中居正広の金曜日のスマたちへ【ひとり農業7度目の冬…】 2014.12.12


金スマ年末企画2014年ももう終わろうとしてます去年の今頃どうされたか覚えてますか?皆さんヘルムートじゃないでしょひとり農業じゃない年末は
中居達が訪れたことはない年の瀬の…
渡辺の身にも寒さが身にしみるようになっていた
ひとり農業7年目の年が暮れようとしている
そこでこちらに取りかかった渡辺
地元の…
ここを使うんですか?身じゃなくて
家庭ではあまり作らないおせち
特別編です
時は遡り季節は葉の色が美しく色づいた晩秋
茨城県常陸大宮市では澄み渡る空が高くなるにつれ
日に日に気温が下がり
渡辺の家は凛とした空気に包まれていた
今年の春暖かい奄美大島から移り住んだ渡辺の両親
本格的な冬を前に少しずつ寒さに慣れてほしいものだ
一方春に結婚し夏に引っ越しを済ませた
渡辺の家族達
妻の知永子さんが10月にオープンした美容室には
チラホラとお客さんが入っているようで
よかったな
そして渡辺は7度目の秋が終わりゆく中来年に向けて
畑の準備を進めていた
この日の作業は夏から10月頃まで実り続けてくれた
ナスやピーマン
朝晩の冷え込みで一気に枯れ落ち
とり損ねてしまった夏野菜達
その成長を支え続けてきた
畑の土もひと段落だ
土を掘り返し
こうしてしばらく休ませてから次の作物へ
渡辺はこの繰り返しを丸7年近くも続けてきたんだな
そして1年の農作業の総決算ともいえる作業
今年は稲刈りの時季に二つの大きな台風に見舞われ
例年よりも乾燥に時間がかかったため
遅めの時期に
穂にカビが生えて
大丈夫か?
今年はおよそ
田んぼの面積当たりではまずまずの量だ
さてさて味のほうはどうなんだ?
精米後今年もあの方法でチェック
例年どおり市内にある農林事務所に新米を持ち込み…
成分を機械で分析
米が持つ旨みをこちらの値で測定してもらう
85以上が極上という評価になり
雨の影響が出ていなければいいが
果たして
うおッ
過去最高タイの…
各要素のパラメーターもバランスがいい
よかったな!
そして新米の…
登場
新米をおいしくいただくため
野菜の収穫へ
うん?何だか全部枯れているように見えるが…
実はこれで完成の作物
エゴマといえば夏青々と茂る葉を肉に巻き
独特の風味を楽しんだが
やがて花が咲いて種ができ
秋の深まりとともに枯れてカリカリに乾燥したら
中の種を収穫するのだ
普段あまりエゴマ自体を見ることはないが侮るなかれ
こちらを豊富に含んでおり
ダイエットも期待できる健康食品として
近年見直されているのだ
ぜひたくさん食べておきたいところだな
収穫方法は普通のゴマと同じく
刈った枝を叩いてシートの上にエゴマを落とし
最後に拾い集める
枯れ葉や茎なども落ちてしまうが
構わず刈っては叩く
叩く
叩く
一体何を集めたかったのか?
もはや分からない状態に
埋もれているはずのエゴマを求め
続いてふるいにかけて選別する
おおまかには取りよけたものの
まだまだゴミのほうが圧倒的に多いな
最後はやはりこの便利な農具に頼るしかない
風でゴミだけを吹き飛ばしてくれる
上から全てを入れて羽根を回すと
軽い枯れ葉などだけが
吹き出し口から飛んで
種は下に落ちてくる
当時のベストセラー農具により
ようやくエゴマだけになったな
およそ
見た目はまるで砂粒のようだが
一体どんな料理にするのか?
さらに
よいしょ
実は全国で
チンゲンサイと同じ仲間で
収穫!
最後にこれから冬にかけて旬を迎える白菜も
どこの農家も…
渡辺の畑でも例年より立派に育ったようだ
白菜といえば1週間ほど
塩漬けにして食べるのが定番だが
そうそう切って干す
簡単でおいしい漬け方を教えてくれるという
まずは白菜漬けの基本
4等分にして泥などをよく洗い流し
水が切れるまで軽く干す
ひと口サイズに切ったあと
塩昆布と香りづけの柚子の皮を加え
重ねていくまではよくある工程なのだが
隠し味
これからが独特
あっさり感を出すための酢
煮汁がまだ熱いうちに
白菜の中へ
シャキシャキと歯応えもよく新米にも合いそうだ
続いてはエゴマ料理
何かにふりかけるしかなさそうだが
実はこれ…
まずは香ばしくなるまでいる
そしてゴマと同じようにすりつぶす
そこにみりん酒砂糖を加えたら
味の決め手となるのが味噌
そうこれは
由来は栄養満点の…
和え物などに使われるが
ホカホカの新米にのせてもおいしそうだな
最後にサトイモを使ってメインのおかずを
まずは3分ほど軽く下ゆで
崩れないようほとんど生の状態に
同じく軽く火を通しておいた鶏肉と炒める
そして本格的に煮つけるのは
ダシではなく牛乳
優しくマイルドな味に仕上がりそうだ
しかし彩りが少々寂しいので…
その役目はとれたてのチンゲンサイとタアサイにお願いしよう
塩を振って別の鍋でひとゆですればより鮮やかに
サトイモに火が通ったところで
二つの葉物を加えてやれば…
寒い日にはほっこりとするこちらが完成!
いただきます
まずは極上評価の新米の味を確かめる
エゴマのじゅうねん味噌を絡めたら
一層おいしくなるぞ
畑の恵みたっぷりのサトイモのミルク煮はどうだ?
確かに優しい素直な味だもんね
(聰子)う〜ん
そして43歳まで知らなかったお袋の味
白菜のさっぱり漬け
違う?
奥さんと子供達が帰ったら食べてほしいな
今年も家の前の柿がたくさん実った…
この日は毎年恒例の…
確かにかじってみたくなるほどうまそうに見えるが
そう干し柿は渋柿で作ったほうがおいしい
実は
渋みさえ抜いてしまえばより甘く食べられるのだ
干す前にはひとくぐりさせて
そんな息子の作業を見ていた父は…
果物では柿が一番の好物だという興吉さん
鮮やかなだいだい色に引かれて自分も柿とりに
…にしてもこんなにとって一体どうするんですか?
渡辺が干している柿で軒先はもういっぱいですよ
いやいやまだ干せる隙間はあると皮むきにいそしむと…
強引に竿へ
今年の干し柿は去年のおよそ3倍
食べきれるのか?
それでも柿が余ったので
やり方はとても簡単
先ほど殺菌に使った…
これを
干さなくても
干し柿が出来上がるのを待つ間渡辺の畑では
これも楽しみにしていた収穫があった
年越しといえば…
常陸大宮の特産でもある
米や麦などは
種まきから実ができるまで半年近くかかるが
ソバの成長は早く2ヵ月余り
実が落ちやすいので一株ずつ刈り取っていく
そっと地面に寝かせそのまま天日干しにして乾燥
神経を使いながら
これを何百株とやるのだからひと苦労だ
食べるときはツルツルっとあっという間なのにな
およそ10日間十分に干したら続いて脱穀へ
要領はエゴマと同じ
ひたすら叩いて実を落とし
再びふるいを使って大きなゴミを取り除いて
仕上げは唐箕で
よいしょ
こうしておよそ
やや取れ高は悪かったが
それでも
乾燥後一体どのように食べるのか?
今回は製粉所でソバ粉にしてもらうのとは別に
粉にはせず殻をむいただけの状態の
2種類をお願いすることに
まずこちらの機械にソバの実を入れる
緑がかった小さな粒が出てきた
殻が取り除かれた
この状態でも軽く火を通せば
食べることはできる
一方こちらはソバ粉を作る機械
ほ〜う電動とはいえ
昔ながらの石臼なんだな
うわ〜
刈り取りから2週間以上かかってようやく完成
そして機械の裏では取れた殻が集められていたが
ゴミになるわけではない
地元農協女子部の皆さんの手により
ここからさらに乾燥とふるいがけの作業が繰り返され
純粋なソバ殻だけになる
これを使ってできるのがソバ殻枕だ
ソバ殻は通気性が良く熱がこもらないので
枕にすると特に暑い日なども
快適な睡眠が得られる
無駄を出さないおばあちゃん達の手作り枕は
農協の玄関にて激安で販売中だ
すいませんありがとうございます
こうして渡辺は
製粉所で作ってもらったソバ粉とソバの実を使い
様々なソバ料理を作る
まず初挑戦なのがソバ粉に水を加え
火を通してだんご状にする
しかもただのそばがきではない
熱を加えるとソバ粉はたちまち固まっていく
常にかき混ぜながら一つにまとめていくと
2分ほどで大きな塊に
とここで取り出したのは大きなしゃもじ
普通そばがきはちぎってひと口サイズにするのだが
しゃもじの上に全部のせてしまった
一体何を作るつもりなのか?
成形したら熱湯に入れゆでて固める
アチッ!おお〜ッ
このままでも食べられるが
料理らしくなるのはここから
のっぺらぼうのそばがきに筋をつけ
葉っぱのように化粧彫り
仕上げに使うのは
囲炉裏の炭火だ
砂糖醤油をたっぷり塗り
表面に焼き目をつけていく
待つこと2分
その上にさらに砂糖醤油を塗り
再び炭火で焦がして…
これを繰り返す
醤油と砂糖が焦げる香ばしくて甘〜い香りが
漂ってきそうだな
これはおいしそうだ!
アッツ!おお〜うまそう
この作業を5〜6回繰り返し
完成!
続いてこちらを使ったひと品を
作り方はとてもシンプル
3分ほどゆでて火を通したら…
お酢ザラメ塩を水に加え
ひと煮立ちさせたものを
お湯を切ったソバの実に和えるだけ
ソバの実そのものはどんな味がするのか楽しみだ
続いて持ってきたのは
もちろんこの秋畑でとれたもの
小豆は大豆と同じく
房が枯れ切った頃に完熟する
母・聰子さんの好物だと聞いていたので…
小豆を使って
市販の小豆だと煮るのに3時間以上かかるが
とれたばかりはやわらかく1時間ほどで火が通る
小豆とほぼ同じ量のザラメを加え
ひと口サイズのそばがきを入れれば
そばがきぜんざいの完成だ
ここで渡辺はもう一つのソバメニューを加えるため
廊下へ
箱の中に育っていたのは
おいしくて栄養価も高いスプラウトだ
ご家庭でも育てることができる
種であるソバの実を
水に浸したキッチンペーパーの上にまく
2〜3日ごとにじょうろで水をやりつつ
朝晩が冷える季節では
日当たりのいい室内に置きフタをする
3日後
まずは小さな小さな根っこが生えてきた
その後発芽したソバは
暗闇の中で太陽の光を探し
伸びていった
しかしほとんどの芽が
種の殻が落ちずについたまま
もっと育てるには取り除いてやらねばならない
ピンセットで慎重に一つずつ
外した殻は100個余り
ちょっと面倒だな
だがこれでせいせいと葉っぱを広げることができる
その後はフタを取って太陽光に当ててやれば
葉が開き3日ほどで
きれいな緑色に変身
これで食べられる
ピンク色の正体は
体にいいこちらが含まれているため
そして血管を強くするという成分
ソバ苗には
…の量が入っているという
栄養が凝縮されているんだな
さらには…
…という育てていた山芋を収穫
とろろ用にすりおろしたら
いよいよ真打ち登場
ソバは何と言っても打ちたてに限る
寒くなってきたので今回は
温かいうちにつゆにつけていただく
熱盛りソバにすることに
先ほどのソバ苗も添えて
自家製ソバ尽くしの豪華な昼食が完成
まずはこちらから
すると興吉さんは…
ひきたて打ちたてのソバに感じ入った様子
ではとりたてのソバ苗はどんな味が?
全員が初体験
そして何と言っても気になるのが
そばがきのつけ焼きだ
ひと口大に切っていただく
うまい
そしてソバの実自体の味は?
モッチモチしてるしソバの香りがしてくる
最後にこちらをいただきながら
自然の恵みに感謝する親子であった
しかし渡辺家に
それはある朝のことだった
6年間ともに暮らしてきた
渡辺の愛犬チャコ
彼女が
いつも寝そべっている場所に残っていたのは
鎖をつなぐための杭だけだった
どうなってたか俺よく分かんないぜ
聰子さんが鎖と杭をつないでいたワイヤーを発見
家の前には鎖を引きずったと思われる跡が
畑に向かって延びていた
万が一そんなことが起きてしまったら…
たまらず裏山を捜す
おはようございます
最後にチャコを見たのは前日の夜9時
朝までに見かけた人はいなかった
一体どこへ行ってしまったのか?
なんかあれさすごくなき虫でヒーヒー言う犬だったからどっかでヒーヒー鳴いてるかなと思ったらさ嫌だよね
貼り紙を作り
人が集まる地域の商店などに貼らせてもらった
それでもただ待つことに耐えられず捜し回る
チャコは今どこに
いなくなってしまった愛犬チャコを捜し回るが見つからない
ここで渡辺が向かったのは
チャコも2年ほど住んでいたので
やって来てもおかしくない場所だ
すでに興吉さんが一度捜したらしいが
自分の目で確かめにやって来た
しかし物音一つせず
やはりいる気配はない
お〜いチャコ!
どこかで鎖が絡まり動けないのか?
絶望的な気持ちが渡辺を襲う
チャコ
裏に回ってみる
チャコ
(犬の鳴き声)チャコ?ここにいたのか
無事チャコを発見
ああこれに絡まって…
なぜこうなったのかチャコしか知る由もないが
やはり鎖が絡まり身動きが取れなくなっていた
見つかって本当によかったな
早速両親に無事を報告だ
(聰子)えッどこに?何だチャコどこ行ってたのよお前はもうどこにいたの?倉庫の裏にこれが絡んで動けなかった
(ほえているマモル)ほんとにもうチャコはよかったもう
涙をためながら喜ぶ聰子さんと興吉さん
上行ったのか
そして秋も終盤にさしかかった
渋柿が冷たい風にさらされ
立派な干し柿となった
柿が大好きな興吉さんに早速食べてもらう
だが…
抜くといっても
渋みの理由は
お茶などにも含まれるタンニン
だが渋柿の皮をむいて干すと
中でアセトアルデヒドという物質が発生
タンニンはこれと結合すると
もちろん唾液でも溶けない
そのため舌は渋さを感じられず
甘さだけを味わえるようになるのだ
そしてもう一つ
うわ〜すげえッ焼酎
前は食べられなかったが…
すごい
干してはいないがこれもさっきと…
皮の上から浸透したアルコールが酸化して
アセトアルデヒドに変化
渋みのもとタンニンの性質を変え
口の中で…
息子による毒味のあと父もかぶりつく
お手はいはい…
おッチャコも柿を食べられるんだな
そのあと渡辺は
これから年をまたいで育てる
地元の
…を受けるなどして晩秋の日々を過ごした
そして今年も残り1ヵ月余りとなった頃
内装工事中で
いつもお世話になっている…
よろしくお願いします
なるほどおせちか
もっぱら通販で
おばあちゃん達から知恵や工夫を学べそうだな
担当に分かれおせち作り開始
おせちといえばまず
守田さんが山でとってきたのは…
これ黄色くします
たくあんや栗などを黄色く染めるときに使われる
天然の着色料
これをちぎって鍋で煮ると…
5分後にはお湯がきれいな黄色に
そして畑でとれたねっとり甘い…
これで栗きんとんのあんを作ってゆく
サツマイモでできていることをご存じだったかな?
黄色く染めたお湯で煮ること15分
いもは栗きんとんで見る黄金色に染まった
次に裏ごしして
滑らかな舌触りのあんにする
仕上げにはたっぷりの水あめを
よくかき混ぜると
それらしくなってきたぞ
そして同じくクチナシで染めた栗を入れ
つぶれないように和えたら完成だ
縁起のいいひと品
続いては
ここでおばあちゃんの知恵
ここを使うんすか?
柏原さんが使うのは塩抜きした
アラを使うことでさらにいいダシが出るそうだ
もちろん骨は食べないが
頭にある肉がまたおいしいという
これを水で戻した昆布で巻いて
かんぴょうで縛りよく煮込む
喜ぶの「こぶ」をかけた…
新巻鮭でより正月らしい意味合いになった
さてこちらでは筑前煮作りが進んでいると思ったら
どうやら違う様子だ
煮込むのは
渡辺が住む地域では
筑前煮より野菜だけのお煮しめが
おせちの主流のようだ
一方肉がメインのおせちといえば
使うのは地元…
ゴボウは一度素揚げして火を通しておく
細く長くしっかりと根を張るという意味合いで
おせちではよく使われるゴボウ
これを常陸牛でしっかり巻いたら
味つけは砂糖醤油で
弱火で煮絡めしっかりと味をつけ
常陸牛のゴボウ巻きが完成だ
さらに巻き物といえば
…があるという
それがおせちにも合う
とても手間と時間がかかるので
岸さんが家で仕込んできてくれた
まずは大根を2ミリほどにスライス
これで柚子を巻くのだが
切っただけでは硬くて巻けないので天日干しに
薄いので翌日にはたくあんのようにしんなりした
そして柚子の出番
この辺りでは秋にそこかしこで実るので
すぐ手に入る
巻くのはもぎたて柚子の皮の部分
白いワタは苦味があるので
ご覧のようにきれいに取り除かねばならない
皮を細く切ったらいよいよ巻いてゆく
大根の食感と柚子の香りを楽しむ柚子巻き大根は
茨城を含む北関東でよく作られるという
だがこれで完成ではない
もう一度天日干しにするので
針と糸で縫い通してひとつながりにする
10日ほどかけて水分が完全に抜けるまで乾燥したら
今度は水で戻す
ひと晩かかるというから
いや〜本当に手間がかかるな
あとは砂糖と酢を混ぜたものに漬ければ完成
ニンジンの酢の物を添えれば
茨城流のおめでたい紅白なますだな
さらに巻き物で忘れてはならないのが
ふわふわの食感を出すために使うのが
はんぺんを使うと簡単にできるが
本格的な伊達巻きに挑戦だ
卵を加えて混ぜたものを
滑らかな食感を出すために裏ごし
おお〜なんかすごい
焼くのは卵焼きと同じ要領で
10分後
あとは巻きすで表面に凹凸をつけたら…
きれいだおお〜
やはり縁起物なのだ
・ああよくできました
ここで渡辺もおせちの一つ
…に挑戦
素材が新鮮でないと
プリプリした食感を出せないと聞いた渡辺は
原料のタラを手に入れようと市場に行っていた
すると今朝茨城沖で揚がったばかりの…
白身で脂肪分が少なく
さつま揚げや魚肉ソーセージなど
練り物によく使われる魚だ
かなり難しそうだが大丈夫か?
ポイントはタラの身を
いかに滑らかなすり身にできるかだ
ああ〜ッ
練ること30分
何とかすり身に近づいてきたぞ
塩とみりんを少々加えると…
板にのせドーム形に成形してゆく
何だか面白そうだな
続いて赤い食紅を少々混ぜれば
ピンク色のかまぼこができる
あらかじめ小さめに作っておいた白いかまぼこの上へ
最後に20分ほど蒸せば
素材にこだわった手作りかまぼこの完成
他にも今年渡辺がハマった
鶏肉の燻製や…
いよッあら〜よくできたできましたね・ああ〜いい色だね・早く味見してみたい桜のチップで燻製…
畑でとれた黒大豆を使ったのは
渡辺にぴったりの田作りなど盛りだくさん
前の日から塩抜きしておいた
数の子も加わり
13種類ものおせち料理がついに完成
渡辺の畑のものや地元の特産品を
おばあちゃんの知恵で仕上げたオリジナルだ
そしてお待ちかねの試食
(一同)いただきま〜すようやくできましたありがとうございます
本格的に作った伊達巻きから
ふわふわとろとろって感じこのぐらいの甘さのほうがいいですよね
手間暇かけた紅白なます代わりの柚子の大根巻きは?
そのあともおせちに大満足の一同
これで正月の予行演習もOKだ
がしかし渡辺がチャレンジした紅白かまぼこを食べたとき
何だろうこのプリプリ感出ないですね・プリプリ感は少ないね
新鮮なタラを使っても
かまぼこらしい食感は出せなかったようだ
自分だけが失敗したからこそ
今回おせち料理を教わって
おばあちゃん達の知恵や技って本当にすごいなと
改めて思いました
こんな年越し準備をしつつ
ひとり農業は8年目となる
2015年へと向かう
2014/12/12(金) 21:00〜21:54
MBS毎日放送
中居正広の金曜日のスマたちへ[字]【ひとり農業7度目の冬…】

ひとり農業7年目の冬…地元おばあちゃん達の知恵でおせち料理…冬野菜の収穫…干し柿作り…愛犬の失踪…

詳細情報
番組内容
さまざまな年齢・職業の女性100人がスタジオに集結。「こんなことをやってみたい!」という女性ならではのわがままな欲望を、番組中に「○○キャンペーン」という形で具体化していきます。そして番組の企画は、いつもスタジオに集結した女性や視聴者の女性発!
女性のためのストレス発散バラエティー番組です。
出演者
【MC】
中居正広
【パネラー】
大竹しのぶ
ベッキー
室井佑月
假屋崎省吾
【局アナ】
安住紳一郎(TBSアナウンサー)
駒田健吾(TBSアナウンサー)
制作
◇番組HP
http://www.tbs.co.jp/kinsma/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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