痛快TV スカッとジャパン【本当にいた!オンナの敵を撃退SP&イヤミ課長!】 2014.12.15


(内村)世の中のムカッとをスカッとに変える『痛快TVスカッとジャパン』
(内村)テレビの前の皆さん今夜もリモコンのdボタンを押して一緒に楽しみましょう。
ドラマを見ながらムカッとしたらムカッとボタン。
見終わった後スカッとしたらスカッとボタンを押すことができると。
これスタッフもですね非常に参考になると。
どれが一番多く押されたかっていうのが。
次回作の参考になりますのでどうぞ押してください。
(千秋)抽象的過ぎる。
何か教えてくれない。
すてきなプレゼントが当たります。
そこで…
その悪いやつが成敗されるスカッとドラマをお送りします
そして今回は…。
まず最初は…
(女性)「セクハラまがいな言葉とかは当たり前」
おなじみこの課長
(岡崎)
僕が所属している営業部では部長も参加する公式な忘年会とは別にもう1つ別の忘年会をやるのが決まりになっています
(岡崎)「それでは皆さん始めます」
その忘年会を主催しているのが…
(馬場)「え〜馬場組の皆さん1年間本当にお疲れさまでした」
(馬場)「さて今夜は無礼講です」
(馬場)「大いに飲んで盛り上がっていきましょう!」「おい」
(岡崎)「あっはい」「はいじゃあ乾杯いきますよ。
グラス持って。
いい?」
(馬場)「乾杯!」
(一同)「乾杯!」
もちろん無礼講のはずがありません
馬場課長主催の忘年会通称馬場年会には毎年恒例のある地獄の催しがあるのです
「え〜では早速ですが幹事の岡崎の得点から発表したいと思いまーす」「企画力ゼロ!プレゼン能力ゼロ!」「だけど事務処理能力だけはちょびっとあるので43点」「あ〜でも飲み放題メニューからワインが抜けてたから38点」「2年連続赤点おめでとう。
はい拍手!」
こうしてことしも馬場年会の恒例行事馬場の採点が始まりました
「来年は50点目指して頑張れよ」「茶色…これ地毛?お前ホストか?ホスト」「はい次の人」
(男性)「ありがとうございました」
(織田)「課長ことしも色々とご指導いただきましてありがとうございました」「お前さろくに仕事もできねえくせに無駄な残業多いじゃん」「35点」
(馬場)「ていうかことしのお中元去年とまったく同じだったんだけどあれ何故?どういうこと?」
(馬場)「俺さあんまりソーセージ好きじゃないんだわ」「ちょちょちょっと」「来年はハムでよろしく」「ハムの人になってくださーい」「はい次の人」
ことし1年どれくらい課長の役に立ったのか1人ずつ馬場課長から得点を頂くのが馬場の採点です
(笹原)「ことしもお疲れさまでした」
(馬場)「笹原さんお疲れさまです」
(笹原)「おひとつどうぞ」
(馬場)「いえいえ。
笹原さんグラスは?」「いえいえ…!」「いや〜笹原さんのようなベテランの方にいていただけるとうちの部署も箔が付くといいますか重みが増すとでも申しましょうか」
(笹原)「いえいえいえ」「20点」
(笹原)「はい!?」「だってですね部下に年上の方がいるっていうのはどうもねやりにくいというか何というか…」「笹原さんもいいかげんそろそろ早く昇進してくださいね」「はい次の人」
(水田)「課長お疲れさまです」「オーノーありさちゃーん!」
(馬場)「ちょちょちょ…」「はい」「いいわ。
最高。
カワイイ」
(水田)「どうぞ」
(馬場)「ありがとう」
水田ありさ25歳
馬場課長の大のお気に入りです
「うまい。
ありさちゃんのワイン最高」「ヒョ〜!」
(馬場)「こっち来て。
座ってここに」
(水田)「はい?」
(馬場)「こっち来て座ってって言ってんの」「来てくんなきゃ馬場っち泣いちゃうもん」「馬場泣いちゃう!えーん!えーん!」
(馬場の泣き声)「やっぱこの距離で見るありさちゃんが一番いいな」「彼氏できた?」
(水田)「いえ」「イェーイ!イェーイ!」「え〜では水田ありさちゃんのことしの得点を発表します」「はいダカダカダカダカダカダカダカダカ…」「ジャンツクツクジャンツクツク…」「ドコドコドコドーン!185点!」「何と馬場史上最高得点が出ました!」「イェーイ!」「ねえ内訳知りたくね?内訳知りたいっしょ?」
(馬場)「じゃあ立って。
立って立って」「え〜ではありさちゃんの得点の内訳を説明しよう」
(馬場)「くりっとお目めが20点」
(馬場)「カワイイお耳が15点」
(馬場)「ぷにぷに唇35点」
(馬場)「滑らかうなじが20点」
(織田)「あっ課長!」
(馬場)「豊満な胸くびれた腰すらっとした脚これ締めて80点」「が残念ながら膝小僧が少々荒れてて粉吹いてるから5点マイナスときたもんだね」「あの〜課長」
(馬場)「うっせえな!」「今馬場史上最高得点で盛り上がってんだよ」「水差すんじゃねえよ35点風情がよ。
なあ?」「あの〜最近嫁がうるさくて今日はこれで早退させていただきます」「え〜!『早退』!?」「ちょっと待ってて。
お前さ俺と嫁どっちが大事なんだよ?」
(織田)「えっとそれは…」「課長織田さんは新婚でして…」
(馬場)「うっせえなお前38点」
(岡崎)「はい」
(馬場)「てめえは新しいワイン持ってきなさいっつうの!」「すいません」
(馬場)「織田さ嫁の尻に敷かれてる場合じゃねえよ」「俺なんてさ嫁の後頭部しか見たことねえな…うん」「『後頭部』?」
(馬場)「うん。
ここ」「こうやってずーっと俺に頭下げてるからここしか見ないんだよ」「逆らったら…口答えしたらパーン!」「繰り返しこうパーン!」
(馬場)「こういう男らしいところもある俺だぜ」「見せてみ?」
(織田)「えっ?」「お前の嫁の写真見せろっつうの」「どうせ35点の嫁は35点レベルだろ」
(馬場)「スマホ出せっつってんの」
(織田)「はい」「見せて見せて」
(織田)「これです」
(馬場)「えっ?マジ!?」「え〜!嘘!?」「予想外の展開。
へぇ〜!」
(織田)「そうですか?」「8点」
(織田)「えっ!?」「3年ぶりに1桁出たな。
おめでとう」「あのさ女性っつうのはありさちゃんみたいに顔がちっちゃくてすらっとしてこそだよ」「これ…いかがなものなのかしら」「ねえねえ8点8点」
(馬場)「織田さ8点の嫁なんかにビビってんじゃねえよ」「がっつり言ってやれよ!」「嫁が怖くて酒なんか飲めるか…」
(馬場)「ワンツーはっはっ!って」「こうだよ。
ハハッ」「分かったよ」
(織田)「課長!」「連れてこいよ」
(織田)「はい!?」「8点嫁連れてこいよ!俺が直接がっつり言ってやるから」「課長!さすがにそれは…」「岡崎アウト〜!お前の今の余計な発言で38点から33点に5点マイナスダウン」「早く嫁連れてこいよ!」「はい」「ありさちゃんオケカラしない?」
(馬場)「デュエットやらない?」・『3年目の浮気』
(馬場)「拍手しないやつ10点マイナスだぞ」
地獄の馬場年会はまだまだ始まったばかりです
さあといったわけでね。
(勝俣)ひどいね。
初っぱなから…。
いいですね。
(千秋)人のことを点数で呼んでたじゃないですか。
(千秋)ひどい。
「おーい38点」とかね。
(秋野)査定彼がするのかな?そうなんですかねこの部内では。
部内の査定を…。
(勝俣)逆らえないんですよ。
だから逆らえないんだね。
(竹山)何かホントにイライラきますよね。
孫の手のバリエーションが増えました。
ついにマイクになりましたから。
孫の手の使い方が変わっていましたけども。
竹山とか酒の席でムカついたこと何かあります?やっぱり後輩とかがたまにとんちんかんなことしてくるとムカつくときありますよね。
(竹山)なぜそこを学ばないんだと。
(千秋)うるせえな!細けえ。
(勝俣)馬場に近いよね。
えーん。
かっちゃんとかどうですか?たちの悪い…。
(勝俣)もうスタートでまず…。
説教になるんですよ。
(竹山)そうです。
(勝俣)その「箸の使い方が悪い」って言う…。
(勝俣)箸はそういうもんじゃねえだろ!と思うんですよ。
(竹山)でも勝俣さんが多少守ってくれるんですけどみんなが酔っぱらってるから1回勝俣さんが「そんなのおかしいですよ」「何だ!?勝俣!」とやってるとき俺アッコさんの裏見たら割り箸を折って持ってたんです。
(竹山)これ…。
果たしてどのように成敗されるのかということです。
お待たせしました。
ここからスカッとしていただきましょう。
(岡崎)
僕の会社にいる嫌みだけは天下一品の課長が主催する忘年会では課長が1人ずつ部下を採点するのが恒例になっています
しかしまさかあんなことになるとは夢にも思っていませんでした
・「『3年目の浮気ぐらい大目にみろよ』」・「『ひらきなおるその態度が気にいらないのよ』」・「『3年目の浮気ぐらい大目にみてよ』」・「『両手をついてあやまったって許してあげない』」「ノー!」「拍手!」「うまい!ありさちゃん195点」
(水田)「えっ?」「歌が上手だから10点プラスしときました」「ありがとうございます」
(馬場)「次何歌う?」「『ロンリー・チャップリン』歌おうか」
(水田)「いや私はもう…」「壁ドン?」「なあ水田」
(水田)「えっ?」「この後お前の得点300点にアップする気ないか?」「はい?」「こっそり2人のアイランドに行かない?」「行かないです」
(馬場)「そんなこと言ったらさ80点マイナスになるけどいいのか?」
(馬場)「待てよ!あっ!」
(水田)「ちょっと課長!」
(馬場)「ありさちゃーん」「やっぱり僕のパワースポット!」
(馬場)「30点プラス!」
(織田)「課長」
(馬場)「あ〜あったかーい」「極楽じゃ」「課長」「仰せの通り連れてきましたよ」
(馬場)「えっ!?」「ああ。
8点嫁連れてきたの?俺が後でガツンと言ってやるからちょっと待ってて」
(織田)「分かりました」「あ〜いいわ〜いいわ〜」「ちょっと待って」「後で俺がガツンと言ってやるから待ってて」「痛えな。
だから忙しいっつってんだ!待ってて」
(女性)「ちょっとあんた何やってんのよ!」「だからうるせえっつってん…」「弘子…お前何でここに?」「課長が『嫁を連れてこい』って言うんで仰せの通り課長の嫁を連れてきました」「奥さまわざわざ申し訳ありません」「えっ違う…」
(弘子)「皆さんうちの馬場がご迷惑をお掛けして申し訳ございません」
(弘子)「あんた!」
(馬場)「はい?」「あんたみたいな旦那を持つ私は何点かしら?」「100点です」「それじゃ私たちはこれで失礼いたします」
この年以降馬場年会は一度も開かれていません
さあボタンを押してください。
どうぞ!嫌み課長の奥さん池谷さんがね。
かっちゃんいかがでしたか?
(勝俣)池谷のぶえさんのこのキャスティングが100点満点ですね!
(勝俣)あの安いヒョウ柄のコート。
(勝俣)片手で引っ張っていける人なかなかいないですからね。
(秋野)大の大人をね。
男をね。
最後スッキリしますね。
よく呼んできたあの子。
課長の嫁を。
決死の覚悟で呼んできたんでしょうね。
(柳原)途中の…。
(柳原)びっくりしちゃった。
(竹山)暴力だもんな。
あの尾花貴絵さんっていう女優さんは野球選手の尾花選手の娘さんなんです。
(勝俣)えっ!?ヤクルトの。
(秋野)奇麗なお嬢さん。
(竹山)えっ!?
(竹山)俺親父さんとしゃべったことあるけど。
こんな奇麗な娘さんが。
奇麗!さあでは続いてのスカッとドラマへ参りましょう。
女性の看護師さんからの投稿です。
(島本)「ちょちょーいちょいちょいちょいちょいちょーい」
(杉本)
私が看護学生のころ配属された病院には島本さんという鬼主任がいました
(島本)「ちょっとちょっと!どういうこと?どういうこと!?」
(島本)「杉本さーん!」
(杉本)
私が看護学生のころ配属された病院には島本さんという鬼主任がいました
(島本)「ちょっとちょっと!どういうこと?どういうこと!?」
(島本)「杉本さーん内田さーんどこにいらっしゃるのかしら?」
(島本)「ここにいたの?」「名前呼んだんだから返事ぐらいしなさーい」
(内田)「すいません」「そんなことより入り口のお花の担当はどっち?」
(杉本)「えっ?」
(島本)「このお花を置いたのはどちらさまですか?」
(杉本)「私です」「このお花キンセンカ」
(杉本)「はい」
(島本)「杉本さーん!」「どうして僕はこんなに怒ってるんでしょうか?」「えっ?」
(内田)「えっ?」「カッチカッチカッチカッチカッチ」「ブッブ〜!」
(島本)「キンセンカの花言葉は悲しい別れ」「あああなたの大好きだったキンセンカ」「あなたが毎日毎日大切に育てていたキンセンカ」「でもそんなあなたはもういない」「悲しい」「あなたに会いたい」「病院に置く花じゃないでしょ」「ハァ〜情けない。
そんなことも知らないの?」「あれっ?あれあれあれあれあれ〜?あれ〜?」「謝ることもできないの?」「すいません」
(島本)「ハァ〜情けない」「無知もここまでくるとあきれて物も言えないわ」
禁煙によるイライラをぶつけられたこともありました
(島本)「ちょちょーいちょいちょいちょいちょいちょーい」「ここのカルテ整理したの誰?」
(杉本)「はい私です」「杉本さーん内田さーん」
(島本)「ここのカルテ片付けたのあなたたちよね?」
(内田・杉本)「はい」
(島本)「はーい内田さーん」「どうして僕はこんなに怒ってるんでしょうか?」
(内田)「きちんと整理したんですけど…」
(島本)「じゃあ何で長谷川さんのカルテが『H』じゃなくて『N』の所に入ってるの?」
(島本)「まさか『ナガタニガワ』って読んだんじゃないでしょうね?」「ハァ〜情けない。
そんなことも知らないなんて」「無知もここまでくると超ウケるんですけど〜」
毎日毎日怒られ続け窮屈でなりませんでした
そんなある日少しだけスカッとする出来事があったんです
「はーい次の人呼んでください」「ねえこれ何て読むのかな?」「『とうかいりん』?」
(島本)「まったくあなた方無知も甚だしい」「それを『とうかいりん』と読む人なんて初めて見たわよ」「それは『東海林』と書いて『しょうじ』」「ハァ〜情けない。
貸して」「もう一度漢字の勉強し直しなさい」「東海林さーん。
東海林さん中へお入りください」「東海林さーん。
東海林さーん」
(男性)「あの…私のことでしょうか?」「東海林さんですか?」
(東海林)「いえ。
僕の場合『とうかいりん』って読むんです」「えっ!?」「『とうかいりん』?」
何だかちょっとだけスカッとしました
さあどうでしょうか?押してください。
どうぞ!
(秋野)分かるな!
(竹山)いいかな。
東北地方では「とうかいりん」と読む方が結構いらっしゃる。
(勝俣)実際多いんだ!へぇ〜!東海林さんっていうね東海林のり子さんとか有名な…。
でも東海林さんっていう方はホントにいらっしゃるという。
それでちょっだけスカッとしたという。
(竹山)いやちょっとですよ。
ちょっと!梶原さんもう…。
(秋野)何でオカマの作り?ちょっとオカマなんですよね。
(丸岡)あのね正直言ってアナウンサーの世界でも先輩で読み方とか教えてくれるときにあるんです。
ああいうシチュエーションが。
(丸岡)「これはこうなのよ」って言って…。
そういうときは私も実は…。
ちょっとスカッとした。
(勝俣)でもね昔はよく…。
僕とウッチャンも結婚する前…。
(秋野)そうなの?あ〜!いつもナンチャンに「こういうときはどうするんだ?」僕とウッチャンが答えると…。
(竹山)え〜!?それでその後…。
(勝俣)ねっ!さあ…うーん何だか汗をかいてしまいました。
続いては会社員の方からの投稿です。
(ナガツマ)「あなたの残業は経費の無駄!無駄!」
変幻自在の悪女…
(原田)
私が勤めている会計事務所には厄介な先輩がいます
(原田)「はいかしこまりました」「では所長と相談してあらためてご連絡させていただきます」「失礼します」
(原田)「永妻さん」
(永妻)「あなた電話長過ぎ」「お客さまと打ち合わせの日取りを決めていたので」
(永妻)「そんなのすーっとできるでしょうが!すーっと!」「あなたみたいにたらたら電話してたら経費の無駄!無駄!」「すいません」「あとあなた」
(男性)「はい」
(永妻)「コピー取り過ぎ。
多く取ればいいってもんじゃない」
(男性)「はい」「経費の無駄」
(男性)「すいません」「そうそうそうそう。
それと…」「原田さん。
今月はもう残業しないでね」「残業代が無駄!」「ですが年内に処理しておきたい案件が多いので…」「それはあなたが無駄にたらたら仕事してるからでしょ」
(原田)「そんなことは…」
(永妻)「だったらタイムカードを定時でガシャンって押してから仕事して」「それなら無駄な残業代掛かんないから」
(原田)「永妻さんも残業されてますよね」「私?私は別よ!」「色々やること多いし」「とにかくあなたの残業は経費の無駄!無駄!」「でも…」
(永妻)「だから…」「これだけ言っても分かんないの?」・
(ノック)
(永妻)「はい」
(タケナカ)「お忙しいところ大変失礼いたします」「私スカッとクリーンサービスのタケナカと申します」「オフィスの清掃に参りました」
(永妻)「はっ?」「いやオフィスの清掃に…」
(永妻)「頼んでないわよ!」「でも確かにこちらからお電話を頂きまして…」「ちょっとちょっと誰?」「わざわざ掃除を頼んだ人いないわよね?」「あの…私が電話しました」
(永妻)「何で掃除なんて頼むの?」「それはあの…」
(永妻)「いい?」「業者に掃除を頼むなんて無駄!無駄!」「経費の無駄!」
(原田)「ですけど…」「掃除なんて誰でもできる仕事でしょ?」「あなたにも!あなたにも!」「それをお金払ってまで頼むなんて最高に経費の無駄!」「うちはお金の使い道には厳しい会計事務所なんです」「だからいかに経費の無駄かって分かり切っているんです」「お金を払って掃除を頼むことが!」「ですけどご依頼頂いたのは確かで…」「はいはいもういいから。
帰って帰って。
無駄!無駄!」
(永妻)「無駄!」
(女性)「お掃除お願いします」
(永妻)「なーにバカなこと言ってんのよ」「社長!」
(石川)「私が原田さんに電話するようにお願いしたの」「それにしてもあなた…」「さっきから外にまで聞こえるような大きな声でずいぶん色々失礼なこと言ってたわね」「いやそれは経費の無駄だと思ったので…」「経費の無駄…ね」「何でしょう?」「仕事もしないで後輩いびり」「なのに机の上は片付いてない書類だらけ」「残業代だけは人一倍請求して清掃業者さんには失礼な態度」「はっきり言って…」「あなたを雇ってる方がよっぽど経費の無駄かもしれないわね」
(石川)「うちの者が大変失礼いたしました」
(石川)「フロアの清掃お願いします」「社長!社長社長…」
それ以来永妻さんの口から「無駄」という言葉は出なくなりました
さあどうでしょうか。
押してください。
どうぞ!秋野さんいかがでした?
(秋野)皆さんいいキャスティングで。
でもあの…何だろうな。
彼女がちゃんと自分がしてたら人に言っていいと思うんですよ。
(秋野)やっぱり上司だから。
確かに無駄もあると思うのよ。
彼女がちゃんとしてなくて人に言うからああなっちゃう。
(秋野)まず自分を律してたら。
自分が身の回りができてたら。
できてたら「無駄」って言ってもいいと思うけどそこが駄目だね。
「無駄無駄」って言うわりにはてめえはリンパマッサージしてるでしょ。
(勝俣)あれが一番無駄だよね。
パンパンだから!ねえ!
(千秋)それはさ…。
(秋野)いきましょう次に。
さあ続いても投稿です。
ムカッとする上司の奥さまが登場します。
どうぞ!
(幸代)「私この社宅の奥さま会の幹事をしてるの」
(勝俣)うわ〜!出た!
(菜穂)
これは数年前私の夫が地方支社に転勤になり社宅で暮らすことになったときの出来事です

(チャイム)
(菜穂)「はーい!」・
(チャイム)「はーい!」「あら〜いらしたのね」「一向に挨拶に来ないからお留守かと思った」「あっ…えっと…」「三好幸代です」「あっ…私あなたの旦那さんの直属の上司の妻ですのよ」「あ〜三好部長の奥さま!主人がお世話になっております」「そうね」「私この社宅の奥さま会の幹事をしてるの」「『奥さま会』?」
(幸代)「ええ」「この社宅に暮らす社員の奥さま方は必ず入会してもらってるの。
それでねあなたも…」「名簿に入れといたわ」
(菜穂)「あ〜…はい」「今日ねそのうちの何人かを招いてお茶会をするの」「あなたのことも紹介したいからいらっしゃって」「あ〜…まだ引っ越してきたばかりで荷物の整理が…」「聞いてなかったのかしらね」「私あなたの旦那さんの直属の上司の妻ですのよ」「ああ…はい分かりました。
伺います」「はい。
じゃあ1時にうちで待ってるわね」「ごきげんよう」「お邪魔しまーす」「あれっ?他の皆さんは…」「ああお茶会は3時から」「えっ?でも奥さま『1時に』って」「あなたそっち行って」「えっ?」「役職のない方の奥さまはあっち」「中本さんこちら最近越してきた松井さんの奥さん」「あなたと一緒で旦那さま役職就いてないから色々教えてさしあげてね」「じゃあできたら呼んでね。
私テレビ見てるから」
(中本)「はい」「松井菜穂です。
よろしくお願いします」「よろしくお願いします。
あっ…菜穂さんお料理できる?」「ええ…まあだいたいは」「じゃあクッキー作り任せていいかしら?レシピこれだから」「あのこれって?」「これは奥さま会における平社員妻の仕事なの」「えっ?」「部長の奥さん料理できないから旦那が平社員クラスの私たちが早めに来て準備するの」「ハァ…」「もちろん他の奥さまたちには私たちが作ってることは内緒よ」「全部部長夫人が作ったことにしないと…」「そうなんですか」「生地もパサパサだし甘さも足りないわね」「菜穂さん」「あなたお料理もう少し勉強なさった方がよさそうね」「すいません」「まあ時間もないことだし中本さんトッピングで体裁を整えてちょうだい。
はい」「かしこまりました」「じゃあその間菜穂さんはここをお掃除して」「えっ!?お掃除もですか?」「嫌なの?」「まあやりたくないんならいいんだけど」「忘れたのかしらね」「私あなたの旦那さんの直属の上司の妻なのよ」「隅々までちゃーんとチェックしてね」
相手は夫の上司の妻
何も文句を言うことはできませんでした
その夜帰宅した夫に奥さま会のことを話しました
(松井)「奥さま会ってそんなエグいんだ」
(菜穂)「でね来週もクリスマス会があるっていうんだけど行かなくていいよね?奥さま会行くのもやめようと思って」「いや…そこは何とか頼むよ」
(菜穂)「えっ?」「三好部長ににらまれたら俺会社で生きていけないし」
夫が職を失っては私も生きていけません
私はクリスマス会にも渋々参加することにしました
「材料買ってきました」「じゃあ午前中はお部屋のお掃除と飾り付けね」「ねえ静かに頼むわよ。
私奥で寝てるから」「はい…」「それが終わったらディナーの準備ね」「メニューは私が考えておいたから!はいこれ」「はい…」
(幸代)「ネットで見た帝王ホテルのクリスマスディナーを参考にしたの」「できる限り近づけてね」「さすがにここまでは…」「今日のクリスマス会はね支社長の奥さまもご招待してるのよ」「ここでの評価が旦那さんのプラスにつながるのよ」
(中本)「かしこまりました」「あらあら?」「菜穂さん文句あるの?」「私あなたの旦那さんの直属の上司の妻なんだけど」「かしこまりました」「それじゃあお願いね」
(中本)「はい」「やろっか」
私自身は部長夫人の部下でもないのにその言葉を言われると逆らうことができないのです
まあだいぶね押してらしてね。
でも実際これあったということで投稿ネタですから。
奥さまネタか。
(千秋)私もずっと…。
私が子供のとき。
何か意地悪なおばさんがいた!意地悪なおばさんはたぶんお母さん同士も意地悪だけど子供たちにも意地悪で。
だけどその意地悪なおばさんのおじさんがみんなよりちょっと偉い人だから「言えない」って言ってて…。
やっぱあるんだね。
一発ギャグですね。
(竹山)あんな繰り返すと。
ちづるさん脂が乗ってましたね。
あのヘアスタイルがいいよね。
ちづるさんのね…何か似合ってんだよね。
さあ皆さんお待たせしました。
スカッとしていただきましょう!続きをご覧ください。
どうぞ!「三好幸代です」「私あなたの旦那さんの直属の上司の妻なのよ」
(菜穂)
部長夫人の横暴に私は黙って従うしかありませんでした
そして支社長夫人も参加するクリスマス会は始まりました
(すみれ)「うーん!おいしいわねこのカポナータ」「カヴァタッピもアホスープもとってもおいしいわ」「支社長夫人に喜んでいただけて光栄です」「食材からメニューまで私がこだわってご用意いたしました」
(すみれ)「じゃあこのお料理全部幸代さんが?」「ええ!」「朝一から築地の方に足を運びましてね」「飾り付けもありましたからかなり時間がかかってしまったんですけど」「まあ〜!」
(幸代)「ちょっと菜穂さん」「すみれさんのグラス空いてるわよ」「いいのよ自分でやるから」
(菜穂)「申し訳ありません」「もうまったく今の若い奥さんって気が利かないんですよね」「そんなんだから旦那さんもいつまでも平社員止まりなのかしら」「アハハハハハ!」「我慢しよ。
旦那さんのためよ」「おいしいわ。
まだまだ入るわよ」
(幸代)「ありがとうございます」「すみれさんいよいよメーンディッシュです!」「まあ〜!」「もう2人とも早く持ってきて」
(2人)「はい」「食材からメニューまで私がこだわってご用意しましたから」
(幸代)「今日はスパイスにちょっとこだわってみました」
(すみれ)「まあ楽しみ〜!」
(幸代)「喜んでいただけるとうれしいです」
(すみれ)「ありがと〜!」「幸代さん…」
(幸代)「はい」「これどういうことよ?」
(幸代)「えっ?」「えっ!?」
(すみれ)「これ…」
(すみれ)「と…鶏でしょ!あなたご存じのはずよね?」「私が大の鶏…」「愛好家だっていうこと!」
(幸代)「もちろんでございます!」「その私にと…と…鶏を食べさせようとするなんて」「あ〜これは…この人たちが!」「彼女たちは関係ないでしょ!素材もメニューも何から何まであなたが『選んだ』って言ってたじゃない!」「いやあのそれは…」
(すみれ)「見損なったわ」「最低のクリスマスプレゼントね」
(幸代)「あっ…ああっ…すみれさんお待ちください!」「ああっ…」
これを機に奥さま会は解散しました
さあどうでしょうか?押してください。
どうぞ!丸岡さんいかがでしたか?
(丸岡)結構社宅で我慢してる人全国にいると思うんですよ。
結構今回のこのVTRを見て…。
と思った人もいるんじゃないかなって。
悩んでる人たぶんいっぱいいると思いますよ。
その一例なだけで全国にあると思うんで。
(柳原)スカッとのさせ方がこれはなかなか思い付かないなっていう感じでしたけど。
(柳原)ちょっとまだ見ぬ奥さま会に私震えてます。
お前それ全部ネタにしそうだよな。
全部吸収しそうだわあえて飛び込んで。
(柳原)出席率100%だと思います。
皆さんの身の回りで実際にあったムカッとした話。
そしてスカッとするエピソードをお待ちしております。
採用された方は賞金3万円を差し上げます。
ちょっとでもムカッとしたらねこの番組にご報告ください!
さらに嫌み課長木下ほうかに演じてほしいあなたが遭遇したイラッとする上司の面白エピソードを教えてください
投稿待ってるぞ!トコトントントントントン!
次回は…
女優初挑戦のナチュラル悪女からあの実力派俳優さらには当番組人気ナンバーワン悪女にベテラン大女優まで
ホントにいた悪いやつらをスカッと成敗!
2014/12/15(月) 20:00〜20:54
関西テレビ1
痛快TV スカッとジャパン[字][デ]【本当にいた!オンナの敵を撃退SP&イヤミ課長!】

オンナの敵を撃退SP▽本当にあった!社宅の怖すぎる奥様会▽最低!ネチネチ看護師▽ドケチお局OL▽大好評!木下ほうかのイヤミ課長シリーズ!イヤミ大忘年会

詳細情報
番組内容
 理不尽な要求をしてくるクレーマーや、街中の酔っ払い、圧迫面接、診療拒否する病院、横暴なタクシーの運転手や、客の足元を見る店員、マナーの悪い不良や、しつけのなっていない親たち。
 私たちの身近にいる、意地悪で自分勝手な人たちを、ナイスアイデアや機転の利いたとんちで、あるいは手の込んだ頭脳作戦で撃退した、「本当にあった」“スカッとする話”をショートドラマ化。
番組内容2
 演じるのは、ドラマでもおなじみの名俳優・名女優たち。「あなたが体験したスカッとする話を、ドラマ化します」をコンセプトに掲げ、視聴者投稿をもとにしたショートドラマを制作する。スタジオではそんなVTRを観ながら、スタジオゲストと一緒に視聴者の方々にも“スカッと”してもらおうという番組だ。
 ちょっと憂鬱な月曜日。そんな夜に、明日からを乗り切る活力になるようなエネルギッシュで痛快、
番組内容3
見ると晴れやかな気持ちになる、そんな番組をお届けする!どうぞ、ご期待ください!
出演者
【番組MC】
内村光良(ウッチャンナンチャン)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
浜野貴敏 

【プロデューサー】
金井尚史 
田岸宏一(クロスエイト) 
鈴木康祝(イースト・エンタテインメント) 
【企画】
木月洋介 

【演出】
佐藤大輔(佐藤映像) 
和田英智(フリー) 
中澤智有(フリー) 
大橋圭史(イースト・エンタテインメント) 
【VTR演出】
長江俊和(ネビュラ) 

【編成】
水野綾子 

【制作協力】
イースト・エンタテインメント

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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