ジャニーズJr.が
(大我)スプーンが持てない…。
凍えるメンバー。
連発するNG!待って待って待って!
(亮平)ベンチコート脱げや!なんと大揉め!
(一同)『ガムシャラ!』。
(歓声)皆さん見てください。
まあねちょっと時期は間違えたかもしれませんけど…。
(真田)ちょっと待って!今日はあんま喋り…。
何?何?何?どうしたんですか?ああなるほど!
(真田)いい?えっと安井くんだよね?
(謙太郎)はい。
神宮寺くんだよね?はい。
京本くんだよね?はい。
ちょい…俺俺俺!そうだ。
先輩からのアドバイス聞いておこう。
先輩情報が少ないです。
今日みんな何やるか聞いてきた?聞いてないですよ。
なんですか?このMCな感じ真田くん。
実はですね今日はねこの…。
いやアイドル。
(真田)いやいやいや…。
そう!今回メンバーには極寒の中で寒さに耐えながら真夏の設定のドラマを演じてもらう。
時に…。
スターを目指すメンバーには寒さを感じさせない演技力が絶対不可欠!監督なの!?えー!監督やるの?真田くん監督ですか…。
そして4人に演じてもらうドラマがこちら!ダッセ…。
何?何…!?『SUMMERDAYS熱すぎた僕らの青春』。
4人は同じ大学に通う大の仲良し。
しかし大学生活最後の夏にそんな4人が真夏の海で巻き起こるケンカや予期せぬ事件を経験してさらに絆を深めるという青春ドラマなのだ。
というわけで衣装に着替えるメンバー。
よろしく!えっ?
(真田)入るよ。
はいはい。
(大我)そういうシーンがあるって事?今冬ですよ?いやビーチっていうのもいい景色じゃないですかね。
ビーチとかも。
監督怖え!
(大我)監督怖いな。
ストーブくらい用意してくれないんですか?ではこれから4人には寒空のもと水着で撮影に挑んでもらうが…演技は真田監督が厳しくチェック!しかしさすがに風邪を引いてしまう恐れがあるためそれは…。
うわっマジ!?えー!
(真田)もう演技に集中出来ない。
寒い!と思ったら入っていい。
(大我)撮影中でもいいの?
(真田)ダメだよ。
ちゃんと気持ち入れてね。
(謙太郎)はい。
ガチでいいんですよね?ガチでやってください。
プラスに考えてください。
(亮平)そうだね頑張ろう。
まず最初のシーンは…。
冬の海に入る勇太と亮平は寒がらずに演技が出来るのか?
(謙太郎)意味わかんねえよ。
はい本番!
(真田)よーい!きたきた…。
(真田)はい!亮平海行こうぜ!早速海へと向かう2人。
果たして
(悲鳴)カット?カット?うわあ待って!待って!待って!あっけなく寒がった2人に顔デカ監督が詰め寄る!ちょっと来い!2人ともよかったの。
よかったんだけどちょっとはい君たち集合。
(謙太郎)ちょっと…どうしたの?真夏の設定なんですよ。
入ってきてああ〜!!はやめてください。
(真田)キャー!じゃなくてうわあ楽しい!って感じだったらいいけど。
ああ…!だから気合気合!早くいこう早く!早くいこうもう…。
もうもういこう!もう寒い!
(亮平)もうカメラ回してください。
(真田)急げよはいはい…。
という事で仕切り直して亮平寒がらないで!えー…はい!もうじゃあやる時言ってください。
よーいはい!
(亮平)よっしゃ海だー!
(謙太郎)見ろよ。
あいつらテンション上がりすぎてんだろ。
俺青森の実家帰ってリンゴ農園を継いで…。
今回は寒さに耐え夏の演技を見せる2人だが…。
亮平は岡山…に行って…。
(真田)あれ…?あれ?「亮平岡山行って」…。
不動産会社に就職。
(真田)集合!集合。
いやいやちょっと今のはマジでちょっと違う…。
(謙太郎)ごめんごめん。
ごめん。
(亮平)ふざけんじゃねえぞおい。
悪ぃ悪ぃ。
こっちは風邪引きそうなんだよ。
なんか言えよ!噛んだじゃん?はい行くよ!準備!
(謙太郎)なんかちょっとねスイッチ切れちゃった。
NGを重ねるたび勇太と亮平の体温は奪われていく…。
(真田)本番!よーいはい!寒そうだなあ。
ふふふ…。
(謙太郎)見ろよ。
あいつらテンション上がりすぎてんだろ。
俺は全然楽しくない。
(真田)カットカットカットカットカット!カットカットカットカット!ちょっとカットカット!
(真田)おいバカ!お前バカお前…。
あっ!お前どけよ!
(真田)カットカット!
(謙太郎)すげえいい感じだったんだけど。
(大我)どうしたの?
(勇太)ちょっと阿部が…。
(謙太郎)阿部?
(亮平)俺?俺なの?
(真田)そんな寒くないでしょ?えっ?
(真田)そんなあれか?待って…。
あまりの寒さに勇太現場放棄でお風呂にダッシュ!NGに。
もう入れないよ君たち。
閉められちゃったよ。
閉められちゃったよ。
早く戻る。
俺らねうわっここから冷たいのくる!みたいな。
ちょっとやばいな…。
マジで。
ホント早く。
そしてようやくテイク4で…。
オーケー!
(謙太郎)いやいやいやいや…おかしい。
というわけで次は謙太郎勇太大我の3人がみんな楽しそうに食べてね。
時間経過は?えっガチで食べるよ。
(謙太郎)時間経過しようよ!ないよ!マジホントに…。
阿部くんマジホントお願い。
(謙太郎)全然俺も入ってない。
5分で覚えて。
オーケーオーケー…。
そしていよいよ本番!ミルク…。
(真田)いらないよ!いや俺らはちょっとな…。
(勇太)練乳ないと無理っす。
ちょっと練乳ないと芝居出来ないっすマジで。
(真田)本番本番!
(謙太郎)マジで芝居出来ないっすわ練乳ないと。
(真田)本番!
(亮平)監督が焦ってるよ。
(真田)よーい…。
(亮平)うわ〜無理やりきた。
ゴリ押しだ。
(真田)よーい…。
寒っ!ちょっと待って寒い!ちょっと待って!はい!
(真田)よーい…。
はい!
(謙太郎・亮平)いただきまーす!う〜ん!やっぱ夏の海といえばこれだよな。
いいねいいね。
序盤順調に演技をこなすメンバーたち。
しかし…。
3人で一斉にかき込むくだりを前に大我に異変が。
これは演技?それとも…。
監督!
(亮平)監督!
(真田)ちゃんと食えよお前。
スプーンが持てない。
スプーンが持てない…。
(真田)あと…あれやめて。
(亮平)大丈夫か?どうした?自分でもわかんない部分がどんどん冷たくなってきて体の芯からもう…。
ここは大我はそして迎えたテイク2では…。
3人とも迫真の演技でカキ氷を食べ台本通り謙太郎が1位に。
やったー!よっしゃー!オーケー!
(謙太郎)バカーッ!ちょっと待って。
死ぬぞこれ!満身創痍の演技で続いてはよーいはい!
(大我)てめえなんつったんだオラァ!
(真田)ハハハ…寒い。
(謙太郎)やめろよ2人とも!おい!やめろよ!
(亮平)おい!
(謙太郎)やめろよ!ケンカというシリアスなシーンで寒さを忘れたのかなんとだが終わるやいなや…。
(真田)おい…大切な湯を…。
(大我)マジやばいわ。
(謙太郎)お前鬼だな。
(真田)ハハハ…。
ちょっとね時間も時間だから次のシーン撮ろうか。
はい出て。
(亮平)待って。
俺まだ左腕しか入ってないんですけど。
彼らのドラマ撮影はこれから佳境を迎える。
次は極寒の海でボードに乗りを受ける勇太だが…。
ちゃんとこう外れてボードから…。
いやそりゃそうですよ!
(謙太郎)よしいってらっしゃい。
寒かったらボードの上で待ってていいよ本番までは。
(大我)これ大変だな。
(亮平)これやばいぞ。
(謙太郎)背中丸いぞあいつめっちゃ。
(亮平)近くまで行ってあげようか。
なんかもうヘタレだなあいつ。
かわいいな。
初めてのサーフィンにもっと漕いで。
さらになんとその後コツをつかんだのか悪戦苦闘しながらも沖に漕ぎ出し…。
おっいいね!何に使うのだろうか?
(亮平)いってらっしゃい。
(謙太郎)ジン早く入れ。
(謙太郎)ジン早く入れ。
安井くん!
(謙太郎)早く。
ジンいけ。
(謙太郎)ジンいけ。
お前死んじゃうぞ。
(謙太郎)かけ流せかけ流せほら。
かけ流せ。
かけ流すんだ。
あのしょっぱい冬の味は忘れられないっすね。
(謙太郎)そうだな。
冬の海ってしょっぱいんだな。
ホントにしょっぱい。
冬の海ってしょっぱいんですよ。
その後の開始からオーケー!とここで日も暮れる中最後の本番前に「ビーチの端まで競争な」距離ありますね。
「さあ夏の海はこれからだぞ」暗くなっちゃったけど関係ねえよっつって。
先輩ですけど夜の海もいいじゃん!入ろうぜ!みたいな。
お前奇才かよ!奇才監督からの指示通りラストは海へ猛ダッシュ!
(亮平)来い来い来い!これで
(謙太郎・勇太)うわー!うわー!
(勇太)あっあっあっあっ…。
(亮平)かぶりたいかぶりたい!みんなちょっと…。
あ〜冷たい!するとここで
(真田)皆さんクランクアップおめでとうございま〜す!ありがとうございます。
よかったですよ。
監督コラ!待って待って待って!
(亮平)ベンチコート脱げや!それは…それは嫌だホントに嫌だマジで…。
(真田)うわーっ!うわーっ!これは真冬の海で撮影された青春ドラマである。
亮平海行こうぜ!行きましょう!わあ〜!わあ〜!でもやっぱ夏は海だよな。
見ろよあいつら。
テンション上がりすぎだろ。
全然楽しくない。
お前いい加減仲直りしろよ。
いや絶対ない。
だってあいつ親友の俺からサトミを奪ってるんだぞ?サトミと別れた時あいつ言ってたんだ。
別に好きな男が出来たって。
その男がどうせ勇太なんだろ?きっと。
勇太は勇太で友達思いなとこあるけどな。
2人も海入りましょうよ!何してるんですか〜!おい大我なんか呼ばなくていいよ。
あんな未練タラタラの奴。
あのバカ…。
てめえなんつったんだオラァ!海に来てまで暗い顔してんじゃねえぞおい!やめろよ2人とも!おい!やめろよ!やめろよ!
(大我)おい!2人ともマジいい加減にしろよ。
ただでさえお前熱いのにさらに暑苦しくする気か?そうだ。
カキ氷食べません?カキ氷。
(謙太郎・亮平)いただきまーす!う〜ん!謙太郎くんちょっと…。
どうした亮平。
提案なんですけど毎年恒例のあれやりません?その手があったか!さすが秀才!はい!というわけでここで毎年恒例カキ氷の早食い大会を開催します!イエーイ!
(亮平)よっ!よっ!よっ!お前ら俺が勝ったら仲直りしろよ。
はいはい。
(謙太郎)大我は?どうせ俺が勝つから。
よしいこう!よーい…ドン!ドーン!いいねいいねいいね。
今頭痛い?頭痛い?いいよいいよ。
(亮平)おっ!イエーイ!やったー!よっしゃー!これで約束通りお前ら仲直りしろよ。
くだらねえよこんな勝負。
俺サーフィンやってくるわ。
えっ?おいちょっと待てよ!勇太!勇太くん!気をつけてくださいよ!やばくねえか?ああっ!行くぞ!しっかりしろ勇太!勇太くん大丈夫ですか?
(亮平)謙太郎くんどいて!
(咳込み)はあ…。
(亮平)気づきましたね。
見損なったぞ大我。
仲間を助けないなんて最低だな。
勇太がサトミと会ってたのは全部お前のためなんだよ。
勇太がお前の女と付き合う?そんなわけないだろ!
(勇太)やめろ謙太郎。
実はな大我俺サトミちゃんと別れて落ち込んでるお前を見て思ったんだよ。
なんでこんないい奴がふられるんだって。
だからその理由を聞くために彼女を呼んで会った。
弁護士になるために頑張っている大我を邪魔したくないからだって。
でもそんな理由じゃ大我は納得しないからって別に好きな男が出来たって言ったんだ。
なんでもっと早く言ってくれなかったんだよ…。
サトミに大我には内緒にしてって言われたんだ。
ごめん。
やっぱり俺…4人いないとダメだわ。
さあ夏の海はまだまだこれからだぜ!もう一回みんなで海入ろう!夜の海もおつですねぇ!よっしゃあ俺が一番だ!よっしゃ!行こうぜ!行くぞ〜!
(大我)ちょっと待てよ!
(亮平)来い来い来い!このあと『ガムシャラJ’sParty!!』12月公演で披露する「一発キメたるJ」を大公開!ちょっとやばいかも。
マジやばいかもこれ。
この3人が挑戦するのは…。
(グラスハープ)神秘の音色グラスハープ!えーっ?すげえ!
(女性)そうですねはい。
(グラスをこする音)果たして「Threetime手ぇ叩け」「ヤな事は忘れて」「FourtimeみんなClapClap」「Fivetime踏めよStompStomp」「SixtimePutUrhandsup」「何も気にすんなBuddy」「Onetime手ぇあげろTwotime天高く」「Threetime手ぇ叩け」「ヤな事は忘れて」2014/12/16(火) 02:45〜03:15
ABCテレビ1
ガムシャラ![字]
『スターは1日にしてならず。』 ネクストブレイクのジャニーズJr.たちがスターを目指して過酷な試練にガムシャラに挑む!
詳細情報
◇番組内容
今週のガムシャラ!は・・・ 真冬の海で“夏の演技”に挑戦!! 時にドラマや映画の世界では、設定とは逆の季節を演じなければならないことも…。というわけで、スターを目指すジュニアたちに、来たるべきオファーに備え、極寒の海で夏ドラマの撮影を実施。身を切る寒さに絶叫の連続!極限状態で内紛勃発!? 果たして、ジュニアの夏ドラマは無事クランクアップできるのか!?
◇番組内容2
12月ガムシャラJ’S Party始動!!今回の“一発決めたるJ”の詳細発表!!
◇出演者
ジャニーズJr.
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/gamushara/
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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