ファイナルまであと1勝。
天皇杯は準決勝を迎えました。
国内タイトル三冠を目指すガンバ大阪が13大会ぶりの優勝を目指す清水エスパルスと対戦します。
準決勝はこのガンバ大阪対清水そして大阪の長居ではJ2対決千葉対山形のゲームが行われます。
そして決勝は12月13日日産スタジアムで行われます。
では両チームを紹介していきましょう。
まずガンバ大阪です。
国内三冠を目指せる位置にいます。
リーグカップは逆転勝ち。
優勝を収めました。
そのガンバ大阪の天皇杯準決勝のスターティングイレブンです。
宇佐美パトリック今野遠藤を使ってきました。
(解説)そうですね。
それだけこの一戦に懸ける長谷川監督の思いというのをね感じられますよね。
一方の清水です。
準々決勝ではPK戦の末名古屋を下してこの準決勝へと進んできました。
22.5歳という若いメンバーを選びました大榎監督です。
ゴールキーパー引。
ディフェンスはベテランの高木を右に置いてヤコヴィッチ三浦イ・キジェ。
中盤村田水谷石毛高木そして加賀美と金子はエスパルスで初先発の選手です。
(ホイッスル)さあ前半のキックオフ。
エスパルスのキックオフでゲームが始まりました。
センターバックのヤコヴィッチから前線へ長いボール。
今日のエスパルスは高さはありません。
ノヴァコヴィッチは今日はベンチにも入りませんでした。
長いボールを前線に宇佐美が落として倉田が競っていきます。
またスペースへとボールを蹴り込んでいきます。
ボールが出てタッチライン割っています。
遠藤から裏へ。
宇佐美が行く。
セカンドボールは…宇佐美が収める。
中を見てヒールでつないで倉田。
倉田中に入っていく。
パトリック…宇佐美のシュート!あ〜こぼした。
先制ガンバ。
前半の9分。
宇佐美のゴール。
公式戦では9試合ぶりのゴールになりました宇佐美。
先制ガンバです。
雨の降っているピッチという事はありましたが。
そうですね。
低くて戻されたボールを強めに蹴りましたのでね。
ちょっとキーパー前でショートバウンドしそうな。
ショートバウンドしてくれたら多分簡単に取れたと思うんですけども。
ガンバにとっては描いていたプランどおり早い時間帯での先制点という事になりました。
裏のスペースへパトリック。
あ〜そのままボールは出ていく。
コーナーキックです。
これが最初のコーナーキック。
セットプレーも遠藤がキッカーですから非常に得点力の高いガンバです。
5番が丹羽そして背番号6番のキム・ジョンヤも180センチを超えています。
ボールが入ってきてキーパーの前。
落ちた!追加点ガンバ。
パトリック!前半の14分ツートップで2点目。
高さでのアドバンテージというのをねうまく生かしましたけれども。
ただピンポイントで発したところに合わされるとね多分高さがあるチームでも難しいでしょうね。
前半15分までにガンバ2点をリード。
イ・キジェ足元でつなぐ。
ワンタッチでつないでいく。
村田へ。
村田が中に切れ込んでくる。
つないで金子。
テクニックがある。
抜けてきた。
さあ中は?シュートで来た!東口が抑えました。
さあエスパルスだ。
つないでつないで足元で…前抜けるか?シュートで来た。
転がって入った。
お〜っと。
1点返しました加賀美。
先発に応えた加賀美。
1点を返しました清水エスパルス。
前半の20分になるところです。
加賀美がワンタッチで落としてこれディフェンスに当たって前にこぼれてきたところ。
あ〜足の間ですか。
少しね足に当たって角度が変わりましたよね。
おっとここは…上がっていって倒れたがアドバンテージ見ている。
村田上がってきた。
仕掛けに行った。
仕掛けて…スルーパス。
決めた。
追いつきましたエスパルス。
高木善朗。
前半の24分エスパルス追いつきました。
高木善朗は2試合連続ゴール。
今いい守備から本当にいいボールの取り方をしましたよね。
前向きで取って相手をやはり置き去りにして。
出ていった選手も非常にスピードありましたしね。
今日はその高木3兄弟のお父さん元プロ野球選手の高木豊さんも観戦に訪れています。
高木兄弟の次男高木善朗です。
宇佐美が下がってきて前を向いた阿部。
プレッシャーいく奪うファウルはない。
水谷のディフェンスです。
そして高木善朗が持って上がる。
ドリブル得意。
スペースへ。
加賀美足元で受けるディフェンスの間。
戻ってきた今野。
手を挙げているパトリック。
宇佐美ドリブルにいこうとする。
一つ下げて倉田。
倉田からのクロス。
パトリックがいる。
引が出てあ〜切れた〜!あ〜!体の強さを見せましたパトリック。
今日2点目。
前半の37分ガンバ3点目勝ち越しました。
単純なクロスボールではありましたが…。
まあ高さありますしね。
ちょっとキーパー引ねゴールを空けて出たらやはり自分でプレーしたいですよね。
相手に先に触られてしまったという事は誰もいないゴールに行く可能性非常に高くなりますので。
よく狙ったんですけれどもね。
前を見る加賀美を見る。
ドリブルで上がる。
遠藤のディフェンス加賀美が裏へ抜けようとしている。
加賀美はまだ行ってシュート!なんとか東口が触りました。
よく触りましたけどね東口。
いや〜加賀美の生きのいいプレー。
金子が下がってきてボールを触って村田。
さあラストプレーになるか。
村田が縦に行こうとする。
藤春がついているマッチアップ。
スローインです。
(ホイッスル)ここで前半終了です。
点の取り合いになりました天皇杯の準決勝ガンバ大阪対清水エスパルス。
ガンバ大阪1点リード3対2とリードして前半を折り返します。
さあそしてガンバの方ですがメンバーを変えてきます。
リンス投入です。
あ〜中盤の阿部を下げてリンスを投入してきます。
フォワードのリンスですが右サイドもやる事ができる選手です。
左サイドの倉田。
宇佐美がもらう前にスペース。
シュート狙ってきた!先制点と同じような角度からでした。
石毛。
ここは無理はしない。
金子ドリブル得意。
村田。
高木純平も上がってきた。
サイドへ高木善朗。
ニアサイドに1人走り込んでくる。
ボールが入って中央だ!ヘッドを合わせました。
最後金子です。
162センチの金子にピンポイントでクロスが来ました。
長いボールをパトリックへ。
高さがある。
パトリック落とす宇佐美が来る浮かした〜!追加点ガンバ大阪!宇佐美の技ありゴール!今日2点目!ガンバ大阪リードを2点に広げました4対2。
少し前に出てきて狙ってたところにパトリックからね。
いいパス落としましたからね。
そしてこれがクロスバーに当たって。
キーパーの頭を越すっていうね。
エスパルスは高い位置で奪いたいところです。
奪った。
ここはしかし倉田も頑張る。
スペースへ村田パスが出ない。
高木善朗。
シュート!おっとこぼれて…。
先ほどの高木善朗。
おっと…。
パスミスになった。
奪ったのは佐藤だ。
中リンス。
リンスかわしてシュート!
(歓声)ゲームを決める5点目ガンバ大阪。
後半の40分リンスのゴール5対2。
佐藤がいいカットしましたよね。
エスパルスももう点を取らなければいけないのでボールをつないで前に出なければいけないというところをうまく佐藤狙いましたね。
大榎監督はこの表情です。
(ホイッスル)ここで試合終了。
ガンバ大阪2大会ぶり決勝進出。
5対2清水エスパルスを破りました。
まずは決勝進出おめでとうございます。
はいありがとうございます。
今日は見事なツーゴールでした。
あのツーゴールどんなふうに振り返りますか?1点目はラッキーな形でしたし2点目も割とキーパーのポジションがあんまりよくなかったのでそこをつけたっていう意味ではよかったですけどもっといい形のゴールを取りたかったかなと思います。
さあこれで三冠に向けてまた一つ大きな頂上が見えてきたと思いますけども今後に向けてお願いします。
目の前の一試合一試合を勝っていくだけなんでその先に三冠があるのかなと思うのでそういう意識でやっていきたいなと思います。
またいいゲーム楽しみにしてます。
はいありがとうございます。
ありがとうございました。
ガンバ大阪対清水エスパルス5対2。
ガンバ快勝。
決勝進出です。
J1昇格プレーオフにも進んだ両チームジェフ千葉とモンテディオ山形。
J2のチーム同士の対戦。
今年はJ2のチームの躍進が目立つ大会となっています天皇杯第94回。
今日の準決勝勝った方がJ2勢としては3年ぶりの決勝に進みます。
ではメンバーです。
若いストライカーに今日は託します。
19歳以下日本代表のこのオナイウ阿道。
更に長身1メートル91センチの戸島。
この2人のストライカーに今日は期待を託します。
その2人のツートップの下ベテラン天皇杯優勝経験のある谷澤。
右にユース出身の井出。
元山形佐藤健太郎と元マリノス田代のボランチ。
左サイドバック17番中村も去年は山形でプレーをしていました。
竹内キム・ヒョヌン大岩ゴールキーパーは高木です。
さあ一方の山形です。
今日も3ー4ー3。
今シーズン終盤特に結果を出している布陣です。
ディエゴ山川西という3人が前線から相手にプレッシャーをかけます。
右の山田左のキム・ボムヨンが運動量豊富。
ボランチの宮阪がゲームを作っていきます。
ベテラン石井を中心に高さのイ・ジュヨンと正確なボールの石川。
ゴールキーパーレッズから加入の山岸です。
木村さんまずゲーム最初ポイントどこを見ていきましょうか。
(解説)まあ山形がベストメンバーで来たと。
それに対して千葉がちょっといつもとメンバーを変えてきた。
そういうところをちょっと見てみたいですね。
(ホイッスル)ジェフのキックオフでゲームが始まりました。
天皇杯準決勝です。
黄色と緑赤これがジェフ。
青と白の縦じまモンテディオです。
J2の両チーム。
まあ山形の方が特に今シーズンシーズンの途中から3ー4ー3という形に変えて前線からのプレッシャー奪ってからどんどん選手が後ろから出てくる。
そういうサッカーで残りの10試合で勝ち点を稼いで6位でのフィニッシュになりました。
ディエゴ川西。
ここでプレッシャーに行ったのはジェフです。
右サイドの26番の井出。
パスを回すスタイルのジェフに対して今度は山形キム・ボムヨン速くボールを入れてきてディエゴが待つ右に!ヘディングシュートこぼれてシュート!先制点山形前半の2分!山のゴールでまず山形先制!まあ山形の特徴ですよね。
本当に速い攻めですね。
中はもう3人いましたからね。
分厚いですね。
さあここから一旦落ち着かせたい千葉ですがまた山田が行く。
また山形ボールです。
宮阪この人のボールも今日は注目。
山に入る。
なんとか千葉です。
大岩。
あ〜もう一度。
チャンスになる。
川西。
松岡も後ろから走ってきています。
またキム・ボムヨン。
中4人!低いボール。
またキム・ボムヨンです。
井出がディフェンス。
ここは1対1かわす!ディエゴ!またここもキム・ボムヨンにクロスを上げられて…。
ここを抑えていかないと千葉はちょっときついですね。
ジェフはこのセットプレー大事にしたいですね。
外です。
おっと決まった〜!ジェフ同点に追いつきました。
最後は竹内のヘディングシュート。
ちょうどこれゴールキーパー山岸がブラインドになったんですね。
ここでボールが見えてないんですね。
この1点は大きいです。
ジェフにとってね。
谷澤のドリブル。
中で待っていますオナイウ。
オナイウシュート!中村が蹴る。
いいボール。
ゴール正面!山岸よく止めた!本当よく反応しましたよ今。
ちょっと山形としては今は千葉に流れを持っていかれているという中でのセットプレーです。
正面キム・ボムヨン!山形勝ち越し。
こちらもセットプレー!前半33分キム・ボムヨン!今日再三左サイドからすばらしいクロスを上げているキム・ボムヨンが大きな仕事をしました。
いやキム・ボムヨンね今日目立ってますね。
両チームとも前半からのメンバーの交代はなさそうです。
クラブ史上初めて東北のJクラブとして初めての天皇杯決勝進出に向けて後半です。
ここは蓋をしに行く山形2人。
オナイウフォワード。
こういった背負うプレーが得意オナイウ。
田代から谷澤。
細かくつなぐ。
中村がいる。
フワッと上げてヘディングシュート!また山岸でした!まあ山形もね後半立ち上がりからですねいこうとしてるんですけど今ジェフのボールの動かし方いいですから。
そうですか。
さあそして中村。
いいボールが入ってオナイウにはヘディングはさせませんでした。
まだある!シュートは打たない。
井出左足で持ち替えて山岸!再三のピンチを救っています山岸。
また左から…。
おっと!さあオナイウ。
どうするか?谷澤に渡した。
前が空く〜!決まった〜同点!すばらしい!後半の今ちょうど時計9分になったところ。
谷澤のシュートでジェフ同点!これはさすがの山岸でも止められず。
しかしこう若い選手に声をかける山岸。
うんうまい。
川西。
川西は山田に出した。
チャンスだ!ちょっと流れたがシュート決まった〜!すばらしい!山田のシュート勝ち越し!どちらかと言うと後半は押し込まれる時間帯もあった山形が…。
そうなんですね。
流れの中で点を取りました。
これですね。
今3つ4つぐらいあるんですね選択肢が。
…で動いたところこのパスがよかったですね。
入れ代われるパスですよね。
ここですね。
そしてここニアにたたき込みました山田。
さあ山形初の決勝進出に向けて勝ち越し。
後半の45分アディショナルタイム。
千葉には何分残されているでしょうか。
山形が耐える時間は何分でしょうか。
アディショナルタイムは4分。
前に人数をかける。
飛び込む!まだあります。
シュート!さあ大岩も上がっています。
ジャイールがいる。
さあオナイウ。
町田!町田折り返す!はね返す!狙った〜!
(ホイッスル)モンテディオ山形。
クラブ史上初めて天皇杯決勝進出!東北山形から日本最高のサッカートーナメント決勝に名乗りを上げました。
ジェフ千葉あと1点及びませんでした。
いや〜最後まで見事な粘り集中でしたね。
ですね。
本当にいいゲームだったと思いますね。
両チームとも本当に気持ちの入ったねいいゲームでしたね。
とにかく全員がハードワークできるようになったし個々の主張とかチームとして勝つチーム。
あの…泥臭くても勝てるチーム徐々になってきてると思いますけどもまだまだこれからやる事はたくさんあると思います。
(聞き手)タイトルに向けての思いはいかがでしょうか?あの〜とにかく僕たちは失うもんは何もないので思い切ってアグレッシブに戦いたいと思います。
「横浜で日本一になろう」。
もう合言葉はこの一つに定まりました。
今年の天皇杯の決勝の組み合わせはガンバ大阪対モンテディオ山形と…。
Jリーグ屈指のタレントを持つガンバ大阪。
その前のタレント対山形の前線からのディフェンス。
いや〜本当に楽しみですよね。
いや〜今日はツアーバスなどで山形からはたくさんのサポーターが詰めかけました。
2014/12/13(土) 03:30〜03:55
NHK総合1・神戸
第94回天皇杯全日本サッカー選手権「準決勝 ダイジェスト」[字][再]
第94回天皇杯全日本サッカー選手権・準決勝2試合のダイジェスト。好調「ガンバ大阪」対「清水エスパルス」。「ジェフ千葉」と「モンテディオ山形」のJ2対決にも注目。
詳細情報
番組内容
第94回天皇杯全日本サッカー選手権・準決勝「ガンバ大阪×清水エスパルス」(味の素スタジアム)「ジェフ千葉×モンテディオ山形」(ヤンマースタジアム長居)▽リーグ戦優勝で国内2冠のガンバ大阪と、最終節でJ1残留を決めた清水エスパルス、対照的な2チームの対戦で決勝に進んだのは?▽J1のチームを破り勝ち上がってきたJ2の2チーム、ジェフ千葉とモンテディオ山形、リーグ戦でもJ1昇格を争ったライバルが対決!
ジャンル :
スポーツ – サッカー
スポーツ – スポーツニュース
ニュース/報道 – 海外・国際
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:33420(0x828C)