇という黄金期がありましたが。
都並
遊び出した。
実況
それに匹敵するような黄金期が来ている感じがしますね。
都並
強烈な強さを持っている気がします。
都並
こんなに攻撃的なチームをつくりながらもバランスがいい。
サイドバックがかなり攻めるチームじゃないですか。
必ずセンターバックがバランにしろ、セルヒオ・ラモスにしろ、ペペにしろ、パワーのある選手。
そういう選手を用意しています。
都並
68メートル横の動きを素早く走れるような選手、そういう選手を常に準備している時はバランスがいいですね。

レアルは今シーズンの立ち上がり、そんなによくなかったんですよ。
実況
リーグ戦でも2連敗がありました。

個人の力で戦っていましたが今は組織の力が加わって、連携しています。
そうしたら、なかなか勝てないですよね。
実況
アンチェロッティ監督の采配というのも非常に大きく影響しているでしょうね。
都並
間違いないです。
守備の頑張りも必要なんですけど、ロナウドなんかはそんなに守備しないわけです。
他の人はそれをかぶっているわけですけど、それでもちゃんとバランスがチームとして取れている。
不平不満がないようにするには常に勝って行かなければいけないわけで誰が何をすればいいかのバランスが一番取れている。
実況
ケディラのシュートはポストに当たった。

今、ケディラも60メートルぐらい走ってましたからね。
実況
今、ハメスがケガしていますが、守備も頑張るようになって、それがまた嫌そうじゃないんですよね。
ハメスもイスコも守備がうまくてびっくりしています。
適材適所を見抜く能力。
それはアンチェロッティ監督には際立っていると思います。
実況
誰もがチームメートのためにプレーしている、それがレアルの強さ。
アンチェロッティ監督はそう話していました。
実況
4対0。
ヨーロッパ王者が北中米王者クルスアスルに対して4対0、4点リード。
セルヒオ・ラモスのヘディング。
ベンゼマ、そしてベイル。
4点目がイスコ。
4対0、大きなリードをして間もなく残り5分というところ。
実況
センターバックのペペ、途中からバラン。
センターバック2人の強固なディフェンスも攻撃を支えている。
都並
横にも速いし縦にも速い、高さもある、非常にうまいですよね。
ペペはね、たまにファールもしてましたけど、最近は大人しくなりました。
ワールドカップでだいぶ懲りたんじゃないですかね。
実況
レアルの副キャプテンです。
クルスアスルもレアル・マドリードに対してシュート13本、失礼。
14本目。
枠内にも8本、飛ばしているんですが、このあたりはカシージャスを含めた鉄壁のレアル・マドリードの守備。
都並
前半に2点ぐらいあったかな。
実況
今日は勝負どころでの守備の集中力も際立っているレアル・マドリードです。

ボールを回したら誰かが必ずオーバーラップをして行く。
そうなるとDFはどこに出されるかわかりません。
都並
マルセロのクロス。
今、低くなっちゃったでしょ。
さっきロナウドはあれをあげた。
細かいところが、めちゃくちゃうまいんだなと思います。
実況
ベンゼマがちょっと右足を痛めた。
フリーキックです。
実況
この距離はどうでしょうか。
ベルナルデッロの足が、ベンゼマに入りました。
さぁ、クリスティアーノ・ロナウド、見せ場がやってきました。
助走を取る。
角度はどうでしょうか。

角度はいいと思います。
まぁ普通、この距離だと狙えないんですけどね。
いとも簡単に狙う技術、パワーがすごいです。
実況
右足のシュート。
バウンドした。
無回転のシュート。
GKの前ではねました。
都並
また落ちたね。

落ちましたね。
実況
間もなく後半44分。
実況
最後まで1点を取りに行く北中米カリブ王者クルスアスル。
しかし現在、レアル・マドリードが4点をリード。
実況
アディショナルタイムは2分です。
マルコ・ファビアン、ここまで見せ場はなし。
レアル・マドリードは勝てば21日の決勝戦へ。
クルスアスルは破れると3位決定戦に回ります。

今のも3人なんですよね。
都並
ああいう斜めのパスとか非常に厳しいところに出すパス、常にサポートがある状態で出しています。
孤立するような状況がない。
クルスアスルはそういう状況が多いんですけど、常に回しながらでもスピードアップするパスの時には必ず近くに誰かがいるわけですね。
実況
自分で打った。
ヘセ・ロドリゲスのシュート。
素晴らしいチームを作り上げてきました、カルロ・アンチェロッティ監督。
就任2年目。
クラブに初めてのタイトル、クラブワールドカップをもたらすことができるでしょうか。
もうほとんど時間はありません。
実況
ここでホイッスルです。
ヨーロッパチャンピオン、レアル・マドリード、北中米カリブ王者クルスアスルを全く寄せつけず、セルヒオ・ラモス、ベンゼマ、ベイル、イスコの4得点、4対0で北中米カリブ王者を破りました。
都並
さすがの精度。
さすがのコンビネーション。
さすがの実力という感じでした。

決勝でどのチームと当たるか分かりませんが何とか牙を剥いてほしいです、レアルに対して。
実況
公式戦21連勝。
果たして、どのチームがレアルを止めるのか。
このままレアルを止めるチームがなく2014年シーズンを終えるのか。
素晴らしい準決勝、クルスアスル相手に4得点をあげました、レアル・マドリード、決勝進出です。
手越
やはりレアル・マドリード、強かったですね。
前後半、それぞれ2点ずつ。
北澤
期待通りじゃないですか。
宇佐美
多彩な攻撃、素晴らしいゴールを見られたので、よかったです。
欲をいえばロナウドの点が見たかった。
手越
ハイライトで振り返って行きます。
手越
試合を振り返って行きましょう。
まずは1点目。
クロース選手のフリーキックからセルヒオ・ラモス選手のゴール。
北澤
精度の高いボールがあって背の高い選手達が中に多い。
ポイントはいくつもあります。
どこかで合うでしょうね。
手越
クロース選手のキックの精度、やはり、すごいですね。
そしてベンゼマ選手のゴール。
ストライカーとして、どうですか?宇佐美
つま先なんですけど、しっかりコースに持っていく力が素晴らしいと思います。
北澤
ベンゼマよかったですよね。
手越
そして後半5分。
このコンビネーション、クリスティアーノ・ロナウド選手からの折り返しをベイル選手。
ファーでヘディングで合わせる。
中の動きはどうですか?ファーが見えている動きでしたが。
宇佐美
上げた側の得点だと思います。
ボールしか見ていないのにすごいなと思います。
手越
そしてイスコ選手の個人技。
北澤
これ宇佐美君もできるんじゃないですかね。
宇佐美
できるところを証明したいですね。
手越
4対0でレアル・マドリードが勝利しました。
徳島
準決勝はヨーロッパ王者レアル・マドリードが勝ち、21日の決勝に進出。
北中米カリブ王者クルスアスルは3位決定戦に進みます。
宇佐美
今日の試合を見ていてもそうですけど、レアル・マドリードは大丈夫なんじゃないかなというぐらいの圧倒的なサッカーでした。
手越
アジア・チャンピオンズリーグを勝ち抜けば、この大会への挑戦権を得ることになりますが。
宇佐美
きっかけはACLしかないので取って世界に出てこういう選手たちと試合をしたいなと思います。
手越
今シーズンのガンバ大阪、今のクラブワールドカップに出たと想定したら、どの程度、日本のレベルはあると思いますか?北澤
このまま答えたほうがいいんじゃないですか。
手越
3冠を取ったガンバ大阪。
宇佐美
行けると思いますと言いたいです。
手越
このレアル相手にどういう試合を見せられると思いますか?宇佐美
難しいとは思いますけど、僕ららしいサッカーができれば戦えないことはないんじゃないかなと思います。
手越
サンフレッチェ以来、見られていませんから見たいですね。
北澤
来年、期待しましょう。
手越
レアル・マドリード、決勝の相手はまだ決まっていませんが、どんなふうに戦ってくるでしょうか?北澤
4対0で得点力が目立ちますがPKがあったりピンチもありましたが、それも防いでしまうレアル。
0失点で抑えたところも今の強さだと思います。
隙がないと思います。
手越
決勝にハメス選手が間に合うかもしれない。
どういう化学反応を起こすでしょうか?北澤
誰が出ても十分な力を発揮できるのが今のレアル。
ハメスが出てくる可能性も十分にあると思います。
宇佐美
素晴らしい技術を持って素晴らしい才能を持っている選手、ハードワークもできる選手ですし、見習っていきたいと思います。
手越
大注目と言っていたクロース選手はどうでしたか。
宇佐美
すごいセンス。
小っちゃいところでも絶対にミスをしない、素晴らしかったです。
北澤
クロースが手越
明日の準決勝はチーム創設106年で悲願の南米初制覇を果たしたアルゼンチンの古豪、サンロレンソが登場します。
打倒レアル・マドリードへ決勝進出なるでしょうか。
2014/12/17(水) 04:15〜06:30
読売テレビ1
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップ準決勝[二][字][デ] ※最大60分延長

準決勝 マッチ3勝者VS欧州王者レアル・マドリード(スペイン) ★クリスティアーノ・ロナウド擁する新銀河系軍団いよいよ登場!4度目世界一へ好発進なるか!?

詳細情報
おしらせ
5位決定戦&準決勝南米王者サンロレンソ戦
17日25時14分〜生中継!!
番組内容
各大陸王者と開催国王者が集結!世界30万1000クラブの頂点を決めるTOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップ。準決勝 ★クリスティアーノ・ロナウド、ハメス・ロドリゲス、ベンゼマ、ベイルなどスーパースター擁する新銀河系軍団の初戦!スペインリーグでも絶好調のレアルが、4度目の世界一へ向け好発進なるか!? ★モロッコの首都ラバトから衛星生中継!! ★勝者は21日の決勝戦進出!!
出演者
【大会メインキャスター】
手越祐也
【解説】
都並敏史
北澤豪
城彰二
【実況】
田辺研一郎
【進行】
徳島えりか
音楽
【大会テーマソング】
「SEVEN COLORS」NEWS

ジャンル :
スポーツ – サッカー
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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