烈車戦隊トッキュウジャー 2014.12.14


(一同)みんなおはよう!
(ライト)今からトッキュウじゃんけんで勝負だ!
(トカッチ)じゃんけんをして勝ったら…。
(ミオ)抽選でプレゼントがもらえるよ。
今週はこれ!
(ヒカリ)番組中に応募のお知らせがあるから…。
(カグラ)最後まで見てね!
(虹野明)さあいくぞ!
(一同)トッキュウじゃんけん…。
じゃんけんポン!にゃっす。
(シュバルツ将軍)ザラム時は来た。
一緒に来い。
闇の力が弱まる今こそ我が最大の好機…その時だ。
(虹野明)《俺の死に場所はここじゃなかった…》《そういうことだ》
(ノア夫人)《グリッタ…》《必ず助け出しますから安心なさい》
(ノア)《お母様と一緒にもう一度シャドーラインを…》《すべての闇を…》トッキュウジャー邪魔をするな。
俺はまたシュバルツと組む。
(5人)えっ?つまりレインボーラインを抜けたということだ。
(ミオ)やっぱり…。
でもどうして!?
(ライト)明!ただしこいつはしばらく借りておく。
必要だからな。
(明)トッキュウチェンジ。
「変身いたします」「白線の内側に下がってお待ちください」「トッキュウ6号トッキュウ6号」明…お前俺たちと戦うのか?お前たちがこのまま引き下がればその必要はない。
(トカッチ)そんな…。
明くんと一緒じゃなきゃ引けないよ!だったら力ずくで追い払う!トッキュウチェンジ!「変身いたします」ハーッ!
(明)フッ!ハッ!ハーッ!
(カグラ)明くん何があったの!?
(ミオ)ドリルレッシャー取り戻した時だよね!?
(明)トリャ!ハーッ!
(ヒカリ)シュバルツと取引でもした!?
(明)もう決めたことだ。
これ以上俺に構うな!
(カグラ)そんなことできるわけないよ!
(トカッチ)ドリルレッシャーのためなら僕たちのせいでもある!
(明)違う!俺はやりたくてやった。
それにシュバルツの狙いは皇帝ゼットだ。
お前たちに損はない!
(銃声)トカッチ!
(トカッチ)ありがとう…。
損とか得とかじゃない!お前が本気でレインボーライン抜けたいわけないだろ!虹を守るって言ってたお前が!ハーッ!
(5人)うわーっ!明…。
ザラムだ。
7時30分発烈車戦隊トッキュウジャーが発車いたします
お乗り遅れのないようご注意ください
明…お前ホントに戻らないつもりなのか?明!
(シュバルツ)くどいぞトッキュウジャー。
ザラムが本気なこともわからんのか?シュバルツ…!ザラム行くぞ。
なぜお前たちが騒ぐ?えっ…?これは俺のことだ。
お前たちは今までどおり大して変わらん。
トカッチいざとなれば俺と戦う約束をしたな。
(トカッチ)指きりげんまん。
待って!僕そんなつもりでしたんじゃ…。
約束は約束だ。
無駄話はそこまでだ。
(一同)あっ…。
このままキャッスルターミナルに突っ込む!いけるのか?ヤミベリの時はクライナーのパワーも落ちるはず。
かねてより闇は蓄えてある。
(シュバルツ)フンッ!
(警笛)なるほどな。
…ん?どうした?お前との約束で動いてはいるがこうなってみると妙にざわつく。
血が騒ぐか?…かもしれん。
昔のままだな。
いくぞ!
(警笛)
(カグラ)あのさ…私明くんがいなくなって寂しいって思ってたけど明くんはそうでもないのかな?えっ…?ああ…自分がいなくなっても大して変わらないって言ってたこと?本気で不思議そうだったよね…。
(ヒカリ)明にとっては俺たちが思ってるほど大したことじゃないみたいに…。
いやそんなことないだろ。
いや…たぶんなんだけど明くんには僕たちが明くん止める理由ホントにわかんないんだと思う。
えっ?もし明くんが寂しかったとしても僕たちまでそうだと思ってないっていうか…。
そんなの仲間がいなくなって寂しいのは当然だよ!当然じゃないんだよ。
シャドーだった明くんには。
お前の言う「仲間」がよくわからん。
明くんの言うとおり狙いがゼットなら僕たちとは対立しないしね。
だからって…!でも気持ちなんて説明しようがないよね。
何がなんでも明を連れ戻す…。
それが一番の説明だって。
(ヒカリ)かもね。
(ネロ男爵)陛下は近づくなとの仰せだがしかし気になる!んっ!?また…。
(地響き)
(ネロ)うわっ…!
(ノア)今のは!?やはり何かがおかしい…。
ええい!陛下ご無礼!何っ!?グリッタ!グリッタあなた自分で外に…。
貴様陛下をどうした!?
(ネロ)はっ…陛下!これは皇帝の力が弱くなってグリッタが表に出てきた…。
ああ!待っていなさい。
今お母様が自由にしてあげますよ!ノア夫人やはりたくらんでいたか!フッ!
(銃撃音)さあグリッタ!
(グリッタ嬢)お母様待って!私は皇帝陛下から離れるわけにはいきません。
なんですって!?何を言ってるの!せっかくのチャンスなのですよ!どれだけこの時を待っていたか…。
ごめんなさい。
お母様がずっと私を助けようとしてくださっていたのはわかっています。
でもダメなんです…。
なぜです!?グリッタ!どうして?陛下!
(ゼット)ノア残念だったな。
グリッタに何を吹き込んだんですの?何も。
ああっ…!まあグリッタも俺の中でただ遊んでたわけじゃねえってことらしい。
あの子は賢い子ですから。
ああ。
てめえにしちゃ上出来なキラキラだ。
だから手を出すんじゃねえ!ああっ…!フンッ!
(ノア)うわああぁーっ!陛下…!
(警報)
(車掌)クライナーがシャドータウンに入ったようです。
(チケット)ポイントもわかりましたよ。
(ヒカリ)ライト!ああ。
(爆発音)シュバルツザラム貴様らなぜ!?ゼット…!グリッタ嬢!
(ゼット)フッ!フンッ!ザラム…てめえ…。

(ネロ)ザラム!なぜ今さらシュバルツと…!?意味のわからん奴め!ザラム今だ!ああ。
トッキュウチェンジ!「変身いたします」ハッ!「トッキュウ6号」ハーッ!ハーッ!ううっ…。
闇の力が弱まっている今ならレインボーラインの力のほうが上!貴様がザラムを連れてきた理由はこれか…!
(ゼット)少しは頭を使うじゃねえか将軍!ハーッ!うわっ…!久しぶりにおもしれえ…。
(ネロ)陛下!
(ザラム)ハーッ…ハーッ!
(ゼット)ハーッ!
(ザラム)うわっ…ああ…!うわあぁーっ!
(ゼット)ハーッ!ハッ!ハーッ!
(ゼット)ザラムてめえ…!
(ゼット)フッ!
(ザラム)ああっ…。
(警笛)
(シュバルツ)逃がさん!うわあっ!ああ…。
…ったく余計な力を使わせやがって。
…がせっかくだ。
今度はてめえの力を使わせてもらおうか。
何っ!?フン。
ハーッ!
(一同)うわっ!ゼットのクライナーだ!
(トカッチ・ミオ)明くん!
(トカッチ)明くん!
(カグラ)明くん!?
(ミオ)明くん!明!
(カグラ)明くん!
(トカッチ)明くん!明くん!
(警笛)
(5人)うわっ…。
んっ!?ザラム!皇帝はまだ烈車の中か…。
今度はシュバルツのクライナー?一体どうなってるんだ?ゼット…!何っ!?
(警笛)明しっかりしろ!
(トカッチ)明くん!…えっ?フン。
(一同)えっ?「変身解除いたします」
(一同)ええーっ!?よう。
(車掌)うわあぁーっ!ちょっと!
(ワゴン)どこ行くの〜?ゼット…ウソだろ…。
はあ…。
ザラム!ではさっきのトッキュウ6号が皇帝か!?うわっ!うわああ…!「変身いたします」トッキュウチェンジ。
入れ替わってたんだ…。
(ワゴン)いや〜ん!そういえば6号ってチケットくんでも変身できるぐらいだったわ!じゃあ明くんは…?明くんはどうなってるの!?おい答えろ!ゼット!お前どうして…。
闇の力が弱まるってどいつもこいつもうるさくてな。
ここのほうがマシなんだよ。
はあ〜っ!?避難所にされちゃ大迷惑ですよ〜!ねえどうする?とにかくクライナー追わないと。
だよね。
明くんそっちにいるんだもん。
でもゼットが乗ったままじゃな…。
あっ!うっ…。
うわっ!ウソ…グリッタ?いや〜ん!
(チケット)そ〜っ…はっ!?あっ…。
ゼット…。
えっ?ええっ?どうなってんだよ…。
トッキュウジャーお願いがあります。
えっ?うん…。
シュバルツ様を止めてください。
(5人)えっ?
(モルク侯爵)ううっ…。
ますます闇が弱く…。
ん!?なんだこれは!侯爵…陛下が…。
大体察しはつくが…。
うわっ!ああっ!
(地響き)またこの揺れ…。
恐れていたことが…。
もはや猶予はない!ネロ出るぞ。
とにかく陛下をお連れせねば!はっ!ちょっと待って。
つまり君はこのままゼットの中にいるってこと?はい。
なんで?シュバルツはあなたのために…。
知っています。
嬉しいし本当なら今すぐ会いたい。
おそばに行きたい。
だったら…。
(グリッタ)危険なんです。
えっ?私を陛下から離したらきっと恐ろしいことが起きる。
シャドーラインにとってもあなたたち人間にとっても…。
えっ…?まさか皇帝がレインボーラインに逃げ込むとは…。
さすがに一筋縄ではいかないな。
あそこまで近づいておきながら助け出せなかったとは…。
グリッタ嬢!
(ゼット)フッ!フンッ!ぐうう…!お前が誰かを助けるために動くのを初めて見た。
助け合いなどいらぬ…そう思っていた。
私も貴様も常に一人。
ともに戦っていようとそこにあるのは自分一人だ。
今もな。
そうだ。
…が一人であることと守りたいものがあることは別らしい。
お前にとっての虹か…。
(明)変わるものだな。
(ネコの鳴き声)
(シュバルツ)ん?
(鳴き声)どうした?迷子か?
(鳴き声)ありゃりゃりゃりゃ…!かわいい子でちゅね〜。
貴様も変わったがその妙なクセは変わらんな。
明!
(トカッチ)明くん!あっ…ああ…。
(ザラム)うん…。
大丈夫だったんだね。
よかった…。
トッキュウジャー皇帝はどうした?預かってるよ。
…預かりたくないけど。
でも皇帝と言えるかは微妙かな。
(シュバルツ)とにかく渡してもらうぞ。
(ミオ)待って!あなたに伝言があるの。
グリッタから。
(シュバルツ)何っ!?
(警笛)んっ!?
(モルク)暗闇変形!ザラム皇帝陛下はどこだ?早く言え!
(ザラム)知らんなぁ。
(モルク)知らぬわけなかろう!
(銃撃音)明!トッキュウチェンジ!ハーッ!クローズ!みんなロボのほうは俺がいく。
よろしく。
(銃撃音)「ハイパートッキュウ1号」来い!ハイパーレッシャー!「烈車が参ります」「ハイパーレッシャー」
(ミオ・ヒカリ)フッ!
(ミオ)ハッ!「斬ります」
(ヒカリ)ハーッ!
(ミオ・ヒカリ)フッ!ハーッ!
(カグラ)トカッチ!オーケー!「撃ちます」
(銃撃音)ハイパー烈車変形!乗車完了ハイパーレッシャテイオー!うわああぁっ!ハンドランチャー!
(銃撃音)うっ…!トッキュウ1号お前陛下の居場所を知っているな!?お前たち何そんな焦ってるわけ?何が起きてるんだよ!?いいから陛下を渡せ!
(銃撃音)うわあっ!待て!ザラム行くぞ!
(ザラム)おう。
(トカッチ)ああっ…。
くらえ!
(ノア)将軍!ん?お話が…。
わたくしとグリッタのことは誰の手も借りるつもりはありませんでしたが…。
うう…くっ…。
グリッタのためにはどうしても助けが…。
ノア夫人…。
(ゼット)グリッタちゃん。
(グリッタ)えっ?せっかくてめえの将軍が迎えに来たのにそれでも俺から出ねえってのか?
(グリッタ)シュバルツ様を死なせないために…。
まったく…キラキラだなぁ。
(地響き)
(地響き)うわっ!なんだ!?まずい…!トッキュウジャーどけ!先に仕掛けてきたのはそっちだろ!ハーッ!ハイパーレッシャテイオージャイアントフラッシュ!ハーッ…ハーッ!うっ…!とどめだ!うわっ…ああ…!よし。
んっ!?
(4人)うわーっ!みんな!
(4人)うう…。
うわっ…。
キャッスルターミナルが…!なんだ!?
(5人)あっ…。

(ミオ)ウソ…。
(カグラ)あれって…。
俺たちの秘密基地…。
うん…。
俺たちの町だ…。
昴ヶ浜…。
今回もとっても激しいことになっちゃってるけどとりあえずみんなの列車コーナーよ!
(チケット)次は…。
俺たちの町が見つかったんだ!
(シュバルツ)ゼット!なんとしてもグリッタ嬢を解放してもらうぞ!
(明)待ってろ!お前たちの町は助ける!明!「お乗り遅れにご注意ください」
(桐生ダイゴ)荒れるぜ〜!出発進行!
(賢神トリン)今こそブレイブとイマジネーション力を合わせる時!みんないくぞ!
(一同)トッキュウチェンジ!2014/12/14(日) 07:30〜08:00
ABCテレビ1
烈車戦隊トッキュウジャー[デ][字]

第40駅「誰があいつで、あいつが誰で」…シュバルツ将軍を追うトッキュウジャーたちの行く手をはばんだのは明だった。明は6号に変身して、ライトたちを吹っ飛ばすが…。

詳細情報
◇番組内容
烈車戦隊トッキュウジャーは、夢見る力(イマジネーション)と烈車のパワーで悪と戦うヒーロー。その正体は、故郷を奪われた「幼なじみの子供たち」だった!あふれる勇気と夢見る力で邪悪なシャドーラインの手からみんなを守りぬく!
◇出演者
トッキュウ1号/ライト:志尊淳
トッキュウ2号/トカッチ:平牧仁
トッキュウ3号/ミオ:梨里杏
トッキュウ4号/ヒカリ:横浜流星
トッキュウ5号/カグラ:森高愛
トッキュウ6号/虹野明:長濱慎
車掌/関根勤
◇原作
八手三郎
◇スタッフ
【脚本】小林靖子
【監督】竹本昇
【アクション監督】福沢博文
【特撮監督】佛田洋
◇音楽
羽岡佳
◇制作
テレビ朝日
東映
東映エージェンシー
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 特撮
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:17261(0x436D)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: