オレカバトル&ドラゴンコレクション 2014.12.15


(みんな)あれ?
(パンドラ)おんだされちまったな。
どうする?
(ファイヤ)決まってんだろケロゴンを助けに行く。
(まゆゆ)ケツアルカトルを!
(岩鉄)ベヒモスを助けるっす!
(コッコ)キキキ…。
くっくっく。
おもしろくなってきたな。
(みんな)うわ〜!なんも見えねえ。
(デー太)なんでいきなり!キキキ…。
なんか変だぞ全然様子が違う。
(サッカーラ)はっはっは!サッカーラ!なんだこりゃ?
(サッカーラ)ほほうサプライズをもっと楽しんでもらえると思ったがな。
(岩鉄)あ…ベヒモス!ケツアルカトル!
(ケロゴン)ケロ!ケロゴン!ケロ!ほほう返してほしいか?当たり前だ!ふふキッドのバトルを見ていたら1,000年ぶりにミーも戦いたくなった。
1対1の勝負をしようじゃないか。
キッドがウィンしたら返してやろう。
ああいいぜパンドラ!焦るなキッド。
最高のバトルを楽しむには準備が必要だ。
呼んだか?ん?偉大なキングに逆らいし者死の翼に触れるべし!
(デー太)え?ん?
(バーン)うわぐっ!
(ロック)ちっ何しやがった?ロック!あん?なに!?なんだ?スカーレッド・ドラゴン!
(2人)うわぁ!バーンロック!何の真似だサッカーラ!キッドが繰り返し呼び出したモンスターたち。
彼らを失ってもミーと戦う勇気があるかな?卑怯だぞこれじゃファイヤが圧倒的に不利じゃないか!だからこそエキサイティングなのだよ。
ひどいっす。
そうだよ!ファイヤ君こんなバトルまともじゃない!ケロ…。
ケロ!ケロゴン!もしもバトルを受けなければこやつらは砂に埋もれてジエンドだ。
なんてことを…。
ひどすぎるっす。
すべてはバトルを楽しむためだ。
さあ時間はないぞ。
バトルを受けるかイエスオアノー?だからさっきから言ってんだろ!パンドラ!俺もさっきからいるっつうの。
俺のモンスター召喚。
流水の騎士フロウ!
(フロウ)僕は流水の騎士フロウ。
未来を築く清き力水のさだめとともに!火炎召喚士ヒート!
(ヒート)我は火炎召喚士ヒート。
灼熱の祭壇より命を招きし者。
ヴァルカン!
(ヴァルカン)ヴァウ!俺はヴァルカン様だ!ぐはははミーに刃向かう愚か者どもは貴様らか?サルベージ。
(サルベージ)私はサルベージ王を守る者。
うわっまたこいつかよ。
時間がありません。
一気にたたみかけましょう!!いけヒート!!おうよ!どうだ!!くっかてえ!!あっぶねえ。
いくぜガウ!!まだまだ。
衛兵の意地!ヴァルカン!気をつけてファイヤ君!物理攻撃を跳ね返すEX技だよ。
だったらフロウこれだ!!ウォータークラウン!ぐっ…こ…これまでか…。
やった!ぶっ倒してやるぜサッカーラ!はっはっは!また出たっす!今度は俺が奴とやるぜ。
うりゃ!!サルベージ。
偉大なる我が主を。
私がお守りする!これじゃキリがないよ。
お前が勝負しろサッカーラ!優れたキングには優れたサーベントがいるものだ。
はっはっは…。
ケロケロ…。
くそっふざけんな!いくぜEX技!!火炎車輪でまとめてなぎ倒してやるぜ。
ガウガウ熱血だ〜!!衛兵の意地。
またカウンターだ。
キキキ。
ヴァルカン!ごめんヴァル…。
よくやったぞ。
お前のおかげでサルベージたちをぶっ倒した。
ヴァ…。
ヴァルカン!!グレイト!
(拍手)実に泣ける。
まるでシネマのワンシーンを見ているようだったぞ。
すばらしいバトルだ。
バット!サルベージ!ミーの衛兵を甘くみたなキッド。
サッカーラ!!こうなったら倒して倒して倒しまくるだけです!ファイヤ君!僕のグランブルーを使ってよ!オレカを貸すことできるんだよねパンドラ!まぁな〜。
待ちたまえメガネベイビーこれはミーとキッドのバトルだ。
だけど。
ユーたちも見ているだけでは退屈なのだな。
ならば…。
うわ〜!どわぁ〜。
うわぁ〜!!デー太岩鉄まゆゆ!!くっくっく…盛り上がってきたな。
何のつもりだサッカーラ!メガネベイビーたちにもファニーな遊びを用意してある。
心ゆくまで楽しんでもらおう。
いて…。
うわっいたた…。
ひいぃ〜!!ここは…。
(まゆゆ)岩鉄!デー太!!キッ…。
な…なに!!ほ〜こりゃすげえな。
(ホップ)ようこそサッカーラ様のエクストラステージへ!ここからはおなじみの私DJホップがお送りします!どういうこと?俺牙ファイヤのとっておきのモンスターを封じた魔法陣はなんと今キミたちのいる神殿によって支えられています。
本当っすか?魔法陣を支えるエネルギーを見事カットできたら仲間を自由にできます!どうすればカットできるの?簡単にやらせる気はないだろうな。
何があっても頑張るっす!ななに?スカルボーンドラゴン!古代兵器モアイ!モアイ!そしてゴーレム!キキキ…。
くっ…。
そのモンスターたちを倒せば魔法陣の封印が解けます!わかった。
いいだろう。
負けないっす!
(3人)僕のモンスター召喚!おいおい3人同時は無理だっつ〜の。
デー太たちをどこへやった!?ははは…。
まゆゆ岩鉄デー太!ミーのおもてなし気に入っていただけるといいがな。
ははは…。
俺は便利屋じゃねえっつ〜の!あいつらだって絶対負けねえさ。
いくぜフロウヒート!はい!おう!みんな!モンスター講座の時間だよ。
今日のカードはスカルボーンドラゴンだよ。
レベル10のボーンドラゴと黄金の骨を合体すると作れるんだ。
黄金の骨を作るためにはレアアイテムの黄金の骨のかけらが必要になるんだよ。
じゃあまたね。
最強の称号ドラゴンマスターを目指しドラコレバトラーは今日も旅を続ける
(ナビ子)う〜ん…こんにちは。
朝占いを見たらラッキーアイテムはやきそばだっていうのですが私やきそば大好きなのでいっそやきそば屋始めちゃおう!と思っているナビ子でございます。
さて前回は…。
ワンガエ城の最上階にやってきたヒロたちは森の祭壇に続く光の階段を発見しました。
大魔女マンサに先を越されてしまったのですがヒロの機転でマンサを阻止することに成功!無事新たな鍵をゲットしたのでございます。
水の祭壇を目指してグローマ海岸に向かったヒロたちを待ち受けていたのは…。
(マーモット)あいつらめ…。
このままで済むと思うなよ。
(マーモット)はぁはぁ…。
(アーカリー)お前は何をしているのだ!マーモット!
(アーカリー)森の鍵も小僧たちに奪われた。
お前は急いで残る1つ水の神殿があると噂されるグローマ海岸へ先回りするのだ!はぁ…。
奴らが現れたぜ。
(アーカリー)よし今度こそ失敗するんじゃないぞ。
まもなくカゲイソが到着する。
奴が小僧たちとバトルしている間にお前は隙を見て鍵である2匹のパピーを奪うのだ。
(ヒロ)レイ水の祭壇ってどこにあるの?
(レイ)焦るでない。
ピプピプ〜。
パ〜ピ〜。
(マーモット)あぁわかった。
いいか今度こそ失敗するんじゃないぞ。
いいな!けっ失敗失敗ってしつこく言いやがって。
だがカゲイソとはアーカリーめようやく使える奴をよこしたな。
(シン)あぁ見たところ祭壇なんてどこにもないぜ?
(ユナ)ねぇまだピンとこないの?我が輩は下々のそちらとは違ってデリケートなのだ。
何よ!《レイ:なぜ我が輩だけピンがこないのだ!》っていうかさそもそもグローマ海岸ってのが間違ってるんじゃないの?む?
(ユナ)そういえば水の祭壇というからには恐らく海岸であろう。
とするといちばん近いのはグローマ海岸である!ってレイが言うから来ただけだもんね。
む〜。
よく考えたら根拠ないんだよな。
(シン)あぁ海岸なんて他にもあるし。
パピパピパピ。
ピプピプピプ。
む〜!《しもべどころかパピーまでもが我が輩を疑いの目で。
耐えられん!》おお!まさに今!ピンときたであるぞよ!よっしゃ!なんだよもったいつけちゃって。
レイってば素直じゃないんだから。
パピパピ…。
ピプピプ…。
えっへんまぁ焦ってよいことなど何もないのでな。
我が輩くらいになると満を持してひらめくものよ。
《まずいぞよまずいぞよまずいぞよ!なぜ我が輩はこんなことを言ってしまったのだ!》で?水の祭壇はどこにあるの?そそれはであるな…。
《困ったまったくわからぬ!え〜いこうなったらままよ…》あそこである!何だ?あれ。
(カゲイソ)おうおうおう!オレッチの縄張を荒らしにきたって奴はおめえらか?あ〜ほらほら…見ろ!ああそこに怪しい奴がいるであ〜る!《やっと来やがったかカゲイソ待たせやがって》おっさてはおめえもアーカリーの手下か!?そうよカゲイソっていうんだ覚えとけ!ってことはやっぱこの近くに水の祭壇があるってことなのね。
お〜!いいかここでのおめえらの選択は2つだ!1つは素直に水の祭壇のありかを吐いてとっととここからトンズラこくかそれともオレッチとバトルしてコテンパンにやられて水の祭壇のありかを吐くかだ。
(2人)ピ〜。
どっちにしても水の祭壇のありかを吐けってことじゃん。
けどここまで来て引き返すことなんかできねえなぁ?うむここはバトルするしかなかろう!バトルは俺たちに任せてレイはその隙に水の祭壇へ行ってくれ!え!?じゃ私も!行こうレイ。
いや焦るでない。
今ここで祭壇に急いではカゲイソに場所がバレる心配があるやもしれぬ。
え?どうして?どうしてもだ!《あ〜だから水の祭壇など知らんのだ!》わぁ〜った!てめえらのバトル受けて立つぜ!召喚蛟!
(咆哮)ここは我が輩に任せてもらおう!いでよアリオク!〜召喚!〜ひるむなアリオク!行け!行け行け…!やれやっちまえ!そこだ!
(シン)なんかえらい張り切ってんなレイ。
いつもはしもべたちが行けって言いそうなのにね。
(ユナ)こうなったらとっとと終わらせて早く水の祭壇に行こうよ。
《よし今だ》お前ら何やってんだよ。
緊張感ないな。
《お〜っとっと…》ひゃはは!いいぞ蛟!そのまま一気に締め上げろ!まずいぞよ。
あいつ強ぇぞ!よし俺たちも加勢しよう!うん!《しめた!奴らもバトルに参加すればあとはあの女一人だけ。
その隙にパピーどもをいただくぜ!へへへっ…》なんとか逃れるのだアリオク!うわっ!うっ!きた〜!!ピンがきたぞよ〜!!え〜!?今?ってことはさっきのは嘘かよ。
あっなんだあれ?あれは海底神殿?水の祭壇はあの中ぞよ!
(咆哮)こ…これってもしかしてレイのピンの影響?すっげえなレイのピンって。
っていうかすでにピンって何なのか俺わからなくなってきた。
だ〜はは!もはやバトルなどしてる場合ではない!行くぞよ!
(みんな)レイ!待って!あっコラ!チッ…。
待ちやがれ!えっ?え?え?うわっ!いったいどうなってんだ?レイのピンって。
知らん!
(2人)うわ〜!
(シン)レイに似てもったいつけてんじゃねえのか?知らぬ!それを言うならレイに似て中途半端なのよ!それは言いすぎで…。
はぁ〜!!満点!はぁはぁ…。
お…俺は泳げないんだぁ〜!!
果たしてヒロたちは無事に海底神殿にたどり着くことができるのか?カゲイソはもうすぐ後ろに迫っているぞ。
次回「海底神殿で大バトル!」をガッツで待て!
カイト:SOSを受けて沖縄に出張してきてみたら…
2014/12/15(月) 18:00〜18:30
テレビ大阪1
オレカバトル&ドラゴンコレクション[字][デ]

【オレカ】
サプライズ!砂縛のおもてなし
【ドラコレ】
なぜ吾輩だけピンと来ないのだ!?

詳細情報
番組内容
【オレカバトル】
ケロゴンにケツアルカトル、重竜ベヒモスまでもが魔王サッカーラに捕まってしまった!そしてサッカーラに1対1の戦いを挑まれるファイヤ!罠の匂いがプンプンするぞ!
【ドラゴンコレクション】
最後の祭壇を探すヒロ達は、レイの直感でグローマ海岸に着いた。しかし、レイは水の祭壇の詳しい場所が一向に『ピン』とこないようだ。焦るレイの前に現れたのは…。
データ放送
リモコン<d>ボタンを押すと、ゲーム「ケロケロパニック」が遊べるよ!
モンスターを倒してゴールドを集め、ステキなプレゼントをゲットしよう!
出演者
【オレカバトル】
俺牙ファイヤ:村中知、内木デー太:豊崎愛生、倉田岩鉄:矢野龍太、ケロゴン:金田朋子、パンドラ:坂口候一
【ドラゴンコレクション】
ヒロ:桜井春名、シン:金田アキ、レイ:岡本寛志、ユナ:諸星すみれ、パピー:福圓美里
監督・演出
【オレカバトル】
<監督>アミノテツロ
<シリーズ構成>杉原研二
【ドラゴンコレクション】
<監督>川口敬一郎
<シリーズ構成>笠原邦暁、十川誠志
音楽
【オレカバトル主題歌】
「オレカ オマエカ 限界バトル!!」
 歌:串田アキラ 作詞・作曲:松浦勇気
【ドラゴンコレクション主題歌】
「ドラゴンコレクション 〜勇気のツバサ〜」
 歌:流田Project 作詞:森由里子
 作曲:Loop-K
ホームページ

http://ani.tv/oreca_dracolle/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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