THE GOLDEN BATTLE 2014 絶対にありえない究極のスペシ… 2014.12.14


(ナレーション)いまだ見ぬトップアスリートの世界へ。
常識を超える覚悟はあるか?絶対にありえない究極のスペシャルマッチの幕が開く。
いざ参らん!GOLDENBATTLEの戦いの舞台へ現れた石川遼。
ゴルフ場に設置された家のセットを前に石川は高揚感を抱いていた。
2年前ゴルフ界の若きレジェンドはなでしこジャパン澤穂希との対決でその力を見せつけた。
(実況)これも真ん中射ぬいた!異なった競技のアスリートとの化学反応が石川遼の潜在能力を引き出した。
やっぱり…昨年からアメリカツアーに本格参戦するなど23歳の向上心は衰える事を知らない。
高いレベルでもまれた経験がその成長につながっている。
その石川と…阪神タイガースの若きエース…高卒ルーキーから2年連続で2桁勝利をあげるなど197cmの長身から繰り出される豪快なピッチングが魅力。
日本球界を背負って立つピッチャーが石川遼に挑む。
やっぱり負けられないんで一生懸命やるだけだと思いますねとりあえずはい。
(武井)いや〜石川プロ!よくぞいらしていただきました。
(石川)よろしくお願いします。
(武井)さあ今回ですねこのセット見ていただいてもわかると思いますけど民家ですよこのセットね。
そうですね。
日常の生活の中でアスリートのすごさを表現したい。
誰かいらっしゃるんですかね?ピンポーン。
いないですよ。
いないですよ。
あっいないです。
(大木)遼君ボケるんですね意外と。
(武井)どうぞどうぞ。
ほいきた。
(石川)こっから打つ感じですかね。
(武井)そうですね。
ここが一応ティーグラウンドになっておりまして。
あれ見えますか?
(石川)あれが卵なんですか?
(武井)はい遠くに丸いのありますよね。
石川選手と藤浪選手にはキッチンに設置された卵を玄関から狙い何球で当てられるかを3ラウンドで競ってもらいます。
その距離はピッチャーのマウンドからホームベースまでの18.44m。
まず最初の標的はニワトリの卵のおよそ3倍の大きさのダチョウの卵になります。
(武井)ちょっと触ってみたらどうですか。
感触を。
リアルダチョウの卵です。
本物なんですかこれ。
(武井)作りものみたいでしょ?すげぇ。
(武井)何かすごい興奮してますけど。
へえ〜っ。
(武井)これを割ったら…この下見てください。
ここを通ってフライパンこれ…。
(石川)あっそういう事なんすね。
(武井)あったまってますこれ。
(石川)あっほんとだ。
(武井)実際石川プロが割ったら卵焼きが出来るシステムになってます。
大体ゴルフで言うと20ヤードぐらいの距離ですけど。
イメージ的には…ほんとに空間がここにしかないですよってイメージですね。
(武井)実際林の中から20ヤードぐらい先の木の枝がもさ〜っとなった所にこのぐらいの隙間を見つけて打つなんて事はあるんですか?え〜っマジですか!はい。
一方野球場に設置された全く同じセットで藤浪も究極のコントロールBATTLEに挑む。
(藤浪)すごいな。
本物ですか?これ。
(山田)そうです。
いかがですか?いやおっきいですね。
おっきいですけどただ当たりそうにはないですね。
(山田)当たりそうにないですか。
実況席には野村弘樹さんにお越しいただいています。
野村さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
(山田)ピッチャー目線から見てどの辺りが難しく感じられますか?
(野村)キャッチャーのミットの芯って考えるとそんなに難しい事ではないんですけども。
ただ空間がないんですよね。
その扉の幅であったり高さであったりっていうのがかなり狭いので。
そこを藤浪投手がどう捉えるか。
(山田)藤浪投手。
(藤浪)はい。
(山田)改めてその場所から見て18.44mいかがでしょう?
(藤浪)思ったよりもちっさいんで当てにくそうですね。
(おの)ちっちゃいな〜。
(藤浪)すごい狭いんで。
まあ実際よりすごいマウンドよりはすごい投げにくい感覚はありますね。
(大橋)石川選手。
そこから見える景色はいかがですか?
(石川)ここの最初は問題ないと思います。
(武井)気になるのはやはりキッチンの。
(石川)キッチンのそうですね観葉植物。
(武井)なるほど。
観葉植物。
(石川)あそこかすめていく感じになると思います。
ゴルフ界の若きレジェンドか。
虎の若きエースか。
究極のBATTLEの幕が開く。
(大木)毎回メンバーすごいですもんね。
(田村)そうなの。
もういきなりすごいでしょ?
(おの)びっくり。
日本を背負ってる人たちですもんねだって。
まず難しいにも程がありますよね。
あんな遠くにダチョウの卵って。
ねえ。
いやよくこんな設定考えたなと思って。
この話どうやって持ってったんだろうなと思って石川遼君に。
よくOKしましたよね遼君も。
でも野球の方が有利なような気がするけどねピッチャーの方が。
(おの)結構ダチョウの卵って…私実際見た事あるんですけどめちゃくちゃ硬いですから。
スピードも大事ですからね。
まあスピードは出るんじゃない?さすがにすげぇ山なりはいかない。
無理でしょう。
やっぱこうポーンみたいに投げてヒュルヒュルヒュルって当たるとポコーンってそのまま落ちちゃう可能性も…。
はははっ。
(山田)それでは藤浪投手1球目のチャレンジです。
(藤浪)はい。
うわ〜ドキドキする。
うおっほっほ〜。
(大木)何か当たりそうだな。
(おの)え〜っ1発目で?いけ!
(おの)わわわわ〜。
(おの)あ〜っ!
(大木)高くいったな。
(山田)1球目はリビングの壁に当たりました。
そして壁にめり込んだ。
藤浪緊張からか初球は力んでしまい強烈なストレートがリビングの壁を破壊。
これには思わず苦笑い。
(おの)そっか上からだもんね。
背も高いし。
すっごい抜けました。
全然狙ったとこと違うとこいったんで。
(山田)そうですか。
さあそして石川さん。
クラブは何番を選択されますか?今6です。
6番アイアンで。
60〜70ヤード打つ感じなショットになると思います。
フルスイングではなくて。
(武井)なるほど。
(石川)空間を通しにいくっていうショットですかね。
空間を通しにいくショット。
さあそれでは石川遼選手1球目のチャレンジです。
え〜っ!
(大木)わあ〜っ!今のはどうでしょう?換気扇の上辺りですかね。
(武井)そうですね上のフードの辺りに当たった感じでしたね。
石川の1球目は換気扇のフードに遮られた。
換気扇。
(大木)すげぇ。
自分が思ったよりもボールがちょっとこう高めに最初出ちゃったんでほとんどもうミリの世界かなと思うので。
ふだんのプレイでは換気扇には絶対当たんないからね。
(山田)さあ藤浪投手3球目のチャレンジです。
(山田)あっ惜しい。
(大木)いったか?ああ〜!
(おの)1cmぐらいだ。
風で揺れた。
でももうすげぇいいとこまできてんじゃん。
(おの)もうだいぶ近いですよ。
(大木)もうつかんできてますね。
うん。
(大木)ほら。
(おの)うわええ〜!
(山田)途中まではいいコースに行ってますが僅かに右下。
(野村)2cmですね。
(山田)2cm。
(野村)2cm。
手元でいうと1mmぐらいですね。
(山田)その1mmのずれが2cm。
わぁ〜ほんとに僅かです。
(藤浪)お〜惜しい。
惜っしい。
今の当たってほしかったですね。
それでは石川遼選手3球目のチャレンジです。
(石川)うわっ!うわっ!今当た…。
(武井)今当たったんじゃない?ちょっとかすったっすよね。
(武井)来ました来ました…。
ここですね。
(武井)ああっ上のが…。
(石川)向こうに当たったあとだ。
(武井)近づいていってますからね1球ずつ。
すごいですね。
(武井)石川遼恐るべし。
恐るべしですね。
(山田)さあそれでは続いて7球目のチャレンジお願いします。
ふぅ〜。
(山田)あっと。
ああ〜換気扇。
全然当たらんな。
次が7球目のチャレンジになります。
いきます。
はい。
(石川)何かこっちかな…。
何を修正しようとしているのか。
ああ〜当たった!ああ〜当たった。
石川遼何を修正しようとしているのか。
次が7球目のチャレンジになります。
(武井)ああ〜いった〜!
(おの)当たった当たった。
(武井)ああ〜いった〜!
(武井)ああ〜いった〜!ああ〜いった〜!割れた。
(武井)ああ〜いった〜!割れた。
やりました〜!7球目で割れた!きれいに割れました。
見たか!6番アイアンで放たれたショットは美しい弾道を描きダチョウの卵の右端を見事に捉えた。
カン!カン!当てました。
なんと7球で奇跡が起こりました。
よっしゃ!
(武井)おめでとうございます。
ありがとうございます。
やりました。
すばらしい。
7球目でクリア。
もう1回見てください。
(武井)ちょっと映像見ましょうか。
(石川)うわ〜家の中通っていってる。
(武井)すごいねこの映像。
すごい映像。
(武井)そしてその高さのまま卵に…当たった〜!すばらしい。
おめでとうございます。
(石川)ありがとうございます。
(武井)今のはどうでした?何か修正を加えたんですか?6球目のあといろいろ考えてましたけど。
(石川)そうですね少しあの〜最初ボールここら辺に置いてあってでじゅうたんのここで調整してたんですね構えるところを。
(武井)これをスパットにしてたんすね。
(石川)はいじゅうたんの模様でやってたんですけどもう少しボールの近くのここら辺をスパットにして。
(武井)なるほど。
(石川)で構え直したんですよ。
だからちょっと自分のちょっとした向きが多分1mm2mmアドレスで…。
遠すぎてずれてたって事ですね。
実はこの7球目石川遼は打つ前に仕切り直していた。
この時目標となる目印をより手前に変更し僅かに体の向きを修正していたのだった。
(おの)これで違ってくるんだ。
このミリ単位の修正能力が的中をもたらした。
第1ラウンドは石川遼の勝利。
第2ラウンドはリビングとダイニングの間の扉が半分閉められ人が1人通れるぐらいの狭さになります。
視覚的にも更に厳しい設定となります。
さあいよいよ第2ラウンドに入ります。
ボールが通っていく軌道が狭くなりまして幅が50cmですね。
(武井)はい。
これ石川プロ。
(石川)はい。
(武井)あの〜どのコースの何番ホールを打ってく感じでいきますか?ここはやっぱりオーガスタですね。
(武井)オーガスタの何番ですか?オーガスタの18番が似てます。
(武井)18番。
まあ似てないですけど。
はははは。
例えるならね。
(武井)イメージとしてはね。
すごい狭いんですよ両サイドが。
最初ほんとにこの廊下を通してくぐらいな幅で打っていかないといけないホールなんで。
(武井)そのぐらいの集中力?
(石川)はい。
おお〜。
ちょっと右に…。
(武井)ちょっと右にずれましたね。
4番アイアンに持ち替えより強いボールで狙ったが僅かに右。
(石川)よし。
僅か1球で早くも手応えをつかみかけたか。
石川遼。
(山田)さあ藤浪投手。
(藤浪)はい。
(山田)改めてそこから見える景色というのは少し変わりましたか?そうですねさっきでも大概狭かったんですけど更に狭くなりましたね。
(山田)1球目のチャレンジお願いします。
ふぅ〜。
バンッ!
(山田)おっと〜。
1球目はその扉ですか。
今。
高さでは苦戦が続く藤浪だが方向は定まりつつあった。
(野村)ちょっと立つ位置をあの〜1塁側にずらしたというかねちょっと下がって投げたように感じましたね。
今ね。
(藤浪)そうですねちょっと1塁側に変えました。
第1ラウンドは目標に対して正対していた藤浪だったがこのラウンドに入り修正を加えていた。
やっぱり普通に真ん中に立って投げちゃうと斜めに当てにいかないといけないんでその卵に届く前に多分手前の壁に当たっちゃうんで。
投げたところでまっすぐのラインで出せるようにとは思いました。
夢のある対決と言っていました石川遼。
さあこれから2球目のチャレンジにまいります。
(武井)もうね一度アジャストしてますから。
してますからね。
(武井)さっき6番で。
何が違うかっていう事も多分もうはっきりわかってるんだと思いますね。
そうですね。
(武井)さっき言ってましたけどスパット。
ボールの先に目標物を見つけてそこを線で引いてあの〜先の目標を狙うっていうのはやっぱりねゴルフの基本なんでそこを忠実に修正してくると思いますよ。
(大木)武井さんマジの解説じゃないですか。
石川遼その修正能力の高さを見せつけるか。
おお〜っと!
(武井)あっ!あっ!
(大木)当たったぞ今。
おお〜っと!
(武井)あっ!あっ!おお〜っと!あっ!あっ!卵は揺れています。
(武井)あっ割れてるか?どうなんだ?
(武井)ドン!来た〜うわだいぶ球強い。
(武井)当たってる〜!なんと2球でクリア〜!
(武井)2球でクリアすばらしい。
すばらしい。
(石川)あっほんとだヒビ入って割れてる。
(武井)あっ割れてますね。
割れてますね〜。
結構強いんですね。
意外と卵ツルツルしてるからツルって…。
(山田)さあそれでは2球目のチャレンジお願いします。
藤浪がこれを外せば石川遼の勝利が決まる。
(山田)うわっと!
(おの)うわっ!
(山田)さあそれでは2球目のチャレンジお願いします。
藤浪がこれを外せば石川遼の勝利が決まる。
(山田)うわっと!
(大木)あれ?
(おの)ああっ!
(大木)バウンドしたか〜。
(山田)うわっと!
(おの)うお〜。
(山田)うわっと!今どうでしょう?藤浪の放った強烈なストレートは低い弾道からなんと奇跡のワンバウンド。
これもすごいけどね。
おお〜。
これもすごいよ。
逆にすげぇ。
逆にね。
わかるわかる。
これも藤浪晋太郎の強運がなせる技か。
(おの)すごいこれ2球目でこれが。
(山田)バウンドして…ほんとに急角度に上昇してという。
当たったところもよかったですねこれね。
(野村)完璧に当たりましたね。
(山田)ええ。
そしてこのね意図するようなフライパンにもしっかりいっている。
ただ今ワンバウンド。
いいオムライス出来るこれ。
(山田)大変残念なんですが今いい映像は撮れたんですがワンバウンドという事で失敗になります。
(藤浪)はははっきれいに入ってますねはい。
そうね入ってるのは入ってる。
(おの)焼けてるのかな?
(山田)きれいに入ってますよね。
これで卵焼きを作るというのが。
(藤浪)はいコンセプトという事で。
(山田)コンセプトなんですが。
これで第2ラウンドは僅か2球で的中した石川が勝利。
トータル2連勝で石川遼が究極のコントロールBATTLEを制した。
(おの)すごいさすが。
しかしBATTLEはこれでは終わらない。
2人にはおよそ6cmのニワトリの卵という究極のターゲットにチャレンジしていただこう。
こんなもんでしょう。
およそ6cmの卵を何球で当てる事ができるのか。
人間のコントロールの限界との戦いが始まります。
武井さん標的が僅か6cmのニワトリの卵になりましたが。
(武井)これはねゴルフのねカップがね12cmぐらいあるわけです。
それの半分しかないって事でしょ。
こんなの多分世界で初めでじゃないですかね。
そうですね。
(石川)ゴルフボールに見えますね。
ほんとにもうゴルフボール1個分の隙間を打たなきゃいけないっていう状況なんで。
なるほど。
さあそれでは石川遼選手1球目のチャレンジにまいります。
カン!おっと!やべっ。
何だろうあまりにやっぱちょっとちっちゃすぎるんですかね?何か当たる雰囲気がしないんで。
逆にぼやけちゃうというか。
(武井)なるほど。
当たるっていう映像が浮かんでこない。
(武井)イメージしにくい。
はい。
(山田)さあそれでは藤浪投手1球目のチャレンジお願いします。
(藤浪)はい。
ガン!
(山田)おっと。
まあまあ。
感触は悪くなかったです。
ちょっと抜けましたけど。
コースもまあ大体の所行ってるんで。
(山田)そうですか。
(藤浪)はい。
換気扇のフードねあれよく当たるね。
(石川)いきます。
それでは3球目のチャレンジです。
ガン!
(武井)わあ〜。
僅かに下です。
(石川)全然イメージが出ない。
(武井)イメージが出ない。
はあ〜。
今までのイメージが出てたっていう事だね。
(山田)さあそれでは3球目のチャレンジお願いします。
はあ〜。
ふぅ〜。
バン!
(おの)えっ!
(大木)いったか?これ。
いったわ。
すげぇ!
(おの)いった?
(大木)当てたよ。
(山田)3球でいった!
(大木)当てたよ。
当たった?これ微妙っすねでも今の。
(山田)さあこのボール。
(山田)いいコースに行って。
ああ〜棒なんだ。
(山田)上か?上のバーか?棒の方が難しくね?
(山田)上のバーですね。
(おの)すごいとこですよだって。
(山田)上のバーに当てる方が難しいと思うんですが。
間違いないですねはい。
(山田)間違いないですね。
ほぼ当たったと言ってもいいぐらいの見事な投球。
そしてこの表情。
(山田)少しこうドヤ顔が見えた…。
いやもう絶対当たったと思ったんで。
(野村)完璧に当たりましたね今ね。
もう当たったと思ってますよ本人はねやっぱりね。
(おの)惜しい。
これダメなんだ。
一方苦戦を続ける石川遼。
打開策はあるのか。
8球目のチャレンジです。
ガン!
(武井)ああ〜惜しい!僅かに右でしょうか。
(武井)惜しい!ダチョウさんだったら当たったかな?今。
まあしかしこのコントロールはアメリカでのツアーで戦うには必要な事と…。
(武井)うわ〜惜しい!
(おの)これダチョウだったら…。
当たってるね。
(武井)う〜わボール1個!ボール1個!いや〜当てたい。
これは当てたい。
1球ごとに集中力を高めていく藤浪晋太郎。
(山田)藤浪投手8球目のチャレンジです。
ふぅ〜。
バン!
(山田)当たった!当たった!
(大木)当たった?
(山田)当たった!当たった!
(おの)わあ〜すご〜い!
(山田)当たった!あれは…。
これは当たってるよね卵に。
(山田)いっています。
当たっています!
(野村)お見事!
(山田)鮮やかに割れて滴り落ちるこの卵の白身!「白身!」って。
このスペシャルチャレンジは8球目で見事に的中させた藤浪晋太郎の勝利。
二十歳の若きエースが意地を見せた。
(山田)あはははっ。
こうやって割れたらよかったですね。
(山田)ガッ!といきたかった。
何とか最後の最後当てれてもうそれが何よりです。
勝負は決したが石川遼はまだ挑戦をやめなかった。
いやちょっと番組がどうなるかわかんないですけど…割れるまで石川遼挑戦すると。
(武井)気合い入ってきちゃいましたね石川プロ。
悔しいですね。
(武井)悔しい。
ダチョウの卵が割れるのにニワトリの卵割れないっていうのは悔しいですね。
(武井)なるほど。
そこには石川遼のプロゴルファーとしてのプライドがあった。
20球目石川遼が手にしたのはなんとドライバー。
さあ次が節目の20球目になりますが。
(武井)はい。
これで当てればすごい事になりますね。
(武井)奇跡ですよ奇跡。
カン!
(大木)うわ〜。
惜しい〜!
(武井)うわ惜しい〜!惜しいっすね。
なんと豪快なドライバーショットでこの精度の高さ。
(おの)もう何cmかだこれ。
しかしその後もさまざまなクラブで挑戦するもあと一歩で的中せず。
(大橋・武井)惜〜しい!終わりなき孤独な戦いが続く。
(おの)わあ惜しい。
(武井)ちょっと我々にはね理解しがたい領域に入ってきてしまったもんですから。
偶然ね当たってしまう事もあるかと思うんですけども決してその妥協を許さない。
やはり狙ったラインに狙った球筋でやっぱり思いどおり当てたいと。
でないと自分のゴルフにプラスにならないというね。
ゴルフボールでニワトリの卵を打ち抜くのは不可能なのか。
50球目。
依然として挑戦が続いています。
究極人間の限界に挑戦するこのコントロール。
さあついに50球目を迎えます。
50球目か。
(武井)50球目です。
バン!わあっ!
(武井)あ〜っ当たった!さあついに50球目を迎えます。
50球目か。
(武井)50球目です。
バン!
(武井)あ〜っ当たった!50球で見事ヒット!バン!
(武井)あ〜っ当たった!バン!
(武井)あ〜っ当たった!あ〜っ当たった!50球で見事ヒット!・バン!
(武井)あ〜っ当たった!50球で見事ヒット!
(武井)当たった!やりました!石川遼やった!すごい!
(石川)50球かかっちゃったって感じです。
(武井)うわ〜っ当たった。
ど真ん中だ。
卵とボールが1つの円になりました。
ドーン!
(おの)すご〜い。
2時間の激闘。
球数50球。
それはプロゴルファー石川遼の意地と執念がもたらした奇跡だった。
やっぱりゴルファーの威信をかけてじゃないですけどやっぱりプロゴルファー大した事ないなって思われないように頑張ろうと思ったんですけどね。
やっぱりこのニワトリの卵にかなり苦しめられました。
(武井)苦しみましたね。
はい。
やっぱりクラブと…ゴルフクラブとゴルフボールともっと友達にならなきゃいけないなと。
(武井)ナイスショット!プロゴルファーすごいんだぞ。
いやすごい。
すごすぎる。
これはもう両選手ね勝ち負けを超越したすごさをねまざまざと見せつけられましたけども。
感動した。
勝敗ついてもやらしてくださいって俺だったら言うかな。
「お疲れっした」って…。
「あっ負けですか。
お疲れっした」って多分帰っちゃって。
そのパターンありますよね。
あと武井君が50球分ひと言添えてたと思ったらぞっとするけどね。
名解説でしたよね。
「やあ惜しかったですね。
あと何cmでしたね」ってずっと言ってんだよ武井君。
だってほんとのゴルフ中継みんな小声っぽくしゃべってますもんね。
アスリートが持つ類いまれな能力。
その1つが…。
相手の動きに対して100分の数秒という信じられないスピードで反応。
それはまさに異次元のプレイを可能にする。
今回はそんな反射神経に優れた3人のアスリートが究極の戦いを繰り広げる。
神の左と呼ばれる高速のストレートで無敗のまま世界王座を7度防衛。
ボクシング界No.1の瞬発力を持つ男…。
高速タックルを武器に前人未到の世界15連覇。
ギネスにも認定された霊長類最強の女…。
球界随一の動体視力で150km/hを超えるスピードボールに無類の強さを誇る日本人No.1スラッガー…。
反射神経No.1を決める極限の戦い。
その舞台となるのは…。
日本生まれの伝統的ゲーム…しかしこれはただのモグラではない。
最新技術を駆使し…更に…史上最高レベルで勝敗を決する。
まばたき厳禁!勝つのは果たして。
たかだかモグラたたきでこんな一流選手が。
まずいですって。
これ誰だろう3人の中で。
ボクシング速そうっちゃ速そうですよね。
でも野球もすごいですよ。
あんなちっちゃいボールが150km/h160km/h飛んできてそれをまた細いバットで打つんですよ。
あと吉田さんのタックルもすごいもんね。
隙見てバッと動くから。
へえ〜。
(大木)吉田さんのタックル。
でも神の手めっちゃ速いじゃん。
速いですよ。
俺はボクサーかな山中さん。
俺は吉田沙保里選手。
私は中田選手ですねやっぱり。
ここで淳がスーパーモグラたたきを体験する事に。
ああ速い!速い速い速い!急に速い!ああ速い速い!ああ〜っ速い速い!急に速い!おお〜っ!
(おの)見えてない。
ええっ?淳の記録は1分間で26pt。
果たしてトップアスリートは?まばたき厳禁!さあやってまいりました。
前人未到の世界大会15連覇中吉田沙保里。
まさしく世界に敵なし。
今緊張した面持ちでモンスターマシンと相対しました。
得意か不得意っていったら得意ですよね。
レスリングも駆け引きなんでこう相手がどういう動きをするかによって私も動きを変えないといけないし対応しないといけない。
そこは似てるんじゃないですかね。
やっぱりモグラがどこ出てくるかっていうのでこう自分も待ち構えてるんで。
霊長類最強と称される吉田沙保里。
いまだかつてない超高速のモグラという敵に対し一体どんな戦いを見せてくれるのか。
さあ始まりました究極の反射神経BATTLE。
レスリング代表吉田沙保里でありますがさすがであります。
序盤から非常に正確にモグラをたたく。
いやたたき潰していますこの吉田沙保里でありますが。
お〜っとここまではなんとなんとパーフェクトです。
さあしかしここからはモグラのスピードが一気に上がっていく。
上がっていくがヒットしています。
この動体視力そして反射神経。
モグラをたたき潰しています吉田沙保里であります。
ミスは多くなってまいりましたが対応しています吉田沙保里。
頑張っているぞ。
そしてなんとここから超高速!しかしまだヒットしている。
反射しているぞ。
対応しているぞ。
くそ!しかしちょっと苦しくなったか。
口を開けた吉田沙保里であります。
さあ間もなく10秒を切った。
一体どこまで粘るのか。
疲れてきた。
ちょっと疲れた。
腕の動きが速くなってきた。
超高速になってきた。
残り時間も少ない!ここでフィニッシュ!ああきつい!腕。
まさに驚異の反射神経。
次々と襲いかかるモグラたちに見事反応。
しかも正確に捉えている。
(おの)すごい確実だ。
これは高得点が期待できそうだ。
なんと48点だ。
よぉ〜い!
(大木)すごい!
(おの)すごいなぁ。
48。
48!
(拍手)すごくない?これ。
淳をはるかに上回る48pt。
この記録を抜く者は出てくるのか。
続いての挑戦者は侍JAPANの主砲…いまだ25歳ながら威圧感は抜群です。
あの距離で…余裕かなとは思いますけど。
日米野球ではメジャーリーガーの剛速球を軽々とスタンドへ運んだ中田。
その球界屈指の動体視力でトップに立つ事はできるのか。
侍JAPANの主砲中田翔の挑戦が始まりました。
おっとここで1つミス。
しかし冷静冷静冷静。
モグラの頭をたたき潰していきます。
さすが日本の主砲であります。
さあここから一気にスピードが上がってまいります。
気合いのひと言が出ました。
「真剣にいくでホンマに」。
この高速にも対応している。
見事な動体視力。
バットコントロールならぬこのハンマーコントロールでモグラをたたき潰していく。
さあそして超高速になった。
このスピードに対応できるんでありましょうか中田翔であります。
中田ついていってる。
ヒットが出たヒットが出た。
中田がついていってるぞ。
さあ残り10秒を切りました。
あと何個このモグラをたたき潰す事ができるのか。
吉田に逆転する事ができるんでありましょうか。
中田!ここでフィニッシュ。
ふぅ〜!手応えがあった様子の中田翔。
ここで侍JAPANの4番がトップに躍り出るのか。
中田翔の得点です!うわ〜っ!究極の反射神経BATTLE。
中田翔は吉田沙保里の48ptを上回る事ができたのか。
ああ〜なんと36pt。
はぁ〜悔しいです。
という事で勝ったのは吉田沙保里。
12pt差の断トツで首位をキープ。
しかし最後に控えるのは最強の挑戦者。
この対決の大本命。
現役の…WBC世界バンタム級のベルトを防衛する事7度。
そのスピードと左の拳で世界を渡り歩いてきた山中。
今まで見た事のないこのモグラを目の前にしました。
今ゆっくりとリングに。
スーパーモグラたたきと相対しました。
パワーではどうしてもやっぱり2人には負けてしまうと思うんでもうここは瞬発というスピードで記録出さないといけないし。
出します!はい。
日本ボクシング界屈指のスピードを誇る山中。
世界を制した神の左で…。
さあこの競技の大本命山中のチャレンジが始まりました。
世界を制したこの左。
ストレート決まりました。
そしてフック!いい感じで序盤スタートを切っています。
順調であります。
さすがにこの動体視力。
世界を制した動体視力。
完璧であります。
ここから一気にスピードが上がってまいります。
さあスピードが一気に上がってまいりました。
もう1つのベルト奪取なるんでありましょうか。
神の左は的確に対応しています。
的確に対応している。
しかしヒットの数がちょっと少なくなったか。
さあここから一気に超高速に入った。
超高速に入ったがヒットしている。
ヒットしています。
さすがの動体視力。
(大木)ハンマーが迷ってますね。
動きが鈍くなってきたぞ山中!動きが鈍くなってきた山中。
残り10秒を切った。
ロープ際に追い込まれたチャンピオン。
奇跡の逆転のストレートはあるのか〜!
(おの)チャンピオン頑張って!ここでフィニッシュ〜!
(山中)あかん。
すぐ投げた。
(おの)自信がない顔してる。
世界を制した瞬発力がモグラの前では全く発揮できず。
果たしてその得点は?33pt!あれ?
(おの)待って待って。
まあこんなもんすね。
霊長類最強の女が反射神経No.1の称号を手にした。
(岡安)「THEGOLDENBATTLE」プレゼンツ氷上アート対決。
これまでフィギュアスケート界をけん引してきた2人が夢の競演。
氷上では絶対にありえない性別を超えた戦い。
究極の表現力BATTLEの幕が上がります。
ああすてき。
(おの)きれい。
氷の上にアートを描く。
オリンピック2大会連続出場。
今年現役を引退した…。
最大の武器は情熱的な表現力だ。
なかでもステップは世界中のファンをとりこにしてきた。
(スタッフ)自信の程はいかがですか?大丈夫だと思います。
フィギュアスケートの表現アーティスティックな部分を融合させたすばらしい作品を作ります。
(おの)おおすごいですね。
おお〜かっけぇ。
豊かな感受性は氷の上で表現力という武器に変わる。
培ってきた自分のスケート技術を使ってどこまで表現できるかというのをそこをもうひとつ挑戦したいなと思ってます。
実はプライベートでも…今回挑むのは…。
特殊装置から飛び出すインクで。
氷の上にお絵かきをしてもらう。
このBATTLEのために特別に振り付けしたスペシャルプログラムだ。
競技とはひと味違った表現力が要求される未知への挑戦。
世界を魅了してきた2人は一体どんなアートを描き出すのか。
勝敗を決めるジャッジは八木沼純子。
ファン代表として鈴木ちなみ。
アート芸人代表シャンプーハットの3組。
(こいで)ちょっと対決するお二人の絵を描いてきました。
おお〜。
(こいで)はい。
(てつじ)すこぶるそっくりです。
(笑い)
(織田)もう泣いてますね。
今までやっぱり男女だったので対決する事はなかったんですけど今日初めて対決するという事なので…。
勝ちにいく。
はい。
私は織田君に…共に世界のトップアスリート。
まずは鈴木明子の挑戦。

(鈴木)ワクワクしてます。
負けたくないなって。

(場内アナウンス)1番鈴木明子さん日本。
さあ出てまいりました。
オリンピック2大会連続出場。
表現力が最大の武器の鈴木明子。
果たして氷の上にどんなアートを描くんでしょうか。
八木沼さん演技のテーマがクリスマスという事でどこまで表現できるのか。
(八木沼)アートを描くという事でリンクの表面に目を向けながらプラスどういうふうに描いて表現をしていくのか。
ここは最大のポイントになりそうですね。
さあ間もなく演技開始です。
曲目は「LetItGo」。
さあ序盤は演技に集中している感じですね八木沼さん。
(八木沼)そうですね。
まずは1歩1歩のスケーティングで見せて。
上体の表現力もいいですね。
非常にやわらかいです。
やわらかくそしてスピンも加えていきました。
さあどこから絵を描いていくか。
(八木沼)ここからですね。
絵が始まりました。
鈴木さんいかがですか?
(鈴木ちなみ)びっくりしました。
何かスケーティングもすごいすてきなんですけどそこに絵が加わるってすごいなと思って見てます今。
(大木)難しそうこれ。
ああそしてこのように…。
こいでさん。
ちゃんとこう図形を描いていますね。
(こいで)何かはわからないですけど曲線はすごく美しいですね。
非常に滑らかに滑っています。
てつじさんいかがですか?
(てつじ)先を見て滑っているというかほんと楽しみですね。
これ何が出来るのか。
だいぶこの絵が完成しつつありますけれども。
これがどのように仕上がっているのか非常に楽しみです。
(鈴木ちなみ)すごい回ってる。
(八木沼)この描き方さすがですね。
いや〜〜。
(八木沼)クルクルッと片足で回りながらラインが出来ていくっていうのも面白いですね。
そして今スピンをしていますね。
(こいで)何やろ?あそこ。
何が出来上がるのか。
さあ曲の残りも少なくなって。
今フィニッシュ。
(鈴木ちなみ)おお〜すご〜い。
いやこれすごいですねぇ。
この織田信成さんにもプレッシャーがかかるんではないでしょうか。
さあどのような絵が出来上がっているのか。
これはすごいものを見てしまった。
そんな印象があります。
(鈴木ちなみ)クルクルターンしながら描いてた線が一体何なのかがすごく気になりますね。
キスアンドクライには鈴木明子さんがいらっしゃいます。
鈴木明子さん実際に描かれてみていかがでしたか?いや〜難しかったんですけどでも結構うまく描けたんじゃないかなと思ってます。
なるほど。
テーマがクリスマスという事でクリスマスにちなんだ恐らく何かだと思うんですが。
果たして何を描いたのか。
ああ〜すげぇ〜!サンタクロース!サンタに見えますね。
サンタに十分見えますよ。
直筆の絵とほとんど遜色ない仕上がり。
得意のステップでヒゲを描くあたり高得点が期待できそうだが。
一斉にどうぞ。
9点9点10点。
合わせて28点。
いや〜かなりの高得点が出ました。
(八木沼)もうやっぱりこの鈴木明子さんのセンスが光りましたね。
エッジの使い方とかとてもきれいだったと。
(こいで)ほぼ完璧やと思うんですけど若干ヒゲが顔の左側に寄ってるなっていう感じがしたんですね。
はははっ厳し〜い。
鈴木明子さんいかがですか?
(鈴木)はいちょっとヒゲがね今後の課題にしたいと思います。
28点という高得点を前に織田信成から笑みが消えた。
果たしてどんなアートで対抗するのか。

(織田)自信はあります。
絶対勝ちます。

(場内アナウンス)織田信成さん日本。
「赤鼻のトナカイ」。
八木沼さん織田選手らしい曲目ですね。
(八木沼)そうですね。
さあ表情豊かなこのスケーティング。
そしてイーグルですね八木沼さん。
(八木沼)やっぱりこういった伸びやかさは織田選手ならではですね。
よくスケーティング伸びてると思います。
さあそして。
(八木沼)ここからですね。
ああ〜青いインクが出てきました。
あっアウトライン大きな輪郭から入りましたね鈴木ちなみさん。
(鈴木ちなみ)はい。
全く何が描かれるのかわからないんですけれども織田選手がすっごく楽しそうな表情なので何が出来上がるか楽しみです。
なるほど。
てつじさんいかがですか?
(てつじ)迷いがないのがいいですね。
あと靴ひももちゃんと切れてませんし。
そこいきますか。
こいでさんいかがですか?
(こいで)リズム取りながらきれいなラインが引けてんのがすごいですね。
そしてところどころ放送席をこう挑発といいましょうかねノセてくるようなこの演技八木沼さん。
(八木沼)ここはポイント高くなってくるんじゃないですか。
印象点というのも大事になってくると思いますので。
ジャッジへのアピールというのはね。
(八木沼)審査員の皆さんへのアピール大事ですからね。
(大木)審査員の印象点も入るの?これ難しいな。
意外と本格的ですね。
今3つの円を描きましたねこいでさん。
(八木沼)ピボットの描き方もいいですね。
(こいで)余裕ありますよね何か。
笑ってますもんね。
濃淡もしっかり出している。
(八木沼)表情は笑顔。
これは忘れないというところはさすがですね。
この音にノリながら描いているというところでも出来栄え点これはプラスにどんどん入りそうな勢いですね。
どうでしょうか。
でも相当難しいんでしょうね。
わぁ〜スピンだ!
(八木沼)回り方がうまい。
そしてもう一度スピン。
わぁ〜。
そしてフィニッシュ。
(拍手)
(八木沼)すてきに終わってます。
最後はスピンでのフィニッシュ。
鈴木明子も大きな拍手を送りました。
(鈴木ちなみ)途中のステップもすごく楽しそうに笑顔でなさってたのがすてきでした。
この表情がね。
(こいで)すごい楽しそう。
(鈴木ちなみ)アピールがすごかったです。
いや〜緊張しましたけどでも今持っている自分の力全て出しきれたかなっていうふうに思います。
いい勝負ですか?う〜ん。
かなり接戦だと思います。
ああ〜。
どんな氷上アートを描いてくださったんでしょうか。
こちらです。
これは!?
(大木)ひどいねこれ。
何?これ。
(てつじ)そうですか…。
これは!?あえてこれ織田さんに伺いましょう。
これを描きたかったんです。
チョッパー。
トナカイなので。
織田が描きたかったのはアニメ「ONEPIECE」に登場する青鼻のトナカイチョッパー。
絵心では鈴木明子にはちょっと及ばなそうだがコミカルな演技でジャッジの心を引き寄せられたのか。
究極の表現力BATTLE。
氷上アート対決を制したのは!?10点7点10点。
合計27点。
惜しいなぁ〜。
という事で鈴木明子さんの勝利〜!やった〜!わぁ〜。
(拍手)あと1ポイント。
(こいで)やっぱ絵というところの採点にすると下手くそすぎるでしょ。
はははっあはははっ。
2人が描いた氷上アートの世界に拍手を送ろう。
新しい表現方法みたいなの見たよね。
でもこれはやるんじゃない?はやりそう。
これ権利って誰が持ってるの?「THEGOLDENBATTLE」?やばいやばい。
商売っ気の多い…。
やばいやばい。
何ですか急に。
2014/12/14(日) 16:05〜17:10
関西テレビ1
THE GOLDEN BATTLE 2014 絶対にありえない究極のスペシ…[字][デ]

トップアスリートたちによる異次元対決!究極の戦いがここにある!

詳細情報
正式タイトル
THE GOLDEN BATTLE 2014 絶対にありえない究極のスペシャルマッチ!
出演者
【MC】
田村淳(ロンドンブーツ1号2号) 
ビビる大木 
おのののか
【アスリート】
石川遼(ゴルフ) 
藤浪晋太郎(プロ野球・阪神タイガース) 
吉田沙保里(レスリング) 
中田翔(プロ野球・北海道日本ハムファイターズ) 
山中慎介(ボクシング) 
織田信成(男子フィギュア)
鈴木明子(女子フィギュア)
番組内容
ザ・ゴールデンバトル2014!
絶対にありえないスペシャルマッチ3本勝負!

第1弾 究極のコントロールバトル 
ゴルフ・石川遼vsプロ野球阪神・藤浪晋太郎 
家の中に18.44mの空間を作り、玄関からキッチンにある卵を標的に何球で当てるかを競う。
ゴルフvs野球!それぞれの競技のプライドをかけての真剣勝負!
番組内容2
第2弾 究極の反射神経バトル 
レスリング・吉田沙保里vsプロ野球日本ハム・中田翔vsボクシング・山中慎介
世界を舞台に活躍をみせるトップアスリート3名が参戦!
勝負を決めるのはなんと「モグラたたき」。はたして勝つのは!?

第3弾 究極の表現力バトル 
フィギュア・織田信成vs鈴木明子 
日本のトップを極めた男女フィギュアスケートの二人が異次元対決。
番組内容3
華麗なステップとともに氷のリンクの上にアートを描き、競い合う!
スタッフ
【プロデューサー】
竹田悟
【総合演出】
澤田淳司

ジャンル :
スポーツ – その他
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
情報/ワイドショー – 健康・医療

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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