サキどり↑「地方企業 海外に活路あり」 2014.12.14


今タイで大人気のカフェ。
皆さんが飲んでいるのは日本のお抹茶。
有名女優もお気に入り。
仕掛け人は島根県松江市にある老舗のお茶専門店。
地方で細々と守り継いできた伝統が海外で花開きました。
一方こちらは経済成長著しいマレーシア。
1,000兆円規模になるといわれるイスラム市場に乗り込もうとしているのは…。
広島の人たちに愛されてきたあの庶民の味!地方企業の活路は海外にあり。
その可能性をサキどります!どうもどうもどうも!毎度毎度!町のアイドル花屋さんの片山さんどうも!カビラ大将やめて下さい。
もう!あのね大事な知らせ。
何ですか?海外に進出したの。
でこれがお祝いのタオル。
ありがとう。
でも地方の商店街のちっちゃなラーメン屋さんが海外に出店?だってさ日本のサービス業きれいでしょ?接客も評価されてるでしょ?海外で大人気なの。
で海外進出を考える小さな企業が今増えてるのよ。
本当?本当も本当!もう伸びちゃうからねバ〜ンとデータ出しちゃうよ。
ほら来た〜!どうなの?海外進出を考えているサービス業の会社からJETRO日本貿易振興機構に寄せられた相談の件数なんだけれども2009年度にはおよそ950件だったのが2013年度には見て!3,700件!来た〜!確かにどんどん伸びて4年で4倍ぐらい?そうなのよ。
地方の商店街のお店にもチャンスがあるのよ!麺伸びちゃうよ!急いで!タイの首都バンコク。
街行く人たちの手にはフルーツジュースに…。
ザクロジュース!うんおいしそう!皆さん甘い飲み物好きなんですね。
ところがそんなバンコクで今意外な飲み物が人気を集めています。
それは日本の抹茶。
カフェスタイルで楽しんでいるんですね。
でもタイの方には苦くありませんか?日本の伝統の味が異国の地でこれほどヒットしたのはなぜなのでしょうか。
その秘密は?お茶を飲むだけでなく店員がお茶にまつわるうんちくを披露してくれるのです。
バンコク・抹茶ブームの仕掛け人がいると聞いてやって来たのは島根県松江市。
実は松江は江戸時代から続くお茶の町。
子どもからお年寄りまで抹茶をたてて頂く風習が今も暮らしの中に息づいています。
ちょっと静かな商店街からバンコクに打って出たのは創業130年になる老舗のお茶専門店です。
出迎えてくれたのは4代目店主中村寿男さん。
取材で訪ねた「サキどり」スタッフにも早速抹茶を振る舞ってくれました。
すると…。
いわゆるお茶文化を広めた方で松平不昧公という江戸時代のお殿様があったんですね。
松平家がここを継いでから7代目の藩主になるかな。
松江のお茶文化について語り始めた中村さん。
あれ?止まりません。
でもこれがお茶をこよなく愛する中村さん流のおもてなしなんですね。
おいしいです。
おいしいでしょ?中村さんが店を任されたのは20年前。
高齢化が進む中で売り上げは減少の一途をたどっていました。
どうすれば老舗ののれんを守っていけるのか。
中村さんは茶葉を海外で販売しようと決意しました。
まず輸出したのは押しも押されもせぬ国際都市ニューヨーク。
スーパーで茶葉を販売したもののコーヒーや紅茶の壁は厚く惨敗。
次に目を向けたのがタイ。
当時緑茶を甘くしたペットボトル飲料が大ヒット。
お茶文化への関心が高いと見たのです。
しかし…苦いお茶は受け入れてもらえませんでした。
撤退も考え始めた時中村さんは知人から一人のタイ人を紹介されました。
(中村)ハロー。
「ハロー」。
ハウアーユー?「アイムファイン」。
貿易会社の経営者です。
お茶が売れずに困り果てていた中村さん。
どうすればタイの人たちに受け入れられるかタシニーさんに相談しました。
「お茶にはどんな魅力がありますか?」と問われた中村さん。
ここでいつもの癖が。
お茶のうんちく話が止まりません。
黙って聞いていたタシニーさんとまどっているのかと思いきや「あなたの話は面白い。
それが店の売りになるわ」。
彼女は…タシニーさんのアドバイスを受けてのお茶ビジネスのてこ入れが始まりました。
新しく作ったお店はタイ人にとって身近なカフェスタイルにしました。
そして接客の時お茶のうんちくを披露する事にしたのです。
すると日本のお茶文化がよく分かると評判になりました。
この夏中村さんとタシニーさんは新たな戦略を仕掛けました。
地元の人気俳優を呼んでのイベント。
俳優たちにPRしてもらったのは和菓子です。
お茶には欠かせない和菓子。
松江のもう一つの伝統文化をタイに売り込もうというのです。
実は松江は京都金沢に並ぶ日本三大和菓子どころの一つといわれています。
そこで中村さんは同じ松江の和菓子屋さんをタイでのビジネスに誘いました。
その手始めにバンコクの店で手先が器用な従業員を松江に呼び寄せ和菓子作りの研修が始まりました。
え〜っと「バランスよく」…。
来ました「朝ドラ」でもおなじみ言葉の壁!でも大丈夫。
バランスよく。
便利な世の中になりました。
この日研修生が作ったのは菊をモチーフにした和菓子。
なかなかの出来栄えです。
大丈夫大丈夫。
できてるできてる。
タイでも売れるよ。
うん本当大丈夫。
こうした準備を進め来年春には和菓子を本格的に売り出す予定です。
(中村)我々のような…すごいですね。
地方の商店街のまあいわばごめんなさい小さなお店ですよね。
海外展開のチャンスをつかんでるっていう。
更に和菓子屋さんまでネットワークを広げようとしてる訳ですよね。
びっくりですねこれ。
さあイランご出身のサヘルさんどうですか?日本のこの展開。
驚きました。
今映像見ていても商店街結構ほかのお店ってシャッタ−が閉じていたりとかあまり潤ってる感じがしなかったじゃないですか。
でもその商店街から東京を通らずに一気に海外でっていう。
すごい勢いを感じますよね。
チャンスですよ。
海外の市場で何が強みになるのか見極めるここがポイントになってきますね。
まさにVTRに登場したお茶屋さんの場合タイの貿易商のタシニーさん気付いた訳ですよね。
これならいけるっていう。
という事でタシニーさんと中継がつながっています。
タシニーさんサワディーカー。
サワディーカー。
よろしくお願いします。
お茶を売るこれ最大の決め手何だったんでしょうか?タイでは10年ほど前から甘い緑茶が飲まれていました。
それが中村さんに会って初めて日本の伝統的なお茶の事を知ったんです。
この本物の日本茶をタイの人たちにも是非知ってほしいと考えました。
受け入れられるようになったのはきっとタイの方に向けての口だったりアレンジ方法というのをちょっと変えたからでしょうか?タイ人に合わせたレシピを考え何度も味のテストを繰り返した結果皆さんにおいしいと言ってもらえるようになりました。
将来的にはタイだけではなくASEANの国々に広く出店していきたいと考えています。
まさに現地の皆さんの感覚が新たな商機を広げてくれるという事ですよね。
タシニーさん朝本当に早いお時間からありがとうございました。
ここからはもうお一方です。
中小企業の海外展開をサポートしているJETROの北川浩伸さんです。
お願い致します。
どうぞよろしくお願いします。
本当に地方の企業どんどん広がっているんですか?海外の市場がすごく盛り上がっている。
特にアジアの市場どんどん伸びそうですよね。
ここは一つビジネスの商機チャンスかなというふうに思っている方が非常に増えているんですよね。
いわゆる中間層の人口が増えていて可処分所得は上がってきているのでそこにマーケットがあると?そうですね。
ご商売というのは人がたくさんいてにぎわいがないとできませんよね。
そうすると先ほどのタイ・バンコクもたくさん若い人もいてわいわいにぎわってる訳ですよ。
じゃあそこでひとつやってみようかなというような会社さんがすごく増えているんですね。
具体的にはどんな事例があるのかご紹介します。
例えばこちらです。
全国各地広がっているんですね。
例えば札幌の薬局がタイへ進出。
また金沢のブライダル会社が中国へなどなどさまざまな業種が地方から海外へ進出しているんですね。
何で薬局屋さんとか行くんですかね?どんな特徴が?
(北川)日本ではですね薬局に行くといろんな商品売ってますよね。
薬だけじゃないですよね。
雑貨もあればお化粧品も皆さんありますよね。
そういうスタイル日本のスタイルをそのままバンコクにタイに持っていったんですね。
そうするとこれはやっぱり日本のお店だ日本風だ日本の安心安全もあるよという事が非常に受けたんですね。
すごく律儀に話を聞いてくれたりだとか説明がすごく…して下さるじゃないですか。
それがすごく親身になってくれるから日本って人と人とのコミュニケーションなんだなってすごい感じますね。
この金沢のブライダル会社これも…。
ねえ。
例えばブライダルといっても結婚式挙げるだけじゃないですよね。
きっとその結婚式に来られた方が感動したりものすごく幸せな気分になったり目に見えない付加価値というのがつく訳なんですがそういった事を演出するのが日本の会社は非常にうまいんですよ。
確かに例えば披露宴で昔スライドだったのが今ビデオになっていてドラマ仕立てにしたりとか…。
そうですね。
ありますね。
ありますよね?あります。
見ていてもわくわくしてしまう。
サヘルさんほかに気になる進出ありますか?ネイル。
アメリカってそういうのありそうですけどね。
もう既にありそうな…。
ありそうなのに。
アメリカでネイル…私はしないんですけども割とシンプルにされるというんですけれどもやっぱり日本の場合はいろいろお話をされて「ちょっとここに何か石を入れますか?」。
ストーンが入ったり最近絵が描かれてたりとかもう手元が…だから日本で私のおばが来た時に必ず買っていくのが日本の付け爪。
へえ〜。
(サヘル)もう美しすぎてこんなの見た事ないって言うんですよね。
最近羽根とかもついてますしすごいのでもうアートなんですよ。
それはでも日本の方の持っている何て言うんでしょう?技ですよね。
細かさ計画的にやれるのが海外で受ける部分ですよねきっと。
そのとおりなんですよ。
ここが日本のサービスのよさの一つ繊細さなんですよ。
非常に細かく丁寧に優しくやっていくでしょ?これが日本のサービスの強さなんです。
でも北川さんやっぱりタシニーさんのような方がいらっしゃらないとなかなかつながりにくいですよね。
そうですね。
自分たちの事をよく分かってくれる知ってくれる知ってくれるように努力をして下さるようなパートナーと出会う事がとっても重要なんですよね。
そういう方が本当にもっともっと必要でつながっていけたら本当はもっと橋が出来て日本のいろんな企業がいけそうですよね。
どちらの事も分かって下さる方つまり日本のビジネスのやり方あるいはイランのやり方。
これをちゃんと分かって…それは歴史とか文化的な背景も全部分かった上でちょうど中間に立てるような方がいるとこれはとても強いですよね。
まさに現地の事情通が当然必要になってくるという事ですよね。
そうなんですね。
海外と地方企業をいかにつなぐかその役割が今注目されています。
「サキどり」が向かったのは目覚ましい経済成長を続けるマレーシア。
人口の6割をイスラム教徒が占めています。
この大行列。
今日本食がブームになっているんです。
おすしにうどん。
こうした中こんなものも注目されています。
そうお好み焼きやたこ焼きなどの庶民の味を引き立てるとろっとした日本独特のソース。
このソースを広めようというプロジェクトが始まっています。
その中心となっているのがお好み焼きの本場広島に本社を置く老舗の調味料メーカーです。
売り上げは224億円。
ソース部門は全国トップのシェアを誇っています。
成長の秘密はソースを使った料理の食文化を広める事で売り上げを伸ばす戦略。
今度はこの手法でアジアに打って出ようというのです。
しかしイスラム教徒が多いマレーシアにはソースの販売に立ちはだかる大きな壁があります。
それは豚肉やアルコールを含んだ食材は口にしないなどの宗教上の厳しいルールです。
でもどろっとしたソースにはほとんど豚肉が使われているじゃありませんか。
大丈夫なんですか?大丈夫なんです。
…というのもこの調味料メーカー地域の好みや店の要望に応えて数十種類の原材料をオーダーメードで調合できるアレンジ力が自慢。
その技術をもってすれば豚肉を使わなくてもおいしいソースを作るのはお手の物。
おはようございます。
しかし技術はあっても地方の企業がイスラム市場に単独で進出するのは至難の業です。
そこでこの会社が頼りにしているのが投資会社社長高槻亮輔さんです。
去年秋から調味料メーカーのマレーシア進出を支援しています。
(一同)いらっしゃいませ。
高槻さんはマレーシアで80店舗以上を展開する回転ずしチェーンなどイスラム市場に太いパイプを持っています。
そこで食品関連の地方企業に声をかけ現地のニーズに合わせた商品の開発を支援。
それを回転ずしチェーンで販売する事で単独では難しい地方企業のイスラム市場進出を後押ししています。
この日高槻さん側からマレーシアの小さな工場を改築しそこでソースを生産するという計画が提案されました。
ここだったら高さは十分ありますから…。
工場予定地について調味料メーカー側に説明。
すると…。
いずれにしても…後で聞いた方がいいですか?う〜ん地方企業ならではの軽いフットワーク。
これが海外市場に進出する上で大きな武器になると高槻さんは言います。
高槻さんのイスラム進出プロジェクトに期待を寄せるもう一つの地方企業があります。
江戸末期に創業した大分県のしょうゆメーカーです。
このメーカーは九州を中心におよそ300種類のしょうゆを造ってきましたが少子化や減塩しこうを受け売り上げは伸び悩んでいます。
そこへ高槻さんから海外進出の話が持ち込まれました。
高槻さんはマレーシアから食品管理の専門家を招きました。
しょうゆの味を調える最終工程で専門家のチェックが入りました。
アルコールを使う工場で生産されたしょうゆではイスラム市場に進出する事はできません。
そこで高槻さんは用意していた解決案を専門家にぶつけました。
最終工程をマレーシアで行う方向で計画の詳細を詰める事になりました。
いいところに目つけましたね。
これからイスラム教徒って世界でも一番多くなっていく教徒の一つですからそう思うとすごくいいとこに目をつけたんですけれどもただ今まさにあったアルコールって…お酒じゃなくてもアルコール消毒されたものでも駄目なので本当にすごく難しい分野に挑戦しようとはしてると思うんですけどもこれを通してイスラム教徒の方と違う宗教の方々がもっと一緒になれていけたらその友好関係も築けますよね。
だっておいしいでしょ?おいしいです。
和食は大好き。
広めたいですよね。
(サヘル)広めたい。
このおいしさをもっと広めたいからこうやって皆さんに…頑張りますので。
はいもうアドバイザーとしてもね。
アドバイザーとして頑張ります。
でもスケジュールの即断即決見事でしたね。
やっぱり今ねあのスピード感が新興国アジアこれにやっぱり求められてるんですよ。
「今決めますか?」「今どうしますか?」。
こういった即断即決。
今まで…何て言うんでしょうか日本の会社でよくあるじゃないですか「持ち帰って検討します」。
こういうのはなかなか今アジア新興国のスピードに合わないんですよね。
ちょっとりん議を回さなきゃいけないんだと…。
りん議回している間にいろんな事決まっちゃうんです。
ただ高槻さんのような方があまたいらっしゃる訳でもないという事でその地方でじゃあどういうすべがあるのか。
高槻さんみたいな機能を果たしてくれるようなその代わりになるようなものは何なのかとか大変ですよね。
やっぱりその一つの考え方としては銀行を中心とした地方の金融機関の皆さん。
こういう方々の活躍というのがこれからあるんじゃないかなと僕は思ってるんですね。
もともと企業を成長させよう企業を大きくさせようそういった社会的機能をお持ちですから…。
その地方銀行なんですけれども今回ご紹介した広島の調味料メーカーの場合でも非常に大きな役割を果たしていたんです。
というのも高槻さんはイスラム市場ではさまざまなパイプを持っているんですが地方とのつながりがなかったんです。
そこで地方の情報を提供したのが地方銀行だったんです。
まあ当然これ地方銀行サイドにもメリットがあるという事ですよね。
だって融資している関連の会社が成長する。
それが海外なのか国内なのか。
これはもちろん海外によりチャンスがあるんでしたら北川さん。
地方のキラッと光る会社さんをみんなで後押しする。
地域の金融機関の方あるいは地域の支援機関の方々とネットワークを組んである種日本連合みたいな感じですね。
みんなで背中を押してもちろん私たちも一生懸命応援させて頂くという感じが一ついいんじゃないかなと思ってるんですけどね。
サヘルさん気になる「これ何かいけそうだな」とか…。
私でも日本の…すごく繊細じゃないですか。
私たちって海外で綿棒を使いますよね。
海外の人からするとすごく衝撃的で最初耳かき見た時にお茶のスプーンかなと思ったんですよね。
抹茶をね…。
そうなんです。
でもこれは逆に今度海外に輸出した時にすごく私は注目されると思いますしもっともっと本当に身近にあるのにそれが気付かれなくてだんだん寂れてしまういい技術たくさんあるのでそれがもっともっと発信されたらいいなって。
本当に言われるとおりで私たちの気付かないよさっていうのはたくさんあると思うんです。
例えばね今も「耳かきがいいんですよ」ってひと言言って頂けるだけでですねものすごい大きな気付きですよね。
こういった気付きの…何て言うんでしょうかね手段っていうのを僕らたくさん持った方がもっともっとビジネスのチャンスが広がるんじゃないかと思うんですよね。
いろんな地方に海外の人を逆に派遣してコミュニケーションの場を設けたらもっと気付きありそうな気はするんですけど。
交換留学生だってあまた全国にいらっしゃる訳ですしね。
日本大好きな国ってたくさんあるんですよ。
ですからその日本のよさその文化心意気おもてなしですよねまさに。
それをそのまんま変えずに日本らしさを海外に発信していけたら海外の人もそれを求めてるんですよ。
昔からある日本のよさをそのまんま自信持って生かしてほしい。
片山さん日本の地方にも歴史伝統当然あります。
技術もあります。
世界が求めてますよ。
そうですね。
実は気付かないだけでこんな魅力こんなにビジネスチャンスになる宝があると皆さんに是非伝えたいですね。
そうですよ。
そして発信する仕組みは整いつつあるという事でエンディングナンバーはJohnMayerです。
「WaitingOnTheWorldToChange」。
2014/12/14(日) 08:25〜08:57
NHK総合1・神戸
サキどり↑「地方企業 海外に活路あり」[字]

地方企業が海外進出し成果を上げる例が増加している。意志決定などのスピードの速さは、急成長中の海外市場でこそ生きる。彼らの活躍が地域を元気にする可能性をサキどる。

詳細情報
番組内容
地方の企業が海外に打って出て成果を上げる例が増えている。日本の厳しい市場で鍛えられたサービスの質や商品力が強みとなっている。地方企業の場合、取引先の金融機関にも海外の情報や経験が少ないことが多いが、現地との太いパイプを持つ優れたパートナーと手を組むなどして打開している。海外進出においては、中堅企業の特徴である意志決定などの機動力が生きる。彼らの活躍が地域を元気にする可能性をサキどる。
出演者
【ゲスト】サヘル・ローズ,北川浩伸,【キャスター】ジョン・カビラ,片山千恵子

ジャンル :
情報/ワイドショー – その他
ニュース/報道 – 経済・市況
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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