フィギュアスケートグランプリファイナル2014 エキシビション 2014.12.14


当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫今、羽生結弦さんコールされました。
バルセロナで行われているグランプリファイナル。
華やかなエキシビション始まっています。
日本の皆さん…。
≫こんばんは。
≫羽生結弦さんがここで世界一をつかんだ。
あの緊張感と打って変わって今日はワクワク感。
≫世界のトップの選手が集う、グランプリファイナルのエキシビションが始まりました。
≫本当にいろんなアクシデントがありましたけど逃げなかった。
そして最後は勝ちました。
≫すばらしかったです。
完全復活どころかひと回りもふた回りも強くなった成長した、そんなすばらしい演技を見せてくれました。
≫そして、そのどうして復活できたという話も聞きました。
エキシビションの秘話も聞きました。
それ、このあとですね。
≫このあとインタビューをお送りします。
その前に羽生選手が金メダルを獲得した何度見ても見ごたえのある演技をご覧ください。
≫男子ショート羽生結弦は1番滑走で登場。
≫羽生結弦のショートプログラム。
まだ今シーズン一度も決められていない4回転ジャンプからです。
≫見事!≫決めました!≫完璧でしたね。
シットスピンの足換えです。
バタフライから入るフライングキャメルですね。
≫後半に入ってきました。
≫カウンターからトリプルアクセル。
イーグルです。
チェンジしました。
今、インサイドに乗っています。
≫そして最後のジャンプはこれもまだ今シーズン、決められていないコンビネーションジャンプ。
倒れた…。
≫足換えのコンビネーションスピン。
≫悔しいでしょうがただ、取り戻しつつある。
そんな手応えを感じさせる時間でした。
≫そして、首位で迎えたフリー。
≫最初のジャンプ。
≫決めた!≫しかも4回転!≫今シーズン初めての成功。
しかも鮮やか。
もう1つ4回転今度はトゥループ。
これも降りました。
≫なんていう男でしょうね。
すごい。
トリプルフリップです。
フライング、足換えコンビネーションスピン。
≫ずっと、演じたかったと話していた「オペラ座の怪人」。
オリンピックチャンピオンになり新しいシーズンでついに挑んできました。
ファントムの嘆きを表現したいと話したパート。
ポイントになるルッツジャンプ。
これも決めました!≫トリプルアクセルトリプルトゥループ。
トリプルアクセルからトリプルサルコウ、3連続。
すごい。
トリプルループ。
トリプルルッツ。
≫最後のルッツで転倒。
それでも、もう場内は羽生の演技に…。
目を離すことはできません。
≫フライング足換えのシットスピン。
すごいですね。
≫すごい演技です。
≫まいりました。
≫どこまで、この人は大きく強くなっていくんでしょうか。
グランプリファイナル最後の種目、男子シングル。
最後の演技者、羽生結弦に場内は総立ちのスタンディングオベーション。
笑顔とそして涙が観客席にもあふれています。
何よりもうれしい最高の笑顔が羽生結弦に戻ってきました。
得点です。
これまでの自分を超える得点を苦しんで迎えたファイナルで羽生結弦は出しました!羽生結弦、グランプリファイナル金メダル!日本男子初の連覇達成です!ただ、それよりも何よりも羽生結弦という人間この強さを世界に知らせるようなそんな男子シングルでした。
≫逆境を乗り越え連覇を達成。
≫ありがとうございました。
本当にたくさんの応援ありがとうございました。
≫見事、グランプリファイナル連覇。
≫おめでとうございます。
≫修造さん、かけてください。
≫なにやってるの?ええ?かえって、すいません。
≫これをかけさせていただいた意味はやっぱ、僕インタビューとかで学ぶことが本当に多かったのでその意味を込めて。
≫何を言ってるんですか急に。
本当、すごかったな。
これほど記憶に残るシーズンって。
この出来事…。
ないと思いますが改めて優勝をつかんだわけです最後。
どんな思いでいらっしゃいますか。
≫とりあえずほっとしたというか。
頑張ってきてよかったなという言葉に尽きると思いますね。
≫それを一番感じていたのは織田さんだと思うんですよ。
横で見ていた。
最後は、頑張れ頑張れってものすごかったですよ。
≫修造さんより熱くなってた?≫すばらしい演技だったので思わず力が入って。
最後、頑張れ、頑張れって応援していましたね。
≫そこら辺はどうでしたか?最後、疲れもあったと思いますが。
≫ループ、降りた辺りからきてた感じはありました。
足きてて気合ではどうにもならなかった。
≫でも多分、僕はそこで一番叫んでいたと思います。
頑張れって。
最後のジャンプなんで頑張れ、頑張れって。
≫ただ、ルッツに関しては不安があったのでなんか、不安があって。
パンクが多かったので。
なんか、思い切って力を入れてって感じがありました。
≫実際、みんな日本の皆さんも感じているのは演技が終わって…。
こちらを見ていただきたいんですがすごいことが起きたなって。
羽生さんがこれです、今の。
指、これはどういうことだったんですか。
≫俺、1位だぜって。
≫選手ってあまり1位だぜってあまりしないじゃないですか。
≫でも、あれだけのすばらしい演技は僕は見ていて圧倒的だなと。
圧倒されました。
見ていて。
≫自分の中でやっぱりサルコウをきれいに降りた試合が初めてだったので。
それプラス一番うれしかったのはサルコウを降りてそのあとのトゥループもきれいにつながったというのが自分の中ですごくうれしかったです。
最後のルッツは仕方がないとしても。
仕方なくはないんですけど…。
まあ、仕方ないということにしておきましょう。
≫でも、今4回転サルコウの話を聞いていたんですが僕、すごく、見てて中国杯のアクシデントがあったじゃないですか。
それ以降の練習でもすごい肩の力が抜けてすごく、更によくなっているんじゃないかと。
≫アクシデントがあったにもかかわらず。
≫サルコウなんかも特に、よくなってるなとジャンプの質もよくなっていると見ていて思ったんです。
≫織田さんとはアイスショーで今シーズンオフのときに何回か何回かというかほぼ、ずっと一緒にさせていただいて。
ずっとサルコウとかループも見ていただいていたんですがあのあとに中国までに練習している間にだいぶ、サルコウの確率だとかどうやって跳べばいいかとかショーの間を通した経験の中でつかみはじめていて。
中国の前には割とよかったんです。
なので、中国入ったときにはあまり調子よくなかったんですけどだいぶ、つかんできたなという感覚はありましたし。
あとは、曲を滑り込んできたというか。
曲でどれだけ跳べるかということをかなり、念頭に入れて練習してきたので。
≫そこのシーンですね。
サルコウ、自分で見ていないと思うので。
実際、これほどスムーズにいっているシーンというのは…。
≫むちゃくちゃきれいですよね。
≫入り方、どうでしたか。
実際、自分解説をやってもらいましょう。
≫全部、決めたとおりにやりました。
僕、これの入る前の、シャセというステップがあるんですけどそれをやってどの音でシャセやってどのタイミングで手を上げて顔上げて、どこのタイミングで3ターンしてどこのタイミングで足を上げて腕を振って降りてくるというのを全部頭の中に入れてそれだけしか。
≫シャッセってなんですか?≫シャッセって一瞬、間をとるような…。
≫説明してください。
≫カウンターからのトリプルアクセルです。
このあとの前を向いて、デーンってやってここで1回シャッセやってるんですよ。
≫やりましたね。
≫ジャンプの前だからそんなに思い切りやってないんですけどこうやって、なんかためがあるじゃないですか。
あのためを作って練習のとき、跳べたんです。
公式練習のときに全くはまらなかったんですけど本番のときだけというか公式練習の曲かけの練習のときだけはまったものをすべて、忠実に再現しました。
≫再現した。
じゃあ、変な言い方をすると変な不安がなかったと。
やればいいだけだから再現すれば。
≫そうですね。
跳べるということを信じていたというか跳べることが前提というか。
ただ、その流れに…。
体が調子よくなってきているというのもあるしだいぶ、思いどおりに動くようになっているからこそできたんだと思いますけど自分の得意なイメージに合わせてただ、体を乗せていくという。
≫その4回転サルコウとトゥループが2つある中でとにかく苦しんでいた課題だって、あえて入れていたじゃないですか。
その課題をクリアした気持ちは今どうでしょう。
≫正直、うれしいですね。
ただ、それよりもまずなんでサルコウを跳べたかなと考えているときに今回、自分の名前をコールされるまでに前の選手、町田選手が点数を待っている間に僕はトリプルアクセル跳んでるんです。
≫跳びましたよね。
≫ループがダブルになっちゃったんですけど。
体を動かすために何をすればいいかすごく考えていて、練習日本で練習しているときもそうだったんですがなかなかサルコウまでに1発目のジャンプなのでなかなか、そこまでに体が動ききらない。
または、筋肉に刺激が入りきらなかったんですね。
何しようか考えて多分、前の試合だとか中国杯までだとかそれぐらいだったら多分アクセルは跳ぶことはできなかったと思います。
そんなに自信がなかったので。
ただ、ここまで追い込んできたぞここまでやってきたぞという自信があったからこそあそこでアクセルを跳んで体に刺激を入れることができましたしそれがまた、いい方向にアクセルを跳んでいるんだからほぼウオーミングアップしたのと同じだという感覚でサルコウに…。
≫ちょっと、このあともうすぐエキシビションのほうにいかなければいけないのでただ、やはり今大会を見ていていろんな試練がありましたよ。
逆境を乗り越えたあとの景色ってどういうふうに見えるのかなとお話されていましたけど。
終わって、どんな感覚で見えました?≫とりあえず「君が代」が流れたのが一番うれしかったですね。
自分が流せた。
やっぱり、日本大会のときにかなり、悔しかったので。
自分が流したいという思いがすごく強くて。
村上大介選手を見ながら絶対、次俺が立ってやるぞと思っていたので立ててよかったです。
隣で歓喜が待っている感じます。
≫そうですね。
本当に、なかなかその思いを実現できる選手っていないんです。
やはり羽生選手だからこそ強い精神的な力を持って実行できたのかなと聞いていて感じました。
≫その思いの中で今日は日本の皆さんも世界の皆さんもスペインの皆さんも楽しみにしているエキシビションですがどんなものを出してきますか?≫「ザ・ファイナルタイムトラベラー」という曲をやるんですがこれは実際にコラボレーションさせていただいたときに使った曲でサラ・オレインさんという方の楽曲なんですが。
非常にきれいな曲で。
きれいな曲っていってもショートのショパンとはまた違ったきれいな感覚ですしまた、本当に女性の高い、きれいなサラさん特有の高い声なのでそれに合わせて自分自身もやわらかい表現とか流れのあるスケートをしたいなと思ってます。
≫同じアスリートとしてどうとらえています?≫僕、ちょっとすごすぎて言葉にならないですね。
≫でも、しなきゃだめなんですよ仕事、仕事!≫時間がない。
してください。
≫本当、すばらしい。
たたえることしかできないです。
本当おめでとうございます。
≫それとともにエキシビションをみんなで楽しんでいきたいと思います。
本当にありがとうございました。
エキシビション、楽しみです。
≫羽生結弦が連覇を果たしたグランプリファイナル。
しかし、その幕はまだ降りていない。
氷上のミュージカルエキシビション。
試合の緊張から解き放たれたメダリストたちがさまざまな趣向を凝らした独創的な演技で魅了する。
更に、日本男子として羽生結弦以来のジュニア世界一に輝いた宇野昌磨も登場。
そして、ファイナルを戦った日本勢の、これまでの名演技を一挙公開。
優雅に、美しく。
≫そして、いよいよ日本の羽生結弦の姿が見えました。
同じブライアン・オーサーコーチに指導を受けていますハビエル・フェルナンデス。
地元、スペインのフェルナンデスと登場してきました。
解説は織田信成さんとともにお送りしてまいります。
≫ユヅル、おめでとう。
≫お互いに切磋琢磨してやってきた2人です。
羽生選手がブライアン・オーサーコーチに弟子入りするきっかけになった1つがこのフェルナンデス選手の4回転ジャンプの精度だと伺っています。
今大会、ともに表彰台を分け合いました。
また、これから力を合わせて世界のトップに上がっていく2人です。
盟友、フェルナンデスの紹介を受けてさあ、日本の羽生結弦がリンクの中央に向かいます。
男子シングル金メダル。
まさに試練の連続を乗り越えて去年に続いてファイナルの頂点に立ちました。
織田さん、本当に心身ともに強い羽生選手の姿を見た思いがします。
どう映りましたか?≫本当にひと回りもふた回りも強くなって大きくなって、この舞台ですばらしい演技を見せてくれた。
そんなふうに思います。
また、サラ・オレインさんの美しい歌声に乗って羽生選手のこういった動きの美しい動作がとてもよく曲に合っていますね。
≫今大会ショートが終わったときにようやく、体のことを考えずに楽しんで滑ることができましたと笑顔を見せていました。
美しいジャンプです。
日本の羽生結弦。
4度目のファイナルの舞台。
強い羽生選手がまた帰ってきました。
そして、美しい演技でした。
織田さん、本当に印象的な羽生選手にとっては大会だったでしょうね。
≫そうですね。
このエキシビションを見ていましてもこのグランプリシリーズでたくさんのことを乗り越えてきたからこそ表現できる美しさまた繊細さというのがすごく伝わってきました。
≫この大会に向けて本当に本当に追い込んで練習してきたと話をしていました。
この人の強さというものを本当に、今大会感じることができました。
常に、前を向いて挑戦し続けているというこの羽生の姿が印象に残りました。
≫それでは羽生結弦選手です。
グランプリファイナル終わりました。
いかがですか?どんな気持ちですか。
≫とりあえず、ほっとしました。
なんか、最後にすごくきれいにまとめられたのでまず、自分自身ほっとしたのとあとは、今回、ハビエル選手がショートのほうでは失敗しましたがフリーでこうやってすばらしい成績を残したことが同じクラブメートとしてとても誇りに思いましたしまた、本当に一緒に表彰台にあがれてうれしく思いました。
≫エキシビションには今どんな思いを込めて演技されたんですか?≫とにかく感謝の気持ちというか滑っている喜びというか時っていうものはやっぱり過ぎてしまうもので。
こうやって、幸せな時間もなんですかね過ぎてしまうなっていう感覚もありながらまた、次のつらい時間がやってくるんだろうなっていうことも考えながら滑らせていただきました。
≫そういった意味で2014年はソチの金メダルから始まって、そしてシリーズ、ファイナルいろんなことありましたけどここまでの時間羽生選手にとってどんなものでしたか。
≫とにかく大変でしたこのシリーズは。
ただ、多分このシリーズで一番恵まれた人は僕だと思いますし。
本当に貴重な体験をさせていただいたあとにこうやって最高の成績を自分自身というかチームの方々に持ってくることができたのでそれが一番うれしいです。
≫本当にこれからの活躍も楽しみにしていますお疲れさまでした。
≫ありがとうございました。
≫日本フィギュア界に新たなスターが誕生した。
宇野昌磨、16歳。
≫入りましたね。
≫完璧な4回転ジャンプを決め日本男子としては2009年の羽生結弦以来となるジュニアグランプリファイナル金メダル。
≫やりました、宇野昌磨!≫その素顔は…。
≫そんなことないって!エキシビションに選ばれたんだから!堂々とやってください。
≫グランプリファイナル2014、エキシビション。
スペインで行われています。
今、映りましたジュニアのグランプリファイナル初めての出場でいきなり金メダルの快挙。
日本の宇野昌磨16歳が登場しました。
このエキシビション緊張しますと話していました宇野昌磨、16歳。
この大会が終わって今月の17日には17歳。
華を添えました。
≫4回転トゥループ。
≫挑んできましたね。
すごいですね。
≫この大舞台で、しかもエキシビションで。
試合ではないんですが挑戦してきました。
≫トリプルアクセルこれも完璧でしたね。
≫日本男子のジュニアグランプリファイナル優勝は2009年の羽生結弦以来の快挙となりました。
スペイン・バルセロナの観衆が大きな手拍子。
≫彼の持ち味はなんといいましてもこの表現力。
力の抜けた腕の使い方であったりしっかり曲の1つ1つをとらえる部分はほとんどの選手と比べてみましても、とてもすばらしいものがあります。
トリプルフリップ。
完璧ですね。
≫身長は156cmではありますがそれを感じさせないこの人にはスケールがあります。
今大会、ジュニアの日本男子はこの宇野が金メダル。
そして14歳の山本草太が銀メダルと大躍進でした。
≫こういったエッジワークも身のこなしはとても軽いんですが足元はとても難しいことをしているんですね。
そういった部分でもステップの評価、出来栄えの点で高い評価を受けることとなります。
イーグルの変形ポジションもとても難しいんですがひざがやわらかいからできる、彼の持ち技ですね。
≫力強い演技で締めくくりました。
ジュニア男子シングル金メダル日本の宇野昌磨、16歳の演技でした。
緊張しているように見えませんでした。
≫競技会でも高い点数が出るようなそんなすばらしい演技でした。
≫本人にとっても大きな経験になったでしょう。
スペインの観衆が沸きました。
≫それでは宇野昌磨選手です。
沸かせましたね場内、どうでしたか?≫本当にお客さん皆さんから大きな拍手をいただいてすごい楽しかったです。
≫16歳、最後の演技の披露になりましたがどんな気持ちで向かったんですか?≫確かに次、17歳です。
優勝して、エキシビに出させていただいて恥ずかしい演技はしたくないなと思って演技しました。
≫日本のお友達だったりあるいはご家族とは連絡とりました?どんなこと、言われましたか?≫とりあえず、おめでとうということを皆さんから送っていただいて。
あまり実感はなかったんですが皆さんから言っていただけるとだんだん実感が沸いてきました。
≫初めてのファイナルでつかんだもの一番、自信になったことはどういうことですか?≫ショート、終わった時点でちょっと落ち込んでいて。
フリーはすごい自分でも満足のいくすばらしい演技ができたかと思ったんでその心理的気持ちの持っていき方という面で一番、ファイナルではいい収穫があったと思いました。
≫ジュニアでは宇野選手。
シニアでは羽生選手2人の金メダリストよかったですね。
≫そうですね。
本当に優勝もうれしいんですけど練習してきたことをすべて出し切ることができてうれしかったです。
≫本当にお疲れさまでした。
≫ありがとうございました。
≫ソチオリンピック団体金メダルユリア・リプニツカヤ、16歳。
得意技はろうそくのように一直線になる驚異のキャンドルスピン。
だが、技だけではない。
そのたぐいまれなる表現力でも世界を魅了してきた。
そんな彼女が今日のエキシビションで披露するのはある小道具を使った演技。
果たして…。
≫女子シングル5位です。
ロシアのユリア・リプニツカヤが登場しました。
16歳。
傘を使っての演技です。
≫こういった道具を使ったり競技のプログラムとはまた違った曲調で滑ることができるというのもエキシビションの魅力の1つですね。
トリプルトゥループも美しいですね。
≫今大会は悔しい結果に終わりましたが1つ1つのジャンプ表現力に磨きをかけてきました。
≫フリーでは少し思わぬミスがあったんですけどもしっかりリカバリーですとか最後まで諦めないそういった姿が見られましたので本当にすばらしい選手ですしこういったスピンでも見せてくれますので頑張ってほしいなと思います。
≫この柔軟性です。
≫こういった髪を下ろしている姿はとても、キュートで僕は好きですね。
≫非常に日本にもファンの多い選手です。
この人にしかできない世界ですよね。
≫この柔軟性は彼女しかできないすばらしいスピンです。
≫また、普段の試合とは違うリプニツカヤの姿を見せてくれました。
織田さん魅力いっぱいでしたね。
≫このエキシビションを見まして意外と、競技プログラムでもいいのかなというふうに思いました。
また、滑っている彼女の表情とは違いましてかわいらしい表情を見ますと本当にキュッと引き込まれますよね。
≫普段はクールな選手ですが今大会は悔し涙をキスアンドクライで流しました。
≫このあとファイナルメダリストたちが続々登場。
≫グランプリファイナル銀メダルロシアの15歳ラジオノワのエキシビションは…。
世界中で大ヒットした映画「ボディガード」。
その主題歌を歌い主演も務めたホイットニー・ヒューストン。
彼女の人生を氷の上で表現する。
≫2年前、天国に旅立ったホイットニーへの思いを込めて…。
≫ロシアのラジオノワが登場しました。
去年の4位から今年は銀メダル。
まだまだ15歳。
楽しみなエキシビションです。
ホイットニー・ヒューストンの曲に乗っての演技です。
≫衣装も凝ってますね。
≫この人はジャンプもすごいんですけど華やかな表現力を持っていますよね。
≫長い手足を生かした表現力。
特に、指先、つま先の美しさですね。
そういったものは本当に卓越したものがあります。
ジャンプもしっかり決めてきていますね。
競技会などを見ていましてもつなぎの部分ですねしっかり動きながらジャンプを跳ぶ。
競技のルールに沿ったしっかりと美しいつなぎをしていると思います。
そういったところも彼女の1つの強みではあります。
≫一気に会場から大きな歓声が上がりました。
女子シングル銀メダル。
エレーナ・ラジオノワ魅力いっぱいの演技でした。
≫衣装を脱ぎ捨ててから強い女性から美しい女性へと変わっていくそういった表現のすばらしさですね。
服を脱ぎ捨てた瞬間こう、思わず天使が現れたのかなというふうに感じました。
≫ここで、羽生結弦がこれまで演じてきたエキシビションの中から名プログラムをもう一度。
2009年当時、14歳。
ジュニアグランプリファイナルで初優勝したときに演じたのは三味線の音色が響くお気に入りのプログラム。
2011年、17歳でシニアのファイナルに初出場。
演じたのはジャスティン・ビーバーが歌う「Somebodytolove」。
この年の東日本大震災で被災した羽生の地元・仙台にエールを送ったプログラム。
そして去年、初の世界一に輝いた福岡でのファイナル。
金メダリストとしてエキシビションで演じたのは…。
AIの「Story」。
≫19歳の金メダリストが会場を魅了した。
≫羽生選手が出てきました。
チームメート、同じブライアン・オーサーコーチに指導を受けていますハビエル・フェルナンデスの紹介をフェルナンデスの地元スペインのお客さんにして≫ひときわ大きな歓声。
スペインのハビエル・フェルナンデスが登場しました。
手拍子の中演技が始まりました。
誰もが認める世界トップクラスのジャンパーですよね。
≫トリプルアクセル。
今の、入るまでの動きも非常に難しいんですけどきれいに跳びましたよね。
こういったプログラムでもこういったものを見せてくれますのでそういったところの評価もすごい高い選手です。
≫日本の羽生結弦とは同じブライアン・オーサーコーチに指導を受けるよきチームメートでありよきライバルです。
先シーズンのエキシビションはスーパーマンの衣装も取り入れて会場をコミカルに沸かせました。
≫こういったエキシビションのナンバーはいつも会場を盛り上げてくれるそういう曲が多いですね。
彼にとってもよく合っているナンバーだと思います。
≫ただチームメート羽生選手の存在というのはこの人の刺激になってるでしょうね。
≫イーグルからトリプルループ。
≫スペインフェルナンデス、23歳。
本当に思い出深い今大会ということになりそうです。
織田さん、いかがでしたか?≫本当にジャンプもしっかり決まっていましたし会場も盛り上がって言うことなしじゃないでしょうか。
見ていてとても楽しかったです。
この会場でたくさんお客さんのパワーをもらったと思うのでこれからのシーズンまた頑張ってほしいですね。
≫スペインの会場を本当にこの人の世界に持っていきました。
世界選手権は銅メダル。
そして、今大会も表彰台に上がりました。
≫ファイナルに出場した日本人選手たち。
これまで演じたエキシビションの中から名プログラムを一挙公開。
2012年町田樹が演じたのは伝説のロックバンド、クイーンの「Don’tStopmenow」。
注目はなんといってもロックスターになりきるエアギター。
スケートリンクをライブ会場へと変えた。
そして、去年のファイナルで演じたのは東野圭吾の小説「白夜行」の世界。
振り付け、衣装も自身でプロデュースしたこだわりのプログラム。
独自の世界観で観客を引き込んだ。
18歳の本郷理華。
初優勝の翌日情熱的に舞った。
飛躍を遂げたシンデレラガール。
ファイナルも経験し今後の活躍に期待が高まる。
無良崇人。
グランプリシリーズ2年ぶりの優勝を飾った、カナダ大会のエキシビション。
世界屈指のジャンパーが会場を沸かせた。
≫ペアの銅メダルの2人です。
中国のズイ・ブンセイそしてカン・ソウ。
≫面白いコスチュームですね。
≫高いですねこのツイストは。
≫迫力十分でした。
≫やはり、彼の持ち味はツイストの高さであったりですとか4回転スロージャンプだったりそういったこともできる能力の高さが彼らの持ち味だと思います。
≫かつては世界ジュニア3連覇の経験もある2人。
≫振付師に羽生結弦選手も振り付けているデビッド・ウィルソン氏を迎えて、表現の面でも本当にプログラム構成でもすばらしいプログラムを見せてくれていますね。
≫ちょっと世界が変わってきましたよ。
≫ゾンビですかね。
≫ここからは2人のダンスです。
場内、手拍子。
マイケル・ジャクソンの「スリラー」がかかりました。
≫トリプルサルコウスロー。
≫見事です。
≫こういったポジションもすばらしいです。
≫1つ1つの技術に裏打ちされたそしてコミカルな2人の演技でした。
とても面白いプログラムでした。
≫彼らのエキシビションにかける思いが伝わってくるようなすばらしく計算されたプログラムでしたね。
≫お客さんを楽しませるという気持ちが伝わってきました。
≫今大会、女子シングル頂点に立ったのはこの人。
まさに復活のシーズンとなりましたロシアの17歳トゥクタミシェワ登場しました。
昨シーズンはグランプリシリーズ、表彰台に上がることができませんでした。
しかし、今年は中国大会で優勝。
ファイナルの舞台に帰ってきて見事に織田さん、復活でしたね。
≫すばらしかったですね。
本当に、よくここまで戻ってきてくれたなというふうに思います。
また、エキシビションでもいつもの妖艶さに加えて更に大人っぽさといいますかそういったものが見えるプログラムですよね。
≫まだ、17歳ではあるんですが雰囲気を持っています。
≫この大人っぽさを分けてほしいですよね。
≫今大会も得意のジャンプの安定感は際立っていました。
≫彼女の持ち味はやはりトリプルルッツ。
基礎点の高いジャンプでしっかり加点をもらえる美しいジャンプが跳べるというのが1つ強みであります。
それに加えてこうした表現の面ですね。
そういったものも更によくなってきていますから。
やはり、ここまで評価されるのもうなずける気がします。
≫手先の動きまで細やかな配慮が行き届いた選手ですね。
≫ただ、年々、表情も本当に豊かになってきていますね。
≫女子シングル今大会、頂点に立ちましたロシアのトゥクタミシェワの演技でした。
彼女の魅力が詰まっていました。
≫グランプリファイナル3年連続のメダル獲得。
アシュリー・ワグナー。
エキシビションで演じるのは…。
世界の歌姫として絶大な支持を得ているアリアナ・グランデの「Lovemeharder」。
≫今大会、女子シングル銅メダル。
アメリカのアシュリー・ワグナーが登場しました。
もう、この舞台もおなじみ3年連続のファイナルの舞台です。
アリアナ・グランデの曲に乗っての演技です。
≫トリプルフリップしっかり決まっています。
エキシビションですが難しいジャンプに挑戦してきています。
≫今年は悲願のオリンピック出場。
個人では7位でしたが団体でアメリカとしては銅メダルを獲得しました。
≫彼女の持ち味はこういった表現また、ための部分。
ただ表現するだけではなく緩急に合わせてしっかり表現できるのが彼女の持ち味だと思います。
今回のフリーではトリプルフリップトリプルトゥループの3回転ジャンプまたトリプルループ、シングルループトリプルサルコウのコンビネーションジャンプがしっかり組み込めたというのが大きな収穫だったんじゃないでしょうか。
≫今年5月で23歳になりました。
このスペインの観衆を引きつけます。
≫髪をほどきましたね。
≫ファイナルも3年連続織田さん、表彰台ですからね。
≫本当に、経験という面ではやはり10代の選手たちより経験している部分は大きいですね。
≫本当に人をひきつける魅力に満ち溢れた選手です。
アメリカのアシュリー・ワグナーのエキシビションでした。
≫髪をほどいてから曲の表現の仕方なども変わって本当にそういう表現するという面ではとても、卓越している選手だなと思います。
≫本当にワグナーの魅力満載の≫ペアで初めて金メダルを獲得しましたカナダのメーガン・デュハメルとエリック・ラドフォードのペアです。
ペア結成5シーズン目。
4年連続のファイナル出場となりました。
そして、ついに金メダルに輝きました。
≫女性のメーガン・デュハメル選手は彼女がまだシングルの競技に参加していたころ同じカナダのコーチで、僕も一緒に練習していたんですがそのころから、ペアにすごく力を入れていました。
絶対にペアでオリンピックに出るんだといつも、話していて本当に一生懸命に努力する選手なんですね。
団体戦で銀メダルということですから夢以上のものを手にした彼女の努力のたまものだと思います。
≫女性のデュハメルが28歳。
ラドフォードが29歳。
息の合ったベテランの演技です。
先月、ファイナルのかかったNHK杯で日本にやってきて見事にファイナルの切符をつかんで優勝を果たした2人です。
今大会、ペアで見事に金メダルを獲得しましたカナダのデュハメルとラドフォードの演技でした。
≫フリープログラムでは4回転サルコウのスロージャンプをこのファイナルでも決めていまして≫アイスダンスの金メダルカップルを迎えます。
カナダの2人ケイトリン・ウィーバーとアンドリュー・ポジェ。
女性のケイトリン・ウィーバーが25歳。
一方のアンドリュー・ポジェが27歳。
今年3月埼玉の世界選手権の銀メダリストが今大会アイスダンスの頂点に立ちました。
≫彼らの持ち味はなんといっても滑らかなスケーティングエッジワークそういった部分では高く評価されているカップルだと思います。
≫カップルを結成して9シーズン目のベテランです。
≫2013年には女性のウィーバー選手が少し怪我があったというそういうシーズンがあったんですがそこからうまく怪我を治してここまで更に世界のトップに躍り出てきましたね。
≫カナダ国内ではバンクーバーの金メダリストバーチュー、モイアとともにアイスダンス界を引っ張ってきました。
最後の余韻も含めて魅力いっぱい。
2人の演技でした。
カナダ、ケイトリン・ウィーバーアンドリュー・ポジェ。
アイスダンス、金メダルの2人の演技でした。
≫短い演技時間だったんですが2人の愛の物語を見ているような≫エルトン・ジョンの曲に乗っての演技です。
楽しい若いころを思い出すことがテーマと話していました。
≫トリプルトゥループ。
ボロノフ選手はトゥループでの種類の4回転ジャンプの安定感。
そういったものが本当にすばらしいものがあります。
≫この選手は27歳ですから織田さんとは同世代になりますね。
≫長年、一緒に戦ってきたライバルでもあります。
今シーズンはロシア大会でのショートプログラム90点を超えるすばらしい演技。
そしてこのバルセロナでのファイナルも3位に入るということでたくさん、大きなものを得たグランプリシリーズだったのではないでしょうか。
≫シニアのグランプリシリーズは実に9シーズン目。
昨シーズンはヨーロッパ選手権で銀メダルもとりましたがこのファイナルでついに表彰台に上がりました。
≫いよいよエキシビションもファイナルになってきましたが実際いいエキシビションだった。
≫すばらしかったですね。
ファイナルということでこれまでグランプリシリーズを戦ってきた選手いろんな思いを乗せたそんなエキシビションだったんじゃないかなと感じましたね。
≫竹内さんも女性だからまた、見方が違うんじゃないですか。
≫エキシビションを見ていて改めて、このグランプリファイナルを振り返ってみたんですが羽生選手、今回、自分を信じて臨むことができたとできたというふうにおっしゃっていましたが頂点に立つ選手というのは自分を強く信じきれた選手なんだなと今回すごく感じました。
≫信じきるということに関していうと何度か僕インタビューしてましてやはりアクシデントがありました中国のときに。
NHKのときも自分はもう無理だと。
1回、彼は諦めたというところまできました。
でも、最後の最後には周りの力その感謝の思いで幸せに滑るところにいきました。
≫やはり、アクシデントがあって今まではやはりオリンピックチャンピオンとして絶対いい演技をしないといけないというプレッシャーももちろんあったと思うんですがそういったアクシデントを乗り越えてたくさんの人への感謝の気持ちであったりそういうのを思い出す、少しきっかけといいますかになって少し肩の力が下りたのかなと。
なので、またジャンプも美しいジャンプがどんどん決まっていったのではないかと思いました。
≫今もジャンプを決めていますが織田さんこれは羽生選手は日本人です。
僕らにとっても誇りです。
でも、このようにして世界で日本の選手が伝えているってどう感じますかアスリートとして。
≫やはり、アスリートとして日本代表として戦うすばらしさというのを僕も、羽生選手の演技を通しながら勉強させてもらっているなというふうに思っています。
≫今回、この会場にはスペインのお客さんもたくさんいらっしゃいますが羽生選手に対する声援も本当にたくさん聞こえますよね。
≫今のエキシビションの中でもフェルナンデス選手が出てきて。
本当に兄弟というか親友というか羽生さんも、フェルナンデスが2位になったことそれが一番うれしいと話をしてましたよ。
≫やはり、お互い同じブライアン・オーサーコーチに師事を仰いでいますのでチームメートそして、ライバルとしてお互いに切磋琢磨して頑張っているんだなとそして、仲間を思いあう気持ちが伝わるとてもすばらしいファイナルだったんじゃないでしょうか。
≫今回グランプリシリーズというのはサバイバルシリーズといわれました。
本当に、2か月いろんなことがあったじゃないですか羽生さんに話を今回聞いて幸せだったと。
初めて、こんなに幸せなスケーティングを感じたと。
それは、あのアクシデントがなければ感じられなかったこと。
僕はそれが一番印象的でした。
≫やはり、影の部分ですよね。
そういった部分もありつつだからこそこういう、すばらしい演技ができたのかもしれないです。
≫竹内さん二十歳ですよ、彼。
≫若いのに本当にしっかりしていて羽生は16歳のころからお話を伺っていますが16歳のころから先の将来のことをしっかりと考えている選手だと思った印象があります。
≫でも、今僕ら男子の話をしていましたがよく考えて見ますとグランプリファイナル。
昨年は浅田真央さんが優勝しているわけです。
グランプリファイナルはいつも日本の女性がたくさん出ているイメージがある。
その中で、本郷さんよく頑張ってもらったけど女子、勢いつけてほしいという思いがどこかにあるんです。
≫本郷選手が出場したことでほかの日本の女子選手もいい刺激を受けていると思いますし本郷選手自身も本当にこのファイナルを通してたくさん成長した部分もあると思いますのでそれが今後日本選手たちの戦う大会でどう、つながっていくかすごい楽しみです。
≫今、映像も出ましたがジュニアでは宇野さんが勝った。
草太さんが2位。
そして、女子も頑張りましたよ。
≫やはり、ジュニア世代がしっかり育っていっている。
やはり、浅田選手であったり高橋選手、羽生選手の影響が大きいものがあると思います。
≫でも、本当に夜遅くまで皆さん、このグランプリシリーズファイナルを今日は見ていただきましたがいろんなものを感じたと思うんです。
やっぱり一番、この時間だと若者が見ていると思うんですが逃げちゃいけないってことなんだろうなと。
羽生さんから。
いろんな困難壁があってもそこに立ち向かっていくというのをすごく感じましたよ。
≫やはり、どんどん立ち向かっていくことで力をつけていく強くなっていく。
そして成長していく。
羽生選手を見ていて自分もどんどん困難に立ち向かっていかないとということ勉強させていただきました。
≫その思いというのは続いていくんですね。
≫このまま、このあともシリーズは続きますけれども今シーズン、続きますが4月には国別対抗戦もありますしそちらにも期待したいですね。
≫国別対抗戦というと国で、みんなで戦うという。
織田さんも楽しみにしているんじゃないですか。
≫フィギュアはシングル競技なので1人で演技するんですがまた違った団体というみんなで力を合わせて頑張るんだというおもしろみがあるのでぜひ、たくさんの人に見ていただきたい。
≫織田さん、みんなはこれだけは思ってる。
熱い人だなと。
フィギュアになると熱くなりますね。
≫皆さんにフィギュアスケートがこんなに楽しいんだと伝えられればと。
少し熱くなりました。
≫実際来てみて、どうでした?試合を生で見てみて。
≫本当に生で見られる楽しさというかフィギュアスケート本当に好きだなと改めて感じました。
≫織田さんに感謝したい。
すごく楽しかった。
ありがとうございます。
そして選手の皆さんが一番頑張ったし舞台を作ってくれた。
羽生さんをふくめて本当にありがとうおめでとうといいたい。
2014/12/14(日) 23:30〜01:30
ABCテレビ1
フィギュアスケートグランプリファイナル2014 エキシビション[字]

メダリストが豪華競演!一夜限りの氷上ミュージカル!▼羽生結弦、町田樹、無良崇人、本郷理華が挑むGPファイナル成績上位選手が出場するエキシビションをお伝えします!

詳細情報
◇番組内容
羽生結弦、町田樹、無良崇人、本郷理華が挑むグランプリファイナルの、成績上位選手が出場する“エキシビション”をお伝えします!
◇出演者
【メインキャスター】松岡修造
【解説】織田信成
【実況】角澤照治(テレビ朝日アナウンサー)
【インタビュー/リポート】進藤潤耶(テレビ朝日アナウンサー)
【進行】竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)
◇会場
〜バルセロナ(スペイン)
◇おしらせ
☆番組HP
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☆番組公式フェイスブック
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ジャンル :
スポーツ – マリン・ウィンタースポーツ
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福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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