1時のNHKニュースです。
いじめや体罰など、学校でのトラブルの悩みを聞く電話相談が、全国一斉に行われています。
電話相談は、学校事件・事故被害者全国弁護団が初めて行っていて、東京では4人の弁護士が相談に応じています。
午前中は、子どもが所属している部活動でいじめがあるようだが、学校が対応してくれない。
今後、どのように話し合いを進めていけばよいかといった悩みが寄せられていました。
文部科学省によりますと、昨年度、全国の学校が把握したいじめは、18万5000件余りに上っているほか、平成24年度に確認された体罰は、およそ6700件で、未然防止や実態把握などが課題になっています。
拉致被害者の曽我ひとみさんが新潟県で署名活動を行い、残された被害者の救出につながる具体的な進展が見られないことへのいらだちを訴えるとともに、一刻も早い解決に向けた政府の取り組みを求めました。
曽我さんはきょう、新潟県佐渡市で被害者の早期救出を求める署名活動を行いました。
曽我さんは昭和53年、佐渡市の自宅近くで、母親のミヨシさんとともに、北朝鮮に拉致され、12年前の日朝首脳会談のあと、帰国を果たしましたが、母親の消息は分かっていません。
拉致問題を巡っては、ことし、北朝鮮が、拉致被害者らの調査を行う調査委員会を設置しましたが、安否に関する報告はないままで、ミヨシさんは今月28日に、83歳の誕生日を迎えます。
さぬきうどんで知られる香川県が、正月にうどんを食べる、年明けうどんの習慣を広めようと、全国各地のうどんを集めた催しを、高松市で開きました。
この催しは、1年の幸せを願って正月にうどんを食べる、年明けうどんの習慣を広めようと、同じような習慣のある地域に、香川県が呼びかけて、初めて開催しました。
会場には年明けうどんだけではなく、全国各地のご当地うどんも集められ、北海道から沖縄まで16の道府県の25種類のうどんが並びました。
年明けうどんは、赤い色の食材を1つ飾って縁起物として食べるもので、その風習がある地域があり、このうち滋賀県の年明け近江うどんは、琵琶湖産のスジエビや、滋賀県名物の赤こんにゃくで、紅白のコントラストがつけられています。
訪れた人たちは、全国各地のうどんを食べ比べて、楽しんでいました。
この催しはあすまで開かれます。
続いて気象情報です。
(如水)お主たちと共に天下を狙う!2014/12/13(土) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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