出没!アド街ック天国〜人情とこだわり美食 門前仲町〜 2014.11.22


江戸最大の八幡様やお不動様が見守る下町へ。
賑わう参道には深川の粋と江戸っ子気質が息づきます。
今回は門前仲町に出没。
昼もさることながらこの街が真価を発揮するのは夜。
昭和の薫りを残す横丁に深川ッ子が通い詰める酒場。
なじみであってもなくても人情に触れて酒がもっとうまくなります
また上質の魚に今注目の味。
昔ながらの逸品も。
この街は食も魅力的。
ボリュームにも深川ッ子の心意気が炸裂です。
昼と夜2つの顔を楽しんで門前町の懐の深さに酔いしれましょう
今回出没する門前仲町は…
都営大江戸線と東京メトロ東西線が乗り入れ都心からは永代橋を越えた先に位置します。
今回は門前仲町駅を中心としたこの辺りにスポットを当てます。
ということで本日のテーマ…
早速BEST20から
昼間は参拝客で賑わう門前仲町ですが夜になると深川随一の歓楽街へと一変。
そんな夜の門仲でひときわ人気の1軒へとまいりましょう
日本酒好きにも食いしん坊にも評判の高い大衆割烹です。
ご主人は築地のマグロ問屋の長男。
ゆえに魚のうまさは極め書きつきです。
本マグロの希少な脳天はとろけるような脂が秀逸。
そして常連さんのお勧めは?
茅場町にお勤めの課長さんは新鮮な海老にほぼつなぎを加えずに揚げたこちらがお気に入り。
築地市場で働く魚のプロの方も…
魚以外のつまみのなかでもいちおしは特製ガーリックソースで仕上げるはまぐりの酒蒸し。
旨み濃厚なスープを残したくないとの声を受けバゲットをつけるようになりました
スープの最後の一滴まで満喫しましょう
成田山新勝寺の別院深川不動堂の参道に昨年オープンしました
ここは長年参道で愛されていた清水甘酒店の跡地。
ニュージーランドの焙煎会社から送られるコーヒー豆を使ったオセアニアスタイルのカフェです
イタリア系の人々が作ったカフェ文化。
アメリカの大手コーヒーチェーンが撤退したほど成長しています。
メニューを見ると日本では聞き慣れないものも
イタリア同様オセアニアではこれが大定番です
こちらではスチームミルクをエスプレッソの2倍入れ優しい味わいに。
ところで店内に掲げられているのは清水甘酒店の招き看板。
かつての縁台よろしく店頭にベンチを置き人とのつながりも大事にしています。
そして…
甘酒です。
正月には甘酒も復活。
歴史を語り継ぎます
今年で43年のやきとり店です
店内は装いも雰囲気もオープン当時と変わりません。
大山地鶏の旨みを引き立たせるため焼きとりは塩のみで味わいます
細かく挽いた肉に創業から継ぎ足している秘伝のタレを加えたやわらかなつくね。
一度素揚げしてから串に刺します。
これを常連さんは…
大将。
はい!
すると出てきたのは生のピーマン。
ここにつくねをのせて潰し自分で肉詰めピーマンにするのが庄助流です。
この名物メニューはドラマ『孤独のグルメ』にも登場。
公式ガイド本にも掲載されました。
以来全国からファンが来店。
お客さんのほとんどがピーマンを頼むため仕入れの量が8倍に増えたそうです
江戸時代に水の都と称された門前仲町。
重要文化財の八幡橋をはじめ美しい橋が数多く残ります
昭和4年に架けられた巴橋のたもとには釣り人の姿が…
ハゼ釣りといえば江戸っ子たちの趣味だったようです。
江戸前のハゼは市場にほぼ出回らないもの。
しかも産卵直前で脂ののった今が旬です。
天婦羅によし。
甘露煮によし。
更に江戸っ子の雑煮はハゼの焼き干しでダシをとるのが本流。
繊細で深みのある上品な味に仕上がります
日本酒好きが通います
昨年の11月11日に開店したことが店名の由来。
店の雰囲気を守るため3人以上のグループは入れません。
900軒以上もの酒場を巡ったというご主人いわくあくまで主役は酒。
常時40種類以上多彩なタイプの日本酒が愛好家を楽しませています。
料理は日本酒に合うものばかりで味噌汁さえも酒の相棒。
湯豆腐感覚で食べてほしいと豆腐は少し大きめに切られています。
また力強い味のにごり酒には落花生の塩茹でがお勧め。
千葉に住むご主人の祖父が育てたこのおおまさりは大ぶりで濃厚。
にごり酒がついつい進みます。
すっきりとした吟醸酒には穴子の煮こごりを。
まず煮こごりを口にし燗で溶かして食べるのが通の流儀。
酒の香りとダシの旨みが口いっぱいに広がります。
以上20位から16位でした。
ということで今週は…
お待っとさんでした!出没!
(2人)「アド街ック天国」。
私があなたの街の宣伝本部長2か月前からダイエットを始めたのですが…。
ダイエットじゃないじゃん…。
このままがいいとか言うんだ。
人のこと太れ太れって…。
頑張ります。
それでは皆さんの門前仲町といえばこれというものフリップでお出しください。
峰君からいきますよ。
いり江さんってこれ甘味屋さんで結構あのへんじゃ有名なんですけども…。
今もう三代目なんですけど初代の頃はですからこちらの寒天はほんとに磯の香りがするんです。
ここはだからしっかりとした要するに甘味…。
特に寒天はいいもの出しますよ。
それではテリーさん。
私はですね『前略おふくろ様』っていう日本テレビのショーケンのほんとに名作…。
そこで大根のかつらむきとかを八幡様の裏の料亭でやってるっていう設定…。
その思いがものすごく僕の中にありまして…。
ちょうど僕もその頃お寿司屋さんにいたんで。
今でもここへ行くと…。
僕にとってほんとに深川っていうのはね…。
大好きな場所ですね。
私はふく田さんなんですけど。
門前仲町は2〜3年前からお友達の紹介で…。
いいお店がたくさん本当にあるんですよね。
いい感じの小料理屋さんのママさんがいて。
はいそれじゃ中村さん。
はい。
私は小学校5〜6年生から住んでるんですけど深川に。
数矢小学校出身なんですね。
ほんとに八幡様の裏にある小学校でして。
すごい歴史もありまして。
はいヤッ君。
私は花菱ですね。
小料理屋さんです。
俳優石倉三郎さんの奥様のお店です。
石倉さんは俺の店だって言ってますけど違います。
僕はこちらのお店が好きです。
皆さん食べ物屋さんあげていらっしゃいますけども。
みんな引き寄せるものがあるんでしょうね。
38年続く軍鶏料理専門店です
軍鶏は指定の養鶏場でこの店のために育てられています。
肉質がやわらかで脂の旨みが秀逸。
八丁味噌と桜味噌で仕立てる味噌すき焼きはまさに江戸っ子好みの味です
軍鶏水炊きラーメンです。
お昼の限定水炊きラーメンも人気。
軍鶏の旨みをダイレクトに感じる贅沢な味わいになっています
深川ッ子の憩いの場です
創業45年。
深川八幡祭りのあとは町内の人であふれかえります。
こちらの名物が都内最強クラスと銭湯ファンの間で知られる電気風呂。
ご主人の好みで電圧をMAXに設定しています。
というのもご主人は深川八幡本祭りで町会の祭礼委員長を務める人物。
しみったれたことが大嫌いなザ・深川ッ子なのです
そのLEVELMAXの威力とは?
声さえ出ない人も。
体格のいい彼は?
うぶな若者には刺激が強すぎるようです
では常連の深川ッ子は?
身をよじらせることもなく余裕しゃくしゃく。
痛くもかゆくもないといった面持ちです
なんと背中にじか当て
電気風呂でハードにビリビリしたあとはおいしい衝撃のビリビリを。
とあるマンションの1階に集結した人気レストランを食べ歩いてみましょう。
巨大なメンチカツがおいしい洋食屋さんもあれば…
魚介の定食が評判の食事どころも。
今ならカキフライがお勧め。
1杯たった100円のミニカレーを追加すればますますおいしいランチが楽しめます
この街には界隈の多くの人が訪れる話題のマンションがあります。
1階のエントランス脇にはコーヒーとお食事の店ひまわり。
更に洋食のキッチンまつむらとラ・ブォーノというお店が入居しているグルメマンションなのです
103号室下町の台所とうたうラ・ブォーノはホテルオークラで修業したご主人が腕をふるいます。
看板メニューはご主人の出身地長崎のご当地フードトルコライス。
ふるさとの味を求めて長崎出身の方も数多く訪れます
豪快飯で人気のお店です。
ライスの大盛りはおよそ750g。
知らずに頼むと大変なことになります。
メインのお勧めはチキン南蛮とデカメンチという黄金コンビ。
メンチはオリジナルブレンドのデミグラスソースにまみれています。
ソースも立派なご飯のお供。
江戸っ子に見習い濃いめの味を堪能してください。
食べっぷりが悪いとご主人に怒られますのでしっかりいただきましょう。
そしてマンションの完成当初から入居しているのが…
牡丹町のマドンナといわれる奥さんとご主人で切り盛りしています。
定食の魚介は築地で厳選。
源六という仲卸でご主人は牡蠣しか買わないため…
牡蠣の旦那と呼ばれているようです。
丁寧に下処理した牡蠣はフライに。
お店の雰囲気は喫茶店のようですが定食はハイレベル。
これから冬にかけて牡蠣の身はどんどん大きくなるそうです。
更に100円をプラスすればミニカレーが登場。
お得にカキフライカレーも味わえます。
このマンションに引っ越したくなった食いしん坊の方。
今ならチャンス!702号室が空いています
自転車で通える距離のため銀座のバーテンダーもたくさん住んでいる門前仲町。
彼らが行きつけのハイクオリティーな店が数多くあります
バーテンダーたちの間で評判の高いお店がBar.C。
7年前にオープンした隠れ処的な一軒です。
銀座の名バーで研鑽を積んだマスター。
彼のカクテルを求め多くのバーテンダーが夜な夜な訪れます。
そのため…
Bar.Cのマスターは葛飾育ちで門前仲町在住。
深川八幡のお祭りに参加しすっかり馴染んでいます。
店の向かいに住む加賀さんご夫婦も常連。
ご主人は神輿総代です。
おっとここにもマスター発見
深川の男たちをイメージしたのがバーボンにアサリのエキスとトマトジュースを入れたホットカクテル。
燃えたぎる情熱そのものです
著名人もあまた魅了する割烹です
一歩入れば漂う上品なダシの香り。
2週間先まで予約で埋まる人気ぶりです。
銀座で腕を磨いたご主人が感性が光る料理を供します。
ドリンクが出されるとすぐ気の利いたお通しが登場。
旨み豊かで上品なすまし汁をはじめお通しからこの店の実力を実感できます。
名物メニューがこちら。
神奈川県産のやまゆりポークを野菜と一緒に煮込んだダッチオーブン料理。
やわらかく仕上がった豚肉や大根。
ダシをたっぷり含んだ絶品です。
ダシ汁で割ったカラシ酢につけていただきましょう。
そして締めに味わいたいのが自家製の柚子こしょうをふんだんにまぶしたおにぎり。
飲んだあとには最高の塩っ辛さです。
この柚子こしょうは購入も可能。
常連の美人女優は必ず買って帰るそうです
以上15位から11位でした
褒め過ぎですね。
安くて美味しくて。
ダッチオーブン結構荒っぽくて…。
あれほんとに見た目以上にニンニクが入ってたじゃないたくさんダッチオーブンの料理。
あれニンニクやっぱり食うの?全然食べられます。
なんかね栗みたいにホクホクなっちゃうの。
もうね別にね…。
それから電流が都内最大レベルの電気風呂。
実は高円寺にあるんですよ。
ダンカンと一緒に入ったことあるんですけど…。
いやほんとに。
ああいうのは怖いですよ。
入った瞬間ビリビリッてくるしね。
さぁそれではいってみましょう。
「薬丸印の新名物」ですどうぞ。
門前仲町で見つけた新名物はおいしい玉手箱。
開けちゃいけないのに開けてしまう。
食べちゃいけないのに食べてしまう。
正気を失うほど魅惑的な品です
と言えば…。
プリプリの新鮮な魚介が楽しめる街。
そんな門前仲町にピッタリの新名物を創作料理が評判の炭焼一徹で見つけました。
雅な器で出てきたこちらです。
ずいぶん豪華な茶碗蒸しのようですが…。
作り方を見てみると…
更には貝や魚卵も丼に入れ牛乳と卵の液を注ぎ蒸しあげます。
その後仕上げにウニと2種類の魚卵をトッピング。
峰さんお気づきでしょうか?これらのすてきな食材たち。
その名も…
健康志向の逆を行くドリームフード。
あと先考えずに味わいましょう。
決定薬丸印の新名物…
プリン体アラモードでございます。
(歓声)これはあかん。
すっごい。
え〜!すごいなこれ。
もう今日は気にせずいただきましょう。
峰さん気にせず食べていいんですか。
いただきますいきますよ。
え〜すごい。
うわっすごいぎっしりうわ〜。
う〜ん。
うまいね。
美味しい。
これね待って…。
(笑い声)ウソでしょ!?えっ早い!早いね。
いやぁうまい。
あれ?やっちゃったよおい。
大丈夫ですか?危ない二人が完食ってのはいいね。
これは…。
出るかですね。
(笑い声)
横綱級の味。
江戸勧進相撲発祥の地とされる富岡八幡宮には歴代の横綱の名が刻まれた石碑があります。
そこに名を残す第57代横綱がオーナーのちゃんこ料理店です
本場所中は国技館からやってくるお客さんも多いというこちらには相撲ファン垂ぜんの品が…
歴代の横綱の手形が一堂に会しています
鶏ガラとカツオや昆布でとったスープにバターでコクをプラス。
鶏つくねやイワシのつみれなどに特製の胡麻辛子をつけるのが元横綱三重ノ海のお好みだそうです。
最後は中華麺に焼き餅を追加し力ラーメンにするのがお勧め。
文字どおり力がわき出る極上のシメとなります
築地が近いゆえに。
鮮魚店が営む食事処でお得な海鮮ランチを楽しみましょう。
プロが選んだ魚はもちろん上質です。
老舗のサバ味噌はおいしくてボリュームも満点。
深川の心意気までいただきます
築地が近いゆえに。
築地の仲卸業者が経営する海の幸
昼どきにはお得なランチを求めて近所のサラリーマンでにぎわいます
お待たせいたしました。
一番人気は寿司と海鮮丼が一緒に食べられる…
門前仲町でのお昼ごはんは魚介系が充実しています
創業から70年ほどの鮮魚店富岡水産は売り場の隣で食堂富水をオープン。
昼の売りは魚を惜しみなく使う定食です
アジフライはまさかの直立状態で登場。
肉厚なアジにソースでも醤油でもお好きなほうをたっぷりかけていただきましょう
また当日仕入れたサバは創業以来継ぎ足している甘みの強い特製合わせ味噌で丁寧に味付け
失礼します。
はいサバの味噌煮定食です。
切り身が2つものってボリューム満点。
幸せ感が押し寄せます
江戸の粋
江戸城の南東つまり辰巳の方角に位置したことから辰巳とも呼ばれた門仲。
花柳界としても栄え多くの芸者が活躍しました
今も一軒だけ当時の雰囲気を感じられる小料理店が残ります
いらっしゃい。
花柳界だった場所に構えるお照の女将はかつての辰巳芸者です。
こちらの常連客のお二人も元辰巳芸者。
半世紀以上のつきあいで苦楽を共にしてきました。
3人寄れば昔話に花が咲きます
江戸前の気風のよさが売りだった辰巳芸者を支えたのは風流な深川ッ子だったようです
おいしさのために。
今年で45年
深川を代表する甘味処です。
寒天の天草は神津島産と大島産をブレンド。
店を閉めたあと三代目が1人でじっくり煮ています
かき回しながら煮続けて30年。
肉離れを起こしながらも作る寒天はプリッとした弾力が絶妙。
磯の香りとともに小気味よい食感を堪能できます
酒と涙と…。
昭和の薫り漂う横丁の中。
吸い寄せられるように入ったのは一軒の渋い酒場。
深川ッ子の気前よさが生きたうまいつまみと人情で酔いしれます
粋な横丁。
昭和の薫りを放ちます
戦後まもなく駅前に出ていた露天商が集まってできた飲食街。
30軒ほどが軒を連ねます。
なかでもいちばんの古株がおみつ。
東京オリンピックの頃から店を続けてきたママ
ママのお通しは心にしみる味です。
居酒屋よし子は夕方の4時くらいから営業。
15年前によし子さんが亡くなってからは深川ッ子のご主人が店を守ります。
こちらのお勧めはカウンターに並ぶお総菜と北海道産の毛ガニ。
店が忙しくないときにはカニの殻をむいてくれます。
更に…。
ほぼ焼酎のロックに近い濃すぎるウーロンハイも名物。
ご主人はしみったれたことが嫌いなのです
ご主人は8時過ぎには店を閉め自らも飲みに出かけます。
向かった先は同じ辰巳新道にあるカラオケスナック「今夜は酔いたいねぇよし子さん」
週5回のペースで通うご主人はママと早速デュエット。
お邪魔なようなので我々は退散いたしましょう。
門仲の横丁には昭和の魅力が満ちています。
以上10位から6位でした
いやぁ楽しそうでしたね。
最後の店はちょっとなんかじゃ入れませんね。
歴史を感じちゃうよね。
私は結構あれを見て育ってたので普通に感じてたんですけど…。
今こうやって見るとそれからあの魚ランチもすごかったですね。
お寿司と…。
海鮮丼であれで900円だっけ?海鮮丼と握り両方付いて900円。
安いわ。
あれびっくりだよね。
でもあのアジフライも立ってましたもんね。
そう3枚。
島崎さんはどっちがよかったですか?醤油?ソースだろ?中村さんはどっちですか?え?やっぱりちょっと濃厚なのはもう和歌子さん厳しいんだと…。
歳じゃなくって好み…。
醤油派もいるんです。
いるんだよ。
さあそれではいよいよ門前仲町BEST5にいってみましょう。
せ〜の。
(2人)出没!
いよいよBEST5。
でもその前に…

毎日チェック。
この地で97年
都内に14店舗ある赤札堂は門前仲町で誕生。
毎週配布されるお楽しみ割引シールが名物となっています。
あるときは衣料品50%オフのシールが配られるとあって大行列。
こちらの奥様はおばあさんのためにあったかアイテムを購入。
ご婦人は口紅に合わせてピンクの帽子をゲット。
下町マダムのおしゃれ心を満たします
街一番の名酒場。
全国屈指と絶賛されます
夕方4時の開店前。
まだ早い時間にもかかわらず各地から来た人々で40mもの行列が。
開店と同時に4階まである客席が埋まってしまいます。
人気の理由は150以上ある豊富なメニューとその値段。
ぎっしりと壁に貼られた短冊を眺めるだけでもお酒が進みそう。
酒飲みの心をくすぐります。
こちらは明治37年に鮮魚店として始まっただけに魚介が充実しています。
刺身も焼き物もはたまた揚げ物も下町らしい味。
アサリのかき揚げは江戸のうまみが詰まっているかのようです。
そして魚三のもう一つの魅力が向かって左のカウンターを長年仕切る店の顔。
生粋の深川ッ子の大女将です
このあと早速怒られていました
名店の宝庫。
深川不動堂へとのびるおよそ150mの参道を散策。
ここにはおいしいお店が集まっています。
郷土料理ともいえる深川丼をかき込んで江戸ッ子気分に浸りましょう
名店の宝庫。
永代通り沿いにある赤門から深川不動堂までの参道をこう呼びます
そこで…
赤門から深川不動堂までのおよそ150mをチェックしましょう。
それではスタート。
創業107年の和菓子屋伊勢屋の名物は名前がユニークな深川ちよこと深川まちこ。
そのはす向かいには元祖あげまんの宮月堂が並びます。
左手には真珠堂。
黒真珠とダイヤのリングはおよそ1,400万円です。
しばらく進むと昼から立ち飲みもできる折原商店。
その横にある佃煮屋筑定の人気は7種の食材が入った五輪煮です。
その右手には45年続く六衛門。
こちらではアサリたっぷりの名物深川丼をいただけます。
そして通りの向かいが明治25年創業の深川華。
やわらかな餡のきんつばは売り切れ必至。
正面には江戸時代からこの地を守る永代寺。
その隣にはふじや神仏具店があります。
仏具店ですがバイク好きな息子さんの始めた格安レンタサイクルも好評。
その向かいにあるのが19位で登場したMONZCAFE。
そして右手には薬膳料理が人気のディデアンが現れます。
究極の野菜カレーは野菜あんかけ丼に薬膳カレーをかけるという変わりメニューです。
その先左手には京都の老舗漬物店近為。
ランチの人気はぶぶづけ。
突き出しの漬物はお代わりできます
そしてその先にあるのが…
きらめきます
成田山新勝寺の東京別院。
3年前に開創立310年を記念し新本堂が完成しました。
毎日5回行われる護摩修行。
誰でも自由に参拝でき炎に身の回りのものをかざしてお不動様のご利益をいただけます。
同じく参拝自由なのがお不動様の真下をくぐるよう作られた
1万体のクリスタル五輪塔は圧巻です
深川のシンボル
江戸最大の八幡神社です
江戸三大祭りに数えられる深川八幡祭りは今年3年に一度の本祭りを終えたばかりですが各町会ではすでに来年の祭りに向けて打ち合わせが始まっています。
富岡一丁目町会幹事総代の山さんにとって深川八幡祭りとは?
今年5月八幡祭りをとりしきってきた山さんの父親が他界。
その葬儀はまさに深川ッ子らしいものだったといいます
いや〜あれは私も…。
なんか…。
この街を愛し祭りにかける深川ッ子。
その熱い思いが門前仲町を支えています。
以上門前仲町BEST10でした
いや〜中村さんちょっといいお話ですね。
なんかすごいですね。
学校の校歌にも入ってますし本当に身近なのでもう通ると絶対手を合わせたり何もないときでもおさい銭を投げに行ったりしてほんとそれが習慣なので今もやっぱほんと帰りたくなります。
いいね〜そういうところがあるのね。
やっぱり皆さんお祭りが基本に。
そうなんですよ。
またこいつがね…。
そういう人いますよね。
いるよね。
わかるわかります。
そういう人いますよ。
(笑い声)お前ほんと祭りのときだけ生き返るなって。
元気になってくる。
だからそういうふうに祭りのときだけ生き返ってる。
やっぱ電気あててるんじゃ…。
いや〜でも島崎さんかっこいいですよね。
祭りをする男子って。
かっこいいですよね。
何でしょうああいうキリッとしたねじりはちまきにはっぴってだけで…。
ゴホッ!ごめんなさい。
え〜!2014/11/22(土) 21:00〜21:54
テレビ大阪1
出没!アド街ック天国〜人情とこだわり美食 門前仲町〜[字]

極上&新鮮魚料理&下町の洋食&絶品つくね&行列のできる名酒場&ちゃんこ鍋&グルメ参道▽築地のプロも通う店▽料理人も今注目している美食エリアに出没します!

詳細情報
番組内容
今回のアド街は門前仲町に出没します!
昭和の薫りを残す横丁に深川っ子が通い詰める酒場。また上質の肴に今注目の味、昔ながらの逸品など、食も魅力的な街です。ボリュームにも深川っ子の心意気がさく裂!昼と夜2つの顔を楽しんで、門前町の懐の深さに酔いしれましょう。
出演者
【司会者】
愛川欽也、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
テリー伊藤、島崎和歌子、中村アン
関連情報

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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