遠くへ行きたい 阿藤快「世界に誇る伝統技と味覚」群馬県富岡市・安中市・下仁田町 2014.11.23


(阿藤快)
群馬には世界に誇るものがいっぱい!?
これは行かずばなるめえ!
下仁田ネギは山あいが一番?何だそれ?
(安藤さん)辛いでしょ?いや辛さ来ねえ。
大変ですよ。
(須山さん)どうしました?牛が勝手に逃げて来ちゃってるよ。
牛が勝手に行列する!?
あり得ねえだろ!
生まれて初めて…
この温泉あれの発祥地なんだって!
…の町に残るあの味
これですやっぱり。
熱いです。
世界でも唯一という和紙で出来た燈籠人形
群馬が誇るもの達に感動ですわ!
観光客ひしめく…
群馬が世界に誇る技や味を訪ねる旅
職業旅人合間に役者阿藤快
空っ風を肩で切りやって来ました
まずは今年6月世界遺産となったここから見てみましょう
木材とれんがを組み合わせた繰糸場
この場所で蚕の繭から美しい絹糸が作られて行きました
ここの工場は糸を取る機械が並んでるんだそうですけどこんなにいっぱい並んでて大改革だったんじゃないかなこれな。
長さ100mにも及ぶ自動操糸器
ここから生み出された最高水準の絹糸が世界中の紳士淑女が身にまとうスーツやドレスを生んだんだよね
明治5年にフランスの技術を学び造られた日本初の本格的製糸工場
300名もの工女を抱え規模技術共に世界一を誇りました
当時を描いた錦絵はまるで社交場
華やかな衣服を着た工女さん達がいっぱい
シルクロードの果てともいえる島国日本にこれほどの技が世界もビックリですわ!
観光客で大にぎわいの富岡
この町の路地の先にお薦めの店があります
1年ぐらい前かな以前講演の仕事で訪ねた際に見つけたんだよね
どうも〜。
ここがまたなかなかいい店なんだよ
これですやっぱり。
もうずうずうしくもちゃんと言ってます。
「工女さんが愛したコロッケ」と。
(松本さん)ハハハ…。
笑ってるな…「工女さんが毎日通った店」。
そう!80年続くこのお肉屋さんのコロッケがおいしかったんだよな
あっどうもお母さん。
この間はありがとうございました。
この間お父さんいなかったからなコロッケを。
え〜と1・2・3・4・5・6だから7個。
はい分かりました。
7個だっけ?7個お願いします。
見てくださいほらこれです日本一!発注してからそれから揚げるんですわ。
こんなお店やっぱ私もいろいろ回りましたけどない。
これが貴重だねお母さん。
ありがとうございます。
ほら今入れてる…これですわ。
岡重肉店のこだわりはオーダーを受けてからしか揚げないということ
コロッケは揚げたてを食べてこそコロッケ
寒い冬にはうってつけの逸品ですわ
やっぱりそこにも書いてありますけど工女さん達が買いに来ましたか?はい。
来た?「おばちゃんコロッケ」って言って。
おばちゃん…私もその時には。
若いか。
おばちゃんじゃねえやはなから。
やってましたので。
そうですか買いに来た。
みんなして食べてたんだ。
そうですね。
はい出来ましたので。
出来た。
工女さん達も好んで食べたというコロッケ
外サクサクで中アツアツ
ジャガイモのうま味が染みるんだよね
熱いですからだからこういうふうに入れてくれて食べやすくこういうふうに食べるわけですわ。
うん。
熱いです。
でも周りはカリカリで中がね軟らかくてね。
なかなかですこれねっ。
いい感じ。
うんなかなかね食べらんないのがいいよ熱くて。
すごいうまいよこれ。
猫舌だから…。
だから猫舌だからねゆっくり食やいい。
製糸場の周りには工女さん達に愛されたお店がいくつもあります
ここ富士屋さんもその一つ
60年も続く人気メニューが昔ながらの中華そば
当時お昼時は大変なにぎわいだったとか
舌で歴史を味わうというのも貴重な体験
なかなかいいもんですよ
富岡市を後に安中市にある磯部温泉へ
ここにもまた全国に誇るべき自慢のものがあるって聞きました
いや特段変わったものがあるようには見えないんだけどホントに何かあんのかね
あっお土産屋さんがいっぱいありますこの辺はね。
おせんべいせんべい日本一ってことはねえもんな。
早速聞き込み開始
こんにちはどうもどうもこれから。
(関口さん)はいあの…。
鉱泉で。
はい。
ここは温かい温泉と冷たい鉱泉と2種類出てまして。
あっ出てるんですか。
その冷たいほうのやつを使って…。
ちょっとこんな感じであの…。
はぁこれがそうですおせんべい。
磯部せんべいですか?はいそうです。
ちょっと1枚いただきます。
パリパリで香ばしいですね。
ねっ。
はい。
磯部温泉にですね日本一のものがあるといって聞いて来たんですけど何でしょうかね?温泉記号…。
あれはあのここが発祥の地だっていう話が。
えっ!?あ〜あったあった。
せんべい屋さんで聞いた石碑のある場所へ
ホントだ「日本最古の温泉記号」。
へぇ〜。
湯煙と湯つぼをイメージさせる温泉記号
ここ磯部温泉を示して現存最古となる江戸時代初期に描かれた絵図が残っていることから発祥地と呼ばれるようになったとか
絵図には確かに温泉記号が
最初はこんな形してたんだな〜
日本で最初に温泉記号が用いられた磯部温泉
入らずに帰るわけにはいかないじゃない
あ〜いい湯だよ。
サラっとしたお湯ですよこれねっ。
ちょっとじゃあ味見をしてみたいと思います。
無味無臭。
あ〜ホントにねサラっとしてるわ。
全国的にも珍しい塩化物・炭酸水素強塩温泉
神経痛や筋肉痛に加え冷え性や疲労回復にもいいとか
旅の疲れにはうってつけの温泉でした
磯部温泉でゆったりと疲れを癒やした後は同じ安中市にある中宿へと向かいます
ここへ向かうには理由があります
それは…
以前群馬に『遠くへ行きたい』で来た時にすごいぞというものがあったんです。
で今回来るに当たってこれは日本一だろうと思いますんで皆さんに見ていただきたいと思うんです。
中山道の安中中宿には江戸時代から続く非常に珍しい糸操りの燈籠人形が伝わっています
1999年懐かしいな〜
いや〜俺も若い
この『遠くへ行きたい』で群馬を旅した際見たことのない糸操り人形に出合ったんですよ
なんと和紙で出来た胴体に火の付いた燈籠を入れて演じるというもの
これは珍しいってことで久しぶりに訪ねてみたくなったんです
お邪魔します。
あっどうもどうもどうも…しばらくで。
(黒沢さん)しばらくですご無沙汰してます。
どのぐらいになりますか?
(大久保さん)13年。
13年たったそうですか。
早いもんですね。
で場所もちょっとこれ何よすごいじゃん。
(大久保さん)ここは展示場で。
なって。
こんなんじゃなかったもんね。
今回ね群馬県で見つけた日本一っていうのをね探して来たのよ。
でこの燈籠人形もその意味でいうと…。
世界でも…。
ない。
じゃあ世界一だ。
そういうこと…。
あった日本一よかった13年前に来て。
多分そうじゃねえかなと思ってまた訪ねて来ましたが。
出ました!
ここの人形の一番の特徴というべき燈籠
龕灯と呼ばれるこの小さな燈籠を和紙で出来た人形の胴体に備え付けるんですわ
ひっくり返っても平気だっていうこういうふうに。
はっは〜。
こうした仕掛けは350年も受け継がれているとか
何度見ても驚きだよね
このお腹の…あっこれがそうこれそうですね。
(男性)これが腕の部分ですね。
腕に付くとこういうふうに。
こういうことですね。
おっ動いた!動いた動いた!
(黒沢さん)あとは首がこう動いたりね。
おっ動いたこういうことですか。
(黒沢さん)そうそうそれでいろんな形をして行くわけですね。
以前訪ねた時より人形もできる演目も増えたとか
何かうれしくなったな〜
国の重要文化財ともなっているその芸
稽古風景を見せてもらいます
これなかなか行かない。
(男性)大体2分ぐらい。
2分ぐらい!?ここ見せ場ですねためる。
なるほどすぐには行かねえ。
これやってる最中どういう気分ですか?なかなか行かないのは。
ちょっとじれったいですよね。
じれったい。
演者はじれったいと言っております。
そろそろ行きます。
あ〜行った通った。
さぁ明かりを消して本番
待ってました!
闇の中に浮かび上がる燈籠人形
♪〜
実は私との久しぶりの再会のために縁起の良い三番叟を準備してくれました
思えば自分の旅というのはこれまでこういうたくさんの優しい人達に支えられて来たんだよね
350年続く伝統を守る保存会のみんな本当にありがとう
さぁ私の旅は下仁田町へ
下仁田といえば言わずと知れた下仁田ネギの産地
平野部を中心にあちこちの集落で作られています
しかしその中でも幻と呼ばれるものがあるとか
標高600m
自家用に作られほとんど出荷されることのない山あいのものがそれ
甘みが特別に強いという幻の味
あっこれが…。
(安藤さん)そう。
これが下仁田のネギ。
下仁田のネギ。
これ確かに特徴はこの青い部分の太さは一体何なのよってぐらいすごいね。
だから根元はもっと太いよね。
なるほどなるほどなるほど。
これで大体どのぐらい時間かかるんですか?これ。
種まいて。
種が10月にまくでしょ。
それで植えるのが4月の末。
でまた夏7月頃全部植え返しするんですよ。
旬はいつ?今頃?今頃から2月いっぱいぐらい。
2月いっぱいぐらいまで。
みんな倉庫へ並べて冬は保存しとくの。
それで味は落ちないもんなの?味はなおおいしくなるんですよ。
貯蔵と冬の寒さがこのネギに一層の甘みをもたらすそうです
寒くなればなるほどおいしいんだ。
甘くなるあ〜。
だからこっちの山間部の山あいのネギのほうがおいしいってトラックの運転手さんなんか言いますよ。
ネギっていったら下仁田のこの山間部が一番かね。
そうですね。
日本一?日本一。
辛いでしょ?いや辛さ来ねえ。
ちょっと来た来た来た来た!辛さ来て中の甘みが来る。
そうでしょ。
うん。
前のこの皮の辺りのね辛さが後から来る。
おもしれぇ。
中甘いねっ。
ねっ。
ネギ畑からさらに400m上がった標高1000mの高台にやって来ました
実はここにも富岡製糸場とともに世界遺産となったものがあるんだよね
それがこれ
石垣に覆われた…
ただの石垣かと思いきや実はこれ天然の大型冷蔵室の跡
石垣のあちこちに見られる岩の空洞は奥に300mも続いていてそこに出来た氷からの冷気が噴き出しています
夏場ともなればこの通りセ氏3度の冷気を目で見て取れます
かつてはこの石垣の上に覆い屋が建てられ穴から噴出する冷気を閉じ込めて利用したといいます
中に保存されたのは絹糸作りに使う蚕の卵
その卵から取れた繭が富岡製糸場へと供給されました
本日お蚕さんの卵の見本をお持ちいたしました。
そうなんですか。
そうですね。
28枠ですね。
通常ですと春にこういった卵から孵ってしまうものが…。
それで生産のあれが増えたってことですかね?そうですねこの場所から出す時期をずらすことによって。
調整できる。
はぁ〜。
自然を巧みに利用した先人の知恵と絹糸作りに懸けた日本人の気合をマジマジと実感させられたな〜
風穴のすぐ近く浅間山を望む高台に広がる神津牧場
ここもまた日本一のものがあると聞きました
お〜!あれ〜。
いた!これ何?標高1000mぐらいあるんですよこれ。
すごいよ。
何か穏やかにゆっくりしちゃってる感じがして。
放牧してるわ。
こんにちは須山さんでいらっしゃいますか?
(須山さん)あ〜はいはいあっ阿藤さん。
よろしくお願いします。
いやこちらこそ。
この牧場日本一だろうというんで来たんですけど。
日本一。
古い。
牧場。
いつ頃の話ですか?明治20年1887年。
そんな頃にここに牧場があったんですか?洋式牧場というか酪農ですね。
おっぱい搾って乳製品作ってというのでは多分…。
日本で一番古いだろうと。
一番古い。
この神津牧場は明治20年政府が富国強兵を叫んでいた頃に近代酪農の祖と呼ばれる神津邦太郎によって生み出されました
屈強な外国人に体格で負けないように日本の食生活に乳製品を取り入れることが目的だったとか
以来120年の伝統を誇っているといいます
これ中に入ってもいいんですか?あっいいですよ。
よしよし…。
「よしよし」って言ってる。
どうもね…。
おとなしいコだね。
おとなしいコだねホントにね。
乗っかってみます?えっホントに大丈夫ですか?多分大丈夫だと…ダメだったらパッと逃げてください。
ハハハ…。
こんなことあり得ないですね。
足上げたって大丈夫ですよ。
牛さんに乗せてもらうなんてないですよ。
お〜!おぉ…。
大丈夫ですよ。
大丈夫ですか?おぉ…!そうだったんだ。
あ〜うんちだったんだ。
これは何ですかこのうんちはこのままにして肥料になるんですか?このまんまにしとけば肥料になりますから。
肥料になっていい牧草が取れる。
勝手に生えて来るんですか?いやいやこれはもうあの牧草です。
えっこれ?はい。
何か…どれを食うんですか?これ…。
この牧草も須山さん達が種をまき育てた神津牧場のこだわりだとか
ケンタッキーブルーグラスいただきます。
硬いですね。
人間が食べるもんじゃない…。
だって牛さんが食べてるから…甘いですよ!これ。
須山さん甘い。
甘い。
甘い!へぇ〜こんな甘いんだ。
ホントかなぁ?ホントですよ硬いけど噛んで行くうちに甘みが出て来るんですよ。
すごいすごい。
ほら。
あっホントだうん。
俺が須山さんになっちゃってんじゃんこれじゃ。
須山さん子供達もこの中には入って大丈夫?ええ。
ホントだホントだ。
こうやって乗ってもね…。
ホントだね何にも言わないよ。
顔色ひとつ変えねえし。
ねっ子供さん達も乗ることある?私と一緒に来た時は…。
乗せてもらって大丈夫だよって言って。
はい。
予約をすれば誰でもジャージー牛と触れ合うことができるそうです
ファミリー旅行にはまさにうってつけ!
須山さん!須山さん!はいはい…。
大変ですよ!どうしました?牛が勝手に逃げて来ちゃってるよ。
何だよこれ!牛の行列!?
毎日行ったり来たり行ったり来たりしてますから。
もう牛達はどこへ行くか分かってる。
誰が教えたの?もうだって毎日やってんですもん。
だって100何年前の牛がいるわけじゃないから。
だからお母さんから子供に伝わり子供から孫に伝わりとこういうふうになってどんどん…。
これ伝統?伝統です。
もう次行ったら行くよって一緒について行く?はい牛の後ろから追って行きますから。
あ〜人はね一応ね。
神津牧場名物…
牛達は一日2度乳を搾ってもらうため時間になると自ら行列を組んで搾乳場まで歩いて行きます
ちゃんとだって行くんだもんね何も言わずにね。
であそこで。
あっホントだ分かれて行くよ。
そう勝手に。
この真ん中は?真ん中は…。
若い牛一番左に入って行くのは何ですか?あれ。
ちょっとの間乾乳牛と称しておっぱいを出さないような。
出さない休憩中じゃあ自分が休憩中だって分かってるんだね。
一緒に歩いて来るのでも感動的だけどここまで来て「私は牛乳出す牛」「私は小っちゃいからまだ」みたいな。
それで「今休んでる」っていってこっち側に自分で行くってのがすごいなこれビックリしましたね。
まずないです。
そう言われるとちょっと…。
照れる?ちょっと照れる。
何照れてんですか125年ですよ!
搾乳場では先に着いたものから行儀良く牛乳を搾ってもらっています
ゆったりと放牧させたジャージー牛の乳は成分が濃くバター作りにはうってつけだとか
神津牧場のもう一つの隠れた名物が宿泊施設のロッジの中にもあります
これですこれ!牛乳風呂
宿泊者だけが楽しむことができるスペシャルメニュー
これもまた明治時代から100年以上続けられて来た伝統だとか
女性が入ればハリウッドの女優気分になれるんじゃないかな〜
出来たてのバターとジャージー牛の肉をいただきます
ここで2年間育てられた雄牛の肉
そしてジャージー牛乳から作られた醗酵バターのコラボレーション
おいしいだろうなぁ
醗酵バター食べてみてください。
バターがね隠し味というかね。
味を出す。
はい。
はぁ〜。
放牧で育てた牛のサーロイン
期待感が高まります!
初めての体験ですよジャージー牛。
うん…塩こしょう甘みが出て来て。
噛まなきゃいけない肉俺久々ですわ。
今…。
あんまり脂が入り過ぎるととろけますけどやっぱり…。
味としては肉の味は…。
肉の味は全然赤身の肉のほうが。
そういうことですよね。
濃厚です。
あっ出て来た!甘みが出て来た肉の。
今やっと噛んで噛んでねっ。
そうです。
ねっこれが肉ですねじゃあ。
これが肉です。
群馬が世界に誇る味と技
しっかりと堪能させてもらいました
阿藤快群馬に乾杯だ!
2014/11/23(日) 07:00〜07:30
読売テレビ1
遠くへ行きたい 阿藤快「世界に誇る伝統技と味覚」群馬県富岡市・安中市・下仁田町[字]

「知らない街を歩いてみたい♪」の主題歌で有名な、歴史ある旅番組。旅人を通じて、『人・景色・食』など、訪れた土地の魅力を紹介する。

詳細情報
出演者
【旅人】
阿藤快
番組内容
俳優の阿藤快が、ここでしか体験できない世界に誇れるものを探して群馬県を旅する。
まずは、今年6月に世界文化遺産に登録された「富岡製糸場」を見学。工場で働いていた女性たちにも愛された揚げたてコロッケを頂く。
350年の歴史を持つ、灯篭を使った珍しい操り人形の舞台を拝見。
下仁田では、山間で育てられた幻の「下仁田ネギ」を堪能。
日本最古の様式牧場「神津牧場」では、絶品のジャージー牛のステーキを食する
番組ホームページ
http://www.to−ku.com
取材地
群馬県

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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