和風総本家「密着!日本の職人24時」 2014.12.14


日本っていいなぁ和風総本家のお時間です
まだ冬の太陽が顔を出す前
人々が目覚める時間より少し早く石川県の職人さんたちは動き出します
とはいえ白いパンツと帽子という不思議ないでたち
今から着替えるのかと思いきやどうやらここが作業場のよう
いったいこれから何を始めるのでしょうか?
その作業台に置いてあるのはごはんのようなもの
そこに舟のオールに似た道具を差し込み一斉にほぐし始めました
それにしても気になるのは…
(スタッフ)何でみなさん裸なんですか?
ここは…
真夏のような暑さの中で働く真冬が最盛期の職人さんたちとは?
(スタッフ)これは今何を作ってるんですか?
山のふもとからゆっくりと朝日が昇るころ…
雪の北陸石川県で汗をかきながら作業に没頭していたのは創業から190年の歴史を誇る酒蔵の蔵人さんたち
室温が高いため…
ここは現在も昔と同じまま伝統の製法を守り続ける老舗です
職人さんが手でほぐすのは昨日麹菌を振りかけておいた米
これを細かく粉砕してからが勝負
麹の温度を下げないよう駆け足で隣の部屋へと運びます
実はここ今までよりもさらに温度が高い部屋
わざわざ人の手を使ってほぐしたお米をさらに高い温度の中に移動するのはいったいなぜなのでしょう?
「米」と「水」を発酵させて行う日本酒造り
麹と酵母の力で米のデンプンは糖をへてアルコールへと生まれ変わっていくのです
こうして滑らかな口当たりと香り高い世界に誇る日本酒が出来上がるのです
午前7時
ようやく朝食の時間です
味噌汁はもちろん甘い香りの酒粕入り
早朝5時から動き始める蔵人さんたちはとにかくお腹がペコペコ
寮母さんが作ってくれたおいしい朝ご飯を前にほっと一息
しかしそれもほんのつかの間
職人さんたちの仕事はまだまだ続きます
日本の職人24時
冬本番を迎え手がいてつく朝
身を切るような寒風の中全国の職人さんたちが仕事を始める午前8時
冬場が最盛期のあの職人さんたちも動き始めます
綿帽子をかぶった家々が建ち並ぶ福井の古い町
北陸ならではの水を含んだドカ雪が降る寒い朝
こちらの工房ですでに作業が始まっていました
職人さん3人がかりで板を組み合わせ作っていたのは大きな箱?
ここであなたに質問
こちらの職人さんたちいったい何を作る方々でしょうか?
次の3つの鍵をヒントにお答えください
よく見るとなんだかネバネバしています
職人さんたちの手からもうもうと出る湯気
実はこれとても冷たい作業をしたときに熱いお湯で回復を図るため
この職人さんたちが作るものいったいな〜に?
視聴者の皆さま新年明けましておめでとうございますおめでとうございます2013年最初の放送でございますけれども「日本の職人24時」福井の職人さん小木さんの地元でもございますけれども全然分かりませんもちろん食べ物ですよね?もちろん食べ物とは私からはお答えできませんが…ちょっとねぇお年玉的なヒント無いんですか?これ「湯気」ってなかなかヒントになると思わないんですよねでもそれだけやっぱり寒さを押しての作業であるということなんでしょうね皆さん知ってる物ですか?もちろんです知ってる?なんだろう?どんな時に目にする物ですか?特にこの時期年末年始目にする機会も多いですし萬田さん草野さんあたりはお使いにもなるでしょうお使いになる?え〜!?お世話になるといえば広い言い方ですが…答えをお出しくださいさしていただきましょう草野さんですこれしか思い浮かばなかったんですね寒天を作る…のかなぁとあの大きな箱で寒天を作る?
(笑い声)萬田さんです木の根っこ…ネバネバっていうとこのなんかねお薬…それで草野さんと私がお世話になってるというともう漢方薬…
(笑い声)
(萬田)失礼しましたすいません井上さんその木の根っこがネバネバしてるっていうもうそこだけですもうなんかそれをあのおけの箱の中でこう皆さんがもんでそのネバネバを出してこうのりとかになるのかなぁみたいな…はい
いったい何を作っている職人さんなのでしょうか?
まずはこのトロロアオイと呼ばれる木の根を加工する作業から
餅つき機のような機械でたたいていくと…
ネバネバとした液体が根の中から次々と出てくるではありませんか
実は職人さんが作る物に必要なのはこのネバネバした液体のみ
温度が低いほどこの粘り気がちょうど良いかたさになるため職人さんにとって真冬が最も忙しい時期
寒いなんて言ってはいられません
こうして木の根から抽出したネリと呼ばれる天然の糊に白い木の繊維を混ぜ込みます
この時使われるのが職人さんが組み立てていたあの大きな箱
ここでまたしても大きな道具が登場
それを液体が入った大きな箱の上へ
いちばん下が簀ですね…
実に4重構造の「漉桁」を使い水から木の繊維をこして取る「漉き」の作業へ
木の繊維は「漉桁」の網で留まり水だけが下に…
指先の感覚が大切なため摂氏6℃の冷たい水の中でも職人さんは手袋をするわけにはいきません
それにしても一糸乱れぬ4人の連携プレー
ひと言もことばを発しない職人さんたち
どうやってタイミングを計っているのでしょう
(スタッフ)どういう合図でやってるんですか?
この現場の頭領である山本さんの一挙手一投足を全員が見極めアイコンタクトで4人のタイミングを合わせます
声をかけなくともぴたりと合う呼吸はお互いの信頼があってこそ
何度となく水を漉桁に走らせることで上には薄く均一に広げられた木の繊維が
ここで手が冷えて動きが鈍くなるのを防ぐため60℃程の熱いお湯に触れ瞬時に手の感覚を呼び戻します
ここからは漉桁と繊維を剥がすための工程
フックをかけると縦2.1m横2.7mの巨大な繊維のシートがつり上げられていきます
そのロープをたどると慎重にレバーでクレーンを操作する職人さんが…
この機械2本のロープと職人さんが握るレバーが連動
天井の滑車を経由してこのロープの動きでクレーンを操っているのです
50年以上は使っているというこのシステム
操作を間違えれば全てやり直し
冬に最高の品質となる天然のりで手を真っ赤にしながら職人さんが作っていたもの
もうおわかりですね
そう正解は和紙
職人さんたちは巨大な和紙を作っていたのです
ここ岩野平三郎製紙所は創業から100年以上を数える越前和紙の老舗
独自の研究を重ね巨大な和紙の作り方を考案しこれまでになかった大きな一枚和紙を数々作り上げて来ました
何より優れているのは紙の完成度の高さ
これだけの大きさにも関わらず書き味が滑らかで実に丈夫
その事からさまざまな場所で現在も使われています
数々の名刹を有する古都・京都
ここ建仁寺の天井に描かれた絵も岩野製の巨大和紙36枚を貼り合わせて描かれたもの
天からにらみをきかせる龍のこの見事な濃淡も最高の和紙があってこそ
さらに現代の書家の方々からも愛されているこの和紙
その耐久性と筆の滑りの良さが書き手の気持ちを高ぶらせます
やっぱ呼吸が合わないといかんし…
職人さんの仕事は使い手にも確かに伝わっているようです
全員不正解ですえ〜!?そんな大きい声で言うの紙!?
茨城の漁港は売り子さんの威勢の良い声に誘われて新鮮な魚を求める人々で大にぎわい
同じ茨城にとどろくチェーンソーの音
切っているのはなんと直径3.5m長さ8m
樹齢500年を数える国産けやきの巨木
重さ18tの巨体は動かすだけでもひと苦労
それにしてもこのけやき中が完全にスカスカの状態
実はこれかつては神社の御神木だったもの
寿命で中心部分が腐りすっかり空洞化
倒木の危険があるとされことしとうとう切り倒されました
刃渡り150cmのチェーンソーを取り出したのは巨大な木を切る専門家木挽き職人
まずは自然に木から飛び出たコブなどを次々とカットしていきます
樹齢500年を超える国産のけやきは最も高級と言われる木材
中心のまわりに残っている材料を切り出すのが職人さんの仕事
今回目をつけたのはこの部分
いよいよ巨大な一枚板を取り出す作業が始まります
成功すればその板1枚で1000万円もの値が付く超高級品
そんな製材機に掛からない巨木を真っ直ぐに切るには木挽き職人の力が必要不可欠
ラインを頭の中に描きながら入れるその切り口はまさに機械のごとく正確な直線
これが木挽き職人がわざわざ呼ばれ巨木を扱う最大の理由
まさに一発勝負の職人技
こうして切り出されたむくの一枚板は美しい木目が際立つよう丁寧に研磨
床材などの新たな建築材として再びどこかで長い年月を刻んでいくのです
茨城県から西に960km
福岡県・福津市で朝一番にとってきたイカが朝日に照らし出されます
この町には海から一直線2km近い参道が
ここは地元の守り神宮地嶽神社
参道には早くも名物「松ヶ枝餅」のこうばしい香りがあふれます
熱々のつぶあんは冬の参拝のうれしい友
そんな神社の境内に多くの人々が
一行が一斉に向かうその先にはビニールシートに覆われた巨大な物体が準備されていました
そのシートの下から現れたのは…
おやこれはもしかして
そうなんと用意されていたのは…
その上にのせるのは青竹のいかだ
これを大きな縄とひもでしっかりと固定していきます
声を掛け合いながら進んだその先に待っていたのは…
もしやこれは新年には欠かせないアレ?
そうこれは今からしめ縄となる大縄
きょうは2本をよってしめ縄にし拝殿に飾るというまさにその日だったのです
昭和27年から始まった「おおしめ祭」
日本一が大好きな氏子さんたちがその発起人
大縄は氏子青年会が指揮をとりおよそひと月かけて合計100人以上の近隣の住民が作ります
この日は表面の仕上げ作業
秋に収穫された新しい藁を使って編んでいきます
酒樽の化粧と同じ菰編みという手法
この編み方は伸縮性があり2本をよった時にも耐えうる強度があるそう
しかし長さは13mその「より方」は?
まずは2本の端を固定
クロスさせながらよっていきます
長さ11mの太いしめ縄を作るのです
そして作業開始
ここが肝心要
2本の縄の端がしっかりと固定されました
さぁいよいよしめ縄のよりの開始です
せーの!・上げて!上げて!
福岡・宮地嶽神社のおおしめ祭
さあいよいよしめ縄のよりの開始です
最初のよりができると…交差する部分に杭が打ち込まれます
おとな20人がかりで持ち上げるとはいえ息があっていないと大事故になりかねません
持ち上げた縄を向かいの人に預け今度は下の縄を受け取り一気に引き下がります
・山側を真ん中に乗せます
太くなる中心部分ははね返りが大きくなるためさらに力とチームワークが必要となります
・よいしょ!せーのよいしょ!・そのまま降ろす・がんばってよ!はーい!
総勢100名が全身の力を振り絞ってよりを繰り返します
ようやくしめ縄らしくなってきました
最後に…
(スタッフ)何mあるんですか?
1時間以上かけて合計7回より続け見事なしめ縄ができました
その長さは予定どおり11m
福岡からおよそ350km離れた…
田園風景が広がるのどかな町のお昼時
はいいらっしゃいませ〜
ひときわ忙しくなる職人さんがいました
なんともすばやい手つきで次々と卵を割っていきます
その動きはまるで精巧な機械のよう
そんな職人さんのもとには順番を待つ長蛇の列
お目当てはその職人さんが作るもの
もうもうと上がる湯気の中器に入れられるのはそううどん
スピードを追求するため熱湯をものともせず箸と同時に左手を巧みに使い一瞬で盛り付けていきます
(スタッフ)休むヒマがないですねそうですねとりあえず…
職人さんが次々に盛り付けるのは名物かまたまうどん
決してお客さんを待たせないこの道20年の職人さんの元には昼間の営業だけで1,000人以上が訪れます
その中で鍛えられてきた職人技
値段の安さも人気の秘けつです
100名の行列をわずか20分でさばいてしまうというから驚きです
来てくれた人みんなに早くあつあつを
そんな職人さんの思いがこもったうどんは心まであったかにしてくれるのです
全国の職人さんもおいしい休憩についつい顔がほころぶ正午過ぎ
広島県・福山市にもある伝統工芸を支える職人さんたちのうれしそうな声が
はいどうぞおいしそうな弁当じゃのう
こちらもどうやらお昼ごはんの真っ最中
それにしてもずいぶんベテランの方が多いよう
ここであなたに質問
長い職人歴を誇るこちらの職人さんたち…
次の3つの鍵をヒントにお考えください
これは材料桐の木を使用します
こうして熱した状態で使います
これはこのような模様を作るためのもの
これらを使って職人さんが作る物とは一体な〜に?
草野さんです「桐」ということからいうと桐のタンス家具系であろうと鏡台の枠組みの基礎部分かなというだけのことでたぶん間違ってると思いますまだ答え見ないと分かんないでしょう〜んまぁでも分かっちゃいましたからね分かっちゃったのかよ!草野さんボッシュートですだから!それが言いたいだけじゃん
(笑い声)
それはベテラン職人たちが技を結集して作る日本伝統の一品
それはベテランの職人さんたちがそれぞれの技を結集して作られるもの
まずはベースとなる桐の木の加工から
担当するのは彫刻一筋40年の職人さん
使う道具それはこのノミ1本だけ
まずはノミで細かい線を均一に入れていきます
フリーハンドで描かれたこの規則的な模様
定規をあててみると見事に…
そしてここからが本番
一度入れた模様の周りをさらに彫り込み1mmほどの段をつけていきます
40年間やり続けてきたベテランの職人さんにしかできない仕事
いつしか平らだった桐の表面は職人の技により幾何学的な模様を描きだすのです
どうやら完成するものは音色と関係があるもの
その響きを左右する彫刻はなんと…
実は製品の表になるのはこのアーチ型のほう
そしてここから別の工程へ
奥では職人さんがすでにスタンバイ
この道53年の大ベテランの手元には筒のようなもの
同時に先端が四角い形の鉄の道具が真っ赤に熱せられています
職人さんこれを火の中から出して素早く移動
熱した鉄の表面を磨いたかと思きやおもむろに木の表面を焼き始めました
しかも1か所だけでなく全面くまなく
一体なぜ?
そうこれは本来桐が持つ木目の美しさを浮き上がらせる作業
焼きムラを出さず同じ色味で仕上げていくのが半世紀以上この道を究めてきた職人さんの技
それを支える職人さんがもう1人
先ほどから一生懸命ホウキを掃くこの方
飛び散る高温の鉄の粉が木に付くと穴があいてしまうため常に近くで鉄の粉を掃き続けていたのです
桐材は焼くことで木目が浮き上がりさらに磨くことで美しいツヤが
実はこの仕上がりのよしあしで製品の価値はガラリと変わってしまいます
だからこそ仕上げの職人さんもまた気を抜くことはできません
1人1人がそれぞれ違った装飾を任されたベテランぞろい
その道のエキスパートの技を結集させまるで芸術品を作っていくかのような繊細な仕事
美しい木目の上にさらに施される伝統の技
これは「柏葉」と呼ばれる装飾
仕上げの最後を担うのは最もベテランの職人である社長
ここまでくればもうお分かりですね
正解は…
琴を作る職人さんでした
幾人もの職人さんの手を経て生まれる美しい和楽器
その装いもさることながらいい音色をより伸びやかにするのは裏側にまで施される細かな仕事
それは昔から伝わる知恵のたまもの
中が空洞になっている琴は空気の振動によって音が鳴る仕組み
ギザギザの模様に乱反射させることで余韻を残す響きを生み出しているのです
…は全国の70パーセントの琴が生産される福山市で最も大きな工房
かつては100人以上いた職人さんが今では15人
その数はめっきり減ってしまいました
そんな現代にあって伝統を守り続けるために必要なことは今も昔もただひとつ
そういうことだと思いますね正解は「琴」でございました井上さんそして東さんおめでとうございます
(拍手)
午後1時
雪が積もった愛知県で足場の悪い急斜面を降りていくとある職人さんの姿が…
すると身を切るような冷たい川の水で何やら洗い始めました
一体何をしているのでしょう?
それは…
豆助あなたが大好きなアレよ
洗っているのは…
冷たい雪の下に埋まっていたこの根は職人さんみずからが採取したもの
その中には上質のデンプンが入っているのです
川の冷たい水で洗うのはデンプンの品質を落とさない配慮だそう
すると職人さん大きな木づちでその根をたたき皮を砕いていきます
この方…
そして作業はこちらの水車小屋へ
水の力で車を回しゆっくりときねで根を搗いていくのです
1時間以上かけてその根をさらに細かく
機械化が進む中あえて職人さんはこだわります
すべては手作業
まんべんなく砕かれた根は冷水に何度もさらされ皮と内側のデンプン質を分離させていきます
「まさに今!」そう職人さんの手が判断するとようやくザルを使った漉しの作業
濁っているのは表皮の色素
粗い目から細かな目へ茶色い色素が取り除かれるまで幾度となく漉しの作業が繰り返されます
そしてこちらが10日間繰り返し作業を続けたのちにさらに3日間寝かせたもの
すんだ水の底にはかすかに白いものが…
底に沈んでいたものこれこそが職人さんが大切に取り出した最高級と言われる純白のデンプン
(スタッフ)あっわらび餅ですか
根1kgあたりわずか70gしか精製できないわらび粉
実は職人さんの正体は愛知で江戸から6代続く和菓子屋さんのご主人
地のわらび根からわらび餅を作る日本随一手間を惜しまないこだわりの和菓子職人さんだったのです
わらび餅独特の粘り柔らかさを出すためにわらび粉は精製されてから3年近く瓶の中で乾燥させなければなりません
みずから作ったこだわりの結晶
そのわらび餅作りを今回特別に見せて頂きました
少量の砂糖とわらび粉から作るわらび餅
熱を入れると次第に黒ずんでくるのは本物のわらび粉だけが持つ独特の色
しゃもじで何度も何度も粘りを確かめ最高の状態に仕上げていきます
わらび根の粉でしか作り得ないこの粘りこそ根からデンプンを採取して使い続ける由縁
合わせるきな粉も十勝の契約農家が作る有機大豆から作られたもの
和菓子店の主人みずから材料から作るわらび餅はここ1軒だけ
その柔らかさと職人さんのこだわりは160年前と同じです
あらうれしいねこれ
(小木)おいしそうだねきな粉の香りもいいね
(草野)そうですよねうん
(小木)歯ごたえがちょうどいい…いやおいしいわこれ
(草野)本当にすばらしいですねはぁ〜
(草野)あれだけ苦労を重ねながらなおかつ「材料七分に腕三分」とこうおっしゃることばがちょっと本当に…全く同じ意見ですね私もねすばらしいですねのっかってくんなよいい意見にならのっかってきて
(笑い声)
(小木)草野さん以上の言い方はできなかったということを認めているわけだよねは?「は?」じゃないよ「は?」じゃないよ…
(笑い声)おめぇのこと言ってんだよ
(笑い声)2014/12/14(日) 14:00〜15:00
テレビ大阪1
和風総本家[再]「密着!日本の職人24時」[字]

過酷!裸の酒作り&壮絶…13メートル巨大しめ縄▽多忙!干支あめ老舗▽炎熱のぼり窯…女性5人が夜通し格闘▽直径3メートルの御神木!木挽き職人の(秘)挑戦

詳細情報
番組内容
約100人が携わるという大しめ縄の製作や早朝から裸で働く杜氏、真冬に冷水に手を浸して漉く巨大和紙の職人さんなど、寒さと戦いながら師走を駆け抜けた職人さんの一日に密着!一日24時間の時間軸に沿って紹介。日本の美しい風景にもこだわってお送りします。
出演者
萬田久子
東貴博
草野仁
小木茂光
井上和香

【進行】
増田和也(テレビ東京アナウンサー)
音楽
「和風総本家」テーマ曲
縁の詩(えにしのうた)
【作曲・演奏】上妻 宏光
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp

ジャンル :
趣味/教育 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – クイズ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:31250(0x7A12)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: