クラシックホテルの名門山の上ホテルの天ぷら。
文豪が通った老舗まつやの蕎麦。
ミシュランガイド一つ星の名店いし橋のすき焼…と江戸の下町神田には軒並み美味しいお店ばかり。
そこで今回は神田のうまいに絞ってお届けいたします。
題しまして…
老舗から穴場のお店まで完全網羅。
どれも食べることにはうるさい
日本一と噂の
あらゆる美味しいものであなたの食欲を満たしてくれます。
江戸の下町神田で粋な味を。
風情と美味で満たされます。
今回は旧神田区全域にスポットを当てます。
ということで本日のテーマ…
早速BEST20から
平成2年に姿を消した
しかしそこで働く人々が愛した豪快な定食は健在です
創業は昭和34年。
界隈のビジネスマンで賑わいます。
定食は25種類。
肉でも魚でもお任せあれ。
時間がない人はカウンターに積まれたおかずを自分で取ってすぐに食べられます。
人気はやはり豚の生姜焼き定食。
肉もシャキシャキのタマネギもたっぷり入ってゴージャスです。
ご飯も豪快で大盛りは1合半。
生姜焼きの濃いめのタレまでおかずにしガツガツといただきましょう。
そして同じく人気のウィンナー炒定食。
ご飯が余りそうなバランスですが上手に完食し通を目指してください
創業は昭和2年。
連日開店と同時に席が埋まる人気です。
二代目女将はいつも凛とした着物姿で出迎えてくれます。
醤油の具合がほどよいおでん。
ねぎまは七味唐辛子を振って供されます。
マグロはふんわりとしてやわらか。
そして人気のロールキャベツには日本橋の老舗日山のひき肉を使っています。
おでんと並ぶ名物が刺身。
マグロは築地の仲卸石宮から仕入れた一級品です
どうもお待たせいたしました。
銀座の寿司の名店や高級料亭と変わらぬ極上の魚介ばかり。
それがリーズナブルに味わえるため刺身がお目当てという常連さんも数多いるようです。
うまいおでんと刺身に老舗の心意気を感じます
中央本線の神田と御茶ノ水の間にかつて万世橋という駅がありました。
昭和18年に休止となったその駅舎の遺構を利用しニュースポットが昨年誕生。
美味しいお店が揃い人気となっています
駅から鉄道博物館を経て今はおしゃれな商業施設に姿を変えた高架橋。
時代をさかのぼるタイムトンネルの中で最新トレンドに出会えます。
万世橋駅の休止以降閉鎖されていた階段はおよそ70年ぶりに公開。
その階段を上れば世界一電車に近いと噂のカフェN3331が現れます。
ここはかつて万世橋駅のプラットホームだった場所。
目と鼻の先を中央線の電車がビュンビュンと走り抜けます
この不思議で楽しい空間で看板メニューのフォカッチャサンドをいただきましょう
かわっては静岡直送の干物と塩辛が味わえる駿河屋賀兵衛。
海産物加工メーカーが開くお店です。
極上の干物をお昼は定食夜は酒のお供として楽しめます。
自慢は塩辛。
なんと60種類という圧巻の品揃えです
駿河湾の幸かつての駅で美味しい驚きに出会えます
銀座線の神田駅前に構える老舗
白いカバーがかかったイスに磨かれたカウンター。
この品格ある店では
言わずもがなの極上品。
その小気味よい弾力に心までも弾みます。
そしてメーンのフグちりには厚めに切った身とともに白子も。
独特の甘みを感じられるのは天然のフグだからこそ。
冬のごちそうの神髄を楽しめます
学生街神田で若者のお腹を満たしてきたラーメン。
48年続くさぶちゃんでは…
お待ちどおさま半ちゃんらーめん。
今や全国で定番となったラーメンと半チャーハンのセット。
昔っからさぶちゃんの大名物です。
また昭和41年から愛されるのが伊峡
はいお待ちどおさま。
神田には青春時代がよみがえる懐かしき味のラーメン店がまだまだ健在です
レトロな建て構えも魅力の昭和20年の創業当時コーヒーや甘味を出していたからミルクホールです。
ラーメンのスープはニンニクなどの香味野菜や鶏がら日高昆布がベース。
鶏の旨みと醤油のバランスが絶妙でストレートな細麺によく絡みます。
これぞまさに東京の正統派醤油ラーメン。
時代を超えて愛される王道です
以上20位から16位でした。
ということで今週は…
(愛川)お待っとさんでした。
出没!
(2人)「アド街ック天国」。
私があなたの街の宣伝本部長愛川欽也です。
実は私皆さんはいかがですか?須黒清華です。
大宮さんラーメン屋さんは?え〜!いつかひとりでデビューしようと思います。
はいそれでは皆さんの美味しい神田といえばこれというものフリップでお出しください。
え〜すみませんお馴染みの店ということでもうねお蕎麦屋さんにしろ甘味屋さんにしろちょっと知ってる店ばっかりだと思うんですよ。
いろいろお世話になってるんで。
じゃあ三宅さん。
私は旧神田区神保町の出身ですからね。
地元。
やっぱり学生に美味しい街だと思うんです。
非常にボリューミーで安い美味しいものがあると。
僕が昔からよく行ってるお店で…。
その代わりそういう店が多いんですね。
あるあるあるね。
はいじゃあ大宮さん。
はい私は浪人時代によく予備校をサボってだからさぼうるじゃないですけど…。
サボって古本屋に行ってたんです。
そういう街なんですけどさぼうるの名物がイチゴジュースで何かね甘くしたりとかしてるとこ多いんですけどそうじゃなくてすっぱいんです。
あと氷でシャリシャリしてて。
まんまってなもんだね。
そうです。
僕も定食屋さんなんですけれども学生時代三宅さんの僕後輩で明治に行っておりまして。
結構明治大学校舎の近辺にもいろんな定食屋さんあったので。
とちぎや知ってる?とちぎや。
とちぎ…。
15円!?それはたぶん僕の時代ではないです。
15円のラーメンは俺に近いよ。
私は鳥つね自然洞ですね。
ここの昼の親子丼ですね。
僕の中ではへぇ〜美味しそう。
ちょっとレアな感じの卵をかけるところがまたまたあれがいいんですよね。
もうね神田といえば東京ド真ん中もう江戸時代からの下町ですよ。
ですからこれありますし喫茶店あり甘味ありで
昼の名物が特上親子丼。
比内地鶏と名古屋コーチンを合わせて使います。
それをとじるのはその名も日本一こだわり卵。
火の入れ加減も絶妙で究極の親子丼と言われるのも納得です
そして夜に味わいたいのが
こちらも名古屋コーチンと比内地鶏2種類の魅力を堪能できます。
それぞれの味わいの違いをはっきりと感じられることでしょう。
シメは地鶏の旨みが凝縮したスープで作る雑炊。
最上の幸福感に包まれます
店名は北京語のシーウェイドゥオが転じたもの。
美味が詰まっているという意味です。
創業は昭和11年。
初代が満州で学んだという餃子は皮の両端を開いた独特の形になっています。
蒸し焼きにした際餡の肉汁が外に出て皮に染み込み皮まで美味しく焼き上がるのです
餃子ライスです。
ニンニクを使っていないためシンプルな味わいですが肉の旨みは濃厚です
また水餃子もお勧め。
もちろんこちらはしっかり皮をとじています。
もっちりとした皮と肉汁たっぷりの餡が極上です
懐かしさを感じる喫茶店は神田に欠かせない憩いの場所。
王道のミックスサンドに青春がよみがえります。
そして大鍋で豪快に作るからこそ美味しいいなり寿司。
江戸っ子好みの絶品を味わいます
ビジネス街でもあり学生街でもある神田では昔ながらの喫茶店が人々の大事な憩いの場所です。
日大法学部の近くに構える名曲喫茶神田白十字もその1軒。
ここのコーヒーとミックスサンドは多くの人にとっての青春の味です
その代表格といえるのが神田神保町のさぼうる。
古書店街で買った本を早く読みたくてこの山小屋のようなお店にこもるというのが活字中毒者にはお決まりです
オープンサンドです。
オープンサンドには挟むための薄いパンつき。
チーズハムトマトそして玉子サラダやツナサラダがのって賑やかです。
かわって内神田で43年続くコーヒー専門店こちらでいただきたいのが元祖といわれる名物サンドです。
大胆にも食パンにキッコーマンの醤油をたらして焼き海苔を挟んでトースト。
更にバターを塗って美味しい調和を生み出したのが
のりトーストでございます。
サイフォンでいれたコーヒーにも不思議と合うのりトースト。
シンプルとはいえ170円は格安です
人形町の総本店からのれん分けされたお店です。
伝統の味を守るのは四代目。
2000枚もの油揚げを一気に煮込み旨みを引き出します。
油揚げの甘さをより際立たせるため酢飯には砂糖を使いません。
そしてのり巻きのかんぴょうも大量に煮込みます。
水分を吸ったかんぴょうは100キロ以上。
混ぜ続ける腕に力がこもります。
熱気溢れる厨房で続く重労働。
一度煮たかんぴょうは味付け前に万力でしっかりと水分を絞ります。
その後ザラメと醤油だけで煮あげ。
こうして完成するかんぴょう巻き。
老舗の味を職人のたくましい腕が支えています
創業から1世紀以上。
初代が夏目漱石のために即興でふるまったのが
具材はタマネギや豚肉。
ソースをかけてもかけなくても美味しい名物です。
100年以上も変わらず美味しくあるのは代々の主が努力してきた証し。
かつて番組では今は亡き三代目にこんなお話を伺っていました
そのひたむきな思いを受け継ぐ四代目は…
老舗の味を未来へとつなぐため新しいメニューを生み出します。
冬に嬉しいクラムチャウダーがそのひとつ。
値段以上のおいしさはきちんと守られています。
以上15位から11位でした
一応私ものを書いたりするんでやっぱり作家さんの食べたものとかそういうの行くの好きなんですよ。
夏目漱石が愛したってことであれ食べに行ったんですけどやっぱメニューを見てたらいろいろおいしそうで結局ねハンバーグ食べちゃったんですよね。
あとオムライスでお腹いっぱいになっちゃってあれ食べなかったっていう。
でもすごくおいしかったですあのハンバーグ。
ちょっとこう炒めてあって。
でも三宅さんああやって味を受け継ぐってすごいことですよね。
すごいですよだから我々もそれからスヰートポーヅも出てきましたけれども。
学生の時に初めて芸能人見たのがこの神田の餃子のお店だったんですよ。
(峰)誰?つのだひろさんを見て。
(山田)またシブいとこきたなぁ!つのだひろさん。
ご家族ですごいと思って。
家族で餃子食べてると思って。
(藤森)それ話しかけられてないです。
格安に1杯。
神田駅周辺には安くて美味しい酒場が集結。
特に
サラリーマンのオアシスです
立ち飲みの人気店が
午後4時の開店から多くのお客で賑わいますがそれもそのはず。
つまみはいちばん高いものでも1皿350円。
丸ごと1匹のサンマも250円でいただけます。
かわってこちらの店から人が溢れる人気ぶり。
店内ではみんなで七輪を囲んで立ち飲みならぬ立ち焼き肉を楽しんでいます。
希少な部位も充実。
バラ肉の一部カイノミなども味わえます。
そしてガード下にはゆったり食事を楽しめるビストロも。
樽やの主はパリのホテル・ド・クリヨンや神田の山の上ホテルで腕を磨きました。
名物は
焼き上げるときに出た肉汁に鶏がらスープなどを加えたソースも抜群。
なめらかな肉を引き立てます
美味しいランドマーク
10階建てのビルの最上階ではステーキ。
そして1階の立ち飲みではもつ煮とさまざまな肉料理を楽しめます
排骨拉麺お待たせいたしました。
こちらの不動の名物は揚げた豚のバラ肉をのせた万世で初めてパーコー麺を食べたという人も多いはずです
もはやご当地グルメ。
神田は300以上ものカレーのお店が集まるカレーの聖地。
先日そのおいしさを競う神田カレーグランプリまで開催されました。
その王者に輝いた話題のお店も登場します
もはやご当地グルメ。
インド中日大使館が近くにあることからカレーのお店が増えた。
と言われる神田界隈。
本を片手に食べられることも人気の理由のようです。
それぞれ個性が炸裂
カレー店のなかでの最古参は大正13年創業の野菜の形がなくなるまで煮込んだカレーはほろ苦い独特の味。
食べ進むうちにスパイスの波が体中に押し寄せます。
神田古書センターの2階にあるのが欧風カレーの元祖といわれジャガイモを付け合わせにしたのもここが最初です。
まろやかさもスパイシーさもあり奥深い味になっています。
このカレーの街では2011年から神田カレーグランプリなるイベントも開かれています。
先ほどのボンディは第1回目にグランプリに輝きました。
4回目の開催となる今年は神田エリアにある20のカレー店が参加。
その場でカレーを食べた来場者の投票により2014年のカレー王者が選ばれました
今年この頂点に立ったのは思いもよらないニューフェイス。
神田駅西口に今年オープンしたばかりの
黒毛和牛に香味野菜。
そしてマンゴーなどの果物を使い店名のとおり100時間以上かけて作ったカレー。
これにお好きなトッピングを3つないし5つ選びます
お待たせいたしました。
100時間カレーです。
人気はチキンカツに揚げナスそしてアボカドの組み合わせ。
神田のカレーは日々進化しています。
カレー行脚をしてあなたの一番を見つけてください
歴史を語る味
学生街だった神田に留学生が増え彼らのために中華料理店が次々と開業しました。
揚子江菜館もそのひとつ
冷やし中華です。
冷やし中華の元祖といわれる一軒です。
神田には新旧織り交ぜ中華料理のおいしい店が数多く集まります
2006年神田須田町にオープンし今や行列のできる人気店となっているのが
ご主人はかつて中国に渡り四川料理を研究。
麻婆豆腐には4種類のジャンをブレンドします。
豆腐にもこだわり日本名水百選の水で作られたものを栃木から取り寄せています。
そして旬の味は…
蟹味噌の濃厚な風味は今月いっぱい楽しめます
老舗の逸品。
明治17年にパン屋として創業した…
日本でも屈指のケーキの老舗です。
名物のアップルパイはさわやかな甘みが秀逸。
街には神田っ子が愛する名品が揃います
神田須田町の風情ある一角で昭和5年から続くのが創業以来変わらぬ木造家屋と甘味。
秋冬限定のあわぜんざいは甘さ控えめなあんともちっとした食感の粟が絶妙なバランスです。
この歴史あるお店に最近異変が…
これはいったい?
その『ラブライブ!』に登場する和菓子屋さん穂むらのモデルとなったのがこちらの竹むらなんです。
また作品に登場したまんじゅうも竹むらの揚げまんじゅうと似ているとあって大人気。
この現象にご主人は
というようなことになればねまた。
神田の名店が今世代を超えて新たなファンを獲得しています。
以上10位から6位でした
なんともいい親父だね。
すてきなご主人でしたね。
下町のね。
(峰)やっぱり大きいんですよ。
でも大宮さんガード下も楽しそうでしたね。
蛾みたいなって。
チャラ男的にはガード下っていうのはあんまりよくないんですか?いや全然チャラ男もガード下行きますよね。
ガード下も行きたいですけどもね。
ちょっと大人になったらということで。
ほんとはチャラいとか言ってるけどいい人なんじゃないかって。
(峰)そうよ。
(大宮)そうなんですか。
ごめんなさいごめんなさい…。
それから中華の名店も。
揚子江ね。
僕が小さい頃あのそばに三幸園っていうね朝4時までやってるとこがあって。
あそこで俺2人で学生時代呑んで
(峰)ひとりで!?ひとりでですよ。
相手は日本酒呑んでたんですから。
(峰)えっ!最後味わかってんですか?いやわかってます。
そんな酔ってないもん。
そうですかすごい。
(笑い声)
(薬丸)さあそれではいってみましょう。
薬丸印の新名物ですどうぞ。
美味しいものが揃う神田の新名物を肉のグルメビル万世で発見しました。
みんなが大好きなナポリタンが大胆に進化。
すごいトッピングを携えたハイパー洋食が登場します
神田といえば。
美味しさがますます進化し斬新な組み合わせの名物が生まれる美食の街。
そんな神田の新名物を探して肉の万世へ。
3階と4階はハンバーグなどの洋食が楽しめるレストラン万世です。
コックさんが炒めているのはスパゲッティ。
どうやら洋食の王道ナポリタンを作っているようです。
と同時に揚げ始めたのは万世名物のひとつであるパーコー。
どうやらパーコー麺も作っているようと思ったらなんとパーコーを先ほどのナポリタンの上にトッピング。
神田の美味しい老舗だからこそできる大胆メニューです。
その名もかわいい
パーコーメンがナポリタンに変身したパーコーナポリタン。
略してハイカロリーでB級だけど魅惑的なおいしさです
決定薬丸印の新名物
(薬丸)パーコーナポリタンでございます。
いい香り。
いやおいしそう!うん!うんお肉おいしいですね。
美味い!
(峰)合う!
(薬丸)でしょ?
(藤森)合う!めちゃめちゃ美味い!シソもいいですね大葉。
(藤森)これは学生の時に食べたかったな。
これ鉄板の上にナポリタンの上にパーコーが蓋してるから…。
そう!ずっと熱い。
(山田)なるほどそういう効果も。
(三宅)熱い。
これ料理長の戸田さんがナポリタンが大好きだったんですって。
でパーコー麺も大好き。
パーコーも好きだったんですね。
あ〜なるほど。
で合わせたらどうなるのかなっていう好奇心からパコリタンが生まれたんです。
(山田)なるほど。
このピーマンの細切り。
(藤森)確かにちゃんと手間が。
こんな細く切るって結構これ手間かかるんですよ。
(山田)すばらしいですね。
それは当たり前なんですよ。
いよいよBEST5。
でもその前に…
〜
受け継がれる一流。
神田須田町に店を構える昭和15年創業の…
こちらでは先代が江戸の古文書で見つけたというかやの油を使った天ぷらがいただけます。
かやの実を搾った油は大名たちが食した貴重なもの。
芳醇な香りで軽い衣に仕上がります
続いては神田駿河台に建つクラシックホテルへ。
このホテルの顔とも言えるのが
代々料理長を務めてきたのは…
を開いた名料理人たち
種は乾燥を防ぐため今でも
素材に軽やかな衣をまとわせ揚げたら特注で作った揚げ台へ。
これは天ぷらを最高の状態で食べられるよう鍋を改良して作ったものです
細やかな気配りと際立つ素材の味。
伝統が生む一級品がここにあります
文明開化の味。
昭和初期に建てられた風情ある建物でいただく極上の鳥すき。
これぞ東京のご馳走です。
そして東京最古と言われる名酒場へ。
居心地のよさも粋なつまみも神田ならでは。
甘辛いタレが染みた肉豆腐で極上の酒を楽しみましょう
タレもご馳走
ミシュランガイドの星を獲得する外神田のいし橋は明治12年の創業です。
代々の女将のみに受け継がれる割り下は東京風でも京風でもない独自の味。
神田には歴史ある名店が揃います
神田須田町にあるぼたんは東京都指定の歴史的建造物で営みます。
戦火をまぬかれた大正ガラスや漆塗りの炭火台
鳥すきには余分な脂肪が少ない千葉県産の錦爽どりが使われもつまでも味わえます。
うまさを支えるのは備長炭の強い火力とそれを効率よく伝える鉄鍋。
そして秘伝の割り下です。
店の風情と相まって最高の味となります
正統派揃い。
鍛冶町に構えるかんだ光壽は日本酒好きが集まるお店。
充実した酒と見事なお通しで粋人をうならせています。
江戸の下町神田にはこんな粋なお店がたくさん
神保町の裏路地にある名酒場が昭和23年創業の兵六。
縄暖簾の向こうでは今宵も常連さんたちが思い思いに酒を楽しんでいます。
芋焼酎をお湯割りとともに楽しみたいのが…
ネギ味噌や納豆そしてチーズが入った店の名物です。
中華風のつまみも楚々として絶品。
神田の渋さが際立つお店です。
かわっては銅板葺きの渋い建物で営む神田司町の創業は明治38年。
現存するなかでは東京最古と言われる居酒屋です。
時代とともに建て増ししたため変わったお店の造りになっています。
見ているだけでも楽しい短冊のお品書き。
渋くていい塩梅のものばかりです。
名物をあげればきりがないほど。
甘辛い肉豆腐にふっくらと炊き上がったどじょうの丸煮。
これぞ江戸の味です
お寿司屋さんよろしく丁寧に仕込んだこはだも名物。
ほどよい締め具合で日本酒の邪魔をすることもありません。
これで500円と値段も良心的。
神田の名酒場にはお酒の天使がいる気がします
ニュースになるほど。
古から江戸っ子の好物といえば蕎麦。
神田にはその有名店や老舗があまた揃っています
まずは建て構えからしておいしそうなオーラを放つ神田須田町の知らないお客さんと相席になることが多いのになぜだか居心地がいいお店です。
帳場を守るのは着物姿の五代目。
手打ち蕎麦のおいしさは六代目が受け継いでいます。
庶民的な親しみやすさも老舗の品格も兼ね備えたそば。
美食家池波正太郎もここのそばに魅せられていたようです。
そして…
昨年火事で建物を焼失し多くのファンが悲嘆にくれました。
しかし今年の10月。
生まれ変わった建物で再開。
焼け残った行灯看板を活かしての復活です。
客席のある建物はかつての趣を受け継ぎ裏手の厨房部分は鉄骨造に。
全面耐火建造物となりましたそして帳場から聞こえていた女将の掛け声は…
せいろう4枚お二人さん。
老舗の風情は健在です
そばの味も変わっていません。
老舗の歴史が新たに刻まれていきます
数えきれません。
江戸時代から続く神田の名店で今が旬のあんこう鍋を味わいましょう。
神田っ子たちがひいきにする老舗の味は格別です
数えきれません。
これまで登場したお店も含め数多の老舗がある神田。
そのどれもが地元の人たちの誇りです。
それぞれのお店も老舗ののれんに甘んじることはありません
神田明神の脇に構える天野屋もその一軒。
名物の甘酒に長い歴史が薫ります
いせ源ののれんをくぐると下足番の方が出迎えてくれます
いらっしゃいませどうぞこちらでお履物をお預かり申し上げますどうぞ。
創業は180年以上も前。
都内唯一のアンコウ鍋専門店です。
現在店を守るのは若き七代目。
あんこうは下北半島などで獲れた上物です。
伝統の割り下で仕立てたいわゆる七つ道具を存分に味わいましょう。
そして神田っ子にとってビアホールといえば明治42年創業のランチョン。
昼から夜まで休まずお店を開けています。
クリーミーな泡まで美味しい生ビール。
そもそもは西洋料理店として始まったお店だけに洋食メニューが充実しています
この日は各町会から神田っ子の皆さんが集まり会合を開いていました。
皆さんがビールのつまみにしていたのは大きなメンチカツ。
デミグラスソースがあしらわれた絶品なのですが…。
神田っ子は躊躇することもなくウスターソースをドバドバと。
その場に居合わせた全員がウスターをかけてしまいました
それがもう。
キンキンがいつも江戸っ子はウスターだと熱弁をふるうのも納得。
上品ぶらずにウスターまみれでいきましょう。
以上美味しい神田BEST10でした
いや結構下にソースたっぷりありましたけどね。
それじゃダメ。
ダメですか?じゃあ三宅さん普通にメンチカツ食べるんだったらウスターですか?ウスターですね。
当たり前じゃん。
トンカツソースとかじゃないんですか?あ〜そう濃いんですよ。
ドロッとした。
で僕はウスターソースですから。
そういうのは西から西のほうからきたんだよ東京へ。
そんな小倉とですねコントライブやるんですよ。
(峰)あれっ?どうですかこの話の流れ。
うまいね。
(藤森)うまい。
来年の1月に小倉と私三宅裕司が35年間つきあってるこの2人がコントライブをやりますので「ザ・タイトルマッチ」というね。
おもしろそう。
これは私は
(藤森)飲みます!?
(笑い声)2014/12/13(土) 21:00〜21:54
テレビ大阪1
出没!アド街ック天国〜美食の老舗と名酒場 神田〜[字]
「美味しい神田」と題して絶品グルメを再特集!▽とろとろ親子丼▽復活そばの名店&有名肉ビル&魅惑のガード下▽名物カレー&絶品いなり▽懐かしいレトロ喫茶ほか
詳細情報
番組内容
今回のアド街は「美味しい神田」と題し、神田の「美味い」に絞ってお届けします!老舗の名店から穴場のお店まで、神田の美食を完全網羅。食べることにはうるさい神田っ子たちのお墨付きです。日本一という噂の親子丼もあれば、王道の東京ラーメンもあり。江戸の下町・神田で粋な味を…風情と美味で満たされます!
出演者
【司会者】
愛川欽也、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
三宅裕司、大宮エリー、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
関連情報
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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