八方・陣内・方正の黄金列伝【フットボールアワー後藤vs岩尾の奇妙な関係】 2014.12.14


でしょうね?いきましょう。
もう大丈夫。
分かってる、もういらへん。
もうだめだめ。
もう終わりやもん。
言うても意味ないから。
だめだめ、だめよ。
もう二度と言うなよ。
二度と言うたらあかんって、何を。
あかん、
(陣内)こんにちは始まりました。
『黄金列伝』でございます。
(2人)こんにちは〜。
さあ今回はですね心斎橋の大成閣さんでいろいろとねやらして頂くんですけども。
今日のゲストはですね今吉本で一番ノリにのってるコンビじゃないでしょうかね。
(八方)ノリにのってるコンビ?僕もすごい近い関係でもありますし。
もう今ノリにのってる素晴らしい…忙しいですよ。
(方正)よう聞く噂も。
よう来てくれましたよここで。
ふ〜ん誰やろ?ホンマしゃべらないですよね。
ウソやろ?これ。
いやホンマこんな感じなんですよ。
仲悪いの?仲悪くないですけど良くもない…。
どうなんですかねそれも聞きましょう。
早く行ってあげましょう。
心配になるわ。
ずっと見ときたいわこれどないなんのか。
さあ行きましょう!本日のゲストはこの2人!フットボールアワーの2人で〜す!
(後藤)おざ〜す!
(岩尾)よろしくお願いしま〜す。
お願いします!
(後藤)えっ?ちょっと見てたんですよ向こうで。
なんでなん?なんなん?いや別にしゃべらないでしょコンビは。
(岩尾)別に…回ってないのに。
しゃべらんにしてもなんかもう…。
いや僕はでも全く普通の状態…。
もうムカついたん?ムカつきはないですよ。
今から先輩お三方としゃべろう。
まあ料理もある。
っていう時に…。
ウソやろ?これ初めてやわ。
岩尾これは初めてやわ。
ホンマや初めてやわ。
いやもうこういうとこが僕信じられないんですよ!盛り上がってないよ。
(笑い)
芸人たちがこれまでの天国と地獄を赤裸々に語り徹底的にその人生を掘り下げる『黄金列伝!』
今回は…
CM撮影も来てるんですよ。
お前そういう仕事やんか。
お菓子メーカーのCMででしてきのこの山。
たけのこの里に続くCMが来てまして。
それええやん。
エリンギの谷っていう…。
(会場の笑い)これ来てます。
ちょっと待てや。
チョコスナックです。
あと続々と来てました。
紅しょうがの丘という。
何やねんそれ。
これもチョコスナックです。
あと来てんのがアスパラの束っていう。
(会場の笑い)アスパラやろ!それ。
コンビとして活動しながらも現在…
…を持つ超売れっ子芸人
この現状に…
そして…
さらに…
もうええってこんなんどうでも。
今日はフットボールアワーの芸人人生を丸裸にします!
さあ改めまして今日の『黄金列伝』ゲストはフットボールアワーのお2人です。
お願いしま〜す!よろしくお願いしま〜す!いや今はもう忙しい!いやいやそんな事ございません。
いう時代があったんです。
ありました。
ありました。
『土曜はダメよ!』しかないですと。
大阪のね。
今多分吉本の中でも一番忙しいんじゃないでしょうか。
ええ〜っそうなん?いやそんなことはないでしょうけどね。
いやいやいや…。
今はもうのってますから。
10本!?お前『土ダメ』1本やってんであの時。
それではここから芸歴20年。
フットボールアワーの芸人人生を幸せ・不幸せグラフで振り返ります
まずは最初の5年間なのですが実はまだコンビ結成前。
そう!2人は…
94年〜99年まずは結成前のお2人です。
さあこちら。
後藤は下がりましたけどこれなぜ下がったん?
(後藤)いやウケないですもん。
あそうや。
大体この時は別のコンビですからね。
別のコンビですね。
八方師匠ご存知ですか?全然知らん。
まずドレスというコンビで…。
そうなんです。
僕ドレスの岩尾です。
ほんでエレキグラムという。
(後藤)そうですね。
後藤も岩尾もボケやったんです。
(後藤)そうです。
2人とも…。
なんかもうボソボソ…。
後藤はもう考えられないですよ。
ひき芸?ひき芸もう…。
(笑い)尖りに尖って。
尖りに尖ってましたよ。
マジで。
シュールなこと言うて。
いやホンマに1人でね楽屋でもねギターずっと弾いてるんですよ。
僕がもう先輩ですけど声かけられへんというか…。
それなんでなん?いややっぱりね…。
(笑い)ほいでやっぱりね松本さんとか憧れるじゃないですか。
ほいでやっぱりこう劇場とかでもずっとこんなんですよ。
うわ腹立つわ。
ね!ほんで誰かが何か言うわけですよ。
「後藤どうなん?」みたいな。
ほんでウワーて言ったら孤高のボケ天才ここでドーン!なんですけど…。
最悪や。
最悪やんかそれ。
孤高ぶってただけなヤツ。
その後2人のコンビは鳴かず飛ばずの状態で…
そして…
そのキッカケは?
僕はもう解散して作家さんとかなれたらええなみたいなんをいつものファストフード店行って実は解散しよう思てんねん言おう思ったら…。
ああ岩尾君に…。
で…やろかって言うたんはどっちやったん?ほんでなんかどうすんの?俺こうしよう思てんねん。
へぇ〜俺こうやねんけどまあなあっていう日々が。
お互いけん制しながらも言い出せんまま。
はよ言えやもう。
組みたいんやろがい。
どっちかって言っても。
いやいやいや…とかもな〜みたいな感じが…。
2か月は続きましたね。
今日の帰り道も言い出せなかったみたいな。
でもその時にはもう決めてんねやろ?こいつのセンスはあるなっていうのはお互い分かってんねやろ?思ってましたね。
ドレスを解散するって決めた時にこの世界でまたやるコンビを組むっていうんやったらあいつやろなっていうのを…。
後藤やなっていう。
その時解散するとかも知らないんですけどもし続けるならば相方あいつかなっていうのは浮かんでたんですけどね。
でもどちらから言い出す事もなく2か月経って。
何でもない用事があるわけでもなく…。
僕は言おうと思ってたんです。
ほんなら言い出せない。
ほんで…。
アハハハハ…。
電話で。
用事もないのに僕電話かけて。
こいつから…そやお前から電話かかってきたんやん。
それはもう言いたかったんやろ?ホンマは。
もう言わなアカンなって。
岩尾から電話かかってきて。
そんな電話なんかすることないんですけど。
2時間ほどしゃべりしてもう俺が言おうと思って。
うわ岩尾の口癖や。
「エエっちゃエエけど…」。
(笑い)腹立つな。
めっちゃ腹立つでしょ?すごいええ女やもんな。
ホンマにすごいええ女やもん。
そんなにホイホイついて行かないよみたいなところを見せたかったというか。
そっからフットボールアワーの結成が…始まったと。
結成しましたね。
ここでですねその当時の2人をよく知る先輩芸人に話を聞いてますんではいご覧下さい。
どうぞ。
(河本)どうもこんにちは次長課長の河本です。
フットボールアワーの…
昔から2人とは仲が良かったそうですがコンビ結成の話を聞いた時はどう思ったのでしょうか?
当時は。
なんで多分…。
止められましたね。
(後藤)言われましたね〜。
はい。
なるほど。
河本は反対したんや。
そうかボケボケやもんな。
両方かわいがってもらってましたから。
「実はコンビ岩尾と組もう思ってるんです」。
言うた瞬間ぐらいに…。
今思ったら後藤はツッコミのイメージしかないもんな。
そうですね。
当時は確かに俺らもあの後藤が…。
はい。
でもそれどう決めたん?ボケツッコミは2人で組もうって時一番問題やんそれは。
どう決めるもクソもないでしょ?だって。
まあな。
一番最初の打ち合わせで。
すぐネタ作ろう言うて。
集まろうって言うて席座って第一声…。
あ岩尾の方がね。
(笑い)岩尾の一発目のボケやってんなそれ。
ボケのつもりじゃなかったんですよ僕は。
こうして…
では結成翌年2000年の幸せグラフは?
99年から細かく刻んでいきますけど。
2000年…いきなりガン!と上がりましたけども。
コンビ組んですぐこれどういうことでしょうか?ABCの新人グランプリ。
あぁ〜。
でいきなり大賞…。
春に組んで翌年の1月に獲りましたね。
すごいな。
ほぉ〜!これはすごかった。
すごいね〜。
河本さんの話じゃないですけど岩尾は思てなかったらしいですけど…。
あっこれ結構賭けてたんや。
僕は賭けてましたね。
ああそう。
辞めよう思うたん何でやったん?もうこれでアカンと思たん?でも何かありましたね。
いわゆるスタイルを変えてコントから漫才やってほんで1年も…1年以上かけて変化せぇへんねやったらせぇへんやろみたいな。
ほぉ〜。
だからそれやったら1個目的作ってそれに向かってやってアカンかったら辞めた方がもういつまでもやってられへんなとは思いましたね。
どうやったん?ツッコミも今までやったことなかったわけやんか。
はい。
すぐにツッコミは出来たん?いやいやもうそら…。
岩尾言うてたんやダメ出しは。
そうですね。
今までは2人とも暗いコントばっかりやってたのをこっからはそれではアカンと漫才を始めようってことで…。
っていうのでずっと…。
言うてたん?怒られてたん?そうですよ。
何かもう…。
ヤツのツッコミやお前のツッコミは。
あぁ〜なるほど。
コントなってもうてんねや。
だからもうネタ合わせしてそれこそ釣竿にタバコの箱ガムテープで巻いてほんでネタ合わせは僕の家でやってビデオカメラ借りてきてそれ撮って…。
見てここがヘタたやみたいな。
それを後藤は言い返されへんねや。
いやっ出来ないですから。
ホントに確かに言うてることは分かるけど。
例えばどういう事やったん?岩尾が思う…。
漫才のちゃんと自然な言葉で「何でやねん」とかツッコミなってないんで気持ち悪い…おかしいヘタやって。
ず〜っと言うて。
延々言われて僕も…。
やって見本見してくれて言うたら…。
(笑い)そらそうやろ。
「こうやんねん」って言ったやつがむっちゃヘタやったんで。
(笑い)ああまあ…。
そらそうや。
俺もできへんと。
ほんなら早口言葉でちょっと言うてみ。
えぇ…。
生麦生米生卵!遅い!めちゃめちゃ遅い。
早いよ。
どこがやねん。
だって俺これ1歳の時から言うてたもん。
早いなそういうことやないねん。
早いやろ?意味が違う早口言葉いうんは言いにくい言葉をスラスラ言ういうことや。
あっ言いにくいこと。
お前ホントは父さんの子じゃないんだ…。
言いにくいけど!意味ちゃう!言いにくいことって…。
違う…ほんなら赤パジャマ青パジャマ黄パジャマこれ。
赤Tシャツと短パン青Tシャツと短パン…。
パジャマや!言うてんねん。
パジャマ着て寝ぇへんねん!知らんがな!お前の寝る時の格好は!ほな隣の客はよく柿食う客だ。
隣の客はよく昔俺が抱いた女だ。
何の話や!だからちょっと気まずい!気まずいけど!
では続いて2001年の幸せグラフは?
さあそして2000年〜2001年。
これねズドン!落ちるんですよ。
(後藤)一番下ですね。
ホンマや。
何でよ?おぉっ!出たやん。
M−1の第1回に決勝僕ら出てるんです。
うわすごいな。
で…これやというネタを持って行って何やったらイケんちゃうかとぐらい思ってたんです。
優勝するんだと。
で出て何位やったの?その時。
でここまで落ちる?
(後藤)ええあのね…。
一番気になるとこやな。
何やったらね1位獲るとかとか何とかよりねそこだけが気になる。
へぇ〜。
そうか。
若手の当時の…若手のコンビはやっぱりそこの人たち漫才をやって目指した人たちやから。
ホントここまでの全てのベストをぶつけて持って行ったつもりなのに…。
今までの自信が全部崩れたんや。
さっきの「辞めようかな」どころじゃないですね。
真っ向から「お前おもんない」って言われてんのと一緒やもんね。
そうですそうです!「お前はなしです!」って。
それ考え過ぎやと思うし俺からしたらね何でそんなことで落ちんねやろ?と思って。
(笑い)それはね…方正さんのホント良いとこ。
良いとこ?良いとこです。
ではどん底に落ちたグラフはこの後どうなるのでしょうか
行きましょうこちらです。
次の年行ったね!
(後藤)行きました!これだってM−1じゃないですよね?M−1です。
優勝じゃないでしょ?
(岩尾)優勝したのは2003で。
2002年に行った…どういうことですか?2001年ボロボロになってネタの作り方変えてまあ色々ネタを作ってM−1に向けてやって行くわけですよ。
そのことばかり考えて。
ほいでM−1また決勝に行けてネタが終わって…。
はぁ〜。
むちゃくちゃ嬉しかったです。
そやろな〜。
「ええコンビや」って言うた時ちゃう?はい。
「ようできたコンビやな」みたいな。
もうね今田さんがね「松本さんどうでしたか?」。
「ん〜おもろい!」って…。
めっちゃ嬉しかったです!
(笑い)言うてはりましたよ。
僕ら2〜3年目で頂きました。
そんなん言うの!?
(笑い)ある意味が付くわけやな。
「アイツある意味おもろいで」って…。
「おもろい」って言うてくれたんや。
「ある意味」って…。
うわ嬉しい。
2003年は間違いなく優勝したじゃないですか。
でもこっから下がるじゃないですか。
これは何でなんですか?
(後藤)ピークがいわゆる2002年ですよね。
ほんで2003年に獲るんですけど「やった」というより「よかった」みたいな。
やっと獲れたという。
獲らなアカン…というのが。
よかった肩の荷降りたぐらいの。
準優勝の方が喜びが大きかったとはいえ悲願とも言えるM−1優勝を成し遂げたフットボールアワー
しかしその後のグラフを見ると2人揃って下降線このわけとは一体?
バーンと行くわけでもなく…。
どうすんねん。
そう言うてたなこの時期やんな『土ダメ』だけしかないですって言うてる時期。
(岩尾)とかですかね…。
どんどん何か…「あれ?そんなはずやないぞ」みたいな。
そうやあったあった。
はい。
しかし…
そんな姿を同じく…
やっぱこいつすごいな…。
なるほどなるほど。
僕をこういう風に…出てくるんですよ。
それがすごい!と思って。
なるほどすごいね。
いやまあそら行かんとどうもならないですから。
だから「あぁ〜すごいな」って僕はある意味やっぱ東京で売れるためにはこういう…「今が行き時や」ってやってたんやと思うで。
それこそひな壇これはひな壇芸人若手あるあるですけどそれこそ後ろの上の方のひな壇座ってどないしても出られへんしどうしょう?みたいな。
ほいで終わったら…。
これはもう…芸人あるある。
すごいね!ガツガツはしてましたよね。
だからすごいなっていう。
ガツガツしてもガツガツしても勝てないんですよ。
もう当時それこそ品川とか。
河本とかね。
河本さんとかうわ〜行きますからガリガリしてるだけで前には出れないみたいな。
岩尾も辛かった?やっぱり。
そうですね。
やっぱこう…。
ところはずっとあって。
ほんで後の…。
そうですよね〜。
それで何か「あれ?あれ?」っていう間に新しいチャンピオンが出てきて僕らの時よりもM−1の注目度自体も上がってるんでそれで優勝したら次の日からスターみたいな。
過去の人になって行くもんな。
そうなんすよ。
でずっと…もどかしい感じが続いて。
(笑い)
…日が続き精神的にかなり追い込まれていたという2人
ではこの時プライベートではどんな様子だったのでしょうか
東京で売れずに苦しんでた頃のですねよく知る河本にまた…。
あっありがとうございます。
ご覧くださいどうぞ。
この時期どう見てはったんやろ。
半年先輩の河本がそばで見た…
まあ普段から岩尾の方はそんなにくだを巻くというかそういう事はないんですけど。
言うてたんかな〜。
さらに河本は東京で後藤と…
だからひな壇座っててもうわって言うんじゃなく…。
MCのカンペを少しだけ盗み見して…。
…みたいのを軽くふって。
っていう所からだんだんだんだんああやって…。
聞きが上手いし聞き上手だし引き出すし…っていう方に回ったからさらに成功していく事になるんでしょうけど…。
(笑い)「消えてる消えてる」ばっかりや。
「消えてます」って!頑張って続けてたわ!「消えてる消えてる」言うてた。
消えてほしかったんやな河本は。
もう消えそうになってたという。
まあでもまあピリピリしてたんや後藤は。
まあピリピリはやっぱしてましたね〜。
ひな壇は嫌やったん?いや嫌じゃないですよ。
今でももちろんさしてもうてますし。
でも得意ではなかったでしょうね。
まあ今はそうやろな。
そらそうやわな。
行かへんし。
行くタイプでもないしそこで慣れたらアカンタイプやろうしな。
常に僕が何か話…パッと隙間が空いたら…。
「このボケ…!」みたいな。
(笑い)いやそれには乗っかりにくいわみたいなんもこっちはあるんですよ。
でもこいつは僕がもうじ〜っとしてるから何とかしたろう思ってやってるんですけどいや…その行き方違う違う…いらんいらん…って思ってたり。
でけぇへんもんやからまたイライラしたりっていう何かこう噛み合えへんしお互いこう…ピリピリというか。
めちゃくちゃ腹立ちましたよ。
それはケンカしたの?バッと言い合いとか。
僕覚えてんのはねそれこそこのまさに落ちてる位の時にね何かのね…何やったかな…何かロケあったんですよ。
僕らだけで何かこう何回か撮って途中経過を説明せなアカンみたいな。
それで最終日…。
とか言って2人で喋ってて。
「いやいやお前…あるやろ」。
まあそれ何か求めるわな。
「だってな…」とか言って。
「はいありがとうございました〜OKで〜す」。
そらぁ…そらそうやわな。
これはかなり言いましたね。
「お前ボケんかい」と。
全然何も面白ワード言わなかったんですか?何かねそれも…その時の僕は絶対悪いんですけどでも僕…そん時の僕は…。
お前のふりが悪いんじゃと。
僕は僕で。
だから何か…。
みたいな感じで。
僕も別にそこでガッと言い返すタイプじゃないんで「ああ…」みたいな感じでほんまにこうむっちゃ大ゲンカにはならへん…いっちゃん何か悪い感じ。
空気が。
一番気持ち悪いやつですね。
コンビの一番気持ち悪いやつですね。
それどないしたん?「こっち来〜い!」ってなった時岩尾は。
もう黙って聞いてますけどね。
まあ確かに「悪いな」っていう…「アカン全然何も言えへんかった」っていうの自分で分かってんねん!っていうのまずあるんですよ。
「お前が言わんでも俺が何も言えなかったのは分かってるから」みたいなのをよけい言われて腹立つみたいなところもありましたし。
いっつもなんですけどコイツ…。
(笑い)泣くなや。
泣くの?泣いたらアカン。
こっちも腹立ってるんですよ。
お前の行き方もアカンやろ!みたいなこっちもカッカカッカきてるんですけど…。
(笑い)それ負け。
そらもうしゃあないわ。
「お前かてな…」みたいなるんで喋ったら震え声なるからもう黙っとこうみたいな…。
(笑い)
当時2人の仲は相当…
このハゲが…。
映画とかドラマとかあったな。
そうですね。
映画ドラマあとピンの仕事。
岩尾ばっかり仕事が。
そんなんもあるんですよ。
それでちょっとギクシャクもあったんや。
ないです。
(笑い)いや僕も与えられたスケジュールで動いてるだけですよ。
それで後藤が「ちょっと岩尾コンビの話しようや」はなかったん?言うのも?プライドありますから…。
(笑い)
(後藤)「へぇ〜」みたいな。
ほんで僕はもう…。
(笑い)関係ないやん!知らんやろお前!初めてやろ。
事前番組ですよ。
倉庫の前からレポートする。
…って見てないんですよ。
お前初めてやから。
そんな時期もあったんや。
でそして2008年から現在いきましょうか。
こちらです!
岩尾の平坦なグラフに対して後藤はボンヤリと上下を繰り返す何とも複雑なグラフ
現在10本以上のレギュラーを持ち超売れっ子となった後藤の心境とは一体?
ではまずどん底から這い上がるキッカケとなった2008年の出来事から順を追って紐解いていきます
僕やっぱり08年ぐらいから…。
後ね名古屋でやらしてもらってる『ノブナガ』今田さん東野さん。
これぐらいの時にちょうど…。
ああ〜確かに後藤そうやんな。
今までなかったもんな。
そう僕には来なかったんですけど例えば僕の知名度が低すぎる…。
岩尾とかに行ってたもんなみんな。
それ確かにそうやわ。
そうですわ。
もう陣さんとかほしのあきちゃんドカーン!ねっ!そうそうそう。
で中川家さんもすごい。
岩尾も。
そう「後藤」って出てこないんですよ。
でなんでか知らんけど3人ぐらい…。
(笑い)「あ勅使河原さん」。
いましたよね。
なんで3人おんねん?3人おってん。
1人間違ってんねやったら分かるけどどこで勅使河原さんのニュアンスあったんや。
ほいで…。
って陣さんが言い出したんですよ。
「何に勝てるねん?」みたいな。
ほいで僕と同じパーセンテージやったんがお弁当の仕切りに使われてる…。
(笑い)緑のサクサクの。
「緑のん…」って言う奴はカウントできないんですもちろん。
「バラン」って言えた人と僕の名前知ってる人一緒やったんです。
(笑い)そうやわ。
ほいでそっから…。
って陣さんが言い出して「エー!」。
「改名せえ」言うて。
で「お前何やねんそれ〜!」って陣さんがウワーイジってくれはり出したんですよ。
…言うてひとりで。
それすごい覚えてます。
僕は今となったらやっぱ楽なんですよね。
僕は当時司会者としてその番組だけは。
…もあるし絶対そこの信頼感はあった。
何か言ったら何か言うっていう。
それが逆に…。
今の僕が。
え〜っ!
かつては…
あれが…司会者がすごい楽。
なるほどね〜。
え〜!こんな…後輩の後藤に言うのあれですけどやっぱそこなんですよ。
「後藤のあれやねん!」って。
でもほんま言うてるもん。
飲んでても。
後藤のこと言うんですよ。
そうですか。
あいつはそうなん…って。
だからたぶんみんなするやん。
後藤イジるやんか。
はい。
でもそれで実力が出てきて周りが「後藤後藤」って言い出したやん。
そうですね〜何か言うてもらうようになりましたね。
それやと思うわ。
まあでもやりたいのはやりたいですね。
はい。
今やっぱりやってて一番やりがいがある仕事?やっぱりそうですか。
まあ好きは好きですけどね。
でもこれは分かるわ。
この気持ちの…。
もう訳分からん感じなってんねや。
いいか悪いか。
(後藤)兄さんおっしゃる通りです。
いい時もあるけどこれでいいのか分からん状態…。
もう訳分かんないですね。
忙しいし…もあるし。
そして…
現在…
ではその知られざる…
じゃあここでですね東京で後藤と飲み仲間のあの先輩芸人に最近の後藤について聞いてますんでどうぞ。
え?どなたでしょう…。
(宮迫)どうも!雨上がり決死隊の宮迫です!
後藤の…
だからまあ確かに…。
僕が全然違うの…。
…とかアイツは言うてくれる。
必ず絶対返してくれるんですよ。
僕なんか飲みの席でそういうフリばっかりするんで。
それがね楽しいんですよ。
では…
いやいやそんなことないです。
それ比例してたっけ?ハハハ!はい。
ありがとうございます。
まあ今でもね…。
今の感じ今の環境は?まあその〜後藤がピンで出だしてでまあこの辺から…。
こっちが1人でバンバン…出るんで。
でまあ最初は…。
後藤がおってなんかグラビアアイドルなんかがいてとかで若手の芸人がいてとか。
なんで俺なんで俺…。
そうです。
今もそんなにわざわざ録画しては見ないんですけど『行列』とかそんなんやってんのも見たことなかったですね。
なんかこう…。
まあそのなんて言うんでしょう?いっつもおる…ねえ相方をわざわざテレビで見んでもええやないかっていうのとなんかよう見んわみたいな感じがあったんですけどまあ最近は別に普通につけてやってたら見ますし。
なんかそこはこう…なんか見られへんとか何でここにおられへんねん。
悔しいコイツに対してっていうより何で自分があの〜ここへ一緒にいれれないんだ?とかいう風な事は思いました。
自分に対してもっとどうしよう?っていうことを今は思っている。
それはいまだにずっと思ってるんでまあこんな感じ。
後藤はぶっちゃけどうなの?今やっぱり自分1人でわ〜って仕事増えてるやんか。
はい。
その感覚はどういう風に思てるの?いやまあ〜貰うものをずっと一生懸命やるっていうことですけど僕がこれ無くなったらたぶんコンビで仕事も無くなるでしょうからね。
ほぉ〜。
たぶん。
そうかそれはやっぱり自分の責任…。
生命線ですよね。
生命線ですねだから。
僕が1人でやってるやつも終わったらどんどん減ってったらあ〜コンビでも呼んでくれへんやろうなっていうところですかね?危機感があるという。
それはない全然ないやろうけどそれぐらい思うよな。
めっちゃ思いますよ。
ほぉ〜。
じゃあ一番ええのは後藤が今やっていくうちにそこにフットボールのっていうのが入ったら一番ええってことでしょ?そうですね〜。
まあこれきょう結構喋らんことも喋ったんじゃない?そうですよ。
なんかこれいいんですか?こんな感じで?こんな感じです。
知らないところを。
結構深い話もしますから。
じゃあ…。
なんで言わなアカンねん!
(笑い)ウソ〜!?みんな言うてるよ。
お願いします。
マジですか?お願いします。
ハハハ!
(笑い)
では続いて…
本邦初公開の…。
見れるという。
見たいよ。
(岩尾)気になるプライベートを。
気になるわ。
プライベート映像…。
いやいやいりませんよそんなん。
気になるノンちゃんの休日
このあと自宅潜入でお宝映像満載です!
後藤がお仕事の時はノンちゃんは休みもちょっとあるということで。
はい。
そうですね増えてきます。
今日はね本邦初公開の…。
いやいや…。
見たいよ。
気になるプライベートを。
気になるわ何してんのか。
プライベート映像…。
いやいやいりませんよそんなん。
密着ごめんなさいね。
密着させて頂いて。
やかましいわ!すいませんなんか。
すごい厳しい…。
読売さんだけですよ!も〜う。
いやいや…。
っていうことでノンちゃんの。
見たいです。
オフのノンちゃんちょっと見てくださいどうぞ。
(チャイム)はい。
あ〜…。
あっはい。
おはようございます。
(スタッフ)ちょっと家の中を。
あはいはい。
まあどうぞはい。
愛犬のつくしくんが可愛くて仕方ないというノンちゃん
一体…
家の間取りは2LDK
リビングにお邪魔すると何とも優雅で広々とした空間
いや一緒に飼ってた犬ですよ。
えっ!?
(岩尾)これダメよ!これっ!なに!はい!はい!はいっ!
この時がノンちゃんの最も幸せな時間なんだとか
引っ張り合いっこ。
ノンちゃんは吉本きっての…
これまあまあちょっと…。
まあちょっとこう…。
いいなっと思うと買ったりとか。
この辺とか合わせたらいいんちゃうかなっと思ってるんですけどね。
これ結構最近買ったかんじで。
そしてさすがはノンちゃん!美容にも気を使っていて毎日の美顔ローラーは欠かせないそうです
(岩尾)でしょ?
(笑い)
そしてノンちゃんが最も…
…なんだとか
♪〜
そして最後はみんなが…
実は…
(岩尾)毎日こんな感じで寝てます。
(後藤)わかるでしょ!
こうしてノンちゃんの休日はゆったりと過ぎてゆくのです
どうでしたか相方?相方のオフ。
誰も見たないでしょこんなもん!プライベート映像満載でしたけどね。
こんなもん。
お互いに…
え〜これですね。
それどういうことでしょう?
…が経ったフットボールアワー
そんな2人が…
じゃあまず後藤君。
お願いします。
え〜これですね。
それどういうことでしょう?ハハハ!もういわゆる例えば楽屋がこうある。
ほんで出前みたいなん頼む。
ここで例えば僕『ミヤネ屋』見てる。
気ぃついてないんですよ。
なるほどね。
腹立つな〜。
ほんで自分だけ見てるんですよ。
見えてないねや。
僕のカバンの上でこないしてるんですよ。
もう腹立つわ〜。
めっちゃ腹立つでしょ。
積み重なって。
う〜ん。
なるほどね。
岩尾はどうですか?僕もっとなんかホント本質的な。
なんでしょうか?「やさしくして」っていうことですねやっぱり。
こういう事も許してと。
どういう所を?やっぱそのさっきもね…。
…こともありますし。
泣くな!まず。
やっぱこう…だいぶ丸くはなってるはずなんですよ。
マイルドにはなってるんすけど…。
だからやっぱりやさしくしてや。
キツいでって別にええんちゃうの?キツくても。
いややっぱそれでもそんなに…。
ねえやさしくせんでもね。
いやでも僕そうやって伸びるタイプやから。
やかましいわお前!やさしくね。
難しすぎるわ!どうしてくれたらいい?キツく言われた後どうしてほしいのよ?「でもあっこは可愛いねんけどな」みたいなこと。
なんで言わなアカンねん!じゃあもう今日これ…。
お前全然ボケへんかったけど。
これのこと怒ったからそれ今日からやり!もうキツくした後に。
キレ悪なりますやん。
しゃあない。
言うてんねんから。
「お前今日全然ボケへんかったけどでも可愛い顔してたで」みたいな事を言うてくれれば。
お前さ…。
(笑い)もうボケやん!もうボケになるやん!ハハハ!
さらに4座長に直撃インタビュー
今月グランドオープンした…
若手芸人たちの爆笑ネタの数々!
ぜひ劇場にお越しくださ〜い
2014/12/14(日) 16:30〜17:25
読売テレビ1
八方・陣内・方正の黄金列伝【フットボールアワー後藤vs岩尾の奇妙な関係】[字]

フットボールアワー後藤vs岩尾の壮絶(秘)人生後藤が芸人引退を覚悟した屈辱…ダウンタウン松本&島田紳助の究極ダメ出しとは?陣内がライバル視する後藤への嫉妬を激白!

詳細情報
出演者
【司会】
月亭八方
陣内智則
月亭方正
【出演】
フットボールアワー
雨上がり決死隊:宮迫博之
次長課長:河本準一ほか
番組内容
この番組だから話せる爆弾話が炸裂!テレビ初出しトークも満載!

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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