鈴木
プレゼンツFIFAクラブワールドカップモロッコ2014。
準々決勝をお伝えしてきました。
オークランドシティとクルスアスルが準決勝にこまを進めました。
北澤
1発勝負なのでね。
点を取られないようにしなければいけないし、点を取らなければいけない。
クラブの成熟さが求められていると感じました。
徳島
大会のトーナメント表をご覧ください。
まず17日、北中米カリブ王者のクルスアスルがヨーロッパ王者のレアル・マドリードと対戦します。
オセアニア王者のオークランドシティは18日、南米王者のサンロレンソと対戦します。
鈴木
いよいよ南米王者とヨーロッパ王者が登場します。
北澤
レアル・マドリードは誰もが注目するクラブです。
公式戦に連勝しています。
大陸を変えて違う同士で戦った時にレアルは負けないかな、大丈夫かなという心配もあります。
徳島
ではここでレアル・マドリードの最新の試合を振り返りましょう。
鈴木
きのう行われたアウェー、アルメリアに乗り込んだレアル・マドリードです。
まずは立ち上がり。
クリスティアーノ・ロナウドが見せます。
北澤
オーバーヘッドキックシュートでした。
187センチぐらいあるのかな。
それでこの体の身のこなしはすごいです。
鈴木
前半34分でした。
先制ゴール。
北澤
イスコという名前を覚えてもらいたいです。
レアルのカギを握る男になるかもしれません。
鈴木
この足技。
テクニックを見せます。
見事な先制ゴールを奪いました。
しかし前半39分。
アルメリアのベルサ。
ここからまずはベイルが勝ち越しゴール。
北澤
失点の3分か4分後なんですよ。
鈴木
そして、そのベイル。
スピードにのせたらこのように誰も止めることができません。
北澤
普通に走っても速いのでしょうけれどボールを持ってもそれ以上に速いんじゃないか、誰も追いつきません。
実況
ピンチを迎えたレアル。
PKですが、ここをカシージャス、完全に読んでいましたか。
北澤
カシージャスみたいなGKがいるとありがたいですね。
鈴木
見事なパスワークから最後はロナウド。
誰が決めてもいいような状況でした。
北澤
みんながロナウドをよく見ています。
3人がうまくコンビネーションを取ることがパワーアップした攻撃につながります。
鈴木
後半44分。
2度目もクリスティアーノ・ロナウド。
北澤
ロナウドの点を取る場所。
それを探す能力が高いですよね。
鈴木
4対1で勝利してレアル・マドリードは公式戦20連勝です。
北澤
クラブワールドカップも公式戦連勝の対象になります。
準決勝、決勝と負けないでいこうという考えは当然あると思います。
ただ相手は勝つと世界から注目されますからね。
鈴木
レアルには、いつもスターがいました。
どのタイミングでも最強だと思いますが現段階のレアル・マドリード。
北澤
今のレアル・マドリードのほうが強いんじゃないかなと思います。
歴史の中でいろいろないいクラブが出てきました。
ベスト3、ベスト4に入るくらいのクラブになっていると思います。
鈴木
フォーメーションを見ても各国の代表クラスが名を連ねています。
北澤
こういった選手をうまく使いこなす。
それは難しいと思います。
監督がうまく選手達の良さを引き出しています。
昨シーズンのヨーロッパチャンピオンズリーグ。
マドリードダービーとなった決勝を勝ち抜き、ついに10度目のヨーロッパ制覇を達成した白い巨人、レアル・マドリード。
創設から112年。
その栄光の歴史はヨーロッパのみにとどまらない。
第1回インターコンチネンタルカップで初の世界一に輝くと、ブラジルのバスコ・ダ・ガマと対戦した第19回トヨタカップ。
オランダ代表のセードルフ。
ブラジル代表のロベルト・カルロス。
さらに若きラウールをようするレアルは南米王者を圧倒。
クラブ史上2度目となる世界の頂点へと上り詰めた。
第23回トヨタカップでさらに豪華になる。
フランス代表、ジダン。
ブラジル代表ロナウド。
ポルトガル代表のフィーゴ。
3人のバロンドール受賞者に加え円熟期を迎えたラウール。
銀河系軍団と呼ばれたレアルはこのゴールで先制。
パラグアイのオリンピアを寄せつけず、3度目の世界一となった。
その銀河系軍団を超えるともいわれる今年のレアル。
中でも抜群の存在感はエース、クリスティアーノ・ロナウド。
ヨーロッパ・チャンピオンズリーグ得点王3回、バロンドール受賞2回。
卓越した個人技でレアルをけん引する。
文字通り世界最高のエースストライカー。
マンチェスター・ユナイテッドで出場した2008年大会、みずからのゴールでアジア王者、ガンバ大阪を撃破。
決勝に勝ち進んだマンチェスター・ユナイテッド、相手は初出場の南米王者リガ・デ・キト。
両チーム無得点で迎えた後半28分。
堅守を誇るリガ・デ・キトのゴールをこじ開け、ユナイテッドを世界一へと導いた。
ゴールを量産するのはベンゼマ、2人のコンビネーションはまさにあうんの呼吸。
さらにワールドカップブラジル大会得点王になる活躍でコロンビア躍進の立て役者となったハメス・ロドリゲスを獲得。
世界のトップクラスがそろう今回のレアルは史上最強との呼び声も高い。
チームを率いるのはアンチェロッティ。
ヨーロッパ、そして世界で数多くのタイトルを獲得した。
まさに名将。
今、見られる世界最高峰のテクニック。
そして世界最高峰の戦術。
その2つが美しく融合する。
白い巨人がモロッコの地で新たな歴史をつむぎ始める。
鈴木
クラブ世界一の称号をかけた世界一の対戦。
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップ。
王者と王者のプライドが、ぶつかり合うピッチでは、これまでも数々のスーパープレーが生まれました。
鈴木
あらためて豪華なスター達がこの大会を彩ってきましたね。
北澤
スーパープレーを見て育っている子供達もたくさんいると思います。
レアルの試合を見て子供達がたくさん育ってほしいですね。
鈴木
歴代最強といわれているレアル・マドリードがいよいよ準決勝に登場します。
北澤
このタイミングを逃さないでぜひ見てほしいです。
2014/12/14(日) 07:10〜07:30
読売テレビ1
サッカークラブワールドカップ準々決勝ハイライト[字][デ]
アジア王者ウェスタン・シドニーか?北中米カリブ王者クルスアスルか?17日レアル・マドリードとの準決勝に進出したのは!?★レアル最新情報も
詳細情報
おしらせ
準決勝 欧州王者レアル・マドリード登場!
17日あさ4時〜生中継
番組内容
準々決勝2試合が終了!17日に行われる欧州王者レアル・マドリードとの準決勝、18日に行われる南米王者サンロレンソとの準決勝に勝ち進んだのは!? ★レアル・マドリード最新情報 ★10回目を迎えるクラブワールドカップのスーパープレー特集も!
出演者
【大会メインキャスター】
手越祐也
【解説】
都並敏史
北澤豪
城彰二
【進行】
鈴木崇司
徳島えりか
音楽
【大会テーマソング】
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スポーツ – サッカー
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