さあ、一筆目が今、入りました。
入りました。
恒例、ことし1年の世相を表す今年の漢字。
京都・清水の舞台で書かれたのは。
税、税です。
税です。
ことし4月、17年ぶりに引き上げられた消費税。
増税直前には、さまざまな場所で、駆け込みの行列が。
さらに8%に上がってからは、家計への負担が増え、金銭感覚もシビアに。
ことしを象徴する一番の大きな変化となったそこで、街で聞きました。
ことし、あなたにとって一番大きく変わったこと、教えてください。
社会人から学生になったこと。
パソコンの学校に通ってる。
エクセルができひんかったんですよ。
で、なんか、いらんって言われた。
土地1枚、売りました。
固定資産税に泣いております。
飲まず食わずで、でも税金が払えないんです。
うちの次女が婚約したことぐらいですかね。
結婚式、どうしようかな。
もう、涙が出そう。
式とか、そんなのは後でいいから、来年の今ごろは、孫連れて来いって。
オリンピックに復活か。
よし!ひろせ!
取った!
よし!
日本、悲願の金メダル!
あの興奮をまた。
今週月曜日、モナコで行われたIOC・国際オリンピック委員会の臨時総会で、夏のオリンピックの競技数の上限を撤廃する案が採択された。
さらに開催都市が追加種目を提案できるという案も承認され、日本で人気の高い、野球、ソフトボールが2020年の東京オリンピックで復活する可能性が出てきた。
日本発祥の空手や、世界的に普及が進むスカッシュも、正式競技への採用を目指しており、早ければ来年7月に開催されるIOC総会で、追加種目が決定する。
庶民の味方が。
1杯300円が、380円に。
今週火曜日、大手牛丼チェーンの吉野家が、主なメニューの値上げを発表した。
その理由について吉野家は。
牛肉の輸入価格の上昇による、調達コストの増加です。
アメリカでは、2011年から12年にかけて干ばつが起き、牛の餌となる穀物が高騰。
畜産農家の多くが牛を手放し、牛肉の出荷量が減っている。
これに円安が追い打ちをかけ、輸入価格が高騰したのだという。
今回、大手が値上げに踏み切ったことで、競合する他社の対応も注目されている。
突然ですが皆さん、この問題、分かりますか?
いや、無理でしょ。
こんなん分かんないです。
僕、ちょっと数学苦手なんで。
これ、小学校1年生が解いたんですよ。
えっ?
小学1年生が。
ことし10月に行われた数学検定2級に、なんと、小学1年生の男の子が、史上最年少で合格していたことが今週明らかに。
数学検定2級は、高校2年生レベルの問題だ。
合格ってさ、なんか手紙が来たの?
なんか、そこを詳しく言うと、長くなるので、そこでは結論から言えば、合格と。
ちなみに、先ほどの問題の答えは。
できました。
できた?
Qの軌跡は中心2分の1に、2、半径2分の3の円です。
3歳のころにはすでに素因数分解の計算に取り組んでいたという洋翔君。
将来の夢は、数学者になることだという。
全商品、販売休止に。
店頭から商品を回収する作業に追われています。
ペヤングソースやきそばで知られるまるか食品が、おととい、当面、すべての商品の販売を休止すると発表した。
事の発端は今月3日、ハーフ&ハーフ激辛やきそばに、ゴキブリが混入していたという消費者からの指摘だ。
翌日には、同じ日、同じラインで製造した2商品、およそ5万個の自主回収を発表。
ただ当初は、通常の製造工程上、このような混入は考えられないとしていた。
ところが、外部委託機関で分析した結果、混入していたゴキブリには、加熱処理の跡があったことが明らかになり、製造過程で混入した可能性が否定できないとして、販売・生産の休止に追い込まれた。
改めて食の安全に対する企業の責任が問われている。
晴れの舞台に。
現地水曜日に行われたノーベル賞の授賞式。
青色発光ダイオードを世界で初めて実現し、実用化に導いた功績で、物理学賞を受賞した日本の3人が、スウェーデン国王からメダルと賞状を受け取った。
メダルはいかがでしたか?触った感覚は?
めちゃめちゃ緊張しました。
メダルは重かったです。
メダルの感触は?
いや別に、ただの金属ですよ。
一方、ノルウェーでは平和賞の授賞式が行われ、パキスタンのマララ・ユスフザイさんが、史上最年少となる17歳で受賞。
教育を受けられない少女たちを代表し、世界に向けて演説した。
おはようございます。
12月13日土曜日、ウェークアップ!ぷらすです。
いよいよあす、衆院選の投開票ということになりましたが。
きのう、期日前投票、行ってきました。
そうですか。
実は期日前投票に行かれた方、関係ないんですが、あした、普通、投票時間って午後8時までですよね。
ところがですね、人手不足等、いろんな理由があるんですが、全国の35%の投票所が、8時より前に閉まると。
これ、知らずに行って、投票できないとなると、元も子もないですから、きょうの間に投票時間、お調べになったほうがいいかもしれませんね。
心配なのがお天気ですが、2週連続の寒波襲来です。
そうなんです。
ちょっと注意が必要です。
あすにかけて、冬型の気圧配置が強まる見込みで、北日本から西日本の日本海側を中心に、広い範囲で大雪に警戒が必要です。
きのうから、北海道や東北では、すでに天気は荒れもようだった。
最大瞬間風速18.8メートルの強風が吹き荒れた、北海道留萌市。
海岸部では。
寒さが厳しくなると起こる、この現象。
泡状になった海水と海中のプランクトンが混ざり、強風で舞い上がるもので、波の花と呼ばれる。
市街地では平年の2倍以上の積雪を記録した。
ひさしに積もった雪を、さおで落とそうとする女性。
しかし、凍りついていてなかなか落ちない。
よいしょ、よいしょ。
おーっ!やっぱり例年と比べて、ことしどうですか?この雪の降り方?早い?遅い?
早い。
早い?
視界が悪くなるほどの雪が降ったのは、青森市内。
平年の3倍近くになる積雪を記録し、住民は除雪作業に追われた。
私も若いと思ってもね、だんだん年取っていきますからね。
雪かきは?
やっぱり大変だよ。
夜には新潟市の中心部でも雪が降りだし、家路を急ぐ人たちが多く見られた。
きょうからあすにかけて、日本上空の寒気がさらに強まり、日本海側や北日本などでは大雪に。
太平洋側でも雪が降り、積雪が見られる見込みだ。
政府は、先週末の寒波のような被害が出ないよう、異例の注意を呼びかけた。
国民の皆様におかれましては、大雪や暴風、猛吹雪に警戒をして、最新の気象情報にご留意をいただきたい。
不要不急の外出を控えるほか、警戒を怠らないよう、改めてお願いを申し上げます。
ただ、あすは衆議院選挙の投票日。
当然、安全に配慮をしたうえで、極力、多くの方が投票はしていただきたいというふうに思っております。
来週月曜日、いったん寒波は緩む見通しだが、週の中頃に、さらに強力な寒波が再び日本列島に襲来。
大雪となる可能性もある。
十分な注意が必要だ。
なんでこんなことになってるのか、ちょっと後ほどね、気象予報士の方に解説をお願いすることになっております。
現時点、この時間の全国の様子を見てみたいと思います。
まずはこちらですね。
新潟市内の現在の様子です。
一面、銀世界で、こちら、ふぶいてますね。
これ、お天気カメラにワイパーがついているはずなんですが、お天気カメラのレンズにも、ご覧のように、ちょっとたくさん雪が降りつけてるという。
相当降ってますね、これ。
そうですね。
一晩駐車してあったであろう車が、積もった雪でちょっと見えなくなるほどですね。
もう除雪作業も進んでいるようです。
きのうの夜、7時ぐらいの時点では、全く何もなかったんですよ。
私、きのう、新潟から来たんですけど。
一晩ですよ、本当に。
一晩でこのぐらいになってしまう、すごい雪が降っています。
気象庁によりますと、新潟市では午前6時現在、14センチの積雪を観測しました。
明らかにもっと積もってますね。
現在、新潟県のほぼ全域で大雪や雷などの注意報が出されています。
同じ新潟県のもう少し、今ちょっと右に出ていましたけど、南のほうですね、長岡の様子も見てみましょう。
長岡市の現在の様子ですが、新潟市に比べますと、雪の粒も小さいように見えます。
ただまあ、ここは道路なんで、車が走ってる所は今、積もってませんが、それ以外の所はやはりちょっと、雪が積もってるようですね。
十分ご注意ください。
長岡市では、午前6時現在、18センチの積雪を観測しています。
こちらのほうも積雪多いんですか。
気象庁によりますと、新潟県内では、多い所で50センチ近い積雪があり、県内各地で平年以上の積雪を観測しているということです。
さあ、こうなるとやっぱり週末、交通情報も含めてどうなるのか、非常に気になるところでありますが、そのあたり、中継で伝えてもらいます。
気象予報会社にいる坂木さん。
こちらには、日ざしもありますね。
千葉・幕張のウェザーニューズ予報センターに来ています。
幕張から富士山、こんなにきれいに見えるんですね。
そうなんですよ。
きょうね、今のところ、穏やかな天気で、きれいに富士山も見えています。
これから人員を増やして、寒波などの影響について、情報収集していくということです。
さて、最強の寒波ともいわれていますが、今後の影響についてですね、きょうは予報センターの石河さんにお伺いしていきます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
石河さん、まず今の積雪の状況なんですが、どのようになっていますか?
こちらをご覧ください。
札幌、秋田など、北日本の日本海側はそれほどでもないんですが、山形から中国の広島にかけてですね、日本海側を中心に、積雪が多くなっているという状況です。
広い範囲でそうなってますね。
そしてこちらでは、全国からリポートや最新情報も届いているということですよね。
こちら、ご覧いただきますと、広島県広島市からのリポートです。
10センチぐらい積もっていますというリポートを頂いてます
ほかの地域も見られますか?いろいろな所からリポートが届いていますね。
まず一つ。
こちらですけれども、鳥取県鳥取市からですけれども、雪が降ったり、雨が降ったりというリポートを頂いてます。
こういった情報をもとに、最新情報を更新していくということですか?
例えば、雪が降ったりとか、雨っていうのが、雨、雪というのはなかなか難しいものですから、こういうリポートがとても重宝しております。
なるほど。
そしてこちらでは、前にもお伝えしたんですが、ウェザーニューズでは国内で唯一、インフラ各社に情報を提供していまして、その情報をもとに、インフラ各社は運休などを決めていくということなんですが、現在、どのようになっているでしょうか。
まず航空ですけれども、△が条件付き運航、○が遅延ということですけれども、北海道、東北、北陸にかけて、条件付き運航という状況が多くなっておりますので、かなり影響出そうです。
そして続いては、鉄道ですね。
こちら、○が遅延、△が一部運休ですけれども、東北、北陸で影響が出そうということですので、航空ほどではないという状況です。
確かにそうですね。
そして最後、道路なんですが、きょうの予測ですね。
きょうですね。
赤が通行止め、ピンクが一部区間で止まる可能性ということですけども、日本海側中心に、影響が出そうという状況、予測しております。
そしてこういった情報なんですけれども、スマートフォン向けアプリ、ウェザーニューズタッチでご覧のように確認できるということです。
こちらからは以上です。
ご苦労さまです。
五郎さんのふるさとも今、結構天気が大荒れですが。
そうですね。
心配です。
これからどうなるのか、気象予報士の蓬莱さん、おはようございます。
おはようございます。
よろしくお願いします。
12月は北極から日本に寒波が流れ込みやすい状況、続きそうなんですね。
現在の雪の状況を見ていただくと、もうびっしり、日本海側では雪が降っているような状況、特に北陸を中心に、雪の降り方が強まってます。
このあと四国の山沿いでも大雪のおそれがあります。
先週末、大雪で本当にね、孤立された民家の方、たくさんいらっしゃいましたけど。
天気図を見てみますと、きょうは等圧線が縦じまの冬型の気圧配置です。
一部、等圧線がへこんでいる所、ここは風がぶつかって、前線が出来る所なんですが、前線の近くというのは雪の降り方が強まります。
上空の寒気、見てみますと、雪の目安となる寒気はもう四国の南まで入ってきますので、四国の山沿い、紀伊山地などでも、大雪のリスクがあります。
大雪の目安となる寒気が、特に、この北日本を中心に入ってきますので、雪の降り方がきょうはどか雪となりそうなんですね。
予想される降雪量がこちら。
きょうからあすの朝にかけて、北陸で80センチ、東北の日本海側で60センチ、近畿北部、関東甲信、東海、山沿いを中心に50センチ、西日本でも山沿いを中心に30センチ前後の大雪が予想されています。
あすの朝以降も、さらにこの数字よりも雪の量が増えてきますので、この週末はかなりの大雪となりそうなんですね。
これだけ雪が降ると、雪の重みで木が折れたり、電線が切れるおそれがありますので、停電の備えなんかもしていただきたいところなんです。
先週末、まさに四国がそうで、突然の停電で、今、オール電化の家が増えているので、暖房の手段がなかったというようなことも報道されてましたけどね。
ただ、これ週末だけではなくてですね、実はこちら、来週の水曜日ごろにまた強まるんですね。
来週の半ば、より等圧線の間隔が狭いので、来週の半ばは、この週末よりも大荒れの天気となりそうです。
上空の寒気、見てみますと、大雪の目安となる寒気より、南のほうに下がってきますので、この週末と来週の半ば、2回、強い寒波がやって来ます。
蓬莱さんにこんなこと言っても始まらないんですけど、あれだけ地球温暖化だって言ってるのに、ことし、どうしてこんなに寒いんですか?
温暖化になると、今度、海の温度が上がってしまうので、それだけ水蒸気が補給されると、寒波が来たときに大雪になりやすいんですね。
そういうメカニズムなんですか。
なるほど。
そして、12月はたびたび寒波がやって来ます。
年明けどうなるのかといいますと、気象庁から今週、こんな発表がありました。
エルニーニョ現象が発生しているという情報なんですね。
冬の間もエルニーニョ現象が続く可能性が高いということなんです。
このエルニーニョ現象は、地球規模で異常気象をもたらす原因となるんですが、日本でエルニーニョが発生すると、東日本、西日本で、平年よりも気温が高くなる傾向にあるんです。
これでちょっとほっとできるかというと、そうではなくて、南から湿った空気が入ってきますので、年明けは雨の降る量が多くなります。
太平洋側で雨の降る日が多くなると、真冬の雨ですから、上空の寒気しだいでは、東京、大阪も年明けは雪のリスクが、この冬は高いということなんです。
太平洋側でも大雪が降る可能性があると。
そうですね。
警戒が必要ですね。
蓬莱さんでした。
ありがとうございました。
となると、あしたの投票率に、岩田さん、これはちょっと、影響しそうですか。
そうですね。
ですから、足元の悪い中、寒さ対策をしながらということになるんでしょうけれども、なんとかね、多くの方に投票してもらいたいですから。
そうですね。
五郎さん。
そうですね。
投票率が低くなるという理由の一つは、政治が変わるかもしれないという予感があるかどうかということが、一つですね。
それからもう一つ、天気なんですね。
ですから今回の場合は、そういう意味では、ちょっと2つの理由がね、重なっちゃって、投票率が下がるっていうことが考えられるんだけど、ただここは、よく気をつけて、そしてとにかく投票しないことにはね、これは、自分の意思を表明できませんから。
伊藤さん。
そうですね。
本当に、気候的にもこの時期に選挙をした意味というか、非常に今も、いろんな情勢が伝えられていますけれども、ちょっとなかなか、行きにくい状況になってしまったというのが、ちょっと残念ではありますね。
これはよく言われる話ですが、投票率が下がれば、組織票を持ってるところが強いと、そうすると、民意とかけ離れたとまでは言いませんけれども、でも何が起きるか分かりませんから、まずは1票を投じるということが、何より大切だと思います。
さあ、その話題です。
アベノミクスの是非が最大の争点とされた、今回の衆院選。
与野党の論戦が熱を帯びる中、今週、経済政策以外にも、重要な問題を巡って、さまざまな動きがありました。
生鮮党党首の石原、石原、石原正人でございます。
有権者へみずからの名前を呼びかける候補者?ここは大阪市内の百貨店の生鮮食品売り場。
今週月曜から、魚などの安売りセールを行っている。
その名も、海産・草・鮮魚セール。
お客様にお喜びいただけるために、セイセンミクスをまい進してまいりました。
お買い得品から日本を変えていく。
なんでも便乗しようとするのが、なにわのあきんど魂。
ここでは、買い物客たちの熱い戦いが。
一方、本家の総選挙のほうも、いよいよ、あすが投開票日。
今回の選挙では、アベノミクス継続の是非がクローズアップされがちだが、ちょっと待った!今週、日本の政治が抱えるさまざまな課題について、動きが。
月曜日、7月から9月の国内総生産・GDPの成長率が、速報値から0.3ポイント下方修正された。
設備投資の需要が弱くなっていることが原因とされる。
仲井真県知事は許さないぞー!
火曜日の沖縄。
住民らの怒りが、退任する仲井真知事に向けられた。
その一方で、翌日には、笑顔で初登庁する、翁長新知事の姿が。
沖縄県の過重な基地問題は、ぜひとも、日本国民全体で考えていただきたいと。
あの美しい大浦湾を埋め立てて、辺野古の基地を作るのはやめてもらいたいと。
改めて、辺野古移設に反対していく決意を示した翁長新知事だが、政府との交渉は容易ではなく、基地問題はまだまだ先が見えない。
水曜日には、機密情報を外部に漏らした公務員などへの罰則を強化する、特定秘密保護法が施行。
政府は特定秘密の指定のルールが明確になり、秘密の取り扱いの客観性と透明性が高まるとしている。
一方で。
戦争準備の秘密法、反対!
その運用を懸念する声は根強い。
恣意的な運用が否定できないと指摘する専門家も。
行政、役人がですね、これが秘密だと考えれば、秘密になってしまうという、そこが一番問題ですね。
本当に国の安全にとって、大事なのかどうかなのかということを、客観的にチェックできるっていう、そういうメカニズムが一切ないんですね。
自民、公明の与党が3分の2以上の議席を確保するといった、報道各社の情勢調査が多い中、まだ投票先を決めていない多くの有権者が残っている。
投票率の低下が懸念される今回の選挙だが、
では、ここからは、日本テレビの青山和弘解説委員に加わってもらいます。
おはようございます。
おはようございます。
よろしくお願いします。
おはようございます。
まずは、こちらからちょっとご覧いただこうと思うんですが、期日前投票の中間集計が、こちらにあるんですが、ご覧のように、北海道、岐阜、香川、ご覧のようなところでは、相当、前回に比べて増えているという情報があるんですが、その一方で、下のほうですね。
大阪などは、前回に比べると相当、出足が鈍っていると。
全国的には若干、前回よりは上ということなんですが、この投票率に関して、青山さん、どうご覧になります?
私も、各選挙区をこれまで回ってきたんですけれども、やはり驚くほど関心が低いという戸惑いの声は広がっているんですね。
期日前投票は、それなりに順調ですけれども、やはり、前回の戦後最低だった59%程度をですね、下回るんじゃないかという懸念は出ています。
こうなりますと、やはり有権者の民意を性格に反映した結果にならない可能性もありますので、そこは、非常に懸念されているところですね。
そうですね。
岩田さん、五郎さん、これ本当に、関心がないのか、われわれマスコミが関心ない、関心ないって言い過ぎてるのか、どっちなんでしょうね?
いや、私はね、ちょっとその関心がない、ない、ないと言ってることが逆にね、さらに、それがさらに関心を低めてると。
こんなね、争点がいっぱいあるんですよ、これは。
そうですよね。
いっぱいありますよ。
消費税の値上げの是非、集団的自衛権の是非、それから特定秘密保護等々。
原発もありますしね。
そうですね。
この内閣は、非常に白黒がはっきりしてますからね。
非常に選択しやすいというか、イエス、ノーを、こちらが逆に判断しやすいことをやってるともいえるんですよ。
なんかあの、結構ね、強い姿勢っていうのを出してね、選択を迫ってるところがある中で、そこでの選挙ですから、いろいろ地方行けば、話聞いてみても、でもなかなかね、どう投票しようかっていうことに対しては、結構、戸惑いがあるのは事実のようですから、それが投票行動にどう出るかっていうのがね。
野党も必ずしも、みんな、各選挙区、小選挙区、伊藤さん、立てられてるわけでもない中、じゃあ、一体誰に、どこに入れたらいいのかっていう声はよく聞きますね。
確かにね。
それで、もっと具体的なマニフェストが欲しいんですけれども、どこも結構、あいまいな書き方をしてるので、何かこう、決め手に欠けるという、なんかこう、消去法みたいな選び方になってしまうのが、残念ですよね。
青山さん、そういえば一時期、あれだけマニフェスト、マニフェストといって、数値目標を盛り込むというのがはやったのに、今回は、ほとんどどこの政党も公約から数値目標、消えてしまいましたもんね。
そうなんですね。
やはり数値目標が、逆にそれに縛られてしまうというようなこともあって非常に消極的になってしまったのが、本当、逆に、そういったマニフェストそのものに、あまり具体性がないものになってしまっていると思うんですね。
ただですね、本当に棄権するということは、もう政治家の好きなように、自由にやってくださいと、委任するのと同じことですから、ここはね、なんとしてもいろいろな論点ありますので、投票に行ってもらいたいとは思いますね。
さあ、具体的な数字ということでいうと、ちょっと、こちら、ご覧ください。
今回、定数が5議席削減されましたので、定数475。
過半数が238。
で、266というのが、これが絶対安定多数というといって、すべての常任委員会、衆議院で、委員長ポストを与党が確保したうえで、なおかつ残りのメンバーで過半数が取れている状況ですね。
その上ですが、これ、民主党が政権取ったときの民主党の議席ですけれども、単独政党が最多獲得議席、これが308。
そして、その上ですが、3分の2が317。
これを超えると、参議院で否決された法案を、衆議院で再可決、衆議院だけで法案を通すことができる、なおかつ、衆議院で憲法改正の発議ができる数字と、こういうことになりますが、本音のところで、与党はどのあたりが目標なんでしょう、青山さん。
最初は安倍総理大臣も、自公で過半数という言い方をしてたんですけれども、今はこれまでの情勢調査の結果からして、まず、現有議席の獲得というところが、現有議席、まあ公示前議席ですね、獲得というところを、目標にしてるということは、間違いないと思いますね。
317議席、ごめんなさい、今の公示前ですので、これですね、自公で、いくつだ、293と42だから、331議席ですかね、というのを獲得するのを目的にしているということなんです。
ただですね、もうすでに、自民党だけでじゃあ、どれぐらいの議席を伸ばすんだというところに、焦点は移っていまして、やはり自民党史上初の300議席を超えて、301議席に到達するのか、それともその民主党が政権交代したときの308議席を超えてくるのか。
もしくは、自民党だけで3分の2を超えるのかというところもひとつの焦点になってきていますね。
さあ、青山さん、今後の政治日程をちょっと解説していただきたいんですが。
今後の政治日程は、このようになっていまして、まず、選挙結果しだいによるところもあるんですが、まずですね、この特別国会というのは、いずれにしても、召集しなくちゃいけなくて、今月24日に召集することになっています。
そしてですね、ここで総理大臣指名選挙が行われまして、安倍政権としては、組閣もここで行いたいという考えなんです。
そして、補正予算案と、来年度の予算案を来年に閣議決定をして、通常国会は1月の下旬に召集するということになるわけですけれども、やはり今回ですね、民主党がどれだけの議席を取れるのかというのが、大きな、もう一つの焦点になっていまして、特に、海江田代表、枝野幹事長、非常に厳しい選挙戦が現在、予想されていまして、そうなってくると、例えば民主党の代表選挙とか、あとほかの野党もですね、第三極の中に、議席を伸ばす政党もあるかもしれませんが、非常にその政党の存亡に関わるような議席になる可能性がある政党もありまして、そうなってきますと、このあたりで野党の新たな再編の動き、どのように今後、自公の政権に対じしていくのか。
こうした野党再編の動きなんかも、迫られてくることになりそうですね。
まさにそのあたりは、選挙結果しだいということでいうと、有権者がそのあたりの命運は岩田さん、握っていると。
そうですよ。
今後の日本の将来というのを決めてくわけですからね。
そのために託すわけですから、やっぱり自分で行って、やっぱり権利を行使するというのが、全員やっぱりそれをやっていただきたいと思いますよね。
そうですね。
さあ、続いてこちらです。
青山さん、ありがとうございました。
今、都心のタワーマンションが大人気。
即日完売という物件も。
また最近、個人で賃貸マンション経営に興味を示す人が急増しているという。
アベノミクスでお金持ちが増えた?実はその背景にあるのが、相続税対策。
年明け1月1日から、相続税が増税されるのだ。
関係ないと思っているあなたも、決して無関係じゃない?今からできる節税対策とは、増税のねらいとは、相続税を辛坊が斬る。
本日のテーマ、こちらです。
そういえばことしの漢字は、税でありましたが、税収増2780億円。
またなんで税金持ってくんだって話ですが、こちらです。
来年の1月1日から、相続税が増税されます。
すぐですよ。
そうなんです。
だから五郎さん、年内に死んでしまうと得だよと。
真剣に考えようかな。
いやいやいや。
辛坊さん。
こればっかりは選べませんから。
1月1日以降、相続が発生した場合に、相続税が増税になります。
今、大にぎわいなのがこちらなんですが、賃貸住宅等を作るという、アパート経営セミナーというのがもう大盛況と、相続税の節税なんですが、どういうふうに変わるかというとですね、こう変わります。
今までは基礎控除5000万円、で、相続人1人当たり×1000万円ということで、相続人が2人の場合は、7000万円までの財産だったら税金がかからなかったんです。
ところが来年1月1日からどうなるかというと、こちらです。
基礎控除が一気に2000万円引き下げられました。
ずいぶん引き下がった。
1人分の控除額も600万円に引き下げられたんで、同じケースの場合、4200万円を超えると、相続税がかかってくる。
ちょっと考えなきゃなって方が増えてるということですか。
あのね、4200万円、現金で持ってる人っていうのは決して多くないと思いますが、ところが首都圏に、土地の高い所に、一戸建ての家を持ってる人は、ほとんど引っ掛かります。
ほとんど引っ掛かります。
特にね、こんなことがあるんです。
最近、ほれ、アベノミクスで特に東京首都圏って、土地の値段が結構、評価額が上がってるんです。
自分の知らない間に、評価額が上がってて、えー?相続してみたらということで、首都圏では、2人に1人、遺産基礎控除の額を超える、今までは相続税って関係ないよね、お金持ちのものだねって思ってたのが、どうも1月1日から、違うと、こういうことになっております。
で、さらに税額も変わります。
税率がですね、続いて、こっちですね。
ご覧のような3段階の税率だったんですが、もう1段増えまして、6億円超というのが、55%の税率。
なおかつこの3段階の部分も、税率が。
上がってますね。
上がってます。
上がってるんです。
てなことで、あららら、もしかするとっていう方、多いかと思いますが、これがね、政策ちゅうのはよくできてるっちゅうか、こういうことなんです。
あめとむちで、あめの部分もあるんです。
これ、知ってないとでは大違いですから。
教えてください。
解説していきましょう。
ウェーク一家の相続。
ぽん。
ウエーク一家は、10年前に、ご主人が亡くなって、その段階で奥さんが財産を相続してて、お母さんの、次、お母さんが亡くなったときどうするかっていう、今、相談をしているという状況です。
お母さんの財産、こうなってます。
お母さんの財産は、自宅の土地評価額、土地と家ですね。
4500万円。
さら地の5000万円があって、現金3000万円、かなり恵まれた家です。
かなり恵まれているんですが、ないとはいえないですね。
1億以上ですか?
合計1億2500万円ということでいうと、基礎控除、400、この場合、2人ですから、4200万円超えると、相当な税額が、相続税がかかってきます。
そこで息子さん、考えました。
お母さん、賃貸住宅をさら地に建てようよと。
建築費どうするの?お母さん持ってる3000万円、使おうよと、こういうことになりました。
ずいぶん虫のいい話ですが、これは実は大変な相続税対策になるんです。
どういうことかというと、土地はさら地だと評価額が高い。
上にものが載ってると、一気に下がってくるんです。
というのは、売りにくいということがあって、財産価値が下がるんですね。
じゃあもしさっきの5000万円のさら地の土地に、3000万円で家を建てたら、どうなるかというと、こうなります。
これはまあ、一例なんですけどね、さら地の土地の評価額は、これ、4100万円に下がって、3000万円の現金で建てた建物は、建てた瞬間に、1260万円の価値になりますから、合計資産総額5360万円。
相続資産2640万円、圧縮することが可能になります。
あと残るのは自宅です。
自宅に関しては、こういう制度があります。
自宅には、小規模宅地の特例というのがあるんですね。
小規模宅地の特例って、何かというと、相続人がその家に住んでいる場合、相続人がその家に住んでる場合、家、持ってかれると住む所がなくなっちゃいますから。
そうですね。
で、実は評価額の8割が減額されて、4500万円の家と土地でも、900万円になる。
これは適用されるかされないか、運命の分かれ道です。
大きいですね、額も含めて。
さらにですね、今までは、72坪までの土地しか、家しかだめだったんですが、これからは100坪までいけます。
だから、かなり大きい家まで、この小規模宅地の特例が使えるようになります。
なんで、条件がですね、基本的には、同居の親族、同居の親族が相続した場合に、この特例が受けられる。
だけど今、大体、お母さん1人暮らしで、外に暮らしてる。
その場合はどうなるか。
その場合は原則だめです。
そうなんですか。
一緒に住んでないとだめなんです。
だけど特例、これも特例がありまして、こういうことをクリアすれば大丈夫です。
相続人が家持ってない。
それも家が3年間、持ち家がないと。
だからね、死にそうだからっていって、急に家売って、賃貸入ってもだめです。
3年間。
これ、知ってると知ってないとでは大違いですよ。
そうですね。
だから、直前に売ってもだめだということです。
でもいつ亡くなるかなんて分からない。
そこはそうですよ。
ちょっと私、先ほどからかなり不謹慎なことを申し上げていますが。
そうですよ。
一応これ、制度の説明をためということで、ご容赦いただきたいと思いますが。
そういうことなんです。
3年間、家のない人が相続する場合には、さっきの特例を認めましょうと。
家がある場合は全額税金払ってくださいねと、こういうことになるわけであります。
この特例が認められたとすると、さっきの1億2500万円が、どのくらい圧縮されるかというと、さら地の土地がこれがですね、自宅の土地と家ですね、これは。
それが900万円に減額されますから、課税対象額が6260万円。
ぐっと減りました。
さっきの基礎控除が、このケースでいうと、4200万円ありますから、残った課税対象額は、2000万円余りと。
そうすると全然違います、これは。
そうですね。
だから来年1月1日からこういうふうに変わるんだということは、ぜひ知っておいてください。
ほかにこういう方法があります。
それはこちらです。
生前の贈与。
今までは、贈与税かかってたんですが、それがですね、まず1つ、こういう制度が、去年の4月にできました。
子どもや孫の教育資金の贈与の場合は、1500万円まで非課税にしましょうと。
これを、結構使われる方、多いですね。
ただし、この子どもや孫が30歳になった時点で、お金が残ってると、課税しますよと。
だからこれもあくまでも教育資金として使い切ってくださいと。
さらに、今、考えられてるのがそれに加えて、結婚や出産、育児なんかで、1人当たり1000万円まで無税で贈与できるようにしましょうと。
当然のことながら、これはさっきの冒頭、税収増、2780億円を目指したものなんですが、実はほかの意図もあるよと専門家は言っています。
子どもに迷惑かけたくなければ相続の準備は自分でしなさいの著者、公認会計士で税理士の五十嵐氏は。
相続税の税収増やしたいっていう意図ももちろんあるんですが、国としては、景気対策として、この相続税の増税というのを考えていて、だから逆にその財産を移転しやすいように、教育資金の贈与とか、贈与がしやすい、子どもに財産を移しやすいような制度っていうのを作っているので、ぜひ、日本経済のためにというか、景気回復のためにも、相続税対策っていうのを考えていただけたらなというふうに思います。
お金持ってて死ぬと、税金たくさんかけるから、それまでに使えと。
なんとかして使って。
回して回して。
使えということなんですが、ただね、世の中には最近、こういう国も増えてるんですよ。
相続税がただというケースが。
お金持ちは、日本で、シンガポールやニュージーランドを選んで、実は続々、逃げ出してるという話もあるんです。
そうなりますよね。
そこで難しいのがね、生まれつきの格差をなくすにはいいけれど、だけど一生懸命働いて、税金払った残りに、また死んだら課税は、二重課税じゃないかという五郎さん、話もありますね。
難しいですよね、これ。
やっぱり何かは子どもに残したいと、それからやっぱり、少子化対策のためにはね、単に教育だけじゃなくて、孫の教育だけじゃなくて、ちゃんと子どもを育てられるぐらいのお金をやっぱり親がね、相続として残すっていうのもね、少子化対策として、重要じゃないかと思うんですけどね。
という意見もあろうかと思います。
一部には、やっぱりこのままの状況が続くと、お金持ちがどんどん海外に逃げてしまうんじゃないの?という話も。
辛坊さんは。
私はそんなことない。
私は税金を払うのを、生きがいにしております。
続いてはこちらです。
うちを訪ねてくる人いないね。
めったにおらん。
住民が減り続け、2人だけになってしまった島。
道はなくなり、町並みはまるでジャングルに。
離島が静かに鳴らす過疎の日本の未来への警鐘とは。
続いては、ある島の現状です。
ちょっとこちらをご覧ください。
場所は長崎県五島列島の福江島の沖合にある、黒島という島なんですが、実は現在、人口がたったの2人です。
衝撃的なこの数ですよね。
びっくりします。
日本があえぐ人口減少、今、最も顕著になっているのがこういった離島なんです。
国土交通省によりますと、島の振興を図るため、国が支援する対象となっている離島というのは、国内に250余りあるんですが、このうちの1割は、2050年までに無人島になる可能性があるというんです。
実は、この黒島もその一つです。
島から人が消えるとは一体どういうことなんでしょうか。
島の現実を取材しました。
こちらが黒島の中で唯一残っている、人が通れる道路です。
ここが学校。
学校?学校?
長崎港から100キロほど西にある五島市。
福江島を中心に、人が住んでいる11の島と、52の無人島がある。
祈りの島とも呼ばれる五島列島には、隠れキリシタンの里としてたくさんの教会が残っている。
中には、政府がユネスコの世界文化遺産への推薦を決めた、長崎の教会群とキリスト教関連施設に含まれる教会も。
一方で、五島市の人口流出は激しく、50年前には8万人だった人口は、ことし、4万人を切ってしまった。
中でも、福江島から船で5分ほどの距離にある黒島の人口は、たった2人。
島の面積は1.12平方キロメートル。
東京ディズニーリゾートとほぼ同じ大きさだ。
あれ、電柱だ。
家がいっぱいありますね。
かつてたくさんの人たちが暮らしていた跡が残る2人だけの島。
こんにちは。
始めまして。
島唯一の小さな港に、2人の住民が迎えに来てくれた。
山中ヨネさん95歳と、娘のマサ子さん66歳。
お邪魔します。
どうぞ。
島の住民が2人だけになって2年。
電気は通っていて、火の元はプロパンガスを利用しているが、水は雨水をため、ろ過して使っている。
雨が降らないと心配になりません?
心配ですよ。
やっぱりね、不自由ねと思ったことはない。
あっ、そうですか。
およそ70年前にこの島に嫁いできたヨネさん。
漁師をしていた夫には、39年前に先立たれ、10年前に、心配した娘のマサ子さんが戻ってくるまでの30年間は、この家に1人暮らしだった。
半世紀以上過ごした島への愛着は深く、親子ともども体を悪くした今でも、黒島での生活を続けているが。
既製品ばっかり。
おかずですか?
作らない、なんにも。
この島にないんじゃないですか?
買いだめ。
買い物や病院への通院は、市役所がある福江島まで通うしかない。
黒島は本土と直接、交通の便がない、二次離島。
唯一の交通手段は、五島市が運営する、週1日の定期船だが、その船は天候に左右されることも。
2週間ほど、通わなかったりね、しますから。
そうですか。
船が出ないときに備えて、大量に備蓄している食糧。
以前は畑で野菜も作っていたが、今は食べるものさえ気を遣う毎日だ。
この島は好きですか?
好きですね、やっぱり。
生まれ故郷って、いいなって思います。
気が休まるしね。
漁業が主な産業だった黒島は、1960年前後にはおよそ200人が暮らしていた。
かつては、子どもたちの声も聞こえていたが、島の小学校は1979年に休校に。
若者は徐々に島を離れ、残った高齢者も、不便な暮らしに、少しずつ、島を後にしていった。
裏のほうの海岸まで行けたわけ、こっから。
もういけなくなりましたよ、全然。
子どもたちが使っていた通学路には雑草が生い茂り、もう通ることができなくなっていた。
そして、島で唯一の小学校は。
運動場やった、そこ。
運動場?え?運動場?
うん。
運動場だったことをうかがわせるのは、さびついたブランコだけ。
すでに森の一部となっていた。
正門も樹木で覆われ、小学校だった面影はない。
中に入ってみたいと思います。
いつまで使われていたのかさえ分からないほど朽ち果てた校舎。
大丈夫ですか?大丈夫ですか?
いってー。
床。
床もすでに腐っていた。
ごめんください。
どうぞ。
こんにちは。
黒島が衰退していった様子を、3年前まで黒島に住んでいたという、鳥越政市さんに聞いた。
妻の病気を機に島を離れ、今は対岸の福江島に住んでいる。
島がね、すごい荒れ果てたのって、大体、何年ぐらい前ですか?
2、3年ぐらいになりますかね。
見せてくれたのは、上空から撮影された22年前の黒島の写真。
当時、住民はまだ30人ほどいたといい、よくある地方の町並みだった。
だが、住民は皆高齢だったため、人口が1桁になったころから、島は急速に荒れ果てていったという。
2人とはいえ、黒島には人が住んでいるため、五島市は週1日の定期船運航や、防災無線などの行政サービスを続けている。
経済性っていう面からいくと、やはりこちらに来ていただいたほうが、一番いいんですね。
やっぱり台風とか来ても、やっぱり心配ですし。
定期船だけで年間1500万円の公費がかかっているという黒島。
一方で、五島列島のような国境に近い離島は、目先の収支だけでは計りきれない意味があると市長は語る。
われわれがここに住んで、経済活動をすることによって、非常にソフトな国境監視ができる。
経済的なものにいくと、マイナスかもしれませんけども、もっと大きい、もっと大きい目で見ると、僕はかなり日本という国にとってはプラスになっていると思うんですよ。
黒島に住むたった2人の住民、山中さん親子。
だが、ことしついに黒島を離れることを決心した。
2人のために自治体に迷惑がかかっているのではという思いがあるからだ。
福江島の老人ホームに空きが出れば住み慣れた島を後にするという。
1人おっても、2人おっても、島に残ったら、役場に経費がいるじゃないですか。
寂しいですか?島を離れるのは。
寂しいですよ。
行きたくないです。
やっぱりね。
行きたくないけど、行かねばしょうがないもんな。
しかたがない。
この島、大好きじゃもん。
時が流れ、人が減り、荒れる集落。
のどかな離島の厳しい現実は、人口流出が続く地方の近未来に警鐘を鳴らしている。
五郎さん。
そうですね。
やっぱり、人の幸せってなんだろうなって。
自分が生まれ育った所で、やっぱり死を迎えるっていうのが、私は、一番幸せだと。
その意味ではね、さっきの市長さんのことばはね、なかなか、これは深い意味がありますね。
いろんなやっぱり広い観点からも考えなければいけないっていうことはあると思う。
かつて数百人の生活を支えていた島が、やろうと思えば、お魚も取れる、農業もできる、でもこうなってしまう、伊藤さん。
本当ですよね。
だから資源という意味では、非常に豊かなものがある。
水資源もそうです。
魚もそうですし、でも、放っておくと、また例えば、中国とかそういうところが狙っているという、現状も実際、あるわけですよね。
ですからそこをうまく産業化して、例えばこう、ビジネスで入ったときに、法人税が本当にいらないですよとかね、そのぐらいの大胆な政策で、若い人を、やっぱり呼び込まないとだめかなと思いますね。
92年の地図を見るかぎり、あのときに何か対策をしていれば、こんなことにはなってなかったんじゃないかという思いは非常にあります。
今後、2050年までに住民がいなくなる場所を点で表した地図ですが、ご覧のようなことになってます。
総務省が2021年までに、454か所の集落が消滅するといってます。
岩田さん、政治は本当に、この危機を共有してるんですかね。
そうですね、私、北海道の各地方を転々としたんですがね、転向して歩いたんですが、再訪しますと、訪ねますとね、3分の1ぐらいになってるんですよ。
いずれは消滅するといわれているんですが、自然とか、風土とか、大地とか、農業でも何も変わらないんですよ、人だけがどんどん減ってるという中で、行政サービスはお医者さん1人呼ぶんでも、3000万も年収払うという形の中で、いわゆるご苦労されてるわけですよね。
もうちょっと一極集中って、北海道なら札幌、あとは東京、名古屋、大阪ってなりますけれども、そこはもうちょっと、政治の手で、行政の手で、いろいろ変えていかなきゃいけないと思いますね。
まさに待ったなしです。
さあ、その政治に関して、ちょっと1つ、訂正をさせてください。
先ほどお伝えしました政治のニュースの中で、公示前議席について、与党が331とお伝えしましたが、正しくは自民が293、公明が31のあわせて324でした。
大変失礼いたしました。
続いてこちらです。
膨らむエアバッグのリコール。
日本国内で300万台以上。
自動車の安全装置に何が起きているんでしょうか。
タカタ製のエアバッグを巡る問題でおととい、ホンダや日産自動車など、4社が20車種およそ26万台のリコールを、国土交通省に届け出ました。
先月、岐阜県で解体作業中にエアバッグが破裂したことを受けて、予防的措置として実施するもので、これで、国内でのリコールは12社305万台に拡大しています。
おお!
僅か0.04秒。
膨らむ速度は時速300キロ。
シートベルトとともに使用することで、死亡率が15分の1になるといわれ、ほとんどの車に装備されているエアバッグ。
その一部が、大きな被害を出した。
トヨタは、19車種およそ18万5000台、ホンダ、三菱自動車、日産自動車で、合計20車種、およそ26万台をリコール。
膨らんだときに、金属性のインフレータと呼ばれる装置が破裂。
破片が飛び散り、死傷者を出した、タカタ製のエアバッグ。
タカタ製のエアバッグを巡り、先月に続き、今月、自動車メーカー各社は、不具合の原因を突き止め、被害を拡大させないための予防的な措置、調査リコールに、日本で初めて踏み切った。
従来のリコール分と合わせ、その総数は、12社305万台。
万一発生すれば、命に関わると。
時間があまりにもかかり過ぎると、そして不安が広がるということもありまして、全数回収をして、調査を行って、いわゆる調査リコールを行う必要があると。
国交省に先駆け、事態を重く見たのは、アメリカ議会だった。
道路安全交通局の全米でリコールを行えとの指示に従うかどうか、イエスかノーで答えよ。
私がイエスかノーかを答えるのは、難しい。
高温多湿の環境が不具合の原因とし、タカタが地域を限定して実施しているリコールを、全米に拡大するよう求めた、道路交通安全局。
それに対し提出した書面では、自動車メーカーがリコールを実施すれば、全面的に協力すると明記しつつも、公聴会で名言をしなかったタカタ。
その背景には、一体何があったのか。
一般的に日本では、リコールを実施するのはあくまでも自動車メーカーで、タカタのような部品メーカーが判断する立場にはない。
一方、アメリカ議会がタカタに求めたのは、問題解決に向けた積極的な姿勢だった。
そのため、タカタへの批判が一気に高まってしまったのだ。
さらにリコール対象外の地域、湿度がそれほど高くないノースカロライナ州でも、事故が起きていたことを受け、タカタのエアバッグを数多く導入しているホンダは、顧客が安全性に懸念を抱いていることを理由に、リコールを全米に拡大させると発表。
また日本でも、リコールの対象になっていないエアバッグに、
アメリカでは死傷者が出たタカタ製エアバッグの欠陥を巡る問題。
不具合によるリコールは、全世界で2000万台。
日本だけでも300万台以上に上る。
そこで、日本の自動車メーカーが踏み切ったのが、国内初となる、予防的措置としてのリコールだ。
リコール対象外だったエアバッグでも、不具合が発生する可能性があるからだ。
岐阜県関市にある自動車解体工場を訪ねた。
助手席側に関しましてはタカタ社製のエアバッグになります。
この中にエアバッグが入っていまして、ここがインフレータが外れることによりまして、エアバッグが膨らみます。
車体を潰す前に、あえてエアバッグをすべて作動させることで、危険性をなくす。
作業員がけがをしないよう、窓を布団で覆う。
いきまーす。
この工場で解体される自動車は、年間およそ1万台。
そんな中、この工場では先月、アメリカで死傷者を出した不具合と似た現象が起きていた。
インフレータが破裂し、金属製の破片が飛び散ったのだ。
フロントガラスはひび割れ、大きな穴が開いている。
車内に散らばった破片には、長さ20センチ近いものもあった。
私たちは安全に十分配慮して作業していますので、そのようなことは起きないと思うんですが、一般のドライバーさんは、そういうことが起こりうると思いますので、ちょっと怖いなと思いました。
破裂が起きた車は、トヨタのウィルサイファ。
リコールの対象外だった。
トヨタはこれを受け、先週、追加リコールを届け出た。
同時に、自動車業界全体で調査を行う第三者機関を、ホンダと共に設立することを表明した。
またタカタも、製造工程を検証する第三者委員会を設置し、事態の収拾を図る考えを公聴会で説明している。
現在、国内でのリコール回収率は66%、いまだ問題のエアバッグが装備されている車が、100万台以上走っている。
スタジオには、国際自動車ジャーナリストの清水和夫さんにお越しいただいております。
おはようございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
自分の乗っている車、どうなんだということなんですが、五十嵐さん、お願いします。
自分の車が大丈夫なのかどうか調べる方法というのがあります。
それがこちら、まずは自分の車がリコール対象者なら、メーカーや系列販売店から、ダイレクトメールが届きますので、まずはポストなどを確認するようにしてください。
ただ、中古車は注意が必要でして、住所変更がされていないと、ダイレクトメールが届かない場合もありますので、必ず、名義変更の手続き、してくださいということです。
ほかにもこういった方法があります。
車台番号で検索という方法なんですが、車一台一台に番号が割りふられていまして、車検証を見ると、車台番号というのは、確認することができます。
自分の車のメーカーのホームページを検索したり、国交省のホームページには一覧もありますので、こういうところから、自分の車は大丈夫なのかどうかチェックすることができるんです。
ただ、リコール対象の車が数多くありますので、すぐに交換できないという場合があります。
そういう場合は、どうするのか、暫定的な措置としまして、メーカーに行くと、エアバッグの機能を止めてくれるんですね。
機能を止めた状態で走ってて、エアバッグの部品が届いたら交換してくださいということなんですね。
リコール対象の車、リコールを改修しないとどうなるかといいますと、一般的には3年以内の改修率90%を超えているんですが、改修せずに乗っていると、ドライバーにも法的責任が問われる場合もあると。
整備不良で問われる場合もありますので、まずは皆さん確認してください。
清水さん、先ほど、解体工場でリコール対象外の車のエアバッグが破裂したという話があります。
となると、今、リコール対象になっていないものは、大丈夫なのかって疑問は当然、どうでしょう。
アメリカと日本のリコール制度がちょっと違うので、そこは少し複雑なんですけど、アメリカはもう、とにかくなんでも全部リコールなんですね。
日本の場合は、政府が許認可権、持ってますから、サービスキャンペーン、改善対策、リコールと、3段階になってるので、本当にこういう問題があると、この問題だけが今までリコールだったんですけど、ただ、今回は、調査のために、まだ原因がはっきり分かってないんですね。
ですから、調べるために、世界中の自動車メーカーが一緒になって調査リコールやるということが、アメリカから起きてきたので、日本の政府も調査リコールという形で、少し、枠を広げた。
なるほど。
エアバッグの仕組みは、衝突をすると、それを検知するシステムが働いて、火薬をこれ、破裂して、エアバッグを膨らますんですか。
もともとガスが膨らむっていう言い方されていたんですけど、実は、火薬なんですね。
ですから一歩間違えれば、作り方、あるいは量を間違えれば、爆弾と同じようなものが使われてる。
考えてみりゃ、そこに小さな爆弾が、正常に作動すればいいですが、異常に破裂すると、それこそ散弾銃が破裂するようなことに?
まあ散弾銃というのは、ちょっとイメージが違うと思うんですけど、要するに、火薬ですから、ある出力を、強さをコントロールしておけば、エアバッグは大体、ぶつかって0.03秒、あっという間に膨らむんですね。
そういうふうに、早く膨らませないと、もともと事故で、激しい衝突で、人間の命を守るものだったんですね。
シートベルトだけでは防げないような激しい衝突のときに、最後にエアバッグが膨らみますから、非常にそれは出力をきちっとコントロールしていた。
しかし、それが製造工程の問題、あるいは湿度、高温の問題で、火薬が変化して、設計地位上の爆発力になってしまったというのが、この問題の本質なんですね。
今回、アメリカで大騒ぎになってるんですが、2009年に死亡事故が起きて、2014年にマレーシアで死亡事故が起きて、全米がリコールを要請、行政側が要請する、ところが、タカタが事実上拒否。
このときに高温多湿の所は、危険があるけれども、そうでない所は大丈夫というような話だったんですが、今回、岐阜の解体工場で起きた話で見ると別に日本でそんなに多湿でないだろうということになると、どこまでが危険かというのが、ちょっと分からないんですが、どう判断したらいいんですか?
まさにそうなんですね。
そしてメキシコ工場、タカタのエアバッグを、アッセンブルしている、メキシコ工場の、工場の問題だということが最初に報じられたんですけど、実は、火薬を詰めてるインフレータという部品は、ワシントン州のモーデスコという所の工場、元米軍の跡地に作られた、もともと、ロケット燃料の開発の会社とか、そういったところが後で、日本の場合はなぜかというと、火薬工場がなかなか作れないんですね。
火薬の取締法があって。
そういうことですか。
それでグローバル化の波に乗ったときに、急いで工場を作って、とにかく日本のトヨタ、ホンダだけでも年間30万台、40万台と自動車が増えていった2000年、そこにサプライヤーも一生懸命ついていかなきゃいけない。
そのグローバル化の1つの流れとして、アメリカに工場を作り、本来、日本的な品質管理をしなければいけなかったんですけれども、相手が火薬だったということで、なかなかこういう日本の自動車部品メーカーには、なじまない技術領域だったんですね。
なるほど。
どうでしょう、タカタは、あるいはほかの自動車メーカーは、今、どうすべきだとお考えですか?
まずは2次被害を絶対に出さないこと。
もともと人を救うための技術ですから、これで人が死傷されてはいけないということで、二次被害を絶対に出さないこと、2番目はとにかく原因追及ですね。
ただ、これが向上品質だけじゃなくて、実は正常にインフレータが作られても、5年、10年、10年ぐらいの時間でその性能が、火薬が変化して、非常に暴走、暴爆しやすいような状態になったんじゃないかということも、今、グレーゾーンとして疑いがあるので、それでアメリカの政府も、日本の政府も、自動車メーカーが全部枠を超えて、調査のためのリコールをしようということで、全世界で2000万台以上という数が膨大に増えたのは、この調査のためのリコールというところが、今、増えてきてるんですね。
このリコール制度に対するやっぱり日米の考え方の違い。
日本の場合は、原因を特定することが先になっちゃって、しかし、アメリカの場合はそうではない。
人的な被害を少なくすると。
私はそっちのほうが正しいんじゃないかなって。
アメリカは、安全基準はあるんですけど、政府は許認可権を持ってないんですね。
ですから、すべてバットニュースファーストで、市場原理に任せて、情報公開とリコール制度とPL、製造元裁判。
ここで縛ってるんですね。
日本とヨーロッパは政府が許認可権を持ちますから、ちょっと制度が違うんですね、安全に対する。
それにしても、たぶん誤作動するのは、何万台に1台なのかもしれないけれども、その1台が自分のものであると考えたら、岩田さん、怖いですよね、これ。
非常に耐用年数というかね、今、私なんかずいぶん長い間乗ってますけど、途中でテストできませんからね。
大丈夫かな?っていうのは、やっぱり不安というのにはやっぱり襲われますよね。
その点って、どう考えていったら、いいんでしょうかね。
ただ、全世界の自動車業界、タカタの問題というよりも、自動車メーカーそのものの、業界の問題として、実は、火薬に対する耐用年数が、どのくらいかということを聞いてみたら、車の寿命と同じぐらいっていってるんですね。
しかし、発煙筒は3年車検で換えなければいけません。
なのにエアバッグも同じ火薬、もっと火薬多いんですけど、
この週末は、日本付近は強い冬型の気圧配置になりそうです。
特に北陸地方には、活発な雪雲がかかり、大雪の所があるでしょう。
交通機関に乱れが出る可能性がありますので、最新の情報には十分注意してください。
ではまず全国のお天気です。
日本海側では、雪や雨が降るでしょう。
活発な雪雲がかかる北陸地方では、大雪のおそれがあります。
寒気が強いため、四国や東海など、太平洋側でも雪の降る所があるでしょう。
次にあす、投票日の全国のお天気です。
あすも日本海側では雪が降りやすく、大雪になりそうです。
雪の量がさらに多くなりますので、注意してください。
太平洋側は晴れますが、雪の降る所もあるでしょう。
続いて週間予報。
初めに北日本と東日本です。
月曜日以降も、日本海側では雪や雨が降りやすく、来週の水曜日や木曜日には、再び大雪のおそれがあります。
西日本です。
火曜日は雨が降り、その後、再び強い寒気が流れ込みそうです。
水曜日や木曜日は、日本海側で雪が強まるでしょう。
気温も下がり、寒くなりそうです。
今週末、そして来週の半ばと、日本海側を中心に、大雪のおそれがあります。
雪の片づけでの事故も起き始めていますので、十分に注意なさってください。
以上、お天気でした。
さあ、いよいよあす、岩田さん、投票です。
これからの日本というのをどういう形になるかっていうのをね、なんにもしないで、白紙委任じゃなくて、やっぱり自分で行動してっていうのをね、自分たちが作り上げるということが必要だと思うんですよね。
それだけに非常に大事な選挙だと思いますけどね。
伊藤さん。
この先が本当に重要法案、重要政策があるので、そこは見たいと思いますね。
五郎さん。
そうですね。
自分が一番大事だと思われるところで、ちょっと、公約をね、比較してみたらいいと思うんですけどね。
官房副長官が不要不急の外出は避けろという話をしてましたけど、あしたの投票は必要、そして危急な選択だと思います。
ぜひ1票を。
皆さん、きょうはありがとうございました。
ありがとうございました。
来週、こちらです。
2014/12/13(土) 08:00〜09:25
読売テレビ1
ウェークアップ!ぷらす[字]
強烈寒波再び…気になる年の瀬天気を蓬莱さん解説▽過疎でついに住民2人に…荒れた離島が発するニッポン人口減への警鐘▽タカタエアバッグ問題リコール認識に日米のズレ?
詳細情報
出演者
辛坊治郎
森麻季
坂木萌子
岩田公雄(読売テレビ特別解説委員)
五十嵐竜馬(読売テレビアナウンサー)
【ゲスト】
橋本五郎(読売新聞特別編集委員)
伊藤聡子(フリーキャスター)
清水和夫(自動車ジャーナリスト)
青山和弘(日本テレビ解説委員)
番組内容
先週に続いて今週末からもさらに強い寒波の襲来が予想されています。年の瀬、気になる空模様を気象予報士・蓬莱さんが解説します▽人口はわずか2人…長崎県のとある離島を取材。日々の暮らしとは?島内の様子は?行政負担は?地方からの人口流出が問題となっているニッポン…この離島が発する近未来への警鐘とは。NEOニッポン列島改造論のコーナーで考えます。▽いよいよあす衆院選の投票日。直前の「最後のお願い」は?
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