北澤
このタイミングを逃さないでぜひ見てほしいです。
その年の世相を一文字で表す今年の漢字が発表されました。
さあ、入りました。
斜めに入って、さあ、へんが、これはなんだろうか。
のぎへん?のぎへん?
大きな筆で、豪快に書き上げられた漢字は、なんと税。
この税という字は、全く想像しておりませんでした。
17年ぶりの消費税率引き上げなど、税について考えさせられた一年というのが主な理由。
ことしも残りあと僅か。
皆さんにとって、2014年はどんな一年でしたか?
おはようございます。
12月14日のシューイチです、お父さんは日曜日も頑張ります。
中山秀征です。
片瀬那奈です。
ということでございまして、漢字一文字、出ましたね。
出ました。
税。
あら。
なんかこう、うーん。
意外。
書かれた方も含めてね、非常になんとも言えないというような感じがいたしましたけれどもね。
ことしを象徴するという意味でございます。
そして、2週連続で日本列島が寒波に襲われました。
笛吹さん、お願いします。
強い寒気が流れ込んでいる日本列島。
北陸や北日本の山沿いを中心に、各地で大雪となっています。
列島各地を襲う強烈な寒波。
北海道留萌市内ではおととい、この時期としては平年の2倍以上の積雪を記録。
お店のひさしに積もった雪。
さおで落とそうとしますが、完全に凍りついていました。
よいしょ。
よいしょ。
おー!氷の塊がカチカチですね。
きょう特別凍ってるんじゃない?きのうまではね、さっさと落ちたの。
さらに、朝から冷たい風が強く吹いた海岸では。
午前7時30分です。
白い物が辺りに舞っています。
これ、雪ではなくて、泡状になった海水が、強風にあおられて飛んでいるんです。
波の花というそうです。
寒さが厳しさを増す、この時期ならではの波の花が見られました。
一方、おとといの夜から強い雪となっていた新潟県ではきのう、視界が悪くなるほどの大雪が。
魚沼市では、朝から車に積もった雪を落とす姿も多く見られました。
特別、今のところ、雪の状況に合わせてやるしかない。
また、市内の駅では、線路が見えなくなるほどの雪が積もり、職員が駅前の除雪に追われていました。
魚沼市守門で78センチ、新潟市でも21センチの積雪を記録した新潟県。
雪による被害も出ています。
東北電力によると、きのう午前2時半過ぎから、およそ2時間にわたり、新潟市西区の902戸が停電。
雪の重みで折れた木の枝が、電線に接触したのが原因と見られています。
また、おとといから断続的に雪が降っている青森県内。
例年のおよそ3倍の積雪量となった青森市では、道路脇の除雪や、家の前に積もった雪の片づけに追われていました。
12月のね、この初めからね、こんなに雪が積もるって、この冬、これから先が思いやられるような感じですよね。
大変だよ、雪かきは。
大変だけど、乗り切っていかなきゃだめだ。
大雪が警戒される中、政府も注意喚起を行っています。
改めて国民の皆さんにおかれましては、大雪や暴風、猛吹雪に警戒をして、最新の気象情報にご留意をいただきたい。
不要不急の外出を控えるほか、警戒を怠らないよう、改めてお願いを申し上げます。
寒波による大雪はいつまで続くのでしょうか。
ここからは、気象予報士の高塚哲広さんにお話を伺います。
どうぞよろしくお願いします。
おはようございます。
よろしくお願いします。
雪は昨夜からけさにかけても、かなり降ったんですね。
断続的に雪が降り続いてて、今、一番寒気の底というか、一番南に下がった状態なんですね。
多い所では、北陸や長野を中心に81センチぐらい降ってますし、この24時間で70センチ以上の所が、山沿い多くなってますので、前が見えないぐらいの降りかたをしていると思います。
どか雪ですね。
短い時間でも相当な雪が降っているということですか?
そうですね。
3時間で20センチぐらい降ってるんですね。
となりますと、きょうのお天気も気になるんですけれども。
そうなんです。
もう天気図というか、きょうの予報はですね、もう冬一色、そのもので、予報を見ていただくと、こうなりますね。
日本海側は山陰から北日本にかけて全部雪。
ふぶく所もありますし、雪の降りかたとしては山沿いを中心にやはり大雪になりますね。
また寒気が強いために、きょうは太平洋側の山沿いなどでも雪が降りますし、名古屋など、日本海側から雪雲が抜けてくる所でも、雪が降りそうです。
きょうは衆議院選挙の投票日ですけれども、雪の降る地方の方、本当に気をつけなきゃいけないですね。
そうですね。
この先の雪の量なんですけれども、どれくらい降るかということをちょっとまとめてありますので、見ていただきます。
この先ですね、北陸では80センチぐらいですね。
それからそのほかでも70センチ、関東甲信でも70センチという。
これから、今から降る雪ですからね、これ。
北陸で80センチとありますけど、これからさらに。
さらに雪が増えるということですから、あすにかけて積雪が増えますから、厳重な警戒が必要になってきますね。
しかも夜になって、またね、冷え込むっていうことに。
夜になってまた寒気が流れ込んでくる予想になってますので、さらに雪の降り方が強まる可能性がありますね。
ということは、投票日の方も時間に余裕を見て早めに行ったほうがいいということになりますかね。
でも、先週から大雪が続いていますけれども、これ、原因はどういうことなんでしょうか?
ひと言で言うと、上空の強い寒気が今、流れ込んでいるためなんですけれども、ちょっとこういうものを作ってみました。
ご覧ください。
これ、北陸で、ごめんなさい、ここが北極で、ここが日本なんですね。
赤いのが日本ですね。
関係を見てください。
ちょうど真上から地球を見たところなんですけど、北極やシベリアでたまった寒気というのは、世界中に流れ出すわけではなくて、コップに水がたまると水が流れ出すんだけど、今回は、この水が流れ出すように、日本に集中的に流れ出す。
こういう流れが出来てるんですね。
今回、この強い寒気、今流れ込んでいる状態で、この後ろ側に、もう次の寒気が控えてまして、これが今度水曜日くらいに流れ込んでくるんで、こういう流れが12月の初めに出来ていること自体が、極めてまれということではないですけど、珍しいというか、あんまりないことなんで、不意打ちという感じですよね。
今現状で言っても、今、北極よりも寒い空気が、日本のすぐ近くにあるということですか?
そうですね。
シベリアの寒気も加わって、さらに冷たい空気になって日本付近に流れ込んでくるということになりますね。
じゃあ、この寒気、この先どうなるのか、今週のお天気も気になるということですね。
このあとの予報を見てみますと、いったん寒気、あすは緩んでくるんですけれども、そのあと、また雪になって、水曜日、木曜日は、北日本の日本海側、吹雪のマークになってますね。
今回の寒気よりも北風が強く吹いて、大吹雪になる所もありそうなんですね。
雪の降り方には、今週の半ばごろを厳重に警戒、必要になってきます。
では、雪には何に注意したらいいでしょうか。
前回の雪で、かなり雪が変わってきていて、雪が変わると硬くなりますよね。
そこに新しい雪が降りますと、雪崩が起きやすくなるということと、前回でもありましたけど、湿った雪が降りますと、着雪、電線や木に雪が積もりますと、倒木、道を走ってるといきなり木が倒れてきたりすることがありますので、特に車の運転は気をつけていただきたいと思いますね。
まあ本当に例年より、2倍、3倍の積雪量ということもありますからね。
この季節にしては、非常に多い雪ということがいえますね。
そうですね。
皆さん、ぜひ天
冬の天気と寒さが続きます。
日本海側は雪が降り続き、太平洋側も山沿いは大雪に警戒してください。
けさの朝刊を総チェック。
まずはホランさん、スポーツ紙はどうなってますか。
けさのスポーツ紙1面は、きのう行われましたサッカーの天皇杯の決勝の結果と、男子フィギュアグランプリファイナルの結果を大きく伝えています。
羽生、復活という文字が並びますけれども、詳しくはこのあと特集コーナーと、スポーツコーナーでお伝えします。
注目の記事なんですが、こちら、箱根駅伝の話題ですね。
前回優勝の東洋大学なんですが、服部兄弟の公約、連覇から五輪。
前回までチームを支えた設楽啓太、悠太兄弟の後継者と目される、服部兄弟が箱根連覇をステップに、オリンピックへの目標を持っていると記事は伝えています。
去年も大活躍でしたから、また兄弟が、ね、来年、活躍するんでしょうね。
楽しみにしたいですね。
そして、シューイチも1月4日に箱根駅伝スペシャルで、お届けしたいと思います。
続いては、プロ野球の話題です。
大谷翔平、禁欲3か条。
日本ハムの大谷翔平選手が、肉体改造のため、このオフ、みずからに課している3か条を明かしました。
それがこちらの3つなんですけれども、中でも、ちょっと注目したいのがこちら、甘い心も封印してのスイーツ断ち。
というのも、大谷選手、大好きなチョコ。
チョコ大好きですね。
これ、夜は絶対に食べませんと。
どうしても食べたいときは、タイミングを考えますということなんです。
おのれ次第ということでね。
そうですね。
食べたいときに食べたらいいんですよ。
そうそうそう。
そのあと考えればいいんです、動けばいいんです。
でもストイックですよね。
さらに先日も1か月1万円以下生活を送っていることも明らかになりまして。
すごいですね。
すべての欲を。
そうです。
来シーズンに向けて、頑張ってほしいとおもいます。
今調整中ということで。
楽しみにしたいと思います。
続いては一般紙です。
別に甘い心とスイーツで二刀流というのもあるじゃないですかね。
そうですね、そんな二刀流もありますけれども。
一般紙を見てまいりましょう。
まずはこちらです。
朝日新聞の1面なんですが、審判の日、衆院選挙きょう投開票。
第47回衆議院選挙は、きょう、投開票されます。
総務省によりますと、2日前の12日までに、1018万人余りが期日前投票を行いまして、前回の衆院選の同じ時期よりも93万人余り増えたということなんです。
中山さん、投票の行方なども、投票率ですね、行方なども気になりますね。
これまで最初にやっぱりあまり盛り上がらない選挙だというふうに言われてましたが、実は大切な選挙で、われわれのこの一票が本当に変えられるという、そういった力になるってことですよね。
そうですね。
投票は一部地域を除いて、午後8時までとなっています。
さあ、続いてまいりましょう。
こちらです。
東京新聞。
渋谷さんも注目の記事なんですが、来年の景気、26%悪化ということでして、帝国データバンクの調査によりますと、来年の国内景気に関し、悪化を見込む企業が全体の26.8%を占め、回復を予想する企業の2倍に上ることが分かりました。
その景気への懸念材料を見ていきますと、円安が最も多く、そのほか、原油や素材価格の上昇、消費税、人手不足などの声が多く上がったということなんです。
この26%の悪化、ちょっとこれ、気になりますね。
心配ですよね。
日本の企業なんかもですね、九十数%が中小企業が占めているんですね。
この中小企業というのは、特に製造業なんですが、その売り上げに占める輸出の割合って、大体3%台ぐらいしかないんです。
で、一方で、原材料とか資材を買ってものを作ったりしますけれども、その資材とか原材料のうち、5%が輸入なんですね。
つまり輸入のほうが多いわけです。
となると、円安が進むと、出ていくお金がどんどん増えていくっていうことになりますので、この円安が一番心配だから、26%景気が悪化と、こういうことになってるということですよね。
いわゆる大手企業、一部、景気が非常によくなってきているなんて話も聞きますけれども、いわゆる中小企業としては非常に厳しいと。
そういうことですね。
輸出型の大企業は非常に業績がいいんですけれども、原材料を輸入している中小企業は厳しいと、こういう状況が続いているということです。
ただですね、これ、11月の調査なんですが、12月になってから、原油価格がどんどん下がってるんですね。
6月に比べて、今、4割下がってるんです。
ここからさらに来年の春にかけて、まだ下がるんじゃないかというふうにいわれてるということは、原油も、これはコストになりますから、これが下がるということは、コストがどんどん下がっていきますので、その点は少し、中小企業にも薄日がさしている、これは言えると思いますね。
いわゆる円安の中に出る、かすかな兆しというか。
そういうことですね。
若干のメリットといいますか。
購入価格が上がってるのを、原油安が少しだけ、それをなんとか縮めてくれているという、こういう状況ですね。
そこに期待したいですね。
続いての記事まいりましょう。
こちらです。
読売新聞なんですが、名越先生も注目!着床前検査、臨床研究へ。
計画案承認、来年度にもということでして、日本産婦人科学会はきのう、理事会を開きまして、体外受精させた受精卵のすべての染色体を調べ、異常のないものを子宮に戻す、いわゆる着床前スクリーニングの臨床研究の実施計画案を承認しました。
臨床研究では、受精卵を調べ、異常がないものだけを子宮に戻すことで、妊娠の可能性を高めたり、流産を減らしたりできるかどうかを検証するということなんです。
名越先生、これは非常に難しいテーマだと思うんですけれども。
そうですね。
人間というのは、やっぱりね、知ってしまったものをね、あるいは獲得した技術を絶対使ってしまうっていうのは、もう歴史がちょっと、証明してる部分がありますよね。
だから、この流れは僕、止められないと思うんです、僕はね、個人的には。
ただね、そのときにやっぱり、子どもがますます親の持ち物であるかのような、そういう子どもの未来を全部親が決めてしまえるんだというふうな、エゴがどんどんどんどん出てきますよね。
あるいはもっと大きく言うとね、命っていうはなんなんだろうっていうね、全部、命は決められたものになるというような、そういう間違った倫理観が出てくるでしょ。
でも一方の研究ではね、命っていうのは環境とかね、あるいは人間でいえば対人関係によって、それまで欠点だったと思うようなものが長所だったと、そういう転換がどんどんどんどん起こってくるのが人間であり、また命なんですよね。
そこの研究も、やっぱり、科学という枠組みで、命の可能性についても、十分に研究が進むことを期待したいですね。
これ、先生、やっぱり命の問題と、そしてリスクの問題っていうのは、これは常にやっぱり、難しさを背負い続けるという。
画一化していく方向にいくでしょ?そうすると、環境が変わったら、極端に言うと、全滅してしまうという、命も起こってくるわけで、もっと広い倫理観が必要だと思います。
そうですね。
というわけで、以上、朝刊総チェックでした。
きのう、グランプリファイナルに羽生選手が登場。
スペイン・バルセロナで行われている、フィギュアスケートグランプリファイナルに、連覇がかかる羽生結弦選手が登場しました。
そしてシューイチは、羽生選手に関するある人物から話を伺いました。
先月行われたグランプリシリーズNHK杯。
その直後、シューイチは、ある重要人物を取材。
それは。
羽生選手のコーチ、ブライアン・オーサー氏。
なんと、シューイチポーズで登場。
NHK杯の羽生選手、この演技というのは、どういった印象を持たれましたか?
彼の演技は、平均点以下だったと思います。
ただこれは、確実に彼を強くしてくれる経験だと思うんですね。
そういう意味では、出場したということは非常にプラスだったと思います。
実際の演技以外のところで、彼を成長させてくれるような体験だった。
1か月前、羽生選手の今シーズン初戦、グランプリシリーズ中国杯。
羽生選手は、演技直前の練習で中国の選手と激突し、あごを7針縫うほどのけがを負いながら、2位と健闘。
そしてアクシデントから3週間、NHK杯。
ジャンプのミスもあり、結果は4位。
ぎりぎりのところで、グランプリファイナル進出への切符をつかみ取りました。
一夜明けた翌日の会見。
悔しくて結構眠れなかったというのもあったんですけど。
久しぶりに表彰式を外からご覧になって?
やっぱり、僕はそこまで人間できてるなって思ってないので、やっぱ悔しかったんですね。
絶対そこに、そこの一番上に立ってやるぞってもう一回思ってたんで。
羽生選手、フィギュアにかける思い。
中国杯でのアクシデントについて、オーサーコーチは。
中国杯のあと、実は本当に難しい時期でした。
とにかく彼の健康状態が大丈夫かというのが、一番の気がかりでした。
スケートは本当に二の次で、とにかく体を一番に考えようとしていました。
一方、アクシデントから僅か3週間で、NHK杯に出場した羽生選手の決断について。
結弦は頑固なところがあると思うんですね。
しかし、私はそこはいい性質だと思っています。
みずからやるべきだと決めたときに発揮される強さでもあると思います。
もちろん、状態としては通常にまではなっていなかったわけですけれども、再びけがをするといったようなリスクもなかったわけですし、彼はそれを乗り越えていく過程を踏む必要があったんじゃないかと思います。
羽生選手自身も試合後。
スケート人生、どのスケーターも一度は体験するとはいえない、本当にまれな事件を自分が体験して、それでこういう課題がいろいろ浮かび上がってきて、本当に幸せ者だなと思いました。
こうやって、試練があるうちに、こんだけたくさん乗り越える壁を作っていただいて、こんな楽しいことないので、しっかりと乗り越えていきたいなと思いました。
アクシデントも、乗り越えるべき試練と捉え、その状況を、幸せだと言う羽生選手。
そこに、羽生選手の強さの秘密があるのかもしれません。
彼が氷上に乗って、そこで本当にスケートをするときというのは、ものすごく目をみはるものがあるんですね。
ことばではなんとも言い表せません。
そして、グランプリファイナルに向けての戦い。
オーサーコーチは、どういった形で、どういった指導をしていくのか。
私はこのあと、フェルナンデスや若いスケーターが待っているので、カナダに戻らなくてはいけないんです。
オーサーコーチは、今回、グランプリファイナルに出場している、スペインのハビエル・フェルナンデス選手も指導。
4回転のトーループ。
決めてみせた!
フェルナンデス選手は、ソチオリンピックで4位に入賞した実力者で、フィギュアスケートの安藤美姫さんとの交際を発表したことでも話題となりました。
日本で調整を行う羽生選手には。
私がスケジュールを作るので、それを見なさいと言っているんですね。
実際作ったスケジュールというのは、かなり細かく、毎日、いつ何をするかということが書いてあります。
彼が今までやってきた以上のことをやらせようと思っているんです。
と、ここで、義朗アナが。
ちょっと見せていただくことできないですかね?
なんと、秘密のメモを特別に公開。
例えば、一つだけトレーニングを紹介できるとしたら、どんなことですか?
便せんにびっしりと書かれた羽生選手の練習メニュー。
トリプルルッツ、ダブルトーループなど、ジャンプの指示も細かく書かれています。
また、羽生選手へのメッセージも。
これをやったら、すごく体にこたえるとは思うけれども、たった5日間のこの練習で、すごく力を感じると思うよ。
トレーニングを信じて。
ファイナルの最後の最後の、1枚のキップを、ぎりぎりつかんだチャレンジャーとして、また1週間頑張りたいなと思ってます。
日本人最下位として、思い切って一番上狙っていきます。
迎えたきのう、フィギュアグランプリファイナル、男子シングルショートプログラム。
一度も決められていない、4回転ジャンプからです。
見事!
決めました!
完璧でしたね。
続くトリプルアクセル。
カウンターから、トリプルアクセル、イーグルです。
チェンジしました。
今、インサイドに乗っています。
そして最後のジャンプは、これもまだ、今シーズン、決められていないコンビネーションジャンプ。
さあ、まっすぐ上がって、まっすぐ。
おっといったか?足換えのコンビネーションスピン。
最後のジャンプにミスが出たものの、演技後はこの表情。
久しぶりに笑って終えられたと、復活を印象づけた羽生選手。
その結果は。
どんな得点が出るか。
羽生結弦の得点。
減点1ありますが、94.08!
今シーズン世界最高得点の94.08。
日本人男子初のファイナル連覇をかけ、フリーへ。
久しぶりに試合でトーループをきれいに降りることできましたし、本当にもう、きょうは楽しく目いっぱい滑りました。
点数どうのこうのじゃなくて、もう自分が大きな一歩を進んだかなというふうに思ったので、ブライアンも言ってくれましたし、自分たちの中で、少し成長したなと思いました。
そして先ほど終わった男子フリー、超速報でお伝えします。
スペイン・バルセロナで行われているグランプリファイナル。
ショートプログラム1位、最終滑走の羽生選手が、完全復活です。
フリー194.08、合計288.16と、今シーズン最高得点。
日本人男子初の、グランプリファイナル連覇を達成しました。
そして2位はスペインのフェルナンデス選手。
ファイナル初出場の無良崇人選手は5位、町田樹選手は6位となっています。
見事でございましたね。
さすがでございますけれども、先日のけががうそのような、この結果ですよね。
本当になんかやっぱり、久しぶりに4回点見ると、やっぱきれいだなって、美しいなと、うわーって思いますね。
見事でしたよね。
全くぶれがありませんでした。
ねぇ?渋谷さん。
本当美しいですよね。
体の軸のぶれがないと。
コンビネーションではショートで残念ながら失敗してしまいましたけれども、それ以外はほとんど完璧で今季世界最高得点でショート。
かつグランプリ、グランプリ日本人初めての連覇。
連覇です。
すごいですよね。
普通、中国杯であれだけのけがをしてしまったら、自分はなんて運が悪いんだろうって、普通はそういうふうに思いますよね。
それがそういう経験からはい上がっていくプロセスも含めて、自分は幸せだっていうふうに、それも、強がりとか、自分に言い聞かせるんじゃなくて、本心からそう思って言ってらっしゃるっていうですね、そこにこの羽生さんの心の強さっていうのがあるのかなって。
つまりどんな体験でも自分のものにできるんだっていう確信があるんでしょうね。
本当すばらしいと思いますね。
試練を乗り越えて、壁を楽しみにしてると言ったらなんですけれども、名越さん、この精神力というのはやっぱり、尋常ではないですよね。
まあ、本当はあのせりふはカウンセラーが言うせりふですよね。
思い悩んだ人とか、壁にぶち当たってる人に、カウンセラーが、いや、これは試練なんだとか、これを乗り越えたときの自分を想像してみようよっていうのを、彼は自分の中でたぶん、やってるんですね。
ただ、やっぱりインタビューを見て、かなりね、やっぱり切迫した中でやってたなと、逆に言ったら思いますよね。
納得したうえで言ってるんじゃなくて、インタビューを受けてる最中でも、自分自身のカウンセリングしてるような、そういうことばの中にもぎりぎりのせめぎ合いの中で、これ、連覇したっていう感じは、僕、受けましたね。
そうですよね。
コーチも言ってましたけど、あのときのけがが、あのときの、やっぱり、内容といたしましてはね、決していいものではなかったけれども、それが彼にとっては非常にいいものになると。
言ってたとおりになりましたね。
着地なんか、素人で見てたら、ぎりぎりの彼のすごい努力というか、下半身の力で持ちこたえたっていうね、そこがなんか見て取れて、結果としたら完全オーライなんだけども、すごい綱渡りをしてきたような気がします。
中丸君、驚いたのは、最後までコーチが付きっきりってわけじゃなくて、最後はなんか書き置きじゃないけども、ああいった内容を残していくんですね。
びっくりしましたね。
僕も勉強不足で、同じコーチの方がいろんな方を見てるっていうのも知らなかったんですけど、そういうのがあると、ちょっと嫉妬とかしないのかなとか思いましたけどね。
そうなんだよね。
行っちゃうの?みたいな。
だって、同じコーチ、フェルナンデス選手のコーチもやってるんでしょ?ライバルですよね。
羽生、こう出ますよと。
っていうことですよね。
どうしますか?と言いますよね。
だって自分で考えてるんですからね。
そうですよね。
これって。
ちょっと不思議だなと思いました。
ほかのスポーツにはあまりないかな?
あまり聞かないですよね。
野球で言ったら、巨人の監督をやってる人が、阪神の監督もやる。
そういうことですよ。
気持ち的にはそういうことですよね。
次、チェンジアップですよということを教えるってこと。
なるほど。
なるほど。
一種のプロデュース能力がなかったらだめですよね。
お互いに最高に伸ばしてあげて、さあ、今度はどっちが勝つんだみたいなね。
これ、不思議だよね。
不思議な世界。
いい意味でライバル関係になるということなんですかね。
だから、そこに、このレベルの人ですから、たぶん、当然やる内容っていうのは非常に近いということでしょうね。
その中でのしのぎ合いになってくるんじゃないかという、なんか究極の戦いっていう感じが、中丸君、感じもするね。
なのかもしれないですね。
いやー、しかしながら、この結果はすごいですね。
頭が下がりますよ。
そうですね、コーチが教えた以上のことを、恐らくトップ選手ってやるんですよね。
ですから、あっ、あのコーチはあの選手に、私より10分長く教えたじゃないかっていう、そういうレベルではたぶんないんですよね。
そうですね。
そっから吸収していって、どう自分をもっていくという。
愚問でしたね。
俺らのトークのレベルが低いのかな。
僕らの考えが低かった。
考えが低い。
なんか重箱の隅みたいなトーク。
世界ナンバー1の戦いだからね。
そういうことじゃないんですよね。
こうじゃないんだ。
だから、こんな感じかな?
そうそう、そうですね。
僕らができる範囲はこのぐらいです。
しかし、お見事でございましたね。
でも本当になんと言うのかな、けがのあとって、われわれも普通ですと、もっと気負ってしまったりするんだけど、やっぱそのレベルでもないんだなということを改めて感じましたね。
羽生選手、見事でございました。
帰国が非常に待ち遠しいわけです。
こちらです。
このあと、13歳の天才ピアニスト、
今、注目のニュースに迫る中山のイチバンです。
今回は、最年少の作曲家といたしまして、ジャスラックに登録された13歳の天才ピアニスト、奧田弦君に会ってまいりました。
13歳とは思えない華麗なテクニック、見てください。
さあ、きょうはですね、埼玉県入間郡にやってまいりました。
こちらに、なんと、天才ピアニスト、13歳の少年がいるということなので、お話伺います。
ご自宅ですね。
それでは。
こんにちは。
こんにちは。
あっ、どうも、弦君ですか?
はい。
よろしくお願いします。
中山です。
お願いします。
今、大丈夫ですか?お邪魔しても。
はい。
13歳にして、ピアニストで作曲家という奥田弦くん。
ことし、史上最年少作曲家として、ジャスラックのメンバーになった天才少年です。
弦君、数々の、ね、賞状があるけど、いろんな賞をもらってるの?
はい、まあ、昔ですけど。
そうなの?CDのほうも並んでますけど、すでにもうデビューを果たしてるということですもんね。
はい。
なんと、弦君、13歳でアルバムを2枚もリリースしているんです。
さあ、ご自宅でピアノを弾くことも結構あるのかな?
はい、もうほとんど弾いてます。
ほとんど弾いてる?じゃあ、早速なんだけども、ちょっと聴かせてもらっていいですか?
はい。
それじゃ、お願いします。
この曲はことし9月、上野の森美術館で開催された、ボストン美術館浮世絵名品展・北斎のテーマ曲として、弦君が書き下ろしたもの。
CM曲としても放送されました。
すごいね。
なんだかもう、この指の動きが半端じゃない、速い。
ねえ。
いやいや、今の曲はなんていう曲ですか?
今、僕が作った北斎っていう曲です。
えっ?僕が作ったってことは、作曲したってこと?
はい。
すごいね。
作曲もできる?
はい。
うわー、これ作るのに、どのくらいかかったんですか?
これ作るのには、1、2週間ぐらいだと思います。
1、2週間で出来ちゃうもの?
まあ、はい。
ああ、そう。
最新のアルバムでは、プロのドラムやバス奏者とセッションした、弦君書下ろしの新曲なども収録されています。
そもそも、ピアノを始めたきっかけはなんなんですか?
それは3歳ぐらいのときに、おもちゃのピアノで、ちょっと、ドレミみたいなことを弾いて遊び始めたのがきっかけで、そこからキーボードで弾き始めて、電子ピアノで弾き始めて、それでまあ、これ、おじいちゃんに買ってもらって、それで今もずっとこれで練習して。
それはでも、音符とかは当然読めないよね?まだ。
はい。
そのときはまだ。
えっ、ということは、曲を聴けばそれを弾けちゃうってこと?そのころから。
はい。
譜面が読めなくても?
はい。
はぁ。
2001年、埼玉県生まれ。
活発な男の子だった弦君。
2歳のころには、パソコンで音楽を聴き始め、3歳で遊んでいたおもちゃのピアノは、電子ピアノになり、毎日、何時間も弾いていたといいます。
そんなとき、ジャズのレコードを聴いて、興味を持ち、5歳のころには、ジャズを作曲するまでになったのです。
よくまあ、小さいうちからね、ピアノのレッスンに行ったりする子はたくさんいると思うんですよ。
そういうこともしてたわけですか?
3か月だけ。
3か月だけ?
はい。
えっ?
小学校のときに、3か月習って、やっぱりジャズって、自分の、自分なりの音楽を作っていくものじゃないですか。
う、うん、そうだね、そうだと思う。
そうなんだろう。
自分の音楽作んなきゃいけない、ジャズは。
レッスンしてもらうものではないと?
やっぱりレッスン受けながら、そう感じたんで、だからもう、自分なりにやっちゃったほうがいいんじゃないかと思って、自分でやり始めて。
小学校のときに?
独学でピアノを弾き続け、5歳でジャズコンサートのゲストとして呼ばれるようになった弦君。
10歳のとき、史上最年少ピアニストとしてアルバムデビュー、賞も獲得しました。
当時、そのテクニックを披露した映像がこちら。
ご両親は音楽関係のお仕事ですか?
いえ、全く。
全く違うの?
はい。
普通の一般のお仕事ですか?はぁ、じゃあ、ピアニストの家系ではない?
全く。
へー。
じゃあ、うるさく練習しなさい、レッスンしなさいとか言われたことも?
ないです。
好きな人がやっぱり、究めるっていうか、
天才ピアニスト、13歳の奧田弦君。
その華麗なテクニックを披露します。
例えばだけども、曲なんていうのは、例えば、即興でもすぐできたりなんかするわけ?こう、今作ってって言ったら。
はい。
例えば、それは人がいいの?ものがいいの?
人でもものでもどっちでも大丈夫です。
どっちでも?じゃあ、例えば、僕の曲を作ってくださいとか、僕のテーマ曲を作ってくださいって、僕が今、むちゃ振り、今したら、できます?
はい、ちょっと自分がどういう性格って思うか、ちょっと教えてください。
僕の性格?性格は非常に明るい。
家族構成は、妻1人、子ども4人、全部男の子なんですが、高校生と小学生なんですけど、非常ににぎやか、大家族ですね、いわば。
大家族で、子どもたちは野球をやってんですね、みんなね。
で、僕も土日は野球を一緒にお手伝いして。
お手伝い?
球拾いしたり、ノックをしたりね、そういう日常を送ってるおじさんです。
あと個人的には、非常に明るい。
はい。
分かりました。
大丈夫かな?こんな程度で。
じゃあ、早速。
じゃあ、これを何秒ぐらいに?
何秒ぐらい?じゃあ、15秒ぐらいってできる?コマーシャルぐらいのサイズ。
大丈夫ですか?
やってみます。
本当?じゃあ今から僕のテーマ曲を15秒で、もう軽いインタビューだけだったんですよ、今。
鍵盤も触らず、中山との軽い会話だけで、曲が頭の中に浮かんだようです。
すぐにピアノに向き直すと。
それじゃあ、私、中山秀征のテーマ曲を、弦君が作ってくれました。
どうぞ。
イエーイ!最高だね。
陽気だね。
ハッピーだね。
ちょっと、バーボンお代わりしたくなる、そんな感じですよ。
すごいね、今、本当、だって会ってすぐ、そのままだからね。
作ったらライブで、今、このままトークしたまま曲を作ってくれてるわけだから、すごいなぁ。
でもなんか、なんともいえない雰囲気を出してくれましたよ。
ありがとうございます。
うれしい。
ありがとう。
今後とも使わせてもらいます。
続いて、片瀬那奈のテーマ曲もお願いしてみました。
那奈ちゃんもね、やっぱり明るいね、で、また一本筋が通ってて、やっぱりこう、善悪の見極めがはっきりしている。
まあ明るさは当然あるんですけども、明るさとしとやかさとそしてしっかりしているという。
すべて持ってる方かな。
はい。
いいですか?
はい。
ご本人からのインタビューじゃないんですけど、この表情を見て分かっていただければと思うんですけど、片瀬那奈ちゃんのテーマ曲です、どうぞ。
なんともいえない、この那奈ちゃんの軽快な雰囲気がぴったりだったと思いますよ。
ありがとうございます。
さっきの僕のとは全く違いますよね。
はい。
雰囲気が。
自分の目標っていうのはないの?
自分のジャンルを作り上げて、それを磨いて、奏でる。
創り、磨き、奏でるの3つをやりたいと思います。
作り、磨き、奏でる。
そして、そのあとに付け加えるならば極めるです。
極める?勉強させてもらいました。
という弦君でございましたけども、那奈ちゃん。
いやぁ、曲、作って、本当にあの場で作っていただいて。
そうなんですよ。
ちょっとあの、軽くね、写真を見て、ちょっとインタビューしただけなんですけど、ちょっともう一回改めて聴いてみましょう。
まず、どちらが出ますか?僕のほう?那奈ちゃんの?
なんかちょっと、最初、一筋縄ではいかない感じの、ねぇ。
なかなかね。
なんかこう、しっとりと入りましたね。
なんか最初は確実に一歩一歩を進むようなね。
おちゃめな部分もあって。
おしとやかに終わるという。
いいですね。
何食わぬ顔でやるわけです。
皆さん、こんにちはみたいな感じになりますよね。
うーん、本当そうだよね。
だからもう、なんていうのか、その人の雰囲気というか、なんか丸め、丸め込まれちゃうっていうのかな、俺らが。
そうですね。
中山さんのもすごく、なんか陽気で、チャップリンのような、陽気さがありましたよね。
すごく明るさというものをすごく強調してくれたみたいですよね。
すごく特徴を捉えた。
弦君は僕を見て、軽さを感じたんだろうね。
すっごい軽かったですね。
ライトなおじさんだなっていうのが分かったみたいですね。
いいですね。
これ、表情とかもちょっと違うじゃないですか、半笑いじゃないですか。
そんな、半笑いじゃないです。
ドラマチックな部分もあって。
わー、かっこいい。
…までがセットになってます。
イエイも込みで。
もうそのぐらいしか対応策がなかったです。
あまりのレベルの高さに。
いやー、すごい曲、ありがとうございます。
5歳でね、まあ、作曲をね、始めたなんていうのも考えられないですね。
考えらんない、信じられないですよね。
でも本当にVTRを見て、現実ですよね。
ヒデさんのために作られた即興の曲も、本当に明るくて、でもヒデさんらしい知的な部分もあって、那奈さんのあの曲もすごく、本当におしとやかな、でもおちゃめなところとゴージャスなところとあって、完全に入ってきてて、納得しちゃいますよね。
そうなんですよ。
すごいですよね。
僕があとすごいなと思うのは、本当に好きなことを自由に極めるようにやらせていただいてあげてるそのご両親とか、あるいはピアノ弾いてみたらってお勧めしたおじい様とか、周りの人がやっぱり、持って生まれた才能を引き出してあげたんだなっていうのが本当に思いますよね。
ですよね。
本当にそれにのめり込んでいったという、本当に自然に入っていったっていうことなんですけどもね、名越先生、ちょっとこちらを見てもらいたいんですけれども、実はね、弦君の本棚がすごいんですよ。
これね、実際、図書館のようになっていまして。
うわー、すごい。
1500冊以上の本がありまして、これ、ジャズに関する本はもちろんさることながらなんですが、ほかにハリー・ポッター、アニメ、漫画など、中学生らしい一面も見えたりしますね。
しかしですね、子どものころから一番大好きだった本は、こちらにもあるんですけども、元素図鑑という。
この1500冊ある中で一番好きな本がこれだという。
なんか、だから本質好きですよね。
世界は何によって成り立っているのかっていうことに興味があるという感じですよね。
僕も元素記号で例えられたんですけれども、その元素記号の名前を忘れてしまいました。
あー。
あっ、出てますか?ベリリウム。
ベリリウムですって言われて。
結構おもしろい。
僕ね、人間の身体の中には、小さいころからすべての感情はね、格納されてるんだと思うんですよ。
それが経験によって引き出されてくるんだけど、もう彼の場合は、その自分のピアノによって、どんどんどんどん引き出されていって、これであと、彼が本当の実体験の中で、もう一度感情、人間どうしの間の感情で触れたら、どれだけ深い音がさらに出るかっていうのは、楽しみですよね。
だって名越さん、ジャズってある程度の枯れ具合もいいわけでしょ、必要になってくるわけでしょ。
これでね、スモーキーさが出てきたら、本当にね、21世紀の…ですよ。
どういうふうに彼が人間の中での悲しさとか苦しさをこれから体験していくのか、それによって音がもう、ピアノのね、指の速さはこれ以上ないと思うんですよ。
でもその音の深みがこれから出ていくか、ものすごい注目したいですね。
なるほどね、笛吹さん、いかがですか?
ちょっと物腰の柔らかい丁寧な感じから、そのあとに、ちょっと驚きが強すぎて、本当、頭の中をのぞいて見てみたいなと思っちゃいましたけど。
でもね、お2人の曲にぜひアニメーションとかね、そういうのをつけてほしい、なんか、ねえ、片瀬さんとかも、ちょっといなせな、私はこの道を行くのよみたいな感じとかもすごくすてきだし、なんかいいなと思いました。
ホランちゃん、どうですか?
いやー、ものすごいスピードでレベル、あるレベルに到達する、だって3か月で、もうレッスン習ってる必要ないなんて思ったわけじゃないですか。
いや、なんかこれからもたぶん、すごいスピードで駆け上っていくんだろうなっていうのは感じましたね。
中丸君とボイパでコラボなんていうのもいいと思うよ。
ああ、いいかもしれないですね。
作曲はやってるの?
作詞はやるんですけど、作曲はやったことないです。
でも、周りにもやる人がいるんですけども、いや、でも、1、2週間でやるってことですから、すごいと思いますね。
どういう回路なのか、もう一回、本当に。
見てみたいですね。
見てみたい。
はぁー、しかしながら、才能っていうのはやっぱりすごいなっていうのを改めて感じましたし、なんて言うのか、その5歳のとき始めて、やっぱり楽しくて、1日何十時間弾いてても飽きないそうなんですよ。
本当に好きなんですね。
これなんですね。
はい、お見事でした。
以上、今週のイチバンでした。
18歳、白井健三選手がG難度の大技に挑戦。
卓球では14歳、中学生コンビが快挙達成です。
1週間のスポーツニュースを総まとめ。
スポイチのコーナーです。
さあここからのゲスト、きょうは寝てないでしょう、サッカー解説者の北澤豪さんです。
おはようございます。
よろしくお願いします。
出ずっぱりでございますが、北澤さんをお迎えしまして、まずは今週のスポイチフラッシュからまいります。
卓球女子、シングルスは日本人対決。
そしてダブルスは、14歳コンビが快挙達成です。
きのう、卓球ワールドツアーグランドファイナルが行われ、シングルス準々決勝は、福原選手、石川選手の対決。
第1セット、日本のエース2人が、激しいラリーを繰り広げます。
これを制した石川選手が、ここから勢いに乗ります。
福原選手相手にストレート勝ちした石川選手。
準決勝は日本時間のきょう行われます。
そして女子ダブルス決勝には、伊藤選手・平野選手の14歳、中学生ペアが登場。
画面手前、平野選手の強烈なスマッシュがさく裂し、3セットを連取すると。
迎えた第4セットの伊藤選手。
圧巻の強さでストレート勝ちした中学生コンビ。
ダブルスでは日本勢として、初の優勝を達成しました。
体操の白井選手。
最高G難度の大技を見せました。
体操の今シーズン国内最後の大会に、ゆかのスペシャリスト、白井健三選手が登場。
この種目には出場しない内村選手も注目する中、白井選手は国内では自身と内村選手の2人しか成功していない、こちらの大技に挑みます。
最高G難度のリ・ジョンソンを見事成功。
しかし後半、手を付くミスで結果は4位。
連覇はなりませんでした。
ことしは2番とか4番がすごい多い年で、目指した順位をしっかり取れるように、来年からまた頑張っていきたいと思います。
関脇・逸ノ城が選ぶことしの漢字は?そして横綱・白鵬らが、ある場所でファンと交流です。
きのう、関脇昇進を祝う会に、21歳、逸ノ城関が出席。
昭和以降、史上最速の5場所で関脇に昇進した逸ノ城関。
大躍進を遂げたことし1年を漢字で表してもらいました。
自分のしこ名であり、また、逸材の逸なんで、大好きです。
さあ、そしてこちらは横綱・白鵬。
何やらくつろいでいますが、ここ、実はそう、船の上なんです。
水曜日、横綱・白鵬ら4人の力士が、ファンとの交流イベントで、2泊3日のクルージングに参加したんです。
その舞台は豪華客船、飛鳥