(萩原)おはようございます。
(森若)おはようございます。
カレンダーが12月に替わってほんとに寒い日が増えてきました。
その中でお正月を迎えるまでのクリスマスの準備あるいは大掃除皆さん忙しいでしょうね。
読売テレビの萩原章嘉です。
森若佐紀子です。
視聴者の皆様と読売テレビを結ぶ『声・あなたと読売テレビ』。
この番組は読売テレビが放送しました番組に対して視聴者の皆様から寄せられたご意見ご批判などにおこたえする番組です。
それでは今月も皆様から寄せられた「声」をご紹介してまいります。
11月に視聴者の皆様から頂いたご意見ご要望お問い合わせの数は合わせて6372件でした。
この中から主なものを紹介します。
まず11月20日放送の『ベストヒット歌謡祭2014』について。
「曲の前にこの一年を振り返るニュースVTRを放送するなど他の歌番組と違うユニークな切り口が良かった」。
「せっかく」…。
などの声を頂きました。
頂いた声は今後の番組作りに生かしてまいります。
続いて番組編成についての声です。
といった声を頂きました。
これについて担当者は…。
「日曜早朝に比べ小さなお子さんに見ていただきやすい時間ということも考慮しました。
なお」…。
「放送時間帯が変わりましても『それいけ!アンパンマン』お楽しみいただきますようよろしくお願いします」と話しています。
11月19日放送の『情報ライブミヤネ屋』について「人物紹介の部分でプロフィルと表記されていましたがプロフィールと伸ばすのが正しいのでは?」といった声を頂きました。
これにつきまして担当者はまずこちらですね日本新聞協会が出しております新聞用語集2007年版に従っているというふうに答えてくれました。
英語のProfileは原語の発音に近いプロフィルと伸ばさずに書くことになっています。
ご指摘いただいた表記はこちらの新聞用語集に従った表記を採用したものです」と話しています。
はい同じようなカタカナ語を集めました。
それぞれ下の段○を付けた表記が新聞用語集の表記です。
上の段の表記でも違和感を感じないものもあるのではないでしょうか。
左上にありますようにねプロフィールと伸ばす表記を採用する番組放送局があるようにどの表記を取るかはおのおの放送局の判断に委ねられています。
しかし1つのテレビ局でいろいろな表記が混在すると紛らわしくなります。
そこで読売テレビでは○を付けた方ですね…の表記を使用するのが望ましいということで番組スタッフに指導しています。
今日は皆さんに問題をご用意しました。
いちばん下の2つ。
どちらも正しい表記なのですが違いがわかりますでしょうか?違いがあるんですね意味合いに。
こちらはですね伸ばす方のボーリングは穴を開ける工事のことでボウリングは遊戯の方のボウリングなんですね。
10本のピンを倒すボウリングですね。
こういった言葉につきまして私たち放送人はどういった理由でその表記を採用しているのかこの辺りの知識を身に付けておかなくてはいけません。
今後も努力してまいります。
続いて報道の取材姿勢について頂いた声です。
「先日殺人未遂事件の現場から中継をしている複数のテレビ局のスタッフを見ました」。
「マスコミの皆さんに気を付けてほしいと思いました」。
読売テレビではこのような直接当社の番組や取材活動に関係しない「声」でも他山の石として参考になるものは番組スタッフに伝え番組向上のために役立てていきたいと考えています。
この他にもたくさんの貴重なご意見を頂きました。
本当にありがとうございます。
さあ続いて私たちアナウンサーに関する話題なんですが。
森若さん自分のこと自分の考えなどについてねテレビの前の皆さんに長々と語ったっていう経験あります?いえないですね。
どちらかと言うとやっぱり苦手意識はあります。
ええ。
まあ私たちアナウンサーといいますとニュース原稿を読んだりあるいは台本の進行どおりに進めるといったかたちのお仕事が多いわけなんですが情報番組などでは自分の考えやあるいは経験といったものを視聴者の方にわかりやすくあるいは時にユーモアを交えて伝えるといったことも必要になってきます。
いわばトークの力ですね。
そこで若手アナウンサーたちがこんな取り組みを始めました。
始まってしまいました。
『アナウンサートークライブ』今回が3回目ということになります。
入社7年目の山本隆弥アナウンサーが話しているのはインターネット動画サイトのYouTubeにある読売テレビ公式チャンネルです。
このチャンネルでは若手アナウンサーたちがトーク力を高めようと『ytvアナウンサートークライブ』という生の配信を行っています。
この日の出演は山本アナウンサー1人です。
選んだテーマは山本アナウンサーが大好きな「鉄道」。
内容や構成小道具の準備まで全て1人で行います。
(山本)こういう事とか色々話しながら進めていって…。
なかなか…。
トークライブの内容は「ぼくの好きな電車ベスト5」。
この「のぞみ」という名前なんですけどもこれ僕もね初めて知ってびっくりしたんですがこの前。
実は「きぼう」という名前が有力視されていたんですね。
でも「きぼう」っていうのは…。
今まで出た「ひかり」「こだま」というのは大和言葉ですよね。
でも「きぼう」というのは大和言葉に統一すると違うということで「きぼう」から「のぞみ」になったというふうに言われていまして。
日本全国の鉄道に乗って撮影した写真を紹介しながら鉄道好き歴25年ならではの珍しいエピソードを交え鉄道への熱い思い30分間話し続けました。
頑張りました。
いや〜全然です。
…部分っていうのはあると思います。
はい。
手書きのフリップなどがねほんとに手作り感があっていいですよね。
インターネットで公開しております。
アナウンサーによるトークライブはこれからも月に1回程度で続けていく予定です。
さあ続いて読売テレビは先月関西大学でスマートフォンを使った生中継の方法について実践講座を行いました。
(脇浜)は〜いやぎさんではリポートしてくださ〜い。
はい私現場のやぎです。
紅葉も少しずつ色気づいて…。
色づいていますね。
(脇浜)色気づいてますか!ええスマートフォンを使って生中継でリポートしているのは講座に参加した大学生です。
この実践講座は日本民間放送連盟や関西大学などが毎年主催している「地方の時代」映像祭の中で行ったものです。
兵庫県佐用町に入っておりますがえ〜役場を目指して…。
ニュースや情報番組では最近より早く新しい映像をお伝えしようとスマートフォンを使った中継が増えています。
特に災害や事故の報道では機動力のよさが大きなメリットです。
講座では読売テレビのアナウンサーや報道の担当者が台風で道路が寸断された被災地の様子を携帯電話を駆使して迅速に伝えた実体験を話しました。
更に情報をわかりやすく伝えるためのリポートの方法やスマートフォンで動画を撮影するコツを説明し今後災害報道などでは一般の人からスマートフォンで送られる情報が非常に大きな役割を果たすようになると話しました。
もう今や誰もが情報や映像を送れる時代そんな時代が来ました。
その中でスマホを通じて視聴者の方とテレビ局がタッグを組むというかたちができればほんとにより有効な災害報道実現できるわけですね。
続いて将来は私たちの後輩になってくれるんでしょうか。
中学生アナウンサーの話題です。
先月読売テレビで大阪市内の中学生がアナウンス技術を競うコンテストが行われました。
皆さんはSNSソーシャルネットワーキングサービスという言葉を聞いたことがありますか?この大会は大阪市立の中学校の放送部などで活動する生徒たちがアナウンス技術を競うものです。
読売テレビでは中学生にテレビをもっと身近に感じてもらうために毎年審査員を務めるなどコンテストに協力しています。
今年は8つの中学校から39人が参加しました。
緊張した表情でひと言ずつかみしめながら読む生徒堂々となめらかに読む生徒。
皆さん日頃の練習の成果を披露しました。
絶滅のおそれが高まっている淡水魚カワバタモロコの保護につなげようと神戸市の中学校でカワバタモロコの放流が行われました。
そして最優秀賞には市岡中学校2年生の松浦美佳さんが選ばれました。
(松浦さん)あの…放送部に入ってちょっと滑舌悪いのとかを直したいなと思ったのがきっかけです。
アナウンサーになれたらなりたいです。
んが〜んが〜んがこれで喉の開け閉めを…。
コンテストに続いて萩原アナウンサーがアナウンス技術の講習会を行いました。
参加者は皆真剣な表情で話に聞き入り長く息を続けるコツや喉をケアする方法といった具体的な質問も出ていました。
はい。
30分ぐらいしか話できなかったんでもっと話したい気分になりましたね。
真剣なまなざしが印象的でした。
さあ続いて11月の番組審議会の報告です。
11月の番組審議会は14日に読売テレビ本社で行われました。
出席者は熊谷信昭委員長をはじめ8人の委員。
読売テレビからは望月規夫社長以下14人でした。
審議会では10月23日に放送したプラチナイト木曜ドラマ『ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜』の第4話を視聴し審議しました。
この回は小学生の子供の担任教師を替えようとするいわゆるモンスターペアレントの話で委員からは…。
などの意見が出されました。
このあと今年度上半期の番組種別を会社から報告するとともに10月に視聴者の皆様から頂いたご意見の概要を報告しました。
視聴者の皆様から寄せられたご意見ご要望苦情ご批判を読売テレビでは真摯に受け止め今後の番組作りに生かしてまいります。
皆様からの「声」をお待ちしています。
この他テレビをご覧になっていて感じた素朴な疑問なども是非お寄せください。
読売テレビの若手アナウンサーが取り組んでいますあのインターネットの動画サイトどんな話をしてほしいかなどご意見もお待ちしております。
さて大掃除もしなきゃいけませんが明日はいよいよ総選挙の投票日ですよね。
是非ともあの〜いろんな予定に紛れてええちょっと忘れちゃったなんてことがないように是非とも予定に頭に留めておいていただきたいと思います。
次回は新年1月10日土曜日この番組またこの時間にお目にかかります。
では。
2014/12/13(土) 05:15〜05:30
読売テレビ1
声〜あなたと読売テレビ[字]
読売テレビが放送した番組に対して視聴者の方からのご意見にお答えしたり、読売テレビの放送・事業活動をご紹介する番組。
詳細情報
出演者
【司会】
萩原章嘉
森若佐紀子
番組内容
▽視聴者の声紹介
▽アナウンサートークライブ
▽スマートフォンによる中継講座
▽大阪市立中学校アナウンスコンテスト
▽番組審議会報告
など
制作
ytv
番組ホームページ
http://www.ytv.co.jp
おしらせ
ご意見・ご要望
▽電話 06−6947−2500
平日午前9時30分から午後7時まで
土曜午前9時から午後5時まで
▽FAX 06−6947−2997
▽お便り〒540−8510読売テレビ「声」
ジャンル :
情報/ワイドショー – その他
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